2004.02.02

SHOBI

【ボランティアセンター】ヘブンアーティストTOKYO

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<シンボル>
空中ブランコはヘブンアーティストのシンボルです。今や馴染み深いこの光景は「テアトルdeリュー東京/2001」(道の劇場=素敵なネーミングですね)以来、暑い日も風の日も・雨の日も雪の日も多くの聴衆を歓喜させてきた東京都から発信された新しいタイプの文化事業です。

大道芸フェスティバルは日本各地でこれ以前にも存在していましたが、<ヘブンアーティスト>事業は行政と市民による“協働”という新しいスタイル提案に基づき推進された都市空間創造です。

2007年の「ヘブンアーティスト東京」は台風の中での実施となりました。イベント的には中止もやむない天候でしたが、当日の上野公園には美術展や博物館などに多くの来場者がありヘブン事業も併せお越しいただいた方も少なくはありませんでした。ボランティアスタッフには再度の参加確認をさせていただき、残った“ツワモノ”達による運営といたしました。



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ご覧ください!
この事業のもう一つの“シンボル”です。

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厳しい状況での活動でしたけれど若者たちのエネルギー・パワー&清々しさがイベント自体に生命感や躍動感を付加してくれました。若者の存在や活動は社会を活性化し新しい時代を築く最大の要因なのだと改めて実感いたしました。
彼らと共に同じ時代生きる者として、若者たちを信頼しその実力を社会還元する“場”を提供することが全ての社会機構に課せられていることを痛感させられた三日間でもありました。

いつまでも“夢”を見続ける
文化都市TOKYOのファンタジーとして
この無垢なイベントが
皆さんに見守られ継続されていくことを
心から願っています。


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ボランティアリーダーの弓削くん・中森さん。

そして台風にも負けず頑張ってくれた

ミュージックビジネス学科・インターネットミュージック学科のみなさんオツカレサマでした。



SPECIAL THANKS for T.OKAMOTO 



(ボランティアセンター 松井よしのぶ)


  

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