| 科目名 | 上演Ⅳ |
|---|---|
| 学科 | 声優学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 年次 | 2年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
安田 カオル
担当科目に関連する実務経歴
講師は劇団東京芸術座に所属する現役の演出家であり、20年以上の俳優経験を有します。
舞台上演における演出、俳優、スタッフ各領域の実務経験に基づき、現場の視点を踏まえた授業を行います。
授業内容
前期の学びを踏まえ、全員で協力しながら一つの作品を作り上げる力を養います。あわせて、スタッフ作業等も経験し、作品創作のプロセスへの理解を深めます。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
チームの一員として主体的に創作に関わり、俳優、スタッフ双方の役割を担いながら、観客に届ける作品として成立させることができます。
授業計画
| 第1回 | 演習 演技と動き「荒立ち稽古①」 大まかに立ち位置や動きを決めながら作品全体の骨組みをつくります。 |
|---|---|
| 第2回 | 演習 演技と動き「荒立ち稽古②」 大まかに立ち位置や動きを決めながら作品の骨組みをつくります。 |
| 第3回 | 演習 演技と動き「荒立ち稽古③」 大まかに立ち位置や動きを決めながら作品全体の骨組みをつくります。 |
| 第4回 | 演習 演技と動き「場割稽古①」 台本を場面ごとに区切り、各シーンの制度向上を目指します。 |
| 第5回 | 演習 演技と動き「場割稽古②」 台本を場面ごとに区切り、各シーンの制度向上を目指します。 |
| 第6回 | 演習 演技と動き「場割稽古③」 台本を場面ごとに区切り、各シーンの制度向上を目指します。 |
| 第7回 | 演習 演技と動き+3クォーター総括 各自クリアすべき目標をたてます。個別アドバイス。自主練習方法。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率 50% 課題理解力、修正力、取り組み姿勢 50% | |
| 第8回 | 演習 演技と作品創作「通し稽古と修正①」 通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。 |
| 第9回 | 演習 演技と作品創作「通し稽古と修正②」 通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。 |
| 第10回 | 演習 演技と作品創作「通し稽古と修正③」 通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。 |
| 第11回 | 演習 演技と作品創作「通し稽古と修正④」 通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。 |
| 第12回 | 演習 演技と作品創作「通し稽古と修正⑤」 通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。 |
| 第13回 | 演習 演技と作品創作「通し稽古と修正⑥」 通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。 |
| 第14回 | 演習 演技と作品創作「通し稽古と修正⑦」 通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。 |
| 第15回 | 4クオーター総括 チーム演技発表。個別アドバイス |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 主体性・協働姿勢および出席状況 50% 上演に向けた技術の習得度 50% ※稽古過程から上演までの取り組みを総合的に評価します。 | |