| 科目名 | ポピュラーアレンジB |
|---|---|
| 学科 | アレンジ・作曲学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 年次 | 1年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
K-Muto
担当科目に関連する実務経歴
講師は国内外でのメジャーレーベル、インディーズレーベルのボーカルアーティストにおけるリリース作品に加えTVCMの音楽制作の作曲、編曲、レコーディングプロデューサーとしての豊富な知識と経験、キャリアがあります。
またキーボディストとしてのライブ活動、バンドマスター、マニュピレーターとしての豊富な知識と経験、キャリアがあります。
授業内容
楽曲構成のそれぞれのパーツの音の組み立て方について理解を深め、アレンジの組み立て方を学んでいきます。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
様々なジャンルの特徴や構造を理解する事により自分が制作するアレンジに対する発想力が強化されオリジナリティーを生み出す事が出来るようになります。
尚、履修学生が制作した作品をこの授業の教育成果物とします。
授業計画
| 第1回 | 春学期末試験作品での共通して改善すべき点、問題点を取り上げ、何を強化していくべきかを解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | 2000年代のJ-POPの特徴とアレンジ分析。 |
| 第3回 | 2010年代 Z系世代のJ-POPの特徴とアレンジ分析。 学生各々が注目している曲を取り上げ学生がアレンジの特徴をプレゼンテーションする。 |
| 第4回 | ダイアトニックコードについて。 ダイアトニックコード以外のコードの扱い方。 代表的なコード進行について解説します。 |
| 第5回 | 代理コードについて解説します。 |
| 第6回 | セカンダリードミナントについて解説します。 |
| 第7回 | 3Q末試験(作品提出→試聴/個別フィードバック)を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 15秒のヴォーカル素材と提示したコードを元に短い楽曲のアレンジをして頂きます。 短い尺の中にもヴァリエーションがあるアレンジが出来ているかを評価します。 出席:30% 平常点:20% 試験:50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | イントロ、エンディングの作り方を解説します。 |
| 第9回 | 作業効率の良いアレンジ手法 リファレンス曲の読み取り方について 曲の構成について(ベーシック 変わった構成) アレンジで音圧を出す組み立て方について解説します。 |
| 第10回 | 転調について解説します。 |
| 第11回 | Dメロ(大サビ)、間奏について解説します。 |
| 第12回 | 年度末試験課題の制作時間 。個別指導を行います。 |
| 第13回 | 年度末試験課題の制作時間。個別指導を行います。 |
| 第14回 | 作品発表会 Vol.1 |
| 第15回 | 作品発表会 Vol.2 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| ヴォーカル素材を元にアレンジ作品を制作して音源を提出します。 リリース出来るレベルの完成度の高い作品になっているかを評価します。 出席:30% 平常点:20% 試験:50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |