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SHOBI のホットなデビュー・就職情報をお届けします。
【卒業生インタビュー】「第40回東京モーターショー2007」のお仕事をしました!

2007年の春、SHOBI 音響・映像学科を卒業した留学生のエミリー・サトラーさんが、遊びに来てくれました!SHOBI 在学中や、現在の仕事についてなどいろんなお話を聞けたインタビューをお届けします!
●エミリーさんがSHOBI に入学したきっかけを教えてください!
色々な学校の体験入学に参加したんです。でも他の学校では、留学生というだけで日本人の参加者とは違って、ほっておかれてしまう所がありました。
でもSHOBI は違いました!
留学生専門のスタッフや先生がいてくれて、すごく親切に対応してくれたんです。SHOBI にたくさんの留学生が在籍しているのにも、うなずけました。留学生として入学するにあたって「安心できた」というのがイチバンの決め手でした。もちろんそれだけじゃなくて、その日に受けた授業体験もすごく楽しかったんですよ!!
●入学してみてSHOBI での学生生活はどうでしたか?

実際入学してからは、とにかく楽しかったです。やっぱり最初は機材の使い方はもちろん、わからないことばっかりで混乱したりすることも沢山ありました。でも周りのみんなも初心者だし、すんなりと私を受け入れてくれた大切な仲間たちがいてくれたから、励ましあって一緒にがんばれたんです。
SHOBI は、今振り返ると“1歩1歩、確実に前に進めた”という印象ですね。じっくりじっくり、少しずつ少しずつ。実際に機材を使うことで、確実に体で覚えていく感じでした。
●SHOBI 音響・映像学科は学内イベントサポートもしていますよね?
そうですね。とにかく、音響・映像学科がサポートする学内イベントがものすごい数で、13学科も学科があるSHOBI では、1年間で行うイベントがすごく多いんですよ!1年生で実際にイベントをサポートするなんて不安・・・でも、もうやるしかないんですね(笑)

そのおかげでイベント本番じゃないとわからないスタッフ全体の動き、まちがいが許されない緊張感、そしてイベントを成功させることのできた達成感。学内イベントというたくさんの実践を通して、多くの経験を積み、確実に成長できたことは間違いありません。
本当にすごく鍛えられましたよ。まさに、多くの感覚や技術を体で覚えていったんです。
それに、今になってその経験が本当に大切だったという事に気付かされています。
●SHOBI を卒業して、現在はどんなお仕事をされているんですか?
現在は、株式会社キックファクトリーという会社に就職をして、携帯コンテンツや映像制作などをしています。やはり入社当時は、環境になれるまですこし戸惑いもしました。でも今は会社にも仕事にも慣れてきて、やっとやりがいを感じはじめているんです。
●最近「第40回東京モーターショー2007」のお仕事をされたみたいですね?
はい!実は、この大きなお仕事のきっかけはSHOBI 在学中にさかのぼります。
1年生ときに、香港で行うイベントで英語と日本語のスタッフの通訳をして欲しいという依頼がきたんです。もちろんチャンスだと思ってうけましたよ!そこで出会ったスタッフの方々にとても良くしていただいて、それがきっかけで2年生の時には、アジア各国で行うイベントのスタッフ(PA・映像)としてお手伝いをさせていただきました。それで今年は東京モーターショーのお話をいただいた、ということなんですよ。
●スゴイですね!
すごいスケールの大きいブースだったので、物流・スタッフの宿泊先手配・機材運び・配線・・・とにかく仕事は山ほどあるし、急な変更にも対応していかなければならないし、パソコンがブース建設作業中に“おがくず”に埋もれそうになっちゃったりもしました(笑)もちろん海外のスタッフと日本のスタッフをつなぐ役目でもあったので、お互いのスタッフの指示は、言葉がわかる私にくることが多かったんです。開催日ぎりぎりまで、とにかく動き続けました。でもつらくてきつい仕事なのに、本当にすごく楽しかった!ものすごい達成感を感じたし、この仕事することへのやりがいを感じた瞬間でもありました。
●それでは今後はどういった仕事をしていきたいですか?
そうですね。まずは、色々なイベント関係の仕事経験をつんでいきたいです。
最終的には「沢山のイベントスタッフを動かせるイベントコーディネーターのようなお仕事ができるようになったらいいなぁ。」と思っています。
●同じ業界を目指すたくさんの後輩たちへ、なにかメッセージをお願いします!
では、私がSHOBI で音響・映像学科の久保田先生にもらった言葉をお話しましょう。
「富士山は遠くから見るとすばらしいし美しくみえるよね?でも登っている時は、すごくつらいし景色だって岩肌ばっかり。想像してたものとは違いを感じる事もあると思うんだ。
だけど、がんばって登りきって頂上から見る景色は、本当にすばらしいものなんだよ。
キミたちは、今は登りはじめたところ。これから色々なつらさも経験すると思う。
でもね?
その先には想像以上のすばらしいものが待っているから、これからがんばろうね!」
「人生いいことばっかりでつらいと思うことがなかったら
“楽しい”なんて感情はない。つらいことがあるから“楽しい!”がある。」
今は、本当にそうだなって思うんです。
そして、これからもこの言葉を大事にしていきたいと思っています。
SHOBI にはすごく信頼できる先生がたくさんいて、そんな中で楽しく学べた私の学生生活は本当に充実していました。みんなにもSHOBI で最高な仲間に囲まれて、のびのび成長していって欲しいですね。SHOBI でこの言葉の思いが分かるはずですよ。
●それでは最後にエミリーさんと同じ立場の留学生にも一言お願いします!
SHOBI は本当に楽しくて、安心できる先生たちはもちろん、留学生もたくさんいます。
それに、つらい時や嬉しくて早く誰かに伝えたい時、自分が素直に思いを伝えられる国際交流センターの方がいてくれます。
ぜひSHOBI で楽しく学べる毎日を送ってみて欲しい。
私がそうだったように、必ず未来につながる何かがあるはずです!
●ありがとうございました!!これからも目標に向かってがんばってください。
麻布プラザ株式会社に就職が決まった音響・映像学科 田中剣太郎くんにインタビュー

SHOBI 音響・映像学科 を今年卒業する映像制作コース 2年生 田中剣太郎くん(埼玉県立熊谷工業高等学校卒業)
田中くんは、『天才!志村どうぶつ園』や『ぐるナイ 』などをはじめ、数多くのテレビ番組等の編集・MA技術・デジタルメディア技術を担当する、あの麻布プラザ株式会社に就職が決定。
おめでとう!!
今回は、こうして夢を叶えた田中くんに、現在までのエピソードをインタビューしました。
■全部のコースを一通り学ぶ事ができる!
最初は『音』に興味があったから、体験入学に参加してみて学校の雰囲気が良かったのと、SHOBI は、1年生の時に全部コースを一通り学ぶ事ができるというのが決め手でSHOBI への入学を決めました。
■SHOBI では、テストだってやっていて楽しい!
入学後は、どの先生もとてもフレンドリーで、しかも一緒の夢を持つ友達がいるSHOBI はすごく居心地がいいんです。音響・映像学科では、ものすごい数の学内イベントをサポートするんですが、ダンスやミュージカルなど普段なら見ることのなかったようなステージをサポートする事で、色々な事に興味を持つようになりました。
SHOBI では、技術を習得する上で機材を使った実践的な授業で、少ない人数にひとりひとりじっくりと教えてくれるから、確実に身についていきました。だから今はテストさえも、やっていておもしろい!楽しい!!って感じるんです。(笑)
自分の好きな事を学ぶって、想像以上になんでも楽しいんですよね。

■決め手は企業研修
就職を考え始めてから、自分で就職情報を探すより、SHOBI にくる求人の方が確実に多くていいものがあると思ったので、SHOBI のキャリアセンターに足を運ぶ事が多くなりました。
麻布プラザさんの事は、SHOBI のキャリアセンターで知りました。去年の9月頃キャリアセンターの方から「田中くん、企業研修に行ってみない?」と声をかけて頂いて、それをきっかけに1ヶ月程麻布プラザさんの企業研修に参加してみたんです。麻布プラザさんは、デジタルコンテンツなど、とても将来性もあると思ったし、なにより決め手は本当にその1ヶ月が、すごくやっていて楽しかったんです!それまでは色々な会社で悩んでいましたが、この企業研修で
「ここでがんばってみたい!」
って思えたんですよね。

■授業でやっていたままを実践
企業研修では、実際の仕事を体験するんですが、自分で思っていた以上にSHOBI での授業が役立っているのを感じました。授業で学んだ事を、そのまま自然に生かすことが出来たんです。SHOBI で1年生の時に4コース全てを学んだ事で、自分と違う仕事をするスタッフの動きがわかるんです。その1年間があったからこそ、他の仕事の動きを把握した上で自分の仕事を進められる。それが自然に出来るようになったことを実感して、SHOBI でよかったなぁ。と実感しました。
他にも、社会人の扱いをされる事で、自分のすることひとつひとつに、責任を感じるようになりました。
■同じ夢を目指しているキミへ
もしキミがやってみようか迷っているなら、自分に正直にがんばってみて欲しいですね。僕みたいに未経験でも、少しずつ確実に出来るようになります。もちろん、何か制作している時には、多少つらいこともあるけど、最終的には出来た時の達成感でのりきれちゃいますしね。
とにかくSHOBI には、想像以上の楽しさと自分で実感できるすごい成長が待ってるんです!!
就職が決まったSHOBI 音響・映像学科 後藤早智さんにインタビュー!

今年SHOBI 音響・映像学科を卒業する在学生の後藤早智さん(さいたま市立大宮北高等学校卒業生)。
その後藤さんが、ミュージシャンの聖地とも言える「Zepp Tokyo」をはじめ、数多くの有名な劇場やホールの音響・照明などを手がけている、あの株式会社綜合舞台サービスに就職が決まりました。またSHOBI で夢を叶えた在学生の誕生です!
今回は、今までの自分と現在の自分についてインタビューしました。
■いろんなステージ経験ができると思ったんです。
高校時代に進学を考え始めた頃、最初は大学かなって漠然と考えていました。でも色々とじっくり自分のやりたい事を考えるうちに、ずっとやってみたいと思っていた照明を学んでみたい!と強く考えるようになったんです。
SHOBI の音響・映像学科は他の学校と違って、1年生で全てのコース内容を一度勉強してから、2年生で自分の選んだコースのもっと詳しい技術を学べるという事、そして沢山の学科があることでダンスステージやミュージカル、バンドライブ、クラシックコンサートなど、様々なステージ経験がつめること。これがきっかけでSHOBI の入学を決めました。


■そして沢山のイベントでの成長
SHOBI に入ってからは、重い機材を使い体力的にも大変だし、学内イベントでは、なんでもできて当たり前と思われているのでミスは許されません。逃げ出したくなるような時もあったし、精神的なダメージもありました。
でも、SHOBI には同じ夢を目指す友達がいて、そんな悩みも疲れもその仲間がいれば、なんでも乗り越えられました!そしてなにより、ものすごい数の学内イベントをサポートすることや、照明のプロの方と一緒に仕事をすることもできたりする環境で、本当に自分自身成長できたんです。
■今は楽しくてしょうがないんです!
今回内定を頂いた株式会社綜合舞台サービスさんは、私がライブを見に行ったりした時に、なにかと企業名を目にしていたんです。実際に自分が見ているステージの照明をやっている事で、「すごい企業さんなんだ!」って思いました!それと同時に、その会社で行われる仕事のイメージが少しでも知ることができて「ここでやってみたい!」って思ったんです。現在は内定を頂いて、8月後半から実際に会社で研修を受けているんですが、もうすでに学生とは違う社会人としての責任感を感じています。
今思い返すと、最初に「照明がやってみたいな…」って思い始めた高校生時代。
あの頃は
「音響とか照明とかの仕事に就けたら有名人にも会えるかな!」
とか思っていたんですよね(笑)
でも照明関係の仕事に就けた、今現在の私。
「照明ができる」
ただそれだけで毎日うれしいし、楽しいんです!

■同じ夢を目指すキミへ
SHOBI は私に、照明の大変さだけじゃなく、楽しさも教えてくれました。やっぱり高校の時に思った「やってみたい」の気持ちをつらぬいて本当に良かったと思えるんです。だからちょっとでもやってみたい気持ちがあれば、ひとまず飛び込んでみて欲しい!SHOBI なら同じ夢を目指す仲間、そしてなんでも相談できる楽しい先生たちと一緒に、着実に一歩ずつ夢に近づけるはず!がんばってくださいね!
【10月27日】今回は学生の就職サポートの一環として業界で働くSHOBI 卒業生を招いての「就職シンポジウム」を開催!

10月27日 SHOBI 音響・映像学科、ミュージックビジネス学科の在学生を対象にした「就職シンポジウム」を開催しました。
パネラーとして現場で活躍するSHOBI 卒業生 佐藤 清志さん、松沢 暢子さん、西野 亜裕美さんの3名を招き、就職活動や実際の仕事の内容などSHOBI 在学生が就職活動するにあたって大変参考になるお話をしていただきました。
シンポジウムが終わった後、パネラーとして参加してくださった株式会社エフエム江戸川の制作部で活躍している西野 亜裕美さんにインタビューさせていただきました。

「実は、就職活動をするスイッチがなかなかはいらなくて、でも頭の片すみにいつでもラジオ関係の仕事に就きたい!という漠然とした考えはあったんです。」
そう笑顔で話す西野さんは、株式会社エフエム江戸川に入社して約7ヶ月がすぎたそう。
■入社7ヶ月目にしてディレクターデビュー!!
入社してから、実際に番組を制作している現場に入って、ざっくりと仕事の流れを説明してもらっているのをなんとなくきいた後、上司から「じゃあ火曜と土曜の番組のディレクターお願いね。」といういきなりの一言。
私は「え?」ですよね(笑)
まさか自分がディレクターなんて任されると思っていませんでしたし、しかもまだ流れがやっとつかめた程でしたし。でもその日から何も分からないままそしてなにも質問できないまま、現場で得た知識だけで、なんと!私、生放送のディレクターデビューしてしまいました!!
音をかけ忘れちゃったり、睡眠時間が短くてつい本番中にうとうとしちゃったりと失敗することもありますけど。でも、やっぱり自分たちががんばって仕掛けた番組の放送後にリスナーの皆さんから反響があった時にはすごくうれしいし、やりがい感じますね!
■就職してから実際あって感動した人ですか?
よく考えたらSHOBI 在学中にすでにすごい方とお会いできるチャンスが沢山あったので、少しその環境に慣れてしまったんですね(笑)なのであまり感動した!!という経験はないんです。
でもSHOBI 在学中に五木ひろしさんのレコーディングに立ち会える機会があって、その時はさすがに感動しましたね!

SHOBI クリエイターズデスティバル 実行委員長の時
■SHOBI での体験が現在役立っているんです!
SHOBI 在学中は誰よりも学校にいたといってもいいほど、校内のイベントスタッフとしてSHOBI に深く関わってきました。体験入学のスタッフとしてSHOBI に来てくださった方々と関わる事で、人の魅力を引き出すコミュニケーション力がつけられたと思っています。そのコミュニケーション力は現在の仕事をする上でもパーソナリティやスタッフとの間で本当に役立つものとなっています!
また、SHOBI クリエイターズフェスティバル(SHOBI 音響・映像学科の卒業制作発表イベント)では実行委員長も任せてもらうことができて、チームワークの大切さや、制作する楽しさも学びました。
私が受けたレコーディングの授業では、みんなは音楽のレコーディングをしていたのですが、私はラジオ関係に進みたかったので、あえて音楽ではなくて自らラジオ番組を制作してそれをCDにしたんです!ラジオ関係に就職するにあたって、そういった経験も強みになりました。
■夢に向かってがんばっているキミに一言
SHOBI の先生たちは、どんな学生にも平等で、こちらからきけばどんな質問にも答えてくれるすごい先生たちです!話してくれるのを待つのではなく、こちらからなんでもきいて、自分の武器になるものを先生たちからどんどん吸収してください。
また音楽・映画など色々なものを色々な角度から見られるように沢山の作品を観て、聴いて・・・沢山の感性の引き出しを作って第六感をみがいてください!
就職をする時に、やりたい職業を決めるのは結構時間がかかる人が多いはず。
でも、その目標をより早く決める事は大切です!自分の興味があることを仕事にしよう!と思ったら、考えこまないでまず一歩を踏み出してみてください!
その夢が叶ったら、本当に楽しく仕事ができるはずだよ!!
西野 亜裕美さん(音響・映像学科 卒業)
株式会社エフエム江戸川
【現在担当している番組】
火曜日 15:00-18:00 「あしたへ…笑顔・りんりん」
土曜日 15:00-19:00 「サタデー・リクエスト ~水色のジュークボックス~ 」
平日1日3回放送(1回15分) 江戸川区からのお知らせ
他 など
2年連続、就職内定率 98 %の秘密を教えて!

2004年度に引き続いて、2005年度も音響・映像学科では、就職内定率 98 %を達成。
学科長の久保田先生に、その秘密をこっそり教えてもらうべく、直撃インタビューを敢行!
---- 専門学校では最高水準の就職内定率 98 %を今年も達成しました。ズバリ、その秘密をこっそり教えて頂けませんか?
「例えば、“PA” ( コンサート音響 ) という仕事と“照明”という仕事。これは決して別々のものではないんです。同じイベントでお互いに協力し合いながらステージ効果を盛り上げてゆくのが常です。
PA の仕事をするにしても、照明の仕事の内容が分かっていると抜群のチームワークが実現できます。チームワークがいいと、ステージ上に立つアーティストからの信頼もあつくなります。
そうすると、いいイベントの制作ができるようになり、腕もどんどんあがっていきます。」
---- SHOBIでは、そうした現場の要求に応える教育をしていると?
「SHOBI では、入学すると、PA・照明・レコーディング・映像制作の基本をどのコースの学生も一通り学びます。
これは、学生が自分の適性を現場で再確認するという意味だけではなく、実際の仕事をスムースに進める、チームワークのノウハウ・知恵を習得するためのものでもあるんです。
こうした基礎がきちんとできていること、つまり、『SHOBI 音響・映像スタンダード』を習得している学生を、企業は見逃すはずありません。
今年の就職先の一覧を、少しだけ紹介しておきますね。」
■2005年度の音響・映像学科学生の就職内定先の一部
| 就職先企業 | 卒業生のしごと内容 |
| 有限会社アイコニクス | 舞台・ライブ照明音響 |
| 株式会社メディアテクニカル | イベント音響映像オペレーター |
| 株式会社円谷ミュージック | 音楽制作 |
| 株式会社レイズイン | 音楽制作 |
| 株式会社バスク | テレビドラマなどのMAエンジニアアシスタント |
| 株式会社メディアテクニカル | イベント音響映像システム企画設計・運営 |
| 株式会社ホリデー | ライブハウススタッフ・音響・照明 |
| 株式会社CMJ JAPAN | インディーズアーティストプロモーション |
| 株式会社クリークアンドリバー | 都内大手ホール管理・音響・照明スタッフ |
| 株式会社日放 | テレビ番組・カメラアシスタント |
| 株式会社ザ・カラーズ | テレビ番組・映像編集アシスタント |
| 株式会社プロジェクト80 | テレビ番組制作・音響効果 |
| ヒビノ株式会社 | イベント映像機材管理デスク |
| 有限会社デジタルスウィート | 映像編集アシスタント |
| 株式会社ハートス | イベント・ライブ・コンサート音響 |
| 株式会社アルジー | PV編集アシスタント |
| 有限会社デクストラ | 渋谷クラブ Nuts 照明スタッフ |
| 株式会社イーストサウンド | イベント・ライブ・コンサート音響 |
| 株式会社シーエムパック | ラジオプロモーション・イベント・CM制作スタッフ |
| 株式会社FM江戸川 | コミュニティFM局アシスタントディレクター・エンジニア |
| 株式会社ジェー・エス・エス | コンサート・イベントの音響照明映像スタッフ |
| 株式会社エイムエンタープライズ | イベント音響映像システムオペレーション |
| 株式会社アス | 舞台イベント音響照明スタッフ |
| 東芸エンタテイメント | ショーイベント制作スタッフ |
| 株式会社メディア22世紀 | 神奈川県内ホール管理・音響・照明スタッフ |
| 有限会社イマジンプラニング | クラブブリザード(ライブハウス)ブッキングスタッフ |
| 有限会社コンクエスト | CM・映画・ゲームの映像編集 |
| 株式会社ティー・アンド・エム | 映像制作アシスタント |
| 株式会社ビーグラムレコーズ | レコーディングエンジニアアシスタント |
| 株式会社ウエスト | テレビ番組制作アシスタントディレクター |
| 株式会社日本テレビビデオ | テレビ放送技術職 |
| 株式会社シブヤ楽器 | 千葉県内ホール照明アシスタント |
| Studio Raum 338 | レコーディング・リハーサルスタジオスタッフ |
| 株式会社バスク | テレビ番組(ドラマ)制作・音声スタッフ |
| 株式会社ライズワン | オリエンタルランド音響 |
| 株式会社ヴィーダ | CLUBXROSS・クラブスタッフ・クラブイベント制作 |
| 株式会社ヅァインプロダクト | 音楽制作 |
| 株式会社ジャングルジム | テレビ番組制作MAアシスタント |
| 株式会社シネフォーカス | イベント映像オペレーター |
| 株式会社シミズオクト | 舞台美術制作 |
| 佐藤写真 | ブライダル撮影 |
| 株式会社ビューキャスト | 番組制作アシスタントディレクター |
| 株式会社ユーリンク | イベント制作ディレクター |
| 株式会社ジョイサウンドプロモーション | イベント・ライブ・コンサート音響 |
| ヒビノ株式会社 | 映像部門 |
| ヤブノ音楽事務所 | イベント・ライブ・コンサート音響 |
| 株式会社ライカロリーポップ | 音楽ショップスタッフ |
| 株式会社ムーブマン | 番組制作アシスタントディレクター |
| 株式会社オフィス・シマ | 台東ケーブルテレビ・番組制作アシスタントディレクター |
大多摩大目黒高校高校 文化祭出張PA学生レポート!!

SHOBI音響・映像学科の学生たちが、高校からオファーを受け文化祭などで行う軽音部のライブやイベントステージなどの出張PAを行っている。いろんな高校の文化祭を成功させるために、テキパキと現場を仕切って学園祭を裏から支えて大活躍中だ。そんなSHOBI出張PAチームの音響・映像学科1年武田 和明くん(私立関東国際高校出身)が多摩大目黒高校 文化祭出張PAのレポートをしてくれました!!

楽しかったこと
いろいろなトラブルや連絡ができてなかったことがあって反省しなきゃいけないことが沢山あったけど、終わった後は凄く優越感に浸りました。それと何よりもいろんな意味で後夜祭が一番楽しかったです。まず始まる前のミーティング…これでみんなの緊張感が高まりましたね。それと一番音響をやってるって感じが大きかったです。まぁ、舞台袖では戦争でしたけどね(笑)

大変だったこと
学内だとやっぱりプロというか…プロを目指してる人達との仕事なので音響に対してNGな事はしないんですけど、高校生で自分のアンプのセッティングもできない子達とか多かったり、マイクを叩かれたり、あと音響は何でも頼めば全て叶うだろうという考えの子達がいて対処が結構大変でした。
開催中にトラブったこと(笑えるネタ)
笑えるのは、ハケて(撤収)重いものを学生に手伝ってもらってて、階段の途中で重たそうに持ってる男子がいて落とされては困るので「変わるよ」と言って変わりつつ内心(重たいのか…)と思ってたんですけど、持ったら全然重くない!最近の若者は力が無いな~って思いました(笑)正直尚美の女の子の方が力がありますね、きっと(笑)
学校(高校生)からの話
後夜祭でちょっとトラブって押してしまったんですけど、学校側は「ありがとうございました。来年もお願いします」とか「お疲れさまです」など嬉しい言葉を掛けてもらいました。学生さんからも同じような言葉を貰いました。自分が仕事をして嬉しい言葉を掛けて貰えてすごく嬉しかったのと、大変だったけど一生懸命やってよかったなって思えました。
2004-10-01
失敗を恐れず努力すること

個人事務所設立
学生時代はレーベルの立ち上げからバンドサポート、プロモーション、ホームページ制作までいろんなことに取り組みました。そんな活動を通して自分の将来像やビジョンが明確になった気がしています。
吾妻 真孝(音響・映像学科卒)
目標を定め、ハングリー精神を持つのが大事

イベント・会議・放送技術制作
在学中は、将来のビジョンを大まかで良いので構築して、それに向かって近い目標から数年後・十数年後の目標を立てるのが成功の鍵です。いろいろ大変なこともありますが、“仕事を趣味にしてしまう”つもりで日々取り組むのが成功の鍵になるでしょう。
宮下 太亨(音響・映像学科卒)
エイム・エンタープライズ・インク
欲張りの私にピッタリの仕事

音響・映像制作
レコーディングだけではなく、音響と映像の両方の仕事がしたかったですね。現場に出ていくことが好きなのでアクティブな私にはピッタリです。両方学ぶことで見えてくることもあるのでみなさんも頑張ってください。
谷口 亜希子(音響・映像学科卒)
チャンスは自分でつかもう

レコーディングエンジニア
ZAINレコードのアシスタントエンジニアとして超メジャーアーティストのアルバムレコーディングに参加、もちろんCDのジャケットにもクレジットされています。今後はライブレコーディングのエンジニアとしても活躍したいです。
李 鐘勲(音響・映像学科卒)
ZAINレコード
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