| 科目名 | 映像制作基礎Ⅰ |
|---|---|
| 学科 | エンタテインメントHR学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 年次 | 1年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
磯田 昌宏
担当科目に関連する実務経歴
授業内容
本学期では、「映像とは何か」という基礎理解から出発し、映像の歴史的変遷および構図・画角・イマジナリーライン等の映像文法を体系的に学ぶ。あわせて、撮影機材の種類と特性、スマートフォンの基本設定、三脚の適切な運用、マイク収録、BGM・効果音設計の基礎を習得する。
編集では、DaVinci Resolve Studioを用いてカット編集・テロップ挿入・基礎的な色補正・音声調整を行い、短尺動画を完成させる。
前期は、映像制作に必要な基礎知識と基礎技能の定着を目的とする。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
映像の歴史・文法・機材操作を基礎から学び、撮影ができる。
DaVinci Resolve Studioによる編集を通して、動画を完成させることができる。
授業計画
| 第1回 | オリエンテーション/映像とは何か |
|---|---|
| 第2回 | 映像史①(映画の誕生〜編集の発明) |
| 第3回 | 映像史②(テレビの登場〜MV〜デジタル化) |
| 第4回 | 映像史③(YouTube〜SNSショート) |
| 第5回 | 機材の種類と役割(カメラ/三脚/マイク) |
| 第6回 | カメラ設定基礎(スマホ中心) |
| 第7回 | 中間試験①(到達チェック)+ミニ実技(撮影) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第8回 | 構図基礎(見やすい画面設計) |
| 第9回 | 三脚の意義と使い方(固定の価値) |
| 第10回 | 映像文法(イマジナリーライン/180度ルール) |
| 第11回 | 音の基礎①(マイクの種類と収録) |
| 第12回 | 音の基礎②(BGM・SE設計と素材利用) |
| 第13回 | 編集導入①(DaVinci Resolve Studio 基本操作) |
| 第14回 | 編集導入②(テンポ/つなぎ/テロップ) |
| 第15回 | 期末試験(到達チェック)縦型ショート提出 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |