2026年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

ヴォーカル学科1年次生

科目名専攻実技Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期
授業の形態

担当講師名

担当科目に関連する実務経歴

科目の詳細

授業内容

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
科目名ヴォイストレーニングⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

入来院 真嗣

担当科目に関連する実務経歴

メジャーレコード会社の仮歌収録や所属アーティストの歌唱収録ディレクション、その他歌手や声優・商業劇団などへの歌唱指導の実務経験を持ちます

科目の詳細

授業内容

ヴォーカリストに必要な様々な知識や技術の基礎を身につけることで、個々人のより自由で安定した歌唱表現の一助を目指します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

無理のない効率的な発声を理解・獲得し歌唱表現に活かすこと、また、グループレッスンを通して人前で歌うことに慣れ、同時に他者を観察することで得られる自身の表現力向上を目標とします。

授業計画

第1回授業ガイダンスと歌唱の記録。授業を受ける上での心構えや課題についての説明。
第2回姿勢と呼吸。声を出しやすくする基本姿勢の訓練とストレッチで全身の連動を図る。
第3回呼吸と発声(実声と裏声)。姿勢や呼吸と連動する発声の意識と共鳴感覚の強化。
第4回基礎発声と音程変化。姿勢を維持しながらの余計な緊張に頼らない音程変化の訓練。
第5回表情筋と母音の変化。基本姿勢・発声を維持しながらの母音の共鳴変化の訓練。
第6回舌と子音の変化。子音の仕組みや変化と響きのある母音へつなげる訓練。
第7回中間試験。課題曲の歌唱テストを行い、理解度・到達度を確認します。
中間試験評価方法・評価基準
クォーターはじめに指定した課題曲の歌唱を行います。
出席率及び授業態度・授業理解度を重要視しつつ総合的に評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回基礎復習。身体の余計な緊張に頼らない呼吸と発声、音程変化の再確認。
第9回声帯周りのバランス変化と声質。ウィスパー発声での口形及び音程変化の訓練。
第10回音域の拡大1。発声時の口や喉周りの更なる理解と意識で音域の拡大を図る。
第11回音域の拡大2。個々人の癖や課題と向き合い再度基礎発声の重要性を意識する。
第12回表現と距離感。安定した発声共鳴を維持しながら音の距離感の変化と実践を行う。
第13回歌詞と文節。安定した発声共鳴を維持しながら日本語の歌詞と理解に繋げる。
第14回試験直前対策。春学期を振り返りつつ個々人の課題を再確認します。
第15回期末試験。課題曲の歌唱テストを行い、理解度・到達度を確認します。
期末試験評価方法・評価基準
クォーターはじめに指定した課題曲の歌唱を行います。
出席率及び授業態度、授業理解度を重要視しつつ総合的に評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名ヴォイストレーニングⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

入来院 真嗣

担当科目に関連する実務経歴

メジャーレコード会社の仮歌収録や所属アーティストの歌唱収録ディレクション、その他歌手や声優・商業劇団などへの歌唱指導の実務経験を持ちます

科目の詳細

授業内容

ヴォーカリストに必要な様々な知識や技術の基礎を身につけることで、個々人のより自由で安定した歌唱表現の一助を目指します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

無理のない効率的な発声を理解・獲得し歌唱表現に活かすこと、また、グループレッスンを通して人前で歌うことに慣れ、同時に他者を観察することで得られる自身の表現力向上を目標とします。

授業計画

第1回春学期の復習。基礎発声と身体の連動について復習しつつ表現としてまとめていく。
第2回表現の分解と研究。プロの歌唱表現を技術的に分解・模倣することで具体的な引き出しとして体感、獲得を目指す。
第3回自己観察1。客観的に歌唱を観察することでより具体的な発声課題を意識する。
第4回自己観察2。客観的に歌唱を観察することでより具体的な発声課題を意識する。
第5回音程変化と表現。しゃくりやフォールなどの音程変化を癖と表現で区別する。
第6回歌唱技術と再現性。基礎を維持しつつ呼吸音程共鳴等変化を自分でコントロールする。
第7回中間試験。課題曲の歌唱テストを行い、理解度・到達度を確認します。
中間試験評価方法・評価基準
クォーターはじめに指定した課題曲の歌唱を行います。
出席率及び授業態度・授業理解度を重要視しつつ総合的に評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回洋楽に挑戦。発声の復習及び洋楽と邦楽のリズムの違いの解説。
第9回洋楽と基礎発声。日本語を意識しないことで、再度発声共鳴に向き合う。
第10回洋楽と基礎発声。舌の位置と咽頭腔の共鳴の変化の違いを意識し歌詞と向き合う。
第11回自主練と課題の確認。普段どういう練習をし、何ができて何ができないかの確認。
第12回発声課題の再認識。自己課題を意識した上での基礎力向上と安定を目指す。
第13回リズム課題の再認識。課題曲を通して自身のリズム感と向き合う。
第14回試験前対策。自分で意識した課題が改善法と自主練を経てどう変化したかの確認。
第15回期末試験。課題曲の歌唱試験を行い、理解度・到達度を確認します。
期末試験評価方法・評価基準
クォーターはじめに指定した課題曲の歌唱を行います。
出席率及び授業態度・授業理解度を重要視しつつ総合的に評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名ヴォーカルトレーニングⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

今角 夏織

担当科目に関連する実務経歴

ヴォーカリスト、ゴスペル、アレンジ、ピアニストとして、幅広い活動を行っている。

科目の詳細

授業内容

楽曲を用い、発声を実際の演奏へ応用するための技術と知識を学ぶ。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ヴォイストレーニングで学んだ発声の基礎を、具体的な楽曲表現へと応用し、実践的に活用できる技術を身に着ける。

授業計画

第1回ガイダンス・発声と歌の関係性(年間目標共、発声練習と歌唱の違い)
第2回課題曲・歌唱チェック(現状把握)
第3回呼吸の基礎とフレーズ感覚(腹式呼吸の確認、フレーズ内での息の流、)課題曲で実践
第4回支えと脱力のバランス(支えと音程の関係)
第5回音程の安定とピッチ感覚 (課題曲でのピッチ修正)
第6回中間試験(課題曲をマイク歌唱)個別課題整理
第7回中間試験(課題曲をマイク歌唱)個別課題整理
中間試験評価方法・評価基準
第8回共鳴と音色の基礎(明るい/暗い音、同一フレーズでの音色比較)
第9回声区の整理・自身の音域を知る(地声・裏声)楽曲内での切り替え練習
第10回声量・強弱のコントロール(強弱パターン練習)
第11回フレーズと抑揚の作り方(音量以外の抑揚、一本調子からの脱却)
第12回感情と発声の関係(感情過多で崩れる原因/安定した発声で感情を運ぶ)
第13回日本語発声と滑舌(言葉を立たせる練習/歌詞が伝わる発声)
第14回前期発表・総括(楽曲歌唱(1コーラス)成長点と課題共有)
第15回前期発表・総括(楽曲歌唱(1コーラス)成長点と課題共有)
期末試験評価方法・評価基準
科目名ヴォーカルトレーニングⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

今角 夏織

担当科目に関連する実務経歴

ヴォーカリスト、ゴスペル、アレンジ、ピアニストとして、幅広い活動を行っている。

科目の詳細

授業内容

楽曲を用い、発声を実際の演奏へ応用するための技術と知識を学ぶ。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ヴォイストレーニングで学んだ発声の基礎を、具体的な楽曲表現へと応用し、実践的に活用できる技術を身に着ける。

授業計画

第1回後期ガイダンス・再設計(成長点と課題共有)
第2回楽曲解釈と発声設計(曲の構造理解/楽曲分解ワーク)
第3回高音・低音の安定化(苦手音域の整理/無理のない音域設計/部分練習)
第4回表現としての音色コントロール(音色の使い分/楽曲内での変化)
第5回フレーズ単位の実践(Aメロ~サビの差/サビで崩れない設計)
第6回中間試験(課題曲をマイク歌唱)個別課題整理
第7回中間試験(課題曲をマイク歌唱)個別課題整理
中間試験評価方法・評価基準
第8回ジャンルで変わる声の使い方(洋楽/邦楽/ポップス/バラード/ロックe.t.c.)
第9回英語発声と滑舌(日本語の母音・子音の相違)
第10回リズムとグルーヴ(リズムに乗った発声/走る・遅れる原因)
第11回言葉のニュアンスと発声(歌詞の意味と声の/言葉選びと発声)
第12回表現と安定性の両立(表現すると崩れる問題/安定を土台にした表現)
第13回実践歌唱(マイクテクニック)
第14回後期発表・総括(楽曲歌唱(1コーラス)成長点と課題共有)
第15回後期発表・総括(楽曲歌唱(1コーラス)成長点と課題共有)
期末試験評価方法・評価基準
科目名楽器演習(ピアノ)Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

能美 江梨子

担当科目に関連する実務経歴

スタジオ、バンド キーボード奏者 ピアノレッスン講師 アレンジャー

科目の詳細

授業内容

鍵盤を使って音楽の基礎知識をつける

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

伴奏、譜面の理解、リズムの取り方、メロディーとコードの理解

授業計画

第1回リズムについて
第2回音符の長さ 音価について
第3回Bass Lineとは
第4回トライアードとダイアトニック
第5回聴音
第6回基礎練習の仕方(クラシック編)
第7回基礎練習の仕方(pops 編)
中間試験評価方法・評価基準
試験50%、出席30%、平常点20%
第8回音楽ジャンルについて
第9回4和音とコード進行
第10回よくあるコード進行1
第11回よくあるコード進行2
第12回メロディーの弾き方
第13回テンションとコードトーン
第14回耳コピー
第15回アドリブとスケール
期末試験評価方法・評価基準
試験50%、出席30%、平常点20%
科目名楽器演習(ピアノ)Ⅱ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

能美 江梨子

担当科目に関連する実務経歴

スタジオ、バンド キーボード奏者 ピアノレッスン講師 アレンジャー

科目の詳細

授業内容

鍵盤を使って音楽の基礎知識をつける

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

伴奏、譜面の理解、リズムの取り方、メロディーとコードの理解

授業計画

第1回音楽の聴き方
第2回ジャンルとリズム
第3回曲の構成聞き取り
第4回コードの弾き方
第5回コードの展開形
第6回Top Noteの設定の仕方
第7回Lineの作り方
中間試験評価方法・評価基準
試験50%、出席30%、平常点20%
第8回テンションを含んだコード ヴォイシング
第9回Two Five One
第10回3rdと7thを使ったシーケンス
第11回スケールと運指
第12回アルペジオとカデンツァ
第13回初見の方法
第14回両手のコンビネーション
第15回リハモナイズ
期末試験評価方法・評価基準
試験50%、出席30%、平常点20%
科目名楽器演習(ギター)Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

山野 陽祐

担当科目に関連する実務経歴

ギター指導の他アンサンブルレッスンを数多く行っている。現在ではアーティストの サポート、演奏の他、メジャーアーティストへの楽曲提供など幅広い活動を行っている。

科目の詳細

授業内容

基礎トレーニングに重点を置きつつ、ギターの魅力を伝えます。楽器を鳴らすこと、いい音を出すことを大切に練習させます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

大きなグルーヴ感と繊細なテクニック、その両方を習得することでギターでの表現力の幅が広がる。
楽器を唄わせることができるようになる。

授業計画

第1回チューニング。ギターを持つフォーム。ピックの持ち方etc。基礎知識。
第2回ギターを鳴らしてみよう。コードを弾いてみよう。フォーム、音質のチェック。
第3回コードチェンジに挑戦。メジャーコードとマイナーコードの違いを理解しよう。
第4回ストロークの練習。ギターの鳴りを意識しよう。
第5回イーブンストロークによるリズムトレーニング。リズムにのせてかき鳴らしてみよう。
第6回シャッフルストロークによるリズムトレーニング。リズムにのせてかき鳴らしてみよう。
第7回試験(課題譜面を弾いてもらいます)
中間試験評価方法・評価基準
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回7th系コードを弾いてみよう。3和音との響の違いを感じよう。
第9回パワーコードを弾いてみよう。パワーコードを使って課題曲を弾きます。
第10回バレーコードを弾いてみよう。フォーム、音質のチェック。
第11回バレーコードを使ったコードチェンジに挑戦。
第12回様々なストロークパターンで弾いてみよう。
第13回弾き語ってみよう①。歌いながらギターを弾くことで表現力、楽器と歌のシンクロ具合、グルーブ感をチェックします。
第14回弾き語ってみよう②。歌いながらギターを弾くことで表現力、楽器と歌のシンクロ具合、グルーブ感をチェックします。
第15回試験(課題曲を弾いてもらいます)
期末試験評価方法・評価基準
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名楽器演習(ギター)Ⅱ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

山野 陽祐

担当科目に関連する実務経歴

ギター指導の他アンサンブルレッスンを数多く行っている。現在ではアーティストの サポート、演奏の他、メジャーアーティストへの楽曲提供など幅広い活動を行っている。

科目の詳細

授業内容

高度なテクニックの習得と、感性によるインプロビゼーションの両立を意識します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽器と身体の一体化。一音一音を大事に響かせられる。ナチュラルにグルーヴが出せる。自分のプレイスタイルを掴むことで、これからの音楽活動の方向性、個性の発見にも繋がります。

授業計画

第1回フィンガーピッキングでアルペジオを弾いてみよう。使用する右手指のフォームの確認。
第2回2フィンガーで弾いてみよう。1音1音を大切に弾き音色をしっかり感じよう。
第3回3フィンガーの基本パターンを学びます。フィンガーピッキングならではのフレーズを弾いてみよう。
第4回様々なアルペジオパターンを弾いてみよう。レジェンド楽曲のフレーズを弾いてみよう。
第5回フィンガーピッキングで弾き語ってみよう①。歌いながらギターを弾くことで表現力、楽器と歌のシンクロ具合、グルーブ感をチェックします。
第6回フィンガーピッキングで弾き語ってみよう②。歌いながらギターを弾くことで表現力、楽器と歌のシンクロ具合、グルーブ感をチェック
第7回試験(課題曲を弾いてもらいます)
中間試験評価方法・評価基準
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回コードフォームのバリエーション。指板上で同じコードを何種類か探してみよう。響の違いを学ぶ。
第9回ブリッジミュートで弾いてみよう。ダウンピッキングで音のつぶをしっかり揃えられるよう練習します。
第10回ブラッシングを使用して、カッティング、ボディアタックピッキングの練習。課題曲を使って習得してもらいます。
第11回16ビートのカッティング練習。リズムトレーニング。キレ良くツブが揃うまで練習します。
第12回グルーヴ感を掴もう。セッション形式でノリを出すトレーニングをします。
第13回単音を奏でよう①。押し弦のみでドレミ〜を弾きます。簡単なメロディ曲を弾きます。しっかりとしたピッキング、説得力のある音色を目指します。
第14回単音を奏でよう②。スタンダード曲をメロディを弾きます。歌心を大切にリズムよく正確に弾けるように練習します。
第15回試験(課題曲を弾いてもらいます)
期末試験評価方法・評価基準
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名DTM・DAWⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

関 ゆうか

担当科目に関連する実務経歴

2017年にはニューヨークに渡りニュースクール大学に入学、ジャズピアノを専攻。 在学中はジャズのみならずエレクトロや現代音楽の作曲など幅広く学び、卒業時にはジョンコルトレーンアワードを受賞。帰国後は様々なジャンルの作曲・編曲・それらの楽曲提供・ 演奏など幅広く活動している。

科目の詳細

授業内容

MIDI打ち込みや録音などを体験しながら、DTM・DAWの基礎を習得する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

便利なツールを活用して、感覚的に楽しみながら音楽表現を実践できる力を身につける。

授業計画

第1回プロジェクトの作成と保存方法、画面の見方
第2回サンプル素材を用いた簡単な作曲①(タイムストレッチ、フェード、ループ再生)
第3回サンプル素材を用いた簡単な作曲②(ハサミツール、ミュートツールの使用)
第4回サンプル素材を用いた簡単な作曲③(リバース、移調)
第5回サンプル素材を用いた簡単な作曲④(声のサンプリング)
第6回中間試験:音源制作①
第7回中間試験:音源制作②
中間試験評価方法・評価基準
平常点 20% 試験 20% 出席点 60%
第8回中間試験で制作した音源の発表と感想交換
第9回プラグインとMIDIの基礎操作
第10回鉛筆ツールを用いた打ち込み
第11回DAWを活用した簡単なメロディーの作曲①
第12回DAWを活用した簡単なメロディーの作曲②
第13回コードパッドを使った簡単なコード進行作成
第14回期末試験:音源制作①
第15回期末試験:音源制作②
期末試験評価方法・評価基準
平常点 20% 試験 20% 出席点 60%
科目名DTM・DAWⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

関 ゆうか

担当科目に関連する実務経歴

2017年にはニューヨークに渡りニュースクール大学に入学、ジャズピアノを専攻。 在学中はジャズのみならずエレクトロや現代音楽の作曲など幅広く学び、卒業時にはジョンコルトレーンアワードを受賞。帰国後は様々なジャンルの作曲・編曲・それらの楽曲提供・ 演奏など幅広く活動している。

科目の詳細

授業内容

MIDI打ち込みや録音などを体験しながら、DTM・DAWの基礎を習得する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

便利なツールを活用して、感覚的に楽しみながら音楽表現を実践できる力を身につける。

授業計画

第1回春学期の復習
第2回グループで曲作り
第3回ステップ入力①(メロディーの打ち込み)
第4回ステップ入力②(コードの打ち込み)
第5回ステップ入力③(その他パートの打ち込み)
第6回中間模擬試験(質問・不明点解決)
第7回中間試験
中間試験評価方法・評価基準
平常点 20% 試験 20% 出席点 60%
第8回中間試験振り返り
第9回リアルタイム入力①(メロディ・コードの打ち込みとクオンタイズ操作)
第10回リアルタイム入力②(メロディ・コードの打ち込みとクオンタイズ操作)
第11回コードトラックを使ったピアノの打ち込み
第12回コードトラックを使ったギターの打ち込み
第13回コードトラックを使ったその他パートの打ち込み
第14回期末模擬試験(質問・不明点解決)
第15回期末試験
期末試験評価方法・評価基準
平常点 20% 試験 20% 出席点 60%
科目名ディクション&リズムⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

橋北 哲哉、mickey-t

担当科目に関連する実務経歴

橋北先生:講師はアーティスト、声優、俳優のヴォイストレーニングとディクションの実技指導、ヴォーカル教則本の執筆(ヤマハミュージックメディア、リットーミュージック)の経歴を持ちます。
mickey-T先生:他校にて25年有余

科目の詳細

授業内容

ディクションは声と言葉の表現力を伸ばす授業です。発音別の発声と滑舌、歌詞分析、MC、演技パフォーマンス等を総合的に向上して歌の表現力を高めましょう。
特にリズムは音楽要素としても非常に重要であるため、リズムトレーニングをほぼ毎回の授業に習慣的に取り入れてリズム感向上を図ります。
またヴォーカリスト(楽器)としての正しい発声、発音を学びます

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

リズム感が良くなるとグルーヴ感溢れるシンギングを可能にするだけで無く歌唱中の不具合の多くを解消出来る可能性があります。また、歌詞の分析力アップで表現に奥行きを与え、滑舌力アップは歌唱の自由度を大幅に高めます。
MCは観客とのコミュニケーションカを、演技パフォーマンスは個性的な自己表現を確立させます。
また近年多く見られる滑舌の悪さや声の小ささ、語彙力、伝達能力の欠損を改善させます。

授業計画

第1回顔面と舌筋トレーニング~楽器として必要な筋肉の強化と共に舌に邪魔させない位置取りを覚える
母音の型を覚える~AとOの間の鳴りからOで鳴らす
第2回母音の型を覚える~OからAの移行
母音の型を覚える~OからUの移行
第3回母音の型を覚える~AからEの移行
母音の型を覚える~EからIの移行
第4回母音音読~「上を向いて歩こう」
第5回子音の種類と長さ~閉唇音M,B,Pと閉舌音N,D,Tの仕組みと作用
子音の種類と長さ~発声に於けるKとHの重要性
第6回子音の長さ~歌唱に於けるNと促音の確実な発音
子音の種類と長さ~S、SH、CH等無声音に起因する発音
第7回子音の種類と長さ~YとW
子音の種類と長さ~らとR,L、ふとF、ぶとV
鼻濁音~Gとか゜鼻濁音とは何か、なぜ日本語には鼻濁音があるのか
中間試験評価方法・評価基準
試験では授業内容に対する理解度と技術について確認し評価します。
評価基準としては日頃の成果や前向きな受講内容と出席数を最も重視します。
評価基準:試験結果20%、平常点40%、受講内容と出席数40%
第8回プチグルーヴトレーニング
読解と暗唱~歌詞の行間を読み取り、内容を理解して見せ方、聴かせ方を学ぶ
第9回プチグルーヴトレーニング
プチ演技~オーバーで気持ち悪い演技からの引き算。音とリズムに縛られて尚活きる言葉
第10回プチグルーヴトレーニング
プチ演技を歌唱に繋げる~言葉を立て、明瞭に伝えながら感情を乗せる
第11回プチグルーヴトレーニング
英語の発音~アルファベットを正しく発音
第12回プチグルーヴトレーニング
英語の発音~母音の種類と英単語
日本人(東洋人)特有の苦手発音を知る
第13回プチグルーヴトレーニング
英語の発音~英語の歌詞を使って文章を読んでみる
第14回プチグルーヴトレーニング
英語の発音~英語の歌詞を使って言葉のリズムを知る
喋れる人と喋れない人の決定的な違いとは
第15回試験~自己紹介とMC発表
期末試験評価方法・評価基準
試験では授業内容に対する理解度と技術について確認し評価します。
評価基準としては日頃の成果や前向きな受講内容と出席数を最も重視します。
評価基準:試験結果20%、平常点40%、受講内容と出席数40%
科目名ディクション&リズムⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

橋北 哲哉、mickey-t

担当科目に関連する実務経歴

橋北先生:講師はアーティスト、声優、俳優のヴォイストレーニングとディクションの実技指導、ヴォーカル教則本の執筆(ヤマハミュージックメディア、リットーミュージック)の経歴を持ちます。
mickey-T先生:他校にて25年有余

科目の詳細

授業内容

言葉を使ってアートするヴォーカルは舌、唇、顎をいつでも自由自在に扱えることで感動的な演出が可能になります。秋学期はより進んだ内容で各技術を鍛えます。
また、授業の取り組み方も「吸収して学ぶ」から「研究して学ぶ」に変化します。リズムについても更に高度なトレーニングに移行すると共に様々なビートやグルーヴの探究を進めます。
パフォーマンスとしての滑舌や、楽器としての発声を学び、歌詞カードを見なくても聞き取れる歌を目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アートの概念に向き合うことで独自性の高い表現に繋げます。また、リズムと一体になることで歌唱時のウィークポイントの解消を目指します。演技パフォーマンスでは演出、演技の研究を発展させることで個性的なパフォーマンスを更に高めて行きます。
歌い手になる前に、表現者として歌詞や音の作り出す世界観を十分に理解できる自分を磨いていきます

授業計画

第1回「MC」ステージやメディア出演時にはどう話すべき?大勢の前でのMC体験。
第2回「J-POP/洋楽研究」自分が表現したいジャンルを歌って発表(前半)。それぞれの音楽の嗜好が交錯する刺激的な瞬間。
第3回「J-POP/洋楽研究」自分が表現したいジャンルを歌って発表(後半)。それぞれの音楽の嗜好が交錯する刺激的な瞬間。
第4回「滑舌」滑舌の仕組みとトレーニング方法。ロ腔内のメカニズムを学んで歌唱力アップ。
第5回「リズムリンケージ」発音とブレスをリズムにリンクさせた早口言葉トレーニング。
第6回「歌詞研究」ヒット曲に隠された歌詞の魅力。ひねりを理解するともうひとつの真実が見えてくるかもしれません。
第7回「期末試験」今までの授業内容から出題します。
中間試験評価方法・評価基準
試験では今期の授業内容に対する理解度と技術について確認し評価します。
評価基準としては日頃の成果や前向きな受講内容と出席数を最も重視します。
評価基準:試験結果20%、平常点40%、受講内容と出席数40%
第8回「演技パフォーマンス」企画立案、キャスティング。セルフプロデュースに繋がる発案力を高める。
第9回「演技パフォーマンス」読み稽古。覚えた台詞を基にした声だけの演技。歌唱力を鍛えるシンプルなトレーニング。
第10回「演技パフォーマンス」立ち稽古、通し稽古①。演者の立ち位置や向きを工夫した演技の実演。
第11回「演技パフォーマンス」立ち稽古、通し稽古②。演者の立ち位置や向きを工夫した演技の実演。
第12回「演技パフォーマンス」リハーサル。演技の流れに合わせた照明、音響の打ち合わせ。
第13回「演技パフォーマンス」ゲネプロ。作品の完成度を上げる。
第14回「演技パフォーマンス」本番。稽古してきた成果を発表。
第15回「期末試験」今までの授業内容から出題します。
期末試験評価方法・評価基準
試験では今期の授業内容に対する理解度と技術について確認し評価します。
評価基準としては日頃の成果や前向きな受講内容と出席数を最も重視します。
評価基準:試験結果20%、平常点40%、受講内容と出席数40%
科目名作詞・作曲Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

福冨 英明

担当科目に関連する実務経歴

シンガーソングライターとしてメジャーレーベルでのレコーディング及びライブ活動

科目の詳細

授業内容

作詞作曲の基礎を学び、オリジナル曲の制作を行う。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分の理想とする楽曲の制作を目指す。

授業計画

第1回自己紹介
第2回初心者にも取り組み易い作詞作曲について
第3回コードとは(課題曲を元に説明)
第4回作詞について(テーマを決めてキラーワード(サビ)を書き出す)
第5回作詞について(テーマに沿った5W1Hを書き出しAメロを作成する)
第6回作詞について(Bメロの書き方について・自分の内面を書き出す)
第7回テスト(歌詞ワンコーラスの提出と課題曲の弾き語り)
中間試験評価方法・評価基準
テストの採点(40%)授業態度(40%)出席率(20%)
第8回サビにキャッチーなメロディーをつけよう!
与えられたコード進行にメロディーをつける(サビ)
第9回サビが盛り上がるためのBメロ!
与えられたコード進行にメロディーをつける
第10回ワンコーラスの中でちゃんとメリハリをつけよう①
(講師による添削)
第11回ワンコーラスの中でちゃんとメリハリをつけよう②
(講師による添削)
第12回2番の作詞にチャレンジ(Aメロ)
時間の経過を取り入れてみよう
1番とガラッと変えてもOK!
第13回2番の作詞にチャレンジ(Bメロ)
気持ちの変化を取り入れてみよう。
第14回2番の作詞にチャレンジ(サビ)
1番と少し変えて深みを加えよう。
第15回テスト
自作を歌唱発表
期末試験評価方法・評価基準
テストの採点(40%)授業態度(40%)出席率(20%)
科目名作詞・作曲Ⅱ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

福冨 英明

担当科目に関連する実務経歴

シンガーソングライターとしてメジャーレーベルでのレコーディング及びライブ活動

科目の詳細

授業内容

作詞作曲の基礎を学び、オリジナル曲の制作を行う。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分の理想とする楽曲制作を目指す。

授業計画

第1回夏休みの宿題として課された「自分の好きなシンガーソングライターの作詞作曲に関する考察」を発表する
第2回自分でテーマを決めて歌詞をワンコーラス作成する
第3回2番の歌詞を書く
Aメロはガラッと変えてもOK
Bメロとサビは書き方はあまり変えないで広げてみる
第4回引き続き2番の歌詞を書く
夏休み中に練習した課題曲の弾き語りを練習(ワンコーラス)
第5回引き続き2番の歌詞を書く
夏休み中に練習した課題曲の弾き語りを練習
第6回引き続き2番の歌詞を書く
夏休み中に練習した課題曲の弾き語りを練習
第7回フルコーラス分の作詞提出と課題曲の弾き語り
中間試験評価方法・評価基準
中間試験評価方法
テストの採点(40%)授業態度(40%)出席率(20%)
第8回講師から提示されたコード進行でメロディーを作る(サビ)
第9回講師から提示されたコード進行でメロディーを作る(Aメロ)
第10回講師から提示されたコード進行でメロディーを作る(Bメロ)
第11回楽曲の添削
第12回楽曲の添削
第13回楽曲の添削
第14回楽曲の添削
第15回テスト
講師の伴奏もしくは本人の弾き語りで作品を発表する
期末試験評価方法・評価基準
テストの採点(40%)授業態度(40%)出席率(20%)
科目名ダンス&パフォーマンスⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

YUMiKA

担当科目に関連する実務経歴

ダンサーとしてアーティストのライブやミュージックビデオに出演する他、声優アーティストの振り付けやダンス指導、ダンス教室の講師としての経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

ストレッチや筋力トレーニング、リズムトレーニングなどパフォーマンスに必要な体作りやリズムの取り方を習得して行きます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ダンスの基礎、基本的な動きを学び、ただ体を動かすのではなく、しっかり音楽に乗って踊れるようにして行きます。

授業計画

第1回授業の内容や流れを実際に体を動かしながら説明して行きます。
第2回ストレッチや筋力トレーニングなどウォーミングアップの方法を学んで行きます。
第3回アイソレーションとは何か、どのように必要なのかを学んで行きます。
第4回基本的なリズムの取り方を学んで行きます。
第5回リズムをキープしながらステップが出来るようにして行きます。
第6回ここまでに学んだ体の使い方、リズムの取り方など試験前の最終確認をします。
第7回授業で行った範囲内で実技試験を行います。
中間試験評価方法・評価基準
授業内で伝えるポイントをしっかり理解し、正しく体を動かすことが出来ているかを評価します。また、実技試験結果だけでなく、出席状況や授業に取り組む姿勢も見て評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回ウォーキング① 音楽に合わせて魅せる歩き方を学んで行きます。
第9回ウォーキング② ポージングや手の動きなどと組み合わせてウォーキングが出来るようにして行きます。
第10回ターン① ターンの行い方を学びます。
第11回ターン② ステップやウォーキングと組み合わせてターンが出来るようにして行きます。
第12回振り付けを覚えて踊れるようにして行きます。
第13回振り付けをただ覚えるのではなく、より正確に踊れるようにして行きます。
第14回試験範囲の注意点を確認し、振り付けの踊り込みをして行きます。
第15回ダンスの実技試験を行います。
期末試験評価方法・評価基準
振り付けの正確さ、リズムを正確に取れているか、授業内で伝えるポイントをしっかり理解し表現出来ているかを評価します。また、実技試験結果だけでなく、出席状況や授業に取り組む姿勢も見て評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名ダンス&パフォーマンスⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

YUMiKA

担当科目に関連する実務経歴

ダンサーとしてアーティストのライブやミュージックビデオに出演する他、声優アーティストの振り付けやダンス指導、ダンス教室の講師としての経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

春学期で身につけたスキルと体力アップをもとに、振り付けの難易度も高くなって行きます。ダンスと歌を繋げて自分のイメージするパフォーマンスにより近づけるように表現力を鍛えて行きます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ダンスを通してステージ上で自分自身をどう魅せたいのかを考え、表現出来るようにして行きます。

授業計画

第1回春学期で学んだ事の確認をします。
第2回細かいニュアンスやリズムを表現出来るように、どのように体を使うのかを学んで行きます。
第3回感情を表現出来るように学んで行きます。
第4回長めの振り付けを決められた時間内でより正確に覚えられるようにして行きます。
第5回どのように表現するのかを自分で考え、グループに分かれて見せ合います。
第6回試験範囲の注意点を確認し、踊り込みをします。
第7回ダンスの実技試験を行います。
中間試験評価方法・評価基準
振り付けの正確さ、楽曲に合った表現が出来ているか、授業内で伝えたポイントをしっかり理解しているかを評価します。また、実技試験結果だけでなく、出席状況や授業に取り組む姿勢も見て評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回自己表現① 自己表現の手段としてダンスと歌を繋げて行きます。
第9回自己表現② 自分がなりたいステージ上での姿をイメージし、どうすれば出来るのかを考え表現して行きます。
第10回自己表現③ 前回考えたイメージを固めて魅せ方を研究して行きます。
第11回自己表現④ 他の人と表現を見せ合い、お互いの良いところを見つけて情報共有をします。
第12回振り付けの中のフリーの時間をどのように使い、パフォーマンスするかを考えてそれぞれで作って行きます。
第13回前回までの振り付けを復習しながら更に振り付けを進めて行きます。
第14回試験範囲の注意点を確認し、踊り込みをします。
第15回ダンスの実技試験を行います。
期末試験評価方法・評価基準
振り付けの正確さ、自己表現が出来ているか、授業内で伝えたポイントをしっかり理解し表現出来ているかを評価します。また、実技試験結果だけでなく、出席状況や授業に取り組む姿勢も見て評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名スタッフワークⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

成嶋 慎二

担当科目に関連する実務経歴

コンサート、イベント等で音響技術者としての実務経験を持つ

科目の詳細

授業内容

コンサート、イベント等で必要な音響技術を学ぶ

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

講演会やトークライヴなどのPAの仕事が出来るレベルまでの技術の習得

授業計画

第1回使用機材説明、マイクケーブル巻き、スタンドの立て方、マイクの付け方、機材の接続と実際に音出しを行う
第2回PA卓の各部名称、役割、マイクの種類や各ケーブル名称、マイクの扱い方
第3回しっかりとしたレベルの取り方、音の出し方、LINE入力とMIC入力
第4回グラフィックイコライザーを使用した音の調整方法
第5回リバーブをかける、エフェクターの種類、オケとミックス
第6回復習
第7回1Qテスト 卓の操作方法、リバーブをかける
中間試験評価方法・評価基準
スタジオ機材のセットアップ(実技試験)
決められた時間内にスタジオ機材の準備を行います、接続〜音出しを手際よく行い、歌いやすい環境を整えます。時間内にセットアップできなかったり、音が出ない場合は評価の対象にならないことになります。
第8回音が出ない時の確認事項、注意点
第9回スピーカーパラレルと位相について
第10回スピーカー調整方法、EQ、GEQ、スピーカーの配置や指向性
第11回ハウリングマージン、アプリを使う(RTA、測定)
第12回実際の調整方法、スピーカーチューニング1
第13回実際の調整方法、スピーカーチューニング2
第14回まとめ
第15回2Qテスト スピーカーを調整してリハーサルに適した音にする
期末試験評価方法・評価基準
簡易PA機材のセットアップ(実技試験)
決められた時間内に路上ライブなどを想定した簡易PA機材の仕込み〜チェックを行います。
音が出ないなどのトラブル対応、ライブで必要な音量感などを評価基準とします。
時間内にセットアップできなかったり、音が出ない場合は評価の対象にならないことになります。
科目名スタッフワークⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

成嶋 慎二

担当科目に関連する実務経歴

コンサート、イベント等で音響技術者としての実務経験を持つ

科目の詳細

授業内容

コンサート、イベント等で必要な音響技術を学ぶ

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

講演会やトークライヴなどのPAの仕事が出来るレベルまでの技術の習得

授業計画

第1回PA卓の高度な操作、Pre/Post
第2回エフェクターの使い方、リバーブ、ディレイ、コンプレッサー、ディエッサー
第3回回線を増やしてチェック、DIの使い方
第4回ワイヤレスマイクの使用方法
第5回声を聞こえるようにするコツ
第6回復習
第7回3Qテスト モニタースピーカーへ的確に音を送る
中間試験評価方法・評価基準
内容:スタジオ機材のセットアップ(実技試験)
決められた時間内にスタジオ機材の準備を行います、接続〜音出しを手際よく行い、歌いやすい環境を整えます。時間内にセットアップできなかったり、音が出ない場合は評価の対象にならないことになります。
第8回路上、カフェなどのPA、流れ、注意点、返しの要望、準備、タイスケ、キャパ、必要音量、電源、場所、回線、セット図1
第9回路上、カフェなどのPA、流れ、注意点、返しの要望、準備、タイスケ、キャパ、必要音量、電源、場所、回線、セット図2
第10回仕込みからリハーサル、本番、片付けまでの流れ1
第11回仕込みからリハーサル、本番、片付けまでの流れ2
第12回仕込みからリハーサル、本番、片付けまでの流れ3
第13回イヤモニについて(有線、無線)
第14回まとめ
第15回4Qテスト 簡易イベントの仕込み~チェック、バラシ
期末試験評価方法・評価基準
簡易PA機材のセットアップ(実技試験)
決められた時間内に路上ライブなどを想定した簡易PA機材の仕込み〜チェックを行います。
音が出ないなどのトラブル対応、ライブで必要な音量感などを評価基準とします。
時間内にセットアップできなかったり、音が出ない場合は評価の対象にならないことになります。
科目名ライブ実習
専攻楽器グレード等
学期集中
授業の形態実習

担当講師名

担当科目に関連する実務経歴

科目の詳細

授業内容

チケット代を払って見に来てくれる人たちに対してのパフォーマンスはどうあるべきか、カラオケ的自己満足ではなく、オーディエンスに対する責任とはどういうものかを、コンサート、ライブを実践することによって学び、エンターテインメントビジネスの基本を学ぶ。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

人前で歌うことをまず体験して、伝える歌、伝わる歌を意識していく。1年次修了公演では、求められるパフォーマンスの質に加え、ライブ制作にかかわる経費、広報、集客、収支についても理解していく。

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
貢献度50%、出席50%
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
科目名音楽理論Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

市川 春行/佐藤 日里/遠山 拓志/中村 美奈子

担当科目に関連する実務経歴

講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。

科目の詳細

授業内容

ポピュラー音楽理論を体系的に学び、楽曲を理論的に分析する基礎力を養うとともに、その知識を作曲・歌唱・演奏などの実践に活用できる能力の習得を目指します。テキストには『ポピュラー音楽基礎講座』を使用し、春学期は音楽理論の基礎事項を中心に学習します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音程の関係に基づくコードの成り立ちを理解し、コードネームから構成音を正確に把握できるようになること。また、ダイアトニック・コードの機能を理解し、それを踏まえた基本的なコード進行のバリエーションを習得することを到達目標とします。

授業計画

第1回授業のガイドライン/倍音
第2回調と調号
第3回メジャースケール(長音階)
第4回音程
第5回コード(和音)
第6回メジャー・キーのダイアトニックコード
第7回1クオーターの総括・試験
中間試験評価方法・評価基準
出席・平常点50% 試験50%
第8回Cycle of 5thとドミナントモーション
第9回ダイアトニックコードの機能
第10回マイナー・キーのダイアトニックコードの機能
第11回コードの5度進行とⅡ→Ⅴ
第12回ケーデンスダイアトニック・コードを使った代理コード(メジャー・キー)
第13回ダイアトニック・コードを使った代理コード(メジャー・キー)
第14回ダイアトニック・コードを使った代理コード(マイナー・キー)
第15回2クオーターの総括・試験
期末試験評価方法・評価基準
出席・平常点50% 試験50%
科目名音楽理論Ⅱ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

市川 春行/佐藤 日里/遠山 拓志/中村 美奈子

担当科目に関連する実務経歴

講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。

科目の詳細

授業内容

春学期に学習した内容を基盤として、ボキャブラリーの拡張と理論的知識の深化を図ります。テキストには引き続き『ポピュラー音楽基礎講座』を使用し、既習事項を継続的にレビューしながら、基礎理論の再確認と応用的展開へと発展させます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ボイシング、テンション、コードスケールの役割と配置原理を理解し、各種ノンダイアトニック・コードのそれぞれの理論的構造を修得します。さらに、それらの知識を活用した発展的なコード進行とメロディを構築できる能力の習得を到達目標とします。

授業計画

第1回ボイシング
第2回テンション(考え方、条件、種類)
第3回テンション(コード・メロディとの関係/ドミナント・セブンス・コードのb9・#9・b13)
第4回オン・コード/インバージョン・コード
第5回ダイアトニック・コードのコードスケール(メジャー・キー)
第6回ダイアトニック・コードのコードスケール(マイナー・キー/V7/オルタード)
第7回4クオーターの総括・試験
中間試験評価方法・評価基準
出席・平常点50% 試験50%
第8回セカンダリー・ドミナント
第9回セカンダリー・ドミナントを使ったⅡ→Ⅴ/セカンダリー・ドミナントで使える他のコード・スケール
第10回ディミニッシュ・コード
第11回モーダル・インターチェンジ(同主調のマイナー・スケールからの借用和音)
第12回モーダル・インターチェンジ(同主調の他のスケールからの借用和音)
第13回SubV7(裏コード)/ドミナント・セブンス・コードの特殊なスケール
第14回ブルース
第15回4クオーターの総括・試験
期末試験評価方法・評価基準
出席・平常点50% 試験50%
科目名ソルフェージュⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

周 璟悦/遠山 拓志/西上 和子/能美 江梨子/日置 あゆみ

担当科目に関連する実務経歴

講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。

科目の詳細

授業内容

音楽家に必要な基礎的読譜力・記譜力・聴音力の養成を目的とする。新曲視唱および聴音課題を通して、譜面を正確に読み取り、理解し、書き取る力の基礎を段階的に身につける。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

譜表・音名・音部記号・音符休符・拍子・リズムの基礎を理解し、正確に読譜・記譜できる力を養う。順次進行および跳躍を含む旋律の視唱・聴音を修得し、さらに和声音程・三和音・四和音を聴き分け、その構造を理解できる能力を身につける。

授業計画

第1回譜表、音名、音部記号、小節線について
第2回音符、休符について
第3回拍子とリズムの基本構造
第4回音程の度数と響きの認識
第5回リズム視唱(1)基礎
第6回リズム聴音(1)基礎
第7回1クオーターの総括・試験
中間試験評価方法・評価基準
出席・平常点50% 試験50%
第8回旋律視唱(1)順次進行中
第9回旋律聴音(1)順次進行中心
第10回旋律視唱(2)跳躍を含む旋律
第11回旋律聴音(2)跳躍を含む旋律
第12回和声音程の聴取
第13回三和音の聴取
第14回四和音の聴取
第15回2クオーターの総括・試験
期末試験評価方法・評価基準
出席・平常点50% 試験50%
科目名ソルフェージュⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

周 璟悦/遠山 拓志/西上 和子/能美 江梨子/日置 あゆみ

担当科目に関連する実務経歴

講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。

科目の詳細

授業内容

春学期で身につけた基礎的読譜力・記譜力・聴音力を基盤とし、より複雑な旋律・和声・リズムに取り組みながら、譜面を深く理解し、実践的に活用できる能力の習得を目指す。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ダイアトニック・コードおよび転回形やノンダイアトニック・コードを含むコード進行を聴き取る力を養うとともに、旋法による旋律の視唱・聴音、変拍子やポリリズムを含むリズム視唱、転調を含む調判定など、より発展的な能力の習得を到達目標とする。

授業計画

第1回調性と終止形の理解
第2回コード進行の聴取(1)長調のダイアトニックコード(三和音)
第3回コード進行の聴取(2)長調のダイアトニックコード(四和音)
第4回コード進行の聴取(3)短調のダイアトニックコード
第5回旋律視唱(3)旋法(モード)
第6回旋律聴音(3)旋法(モード)
第7回4クオーターの総括・試験
中間試験評価方法・評価基準
出席50%・課題50%
第8回リズム視唱(2)変拍子・ポリリズム
第9回リズム聴音(2)変拍子・ポリリズム
第10回コード進行の聴取(和音の転回形を含む)
第11回コード進行の聴取(セカンダリー・ドミナントとディミニッシュ・コードを含む)
第12回コード進行の聴取(モーダル・インターチェンジ・コードを含む)
第13回調判定(1)基礎
第14回調判定(2)転調を含む
第15回4クオーターの総括・試験
期末試験評価方法・評価基準
出席・平常点50% 試験50%
科目名プレゼンテーションⅠ
専攻楽器グレード等
学期通年
授業の形態演習

担当講師名

永田 基

担当科目に関連する実務経歴

講師はオーディションを経てバンドのヴォーカルギターとしてポニーキャニオンよりメジャーデビュー、人気テレビアニメ主題歌の歌唱、全国ワンマンライブツアー等の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

社会で音楽活動をしようとする人にとって、アーティスト・表現者としての自分をどのようにアピールし、多くの人たちに認知してもらうかは大変重要です。自己分析から目的に応じたアウトプットの仕方、ツールなどを、社会人としての必須の技術として学びます。またマイクロソフトofficeの基礎を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

以下の項目のスキルアップ。
パソコンのテクニック/人前で話す/プレゼンテーション能力/自分自身を知り、文字や言葉で表す

授業計画

第1回自己紹介
人前に立ち、しっかりとした言葉と文章で伝える。自分のキャッチコピーを考える。Microsoft PPT、Wordを使用①
第2回自己紹介
人前に立ち、しっかりとした言葉と文章で伝える。自分のキャッチコピーを考える。Microsoft PPT、Wordを使用②
第3回ライブ(イベント)を企画する
予算書、企画書を作る Microsoft Excel PPTを使用①
第4回ライブ(イベント)を企画する
予算書、企画書を作る Microsoft Excel PPTを使用②
第5回フレッシュライブフライヤー制作 MicrosoftOffice、オンラインデザインソフト使用①
第6回フレッシュライブフライヤー制作 MicrosoftOffice、オンラインデザインソフト使用②
第7回招待状作成、ビジネス文章作成、e-mailの基本的操作 MicrosoftOffice Word、e-mail使用
中間試験評価方法・評価基準
出席・平常点50%、課題50%
第8回動画制作に必要な基礎知識
第9回動画の撮影と編集
第10回SNSやYouTubeで動画を発信する際に注意すべきコンプライアンスや著作権について
第11回音楽産業の基本構造と権利関係、保護期間について
第12回著作権の種類、著作隣接権、著作者人格権
第13回編曲権とアレンジャーの権利、パブリックドメインと編曲著作物
第14回適法訳詞、放送、音楽配信と著作権
第15回音楽業界とインターネットでそれぞれ活動する際に知っておきたい著作権
期末試験評価方法・評価基準
出席・平常点50%、課題50%

特記事項

マイクロソフトofficeを使用し、企画書作成、プレゼンを行います。

科目名インターンシップⅠ
専攻楽器グレード等
学期集中
授業の形態実習

担当講師名

担当科目に関連する実務経歴

科目の詳細

授業内容

学科が認めた外部の催事やメディア出演などの学外活動、外部企業や音楽事務所などでの研修を行う。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各々の進路を踏まえた学外活動や、企業研修を体験することにより、実務的な経験と実績を得ることを目標とする。

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
活動や研修に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、実績などを評価する。
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
活動や研修に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、実績などを評価する。