2026年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

科目名プレゼンテーションⅡ
学科ジャズ・ポピュラー学科
コース
専攻楽器グレード等全専攻
年次2年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

大井 澄東

担当科目に関連する実務経歴

講師はジャズ・ポピュラージャンルにおける、演奏家としての活動、音楽教室講師などの実務経験を持ちます。

授業内容

学校行事や学科主催催事の事前準備や作業、卒業後にミュージシャン、講師などの職に就く際に必要になるプロフィール作成や仕事を受ける際の注意点、実際の仕事の進め方、オーディションなどで自分をプレゼンテーションする際に注意すべき事項などを例を追って指導していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自己の音楽活動、就職活動における適切な資料作成とプレゼンテーションの仕方を知り、身につけます。

授業計画

第1回オーディションを受けよう
第2回夏のイベントについて①
第3回夏のイベントについて②
第4回夏休みの過ごし方
第5回授業内、試験専攻実技試験のスケジュール
第6回ジャズセッション、アンサンブル試験スケジュール
第7回試験後のスケジュール確認
中間試験評価方法・評価基準
出席70%・平常点・提出物30%
第8回卒業後の生活
第9回冬休み前指導
第10回出席確認
第11回最終試験に向けた準備
第12回プレイヤーズオーディションについて
第13回卒業制作ついて
第14回最後の実技試験について
第15回追試・再試、卒業
期末試験評価方法・評価基準
出席70%・平常点・提出物30%
科目名ジャズソルフェージュⅡ
学科ジャズ・ポピュラー学科
コース
専攻楽器グレード等全専攻
年次2年次
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

須田 晶子

担当科目に関連する実務経歴

講師はジャズボーカルとして演奏活動やレコーディングを行い、スコアイヤートレーニング、ボーカルレッスンやアンサンブルの指導としての実務経験があります。

授業内容

この授業は主に音楽の中身がどうなっているのかを耳で聴いて分析する授業です。メロディ、リズム、コード、曲のソロなどを繰り返し聴音し、同時にその音のイメージを体に記憶させ、演奏する時への理解や音の豊かさになるように繋げていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

演奏する曲へ対してのサウンドイメージが頭の中で聞こえるようになり、自分の音はもちろん、共演者の音にも敏感に対応できる、演奏内容がより豊かになります。また譜面制作などの仕事へのやり方が身につきます。

授業計画

第1回基本的なコード進行の聴音、メロディとコードを同時に聴音、リズムの譜読み
第2回基本的なコード進行の聴音、メロディとコードを同時に聴音、リズムの譜読み
第3回基本的なコード進行の聴音、メロディとコードを同時に聴音、リズムの譜読み
第4回Miles DavisのAll Bluesのソロ採譜(キーボード使用)
第5回Miles DavisのAll Bluesのソロ採譜(キーボード使用)
第6回メロディとコードを同時に聴音、リズムの譜読み
第7回試験 メロディとコードを同時に聴音
中間試験評価方法・評価基準
出席率:50% 授業に対する意欲:30% 試験:20%
第8回Wynton MarsalisのBuddy Bolden's Blues solo採譜(曲変更の可能性あり)
第9回Chet BakerのIt Could Happen To You スキャット採譜(曲変更の可能性あり)
第10回Charlie ChristianのGrand Slam solo採譜(曲変更の可能性あり)
第11回Scott HamiltonのAll Of Me solo 採譜(曲変更の可能性あり)
第12回Stan GetzのFour solo 採譜(曲変更の可能性あり)
第13回Miles DavisのSo What solo採譜(曲変更の可能性あり)
第14回Red GarlandのAlmost Like Being In Love solo採譜(曲変更の可能性あり)
第15回今まで採譜したsoloの中から好きなものを選び演奏する。
期末試験評価方法・評価基準
出席率:50% 授業に対する意欲:30% 試験:20%