| 科目名 | スタイル別作曲技法C(劇伴作家)Ⅱ |
|---|---|
| 学科 | アレンジ・作曲学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻・選択 |
| 年次 | 2年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
三浦 良明
担当科目に関連する実務経歴
講師は作曲家として歌や劇伴、またマニピュレーターとしての音楽制作における実務経験、キャリアがあります。
授業内容
映像コンテンツにとって必要不可欠な映像音楽。そのため、求められる曲調が幅広いです。専門性が高いため、アカデミックな学習内容と演習を多く含みます。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
秋学期では、劇伴においてカテゴライズされる各メニューの作曲やフィルムスコアリングについて学び、知識・技術を習得します。
授業計画
| 第1回 | 【メインテーマ①】 漫画・小説等の原作が実写ドラマ化あるいはアニメ化する場合を想定し、メインテーマを作成します。 |
|---|---|
| 第2回 | 【メインテーマ②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第3回 | 【日常①】 日常シーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第4回 | 【日常②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第5回 | 【コメディ①】 コメディ的なシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第6回 | 【コメディ②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第7回 | 試験 授業内で作成してきた楽曲のうち「実務レベルのデモ」レベルまでブラッシュアップした楽曲を提出します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 作品提出をおこないます。映像の意図を読み取り、それに対応する楽曲が制作できているかを確認。課題提出 : 50% 出席点 : 50% ※遅刻は素点より減点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 【バトル①】 バトルシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第9回 | 【バトル②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第10回 | 【状況説明】 シーンの状況説明を目的とする楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第11回 | 【心情】 登場人物の心情説明を目的とする楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第12回 | 【感動】 感動的なシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第13回 | 【緊張・不穏】 緊張あるいは不穏なシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第14回 | 【フィルムスコアリング①】 指定の映像シーンに合わせて楽曲を作成します。 |
| 第15回 | 【フィルムスコアリング②】 指定の映像シーンに合わせて楽曲を作成します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 作品提出を実施。映像の意図を読み取り、それに対応する楽曲が制作できているかを確認。課題提出 : 50% 出席点 : 50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |