| 科目名 | デザイン制作Ⅰ |
|---|---|
| 学科 | エンタテインメントスタッフ学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 年次 | 1年次 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
古川 早紀、佐藤 秀紀
担当科目に関連する実務経歴
講師はレコード会社のデザイン部を経たフリーランスのグラフィックデザイナー、広告制作など、デザイン業界での実務経験を持ちます。
授業内容
商業デザインの重要なポイントを押さえ、グラフィックデザインを制作する基本スキル獲得を目的とする。デザイン系アプリケーションを使用し、デザイン制作を行う過程を学びます。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
グラフィックデザイン制作に必要な思考とアプリケーションを使える基本スキルの習得。
授業計画
| 第1回 | グラフィックデザイン制作について(1)_グラフィックデザインとは? /制作練習 |
|---|---|
| 第2回 | グラフィックデザイン制作について(2)_商業デザインとは?/制作練習 |
| 第3回 | グラフィックデザイン制作について(3)_デザインする時に必要な過程①/練習制作(1)-① |
| 第4回 | グラフィックデザイン制作について(4)_デザインする時に必要な過程②/練習制作(1)-② |
| 第5回 | グラフィックデザイン制作について(5)_デザインで伝える①/練習制作(2)-① |
| 第6回 | グラフィックデザイン制作について(6)_デザインで伝える②/練習制作(2)-② |
| 第7回 | グラフィックデザイン制作について(7)_デザインで伝える③/練習制作(2)-③ |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| デザインを考えることやデータ制作における積極的な姿勢や理解度などを練習制作を通じて評価します。出席率や授業態度も評価に含まれます。 クオーター1:出席率15%、授業態度5%、平常点(練習制作内容)80 % | |
| 第8回 | 目的に応じたデザイン制作について(1)_訴求するデザイン①/練習制作(3)-① |
| 第9回 | 目的に応じたデザイン制作について(2)_訴求するデザイン②/練習制作(3)-② |
| 第10回 | 目的に応じたデザイン制作について(3)_レイアウトデータの作り方・画像の使い方/練習制作(3)-③ |
| 第11回 | 目的に応じたデザイン制作について(4)_画像・グラフィック要素の使い方/練習制作(3)-④ |
| 第12回 | 目的に応じたデザイン制作について(5)_文字の使い方/練習制作(3)-⑤ |
| 第13回 | 学期末課題 作品制作(過程①)(課題:未定) |
| 第14回 | 学期末課題 作品制作(過程②)(課題:未定) |
| 第15回 | 学期末課題 作品制作(過程③・完成・提出)(課題:未定) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| デザインを考えることやデータ制作における積極的な姿勢や理解度・応用力、作品の表現力や完成度などを総合的に評価します。出席率や授業態度も評価に含まれます。 学期末の評価は1クォーターと2クォーターの平均点とします。 クオーター2:出席率15%、授業態度5%、学期末課題50%、その他平常点(練習制作内容) 30% | |
特記事項
演習や課題制作を行うので、授業時間や教室の有効活用が重要です。