2026年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

科目名ヴォーカルトレーニングⅠ
学科音楽総合アカデミー学科
コースヴォーカルコース
専攻楽器グレード等
年次1年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

今角 夏織

担当科目に関連する実務経歴

ヴォーカリスト、ゴスペル、アレンジ、ピアニストとして、幅広い活動を行っている。

授業内容

楽曲を用い、発声を実際の演奏へ応用するための技術と知識を学ぶ。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ヴォイストレーニングで学んだ発声の基礎を、具体的な楽曲表現へと応用し、実践的に活用できる技術を身に着ける。

授業計画

第1回ガイダンス・発声と歌の関係性(年間目標共、発声練習と歌唱の違い)
第2回課題曲・歌唱チェック(現状把握)
第3回呼吸の基礎とフレーズ感覚(腹式呼吸の確認、フレーズ内での息の流、)課題曲で実践
第4回支えと脱力のバランス(支えと音程の関係)
第5回音程の安定とピッチ感覚 (課題曲でのピッチ修正)
第6回中間試験(課題曲をマイク歌唱)個別課題整理
第7回中間試験(課題曲をマイク歌唱)個別課題整理
中間試験評価方法・評価基準
第8回共鳴と音色の基礎(明るい/暗い音、同一フレーズでの音色比較)
第9回声区の整理・自身の音域を知る(地声・裏声)楽曲内での切り替え練習
第10回声量・強弱のコントロール(強弱パターン練習)
第11回フレーズと抑揚の作り方(音量以外の抑揚、一本調子からの脱却)
第12回感情と発声の関係(感情過多で崩れる原因/安定した発声で感情を運ぶ)
第13回日本語発声と滑舌(言葉を立たせる練習/歌詞が伝わる発声)
第14回前期発表・総括(楽曲歌唱(1コーラス)成長点と課題共有)
第15回前期発表・総括(楽曲歌唱(1コーラス)成長点と課題共有)
期末試験評価方法・評価基準