| 科目名 | 映像制作基礎Ⅱ |
|---|---|
| 学科 | エンタテインメントHR学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 年次 | 1年次 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
磯田 昌宏
担当科目に関連する実務経歴
授業内容
本学期では、前期で習得した基礎を発展させ、テレビ制作およびインターネット動画制作の現場理解を踏まえた実践的な制作能力を養う。
制作工程と役割分担を意識しながら制作を行い、撮影における光・カメラワークの判断、編集における構成設計・整音・色調整までを実践する。
最終的に2〜3分の横型作品を制作し、納品水準まで仕上げる。
後期は、現場基準を理解し、自身の強みと課題を言語化できる状態を目指す。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
テレビとネット動画双方の制作基準を理解し、企画立案から撮影・編集・納品まで実践的にできる。
2〜3分の動画作品を制作し、現場で求められる制作力と進行管理能力が身につけられる。
授業計画
| 第1回 | 後期オリエン/前期復習/横型制作の設計(2〜3分想定) |
|---|---|
| 第2回 | 撮影応用①(光と見え方) |
| 第3回 | 撮影応用②(カメラワークと安定運用) |
| 第4回 | 素材を集める力(Bロール(内容を補足するためのイメージ映像や資料映像)/インサート/必要な素材の網羅的な収録) |
| 第5回 | 編集応用①(構成:導入3秒・起承転結/PREP法) |
| 第6回 | 編集応用②(音の仕上げ:整音・BGM・SE) |
| 第7回 | 中間試験②(到達チェック)+企画ピッチ |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第8回 | 編集応用③(色:一次補正とショット間マッチ) |
| 第9回 | レビ制作の現場①(工程と職種) |
| 第10回 | テレビ制作の現場②(品質・ルール・チームワーク) |
| 第11回 | ネット動画制作の現場(運用・指標・スピード) |
| 第12回 | 制作①(撮影日:横型2〜3分) |
| 第13回 | 制作②(編集:粗編→構成Fix) |
| 第14回 | 制作③(仕上げ:テロップ・色・音・書き出し/納品) |
| 第15回 | 期末試験(到達チェック)+上映講評会(通年まとめ) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |