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2018/07/16第5回バックダンサー特別講座を実施しました!

2018/07/16

第5回バックダンサー特別講座を実施しました。

今回の講師は安室奈美恵、BoA、三浦大知、KinKi-Kids、浜崎あゆみ、SPEED、May.JなどのツアーダンサーやバックダンサーとしてこられたLOCKY先生です。

 

2年生はスタンドインのお仕事や某アイドルグループのバックダンサー・オーディション、イベントへの出演などが重なって、大半の学生が受講できずに4名のみ。

円になって、UPをしながらの質問タイムを設けていただき、業界の色々なお話をしていただきました。

振付に入り、一人ひとりをしっかり見ていただき、形や音の取り方など細かく指導していただきました。

振りが全て入ってから、動画を撮影して動きの確認をします。

鏡で見るだけではなくその時の踊り方を確認して、足りていないところを指摘・修正と何度も繰り返していき、4名ともしっかり踊る事が出来ました。

最後に先生から一言。

「皆はパレット。先生達は絵の具。その絵の具を混ぜ合わせて自分の色が出てくる。

最初はドブみたいな色かもしれないけど、焦らずに自分なりの鮮やかな色を出せるようにしよう。」

しっかりとした自分の色が出せるように基盤を作っていきましょう。

 

1年生はUPの後に基礎練習を重点的に行い、体のコントロールやオーソドックスなステップの練習をしてスキルアップをしていただきました。

振付を覚えると、3つのグループに分かれてこちらも動画撮影。

動画を確認後、出来ていないところなどを自主的に練習し始めました。

その練習を見て、「自分を見て直していくのも大事だけど、上手な人のいいところ認めて、それを盗んで自分のモノにしよう!」と先生からアドバイス。

学生たちは映像を見たり、先生の踊り方、形を思い浮かべて、何とかモノにしようと必死に練習していきました。

 

最後に先生から、「ダンスは気持ちが大事。何に対して踊るのか、その気持ちを持って踊るとダンスの表情が変わってくる。オーディションも一緒。」

スキルばかりではなく心で踊ることの大切さを教えていただきました。

 

これから業界オーディションや、公演のピックアップオーディションが始まっていきます。

1・2年共に今回の先生のお言葉、今までの先生方のお言葉を忘れずに、オーディションに挑んでいきましょう。

LOCKY先生、本当にありがとうございました!

 

 

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2018/07/15「Human Beat Box」の映像をアップしました!

2018/07/15

ダンス学科公演「Tight!'17」にて上演されたナンバー「Human Beat Box」の映像です!

 

ヒューマンビートボクサーのHIRONAさんと踊るのは、オーディションによって選ばれた6名のダンサーです!

 

HIRONAさんとSHOBI DANCE CREW の共演を、ぜひチェックしてくださいね!

 

 

 

2018/07/08第4回バックダンサー特別講座を実施しました!

2018/07/08

第4回バックダンサー特別講座を実施しました!

今回の講師は、安室奈美恵、TRF等のツアーダンサー、倖田來未、Dream等の振付師として活躍し、JAY-Zなど海外のアーティストのバックダンサーも経験しているライト奈穂子先生です。

 

2年生はアップの後に、ステップのクロスフロアを行いました。

その場で行うステップは簡単ですが、移動をしながら行うステップは大変です。

みんな最初は正確なステップが踏めませんでしたが、何とかコツを掴み、移動しながらのステップを習得していきました。

振付に入る前に先生から「仕事で1日3、4曲覚えるのは当たり前。振り覚えが早いという事もオーディションの通過にかかってくるので、早く振りを覚える術を身に着けてください!」と檄が飛びます。

容赦なく振りが進んでいきましたが、細かく教えていただき、学生たち全員早く振りを覚えようと真剣でした。

曲で踊った後に「振りを踊るだけではなく、曲をしっかり聞いて、ビートの流れを覚えてしっかりリズムに乗る事。グルーブを大切に!」と、音楽に合わせて踊ることの大切さを教えていただきました。

 

 

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1年生はアップの後すぐに振付に入りました。

約1時間の中で1分越えの振付!

普段は1時間で30秒くらいを覚えるので、1年生にとっては未知の領域です。

「時間がない中でどれだけ覚えて踊れるか、自分らしさを出せるか、どれだけ自分というダンサーをアピールできるか?」

振り覚えに苦戦しながらも真剣に、必死についていき、1分の振付を覚えていきました。

講座の最後に「先生のマネをしましょう。10人先生がいれば10通りの踊り方が出来るようになる。そこから自分という個性を出していきましょう!」

個性よりも、ダンサーとしての基盤を作ることの大切さを教えていただきました。

これから様々なオーディションや仕事に挑戦していきます。

今回学んだ事、先生の言葉を忘れずに取り組んでいきましょう。

 

 

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2018/07/02第3回バックダンサー特別講座を実施しました!

2018/07/02

第3回バックダンサー特別講座を実施しました!

 

今回の講師はSMAP、石井竜也、中嶋美嘉、倖田来未さんなどのバックダンサーをしてこられたCHIHIRO先生です。

 

ウォーミングアップのあとはアイソレーションを細かく見ていただきました。

「それぞれの部位の可動域を広げ、それを踊りに反映させていくのは、使おうという意識が大事!」

 

コンビネーションは邦楽に合わせたジャズテイストで、リリックを拾いラインをしっかりと見せていくCHIHIRO先生独特のスタイルが展開されていきます。

 

「振りをもらったら、どうやって踊ろうか策を練るのが大事。音をよく聞いて…ヴォーカルだったり、いろいろな楽器だったり、重い音、軽い音、乾いた音などを、身体を使って表現出来ると踊り自体がもっともっと楽しくなります。」

 

ダンスは身体全体を使って、いろいろなものを表現するパフォーマンスです。音楽に合わせて踊るのではなく、音楽とともに踊るのです。だから身体自体から音が出なくてはなりません。そこを母体にして、「リズム」という躍動感だったり「感情」などを表現していくのです。

 

「振りを間違えてもいいので、自分が組み立てたものを大事にして! それぞれで構わないので。その方が大事です!」

 

今回の特別講座は、オーディション対策以前の「ダンサーとしての在り方」を深く指導していただきました。

CHIHIRO先生、本当にありがとうございました!

 

 

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2018/06/26「第6回日本ダンス大会」に出演しました!

2018/06/26

6月10日(日)市川市文化会館にて「第6回日本ダンス大会」が行われました。

 

全国から予選を通過してきた45校のダンス部が、高校生のレベルをはるかに超えたパフォーマンスを繰り広げました。

 

今回もダンス学科は「SHOBI DANCE CREW」としてエキシビションに出演させていただき、出場者約1200名の高校生たちに、ダンスを通じて熱いエールを送ってきました!

 

このような大会に出演させていただき、本当にありがとうございました!

 

 

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SHOBIダンス学科のデビュー率

※プロダクション所属・登録、ダンサーとして
デビューしているもののパーセンテージです。
[2018年4月現在]

20期生(現2年生) 100%

  • 19期生(2018年卒) 100%
  • 18期生(2017年卒) 96%
  • 17期生(2016年卒) 96%
  • 16期生(2015年卒) 95%

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