2026年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

科目名ポップミュージックⅡ
学科エンタテインメントHR学科
コース
専攻楽器グレード等
年次1年次
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

担当科目に関連する実務経歴

授業内容

世界および日本のポップミュージックの歴史を、主要ジャンル・アーティスト・産業構造(メディア、技術、ビジネス)の変化と結びつけて学ぶ。流行が生まれる背景(社会状況、テクノロジー、プラットフォーム、消費者行動)を整理し、「ポピュラー音楽の文脈」を理解することで、現場で通用する基礎教養と、次に来る潮流を予測する視点を獲得する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

授業計画

第1回2010s:ストリーミング時代のヒット構造
第2回2010s:K-POPの産業モデル
第3回2010s:SoundCloud/DIYとジャンル溶解
第4回日本2010s:ボカロ以降〜ネット発ヒットの定着
第5回日本2010s後半〜2020s:シティポップ再評価
第6回2020s:TikTokとショート動画によるヒット生成
第7回中間試験(確認テスト)+振り返り
中間試験評価方法・評価基準
第8回ケーススタディ:現行ヒットを歴史に接続する
第9回ポップの作法①:ヒットの共通構造(メロ・ハーモニー・リズム)
第10回ポップの作法②:音色・編曲・ミキシングの“時代性”
第11回ポップの作法③:歌詞・テーマ・キャラクターの変遷
第12回音楽ビジネス史(超概略)
第13回予測の方法:過去→現在→未来の仮説立て
第14回最終発表準備(ミニプレゼン)
第15回期末試験(確認)+最終まとめ
期末試験評価方法・評価基準