| 科目名 | 演出研究Ⅱ |
|---|---|
| 学科 | パフォーミングアーツ学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | 演出・制作専攻 |
| 年次 | 1年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
担当講師名
井上 仁司
担当科目に関連する実務経歴
多くの演劇、ミュージカルなどに出演し、また演出も手掛けた実務経験豊富な講師が担当します。
授業内容
日本の演劇の歴史からショービジネスにおける演出とは何かを学びます。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
日本の演劇、エンタテインメントで著名な演出家を知る。
授業計画
| 第1回 | 日本における演劇の歴史について学びます。また演出家についても学びます。 |
|---|---|
| 第2回 | 日本におけるエンタテインメントについて学びます。またプロデューサーや演出家についても学びます。 |
| 第3回 | 日本におけるショービジネスについて学びます。また演出家やその手法など学びます。 |
| 第4回 | 日本のテーマパークについて、パークの演出を学びます。 |
| 第5回 | イベントの演出、連携するスタッフとの共同作業について学びます。 |
| 第6回 | クリスマスのイベントを想定してどのような演出をするのかを、創造して発表します。 |
| 第7回 | イベントを演出するために必要な他のスタッフとの共同作業を学びます。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 各自が創造し、制作するイベントの演出プランを発表して評価の対象とします。 | |
| 第8回 | 教材の台本、また脚本を熟読しどのように創作していくかを研究していきます。 |
| 第9回 | 演劇におけるミザンセーヌを理解し、実際に人物を動かしています。 |
| 第10回 | 演出における舞台美術や衣装などについて学びます。 |
| 第11回 | 実際に演劇の映像などを見て演出方法と舞台美術や衣装など効果を学びます。 |
| 第12回 | 実際に演劇の映像などを見て演出方法と舞台美術や衣装など効果を学びます。 |
| 第13回 | 実際に演劇の映像などを見て演出方法と舞台美術や衣装など効果を学びます。 |
| 第14回 | 演劇における登場人物の理解を教材の脚本から読み取り、実際に演技を指導してみましょう。 |
| 第15回 | 演出を付けた登場人物の演技を実際に録画して見直してみてください。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 1年間で学んだことのまとめとして「演出方法」についてのレポートを提出して下しさい。出席50%,と取り組み50%. | |
特記事項
映像を使って学習することもあります。