| 科目名 | 演出研究Ⅰ |
|---|---|
| 学科 | パフォーミングアーツ学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | 演出・制作専攻 |
| 年次 | 1年次 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
担当講師名
井上 仁司
担当科目に関連する実務経歴
多くの演劇、ミュージカルなどに出演し、また演出も手掛けた実務経験豊富な講師が担当します。
授業内容
舞台芸術についての演出とな何かを学んでいきます。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
舞台芸術の演出に必要な「専門用語」「歴史」「舞台」などが概ね理解できた。
授業計画
| 第1回 | 舞台芸術の演出を時代を時代を追って学ぶため、まず世界の演劇史から始めていきます。 |
|---|---|
| 第2回 | 古代ギリシア劇におけるアリストテレスの「詩学」について学びます。 |
| 第3回 | 中世ギリシャ、ローマ時代の演劇とキリスト教の関係について。 |
| 第4回 | ルネサンス期、イタリアで派生したコメディア・デラルテについて学びます。 |
| 第5回 | 16世紀のイギリスロンドンの劇場文化について学びます。 |
| 第6回 | |
| 第7回 | ウイリアム・シェイクスピアについて代表作品を知っておきましょう。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第一クォーターで学んだ知識を確認するための筆記試験で評価します。 | |
| 第8回 | スペインで生まれた戯曲について学んでいきます。 |
| 第9回 | 18世紀の演劇について、様々な手法を学びます。 |
| 第10回 | 19世紀のロマン主義、自然主義、リアリズム演劇、レーゼドラマについて学んでいきます。 |
| 第11回 | 20世紀の演劇、表現主義、不条理演劇、実験演劇、即興劇について学んでいきます。 |
| 第12回 | 映画、テレビの誕生、ラジオドラマについて学んでいきます。 |
| 第13回 | ミュージカルの誕生、ブロードウェイミュージカルについて学びます。 |
| 第14回 | ワークショップ、ドラマリーディングについて学んでいきます。 |
| 第15回 | 演劇における演出論について知識を深めます。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| これまで学んだ知識を確認するための筆記試験を行います。出席50%,取り組み50%。 | |
特記事項
教材となるテキストなど随時配布、またはドライブで共有します。