2026年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

科目名舞台作品研究Ⅰ
学科パフォーミングアーツ学科
コース
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
年次1年次
学期通年
授業の形態演習

担当講師名

成田 浬

担当科目に関連する実務経歴

「野菊の墓」伊藤左千夫/「りゅうの目のなみだ」浜田広介/「山椒大夫」森鴎外/「少年探偵団」江戸川乱歩/「ひやめし物語」山本周五郎/以上、演劇倶楽部「座」詠み芝居。「動員挿話」岸田国士/Mandala Presents 岸田国士を読む。「手紙ー届かなかったラブレター」得丸伸二/TB スタジオ企画 等。

授業内容

古今東西の優れた作品の文章を読むことで、 現代を生きる自身の言語感性を磨きます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

作者の思いと意図を感じ取り、作品を届けるために必要な肉体、姿勢、呼吸、発声を習得する。これらを通して、今を生きる現代人として、時代と社会を生き抜く力を身につけてもらいたいと思っています。

授業計画

第1回授業をうけるにあたってコミニケションをとる
第2回テキストを使用して作品を理解していきます
第3回テキストを使用して作品を理解していきます
第4回テキストを使用して作品を理解していきます
第5回テキストを使用して作品を理解していきます
第6回テキストを実際に表現してみます
第7回理解度をテストします
中間試験評価方法・評価基準
出席点50%、通常点30%、試験20%。
本人の成長意欲が、こちらに感じられるところまで出ているかを見たいと思います。
第8回テキストを用いて作品の背景を知ります
第9回作者の文体、思考、言葉の使い方を学びます。
第10回登場人物を分析し、役を演ずることに挑戦します。
第11回役を深め、キャラクターを掴むことに挑戦します。
第12回相手役の言葉を心で聞くことを体感してもらいます。
第13回自分と相手の役を通して、物語を進めていきます。
第14回繰り返し読み込みます。
第15回試験で成果を見ます。
期末試験評価方法・評価基準
出席点50%、通常点30%、試験20%。
課題に取り組む意欲・姿勢があるか、知らない事を知る喜びを感じているかを見ます。

特記事項

必要な場合はオンラインレッスンでの対応を予定しております。
授業の進捗具合によっては、内容の変更も検討して対応します。