| 科目名 | セルフマネジメントⅠ |
|---|---|
| 学科 | トータルエンタテインメント専攻科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | ディベロップメント専攻 |
| 年次 | 1年次 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
師﨑 洋平
担当科目に関連する実務経歴
講師はアーティスト活動を経て人材マネージメントとライブハウス運営を行うエキスパート。現在も赤坂の「navey floor」の運営を行いながら若手人材の育成の余念がない。
授業内容
デビュー人材として自己開発をどこまで自分でできるかを実践的に学び体感する授業
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
自己理解をもとにメンタル面・ビジュアル面・演奏面においても高いアイデンティティを持つことが出来る
授業計画
| 第1回 | オリエンテーション、個人のスキルを見るための面談を経て育成方針を企画する |
|---|---|
| 第2回 | 個人の育成方針をまとめて年間の目標地点を設定し、スケジューリングを行う。 |
| 第3回 | 個人の強みをまとめ、狙う方向に適性があるか、特性が見合うかを診断する |
| 第4回 | 自己理解に基づいた演奏活動を考え、演者としてアピールポイントを明確にして、現状と照らし合わせた分析を行う |
| 第5回 | 自己分析と演奏力の検証 |
| 第6回 | 自己分析と将来のありたい姿を検討してまとめる |
| 第7回 | 演者としての自分を客観的に見てどのレベル化を分析する |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席評価50% 分析評価50% | |
| 第8回 | 自分を演者としてどのレベルかを分析、 不足分をどう補うか検討する |
| 第9回 | 演者として目標とする人物などの分析、音楽や歴史の背景を加味して何が取り入れられるのかを検討 |
| 第10回 | ビジュアル面で自分のレベルを見ていく、 目指す方向に見合っているかを検証 |
| 第11回 | アーティスト写真、キービジュアル、ロゴ、キャッチコピーなどプロフィールで使用する内容を検討する |
| 第12回 | プロフィール、フライヤーなど演者としての魅力を検証する |
| 第13回 | 自分のメンタリティがどのようになっているか、演者としてのアイデンてぃていと結びついているかを検証 |
| 第14回 | なりたい自分に近づいているか、演奏面ビジュアル面から評価を得て不足群を対策する |
| 第15回 | これまでを振り返り、当初の方針を検証、自己評価も合わせた確認を行う |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席評価50% 分析評価50% | |