| 科目名 | セルフマネジメントⅡ |
|---|---|
| 学科 | トータルエンタテインメント専攻科 |
| コース | |
| 専攻/楽器/グレード等 | ディベロップメント専攻 |
| 年次 | 1年次 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
師﨑 洋平
担当科目に関連する実務経歴
講師はアーティスト活動を経て人材マネージメントとライブハウス運営を行うエキスパート。現在も赤坂の「navey floor」の運営を行いながら若手人材の育成の余念がない。
授業内容
デビュー人材として自己開発をどこまで自分でできるかを実践的に学び体感する授業
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
自己理解をもとにメンタル面・ビジュアル面・演奏面においても高いアイデンティティを持つことが出来る
授業計画
| 第1回 | 振り返りをもとに現状把握、改めて育成方針を設定する |
|---|---|
| 第2回 | 育成方向に合わせて3月までの活動スケジュールを決める |
| 第3回 | 自分の進捗度合いを確認、周囲との比較とレベルも合わせた確認を行う |
| 第4回 | SNS状況から自分の演者としてのアイデンティティを確認、伸ばす策を検討する |
| 第5回 | 演奏面・ビジュアル面から再度自己評価、サポートが必要か検証する |
| 第6回 | メンタリティの再確認、目標地点とモチベーションの確認を実施 |
| 第7回 | 自分を総合的に検証、ブランド化できているかも確認 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席評価50% 分析評価50% | |
| 第8回 | これまでの自分と今の自分を比較、伸びしろやバズりはあるのかを確認 |
| 第9回 | ライブやSNSの評価となりたい自分への方向は繋がっているかを検証 |
| 第10回 | ビジュアル面でこれまでと現在がどう影響しているか、継続か方向転換かを検討 |
| 第11回 | 今一度プロフィールを検証、目を引くものか。アイデンティティが発揮できるているか? |
| 第12回 | メンタル面の検証、現在地がモチベーションと乖離していないかを検証 |
| 第13回 | 演者としての自分の魅力を確認、ファンにどこまでアピールできているか? |
| 第14回 | ライブを通してファンとのコミュニケートの効果を検証 |
| 第15回 | 自分のファンがどれだけ付いたか、ファンに対して何を返せたか、この先もファンが応援してくれるかを評価する |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |