| 科目名 | コンテンツプロダクト基礎Ⅱ |
|---|---|
| 学科 | 音楽総合アカデミー学科 |
| コース | アレンジ・作曲コース |
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 年次 | 2年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
三堀 尚和
担当科目に関連する実務経歴
講師は作編曲、レコーディングエンジニア、シンセサイザープログラマーとしての実務経験を持ちます。
授業内容
様々なテーマや要求に幅広く対応できる能力を高めるための授業です。
第3クォーターでは簡単な動画の撮影、編集を通して個人レベルでのコンテンツ制作を試みます。
第4クォーターでは各自で自由に決めたテーマに沿った制作を行い、ミックス、マスタリングも含めて完成に至るまでの作業を行います。授業で製作したものが成果物となります。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
この授業では3年次からのコンテンツプロダクトA,B,Cの準備段階として、様々な用途に合わせた音源制作に対応できる能力、コンテンツ制作に必要となる基礎的な知識と技術の向上を目指します。
授業計画
| 第1回 | 3Qでは動画の制作にトライします。編集してサウンドトラックの作成まで行います。 このプロジェクトはグループで行うことを想定していますが、個人で行う場合も想定しています。 |
|---|---|
| 第2回 | 企画から完成までに必要となる工程を説明し、グループ内で分担する可能性もあります。 予想外の事態に備え、代替案も用意しますが、内容は状況により変更される場合があります。 |
| 第3回 | M508教室は録音作業も可能なため、機材の操作についての説明も随時行います。 これはこの日に限るものではありません。 |
| 第4回 | 動画については生成AIの解説も想定していますが、使用については任意です。 内容は状況により前後する場合があります。 |
| 第5回 | 動画の編集に使用するツールは自由ですが、現時点ではiMovie等の簡易的なものを想定しています。 内容は状況により前後する場合があります。 |
| 第6回 | 作品の仕上げの作業を行います。進捗状況により内容は状変更される場合があります。 できる限り個別対応を基本としながら授業を行います |
| 第7回 | 3Q課題試験:作品の完成と提出をもって実技試験とします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 試験の点数 (30%)、平常点 (20%)、出席数 (50%)、計100%。 減点方式を基本とし、遅刻も減点の対象となります。積極性を重要視します。 特 | |
| 第8回 | 4Q課題は任意の自由課題の制作です (作品の例を提示します)。得意なものよりも自分の可能性を広げるのが狙いです。無理のないように企画から完成までの計画をたて、必要に応じて変更しながら進めます。 |
| 第9回 | 課題の制作作業(1):個人別の制作課題ですが、グループ制作の経験を活かし、他の学生に協力を依頼するのも一つの方法です。M508教室の性質上、録音や撮影は学生同士の理解と協力が必要です。 |
| 第10回 | 課題の制作作業(2):個人別の制作課題ですが、内容によっては他の学生との共同での作業となります。 冬休みの前に課題の進捗状況を確認しますが、できる限り個別対応します。 |
| 第11回 | 課題の制作作業(3):課題の進捗状況を確認し、必要なら見直します。できる限り個別対応します。 |
| 第12回 | 課題の制作作業(4):個人別の制作課題ですが、内容によっては他の学生との共同での作業となります。 |
| 第13回 | 課題の制作作業(5):個人別の制作課題ですが、内容によっては他の学生との共同での作業となります。 最終授業日までの時間を考慮し、必要なら見直します。できる限り個別対応します。 |
| 第14回 | 課題の制作作業(6):個人別の制作課題ですが、内容によっては他の学生との共同での作業となります。 時期的には仕上げの段階ですが、できる限り個別対応します。 |
| 第15回 | 4Q課題試験:作品の完成と提出をもって実技試験とします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 試験の点数 (30%)、平常点 (20%)、出席数 (50%)、計100%。 減点方式を基本とし、遅刻も減点の対象となります。積極性を重要視します。 特 | |