ジャズはMusicを支えてるジャズを学ぶとMusicはもっと楽しくなる

ジャズはアドリブ(即興演奏)の音楽。アドリブ演奏をするには音楽の仕組み=理論を理解し、それを使いこなすスキルが必要です。そして、その知識とスキルはジャンルの壁を越え、すべてのポピュラーミュージック(Music)に応用できる力を与えてくれます。

NEWS

2023.11.6 [Mon]
11月11日(土)アーバンドック ららぽーと豊洲で開催される「聴いて感じるおとな時間 豊洲のJazz Time」に「SHOBI JAZZ ENSEMBLE」が出演します!
2023.10.6 [Fri]
【10月28日開催】SHOBI JAZZ-POPULAR LIVE 2023「Hop Step Jazz !」
2023.9.19 [Tue]
【卒業生の活躍】ジャズ・ポピュラー学科卒業生 ドラマーの松浦千昇さんが話題の音楽映画『キリエのうた』に出演します
2023.6.22 [Thu]
【7月22日開催】ジャズ・ポピュラー学科サマーライブ2023「SHOBI JAZZ POPULAR LIVE 夏」
2023.6.1 [Thu]
【7月15日開催】高校生ジャズプレイヤーと指導者のための「ビッグバンドアンサンブル向上委員会 Vol.2」〜バンドを”スイング”させる基礎トレーニングのアイデア〜
2023.4.18 [Tue]
【5月20日開催】高校生ご招待!ジャズ・ポピュラー学科2023年度特別講座「ラーシュ・ヤンソン・トリオ マスタークラス at SHOBI」
2023.3.24 [Fri]
【9月2日開催】今しか出せない”音”がある!高校生プレイヤー達の熱いジャズバトル!!「高校生ソロプレイヤーズコンテスト2023」
2023.2.14 [Tue]
【3月4日開催】ジャズ・ポピュラー学科卒業LIVE2023「俺たち卒業するってまじ?」
2023.1.27 [Fri]
【3月11日開催】高校生ジャズプレイヤーと指導者のための「ビッグバンドアンサンブル向上委員会」〜バンドを”スイング”させる基礎トレーニングのアイデア〜
2023.1.19 [Thu]
【2月25日開催】高校生ご招待!ドラムパフォーマンスとトークライブの特別講座「菅野 颯×松浦千昇ドラム・ミーティング」
ジャズはポップスを支えてる
ジャズを学んだプレイヤーの
サポートは一味違う
アーティストサポートの花形
セクションプレイヤーに
必要なスキルをジャズで学ぶ
音楽で夢を与えよう
ジャズを学んで目指すは
テーマパークプレイヤー
活躍する卒業生たち
冨田 洋之進さん

島根県出身。ピアノ・トリオバンド「Omoinotake 」のドラムを担当。2012年に結成し渋谷を中心にストリートをはじめとするライヴを重ね、2021年メジャーデビュー。また、様々なアーティストのライブサポート、レコーディング等でも活動中。


冨田 洋之進
(ドラゲ)

Omoinotake
Official Twitter
米澤 美玖さん

2019年「Exotic Gravity」でキングレコードよりメジャーデビューし、JAZZ JAPAN AWARD NEWSTAR部門Album of The Yearを受賞する。毎年全国的にツアーを行なっている。

谷口 友朗さん

宮崎県出身。卒業後は主にサポートミュージシャンとして活動。これまでの共演歴はRAB(リアルアキバボーイズ)、二人目のジャイアン、オーイシマサヨシ、fhána、大黒摩季、鈴木雅之(敬称略)など様々。他にもドラマ、CM出演、セッションイベントでのホストなど、その活動は多岐に渡る。

YOSHIOさん

学生時代よりフリーのトロンボーン奏者として活動を始める。現在はGOLDEN HORNS AGT.としての活動のほかTV・CM・ラジオ・スタジオレコーディング・ライブサポート・作曲・ブラスアレンジ等多彩な活動を展開している。2021年にはトロンボーンメーカーのS.E.Shiresと契約を交わし世界最年少エンドーサーとなった。

井上 由貴さん

2019年よりブラバン・ディズニー・コンサート・ツアー、レコーディングに参加。ツアー楽曲のコードアレンジも携わる。織田浩司氏、シエナ・ウインド・オーケストラ、千葉交響楽団などと共演。ヤマハミュージックレッスン講師。

So Kannoさん

高木祥太率いるバンドBREIMENのドラマーとして活動中。その傍らeill、BIM、kikivivilily、HIMI、DinoJr. 等 多数アーティストのサポートドラマーとしての活動も行なっている。

嶋田 圭佑さん

埼玉県出身。水樹奈々、中村あゆみ、相川七瀬、やなぎ なぎ、内田雄馬、バンドリなどJ-POPからアニソンまで様々なアーティストのライブやレコーディング、TV出演やMV撮影にも参加している。作編曲家としても多くの楽曲を手がけ幅広く活動中。

臺 隆裕さん

岩手県大槌町出身。2018年地方創生プロジェクトTSUCHINOMIを立ち上げ様々なプロジェクトを展開する。また同年Akira Tana & OTONOWAのメンバーとしてアメリカ西海岸ツアーに参加するなど幅広く活動中。一般社団法人エル・システマジャパン講師。

長田 明宏さん

13歳の頃からトランペットを始め、18歳の頃からフリーのトランペット奏者として活動を始める。TV、CM、ラジオ、スタジオレコーディング、ライブサポート、トラックメイク、作曲、ブラスアレンジ等で幅広いジャンルで活動。現在ホーンユニットであるGOLDEN HORNS AGT. のメンバーとして活動している。

中松 文吾さん

千葉県出身。シンガーソングライターHIMIのバンドセットへの参加を始め、森長陽実、Sean、他愛もない、土屋アンナ、Ghost like girlfriendなど数多くのシンガー、アーティストのライブやレコーディングに参加。アーティストサポートを中心に活躍している。

藤井 ごんさん

2021年10月かねてよりサポートメンバーとして活動を共にしてきたバンド「チョーキューメイ」に、ヴォーカルでプロミュージシャン学科卒業生の麗の誘いで正式加入。同年11月にはEP「いたくないイヤリング」をリリースし、発売後にはバンド初となる全国対バンツアーも行う。2022年2月に配信リリースした「3月の花嫁」は大人気コミックの実写ドラマ「あせとせっけん」のオープニング主題歌にも抜擢された。

松浦 千昇さん

LUNA SEAのGt.SUGIZO率いるジャズロックバンドSHAGのメンバー。自身のリーダーバンドYukino & Glanaxにおける活動やAwesome City Clubなど様々なアーティストのサポートなど幅広い活動を展開している。

鈴木 亜美さん

幼少の頃よりピアノを習い始め、13歳からサックスを始める。高校卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校にてジャズ・ポップスを学ぶ。現在、大手テーマパークで演奏活動をしている。

山本 有希子さん

4歳からピアノを始め、高校入学後ビッグバンドに入りジャズを始める。同バンドで出場したジャズフェスティバルでは、3期連続優秀プレイヤー賞を受賞。現在は、ぷらそにか西山晃世をはじめとしたシンガーソングライターのサポートやREC他、セッションホストなど音楽活動の幅を広げている。

WaKaNaさん

在学中に結成のPopインストバンド“LUCA”の他DJやラッパー、ヴォーカリストとのコラボでクラブシーンにて都内を中心に活動。2018年Greg Manningプロデュース、ソロ1stアルバム“Saxcess Story” で全米デビューを果たす。ドラマー川口千里率いる“The Jazz Avengers”(SENRI’S SEVEN)メンバーとして注目を集める。

公式サイト
北湯口 佳澄さん

岩手県大槌町出身。サックス・クラリネット・フルートなどを演奏するマルチリードプレイヤー。都内を中心にジャズライブ、ビックバンド、ライブサポートなどを行う。一般社団法人エル・システマジャパン大槌支部講師。

川渕 浩太さん

千葉県出身のベース奏者。
ポップスバンド「GET BILL MONKEYS」のベーシストとして精力的に活動中。また、様々なアーティストのライブサポート、レコーディング等の活動も行っている。

相原 雅美さん

幼少期に触れたジャズ・クラリネットとその後に出会ったクラシック・クラリネットに魅了され演奏家を志し、ジャンルを超えて融合するクロスオーヴァー・ミュージックに感銘 を覚え、その先の「洗練さ」を表現することを夢みて、様々な音楽、様々な楽器を学びな がら、マルチリードプレイヤー(複数木管楽器演奏家)として活動中。

在校生ボイス student's voice
山野 琴美さん (福岡県立嘉穂東高等学校 出身)

もともと音楽全般が好きで、自分も人に楽しんでもらえる音楽を演奏したいと思い、音楽業界を目指しました。SHOBIは音楽を勉強するためのカリキュラム・環境が整い、ジャズやポップスを毎日しっかり学べるので入学を決意。先生や先輩とも仲良くなれる少人数の授業が多いから、さまざまな人や音楽に触れられ、良い刺激がたくさん受けられます。今後は授業で気づいた自分の課題をひとつずつクリアしていき、演奏技術を向上させたいです。

ジャズ・ポピュラー学科 サクソフォーン専攻 2年
大沢 力さん (静岡県・清水国際高等学校 出身)

自分は高校時代に軽音楽部に入っていましたが合同ライブでお世話になった他校の軽音楽部の先輩がジャズ・ポピュラー学科に進学したという話を聞きました。高校ではロックをメインでやっていたその先輩から「色々な音楽を勉強ができるよ」と勧められオープンキャンパスに参加して入学を決めました。実際の授業では第一線の現場で活躍されている先生方から直接指導を受け刺激を貰っています。ジャズをはじめ聞き覚えはあるけどそれが何というかわからない音楽の事を知って、演奏方法を身に着ける毎日に大きなやりがいを感じています。

音楽総合アカデミー学科ジャズ・ポピュラーコース ドラム&パーカッション専攻 3年
堀田 美沙子さん (埼玉県・わせがく高等学校 出身)

私がジャズ・ポピュラー学科を選んだ理由は、現代の音楽の仕組みや成り立ちを学べると思ったからです。軽音楽部で活動していた時に演奏した曲は、ブルースやジャズの影響を受けていることを知りました。軽音部員として演奏している中で、曲の構成やメロディーに疑問を持ったので、音楽理論やジャズを学べる学科にしようと決めました。実際に通ってみて、先生方のサポート体制が充実していると感じました。自分が持った疑問を、丁寧に、理解できるまで教えていただいてます。遠隔授業になった時期もありましたが、メールやリモートでも変わらず対応してくださいました。自分を見てもらえている安心感があり、のびのびと演奏活動ができています。

ジャズ・ポピュラー学科 ギター専攻 2年
筒井 愛結さん (千葉県立市川南高等学校 出身)

私は高校では吹奏楽部に所属していましたが、高校卒業後はポップスをやりたいという気持ちが強く、管楽器でポップスの勉強ができる場所として尚美のジャズ・ポピュラー学科を進学先に選びました。毎日の授業では憧れのアーティストのサポートをされている先生方から直接指導を受け、技術的な事はもちろん、プロの実際の現場の様子なども教えて頂けるので大変ためになります。また一緒にいるだけで凄く刺激をもらえる志の高いクラスメイトに囲まれて、毎日モチベーションが上がる充実した日々を送っています。

音楽総合アカデミー学科ジャズ・ポピュラーコース トランペット専攻 3年
講師陣 Teachers
[ジャズ・ポピュラー学科 2022年度講師]
遠山 拓志
専攻実技/ベーシックトレーニング/
スタイルアンサンブル
宮本 裕史
専攻実技/インプロヴィゼーション/
ジャズセッション
佐々木 亜紀子
専攻実技/ベーシックトレーニング
佐藤 洋祐
専攻実技/ジャズセッション
宮崎 明生
専攻実技/セオリー&パフォーマンス/
スタイルアンサンブル
宮崎 隆睦
専攻実技/インプロヴィゼーション
坂本 浩志
専攻実技
東條 あづさ
専攻実技/ベーシックトレーニング
三塚 友貴
コンポージング
久保田 浩之
専攻実技
笠原 康弘
専攻実技/スタイルアンサンブル/
コンピュータリテラシー
菅原 潤子
専攻実技/スタイルアンサンブル/
ベーシックトレーニング
寺屋 ナオ
専攻実技/ジャズセオリー/インプロヴィゼーション/
ジャズセッション
石田 衛
専攻実技/インプロヴィゼーション/
ジャズセッション
松永 加津子
専攻実技/ジャズセッション
藤本 暁子
専攻実技/ベーシックトレーニング/
マルチトレーニング/ジャズセッション
関谷 友貴
専攻実技/セオリー&パフォーマンス/ジャズセッション/
セルフプロモーションツール制作
山本 裕之
専攻実技/インプロヴィゼーション/
ジャズセッション
三枝 俊治
ベーシックトレーニング
大井 澄東
専攻実技/インプロヴィゼーション/
ライブ制作
横山 和明
専攻実技
吉川 弾
専攻実技/ドラムセットトレーニング/
マルチトレーニング
増田 博之
ベーシックトレーニング
山村 牧人
インプロヴィゼーション
須田 晶子
専攻実技/インプロヴィゼーション/
スコア&イヤートレーニング/スタイルアンサンブル
前田 基彦
プリプロダクション
遠山 拓志
専攻実技/ベーシックトレーニング/
スタイルアンサンブル
宮本 裕史
専攻実技/インプロヴィゼーション/
ジャズセッション
佐々木 亜紀子
専攻実技/ベーシックトレーニング
佐藤 洋祐
専攻実技/ジャズセッション
宮崎 明生
専攻実技/セオリー&パフォーマンス/
スタイルアンサンブル
宮崎 隆睦
専攻実技/インプロヴィゼーション
坂本 浩志
専攻実技
東條 あづさ
専攻実技/ベーシックトレーニング
三塚 友貴
コンポージング
久保田 浩之
専攻実技
笠原 康弘
専攻実技/スタイルアンサンブル/
コンピュータリテラシー
菅原 潤子
専攻実技/スタイルアンサンブル/
ベーシックトレーニング
寺屋 ナオ
専攻実技/ジャズセオリー/インプロヴィゼーション/
ジャズセッション
石田 衛
専攻実技/インプロヴィゼーション/
ジャズセッション
松永 加津子
専攻実技/ジャズセッション
藤本 暁子
専攻実技/ベーシックトレーニング/
マルチトレーニング/ジャズセッション
関谷 友貴
専攻実技/セオリー&パフォーマンス/ジャズセッション/
セルフプロモーションツール制作
山本 裕之
専攻実技/インプロヴィゼーション/
ジャズセッション
三枝 俊治
ベーシックトレーニング
大井 澄東
専攻実技/インプロヴィゼーション/
ライブ制作
横山 和明
専攻実技
吉川 弾
専攻実技/ドラムセットトレーニング/
マルチトレーニング
増田 博之
ベーシックトレーニング
山村 牧人
インプロヴィゼーション
須田 晶子
専攻実技/インプロヴィゼーション/
スコア&イヤートレーニング/スタイルアンサンブル
前田 基彦
プリプロダクション
遠山 拓志
担当楽器
トランペット

武蔵野音楽大学卒業。TUBE、SMAP、TOKIO、嵐、関ジャニ∞、近藤真彦、大塚愛、Dreams Come True、20thCentury、等のコンサート・ツアーに参加。また、B'z、aiko、AKB48、郷ひろみをはじめ多数のレコーディングに参加。ホーン、ストリングスアレンジの提供も行う。2009年菅野よう子シートベルツメンバー。堂本光一主演舞台「Endless Shock」出演中。

宮本 裕史
担当楽器
トランペット

1973年東京都葛飾区生まれ。16歳頃にテューバからトランペットに転向。ジャズ・トランペットを原朋直、クラシック・トランペットを戸部豊の各氏に師事。ウィントン・マルサリス、テレンス・ブランチャード等にもアドバイスを受ける。最も影響を受けたトランペッタ-はクリフォード・ブラウン。ビ・バップスタイルを専門とするかたわら、現代的なスタイル、また、自由奔放なオールドスタイルの演奏にも定評が有る。後進の指導にも力を注いでおり、東京だけでなく名古屋でも定期的にレッスンをおこなっている。07年は参加する角田健一ビッグバンドにて第62回文化庁芸術祭優秀賞、10年は同バンドにて日本プロ音楽録音賞最優秀録音賞受賞。

佐々木 亜紀子
担当楽器
サクソフォン

東京コンセルヴァトアール尚美(現・尚美ミュージックカレッジ専門学校)ディプロマコース修了。 日本テレビ「ウリナリ」にSAXの先生として出演後、フジテレビ・バラエティー番組での楽器指導・楽曲アレンジ、CMやドキュメンタリー映画の作曲・レコーディング、ライブサポートやミュージックビデオに出演。DVD「すぐ吹けるアルトサックス」(リットーミュージック)監修・出演。 音楽用クリアファイル(プリマ楽器)監修。

佐藤 洋祐
担当楽器
サクソフォン

2008年に渡米しニューヨークにて活動、男性ボーカリスト、グレゴリー・ポーターの5人編成バンドにおいて唯一の管楽器奏者として在籍し、彼の4枚 のアルバムに参加。2013・2016年度のグラミー賞を受賞、その間ノミネートも4度果たした。これまでに数百に上る世界各国のジャズ・フェスティバル等に参加、サックス奏者として世界的に非常に高い評価を得 た。その後2015年末に同バンドを離れ、自己の音楽を追求すべく米国から日本の千葉県佐倉市に拠点を移し現在に至る。日本国内での音楽活動および海外でのジャズフェスティバルやレコーディングなどにも積極的に参加している。

宮崎 明生
担当楽器
サクソフォン

米バークリー音楽院卒業サックス専攻。帰国後スタジオプレーヤとして数多くのCDや音楽制作の録音に携わる。夜のヒットスタジオ、アイドルオンステージ、ときめき夢サウンド、青春のポップス、夢・音楽館、題名のない音楽会等々のテレビ音楽番組にレギュラー出演。コンサートツアーで携わったアーティスト(演奏の他バンドマスター、音楽監督、アレンジャーとしても参加)は中島みゆき、谷村新司、大橋純子、西田ひかる、ピンクレディー、岩崎宏美、真琴つばさ、香西かおり、石井一孝、由紀さおり、ほか多数。東京ディズニーランド、北九州スペースワールドにおけるショー制作で作編曲及び音源制作の実績がある。

宮崎 隆睦
担当楽器
サクソフォン

13才からSaxを始め、16才には地元のジャズクラブ等で活動を開始。大学卒業後ボストン・バークリー音楽大学に留学し3年間の在学中にナタリー・コール、ナット・アダレイと共演。1998年に T-SQUARE に加入。その間にボズ・スキャッグスのジャパンツアーや国内アーティストのツアーサポートなどに参加。2000年T-SQUARE 脱退、ソロとなる。セッションワークやレコーディング等に加え都内をはじめ各地でもレッスン、クリニックも行っている。2006年ポニーキャニオンよりソロアルバム“Nostalgia”、2020年最新アルバム“Love means...More than words can say”をリリース。

坂本 浩志
担当楽器
トロンボーン

トロンボーン奏者、アレンジャー、バンドディレクター。東京学芸大学音楽科卒、同大学院卒(教育学修士)。「ビッグバンドセッション&ワークショップ」を主宰し、これまでに80回以上開催している。リットーミュージックより著書(楽譜集)「ブラスバンド名曲50選」,東京ハッスルコピーより吹奏楽アレンジ作品「Soul Intro and The Chicken」「I Want You Back」を発売。同曲を収録した「SHOBI WIND ORCHESTRA POPS SELECTION」をプロデュース、指揮/演奏を担当。尚美ミュージックカレッジ専門学校音楽総合アカデミー学科学科長。

東條 あづさ
担当楽器
トロンボーン

幼少の頃よりヴァイオリン、ピアノを習い始め10歳よりトロンボーンを始める。 武蔵野音楽大学に入学し、バストロンボーン奏者、井上順平氏に師事。近年はスタジオ録音やTVやコンサートでアーティストのステージサポート等で活動。レコーディングは大塚愛、桑田佳祐、久米大作、星野源、B'z、Cocco、JUJU、SMAPなどのアーティストの他、TVドラマ、映画音楽の劇伴録音に参加。Trombone、Piano、DJのユニットwasaviメンバー。

三塚 友貴
担当楽器
トロンボーン

中央大学文学部教育学科卒業。1999年より日本の老舗ビッグバンドである「宮間利之&ニューハード」メンバー。現在リードトロンボーン奏者。その他、様々なセッション、コンサートサポート、レコーディング、ミュージカルでの演奏に多数参加。海外のミュージシャンとの共演を果たす。ヤマハトロンボーンアーティスト。アレンジャーとしても定評があり、ビッグバンドや吹奏楽、音楽番組や著名なアーティストの編曲も幅広く手がけている。トロンボーンを早川隆章氏、編曲を篠崎秀樹氏に師事。

久保田 浩之
担当楽器
ギター

ギタリスト・作編曲家。2000年渡米しニューヨークのNew School University に留学。ギターをVic Juris氏に師事。帰国後2002年より2020年3月までJiLL-Decoy association(ジルデコ)のメンバーとして活動。2006年にポニーキャニオンより同バンドでメジャーデビュー後、第55回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。2012年東京JAZZに出演。近年は青木カレン、JUJUのレコーディングや大橋トリオなどのライブサポートで活躍。横浜アリーナでのJ-WAVE LIVEに過去3回出演しAI、久保田利伸ほか多数のアーティストとの共演歴を持つ。JAZZを軸にした多彩なプレイスタイルには定評がある。

笠原 康弘
担当楽器
ギター

バークリー音楽院の演奏科を卒業後、佐藤敦啓(光ゲンジ)、近藤真彦等のバックバンドを担当。artistech、backbay gang、三四郎氏等のフュージョンバンドに在籍後、音楽プロデューサーとしてコンピューター関連企業に勤める。同時に漫画原作、シナリオライターとして漫画サンデー等に連載するなど音楽の枠を超えて活動中。

菅原 潤子
担当楽器
ギター

96年 M.I.Hollywood卒。98年頃から活動を始める。宇多田ヒカル、Dreams Come True、古内東子、阿部真央、E-girls等のライブ/レコーディング。ラジオパーソナリティー。NHK・BS子供番組レギュラー出演。アーティストのギタートレーナー、ラジオパーソナリティ、教則本/インストラクトDVDも手がける。

寺屋 ナオ
担当楽器
ギター

2000年、洗足学園短期大学ジャズコース卒。在学中NHK教育「ジャズの掟」に出演。ギブソンジャズギターコンテスト最優秀賞。2003年、1stアルバム"T.G.I.F.(thank god it's Friday)"発売。2004年、歌手石黒ケイのバンドマスターを務め、復帰アルバムにも参加。2006年、2ndアルバム"Night music for you"発売。阿佐ヶ谷ジャズストリートにて山下洋輔と共演。2010年、3rdアルバム"Three"を発売。2011年、ポップシンガーEyes'のバンドマスターを務める。横浜Blitzワンマンライブ出演。2018年、4thアルバム"4th blues"発売。2019年、ジャズ・ギター・アドリブ・エッセンス監修。

石田 衛
担当楽器
ピアノ&キーボード

1978年5月1日生まれ。東京都江戸川区出身。 幼少の頃より父親の影響でジャズに親しみ、トランペットを手にするが、ピアノに転向。ジャズ研やジャムセッションで腕を磨く。 鈴木勲(b) 原朋直(tp) 本田珠也(ds) 峰厚介(ts) 山口真文(ts) 山田穣(as) Eric Alexander(ts) Gene Jackson(ds)JiLL-Decoy associationらと共演。様々なライブやレコーディングに参加している。2枚のリーダーアルバム「IEMANRO」(BQ Recods) 「ISHIDA MAMORU 4 feat. MIKE RIVETT」(ANTURTLE TUNE)を発表。

松永 加津子
担当楽器
ピアノ&キーボード

講師はビッグバンドやジャズコンボでピアノ演奏、ライブハウスで活躍中。アレンジや作曲も。また、小、中、高校生のビッグバンドの大会ステューデントジャズでの司会、セイコーサマージャズキャンプでのボーカルクラスのピアノ伴奏など、子供達へのジャズ教育にも関わる。

藤本 暁子
担当楽器
ピアノ&キーボード

国立音楽大学作曲学科卒業。バークリー音楽大学より奨学金を受け渡米。ピアノ演奏科を卒業。卒業後、バークリー及びシモンズ大学にてピアニストとして籍を置く傍ら、多数のリサイタル、レコーディングセッションに参加。 ペドロ&カプリシャス、岡本章生とゲイスターズ、石丸幹二、桑江知子など、個人のライブ活動以外には様々なアーティストのサポートも行っている。 また、アニメ背景音楽、キーボードのデモ音源、教科書の音源などの音楽制作も行っている。

関谷 友貴
担当楽器
ベース

踊れるジャズバンド「TRI4TH」のベーシストであり、ジャズと伝統音楽のミクスチャーバンド「黒船」のリーダー。LAMAベース科、バークリー音楽大学ジャズ作曲科出身。 2012年に山木秀夫、井上鑑らが参加した自己のリーダーアルバム「Live at Last Waltz」をリリース。黒船でヨーロッパ最大級の日本フェス「Japantag」のヘッドライナーや、TRI4THでSUMMER SONIC 2019への出演など、国内外で活躍中。2021年、リットーミュージックより教則本「3年後、確実にジャズ・ベースが弾ける練習法」を出版。

山本 裕之
担当楽器
ベース

ピアノ調律師の次男として山口県で産まれ育つ。高校在学中にベースを始め、自分の体にフィットしたベーシストの道へ進むことを決める。〈近年のworks〉ジャズピアニスト山中千尋のTrioメンバーとして、2017年:ビルボードなどで行われた「モンク・スタディーズ」リリース国内ツアーに参加/NHK総合「あさイチ」にテレビ出演。2018年:BSジャパン「音楽交差点」にテレビ出演。2019年:テレビ朝日「題名のない音楽会」にテレビ出演/「東京交響楽団:指揮 原田慶太楼×山中千尋TRIO。

三枝 俊治
担当楽器
ベース

1989年よりプログレッシヴロックバンド「KENSO」のベーシスト。2001年9月、37歳の時にバークリー音楽大学に留学。在学中にバークリー・ストリングチェンバーオーケストラの一員として、ニューヨーク・カーネギーホールに出演。2004年12月、同校ジャズ作曲科プロフェッショナルディプロマ首席卒業。 2019年11月にリーダーアルバム「Shunji Saegusa Artigianale Quartetto」をリリース。自身のコンサートの他にアーティストのサポート演奏、ミュージカルの演奏等で活躍中。

大井 澄東
担当楽器
ドラム&パーカッション

9歳からドラムを始め、大学時代に大坂昌彦氏に師事。その後、首都圏のジャズクラブを中心に演奏活動を始める。卒業後渡米。演奏活動の傍ら、ニューヨークにある名門Drummers Collectiveにて様々なスタイルのドラミングを学ぶ。また、自身が最も敬愛する世界的ドラマーBrian Bladeとの親交を深める。現在は自己のグループSumitty&THE FUNFAIRを中心に佐藤洋祐(Sax)寺屋ナオ(Gt)など様々なグループにて活躍中。

横山 和明
担当楽器
ドラム&パーカッション

1985年、静岡県生まれ。幼少の頃より音楽に親しみドラムを始める。高校在学中に渡辺貞夫カルテットの全国ツアーに参加。高校卒業後に活動の拠点を東京に移し、以後、数多くのツアーやレコーディングに参加。富樫雅彦、小曽根真、Barry Harris、Sheila Jordan、Eddie Henderson、Steve Nelson等とも共演。誠実で落ち着いたドラミングには定評がある。

吉川 弾
担当楽器
ドラム&パーカッション

2002年渡米。ボストンにてドラマーLouis Catoに師事。2005年、自身のジャズロックバンド「Qui」のアルバムをフランスより世界リリース。2009年世界規模のプログレッシブロックの祭典【ProgDay】に日本代表として参加。現在、宮崎隆睦グループ、菊池ひみこトリオ、長江健次バンド等、様々なアーティストのサポート、レコーディングに参加。KinKi Kids、YUKI、織田哲郎、清水翔太、青山テルマ、佐藤竹善、角松敏生、野村義男、等共演者多数。教育面では、尚美ミュージックカレッジにて教鞭を執る。その他、FM番組【吉川弾のJAM TALK JAM】にてパーソナリティー、書道師範代の腕を活かした芸術活動にも取り組んでいる。

増田 博之
担当楽器
ドラム&パーカッション

昭和音楽大学卒業、同研究科修了。大学卒業後よりフリーのセッションドラマー・打楽器奏者として活動を始める。クラシック、ポップス、ジャズなどのジャンルを中心にスタジオ、ライブ、オペラ、ミュージカル、スクールコンサート等の現場において演奏活動を行う他、吹奏楽指導などのレッスンも行なっている。打楽器を岡田知之、小島光の両氏に。ドラムを多田牧男氏、アレンジを故、鳴海寛氏に師事。東京パーカッションクルーズ主宰。東京ニューブラスアンサンブル・メンバー。

山村 牧人
担当楽器
ドラム&パーカッション

1964年大阪生まれ。大学在学時にドラム演奏と共に、電子楽器製作、打ち込み、サンプリング、レコーディング等に没頭。卒業後サラリーマン人生と平行し江尻憲和氏に師事、インド、北米、南米など諸国漫遊を通して音楽とドラム人生を目指し音楽の世界へ。スタジオ、ライブ・サポート、セッションなど活動しながら、楽器メーカーの開発、打楽器コンテンツ企画制作からライター業へ推移、連載記事、海外ドラマーの取材研究、著作出版、奏法や楽器分析多数。同時期から講師業に関わるようになり、数多くの後進ドラマーを輩出している。また、ヴィンテージ楽器のリサイクル、シンバル製作、改造などのコミュニティ、イベントなども行っている。

須田 晶子
担当楽器
ジャズ・ヴォーカル

洗足学園大学を首席で卒業。 2009年New Yorkで語学を学びながらBaba Raymondの専属コーラス、 様々な場所で演奏する傍らレコーディングアーティストとしても活動する。 2012年LA Music Academyに奨学生として入学。 2016年diskunionよりアルバムをリリースし、雑誌ジャズ批評にて2016年オーディオディスクアワードvocal部門で日本人唯一の7位にノミネートされる。

前田 基彦
担当楽器
レコーディング

フリーランスエンジニア。自身のスタジオを中心に活動。バンド/劇伴/映画サラウンド等幅広いジャンルに関わる。高野寛、TOSHI、ゆらゆら帝国、THE BOOM、高橋直純、蒼井翔太、氷川きよし、AI美空ひばり、BIOHAZARDなどのエンジニアを担当。

システム&カリキュラム system & curriculum system & curriculum
アドリブの基礎から
学べる

楽器別の「インプロヴィゼーション」座学の「ジャズセオリー」合奏授業「ジャズセッション」それらをつなぐ「セオリー&パフォーマンス」など様々な授業が連携し、それぞれの入学時の実力に合わせた指導を展開するので、初心者から経験者まで卒業時には必ずあなたの欲しかった「アドリブ力」が手に入ります。

仲間とセッションを
楽しめる

学校で学ぶ事の大きなメリットの一つは志を同じにする仲間と出会える事。楽器の練習は1人で出来てもセッションをするには仲間が必要。学んだ知識を仲間達とスタジオで実験しあう、それがジャズの「セッション」です。たくさんセッションして「ジャズ力」を手に入れよう。SHOBIにはその環境が整っています。

音楽の仕事に
広く携われる

現代のプロミュージシャンはただ演奏するだけでなく、仕事を作り出していく力が必要です。楽曲や作品を制作する。自分が出演するイベントを企画制作する。音楽や楽器を教える。そして自分というミュージシャンの活動を音楽シーンに知らせてゆく。そんな「仕事力」をSHOBI ジャズ・ポピュラー学科のカリキュラムで身につけよう。

専攻実技

一対一の個人レッスンです。担当の先生はジャズ・ポピュラーの多彩なカリキュラムについていく為の頼れるパートナー。日々のトレーニングのチェックからアンサンブル系授業で要求された内容のフォロー、苦手分野の克服まで何でも力になってくれます。

ジャズセッション

アドリブのトレーニングと実践を目的にしたアンサンブルです。セッション形式でブルースからビバップ、スタンダート、モードまで様々なスタイルでアドリブする方法を身につけます。先生と一緒にセッションする事も多く、プロの技術を体験できます。

スタイルアンサンブル

管楽器はセクションワークを身につける為のラージアンサンブル、リズムセクションは演奏現場として最も経験する事の多いヴォーカリストのサポートを中心に学ぶアンサンブル。クオーター事の試験は学内ライブハウスにて模擬ライブを開催します。

プリプロダクション

毎週レコーディングスタジオに入って自分達のオリジナルやオリジナルアレンジ曲を卒業制作アルバムのプリプロダクションとしてレコーディングして行きます。レコーディングスタジオ内での流儀や、実際のレコーディングの現場で必要とされる知識と経験を学びます。

ベーシックトレーニング

専攻別の楽器基礎トレーニング

セオリー&パフォーマンス

セオリーで学んだ知識を楽器で応用

ジャズポピュラー概論

ジャズ・ポピュラー分野の音楽史/ジャンル研究

スコア&イヤートレーニング

音楽を正しく聞き取る「耳」と
スタジオミュージシャンレベルの読譜力を習得

セルフプロモーションツール制作

演奏動画の制作やライブ配信など
インターネットを使ったセルフプロモーション

ライブ制作

ライブの企画、運営、広報、出演までを学ぶ実習

インプロヴィゼーション

専攻別のアドリブトレーニング

マルチトレーニング

楽曲制作・アレンジに必要なレベルのピアノ習得や
ラテンパーカッションの基礎

マルチトレーニング

楽曲制作・アレンジに必要なレベルの
ピアノ習得やラテンパーカッションの基礎

ジャズセオリー

ジャズ演奏、オリジナル作曲に必要な理論を獲得

コンピュータリテラシー

楽譜制作やMIDIの打ち込みなど
コンピュータを使った音楽制作の基礎

コンポージング

ジャズ・ポピュラージャンルでの作編曲法を習得

卒業制作

2年間の集大成となるオリジナル曲中心の
卒業制作アルバムレコーディング

※科目名は2022年度開講実績
オープンキャンパス
オープンキャンパス

①学校説明/学科説明

②楽器別レッスン

③セッション体験講座

④個別カウンセリング

楽器別レッスンでは、実際に授業を担当している楽器講師が、あなたの今の実力に合わせたレッスンで、
その後のセッション体験講座に無理なく参加できるよう導きます。
セッション体験講座では、誰もが知っているようなスタンダードチューンをお題に
音楽でコミュニケーションをするジャズのセッションを体験します。
その前のレッスンで方法をお伝えするので無理なくセッションデビューが果たせます。
まずは一度、ご参加ください!

楽器別レッスンでは、
実際に授業を担当している楽器講師が、
あなたの今の実力に合わせたレッスンで、
その後のセッション体験講座に
無理なく参加できるよう導きます。
セッション体験講座では、誰もが知っているような
スタンダードチューンをお題に
音楽でコミュニケーションをする
ジャズのセッションを体験します。
その前のレッスンで方法をお伝えするので
無理なくセッションデビューが果たせます。
まずは一度、ご参加ください!

オープンキャンパス参加お申し込み 来校が難しい方のためのオンライン・オープンキャンパスも実施中 資料請求
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