| 科目名 | 作詞Ⅱ |
|---|---|
| 学科 | プロミュージシャン学科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 年次 | 1年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
広瀬 倫子
担当科目に関連する実務経歴
講師はユニバーサルより自身のリーダーバンドでメジャーデビュー、2013年に広瀬倫子としてソロデビュー。現在はテイチクエンタテインメントAge Free Music所属アーティストとして活動し、2024年12月にキャリア総括のアンソロジー盤をリリース。物語性のある歌詞表現と印象的な日本語表現を強みとし、複数名義で作詞作曲、楽曲提供やプロデュース、アートワーク制作も行うマルチクリエイター。
授業内容
A面(コンペ等クライアント要望に応える技術)とB面(自らの想いを刻むアーティストとしてのこだわり)を軸に、両面のスイッチを切り替え、個性の違う作品を完成させる。プロの現場で求められる速写力や語彙力、物語性を生む思考法を習得。PCによるタイピングと歌詞打ちを毎回のルーティンとし、最終的には自らの作品をレイアウトした「作品集(ポートフォリオ)」を作成し、セルフプロデュース力を磨く。
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
職業視点と表現者視点を使い分ける「発想のスイッチ」を学び、課題に応じた最適な言葉を選べるようになる。作品への「こだわり」と「割り切り」を整理し、自分だけのスタイルを確立。また、毎回のタイピング練習を通じてPCでの作詞作業に慣れ、自らの作品を魅力的な「作品集」へとまとめ上げる。これにより、クリエイターとして自らを演出するセルフプロデュース力と、作品を形にする基礎力を養う。
授業計画
| 第1回 | 応用レベルアップ作詞術①展開 |
|---|---|
| 第2回 | 応用レベルアップ作詞術②ジャンル |
| 第3回 | 応用レベルアップ作詞術③ジャンル |
| 第4回 | 応用レベルアップ作詞術④ジャンル |
| 第5回 | 実務演習④実務 |
| 第6回 | 実務演習⑤実践 |
| 第7回 | 中間試験(作品提出) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 成果発表:平常点60%、試験40% | |
| 第8回 | 応用レベルアップ作詞術⑤技術 |
| 第9回 | 応用レベルアップ作詞術⑥応用 |
| 第10回 | 応用レベルアップ作詞術⑦応用 |
| 第11回 | 応用レベルアップ作詞術⑧推敲 |
| 第12回 | 応用レベルアップ作詞術⑨総括 |
| 第13回 | 実務演習⑥完成 |
| 第14回 | 実務演習⑦完成 |
| 第15回 | 総括:期末試験(成果発表) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 期末試験 平常点・授業態度 60%、試験 40% | |