| 科目名 | 世界のポップスⅡ |
|---|---|
| 学科 | 音楽総合アカデミー学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 年次 | 3年次, 4年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
担当講師名
竹之内 康弘
担当科目に関連する実務経歴
(株)サフランレコードを設立し、代表を務める。レコードメーカー、プロダクションマネジメント、レーベル運営の経験を活かし、新人発掘、CD 制作、イベントライブ制作、ホールコンサートの舞台監督を中心とした業務を授業に反映させている。現在、年間3〜4アーティストのプロデュースで活動中。
授業内容
秋学期では、1960年以降のブリティシュ・インベイジョンによるビートルズの登場、そして欧米のポップス、ロックがどうやって生まれたのかという歴史、世相や文化環境を振り返り、音と映像によって学習して楽曲についての感想等、対話も交えて授業内でのコミュニケーションをとっていきます。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
ビートルズ以降、多様化し、進化してきたポップスやロックを体感し、ミュージシャンとしてのより幅広い音楽の知識を身につけてもらいます。
授業計画
| 第1回 | ソウル・ミュージックの発展2 |
|---|---|
| 第2回 | ファンクミュージックとディスコミュージック |
| 第3回 | 欧米に影響を与えたラテン音楽1 |
| 第4回 | 欧米に影響を与えたラテン音楽2 |
| 第5回 | 1960年代のROCK1 ビートルズの登場 |
| 第6回 | 1960年代のROCK2 ビートルズに続くアーティスト |
| 第7回 | 1960年代のROCK3 アメリカの音楽状況 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 授業の出席を重視 出席率80% テスト10% 平常点(授業態度)10% | |
| 第8回 | 1970年代のアメリカンポップス |
| 第9回 | 1970年代のブリティッシュポップス |
| 第10回 | 1970年代のブリティッシュロック |
| 第11回 | 1980年代のアメリカンポップス |
| 第12回 | 1980年代のアメリカンロック |
| 第13回 | 1980年代のブリティッシュポップス&ロック |
| 第14回 | 1990年代のアメリカンポップス&ロック |
| 第15回 | 1990年代のブリティッシュポップス&ロック |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 授業の出席を重視 出席率80% テスト10% 平常点(授業態度)10% | |