| 科目名 | ポップミュージックⅡ |
| 学科 | エンタテインメントHR学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 年次 | 1年次 |
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| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
授業内容
世界および日本のポップミュージックの歴史を、主要ジャンル・アーティスト・産業構造(メディア、技術、ビジネス)の変化と結びつけて学ぶ。流行が生まれる背景(社会状況、テクノロジー、プラットフォーム、消費者行動)を整理し、「ポピュラー音楽の文脈」を理解することで、現場で通用する基礎教養と、次に来る潮流を予測する視点を獲得する。
授業計画
| 第1回 | 2010s:ストリーミング時代のヒット構造 |
| 第2回 | 2010s:K-POPの産業モデル |
| 第3回 | 2010s:SoundCloud/DIYとジャンル溶解 |
| 第4回 | 日本2010s:ボカロ以降〜ネット発ヒットの定着 |
| 第5回 | 日本2010s後半〜2020s:シティポップ再評価 |
| 第6回 | 2020s:TikTokとショート動画によるヒット生成 |
| 第7回 | 中間試験(確認テスト)+振り返り |
| 中間試験評価方法・評価基準 |
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| 第8回 | ケーススタディ:現行ヒットを歴史に接続する |
| 第9回 | ポップの作法①:ヒットの共通構造(メロ・ハーモニー・リズム) |
| 第10回 | ポップの作法②:音色・編曲・ミキシングの“時代性” |
| 第11回 | ポップの作法③:歌詞・テーマ・キャラクターの変遷 |
| 第12回 | 音楽ビジネス史(超概略) |
| 第13回 | 予測の方法:過去→現在→未来の仮説立て |
| 第14回 | 最終発表準備(ミニプレゼン) |
| 第15回 | 期末試験(確認)+最終まとめ |
| 期末試験評価方法・評価基準 |
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