| 科目名 | 身体表現Ⅱ |
|---|---|
| 学科 | 声優学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 年次 | 2年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
附田 政信
担当科目に関連する実務経歴
ジャパンアクションクラブで培った技術で、(株)M&Sカンパニーにてアクション指導経験あり
大河ドラマ、映画、Vシネマなど多岐にわたる映像作品に出演し、卓越したアクション技術で作品を支えている
東宝ミュージカルの舞台に出演し続け、演技、殺陣、アクション、アクロバット、ダンスと多くの実務経験を持ちます
授業内容
ベスト・パフォーマンスライブに向けてのステージングにつなげていきます
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
振付を覚え、魅せるアクションへとつなげていきます。時代殺陣と現代アクション、両方を経験することができます
授業計画
| 第1回 | ベストパフォーマンスライブに向けて 身体表現・ステージングをつけていきます |
|---|---|
| 第2回 | 身体表現・ステージング② 感情表現を理解します |
| 第3回 | 身体表現・ステージング③ 立ち位置を理解します |
| 第4回 | 身体表現・ステージング④ 曲に合わせて動きます |
| 第5回 | 第1回目からのステージングの一連の動きを憶え表現を深めます |
| 第6回 | 第1回目からのパフォーマンスを完成に近づけ、動画を撮って確認します |
| 第7回 | 3クオータで学んだ内容を試験します |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率50%、平常点30点、試験20% | |
| 第8回 | 2人1組になり、現代アクションを2〜3手の立ち廻り ステージングをつけ身体表現。魅せるアクション① |
| 第9回 | 2人1組になり、小道具を用いて時代殺陣を2〜3手の立ち廻り ステージングをつけ身体表現。魅せるアクション① |
| 第10回 | 2人1組になり、現代アクションを2〜3手の立ち廻り ステージングをつけ身体表現。魅せるアクション② |
| 第11回 | 2人1組になり、小道具を用いて時代殺陣を2〜3手の立ち廻り ステージングをつけ身体表現。魅せるアクション② |
| 第12回 | 複数での現代アクション、時代殺陣を学びます① 大人数で一斉に動き、ストーリーのなかで身体表現します |
| 第13回 | 複数での現代アクション、時代殺陣を学びます② 大人数での動きの中に芝居を入れてシーンスタディします |
| 第14回 | 秋学期末の試験内容を確認し総復習します |
| 第15回 | 1年間で学んだ内容を試験します |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率50%、平常点30点、試験20% | |
特記事項
「日本舞踊Ⅱ」「ヴォーカルⅣ」「身体表現Ⅱ」「ダンスⅣ」より2科目を選択履修。