| 科目名 | ポップミュージックⅠ |
|---|---|
| 学科 | エンタテインメントHR学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 年次 | 1年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
担当講師名
担当科目に関連する実務経歴
授業内容
世界および日本のポップミュージックの歴史を、主要ジャンル・アーティスト・産業構造(メディア、技術、ビジネス)の変化と結びつけて学ぶ。流行が生まれる背景(社会状況、テクノロジー、プラットフォーム、消費者行動)を整理し、「ポピュラー音楽の文脈」を理解することで、現場で通用する基礎教養と、次に来る潮流を予測する視点を獲得する。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
授業計画
| 第1回 | オリエンテーション/「ポップ」とは何か |
|---|---|
| 第2回 | 戦前〜1950s:大衆音楽の土台(米国中心) |
| 第3回 | 1950s:ロックンロールとティーンカルチャー |
| 第4回 | 1960s:ブリティッシュ・インヴェイジョンとソングライティング |
| 第5回 | 1960s後半:ソウル/ファンクとブラックミュージック |
| 第6回 | 1970s:ディスコ、ハードロック、パンク |
| 第7回 | 中間試験(確認テスト)+振り返り |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第8回 | 1970s後半〜:ヒップホップ誕生とサンプリング的思考 |
| 第9回 | 1980s:MTV時代と“映像のポップ” |
| 第10回 | 1980s:デジタル化(シンセ、MIDI、宅録 |
| 第11回 | 1990s:グランジ/R&B/ダンス、そしてJ-POPの制度化 |
| 第12回 | 1990s:日本のJ-POP黄金期(制作・市場・作家性) |
| 第13回 | 2000s:ネット・配信とヒットの作られ方の変化 |
| 第14回 | 2000s後半〜2010s:EDM/フェス/グローバル化 |
| 第15回 | 期末試験(確認テスト)+総括 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |