| 科目名 | 専攻実技Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 学期 | |
| 授業の形態 |
担当講師名
担当科目に関連する実務経歴
科目の詳細
授業内容
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
授業計画
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 科目名 | 専攻実技Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 学期 | |
| 授業の形態 |
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 科目名 | ア-ティスト&レパートリ-研究Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
加藤 哉子
講師は、専門学校・テーマパーク・ミュージカル・演劇業界でのヴォイストレーナーとして、34年の経歴を持ちます。
バンドヴォーカリスト・シンガーとして、楽曲の理解力と歌唱力を高めるために、様々なジャンルの楽曲を歌い、その歌唱法を指導。新旧 洋楽邦楽を問わず 個性を伸ばす指導をします。
複数のジャンルで、トータル数曲をレパートリーにできます。特に洋楽では、英語ならではのbeat感を習得できます。オリジナル作品の歌唱に活かせる歌唱法を習得できます。数々のヒット曲から 名曲と言われる楽曲にまで造詣が深くなります。
| 第1回 | まず、歌唱し易い楽曲(Wake me Up When September Ends、The Rose 等)を視聴します。 |
|---|---|
| 第2回 | 一回目で視聴した楽曲のKeyを各自 設定し、歌唱します。 |
| 第3回 | 前回の楽曲を歌唱し、仕上げていきます。 |
| 第4回 | Beatlesの楽曲を、講師が十数曲 提示し、視聴します。各曲の説明と共に、各自で課題曲として選曲します。 |
| 第5回 | 各自で選曲したBeatlesの楽曲のKeyを設定し、歌唱します。メロディ・リズム・発音等の指導をします。 |
| 第6回 | 各自で選曲したBeatlesの楽曲を仕上げて独唱します。 |
| 第7回 | 各自で選曲したBeatlesの楽曲を、フルコーラス独唱します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| Beatlesの楽曲を独唱します。曲の構成を把握し、メロディ・リズム・発音等の歌唱の仕上がりを評価します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | 1970年代~現代の、R&B・soul等 ブラックミュージックの楽曲 十数曲を視聴します。年代やミュージシャンに関しての説明をします。 |
| 第9回 | 前回 視聴した楽曲の中から、各自で課題曲として選曲します。 |
| 第10回 | 各自の課題曲のKeyを設定し、メロディ・発音・リズム等の指導をします。 |
| 第11回 | 各自の課題曲を1人ずつ歌唱してみます。(1コーラス) メロディ・発音・リズム等 個々に指導をします。 |
| 第12回 | 各自の課題曲を1人ずつ歌唱します。(2コーラス)メロディ・発音の指導と共に、特にbeat(8・16beat)のノリやグルーヴに関して指導します。 |
| 第13回 | 各自の課題曲を1人ずつ歌唱します(フルコーラス)。各自の課題点を細かく指摘し、指導します。 |
| 第14回 | 各自の課題曲を1人ずつ歌唱します(フルコーラス)。楽曲への理解を深め、1曲を通して表現できるよう指導します。 |
| 第15回 | 試験を実施します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| R&B soul等ブラックミュージックから各自が選曲した課題曲を独唱します。メロディ・発音・リズム・グルーヴ等 歌唱できているか評価します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | ア-ティスト&レパートリ-研究Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
加藤 哉子
講師は、専門学校・テーマパーク・ミュージカル・演劇業界でのヴォイストレーナーとして、34年の経歴を持ちます。
バンドヴォーカリスト・シンガーとして、楽曲の理解力と歌唱力を高めるために、様々なジャンルの楽曲を歌い、その歌唱法を指導します。新旧 洋楽邦楽を問わず 個性を伸ばす指導をします。
複数のジャンルで、トータル数曲をレパートリーにできます。特に洋楽では、英語ならではのbeat感を習得できます。オリジナル作品の歌唱に活かせる歌唱法を習得できます。数々のヒット曲から 名曲と言われる楽曲にまで造詣が深くなります。
| 第1回 | 1970代~現代の ロックバンド・ロックシンガーの楽曲十数曲を講師が提示し、視聴します。 |
|---|---|
| 第2回 | 各年代・各バンド・各シンガーの特徴等を解説します。講師が提示した楽曲から、各自が課題曲として選曲します。 |
| 第3回 | 各自が選曲した課題曲のKeyを設定します。各楽曲の解説をし、歌唱のポイントを指導します。 |
| 第4回 | 各自が選曲した課題曲を歌唱します(1コーラス)。音程・リズム・発音等 指導します。 |
| 第5回 | 各自が選曲した課題曲を歌唱します(2コーラス)。メロディ・リズム・発音・beat感に関して、個々に指導します。 |
| 第6回 | 各自が選曲した課題曲を1人ずつ歌唱します(フルコーラス)。メロディ・リズム・発音等 指導します。特に、曲の構成を理解し、beat感やグルーヴに関して細かく指導します。 |
| 第7回 | 試験を実施します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ロックバンド・シンガーの楽曲から、各自が選曲した課題曲を独唱します。音程・リズム・発音・グルーヴ等、楽曲を理解し歌唱できているか評価します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | 1970年代~現代のポップスから、講師が提示した楽曲十数曲を視聴します。各アーティスト・楽曲の解説をします。 |
| 第9回 | 講師が提示したポップス曲から、各自 課題曲として1曲を選曲します。 |
| 第10回 | 各自が選曲した課題曲の解説をし、歌唱のポイントを指導します。各自のKeyを設定します。 |
| 第11回 | 各自が、選曲した課題曲を歌唱してみます(1コーラス)。音程・リズム・発音に関して指導します。 |
| 第12回 | 各自が選曲した課題曲を歌唱します(2コーラス)。メロディ・リズム・発音に併せ 楽曲の特性を解説し 歌唱のポイントを指導します。 |
| 第13回 | 各自が選曲した課題曲を1人ずつ歌唱します(フルコーラス)。メロディ・リズム・発音・beat・グルーヴに関して歌唱指導をします。 |
| 第14回 | 各自が選曲した課題曲を1人ずつ歌唱します。メロディ・発音・リズム・beat・グルーヴに併せ ダイナミックスや抑揚等 細かく指導します。 |
| 第15回 | 試験を実施します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 各自が選曲した ポップスの楽曲を独唱します。音程・リズム・発音・beat・グルーヴを始め、楽曲の特徴を捉え 表現できているか評価します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | アレンジ・作曲技法Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
片岡 麻沙斗
講師は音楽プロデューサーとして音楽制作全般、TV、映画、CM関係の経験を持ちます
DTMを使用し、打ち込み技術、オリジナル楽曲制作、アレンジ制作を中心にレコーディングにおける総合的な楽曲制作を行う
楽曲制作からレコーディング、CDリリースまたはサブスク配信までの一連制作の流れを把握し、実施をする
| 第1回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明 |
|---|---|
| 第2回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明II |
| 第3回 | DTM使用説明、インターフェイス等の周辺機材概要説明 |
| 第4回 | 目標設定 |
| 第5回 | オリジナル楽曲制作A1 |
| 第6回 | 打ち込み技術解説、実施 |
| 第7回 | シンセ等各楽器の使用方法解説、実施 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
| 第8回 | 作曲理論解説 |
| 第9回 | アレンジ理論解説 |
| 第10回 | オリジナル楽曲制作A2(メロディー打ち込み) |
| 第11回 | オリジナル楽曲制作A3(リズム隊打ち込み) |
| 第12回 | オリジナル楽曲制作A4(シンセ打ち込み) |
| 第13回 | オリジナル楽曲制作A5(全体トラックアレンジ) |
| 第14回 | エディット、ダブリング、トラックダウン、リミッター、EQ解説、実施 |
| 第15回 | マスタリング解説、実施 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
各Qの最終日にプロジェクトファイルパラデータまたは2mixの課題提出
| 科目名 | アレンジ・作曲技法Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
片岡 麻沙斗
講師は音楽プロデューサーとして音楽制作全般、TV、映画、CM関係の経験を持ちます
オリジナル楽曲制作、アレンジ制作、カバー楽曲中心にレコーディングにおける総合的な制作を行う
楽曲制作からレコーディング、CDリリースまたはサブスク配信までの一連の流れを把握し、実施をする
| 第1回 | トラックダウンについての基礎知識 |
|---|---|
| 第2回 | ミックスについての基礎知識 |
| 第3回 | マスタリングについての基礎知識 |
| 第4回 | 配信リリースに向けてのRMS基準値、サンプリングレート、ブラッシュアップ作業解説、実施 |
| 第5回 | ストリングス、ブラスアレンジ解説 |
| 第6回 | ステム、パラ、2mix書き出し方法解説、オーディオ、MIDIエディット処理解説 |
| 第7回 | オリジナル楽曲制作B1 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
| 第8回 | オリジナル楽曲制作B2 |
| 第9回 | ピアノ、シンセMIDI解説、実施 |
| 第10回 | ドラムMIDI解説、実施 |
| 第11回 | ダブリング解説、実施 |
| 第12回 | オリジナル楽曲制作B3 |
| 第13回 | オリジナル楽曲制作B4 |
| 第14回 | オリジナル楽曲制作B5 |
| 第15回 | フルオリジナル楽曲マスタリング済み課題提出 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
各Qの最終日にプロジェクトファイルパラデータまたは2mixの課題提出
| 科目名 | 作詞Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
広瀬 倫子
講師はユニバーサルより自身のリーダーバンドでメジャーデビュー、2013年に広瀬倫子としてソロデビュー。現在はテイチクエンタテインメントAge Free Music所属アーティストとして活動し、2024年12月にキャリア総括のアンソロジー盤をリリース。物語性のある歌詞表現と印象的な日本語表現を強みとし、複数名義で作詞作曲、楽曲提供やプロデュース、アートワーク制作も行うマルチクリエイター。
A面(コンペ等クライアント要望に応える技術)とB面(自らの想いを刻むアーティストとしてのこだわり)を軸に、両面のスイッチを切り替え、個性の違う作品を完成させる。プロの現場で求められる速写力や語彙力、物語性を生む思考法を習得。PCによるタイピングと歌詞打ちを毎回のルーティンとし、最終的には自らの作品をレイアウトした「作品集(ポートフォリオ)」を作成し、セルフプロデュース力を磨く。
職業視点と表現者視点を使い分ける「発想のスイッチ」を学び、課題に応じた最適な言葉を選べるようになる。作品への「こだわり」と「割り切り」を整理し、自分だけのスタイルを確立。また、毎回のタイピング練習を通じてPCでの作詞作業に慣れ、自らの作品を魅力的な「作品集」へとまとめ上げる。これにより、クリエイターとして自らを演出するセルフプロデュース力と、作品を形にする基礎力を養う。
| 第1回 | オリエンテーション:導入(作詞で自己紹介) |
|---|---|
| 第2回 | 基礎レベルアップ作詞術①構造 |
| 第3回 | 基礎レベルアップ作詞術②リズム |
| 第4回 | 基礎レベルアップ作詞術③ |
| 第5回 | 基礎レベルアップ作詞術④ |
| 第6回 | 実務演習①準備 |
| 第7回 | 中間試験(課題提出) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点60%、課題40% | |
| 第8回 | 基礎レベルアップ作詞術⑤描写 |
| 第9回 | 基礎レベルアップ作詞術⑥描写 |
| 第10回 | 基礎レベルアップ作詞術⑦演出 |
| 第11回 | 基礎レベルアップ作詞術⑧演出 |
| 第12回 | 基礎レベルアップ作詞術⑨構成 |
| 第13回 | 実務演習②推敲 |
| 第14回 | 実務演習③編集 |
| 第15回 | 総括:期末試験(成果発表) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 期末試験 平常点・授業態度 60%、試験 40% | |
| 科目名 | 作詞Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
miifuu
数々の女性アイドル楽曲の作詞作曲、編曲、サウンドプロデュース、楽曲提供の実務経験を持ちます。
バンドのボーカルとして、自分の言葉で、自分の気持ちをのせた歌が歌えるように作詞の作り方、基本を学びます。
曲の世界観をしっかり作り込み、自分自身の言葉でメロディと親和性の高いオリジナリティある作詞技術を身に付けます。
| 第1回 | 自分とっての良い歌詞とは何か分析する |
|---|---|
| 第2回 | 作詞の基本:大きなテーマを決める1(テーマに沿った楽曲の分析) |
| 第3回 | 作詞の基本:大きなテーマを決める2(1枚の写真を見てテーマと細かな設定を考える) |
| 第4回 | 作詞の基本:詞の構成について |
| 第5回 | 作詞の基本:サビの作り方 |
| 第6回 | 作詞の基本:Aメロの作り方 |
| 第7回 | 作詞の基本:Bメロの作り方 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率、授業内での取り組み姿勢 出席率:70% 平常点:30% | |
| 第8回 | 作詞の技術:字脚について1 |
| 第9回 | 作詞の技術:字脚について2 |
| 第10回 | 作詞の技術:比喩について1 |
| 第11回 | 作詞の技術:比喩について2 |
| 第12回 | 作詞の技術:反復法について |
| 第13回 | 作詞の技術で学んだ知識を使い自分があまり選ばないテーマで作詞をしてみよう |
| 第14回 | 作詞の技術:メロディに対してどのように言葉をのせるのか |
| 第15回 | 課題提出、添削 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題提出(今期学んだ内容を踏まえ、英語の楽曲に日本語詞をのせる) 出席:40% 平常点:30% 課題 30% | |
| 科目名 | 作詞Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
広瀬 倫子
講師はユニバーサルより自身のリーダーバンドでメジャーデビュー、2013年に広瀬倫子としてソロデビュー。現在はテイチクエンタテインメントAge Free Music所属アーティストとして活動し、2024年12月にキャリア総括のアンソロジー盤をリリース。物語性のある歌詞表現と印象的な日本語表現を強みとし、複数名義で作詞作曲、楽曲提供やプロデュース、アートワーク制作も行うマルチクリエイター。
A面(コンペ等クライアント要望に応える技術)とB面(自らの想いを刻むアーティストとしてのこだわり)を軸に、両面のスイッチを切り替え、個性の違う作品を完成させる。プロの現場で求められる速写力や語彙力、物語性を生む思考法を習得。PCによるタイピングと歌詞打ちを毎回のルーティンとし、最終的には自らの作品をレイアウトした「作品集(ポートフォリオ)」を作成し、セルフプロデュース力を磨く。
職業視点と表現者視点を使い分ける「発想のスイッチ」を学び、課題に応じた最適な言葉を選べるようになる。作品への「こだわり」と「割り切り」を整理し、自分だけのスタイルを確立。また、毎回のタイピング練習を通じてPCでの作詞作業に慣れ、自らの作品を魅力的な「作品集」へとまとめ上げる。これにより、クリエイターとして自らを演出するセルフプロデュース力と、作品を形にする基礎力を養う。
| 第1回 | 応用レベルアップ作詞術①展開 |
|---|---|
| 第2回 | 応用レベルアップ作詞術②ジャンル |
| 第3回 | 応用レベルアップ作詞術③ジャンル |
| 第4回 | 応用レベルアップ作詞術④ジャンル |
| 第5回 | 実務演習④実務 |
| 第6回 | 実務演習⑤実践 |
| 第7回 | 中間試験(作品提出) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 成果発表:平常点60%、試験40% | |
| 第8回 | 応用レベルアップ作詞術⑤技術 |
| 第9回 | 応用レベルアップ作詞術⑥応用 |
| 第10回 | 応用レベルアップ作詞術⑦応用 |
| 第11回 | 応用レベルアップ作詞術⑧推敲 |
| 第12回 | 応用レベルアップ作詞術⑨総括 |
| 第13回 | 実務演習⑥完成 |
| 第14回 | 実務演習⑦完成 |
| 第15回 | 総括:期末試験(成果発表) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 期末試験 平常点・授業態度 60%、試験 40% | |
| 科目名 | 作詞Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
miifuu
数々の女性アイドル楽曲の作詞作曲、編曲、サウンドプロデュース、楽曲提供の実務経験を持ちます。
作詞Ⅰで学んだ内容をもとに課題に沿った作詞を時間内に行い、添削します。
曲の世界観をしっかり作り込み、自分自身の言葉でメロディと親和性の高いオリジナリティある作詞技術を身に付けます。
| 第1回 | テーマに沿っての作詞:ジブリ |
|---|---|
| 第2回 | テーマに沿っての作詞: 花言葉 |
| 第3回 | テーマに沿っての作詞: ドラえもん |
| 第4回 | テーマに沿っての作詞: 短編小説① |
| 第5回 | テーマに沿っての作詞: 短編小説② |
| 第6回 | テーマに沿っての作詞: CM作品 |
| 第7回 | テーマに沿っての作詞:映画 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率、授業内での取り組み姿勢 出席率:50% 平常点:50% | |
| 第8回 | メロディに沿った作詞: 童謡 |
| 第9回 | メロディに沿った作詞: 単純なメロディの邦楽 |
| 第10回 | メロディに沿った作詞: 前年度のヒット曲 |
| 第11回 | メロディに沿った作詞: フォークソング |
| 第12回 | メロディに沿った作詞:ロック |
| 第13回 | メロディに沿った作詞:アイドル |
| 第14回 | メロディに沿った作詞:自身のオリジナル曲についての添削 |
| 第15回 | 課題提出、添削 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題提出(今期学んだ内容を踏まえ、オリジナル楽曲に詞をのせる) 出席:40% 平常点:30% 課題 30% | |
| 科目名 | ヴォイストレーニングⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
加藤 哉子
講師は、専門学校・テーマパーク・ミュージカル・演劇業界でのヴォイストレーナーとして、34年の経歴を持ちます。
身体を楽曲として確立させるために、呼吸法・姿勢を始め、発声の基礎練習を行います。また、既成の楽曲を用いて、いろいろなリズムパターン・テンポで応用力を養います。
正しい呼吸法・筋肉の使用ポイントをマスターし、正しい音程とリズムで歌唱できることと、楽曲に於いて応用して歌唱できることを目指します。
| 第1回 | 呼吸法・姿勢の指導、発声の基礎を指導します。 |
|---|---|
| 第2回 | ダンノーゼルNo.10の視唱、講師が提示した課題曲を発表・視聴します。 |
| 第3回 | ダンノーゼルNo.11の視唱、課題曲(You Raise Me Up)の歌唱を指導します。 |
| 第4回 | ダンノーゼルNo.12の視唱、課題曲の音程・発声を主に指導します。 |
| 第5回 | ダンノーゼルNo.13の視唱、課題曲の発声・発音をを主に指導します。 |
| 第6回 | ダンノーゼルNo.14の視唱、課題曲のリズム・ビート・抑揚を指導します。 |
| 第7回 | ダンノーゼルNo.10~No.14の視唱、課題曲の独唱発表をします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ダンノーゼルのソルフェージュNo.10~No.14と、課題曲を独唱します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | ダンノーゼルNo.15の視唱、講師が提示した課題曲を発表・視聴します。 |
| 第9回 | ダンノーゼルNo.16の視唱、課題曲(Isn't She Lovely)の歌唱を指導します。 |
| 第10回 | ダンノーゼルNo.17の視唱、課題曲の音程・発声を主に指導します。 |
| 第11回 | ダンノーゼルNo.18の視唱、課題曲の発音・発声・リズム・グルーヴを主に指導します。 |
| 第12回 | ダンノーゼルNo.19の視唱、課題曲(Desperado、Time After Time)の音程・発声・リズムの指導をします。 |
| 第13回 | ダンノーゼルNo.20の視唱、課題曲のダイナミックス・抑揚の指導をします。 |
| 第14回 | ダンノーゼルNo.21の視唱、課題曲の細部の歌唱指導をします。 |
| 第15回 | ダンノーゼルNo.15~No.21の視唱、課題曲の独唱発表をします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験を行います。ダンノーゼルNo.15~No.21の視唱、課題曲の独唱発表をし、到達度を評価します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | ヴォイストレーニングⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
CHIHIROPE
講師は、メジャーデビューアーティスト、多くのステージ、レコーディングを経験しています。
ヴォーカリストは『身体が楽器』です。
ストレッチ、体軸と姿勢、呼吸法、表情筋など歌うために必要な身体の使い方を覚えて声の響きや安定した音程を手に入れ自分らしく歌うためのトレーニングを積み重ねていきます。
楽器として安定した響く声を歌の表現力につなげ可能性を広げます。
また、ヴォーカリストは『身体と心がセット』になった楽器です。
グループレッスンを通してぶれない身体と心も鍛えていきましょう。
| 第1回 | ①授業の説明②自己紹介③1人ずつ自由曲を歌う。 現状を把握し伸びしろ、可能性の広がりを見つける。 |
|---|---|
| 第2回 | ①ストレッチ 体軸と姿勢。横隔膜にフォーカスした呼吸法 発声練習と歌への応用。 |
| 第3回 | ② ストレッチ 体軸と姿勢 横隔膜にフォーカスした呼吸法 発声練習と歌への応用。 |
| 第4回 | 音域や響きを広げ、歌詞を伝えるために必要な表情筋のトレーニング。 |
| 第5回 | ①響きと声域を広げるためのトレーニング 歌への応用。 |
| 第6回 | ② 響きと声域を広げるためのトレーニング 歌への応用。 |
| 第7回 | 授業内試験 LIVE形式で自由曲歌唱 録画と考察。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 楽曲を歌いながらも身体を呼吸楽器としてコントロールし、響きや音程が安定しているかを評価します。 出席率30% 平常点30% 試験40% | |
| 第8回 | ①5個の母音 a i u e o の響きと音程を整える。 |
| 第9回 | ②5個の母音 a i u e o 響きと音程を整える。 |
| 第10回 | ①高音域の可能性を広げるファルセット ミックスヴォイスの強化。 |
| 第11回 | ② 高音域の可能性を広げる ファルセット ミックスヴォイスの強化。 |
| 第12回 | ①日本語楽曲での応用。 |
| 第13回 | ②日本語楽曲での応用。 |
| 第14回 | ③日本語楽曲での応用。 |
| 第15回 | 授業内試験 LIVE形式で自由曲歌唱 録画と考察。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 授業でトレーニングした楽器としての身体のコントロールがどれだけ自然に定着し、伸びやかに歌えているかを評価します。 出席率30% 平常点30% 試験40% | |
| 科目名 | ヴォイストレーニングⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
加藤 哉子
講師は、専門学校・テーマパーク・ミュージカル・演劇業界でのヴォイストレーナーとして、34年の経歴を持ちます。
ソルフェージュ課題から、より難易度の高い 音程・リズムを正確に歌唱することを体得します。また、既成の楽曲・オリジナル曲を用いて、ダイナミックス・抑揚・グルーヴの指導をし、応用力を養います。
安定した呼吸法を基本に、正しい音程・リズムで歌唱できることと、楽曲に於いて幅広い表現力に繋げることを目標とします。
| 第1回 | ダンノーゼルNo.22の視唱、課題曲の発表と視聴をします。 |
|---|---|
| 第2回 | ダンノーゼルNo.23の視唱、課題曲(Open Arms)の歌唱を指導します。 |
| 第3回 | ダンノーゼルNo.24の視唱、課題曲の音程・発声を指導します。 |
| 第4回 | ダンノーゼルNo.25の視唱、課題曲の発音・リズム・ビート・抑揚を指導します。 |
| 第5回 | ダンノーゼルNo.26の視唱、課題曲として各学生のオリジナル曲か 邦楽のカヴァー曲を各自が選曲し、発声・音程を指導します。 |
| 第6回 | ダンノーゼルNo.27の視唱、課題曲のリズム・ビート・ダイナミックス・抑揚を指導します。 |
| 第7回 | ダンノーゼルNo.22~27の視唱、課題曲の独唱発表をします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 「ダンノーゼルのソルフェージュ」No.22~27の独唱と 課題曲の独唱発表をします。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | ダンノーゼルNo.135(ト長調のスケール)の視唱、課題曲として、各学生がオリジナル曲又は邦楽カヴァー曲を選曲し、発声・音程を指導します。 |
| 第9回 | ダンノーゼルNo.138(ト長調の練習曲)の視唱、課題曲のリズム・ビートを指導します。 |
| 第10回 | ダンノーゼルNo.139(ト長調の練習曲)の視唱、課題曲のダイナミックス・抑揚の指導をします。 |
| 第11回 | ダンノーゼルNo.152(ヘ長調のスケール)の視唱、課題曲(2曲目)の 発声・音程の指導をします。 |
| 第12回 | ダンノーゼルNo.158(ヘ長調の練習曲)を視唱し、課題曲(2曲目)のリズム・ビートを指導します。 |
| 第13回 | ダンノーゼルNo.167(ニ長調のスケール)No.168(ニ長調の練習曲)を視唱し、課題曲(2曲目)のダイナミックス・抑揚を指導します。 |
| 第14回 | ダンノーゼルNo.176(変ロ長調のスケール)No.179(変ロ長調の練習曲)の視唱、課題曲(2曲目)の歌唱の仕上げを指導します。 |
| 第15回 | ダンノーゼルNo.135~179の視唱、課題曲の独唱発表をします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| ダンノーゼルNo.135~179の視唱、課題曲の独唱発表をします。授業で学んだ課題を歌唱し、到達度を評価します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | ヴォイストレーニングⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
CHIHIROPE
講師は、メジャーデビューアーティスト、多くのステージ、レコーディングを経験しています。
ヴォーカリストとしての可能性を広げる。
『声という楽器』としての成熟とテクニックの先にある表現力の可能性を広げる。
| 第1回 | 唯一『歌詞』のある楽器として、言葉についての考察。 |
|---|---|
| 第2回 | 母音と子音 歌にも『コード』がある! |
| 第3回 | ①子音で母音を飛ばす 響かせる。 |
| 第4回 | ②子音で母音を飛ばす 響かせる。 |
| 第5回 | ①英語曲での応用。 |
| 第6回 | ②英語曲での応用。 |
| 第7回 | 授業内試験 LIVE形式で英語自由曲歌唱。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 母音と子音の関係性を理解し、『コードチェンジ』しながら響く声、安定した音程で歌詞を伝えているかを評価します。 出席率25% 平常点25% 試験50% | |
| 第8回 | ①バンドヴォーカルとして、周りの楽器の音を聴き分けながら歌う事が出来る『耳』を育てる。 |
| 第9回 | ②バンドヴォーカルとして、周りの楽器の音を聴き分けながら歌う事が出来る『耳』を育てる。 |
| 第10回 | ①クリックに合わせて歌う。 |
| 第11回 | ②クリックに合わせて歌う。 |
| 第12回 | ①クリックの先にある『groove』について身体で理解する。 |
| 第13回 | ②クリックの先にある『groove』について身体で理解する。 |
| 第14回 | 『groove』こそが全ての歯車を整え、自然でリラックスして自分らしく歌うための鍵になる。 |
| 第15回 | 授業内試験 LIVE形式で自由曲歌唱。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 1年間トレーニングして来たテクニックと『歌の上手さ』の先にある、歌い手としての可能性を見せてください。 出席率20% 平常点20% 試験60% | |
| 科目名 | 楽器トレーニングⅠ(Key) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
津田 直彦
講師はビッグバンドやジャズコンボでピアノ演奏、ライブハウスで活躍中。アレンジや作曲も。また、スチューデントジャズ、セイコーサマージャズキャンプなど、子供達へのジャズ教育にも関わっています。
毎回、各自それぞれのペースで基本スケール練習し、その後、いろいろなジャンルの曲を楽しく弾いていきます。春学期では、ベースとドラムが入った場合の弾き方を学びます。左手で基本のコードの押さえ、右手でメロディーを弾く基本をしっかり学習していきます。
ロックの名曲の中から、まず、基本の主要3和音を使った曲を弾きます。徐々にステップアップし、ダイアトニックコードを学習しながら、曲中のコードを意識して弾きましょう。リズムは8ビートの曲を中心に、シャッフルの曲までチャレンジします。
| 第1回 | メジャースケールを弾くことにより、指使いを覚えます。主要3和音も勉強しましょう。 |
|---|---|
| 第2回 | メジャースケールを、4分音符で、8分音符で、3連音符で弾きます。合格したら次のスケールに進みます。 |
| 第3回 | 転回コードの押さえ方を学びます。響きの良い音域を意識して弾きます。 |
| 第4回 | 曲を通して楽しんで演奏しましょう。 |
| 第5回 | ブルース形式の曲を学びます。7thコードを覚えましょう。 |
| 第6回 | ロックンロールの曲を、様々な弾き方でチャレンジします。 |
| 第7回 | 授業で練習した課題曲を弾きます。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 毎回の積み重ねがとても大切になりますので、出席を重視します。曲を上手に弾くことももちろん大切ですが、それぞれの上達の具合を加味して、採点します。 出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 第8回 | ポップスの少し長い曲にチャレンジします。リードラインをあまり動かさずに弾くコツを覚えましょう。 |
| 第9回 | 前回の曲の後半部分まで弾いていきます。弾ける方は、どこを盛り上げたらいいか、考えることができるといいですね。 |
| 第10回 | ビートにのって弾きましょう。メロディーを歌いながら弾くのもいいです。 |
| 第11回 | 8分音符をどのように弾くかを覚えていきます。また、シャッフルの曲の表示や書き方も学びましょう。 |
| 第12回 | 難しい部分は繰り返し練習します。 |
| 第13回 | 少しずつ、アドリブもしていきます。いきなりすごいことを弾くのではなく、音数少なく、かっこよく。 |
| 第14回 | 試験前に課題曲をしっかり練習しましょう。 |
| 第15回 | まず、テーマをしっかり弾くこと。そして、アドリブ部分は、左手のコードを押さえながらでも、片手でもオッケー。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席を重視、普段の取り組みも重視します。テーマをしっかりと丁寧に弾くこと。また、リズムをしっかり捉えること。そして、プラスアルファでアドリブチャレンジも楽しんでほしいです。出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 科目名 | 楽器トレーニングⅠ(Gt) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山野 陽祐
音楽業界にて様々なセッション、レコーディング等を経験、自己のバンドでのメジャーデビューの経験を持ちます。
基礎トレーニングに重点を置きつつ、ギターの魅力を伝えます。楽器を鳴らすこと、いい音を出すことを大切に練習させます。
大きなグルーヴ感と繊細なテクニック、その両方を習得することでギターでの表現力の幅が広がる。
楽器を唄わせることができるようになる。
| 第1回 | チューニング ギターを持つフォーム ピックの持ち方etc 基礎知識 |
|---|---|
| 第2回 | 指板に対しての指の運びや角度、運指練習、スケール練習をしてみよう。 |
| 第3回 | ピッキングを学ぼう、リスト、アームのフォームやアタックをチェック。 |
| 第4回 | ストロークの練習、ギターの鳴りを意識しよう。リズムにのせて弾いてみよう。フォーム、音質のチェック。 |
| 第5回 | ストロークによるリズムトレーニング、あらゆるリズムにのせてかき鳴らしてみよう。楽器を鳴らそう。 |
| 第6回 | フィンガーリングの練習、指で綺麗に音を弾き鳴らそう。アルペジオで奏でよう。スリーフィンガーでリズムを出そう。 |
| 第7回 | 試験(課題曲を弾いてもらいます) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ・基礎テクニック リズム ・授業の取り組み態度 ・出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | コードを知ろう 指板上で同じコードを何種類か探してみよう 響の違いを学ぶ。 |
| 第9回 | ニュアンスをつけよう 音色の違いを意識 『楽器を歌わせる』を目指します。 |
| 第10回 | 弾き語ってみよう オリジナル、カバー曲を歌いながら弾いてみよう。表現力を身につける。 |
| 第11回 | 表現の幅を広げるテクニック 〜ハマリングオン、プリングオフを練習しよう〜曲に中でやってもらいます。 |
| 第12回 | 表現の幅を広げるテクニック 〜チョーキングを習得しよう〜クォーターチョーキング、半音チョーキング、全音チョーキングを練習します。指、リストの使い方をチェック。 |
| 第13回 | 表現の幅を広げるテクニック 〜ビブラートをかけよう〜単音ビブラート、トレモロビブラート、チョーキングビブラートを習得しよう。 |
| 第14回 | 表現の幅を広げるテクニック『ミュートピッキング』各フレットで弾いてみよう。実際のフレーズで練習。 |
| 第15回 | 試験(これまで学んだテクニックを駆使した12 小節のソロを弾いてもらいます。) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| ・テクニック リズム 表現力 個性 ・授業の取り組み態度 ・出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | 楽器トレーニングⅠ(Per) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
杉野 寿之
ロック・ポップスバンドやビッグバンド等、様々な演奏経験有。また、ドラム教室の経営・講師活動経験有。
バンドヴォーカリストとしての能力、知識を高めるためのリズムトレーニング。バンド活動や楽曲制作する上で、リズムセクションパートへの知識も高めます。
音符を読みパーカッションで演奏する能力と、聞いたリズムを音符で書き出す能力、ドラムの基礎知識をつけ、ベーシックな演奏能力やリズム感などを総合的に身につける。
| 第1回 | オリエンテーション、音符・休符の基礎 |
|---|---|
| 第2回 | 曲中での様々なリズムの捉え方について(基礎)。クラップやパーカッションで歌いながら表現。 |
| 第3回 | 曲中での様々なリズムの捉え方について(応用)。クラップやパーカッションで歌いながら表現。 |
| 第4回 | 音符の読み、演奏する・リズムを聞き音符を書く(4分・8分音符) |
| 第5回 | 音符の読み、演奏する・リズムを聞き音符を書く(16分音符、付点、シンコペーション) |
| 第6回 | 音符の読み、演奏する・リズムを聞き音符を書く(3連符・シャッフル) |
| 第7回 | 1Q試験 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 音符を読み、パーカッションで表現。リズムを聞き、書き出す。 出席率:35% 試験:65% | |
| 第8回 | ドラムセットについて(役割など)、ドラムスティック、キックペダルの扱い |
| 第9回 | 8ビートの基本リズムパターン①、フィルインの役割と代表的なフィルインの紹介、奏法 |
| 第10回 | 8ビートの基本リズムパターン②、代表的なフィルインの紹介、奏法 |
| 第11回 | 8ビートの基本リズムパターン③、代表的なフィルインの紹介、奏法 |
| 第12回 | 課題曲の練習① |
| 第13回 | 課題曲の練習② |
| 第14回 | 課題曲の練習③ |
| 第15回 | 2Q試験 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 学んだことをドラムセットで表現(課題曲の演奏) 出席率:40% 試験:60% | |
持ち物は、「筆記用具」「ドラムスティック(初回授業で説明します)」。
| 科目名 | 楽器トレーニングⅡ(Key) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
津田 直彦
講師はビッグバンドやジャズコンボでピアノ演奏、ライブハウスで活躍中。アレンジや作曲も。また、スチューデントジャズ、セイコーサマージャズキャンプなど、子供達へのジャズ教育にも関わっています。
まず、基本のスケールをしっかり弾きます。早い方だと、後半でそろそろマイナースケールも弾いていくことになります。また、課題曲は季節にふさわしいクリスマスソングなども演奏していきます。一曲を完成させる楽しみを味わってください。
課題曲では、ボサノヴァやサンバ、16バウンスのリズムの曲を弾きます。リズミックフェイクやメロディックフェイクを知り、少し頑張って、アドリブにもどんどんチャレンジしましょう。
| 第1回 | ロックンロールとジャズのブルースのコードの違いを確認していきます。 |
|---|---|
| 第2回 | アドリブにチャレンジ、リズムで形を作ります。 |
| 第3回 | 様々なキーでブルースを演奏してみましょう。 |
| 第4回 | ボサノバの曲、左手をしっかり弾く練習をします。 |
| 第5回 | アドリブにチャレンジ。使うとかっこいい音と、そうでない音をチェック! |
| 第6回 | テーマもアドリブも、繰り返し練習しましょう。 |
| 第7回 | まず、テーマをしっかり弾くこと。リズムの乗っているか、響きのまずい音を引かないこと。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 楽器の練習は積み重ねが大切です。日々の取り組みを重視しますので、もちろん出席も重視します。どれだけ取り組めたか、楽しみに聴かせていただきます。 出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 第8回 | 8ビートのクリスマスソングを楽しく弾きます。 |
| 第9回 | オーソドックスなスタンダードクリスマスソングをゴスペル風に弾きましょう。 |
| 第10回 | ベースもドラムも無し、ピアノだけの場合の弾き方にチャレンジします。 |
| 第11回 | リズミックはメロディーのリズムの変化、メロディックフェイクは装飾音符をつけたり、音を省いたり。 |
| 第12回 | 16バウンスのリズムをつかみましょう。16分音符を3連ののりでハネて演奏します。 |
| 第13回 | 左手のリズムに気をつけて演奏します。 |
| 第14回 | コードをしっかり押さえ、リズムに乗って演奏することが大切です。何度でも練習しましょう。 |
| 第15回 | 一年間の集大成、とにかく楽しんで演奏してください。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| メジャースケール、マイナースケール、どれだけ取り組めたか、課題曲にもどれだけ向き合って演奏できたかを評価していきます。一曲弾けた時の達成感を知って、ますます楽しく取り組んでいくきっかけになるといいですね。 出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 科目名 | 楽器トレーニングⅡ(Gt) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山野 陽祐
音楽業界にて様々なセッション、レコーディング等を経験、自己のバンドでのメジャーデビューの経験を持ちます。
高度なテクニックの習得と、感性によるインプロビゼーションの両立を意識します。
楽器と身体の一体化
一音一音を大事に響かせられる。ナチュラルにグルーヴが出せる。
自分のプレイスタイルを掴むことで、これからの音楽活動の方向性、個性の発見にも繋がります。
| 第1回 | ギターの鳴り、響を確認しよう。音の違いを認識してもらいます。 |
|---|---|
| 第2回 | 表現の幅を広げるテクニック〜ハーモニックス練習〜実際のフレーズで弾いてもらいます。音色を追求しよう。 |
| 第3回 | コードを知る オンコード、開放弦を使ったオープンコードを弾いてみよう。課題曲で練習。 |
| 第4回 | オープニングチューニングで弾いてみよう オープンG チューニング、D チューニングなどで課題曲にアプローチしてもらいます。 |
| 第5回 | パワーコードで弾こう ダウンピッキングによるリストトレーニング。リズムキープ。高速テンポにチャレンジ。 |
| 第6回 | ブラッシング、カッティング、ボディアタックピッキングの練習。課題曲で習得してもらいます。 |
| 第7回 | 試験(課題曲を弾いてもらいます) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ・テクニック リズム 表現力 個性 ・授業の取り組み態度 ・出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | 16ビートのカッティング練習、リズムトレーニング。キレ良くツブが揃うまでやってもらいます。 |
| 第9回 | グルーヴ感を掴もう、セッション形式でノリを出すトレーニングをします。 |
| 第10回 | フィンガーリング、ツーフィンガーで弾いてみよう。ポールマッカートニー等の楽器で練習します。 |
| 第11回 | スタンダード楽曲、レジェンド楽曲のリフを弾こう。(ビートルズ、エリッククラプトン、ローリングストーンズ |
| 第12回 | リズムトレーニング テンポやリズムパターンの変化に対応できるようにドクタービートにのせて練習します。 |
| 第13回 | 弾き語ってみよう 歌いながらギターを弾くことで表現力、楽器と歌のシンクロ具合、グルーブ感をチェックします。 |
| 第14回 | インプロビゼーション スリーコードでアドリブバッキング、アドリブソロにチャレンジしてもらいます。 |
| 第15回 | 試験(1 年間学んだテクニックを駆使して、春からの倍の24 小節ギターソロを弾いてもらいます。) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| ・テクニック リズム 表現力 個性 ・授業の取り組み態度 ・出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | 楽器トレーニングⅡ(Per) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
杉野 寿之
ロック・ポップスバンドやビッグバンド等、様々な演奏経験有。また、ドラム教室の経営・講師活動経験有。
バンドヴォーカリストとしての能力、知識を高めるためのリズムトレーニング。バンド活動や楽曲制作する上で、リズムセクションパートへの知識も高めます。
音符を読みパーカッションで演奏する能力と、聞いたリズムを音符で書き出す能力。ドラムの基礎知識をつけ、ベーシックな演奏能力も身につける。
| 第1回 | ハイハットペダルの扱い、8ビート上での使い方 |
|---|---|
| 第2回 | ダンスビート(4つ打ち)のリズムパターン |
| 第3回 | ハーフタイム・ダブルタイムフィールのリズムパターン |
| 第4回 | 複数のリズムパターンやフィルインを組み合わせての演奏 |
| 第5回 | 課題曲の練習① |
| 第6回 | 課題曲の練習② |
| 第7回 | 3Q試験 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 学んだことをドラムセットで表現(課題曲の演奏) 出席率:35% 試験:65% | |
| 第8回 | シンコペーションの役割と奏法 |
| 第9回 | 速いテンポの曲での8ビート奏法① |
| 第10回 | ストロークの解説、アクセント移動 |
| 第11回 | 速いテンポの曲での8ビート奏法② |
| 第12回 | 課題曲の練習① |
| 第13回 | 課題曲の練習② |
| 第14回 | 課題曲の練習③ |
| 第15回 | 4Q試験 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 学んだことをドラムセットで表現(課題曲の演奏) 出席率:40% 試験:60% | |
持ち物は、「筆記用具」「ドラムスティック」。
| 科目名 | ダンス&パフォーマンスⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
YUMiKA
ダンサーとしてアーティストのライブやミュージックビデオに出演する他、声優アーティストの振り付けやダンス指導、ダンス教室の講師としての経験を持ちます。
ストレッチや筋力トレーニング、リズムトレーニングなどパフォーマンスに必要な体作りやリズムの取り方を習得して行きます。
ダンスの基礎、基本的な動きを学び、ただ体を動かすのではなく、しっかり音楽に乗って踊れるようにして行きます。
| 第1回 | 授業の内容や流れを実際に体を動かしながら説明して行きます。 |
|---|---|
| 第2回 | ストレッチや筋力トレーニングなどウォーミングアップの方法を学んで行きます。 |
| 第3回 | アイソレーションとは何か、どのように必要なのかを学んで行きます。 |
| 第4回 | 基本的なリズムの取り方を学んで行きます。 |
| 第5回 | リズムをキープしながらステップが出来るようにして行きます。 |
| 第6回 | ここまでに学んだ体の使い方、リズムの取り方など試験前の最終確認をします。 |
| 第7回 | 授業で行った範囲内で実技試験を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 授業内で伝えるポイントをしっかり理解し、正しく体を動かすことが出来ているかを評価します。また、実技試験結果だけでなく、出席状況や授業に取り組む姿勢も見て評価します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | ウォーキング① 音楽に合わせて魅せる歩き方を学んで行きます。 |
| 第9回 | ウォーキング② ポージングや手の動きなどと組み合わせてウォーキングが出来るようにして行きます。 |
| 第10回 | ターン① ターンの行い方を学びます。 |
| 第11回 | ターン② ステップやウォーキングと組み合わせてターンが出来るようにして行きます。 |
| 第12回 | 振り付けを覚えて踊れるようにして行きます。 |
| 第13回 | 振り付けをただ覚えるのではなく、より正確に踊れるようにして行きます。 |
| 第14回 | 試験範囲の注意点を確認し、振り付けの踊り込みをして行きます。 |
| 第15回 | ダンスの実技試験を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 振り付けの正確さ、リズムを正確に取れているか、授業内で伝えるポイントをしっかり理解し表現出来ているかを評価します。また、実技試験結果だけでなく、出席状況や授業に取り組む姿勢も見て評価します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | ダンス&パフォーマンスⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
YUMiKA
ダンサーとしてアーティストのライブやミュージックビデオに出演する他、声優アーティストの振り付けやダンス指導、ダンス教室の講師としての経験を持ちます。
春学期で身につけたスキルと体力アップをもとに、振り付けの難易度も高くなって行きます。ダンスと歌を繋げて自分のイメージするパフォーマンスにより近づけるように表現力を鍛えて行きます。
ダンスを通してステージ上で自分自身をどう魅せたいのかを考え、表現出来るようにして行きます。
| 第1回 | 春学期で学んだ事の確認をします。 |
|---|---|
| 第2回 | 細かいニュアンスやリズムを表現出来るように、どのように体を使うのかを学んで行きます。 |
| 第3回 | 感情を表現出来るように学んで行きます。 |
| 第4回 | 長めの振り付けを決められた時間内でより正確に覚えられるようにして行きます。 |
| 第5回 | どのように表現するのかを自分で考え、グループに分かれて見せ合います。 |
| 第6回 | 試験範囲の注意点を確認し、踊り込みをします。 |
| 第7回 | ダンスの実技試験を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 振り付けの正確さ、楽曲に合った表現が出来ているか、授業内で伝えたポイントをしっかり理解しているかを評価します。また、実技試験結果だけでなく、出席状況や授業に取り組む姿勢も見て評価します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | 自己表現① 自己表現の手段としてダンスと歌を繋げて行きます。 |
| 第9回 | 自己表現② 自分がなりたいステージ上での姿をイメージし、どうすれば出来るのかを考え表現して行きます。 |
| 第10回 | 自己表現③ 前回考えたイメージを固めて魅せ方を研究して行きます。 |
| 第11回 | 自己表現④ 他の人と表現を見せ合い、お互いの良いところを見つけて情報共有をします。 |
| 第12回 | 振り付けの中のフリーの時間をどのように使い、パフォーマンスするかを考えてそれぞれで作って行きます。 |
| 第13回 | 前回までの振り付けを復習しながら更に振り付けを進めて行きます。 |
| 第14回 | 試験範囲の注意点を確認し、踊り込みをします。 |
| 第15回 | ダンスの実技試験を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 振り付けの正確さ、自己表現が出来ているか、授業内で伝えたポイントをしっかり理解し表現出来ているかを評価します。また、実技試験結果だけでなく、出席状況や授業に取り組む姿勢も見て評価します。 出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宮川 章彦
講師は音楽業界で、バンドデビューをして、バックバンド、レコーディング、音楽制作などの経験を持ちます。
ギターについての基礎知識、チューニングから基本フォーム、左手、右手のテクニック、リズムなどを様々な楽曲を用いて学んでいきます。
8ビートから16ビートまでの基本ピッキングテクニック、ストロークフォームの完成
ベンタトニックスケール、メジャースケール、マイナー2種の理解
パワーコード、トライアードコードの構成音の理解
| 第1回 | ギターの基礎知識と基本姿勢基本フォーム (運指練習、デイリートレーニングの理解) |
|---|---|
| 第2回 | 8ビートストロークとコードフォーム (コードフォーム、オルタネイトストローク) |
| 第3回 | ペンタトニックスケール (ペンタトニックスケール5ポジションの理解) |
| 第4回 | チョーキング、ビブラートテクニック (チョーキングとビブラートのフォームの理解) |
| 第5回 | バッキングコードワーク (コードのバリエーション、動きなど) |
| 第6回 | ブルーススケール、ブルースの演奏 (課題曲 クロスロード、スカットルバッティン) |
| 第7回 | 中間試験 ブルース課題曲の演奏 (課題曲 クロスロード、スカットルバッティン) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 毎回の右手左手の基本フォームを重視します。試験課題的にはペンタトニックスケール5ポジションの理解とチョーキングテクニック、ビブラートテクニックを見ます。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 第8回 | トライアッドアルペジオ (トライアッドアルペジオエチュード) |
| 第9回 | メジャースケールとポジション (3ノートパーストリングス指板上での理解) |
| 第10回 | シャッフル、3連のリズムとストローク (課題曲 イズントシーにて3連ストローク) |
| 第11回 | 3連のブルース (アドリブを3連を中心に展開します) |
| 第12回 | ハンマリングテクニック、スライドテクニック (左手のテクニック) |
| 第13回 | マイナースケール2種 (マイナースケールとハーモニックマイナースケール) |
| 第14回 | 16ビートストロークとテンションコード (16ビートカッティング) |
| 第15回 | 期末試験 16ビートカッティング (課題曲 ホワッツイズヒップにて16ビートカッティング) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 入学時からの個人別のテクニック向上を評価します。 課題は3連、16ビートと細かいリズムへの対応です。出席、授業への意欲、毎回の小テスト的な演奏も重視します 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース・ドラム |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三枝 俊治
講師は30年以上に亘りプログレッシブロックバンド KENSO に在籍し、高度な技術を要する演奏、作曲、アンサンブルの経験を持ちます。また、自身がコントラバス演奏をして率いるグループで、作曲作品の CD を発売しています。
ベースとドラムのコンビネーションで、様々なリズムパターンを研究しながら演奏法を学びます。ヒット曲、スタンダード曲を題材に演奏することにより、様々なジャンル、スタイルを学び、良いグルーヴを身につけるよう練習します。
しっかりとしたビートを感じながら、細かいリズム、シンコペーションなどを正確に演奏できるようにトレーニングします。テンポ/リズム感のトレーニングの為、メトロノームを裏で鳴らして演奏できるように練習します。
| 第1回 | 一年間の授業の全体像を説明し、何を学ぶ授業なのか把握してもらいます。簡単な課題曲を提示し、演奏してもらいます。(Every Breath You Take) |
|---|---|
| 第2回 | ルージュの伝言を題材に、軽快な8ビートの演奏を練習します。セクション毎のパターンの変化や、曲のスタイルに合ったフィルなどに注目します。 |
| 第3回 | Stand By Meを題材に、シンコペーションの演奏を練習します。音の無いビートを意識しながら演奏します。 |
| 第4回 | You Really Got Meを題材に、拍の裏から始まるフレーズを演奏します。 |
| 第5回 | Birthday (The Beatles)を題材に、ロックンロールスタイルの基本形を練習します。ペンタトニックのキメのフレーズや、ブレイク後のドラムのフィルなどを演奏します。 |
| 第6回 | Breakfast in Americaを題材に、音の隙間を意識しながらの演奏を練習します。 |
| 第7回 | 中間試験 : My Sharonaを題材に、早い8ビートとシンコペーションのキメの演奏をテストします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| すべてのリズムの土台となるビートをしっかりと感じながら演奏できているかが採点のポ イントとなります。試験演奏 70%、平常点 30%の満点から、出席を重視し、遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。 | |
| 第8回 | Black Nightを題材に、ロックのビートとシャッフルのグルーヴを練習します。 |
| 第9回 | You Really Got A Hold On Meを題材に3 連系リズムのバラードの演奏を練習します。 |
| 第10回 | Isn’t She Lovelyを題材に、ソウルミュージックのシャッフルと2拍3連のリズムを練習します。 |
| 第11回 | Sir Dukeを題材に、バウンスと呼ばれる跳ねる感じのリズムの演奏を練習します。 |
| 第12回 | Hold The Lineを題材に、3連符と2拍3連が混在するリズムの演奏を練習します。 |
| 第13回 | 君は天然色を題材に、2拍3連の演奏を練習します。 |
| 第14回 | Home At Lastを題材に、ハーフタイムシャッフルの演奏を練習します。 |
| 第15回 | 学期末試験 : Goodbye Elenoreを題材に、早いシャッフルの演奏をテストします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| しっかりとしたビートを刻みながら、3連符のリズムを正確に演奏できているかが評価の基準になります。成績は演奏結果 70%、平常点 30%の満点から、遅刻一回1点、欠席一 回3点を減点します。 | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース・ドラム |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
高山 毅、杉野 寿之
サポート、バンド等の演奏活動をしてきた中で、様々なリズム、ジャンルのスタイルの演奏を経験して自分自身も学びながら実践してきました。
現在の音楽に欠かせないドラムとベースのリズム、ジャンル別のパターンとグルーブを練習方法と共に学んでいきます。
様々なリズム、ジャンル、グルーブに触れてそれらを取り入れつつ自分の色や個性にしていくことが目標です。
| 第1回 | レベル確認、初回シンプルな曲でのセッション |
|---|---|
| 第2回 | 8ビートの基本パターン |
| 第3回 | 8ビート1(ロック系) |
| 第4回 | 8ビート2(ロック系) |
| 第5回 | 8ビート3(ロック系) |
| 第6回 | 8ビート4(バラード系) |
| 第7回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 第8回 | シャッフルの基本パターン |
| 第9回 | シャッフル1(ロック系) |
| 第10回 | シャッフル2(ブルース系) |
| 第11回 | シャッフル3(アップテンポ) |
| 第12回 | 16バウンス1(ファンク系) |
| 第13回 | 16バウンス2(ハーフタイムシャッフル) |
| 第14回 | 12/8(トリプレッツ) |
| 第15回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宇田 隆志
プロミュージシャン(キーボード全般、アコーディオン、SAXプレイヤーとして)、また作編曲家としてレコーディング、ライブ活動を約20年に渡って行っております。
様々なジャンルの楽曲に対して、個性を生かす演奏家になる為の演奏技術を習得、またシンセサイザー等デジタル楽器の操作法の習得を学習する。
将来的に需要度の高い演奏家を目指せる様に、様々なジャンルにおける演奏アプローチを得て、現場感覚を養う。
| 第1回 | NORDLEAD等アナログシンセサイザーを使用し、基本的な音作りの学習。オシレーターの各波形の説明とエンヴェロープの説明と理解。 |
|---|---|
| 第2回 | 各ピアノ音色(Acoustic PF、Electric PF、FM系Digital PF)の説明と演奏法の習得。 |
| 第3回 | ORGANのドローバー設定とLeslie Speakerの説明と演奏法の習得。 |
| 第4回 | SYNTH LEAD、SYNTH BRASS、SYNTH PAD等を使用する楽曲の演奏法の習得。 |
| 第5回 | CLAVI、WURLY等リリースの短い音色を使用する楽曲の演奏法の習得。 |
| 第6回 | KEY=Fで”Now’s the time”をモチーフにPFとORGANによるコードバッキング中心のリズムトレーニング。 |
| 第7回 | クォーター末試験。KEY=Fで”Now’s the time”をモチーフにPFとORGANによるコードバッキング中心演奏。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 主に演奏スキルを採点の重きに置くものとする。 | |
| 第8回 | テンションコード、代理コード、裏コードの説明と学習。 |
| 第9回 | Key=C”Route66"をモチーフにテンションコード、代理コード、裏コードを使用するコードアレンジ。 |
| 第10回 | スケール練習 Blue Note Scale。 |
| 第11回 | スケール練習 Mixolydian Scale。 |
| 第12回 | スケール練習 Pentatonic ScaleとAlterd Scale。 |
| 第13回 | 上記スケールを使用して、”Sweet home cicago”KEY=EをモチーフにしてSOLO練習。 |
| 第14回 | Sweet home cicago”KEY=EをモチーフにしてSOLOとBackingの練習。 |
| 第15回 | クォーター末試験。”Sweet home cicago”KEY=EをモチーフにしてSOLOとBackingの発表。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 主に演奏スキルを採点の重きに置くものとする。 | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宮川 章彦
講師は音楽業界で、バンドデビューをして、バックバンド、レコーディング、音楽制作などの経験を持ちます
ギターについての基礎知識、チューニングから基本フォーム、左手、右手のテクニック、リズムなどを様々な楽曲を用いて学んでいきます。
秋学期は課題曲の難易度が高くなって行きます。ギターについての基礎知識、チューニングから基本フォーム、左手、右手のテクニック、リズムなどを様々な楽曲を用いて学んでいきます。
秋学期は課題曲の難易度が高くなって行きます。
16分6連符などの細かい音価、ボサノパ、4ビートなどの楽曲への対応
モードスケール、HP5などの理解
4ノーツコード、テンションコード構成音の理解
| 第1回 | ダイアトニックコードとテンション (楽曲アナライズの理解) |
|---|---|
| 第2回 | ソロギターとテンションコード (課題曲 ムーンリバーにてソロギターを弾きます) |
| 第3回 | バラードバッキング (課題曲 スルーザファイアーのコードバッキング) |
| 第4回 | ダイアトニックコードのアルペジオ (4ノーツコードのアルペジオを練習します) |
| 第5回 | 3連ロックバッキング&リフ (課題曲 グッバイエリノアのバッキング&リフ) |
| 第6回 | ロック高速リフ (課題曲 テクニカルディフィカルティーズのリフに挑戦) |
| 第7回 | 中間試験 ロック系6連符 (課題曲 においての速い16分音符と6連符) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 毎回の右手左手の基本フォームを重視します。試験課題的には速い16分音符と6連符というテクニカルな部分にチャレンジしてもらいます | |
| 第8回 | 16ビートカッティング&単音リフ (課題曲 ジャスアグルーブにて16ビートバッキング) |
| 第9回 | JPOP バッキング (課題曲 オートマチック バッキング) |
| 第10回 | ボサノバ/1 (ボサノバ、バッキングパターン基本編、右手の動き) |
| 第11回 | ボサノバ/2 (ボサノバ、バッキングパターン応用編、テンションコード) |
| 第12回 | 4ビートとスタンダード1 (課題曲 枯葉にてテンションコードバッキングワーク) |
| 第13回 | 4ビートとスタンダード2 (課題曲 枯葉にてメロディ&オクターブ奏法) |
| 第14回 | 4ビートとスタンダード3 (課題曲 枯葉にてHP5を使ってのアドリブ) |
| 第15回 | 期末試験 4ビートとスタンダード (課題曲 枯葉、トゥファイブの理解) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 入学時からの個人別のテクニック向上を評価します。課題は曲に合ったフィーリングが出せるかという事と細かいリズムへの対応です。出席、授業への意欲、毎回の小テスト的な演奏も重視します。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース・ドラム |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三枝 俊治
講師は30年以上に亘りプログレッシブロックバンド KENSO に在籍し、高度な技術を要する演奏、作曲、アンサンブルの経験を持ちます。また、自身がコントラバス演奏をして率いるグループで、作曲作品の CDを発売しています。
16ビートの演奏を通して、1拍のビートを細かく分割して捉えるサブディヴァイドの感覚をトレーニングします。また、ブラジリアン、ラテン、レゲエ、モータウン、スウィング等のスタイルに触れ、バンドの中でどのように活かしていくかを学びます。
サブディヴァイドされたリズムを正確に演奏できるようにします。また、様々なジャンル/スタイルのアイディアを自分のバンドに活かせるよう身につけます。
| 第1回 | Dance, Dance, Dance (Yowsah, Yowsah, Yowsah)を題材に、ドラム・ベースが共に16分音符を刻み続ける演奏を練習します。 |
|---|---|
| 第2回 | Let’s Dance Babyを題材に、組み合わせがしっかりアレンジされている演奏を練習し ます。 |
| 第3回 | Chameleonを題材に、フレーズの決まったファンクの演奏を練習します。 |
| 第4回 | The Chickenを題材に、自由な形でのセッション的なファンクの演奏を練習します。 |
| 第5回 | Just The Two Of Usを題材に、フュージョン系の16ビートの演奏を練習します。 |
| 第6回 | Fantasyを題材に、ソウル・ファンクの16ビートの演奏を練習します。 |
| 第7回 | Georgy Porgyを題材に、ロックの16ビートのサブディヴァイドを練習します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| しっかりとしたビートと16分音符のサブディヴァイドを意識した演奏ができているかが採点の基準となります。試験演奏 70%、平常点 30%の満点から、遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。 | |
| 第8回 | The Girl From Ipanemaを題材に、ポップスの8ビートとは違うボサノヴァの演奏を練習します。 |
| 第9回 | Tristezaを題材に、サンバのパターンを練習します。ブラジリアンの特徴を学びます。 |
| 第10回 | You Can’t Hurry Loveを題材に、モータウンスタイルのシャッフルを練習します。 |
| 第11回 | Mister Sandmanを題材に、ポップスにレゲエを取り入れるアイディアを学び、特徴的なドラムパターン、ベースパターンを練習し ます。 |
| 第12回 | Footprintsを題材に、6/8拍子のパターンと付点四分音符のフレーズの練習をします。 |
| 第13回 | Blue Bossaを題材に、1拍目の頭が休符になるソンゴのリズムパターンを練習します。 |
| 第14回 | On Green Dolphin Streetを題材に、アフロとスウィングが入れ替わるリズムを練習します。 |
| 第15回 | 学期末試験 : On Green Dolphin Streetを題材に、様々なスタイルを入れ替えて演奏し、対応力をテストします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| スタイルの変化に対応する演奏力を確認し、評価します。演奏結果70%、平常点30%の満点から、出席を重視し、遅刻一回 1 点、欠席一回 3 点を減点します。また、日常の努力の結果が見られるかどうかを加点していきます。 | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース・ドラム |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
高山 毅、杉野 寿之
サポート、バンド等の演奏活動をしてきた中で、様々なリズム、ジャンルのスタイルの演奏を経験して自分自身も学びながら実践してきました。
現在の音楽に欠かせないドラムとベースのリズム、ジャンル別のパターンとグルーブを練習方法と共に学んでいきます。
様々なリズム、ジャンル、グルーブに触れてそれらを取り入れつつ自分の色や個性にしていくことが目標です。
| 第1回 | 16ビートの基本パターン |
|---|---|
| 第2回 | 16ビート1(ロック系) |
| 第3回 | 16ビート2(ハイハット片手16系) |
| 第4回 | 16ビート3(ファンク系) |
| 第5回 | 16ビート4(ファンク系) |
| 第6回 | 16ビート5(バラード系) |
| 第7回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 第8回 | ブラジリアンの基本パターン |
| 第9回 | ボサノバ |
| 第10回 | サンバ |
| 第11回 | ラテンの基本パターン |
| 第12回 | サルサ |
| 第13回 | チャチャチャ |
| 第14回 | カリプソ |
| 第15回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宇田 隆志
プロミュージシャン(キーボード全般、アコーディオン、SAXプレイヤーとして)、また作編曲家としてレコーディング、ライブ活動を約20年に渡って行っております。
様々なジャンルの楽曲に対して、個性を生かす演奏家になる為の演奏技術を習得、またシンセサイザー等デジタル楽器の操作法の習得を学習する。
将来的に需要度の高い演奏家を目指せる様に、様々なジャンルにおける演奏アプローチを得て、現場感覚を養う。
| 第1回 | Aletha frankrin"Love the one your with”をモチーフにOrgan,EPを使用するFunk系演奏法の習得。 |
|---|---|
| 第2回 | Aletha frankrin "Love the one your with”をモチーフにSOLO練習。 |
| 第3回 | YMO ”東風”をモチーフにSYNTH LEAD、SYNTH BRASS等バッキングパターンの演奏法の習得。DAWを使用しリズムトラックの製作。 |
| 第4回 | YMO ”東風”をモチーフにSYNTH BRASS等バッキングパターンの演奏法の習得。DAWで製作したトラックを使用し、SYNTHによるアプローチの習得。 |
| 第5回 | YMO ”東風”をモチーフにDAWで製作したトラックを使用し、SYNTH LEADとOLOの練習。 |
| 第6回 | YMO ”東風”をモチーフに受講生内でテーマ、バッキングのパート分を行いキーボードだけのアンサンブル練習。DAWを使用するものとする。 |
| 第7回 | クォーター末試験。上記楽曲のキーボードアンサンブルによる演奏発表。DAWを使用するものとする。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 主に演奏スキルを採点の重きに置くものとする。 | |
| 第8回 | Randy Crawford”Street life”をモチーフに、楽曲内でテンション、代理、裏コードを使用する演奏法の取得。 |
| 第9回 | Randy Crawford”Street life”をモチーフに、SOLO練習。 |
| 第10回 | Vangelis”Chariots of Fire”をモチーフにDAWを使用してリズムトラックの製作。 |
| 第11回 | Vangelis”Chariots of Fire”をモチーフにDAWを使用してシンセバッキングの制作(音作りも含める)。 |
| 第12回 | 弾き語りのPiano演奏法の習得。(同級生のシンガーソングライターの生徒に参加して頂き、オリジナル楽曲の演奏だと好ましい)。 |
| 第13回 | 弾き語りのPiano演奏法の習得。(同級生のシンガーソングライターの生徒に参加して頂き、オリジナル楽曲の演奏だと好ましい)。 |
| 第14回 | 弾き語りのPiano演奏法の習得。(同級生のシンガーソングライターの生徒に参加して頂き、オリジナル楽曲の演奏だと好ましい)。コードアレンジや演奏法の見直し。 |
| 第15回 | クォーター末試験。上記シンガーソングライター生徒の楽曲演奏。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 主に演奏スキルを採点の重きに置くものとする。 | |
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ドラム |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山村 牧人
ライブ、アーティスト・サポート、レコーディング、楽器制作、演奏データ制作、リズムアレンジの書籍出版等の演奏及び関連制作業務。並行して1990年以降、楽器店でのドラムレッスンや講師の委託を受け、92年からドラム専門誌へのセミナー記事連載を開始し、20年以上の連載と自著ドラム教則本の出版多数。本校では93年からDTMの講師として、プロミュージシャン学科発足からドラム講師として勤務。
ドラムセット演奏法の基礎である「叩き方」の確認と習得を行います。オールラウンドな演奏を目指し、特定のジャンルに限らず新旧ドラム界で発展してきたテクニックや音楽の現場で求められる奏法を理解し演習します。
1910年以降のドラムセット界で発展してきた演奏法の中心軸を理解し、時代やジャンルを問わず基本となる演奏のための身体技能と音楽に対する素養を習得することを目指します。
| 第1回 | ベーシック・グリップ・セオリー / ロック、ポップスのジャンルで使われるスティック・グリップの種類と使い分け、身体の使い方の違いを演習します。 |
|---|---|
| 第2回 | ベーシック・フットワーク / バスドラムのペダル・テクニックの種類と練習方法を学びます。 |
| 第3回 | 初歩的なコンビネーションとコール&レスポンス / ドラムセット演奏法の基礎となる、手足のコール&レスポンスの理解と演習。4分〜8分音符主体です。 |
| 第4回 | アクセント&ストローク / ダイナミクスやアクセント表現のためのHeight ControlとTip Speedの加減速の演習。 |
| 第5回 | 4〜8thビートスタイル / アメリカン・ロックフィール=8th note feelを中心としたスタイル演習とグルーヴの理解を広めます。 |
| 第6回 | アクセント&フレーズ / アクセント移動を使ったフレーズ・トレーニング。譜面演習と、暗算的な即興アプローチによって、フレーズの展開を学びます。 |
| 第7回 | クオーター試験:リズムパターンとフィルイン演奏 / 指定されたフォームとスタイルの中で、基本的なリズムパターンやオリジナルのフレーズを盛り込み演奏します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 授業での平常点を主として、試験演奏に現れる習得度や練習の達成度を加えて評価します。 試験点:30% / 平常点:50% / 出席点:20% | |
| 第8回 | 16分音符の基本と音型 / ベーシックなフットワークと16分音符を組み合わせた音型エクササイズ演習。 |
| 第9回 | 16分アクセント&シンコペーション / 16分音型のアクセント・バリエーションとシンコペーションのドラムセットへの展開応用。 |
| 第10回 | 3連符の基本と音型 / 3連系の音符の理解、手順の考え方や種類と、手足のコンビネーション演習。 |
| 第11回 | 3連符アクセント&スピードアップ / 3連符のアクセント・ワークとスピード・アップに関するストロークセオリーの紹介。 |
| 第12回 | 混合音符とエチュード・エクササイズ / 2拍3連、4拍3連の演習、4分〜8分〜3連〜16分のチェンジアップと混合音型のエチュード演習。 |
| 第13回 | 3連系ビートスタイル / トリプレッツ、シャッフルのグルーヴ・スタイル演習 |
| 第14回 | 16系ビートスタイル / 学内のアンサンブル系授業を想定したリズムパターン演習 |
| 第15回 | 学期末試験:基本的フィール・チェンジ / 4th〜8th〜16th〜3連系のリズムフィールを混在させたエチュードの実技演奏 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 授業での平常点を主として、試験演奏に現れる習得度や練習の達成度を加えて評価します。 試験点:30% / 平常点:50% / 出席点:20% | |
※学生の習熟度によって内容や方法論は適宜変更調整していきますが、基本となる目標は変わりません。
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
井上 善彬
サポートギタリストとして活動。広くロックやジャズ、ワールドミュージックの伴奏や、その他弦楽器の演奏、作編曲を行う実務経験があります。
ギターにおけるスケール全般を扱います。様々な楽曲で使われるスケールを学び、コードとスケールの関係を考えます。
メジャー及びマイナースケール、ペンタトニックを理解し様々なコード進行の中で演奏できるようにします。併せて読譜力も養います。
| 第1回 | ピックの握り方や運指、演奏姿勢等、基本的なテクニックの確認を行います。 |
|---|---|
| 第2回 | Cメジャースケールを5つのポジションに分けて学びます。 |
| 第3回 | 3種のマイナースケールを学び、その違いを理解します。 |
| 第4回 | ペンタトニックスケールを5つのポジションに分けて学びます。 |
| 第5回 | ベンディング及びビブラート等のテクニックを学び、演奏します。 |
| 第6回 | 楽曲を聴き、アナライズし演奏します。 |
| 第7回 | インプロヴィゼーションを含む課題曲の演奏を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 課題曲の譜面を読み、演奏します。授業で学んだスケールを活用できているか、また1曲を通しての演奏力を評価します。 出席率:20% 平常点: 20% 試験:60% | |
| 第8回 | ダイアトニックと、12キーのメジャースケールを学びます。 |
| 第9回 | ダイアトニックコードのアルペジオを学びます。 |
| 第10回 | コードの5つの基本フォームを覚え、スケールとの関係を理解します。 |
| 第11回 | コードのポジションを考え、楽曲を演奏します |
| 第12回 | 様々な楽曲のイントロをアナライズし、演奏します。 |
| 第13回 | 様々な楽曲のコンピングをアナライズし、演奏します。 |
| 第14回 | 様々な楽曲のソロをアナライズし、演奏します。 |
| 第15回 | インプロヴィゼーションを含む課題曲の演奏を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題曲の譜面を読み、演奏します。授業で学んだスケールを活用できているか、また1曲を通しての演奏力を評価します。 出席率:20% 平常点: 20% 試験:60% | |
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
高山 毅
ジャズ的な演奏の中でのインプロビゼーションや作編曲、コードアレンジをしています。
ベースライン作りから作曲アレンジ、ベースでのアドリブやフィルイン等に必要な音楽理論を楽器を弾きつつ学んでいきます。
様々なジャンル、様々なリズムとスタイル、様々なコード進行の音楽に対応できるようになることが目標です。
| 第1回 | 楽器を演奏する上での基本のフォーム、考え方 |
|---|---|
| 第2回 | フィンガリングの方法と練習方法 |
| 第3回 | ピッキング(指弾き)の方法と練習方法 |
| 第4回 | ピッキング(ピック弾き)の方法と練習方法 |
| 第5回 | ピッキング(スラップ)の方法と練習方法 |
| 第6回 | リズムのとり方、感じ方 |
| 第7回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 第8回 | コードとは?スケールとは? |
| 第9回 | ダイアトニックコード |
| 第10回 | ダイアトニックスケール |
| 第11回 | ペンタトニックスケール |
| 第12回 | コードプログレッション |
| 第13回 | 3種類のマイナースケール |
| 第14回 | オルタードスケール、リディアンフラットセブンス、コンビネーションオブディミニッシュ |
| 第15回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ドラム |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山村 牧人
ライブ、アーティスト・サポート、レコーディング、楽器制作、演奏データ制作、リズムアレンジの書籍出版等の演奏及び関連制作業務。並行して1990年以降、楽器店でのドラムレッスンや講師の委託を受け、92年からドラム専門誌へのセミナー記事連載を開始し、20年以上の連載と自著ドラム教則本の出版多数。本校では93年からDTMの講師として、プロミュージシャン学科発足からドラム講師として勤務。
基本的なパターン奏法の習得を前提に「叩くことから奏でること」へ、グルーヴと称されるビート表現と奏法の関連性をつかみながら、音楽的な表現へ向けて奏法の演習を重ねます。
ドラムセットの奏法の歴史と変遷を理解し、古いものから新しいものまで、主体的に奏法を選択することを目的とします。
| 第1回 | グリップ強化 / スピード、パワー・アップを目指したより高度なグリップの考え方とエクササイズ |
|---|---|
| 第2回 | リズム・キープとクリック / ストロークの安定などドラミングの動作とテンポ・キープの考察とエクササイズ演習 |
| 第3回 | ダイナミクス表現 / フィンガーコントロールからボディ・ショットなど、ダイナミクス表現のためのスティック&ペダルワーク |
| 第4回 | チューニングとセッティング / チューニングの方法論、目的、プロ・ドラマーのサウンドに対する考え方の理解。ドラムセッティングのセオリーと実践 |
| 第5回 | バックビート・スタイルの種類 / ロック・ドラミングの基本となるバックビート・スタイルの種類と展開演習 |
| 第6回 | ファンク・スタイルと16thバスドラム音型 / 16th feelの意味とファンクスタイル、バスドラムのバリエーションとスリップ・ビートの演習 |
| 第7回 | クオーター試験:リズムパターンの展開 / 複数のスタイルをつなげて展開させる実技演奏 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 授業での平常点を主として、試験演奏に現れる習得度や練習の達成度を加えて評価します。 試験点:30% / 平常点:50% / 出席点:20% | |
| 第8回 | メトリカル・アッチェランド / 全音符〜32分音符までのチェンジアップとストローク使い分けと、テンポ・コントロール |
| 第9回 | コンビネーション・テクニック(1) / 高度なコンビネーション・ワークの準備としての、エレメンタリーな身体的トレーニング |
| 第10回 | コンビネーション・テクニック(2) / バスドラムによるオスティナート奏法と、アクセント移動によるインプロヴァイズ展開 |
| 第11回 | コンビネーション・テクニック(3) / ハイハット&ライド・バリエーションとレガート系フレーズを使ったコンビネーション演習 |
| 第12回 | ドラム・アンサンブル / ドラムセット2台以上を使用したドラム・アンサンブル演習 |
| 第13回 | ベーシック・ポリリズム / ハーフ&ダブルタイムから複合拍子までの紹介と演習 |
| 第14回 | ドラム・パート演習 / 本学期に演習した奏法を盛り込んだドラム・パート譜に基づいた実技演奏の準備 |
| 第15回 | クオーター試験:パート譜演奏 / ドラム・パート譜を用いた定型演奏とアドリブ・パートを行います。受講人数に応じてアンサンブル演奏とする場合もあります |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| ポピュラー・ミュージックで一般的、常識的に求められる奏法の理解と習得度により評価します。 試験点:30% / 平常点:50% / 出席点:20% | |
※学生の習熟度によって内容や方法論は適宜変更調整していきますが、基本となる目標は変わりません。
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
井上 善彬
サポートギタリストとして活動。広くロックやジャズ、ワールドミュージックの伴奏や、その他弦楽器の演奏、作編曲を行う実務経験があります。
ギターにおけるスケール全般を扱います。様々な楽曲で使われるスケールを学び、コードとスケールの関係を理解します。
より多くのスケールやコードについて学び、更に理解を深めます。併せて読譜力も養います。
| 第1回 | ドリアンを理解し、演奏できるようにします。 |
|---|---|
| 第2回 | フリジアンを理解し、演奏できるようにします。 |
| 第3回 | リディアンを理解し、演奏できるようにします。 |
| 第4回 | ミクソリディアンを理解し、演奏できるようにします。 |
| 第5回 | エオリアンを理解し、演奏できるようにします。 |
| 第6回 | ロクリアンを理解し、演奏できるようにします |
| 第7回 | インプロヴィゼーションを含む課題曲の演奏を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 課題曲の譜面を読み、演奏します。授業で学んだスケールを積極的に活用できているか、また1曲を通しての演奏力を評価します。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 第8回 | セカンダリードミナントについて考察します。 |
| 第9回 | サブドミナントマイナーについて考察します。 |
| 第10回 | ツーファイブについて考察します。 |
| 第11回 | テンションコードについて学び、スケールとの関係を理解します。 |
| 第12回 | 正確なピッキングによるクラシカルラインを演奏します。 |
| 第13回 | 様々なジャンルのコード演奏を習得します。 |
| 第14回 | 歌の伴奏に活用できるアルペジオコンピングとフィンガーピッキング学びます。 |
| 第15回 | インプロヴィゼーションを含む課題曲の演奏を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題曲の譜面を読み、演奏します。授業で学んだスケールを積極的に活用できているか、また1曲を通しての演奏力を評価します。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
高山 毅
ジャズ的な演奏の中でのインプロビゼーションや作編曲、コードアレンジをしています。
ベースライン作りから作曲アレンジ、ベースでのアドリブやフィルイン等に必要な音楽理論を楽器を弾きつつ学んでいきます。
様々なジャンル、様々なリズムとスタイル、様々なコード進行の音楽に対応できるようになることが目標です。
| 第1回 | 1コードの進行(7thコード) |
|---|---|
| 第2回 | 1コードの進行(マイナー7thコード) |
| 第3回 | ブルース進行(メジャーキー) |
| 第4回 | マイナーブルース |
| 第5回 | メジャーキーのコードプログレッション |
| 第6回 | マイナーキーのコードプログレッション |
| 第7回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 第8回 | ペダルポイント(トニックペダル、ドミナントペダル) |
| 第9回 | メジャークリシェ、マイナークリシェ |
| 第10回 | ロック系(8ビート)のベースリフ |
| 第11回 | ファンク系(16ビート)のベースライン |
| 第12回 | ウォーキングベース |
| 第13回 | ラテンのベースライン |
| 第14回 | リハーモナイズ |
| 第15回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 科目名 | リズムセクションワークスⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター・ベース・ドラム・キーボード |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
寺沢 功一、石川 具幸、大野 玲史、加藤 直紀、河崎 真澄、阿久井 喜一郎、大古 晴菜
担当講師は現役のプロミュージシャンです。
ギター、ベース、ドラムという基本的な構成によるアンサンブルの授業です。1年春学期ではロック系の課題曲を使用し、主に8ビート、シャッフル系のリズムを学びます。また他の楽器とのコミュニケーションを学びながらセッション形式で進めていきます。基本的に1曲を2週にわたってマスターしていきます。
基礎的な8ビート、シャッフルのリズムでの演奏技術をマスターすること、またその中でそれぞれの曲に必要なテクニック、アドリブなどもマスターしていくことが主な目標になります。
| 第1回 | 8ビート1-1:課題曲「Etude in A Minor」 でミディアムテンポの重い8ビートの演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
|---|---|
| 第2回 | 8ビート1-2:課題曲「Etude in A Minor」 でミディアムテンポの重い8ビートの演奏をマスターしていきます。2週目はソロ(アドリブ)も取り入れていきます。 |
| 第3回 | 8ビート2-1:課題曲「Etude in A7」 で速いテンポでの8ビートの演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
| 第4回 | 8ビート2-2:課題曲「Etude in A7」速いテンポでの8ビートの演奏をマスターしていきます。2週目はソロ(アドリブ)も取り入れていきます。 |
| 第5回 | 8ビート3-1:課題曲「Armed And Ready」でハードロックの8ビートをマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
| 第6回 | 8ビート3-2:課題曲「Armed And Ready」でハードロックの8ビートをマスターしていきます。2週目はソロ(アドリブ)も取り入れていきます |
| 第7回 | 試験:このクォーターで学んだいずれか1曲の演奏で、該当する曲の課題をマスターし、また雰囲気を表現できたかを確認します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 試験30%、平常点30%、出席率40%、出席を重視します。アンサンブルの授業であることや同じ課題を何週かに渡って続けることから、欠席してしまうと他の学生に迷惑がかかります。あとは、積極的な授業態度であること、予習復習をすること、そしてただ上手く演奏すれば良いのではなく自分なりに楽しんで演奏することが大切です。 | |
| 第8回 | シャッフル1-1:「Black Night」or「Detroit Rock City」で基本的なシャッフルのリズムでの演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
| 第9回 | シャッフル1-2:「Black Night」or「Detroit Rock City」で基本的なシャッフルのリズムでの演奏をマスターしていきます。2週目はソロも取り入れていきます。 |
| 第10回 | シャッフル2-1:「Higher Ground」or「Come Dancing」でシャッフルのリズムでの演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
| 第11回 | シャッフル2-2:「Higher Ground」or「Come Dancing」でシャッフルのリズムでの演奏をマスターしていきます。2週目はソロも取り入れていきます。 |
| 第12回 | シャッフル3-1:「Into The Arena」で8/12拍子での演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
| 第13回 | シャッフル3-2:「Into The Arena」で8/12拍子での演奏をマスターしていきます。2週目はソロも取り入れていきます。 |
| 第14回 | シャッフル3-3:「Into The Arena」で8/12拍子での演奏をマスターしていきます。3週目は更に完成度を高めていきます。 |
| 第15回 | 試験:このクォーターで学んだいずれか1曲の演奏で、該当する曲の課題をマスターし、また雰囲気を表現できたかを確認します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 試験30%、平常点30%、出席率40%、出席を重視します。アンサンブルの授業であることや同じ課題を何週かに渡って続けることから、欠席してしまうと他の学生に迷惑がかかります。あとは、積極的な授業態度であること、予習復習をすること、そしてただ上手く演奏すれば良いのではなく自分なりに楽しんで演奏することが大切です。 | |
| 科目名 | リズムセクションワークスⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター・ベース・ドラム・キーボード |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
寺沢 功一、石川 具幸、大野 玲史、加藤 直紀、河崎 真澄、阿久井 喜一郎、大古 晴菜
担当講師は現役のプロミュージシャンです。
3クォーターでは16ビート系の練習曲、そして最後のクォーターでは今まで学んだことのまとめ、および変拍子、スリップビート等を使った曲でさらなる演奏力の向上、アンサンブル能力、セッション能力の向上を目指します。
基礎的な16ビートから変拍子など、様々なリズムでの演奏技術をマスターすること、またその中でそれぞれの曲に必要なテクニック、アドリブなどもマスターしていくことが主な目標になります。
| 第1回 | 16ビート1-1:課題曲「Immigrant Song」で重い16ビートのリズムでの演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
|---|---|
| 第2回 | 16ビート1-2:課題曲「Immigrant Song」で重い16ビートのリズムでの演奏をマスターしていきます。2週目はソロ(アドリブ)も取り入れていきます。 |
| 第3回 | 16ビート2-1:課題曲「Walkin' Naked Thru A Blubell Field」で16ビートのリズムでの演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
| 第4回 | 16ビート2-2:課題曲「Walkin' Naked Thru A Blubell Field」で16ビートのリズムでの演奏をマスターしていきます。2週目はソロ(アドリブ)も取り入れていきます。 |
| 第5回 | 16ビート3-1:課題曲「Girl Goodbye」or「Led Boots」で16ビートのリズムでの演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
| 第6回 | 16ビート3-2:課題曲「Girl Goodbye」or「Led Boots」で16ビートのリズムでの演奏をマスターしていきます。2週目はソロ(アドリブ)も取り入れていきます。 |
| 第7回 | 試験:このクォーターで学んだいずれか1曲の演奏で、該当する曲の課題をマスターし、また雰囲気を表現できたかを確認します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 試験30%、平常点30%、出席率40%、出席を重視します。アンサンブルの授業であることや同じ課題を何週かに渡って続けることから、欠席してしまうと他の学生に迷惑がかかります。あとは、積極的な授業態度であること、予習復習をすること、そしてただ上手く演奏すれば良いのではなく自分なりに楽しんで演奏することが大切です。 | |
| 第8回 | まとめ(変拍子)1:「Jake To The Bone」or「Scatterbrain」で変拍子のリズムでの演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
| 第9回 | まとめ(変拍子)2:「Jake To The Bone」or「Scatterbrain」で変拍子のリズムでの演奏をマスターしていきます。2週目はソロ(アドリブ)も取り入れていきます。 |
| 第10回 | まとめ(スリップ)1:「Triple Fighter」でスリップビートのあるシャッフルでの演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
| 第11回 | まとめ(スリップ)2:「Triple Fighter」でスリップビートのあるシャッフルでの演奏をマスターしていきます。2週目はソロ(アドリブ)も取り入れていきます。 |
| 第12回 | まとめ(速いシャッフルとスリップ)1:「Morse Man」でスリップビートのある速いシャッフルでの演奏をマスターしていきます。1週目はバッキングメインで行います。 |
| 第13回 | まとめ(速いシャッフルとスリップ)2:「Morse Man」でスリップビートのある速いシャッフルでの演奏をマスターしていきます。2週目はソロ(アドリブ)も取り入れていきます。 |
| 第14回 | まとめ(速いシャッフルとスリップ)3:「Morse Man」でスリップビートのある速いシャッフルでの演奏をマスターしていきます。3週目は更に完成度を高めていきます。 |
| 第15回 | 試験:このクォーターで学んだいずれか1曲の演奏で、該当する曲の課題をマスターし、また雰囲気を表現できたかを確認します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 試験30%、平常点30%、出席率40%、出席を重視します。アンサンブルの授業であることや同じ課題を何週かに渡って続けることから、欠席してしまうと他の学生に迷惑がかかります。あとは、積極的な授業態度であること、予習復習をすること、そしてただ上手く演奏すれば良いのではなく自分なりに楽しんで演奏することが大切です。 | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宮川 章彦
講師は音楽業界で、バンドデビューをして、バックバンド、レコーディング、音楽制作などの経験を持ちます。
ギターについての基礎知識、チューニングから基本フォーム、左手、右手のテクニック、リズムなどを様々な楽曲を用いて学んでいきます。
8ビートから16ビートまでの基本ピッキングテクニック、ストロークフォームの完成
ベンタトニックスケール、メジャースケール、マイナー2種の理解
パワーコード、トライアードコードの構成音の理解
| 第1回 | ギターの基礎知識と基本姿勢基本フォーム (運指練習、デイリートレーニングの理解) |
|---|---|
| 第2回 | 8ビートストロークとコードフォーム (コードフォーム、オルタネイトストローク) |
| 第3回 | ペンタトニックスケール (ペンタトニックスケール5ポジションの理解) |
| 第4回 | チョーキング、ビブラートテクニック (チョーキングとビブラートのフォームの理解) |
| 第5回 | バッキングコードワーク (コードのバリエーション、動きなど) |
| 第6回 | ブルーススケール、ブルースの演奏 (課題曲 クロスロード、スカットルバッティン) |
| 第7回 | 中間試験 ブルース課題曲の演奏 (課題曲 クロスロード、スカットルバッティン) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 毎回の右手左手の基本フォームを重視します。試験課題的にはペンタトニックスケール5ポジションの理解とチョーキングテクニック、ビブラートテクニックを見ます。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 第8回 | トライアッドアルペジオ (トライアッドアルペジオエチュード) |
| 第9回 | メジャースケールとポジション (3ノートパーストリングス指板上での理解) |
| 第10回 | シャッフル、3連のリズムとストローク (課題曲 イズントシーにて3連ストローク) |
| 第11回 | 3連のブルース (アドリブを3連を中心に展開します) |
| 第12回 | ハンマリングテクニック、スライドテクニック (左手のテクニック) |
| 第13回 | マイナースケール2種 (マイナースケールとハーモニックマイナースケール) |
| 第14回 | 16ビートストロークとテンションコード (16ビートカッティング) |
| 第15回 | 期末試験 16ビートカッティング (課題曲 ホワッツイズヒップにて16ビートカッティング) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 入学時からの個人別のテクニック向上を評価します。 課題は3連、16ビートと細かいリズムへの対応です。出席、授業への意欲、毎回の小テスト的な演奏も重視します 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース・ドラム |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三枝 俊治
講師は30年以上に亘りプログレッシブロックバンド KENSO に在籍し、高度な技術を要する演奏、作曲、アンサンブルの経験を持ちます。また、自身がコントラバス演奏をして率いるグループで、作曲作品の CD を発売しています。
ベースとドラムのコンビネーションで、様々なリズムパターンを研究しながら演奏法を学びます。ヒット曲、スタンダード曲を題材に演奏することにより、様々なジャンル、スタイルを学び、良いグルーヴを身につけるよう練習します。
しっかりとしたビートを感じながら、細かいリズム、シンコペーションなどを正確に演奏できるようにトレーニングします。テンポ/リズム感のトレーニングの為、メトロノームを裏で鳴らして演奏できるように練習します。
| 第1回 | 一年間の授業の全体像を説明し、何を学ぶ授業なのか把握してもらいます。簡単な課題曲を提示し、演奏してもらいます。(Every Breath You Take) |
|---|---|
| 第2回 | ルージュの伝言を題材に、軽快な8ビートの演奏を練習します。セクション毎のパターンの変化や、曲のスタイルに合ったフィルなどに注目します。 |
| 第3回 | Stand By Meを題材に、シンコペーションの演奏を練習します。音の無いビートを意識しながら演奏します。 |
| 第4回 | You Really Got Meを題材に、拍の裏から始まるフレーズを演奏します。 |
| 第5回 | Birthday (The Beatles)を題材に、ロックンロールスタイルの基本形を練習します。ペンタトニックのキメのフレーズや、ブレイク後のドラムのフィルなどを演奏します。 |
| 第6回 | Breakfast in Americaを題材に、音の隙間を意識しながらの演奏を練習します。 |
| 第7回 | 中間試験 : My Sharonaを題材に、早い8ビートとシンコペーションのキメの演奏をテストします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| すべてのリズムの土台となるビートをしっかりと感じながら演奏できているかが採点のポ イントとなります。試験演奏 70%、平常点 30%の満点から、出席を重視し、遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。 | |
| 第8回 | Black Nightを題材に、ロックのビートとシャッフルのグルーヴを練習します。 |
| 第9回 | You Really Got A Hold On Meを題材に3 連系リズムのバラードの演奏を練習します。 |
| 第10回 | Isn’t She Lovelyを題材に、ソウルミュージックのシャッフルと2拍3連のリズムを練習します。 |
| 第11回 | Sir Dukeを題材に、バウンスと呼ばれる跳ねる感じのリズムの演奏を練習します。 |
| 第12回 | Hold The Lineを題材に、3連符と2拍3連が混在するリズムの演奏を練習します。 |
| 第13回 | 君は天然色を題材に、2拍3連の演奏を練習します。 |
| 第14回 | Home At Lastを題材に、ハーフタイムシャッフルの演奏を練習します。 |
| 第15回 | 学期末試験 : Goodbye Elenoreを題材に、早いシャッフルの演奏をテストします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| しっかりとしたビートを刻みながら、3連符のリズムを正確に演奏できているかが評価の基準になります。成績は演奏結果 70%、平常点 30%の満点から、遅刻一回1点、欠席一 回3点を減点します。 | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース・ドラム |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
高山 毅、杉野 寿之
サポート、バンド等の演奏活動をしてきた中で、様々なリズム、ジャンルのスタイルの演奏を経験して自分自身も学びながら実践してきました。
現在の音楽に欠かせないドラムとベースのリズム、ジャンル別のパターンとグルーブを練習方法と共に学んでいきます。
様々なリズム、ジャンル、グルーブに触れてそれらを取り入れつつ自分の色や個性にしていくことが目標です。
| 第1回 | レベル確認、初回シンプルな曲でのセッション |
|---|---|
| 第2回 | 8ビートの基本パターン |
| 第3回 | 8ビート1(ロック系) |
| 第4回 | 8ビート2(ロック系) |
| 第5回 | 8ビート3(ロック系) |
| 第6回 | 8ビート4(バラード系) |
| 第7回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 第8回 | シャッフルの基本パターン |
| 第9回 | シャッフル1(ロック系) |
| 第10回 | シャッフル2(ブルース系) |
| 第11回 | シャッフル3(アップテンポ) |
| 第12回 | 16バウンス1(ファンク系) |
| 第13回 | 16バウンス2(ハーフタイムシャッフル) |
| 第14回 | 12/8(トリプレッツ) |
| 第15回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宇田 隆志
プロミュージシャン(キーボード全般、アコーディオン、SAXプレイヤーとして)、また作編曲家としてレコーディング、ライブ活動を約20年に渡って行っております。
様々なジャンルの楽曲に対して、個性を生かす演奏家になる為の演奏技術を習得、またシンセサイザー等デジタル楽器の操作法の習得を学習する。
将来的に需要度の高い演奏家を目指せる様に、様々なジャンルにおける演奏アプローチを得て、現場感覚を養う。
| 第1回 | NORDLEAD等アナログシンセサイザーを使用し、基本的な音作りの学習。オシレーターの各波形の説明とエンヴェロープの説明と理解。 |
|---|---|
| 第2回 | 各ピアノ音色(Acoustic PF、Electric PF、FM系Digital PF)の説明と演奏法の習得。 |
| 第3回 | ORGANのドローバー設定とLeslie Speakerの説明と演奏法の習得。 |
| 第4回 | SYNTH LEAD、SYNTH BRASS、SYNTH PAD等を使用する楽曲の演奏法の習得。 |
| 第5回 | CLAVI、WURLY等リリースの短い音色を使用する楽曲の演奏法の習得。 |
| 第6回 | KEY=Fで”Now’s the time”をモチーフにPFとORGANによるコードバッキング中心のリズムトレーニング。 |
| 第7回 | クォーター末試験。KEY=Fで”Now’s the time”をモチーフにPFとORGANによるコードバッキング中心演奏。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 主に演奏スキルを採点の重きに置くものとする。 | |
| 第8回 | テンションコード、代理コード、裏コードの説明と学習。 |
| 第9回 | Key=C”Route66"をモチーフにテンションコード、代理コード、裏コードを使用するコードアレンジ。 |
| 第10回 | スケール練習 Blue Note Scale。 |
| 第11回 | スケール練習 Mixolydian Scale。 |
| 第12回 | スケール練習 Pentatonic ScaleとAlterd Scale。 |
| 第13回 | 上記スケールを使用して、”Sweet home cicago”KEY=EをモチーフにしてSOLO練習。 |
| 第14回 | Sweet home cicago”KEY=EをモチーフにしてSOLOとBackingの練習。 |
| 第15回 | クォーター末試験。”Sweet home cicago”KEY=EをモチーフにしてSOLOとBackingの発表。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 主に演奏スキルを採点の重きに置くものとする。 | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宮川 章彦
講師は音楽業界で、バンドデビューをして、バックバンド、レコーディング、音楽制作などの経験を持ちます
ギターについての基礎知識、チューニングから基本フォーム、左手、右手のテクニック、リズムなどを様々な楽曲を用いて学んでいきます。
秋学期は課題曲の難易度が高くなって行きます。ギターについての基礎知識、チューニングから基本フォーム、左手、右手のテクニック、リズムなどを様々な楽曲を用いて学んでいきます。
秋学期は課題曲の難易度が高くなって行きます。
16分6連符などの細かい音価、ボサノパ、4ビートなどの楽曲への対応
モードスケール、HP5などの理解
4ノーツコード、テンションコード構成音の理解
| 第1回 | ダイアトニックコードとテンション (楽曲アナライズの理解) |
|---|---|
| 第2回 | ソロギターとテンションコード (課題曲 ムーンリバーにてソロギターを弾きます) |
| 第3回 | バラードバッキング (課題曲 スルーザファイアーのコードバッキング) |
| 第4回 | ダイアトニックコードのアルペジオ (4ノーツコードのアルペジオを練習します) |
| 第5回 | 3連ロックバッキング&リフ (課題曲 グッバイエリノアのバッキング&リフ) |
| 第6回 | ロック高速リフ (課題曲 テクニカルディフィカルティーズのリフに挑戦) |
| 第7回 | 中間試験 ロック系6連符 (課題曲 においての速い16分音符と6連符) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 毎回の右手左手の基本フォームを重視します。試験課題的には速い16分音符と6連符というテクニカルな部分にチャレンジしてもらいます | |
| 第8回 | 16ビートカッティング&単音リフ (課題曲 ジャスアグルーブにて16ビートバッキング) |
| 第9回 | JPOP バッキング (課題曲 オートマチック バッキング) |
| 第10回 | ボサノバ/1 (ボサノバ、バッキングパターン基本編、右手の動き) |
| 第11回 | ボサノバ/2 (ボサノバ、バッキングパターン応用編、テンションコード) |
| 第12回 | 4ビートとスタンダード1 (課題曲 枯葉にてテンションコードバッキングワーク) |
| 第13回 | 4ビートとスタンダード2 (課題曲 枯葉にてメロディ&オクターブ奏法) |
| 第14回 | 4ビートとスタンダード3 (課題曲 枯葉にてHP5を使ってのアドリブ) |
| 第15回 | 期末試験 4ビートとスタンダード (課題曲 枯葉、トゥファイブの理解) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 入学時からの個人別のテクニック向上を評価します。課題は曲に合ったフィーリングが出せるかという事と細かいリズムへの対応です。出席、授業への意欲、毎回の小テスト的な演奏も重視します。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース・ドラム |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三枝 俊治
講師は30年以上に亘りプログレッシブロックバンド KENSO に在籍し、高度な技術を要する演奏、作曲、アンサンブルの経験を持ちます。また、自身がコントラバス演奏をして率いるグループで、作曲作品の CDを発売しています。
16ビートの演奏を通して、1拍のビートを細かく分割して捉えるサブディヴァイドの感覚をトレーニングします。また、ブラジリアン、ラテン、レゲエ、モータウン、スウィング等のスタイルに触れ、バンドの中でどのように活かしていくかを学びます。
サブディヴァイドされたリズムを正確に演奏できるようにします。また、様々なジャンル/スタイルのアイディアを自分のバンドに活かせるよう身につけます。
| 第1回 | Dance, Dance, Dance (Yowsah, Yowsah, Yowsah)を題材に、ドラム・ベースが共に16分音符を刻み続ける演奏を練習します。 |
|---|---|
| 第2回 | Let’s Dance Babyを題材に、組み合わせがしっかりアレンジされている演奏を練習し ます。 |
| 第3回 | Chameleonを題材に、フレーズの決まったファンクの演奏を練習します。 |
| 第4回 | The Chickenを題材に、自由な形でのセッション的なファンクの演奏を練習します。 |
| 第5回 | Just The Two Of Usを題材に、フュージョン系の16ビートの演奏を練習します。 |
| 第6回 | Fantasyを題材に、ソウル・ファンクの16ビートの演奏を練習します。 |
| 第7回 | Georgy Porgyを題材に、ロックの16ビートのサブディヴァイドを練習します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| しっかりとしたビートと16分音符のサブディヴァイドを意識した演奏ができているかが採点の基準となります。試験演奏 70%、平常点 30%の満点から、遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。 | |
| 第8回 | The Girl From Ipanemaを題材に、ポップスの8ビートとは違うボサノヴァの演奏を練習します。 |
| 第9回 | Tristezaを題材に、サンバのパターンを練習します。ブラジリアンの特徴を学びます。 |
| 第10回 | You Can’t Hurry Loveを題材に、モータウンスタイルのシャッフルを練習します。 |
| 第11回 | Mister Sandmanを題材に、ポップスにレゲエを取り入れるアイディアを学び、特徴的なドラムパターン、ベースパターンを練習し ます。 |
| 第12回 | Footprintsを題材に、6/8拍子のパターンと付点四分音符のフレーズの練習をします。 |
| 第13回 | Blue Bossaを題材に、1拍目の頭が休符になるソンゴのリズムパターンを練習します。 |
| 第14回 | On Green Dolphin Streetを題材に、アフロとスウィングが入れ替わるリズムを練習します。 |
| 第15回 | 学期末試験 : On Green Dolphin Streetを題材に、様々なスタイルを入れ替えて演奏し、対応力をテストします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| スタイルの変化に対応する演奏力を確認し、評価します。演奏結果70%、平常点30%の満点から、出席を重視し、遅刻一回 1 点、欠席一回 3 点を減点します。また、日常の努力の結果が見られるかどうかを加点していきます。 | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース・ドラム |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
高山 毅、杉野 寿之
サポート、バンド等の演奏活動をしてきた中で、様々なリズム、ジャンルのスタイルの演奏を経験して自分自身も学びながら実践してきました。
現在の音楽に欠かせないドラムとベースのリズム、ジャンル別のパターンとグルーブを練習方法と共に学んでいきます。
様々なリズム、ジャンル、グルーブに触れてそれらを取り入れつつ自分の色や個性にしていくことが目標です。
| 第1回 | 16ビートの基本パターン |
|---|---|
| 第2回 | 16ビート1(ロック系) |
| 第3回 | 16ビート2(ハイハット片手16系) |
| 第4回 | 16ビート3(ファンク系) |
| 第5回 | 16ビート4(ファンク系) |
| 第6回 | 16ビート5(バラード系) |
| 第7回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 第8回 | ブラジリアンの基本パターン |
| 第9回 | ボサノバ |
| 第10回 | サンバ |
| 第11回 | ラテンの基本パターン |
| 第12回 | サルサ |
| 第13回 | チャチャチャ |
| 第14回 | カリプソ |
| 第15回 | 以上の内容のまとめ(テスト) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 科目名 | ベーシックテクニックⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宇田 隆志
プロミュージシャン(キーボード全般、アコーディオン、SAXプレイヤーとして)、また作編曲家としてレコーディング、ライブ活動を約20年に渡って行っております。
様々なジャンルの楽曲に対して、個性を生かす演奏家になる為の演奏技術を習得、またシンセサイザー等デジタル楽器の操作法の習得を学習する。
将来的に需要度の高い演奏家を目指せる様に、様々なジャンルにおける演奏アプローチを得て、現場感覚を養う。
| 第1回 | Aletha frankrin"Love the one your with”をモチーフにOrgan,EPを使用するFunk系演奏法の習得。 |
|---|---|
| 第2回 | Aletha frankrin "Love the one your with”をモチーフにSOLO練習。 |
| 第3回 | YMO ”東風”をモチーフにSYNTH LEAD、SYNTH BRASS等バッキングパターンの演奏法の習得。DAWを使用しリズムトラックの製作。 |
| 第4回 | YMO ”東風”をモチーフにSYNTH BRASS等バッキングパターンの演奏法の習得。DAWで製作したトラックを使用し、SYNTHによるアプローチの習得。 |
| 第5回 | YMO ”東風”をモチーフにDAWで製作したトラックを使用し、SYNTH LEADとOLOの練習。 |
| 第6回 | YMO ”東風”をモチーフに受講生内でテーマ、バッキングのパート分を行いキーボードだけのアンサンブル練習。DAWを使用するものとする。 |
| 第7回 | クォーター末試験。上記楽曲のキーボードアンサンブルによる演奏発表。DAWを使用するものとする。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 主に演奏スキルを採点の重きに置くものとする。 | |
| 第8回 | Randy Crawford”Street life”をモチーフに、楽曲内でテンション、代理、裏コードを使用する演奏法の取得。 |
| 第9回 | Randy Crawford”Street life”をモチーフに、SOLO練習。 |
| 第10回 | Vangelis”Chariots of Fire”をモチーフにDAWを使用してリズムトラックの製作。 |
| 第11回 | Vangelis”Chariots of Fire”をモチーフにDAWを使用してシンセバッキングの制作(音作りも含める)。 |
| 第12回 | 弾き語りのPiano演奏法の習得。(同級生のシンガーソングライターの生徒に参加して頂き、オリジナル楽曲の演奏だと好ましい)。 |
| 第13回 | 弾き語りのPiano演奏法の習得。(同級生のシンガーソングライターの生徒に参加して頂き、オリジナル楽曲の演奏だと好ましい)。 |
| 第14回 | 弾き語りのPiano演奏法の習得。(同級生のシンガーソングライターの生徒に参加して頂き、オリジナル楽曲の演奏だと好ましい)。コードアレンジや演奏法の見直し。 |
| 第15回 | クォーター末試験。上記シンガーソングライター生徒の楽曲演奏。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 主に演奏スキルを採点の重きに置くものとする。 | |
| 科目名 | マニピュレートゼミⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
関 ゆうか
バンドのキーボード担当を経て、サポートミュージシャンとしてソロ、バンド、アイドルのバックバンドを務める。数々の女性アイドル楽曲をサウンドプロデュースし、自身でアレンジも手掛ける。
ライブパフォーマンスの中でキーボーディストがいかにマニピュレーターという仕事をしていくか、その方法論を様々な角度から分析解説していく。バンド、ユニット、サポートでのバランス感覚、音の選び方、アレンジやり方、トラックメイクなど多角的なケースを検証し、ケーススタディを行っていく。
マニピュレーターの基本を学び、音作りや効果的なアレンジの技術を身に付ける。
| 第1回 | オリエンテーション |
|---|---|
| 第2回 | 好きなキーボーディストやプレイについて分析する |
| 第3回 | 音作りについて1(オシレーター) |
| 第4回 | 音作りについて2(フィルター) |
| 第5回 | 自分の使うシンセの説明書を改めて読みこむ |
| 第6回 | 音楽基礎理論1(基本コード) |
| 第7回 | 音楽基礎理論2(複雑なコード) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率、授業内での取り組み姿勢 | |
| 第8回 | 音楽基礎理論3(コードに対してのアプローチ) |
| 第9回 | 音楽基礎理論4(ボイシング) |
| 第10回 | コードネームのみの楽譜への理解 |
| 第11回 | バンド内での音色の選び方 |
| 第12回 | バンド内でのプレイのアプローチ |
| 第13回 | マニピュレーターの役割 |
| 第14回 | DAWについて |
| 第15回 | 確認試験 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:40% 平常点:30% 試験:30% | |
| 科目名 | マニピュレートゼミⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
関 ゆうか
バンドのキーボード担当を経て、サポートミュージシャンとしてソロ、バンド、アイドルのバックバンドを務める。数々の女性アイドル楽曲をサウンドプロデュースし、自身でアレンジも手掛ける。
ライブパフォーマンスの中でキーボーディストがいかにマニピュレーターという仕事をしていくか、その方法論を様々な角度から分析解説していく。バンド、ユニット、サポートでのバランス感覚、音の選び方、アレンジのやり方、トラックメイクなど多角的なケースを検証し、ケーススタディを行っていく。
マニピュレーターの基本を学び、音作りや効果的なアレンジの技術を身に付ける。
| 第1回 | CUBASEでの打ち込み基礎1(基本の操作を学ぶ) |
|---|---|
| 第2回 | CUBASEでの打ち込み基礎2(既存曲のピアノを打ち込んでみる) |
| 第3回 | CUBASEでの打ち込み基礎3(既存曲のピアノを打ち込んでみる) |
| 第4回 | CUBASEでの打ち込み基礎4(既存曲のストリングスを打ち込んでみる) |
| 第5回 | CUBASEでの打ち込み基礎5(既存曲のストリングスを打ち込んでみる) |
| 第6回 | CUBASEでの打ち込み応用1(オリジナル曲のストリングスを打ち込んでみる) |
| 第7回 | CUBASEでの打ち込み応用2(オリジナル曲のストリングスを打ち込んでみる) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率、授業内での取り組み姿勢 | |
| 第8回 | CUBASEでの打ち込み応用3(楽曲をいかに華やかに聞かせるか) |
| 第9回 | CUBASEでの打ち込み応用4(楽曲をいかに華やかに聞かせるか) |
| 第10回 | ライブの中でのプレイ基礎 |
| 第11回 | ライブの中でのプレイ応用 |
| 第12回 | ライブ用のデータを作る |
| 第13回 | ライブ用のデータを作る |
| 第14回 | ライブ用のデータを作る |
| 第15回 | 確認試験 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:40% 平常点:30% 試験:30% | |
| 科目名 | アレンジ・作曲技法Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
片岡 麻沙斗
講師は音楽プロデューサーとして音楽制作全般、TV、映画、CM関係の経験を持ちます
DTMを使用し、打ち込み技術、オリジナル楽曲制作、アレンジ制作を中心にレコーディングにおける総合的な楽曲制作を行う
楽曲制作からレコーディング、CDリリースまたはサブスク配信までの一連制作の流れを把握し、実施をする
| 第1回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明 |
|---|---|
| 第2回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明II |
| 第3回 | DTM使用説明、インターフェイス等の周辺機材概要説明 |
| 第4回 | 目標設定 |
| 第5回 | オリジナル楽曲制作A1 |
| 第6回 | 打ち込み技術解説、実施 |
| 第7回 | シンセ等各楽器の使用方法解説、実施 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
| 第8回 | 作曲理論解説 |
| 第9回 | アレンジ理論解説 |
| 第10回 | オリジナル楽曲制作A2(メロディー打ち込み) |
| 第11回 | オリジナル楽曲制作A3(リズム隊打ち込み) |
| 第12回 | オリジナル楽曲制作A4(シンセ打ち込み) |
| 第13回 | オリジナル楽曲制作A5(全体トラックアレンジ) |
| 第14回 | エディット、ダブリング、トラックダウン、リミッター、EQ解説、実施 |
| 第15回 | マスタリング解説、実施 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
各Qの最終日にプロジェクトファイルパラデータまたは2mixの課題提出
| 科目名 | アレンジ・作曲技法Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
片岡 麻沙斗
講師は音楽プロデューサーとして音楽制作全般、TV、映画、CM関係の経験を持ちます
オリジナル楽曲制作、アレンジ制作、カバー楽曲中心にレコーディングにおける総合的な制作を行う
楽曲制作からレコーディング、CDリリースまたはサブスク配信までの一連の流れを把握し、実施をする
| 第1回 | トラックダウンについての基礎知識 |
|---|---|
| 第2回 | ミックスについての基礎知識 |
| 第3回 | マスタリングについての基礎知識 |
| 第4回 | 配信リリースに向けてのRMS基準値、サンプリングレート、ブラッシュアップ作業解説、実施 |
| 第5回 | ストリングス、ブラスアレンジ解説 |
| 第6回 | ステム、パラ、2mix書き出し方法解説、オーディオ、MIDIエディット処理解説 |
| 第7回 | オリジナル楽曲制作B1 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
| 第8回 | オリジナル楽曲制作B2 |
| 第9回 | ピアノ、シンセMIDI解説、実施 |
| 第10回 | ドラムMIDI解説、実施 |
| 第11回 | ダブリング解説、実施 |
| 第12回 | オリジナル楽曲制作B3 |
| 第13回 | オリジナル楽曲制作B4 |
| 第14回 | オリジナル楽曲制作B5 |
| 第15回 | フルオリジナル楽曲マスタリング済み課題提出 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
各Qの最終日にプロジェクトファイルパラデータまたは2mixの課題提出
| 科目名 | アンサンブルⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
石川 具幸、宇田 隆志、内田 充、塚本 タカセ、宮永 治郎、山本 英武、河野 裕一
講師陣は全員現役のプロミュージシャンであり、ライブからレコーディングに至るまで幅広い知識と経験を持ちます。
ジャンルや演奏スタイルといったカテゴリーに分類された楽曲をもとにバンドアンサンブルについて学びます。1・2クォーターでは8ビートの楽曲が中心です。時代の背景を捉えた名曲も数曲取り上げ演奏します。
カテゴリーに分けられた練習曲を演奏することでバンドでのリズムの捉え方やパート(楽器)ごとの役割、ジャンルを意識した演奏スタイルなどを学ぶと共に、ステージングやパフォーマンスについても研究します。ジャンルやビートのもつ独特なノリや演奏スタイル、テンションコードを含めたボイシングやコードフォームなどを学びます。
| 第1回 | オリエンテーション・課題曲の紹介。授業に必要な知識(予習の方法、楽器の取り扱い、試験までの流れ等)を説明するとともに、課題曲についての紹介を行います。 |
|---|---|
| 第2回 | 8ビートの基礎1、楽曲を演奏しながら譜面の読み方、パートごとの役割などを学びます。例題演奏;Born To Be Wild など |
| 第3回 | 8ビートの基礎2、ビートの感じ方、リフ、コードフォームなどを練習します。例題演奏;Get Back など |
| 第4回 | 8ビートの基礎3、裏拍の感じ方、休符を交えたシンコペーションなどを練習します。例題演奏;Satisfaction など |
| 第5回 | 8ビートの基礎4、楽器間の音量バランス、バンド全体の一体感のつかみ方などを練習し課題曲を完成させます。 |
| 第6回 | 1クォーターのまとめ。クォーター末試験(ライブ)に備え、曲順やステージ構成、メンバー紹介などの演出について練習します。 |
| 第7回 | クォーター末試験。スタジオブーカにてリハーサル後、ライブ形式で実施します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点25%、出席点25% ※実技試験はステージ形式で行い、バンドとしての見せ方、パフォーマンスなどを評価項目として、3人以上の講師立会いのもとで実技試験を行います。 | |
| 第8回 | 課題曲の紹介2クォーターではシャッフルビート・3連系の楽曲を中心に練習します。 |
| 第9回 | 8ビートの基礎5、シャッフルの捉え方、リフ、ベースラインを練習します。 |
| 第10回 | 8ビートの基礎6、楽曲の構成を理解します(Aメロ、Bメロ、サビなど)。例題演奏;Some Kind Of Wonderful など |
| 第11回 | 8ビートの基礎7、ペンタトニックを中心としたフレーズやアドリブを練習します。例題演奏;Can't Get Enough など |
| 第12回 | 8ビートの基礎8、ボーカルを中心としたバランス作り、コーラスなどを練習します。例題演奏;Too Big など |
| 第13回 | 8ビートの基礎9、クォーター末試験(ライブ)に備え、曲順やステージ構成、演出についてメンバー間でディスカッションしながら決定します。 |
| 第14回 | 2クォーターのまとめ。ライブを想定しながら、メンバー間のコミュニケーションや、パフォーマンスを練習します。 |
| 第15回 | クォーター末試験。スタジオブーカにてリハーサル後、ライブ形式で実施します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点25%、出席点25% ※実技試験はステージ形式で行い、バンドとしての見せ方、パフォーマンスなどを評価項目として、3人以上の講師立会いのもとで実技試験を行います。 | |
| 科目名 | アンサンブルⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
石川 具幸、宇田 隆志、内田 充、塚本 タカセ、宮永 治郎、山本 英武、河野 裕一
講師陣は全員現役のプロミュージシャンであり、ライブからレコーディングに至るまで幅広い知識と経験を持ちます。
ジャンルや演奏スタイルといったカテゴリーに分類された楽曲をもとにバンドアンサンブルについて学びます。3・4クォーターでは16ビート・ブルースやバラードなどの楽曲を中心に授業を進めます。
引き続きアンサンブルの基礎項目ともいえる楽曲の理解力を深めると共に、ジャンルやビートのもつ独特なノリや演奏スタイル、テンションコードを含めたボイシングやコードフォームなどを学びます。
| 第1回 | 楽曲の紹介。3クォーターでは16ビートの楽曲を課題曲とします。 |
|---|---|
| 第2回 | 16ビートの基礎1、穏やかなビートの中でのグルーブの捉え方や、2,4拍のアクセントの感じ方などを練習します。例題演奏;Long Train Runnin' など |
| 第3回 | 16ビートの基礎2、ブルーノートを多用したメロディアスなフレーズを練習します。例題演奏;Hard To Handle など |
| 第4回 | 16ビートの基礎3、バンド全体のタイトなグルーブや休符がらみのフレーズ・バッキングの練習をします。例題演奏;Respect など |
| 第5回 | 16ビートの基礎4、楽曲構成に合わせた表現力、メリハリを練習します。例題演奏;Rock'n Roll Is Dead など |
| 第6回 | 3クォーターのまとめ。クォーター末試験(ライブ)に備え、曲順やステージ構成、メンバー紹介などの演出について練習します。 |
| 第7回 | クォーター末試験。スタジオブーカにてリハーサル後、ライブ形式で実施します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点25%、出席点25% ※実技試験はステージ形式で行い、バンドとしての見せ方、パフォーマンスなどを評価項目として、3人以上の講師立会いのもとで実技試験を行います。 | |
| 第8回 | 楽曲の紹介。4クォーターではブルースやバラード、また1~3クォーターで触れなかったリズムの課題曲などを中心に練習します。 |
| 第9回 | ブルース・バラードの世界1、ミドルテンポでの安定したリズムキープ、アルペジオ、楽曲の持つ雰囲気などについて練習します。 |
| 第10回 | ブルース・バラードの世界2、ブルース進行でのコードフォームやウォーキングベースを練習します。 |
| 第11回 | ブルース・バラードの世界3、オルタードテンションを使用したボイシングやレガートなメロディを練習します。 |
| 第12回 | ブルース・バラードの世界4、Ⅱ-Ⅴ進行でのフレーズやバンド全体のグルーブの捉え方を練習します。 |
| 第13回 | ブルース・バラードの世界5、クォーター末試験(ライブ)に備え、曲順やステージ構成、演出についてメンバー間でディスカッションしながら決定します。 |
| 第14回 | 4クォーターのまとめ。ライブを想定しながら、メンバー間のコミュニケーションや、パフォーマンスを練習します。 |
| 第15回 | クォーター末試験。スタジオブーカにてリハーサル後、ライブ形式で実施します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点25%、出席点25% ※実技試験はステージ形式で行い、バンドとしての見せ方、パフォーマンスなどを評価項目として、3人以上の講師立会いのもとで実技試験を行います。 | |
| 科目名 | スタジオワークスⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山本 英武
講師陣は全員現役のプロミュージシャンであり、ライブからレコーディングに至るまで幅広い知識と経験を持ちます。
オリジナル楽曲、カバー楽曲中心にレコーディングにおける総合的な制作を行う
楽曲制作からレコーディング、CDリリースまたはサブスク配信までの一連の流れを把握し、実施をする
| 第1回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明 |
|---|---|
| 第2回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明II |
| 第3回 | セルフレコーディングのマイキング及びインターフェイス等の機材概要説明 |
| 第4回 | 目標設定 |
| 第5回 | 楽曲選考または課題楽曲 |
| 第6回 | レコーディングA-1(B,Voは弾き語り生演奏またはカラオケ) |
| 第7回 | レコーディングA-2 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
| 第8回 | 目標設定 |
| 第9回 | 楽曲選考 |
| 第10回 | レコーディングA-1(メインメロディー録音) |
| 第11回 | レコーディングA-2(メイン&ダブリング録音) |
| 第12回 | レコーディングA-3(コーラス録音) |
| 第13回 | レコーディングA-4(ハモリ、コーラス録音) |
| 第14回 | ミックスについての基礎知識 |
| 第15回 | マスタリングについての基礎知識 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
USBステック持参して頂き、授業でRECした音を持ち帰って聞いて頂きます
| 科目名 | スタジオワークスⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
片岡 麻沙斗、崎谷 健次郎、miifuu、山本 英武
講師陣は全員現役のプロミュージシャンであり、ライブからレコーディングに至るまで幅広い知識と経験を持ちます。
初歩からの作曲法〜自身のオリジナル楽曲のアレンジメント、オケ制作に到るまでを見据え進めて行きます
自身のオリジナル楽曲のオケ制作を目指します
| 第1回 | 作曲法#1(指定のコード進行で作ってみる) |
|---|---|
| 第2回 | 作曲法#2(サビと平歌の1コーラス) |
| 第3回 | レコーディング#1(オケ録り) |
| 第4回 | レコーディング#2(オケ録り) |
| 第5回 | レコーディング#3(歌録り) |
| 第6回 | レコーディング#4(歌録り) |
| 第7回 | 試験(録音した作品の発表) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 発表楽曲のクォリティ、出席率、理解力等を総合的に評価します 出席率:40% 平常点:40% 試験:30% | |
| 第8回 | 作曲法#3(1Qで作った曲をフルサイズに完成) |
| 第9回 | アレンジ法#1(完成曲のコードアレンジ) |
| 第10回 | アレンジ法#2(打ち込み) |
| 第11回 | アレンジ法#3(打ち込み) |
| 第12回 | アレンジ法#4(打ち込み) |
| 第13回 | レコーディング#5(歌録り) |
| 第14回 | レコーディング#6(歌録り) |
| 第15回 | 試験(録音した作品の発表) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 発表楽曲のクォリティ、出席率、理解力等を総合的に評価します 出席率:40% 平常点:40% 試験:30% | |
| 科目名 | スタジオワークスⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター・ベース・ドラム・キーボード |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
遠藤 淳也
(株)Plick Pluck所属レコーディングエンジニア。自社のスタジオを中心に活動。安室奈美恵、ポルノグラフィティ、CHEMISTRY、CRYSTAL KAY、平井堅、 郷ひろみ、BoA、SOULd OUT、DefTech、BENNIE K、CRAZY KEN BAND、 西野カナ、三浦大知、ミオヤマザキ、ReoNa、神崎エルザ、FES☆TIVE、 Awesome City Club、湘南乃風、森カリオペ、超特急、TiU等のRecording&Mixingを手掛けてきた実務実績を持つ。
主に実際のレコーディングの流れを理解、習得していきます。基本となるキューボックスの使い方や、自分のプレイを録音し、聴いてみる、そして部分的な修正のやり方を学びます。
プロの現場を想定して、実際の流れを理解します。そして自分がスムーズにプレイ出来て、狙ったプレイが録音に反映されているかを目指します。
| 第1回 | 基本的なレコーディングの流れや、ディレクター、プロデューサー、エンジニアとの関係を解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | キューボックスの基本的な使い方やその重要性を解説します。また実際に触ってみて感覚を掴んでもらいます。 |
| 第3回 | 課題曲1のレコーディング①まずはヘッドホン環境に慣れてもらいます。 |
| 第4回 | 課題曲1のレコーディング②クリックをよく聴くことに重点を置いてプレイ。 |
| 第5回 | 課題曲1のレコーディング③繰り返し自分の音を聴いて音作りを意識してもらいます。 |
| 第6回 | 中間試験。録音物提出① |
| 第7回 | 中間試験。録音物提出② |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| レコーディングの実施試験、及び録音物の提出。まずはキューボックスを使いこなし、自分や他者の音がしっかり聴けているかを評価します。出席40%、平常点40%、試験20%で算出します。 | |
| 第8回 | スタジオ機材の解説。ミキサーやDAW等の役割や実際の信号の流れを解説。 |
| 第9回 | 課題曲2のレコーディング①交代でミキサーに触ってもらい、レコーディングで何が行われているかを肌で感じてもらいます。 |
| 第10回 | 課題曲2のレコーディング②交代でミキサーに触ってもらい、レコーディングで何が行われているかを肌で感じてもらいます。 |
| 第11回 | 課題曲2のレコーディング③交代でミキサーに触ってもらい、レコーディングで何が行われているかを肌で感じてもらいます。 |
| 第12回 | 課題曲2のレコーディング④PROTOOLSの解説及び操作。 |
| 第13回 | 課題曲2のレコーディング④PROTOOLSで何がどこまでできるのかを把握してもらいます。 |
| 第14回 | 期末試験。録音物提出① |
| 第15回 | 期末試験。録音物提出② |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| この段階ではある程度の録音物としての精度(プレイやサウンド)を評価します。スタジオワークにおける全体像の把握(スタジオ機材含む)が出来ているかも平常点として評価の対象です。出席40%、平常点30%、試験30%で算出します。 | |
| 科目名 | スタジオワークスⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山本 英武
講師陣は全員現役のプロミュージシャンであり、ライブからレコーディングに至るまで幅広い知識と経験を持ちます。
オリジナル楽曲制作、カバー楽曲中心にレコーディングにおける総合的な制作を行う
楽曲制作からレコーディング、CDリリースまたはサブスク配信までの一連の流れを把握し、実施をする
| 第1回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明 |
|---|---|
| 第2回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明II |
| 第3回 | 目標設定 |
| 第4回 | 楽曲選考または課題楽曲 |
| 第5回 | レコーディングB-1 |
| 第6回 | レコーディングB-2 |
| 第7回 | レコーディングB-3 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
| 第8回 | 目標設定 |
| 第9回 | 細部のリズム、クリック等意識したレコーディング実施 |
| 第10回 | レコーディングB-4 |
| 第11回 | レコーディングB-5 |
| 第12回 | レコーディングB-6 |
| 第13回 | レコーディングB-7 |
| 第14回 | メインメロディーピッチ補正解説、実施 |
| 第15回 | コーラス、ピッチ補正解説、実施 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
| 科目名 | スタジオワークスⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
片岡 麻沙斗、崎谷 健次郎、miifuu、山本 英武
講師陣は全員現役のプロミュージシャンであり、ライブからレコーディングに至るまで幅広い知識と経験を持ちます。
自身のオリジナル楽曲を音源として制作します
DAW、アコースティックでのアレンジ力アップ
| 第1回 | よりクォリティの高い作品を作るための理想とする楽曲のアナリーゼ #1(コード進行) |
|---|---|
| 第2回 | よりクォリティの高い作品を作るための理想とする楽曲のアナリーゼ #2(メロディ、譜割) |
| 第3回 | よりクォリティの高い作品を作るための理想とする楽曲のアナリーゼ #3(転調) |
| 第4回 | よりクォリティの高い作品を作るための理想とする楽曲のアナリーゼ #4(アコースティックアレンジ Gt) |
| 第5回 | よりクォリティの高い作品を作るための理想とする楽曲のアナリーゼ #5(アコースティックアレンジ Pf) |
| 第6回 | よりクォリティの高い作品を作るための理想とする楽曲のアナリーゼ #6(ドラム、ベースアレンジ) |
| 第7回 | 作品発表 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 積極性、創造性等を総合的に評価します。出席率:40% 平常点:30% 試験:30% | |
| 第8回 | よりクォリティの高い作品を作るための実践 #7(DAW活用テク1) |
| 第9回 | よりクォリティの高い作品を作るための実践 #8(DAW活用テク2) |
| 第10回 | よりクォリティの高い作品を作るための実践 #9(DAW活用テク3) |
| 第11回 | よりクォリティの高い作品を作るための実践 #10(DAW活用テク4) |
| 第12回 | よりクォリティの高い作品を作るための実践 #11(DAW活用テク5) |
| 第13回 | よりクォリティの高い作品を作るための実践 #12(ミックス) |
| 第14回 | よりクォリティの高い作品を作るための実践#13(ミックスまとめ) |
| 第15回 | 作品発表 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 積極性、創造性等を総合的に評価します。出席率:40% 平常点:30% 試験:30% | |
| 科目名 | スタジオワークスⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター・ベース・ドラム・キーボード |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
遠藤 淳也
(株)Plick Pluck所属レコーディングエンジニア。自社のスタジオを中心に活動。安室奈美恵、ポルノグラフィティ、CHEMISTRY、CRYSTAL KAY、平井堅、 郷ひろみ、BoA、SOULd OUT、DefTech、BENNIE K、CRAZY KEN BAND、 西野カナ、三浦大知、ミオヤマザキ、ReoNa、神崎エルザ、FES☆TIVE、 Awesome City Club、湘南乃風、森カリオペ、超特急、TiU等のRecording&Mixingを手掛けてきた実務実績を持つ。
プレイヤーとしてのレコーディングの精度を高めてもらいつつ、宅録、自己発信を念頭においてDAWとオーディオインターフェースを使ったパーソナルなレコーディングのスタイルも解説していきます。またレコーディング後の工程(ミックス、マスタリング)についても解説、音楽制作の全行程を解説して行きます。
実際のプロの現場で恥ずかしくない仕事が出来ること、及び自己発信のクオリティやその重要性の意識を高めてもらうことを目指します。ミックス、マスタリングの需要性も理解し、音楽家としてのトータルの能力向上を目指します。
| 第1回 | 宅録や自分達でのレコーディングを念頭においたDAWとオーディオインターフェースの使い方を解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | ブースのみを使い、PCとオーディオインターフェースを自分達で操作しての録音、再生① |
| 第3回 | ブースのみを使い、PCとオーディオインターフェースを自分達で操作しての録音、再生②マイキングも解説。 |
| 第4回 | ブースのみを使い、PCとオーディオインターフェースを自分達で操作しての録音、再生③ラインレコーディングの有用性を理解してもらいます。 |
| 第5回 | 課題曲3のレコーディング①クリックに合わせることを重視して行きます。 |
| 第6回 | 課題曲3のレコーディング②クリックに合わせることを重視して行きます。 |
| 第7回 | 課題曲3のレコーディング③クリックに合わせることを重視して行きます。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 自分達でDAWとオーディオインターフェースを使った録音スタイルで学んだことのレポートを提出してもらいます。出席40%、定常点40%、試験20%で算出します。 | |
| 第8回 | レコーディングから先に何が行われているかを学んで行きます。ミックスとは何か、及びその重要性や基本的な技術の解説。 |
| 第9回 | 音楽制作の最終工程、マスタリングの必要性や実際の基本的なやり方を解説します。自分の作品のグレードアップを目指します。 |
| 第10回 | 課題曲4のレコーディング①ここからは細かい音作りを解説していきます。ドラムのチューニング&ミュート、ギターアンプの使いこなし、ベースのラインとアンプの混ぜ方など |
| 第11回 | 課題曲4のレコーディング②ここからは細かい音作りを解説していきます。ドラムのチューニング&ミュート、ギターアンプの使いこなし、ベースのラインとアンプの混ぜ方など |
| 第12回 | 課題曲4のレコーディング③ここからは細かい音作りを解説していきます。ドラムのチューニング&ミュート、ギターアンプの使いこなし、ベースのラインとアンプの混ぜ方など |
| 第13回 | 課題曲4のレコーディング④全体のまとめ。総合力の高い録音を目指します。 |
| 第14回 | 実施試験。録音物の提出① |
| 第15回 | 実施試験。録音物の提出② |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| レコーディングの現場で何が行われているかの把握、自分でもクオリティの高い作品を発信するだけの基本テクニック、そしてクオリティの高い演奏、録音が出来ているかを総合的に評価します。出席40%、平常点30%、試験30%で算出します。 | |
| 科目名 | 動画配信制作Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
川久保 裕生
講師は映像監督意外に、YouTuber、音楽活動、DJ の経験があります。
動画制作の基本を身につける。自己のセールスポイントを発見する。
アドビプレミアで編集できるようになる。動画を活用してセルフプロモーションができ、ビジネスに繋げていける様になれる。
| 第1回 | 提出動画視聴:全員で提出動画を視聴し、レビューする。 |
|---|---|
| 第2回 | 動画配信1:YouTube に提出動画をアップロードする。アカウントの作り方や YouTubeのユーザーインターフェース(スマートフォン版も含む)を理解する。 |
| 第3回 | 動画配信2:YouTube に提出動画をアップロードする。アカウントの作り方や YouTubeのユーザーインターフェース(スマートフォン版も含む)を理解する。 |
| 第4回 | 理解度テスト:これまで授業で身につけたことの総決算。 自らのセールスポイントを発見できているか? |
| 第5回 | オリジナル動画制作1(企画・構成):個別指導1(10分以上のオリジナル動画の制作) |
| 第6回 | オリジナル動画制作2(構成):個別指導2 |
| 第7回 | オリジナル動画制作3(撮影):個別指導3 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 筆記試験。出席:50% 筆記試験:30% 積極性:20 | |
| 第8回 | オリジナル動画制作4(編集・撮影):個別指導4 |
| 第9回 | オリジナル動画制作5(編集):個別指導5 |
| 第10回 | オリジナル動画制作6(編集・書き出し):個別指導6 |
| 第11回 | オリジナル動画制作 7(動画のアップロード) 個別指導 7 |
| 第12回 | 動画発表1:全員で各自が制作した動画の視聴とディスカッション1 |
| 第13回 | 動画発表2:全員で各自が制作した動画の視聴とディスカッション2 まとめ |
| 第14回 | 1年間のまとめ:動画視聴、映像表現、機材などのディスカッション1 |
| 第15回 | 1年間のまとめ2:動画視聴、映像表現、機材などのディスカッション2 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 動画作品提出。出席:50% 提出物:50% | |
| 科目名 | 動画配信制作Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
川久保 裕生
講師は映像監督以外に、YouTuber、音楽活動、DJ の経験があります。
動画制作の基本を身につける。自己のセールスポイントを発見する。
アドビプレミアを使用し、動画編集が出来るようになる。
動画を活用してセルフプロモーションができ、ビジネスに繋げていける様になれる。
| 第1回 | 自己紹介。授業の趣旨や流れ、評価方法の説明。ディスカッション。 |
|---|---|
| 第2回 | 動画とは?:動画制作に必要な基礎知識。簡単なパソコンの基本知識。 |
| 第3回 | 動画の種類:動画にはどんな種類があるか? |
| 第4回 | 映像制作をするにあたって:コンプライアンスや著作権について。 SNSやYouTubeについて。 |
| 第5回 | MVやPVについて:どんなものがあるのか?監督目線で意識してみる。 そのディスカッション。 |
| 第6回 | テクニックや機材について:クロマキー撮影やドリーズーム撮影、ジンバルを使った 撮影などを実際に体感してもらう。 |
| 第7回 | 中間テスト:筆記試験とレポート 1クォーターのまとめ |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 筆記試験。出席:40% 平常時:30% 試験:30% | |
| 第8回 | 動画フォーマットを理解する:撮影サイズ、記録サイズ、動画フォーマット、動画形 式を理解する。 |
| 第9回 | 動画の取り込みと編集:動画の取り込み、保存、ファイルデータ、動画ソフトのイン ターフェースを理解する書き出しを理解する。 |
| 第10回 | 動画の取り込みと編集:動画ソフトのインターフェースを理解する。エフェクトやト ランジション、テロップの入れ方、BGM や NA や SE の取り込み方法。 |
| 第11回 | 動画の取り込みと編集:動画ソフトのインターフェースを理解する。エフェクトやト ランジション、テロップの入れ方、BGM や NA や SE の取り込み方法。 |
| 第12回 | 作品の構成:動画の企画。絵コンテや撮影方法、考えをイメージにできるだけ近く映 像化してみる。 |
| 第13回 | 1分のオリジナル動画制作:個別指導1 |
| 第14回 | 1分のオリジナル動画制作:個別指導2 |
| 第15回 | 1分のオリジナル動画制作。動画提出:個別指導3、2クォーターのまとめ。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題動画の提出。出席:40% 平常時:20% 試験:40% | |
| 科目名 | オリジナル作品制作Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
青葉 祐五
講師はビッグバンドやジャズコンボでピアノ演奏、ライブハウスで活躍中。アレンジや作曲も。また、スチューデントジャズ、セイコーサマージャズキャンプなど、子供達へのジャズ教育にも関わっています。
キーボード捜査を覚えて、楽しく曲を作っていきます。ドラムやベースをどうやって演奏させていくのか、コードにどうやってメロディーをつけるのか、逆にメロディーにどうやってコードをつけていくのか、少しずつ考えていきます。
自分が思い描く演奏の試作だと思って制作してください。バンドや弾き語りなど、イメージをつかみやすくなりますよ。
| 第1回 | キーボード操作と周辺機器の使い方を学びます。DTMとも関連していますので、覚えてしまうと、いろんな機材に対応出来るようになります。 |
|---|---|
| 第2回 | Rec操作と再生の仕方。クオンタイズをマスターして、完璧な演奏も出来ますよ。 |
| 第3回 | ドラムの打ち込み操作。鍵盤入力でカッコいいビートをマスターしましょう。 |
| 第4回 | ベースの入力。どんな音をどんなリズムで打ち込むのか学習しましょう。 |
| 第5回 | 主要3和音を使って、8ビートの短い曲を作ります。 |
| 第6回 | ブルース形式の曲を作ります。コピー操作やトランスポーズに慣れましょう。 |
| 第7回 | ブルースの曲を作りましょう。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| しっかり12小節1コーラスのブルースになっていればオッケー。コピーやトランスポーズを使ってもいいし、どんなやり方でもオッケーです。ドラム、ベースの役割をふまえながら、コード楽器のピアノやギターの4リズムが出来ているかをチェックします。 出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 第8回 | ドラムトラックのキーボードのアサイン先を確認します。パーカッションを使えるように勉強しましょう。 |
| 第9回 | 主要3和音を使って8ビートの曲を作ります。パーカッションを入れましょう。 |
| 第10回 | 自分の好きな2コードを使って16ビートの曲を作ります。パーカッションを入れましょう。 |
| 第11回 | Ⅰ−Ⅵ−Ⅱ−Ⅴの循環コードを使って8ビートで短い曲を作りましょう。 |
| 第12回 | Ⅱ−Ⅴ−Ⅰ−Ⅵの循環コードを使って16ビートで短い曲を作りましょう。 |
| 第13回 | 順次進行を使って曲を作ります。好きなビートでどうぞ。 |
| 第14回 | 第2クオーターで学習したビートやコードを使って短い曲を作りましょう。 |
| 第15回 | 指定された条件で短い曲を作ります。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| ドラムとベースの関係や、コード進行やメロディーをしっかり把握して、このクオーターで学習した成果が現れた作品かどうかをチェックします。 出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 科目名 | オリジナル作品制作Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
青葉 祐五
講師はビッグバンドやジャズコンボでピアノ演奏、ライブハウスで活躍中。アレンジや作曲も。また、スチューデントジャズ、セイコーサマージャズキャンプなど、子供達へのジャズ教育にも関わっています。
キーボード操作を覚えて、様々なビートの曲やコード進行を学びながら、4リズムの入った曲を作ります。4リズムの他にも、いろいろな音色を知り、その楽器の特性を活かしたフレーズも考えていきます。最終的にはCDに入れるような曲を、時間をかけてじっくり作ります。
自分のイメージを曲にするために、実験的に打ち込んでみたり、逆に、演奏では出来ないうち込み的な曲を作ることも出来ます。バンド用の曲作りの手がかりになります。いろいろな曲作りを楽しみましょう。
| 第1回 | マイナーの主要3和音を使ってシャッフルの曲を作る。 |
|---|---|
| 第2回 | ダイアトニックコード、あるいはセカンドドミナントを使ってバラード曲を作ります。 |
| 第3回 | マイナーのダイアトニックコードを使って16バウンスの曲を作りましょう。 |
| 第4回 | 5thの音程の変化を使って8ビートで曲を作りましょう。 |
| 第5回 | クリスマスをイメージした曲を作りましょう。パーカッションを上手に使うと、すごく素敵なクリスマス曲になりますよ |
| 第6回 | 第3クオーターでチャレンジしたビートやコードを使って自由に曲を制作します。 |
| 第7回 | 指定された条件で短い曲を作ります。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 指定されたコード進行やビートを使って、オリジナリティーのある曲を作ることを目指します。音色をしっかり選んで、ドラムとベースがしっかりかみあっているかどうか、確認しながら作っていきましょう。 | |
| 第8回 | 第4クオーターは時間をかけて1曲作っていきます。作業に入る前に、どんな曲を作りたいか、イメージしてから作り始めましょう。SAVE&LOADの操作を覚えます。 |
| 第9回 | イントロから作ってもサビから作っても大丈夫です。これまでに覚えたエディット操作を使って、作りやすいところから作っていきましょう。 |
| 第10回 | こまめにSAVEしながら進めます。UNDO操作も大切です。 |
| 第11回 | 進行状況やアドバイスのための中間チェックをします。 |
| 第12回 | もう一度しっかり見直し、ぶつかっている音が無いかなど、チェックしましょう。 |
| 第13回 | 曲の厚みを出すためのパット系の音色を試しましょう。奥行きを出すために、パーカッションも上手に使いましょう。 |
| 第14回 | 作品制作。 |
| 第15回 | みんなでお互いの作品を聴き合いましょう。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 最後まで諦めずに完成させたかどうか、また、毎回進行状況を書くレポート用紙もチェック対象となります。 出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 科目名 | 音響研究Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
河本 健太
ライブハウスのPAとして年間200本以上のライブを担当
ライブにおいて欠かすことのできない存在、音響(PA)の役割や現場におけるセッティング、オペレートの技術を学ぶ
・音響調整卓の操作の基本を習得
・音響調整に用いる周辺機器の役割、効果を習得
| 第1回 | オリエンテーション |
|---|---|
| 第2回 | ケーブルの種類、扱い方 |
| 第3回 | マイクの種類と使い分け、役割 |
| 第4回 | アナログコンソール、周辺機器の構造 |
| 第5回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 第6回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 第7回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技 出席率30% 平常点50% 試験20% | |
| 第8回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 第9回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 第10回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 第11回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 第12回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 第13回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 第14回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 第15回 | アナログコンソール、周辺機器の操作 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技 出席率30% 平常点50% 試験20% | |
| 科目名 | 音響研究Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
河本 健太
年間約200本以上の公演でオペレートを担当
ライブに不可欠な音響のシステムや仕組み、オペレートの基本を学ぶ
プロユースの音響調整卓の操作方法、仕組み、ライブにおける音響機材のセッティングを身につける
| 第1回 | 春学期のおさらい |
|---|---|
| 第2回 | 春学期のおさらい |
| 第3回 | デジタルコンソールとアナログコンソールの違い |
| 第4回 | デジタルコンソールとアナログコンソールの違い |
| 第5回 | デジタルコンソールの操作方法 |
| 第6回 | デジタルコンソールの操作方法 |
| 第7回 | デジタルコンソールの操作方法 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| デジタルコンソールの操作方法 | |
| 第8回 | 音場補正の基本 |
| 第9回 | 音場補正の基本 |
| 第10回 | 音場補正の基本 |
| 第11回 | 音場補正の基本 |
| 第12回 | 生演奏の集音 |
| 第13回 | 生演奏の集音 |
| 第14回 | 生演奏の集音 |
| 第15回 | 生演奏の集音 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技 出席率30% 平常点50% 試験20% 疑似ライブ開催 | |
| 科目名 | DAWⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
井上 善彬
講師はアーティストへの楽曲提供やアレンジメント、楽譜の制作等を行い、サポートギタリストとしても活動。その他弦楽器全般の演奏・指導を行う実務経験があります。
DAWソフトCubaseを活用してMIDIの基礎を習得します。付属のソフトウェア音源HALion Sonic SE等を活用し、作品制作を行います。
MIDIデータの入力の基本を理解し、学期末には課題となる楽曲のトラックを完成させることを目標とします。
| 第1回 | コンピューターの基本について、授業に必要な知識を確認します。 |
|---|---|
| 第2回 | Cubaseの基本操作を説明します。音源の設定方法を学びます。 |
| 第3回 | ドラムエディターを使い、ドラムの8ビートの打ち込みを行います。 |
| 第4回 | キーエディターを使い、単音のメロディやベースの打ち込みを行います。 |
| 第5回 | キーエディターを使い、和音やアルペジオの打ち込みを行います。 |
| 第6回 | DAWの用語や簡単なショートカット、MIDIの概念について学びます。 |
| 第7回 | Cubase及びMIDIの基礎知識に関する筆記試験を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 筆記試験を行います。 授業で学んだCubaseの使い方を理解しているか、そしてMIDIの基本的な知識を問います。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 第8回 | 課題曲を配布し、譜面に従って打ち込みを行います。 |
| 第9回 | ステップ入力を使い、和音の入力を効率化します。 |
| 第10回 | クオンタイズ値を変化させて、三連符の入力を行います。 |
| 第11回 | リアルタイム入力を使い、ギター特有の表現を習得します。 |
| 第12回 | ベロシティで変化する音色について学び、ミュートギターやスラップベースの入力を行います。 |
| 第13回 | ドラムの表現方法を学び、よりリアルなサウンドを目指します。 |
| 第14回 | Cubase専用のキーボードショートカットを学び、作業の効率化を目指します。 |
| 第15回 | 課題曲の打ち込みをし、提出を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 作品提出を行います。 授業で学んだCubaseの各種機能を活用できているか。また作品の完成度を評価します。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
授業では、自分のデータを管理するためのUSBフラッシュメモリーが必要です。また、ヘッドフォンの用意もしてください(イヤホンと変換プラグでも可)
| 科目名 | DAWⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
井上 善彬
講師はアーティストへの楽曲提供やアレンジメント、楽譜の制作を行い、またサポートギタリストとしても活動。その他弦楽器全般の演奏・指導行う実務経験があります。
MIDIループやコードトラック等Cubaseの機能を更に活用し、臨場感のあるトラック制作を行います。
MIDIの理解を更に深め、作品制作に取り組みます。学年末には完成度の高いトラックを完成させることを目標とします。
| 第1回 | コードトラックの基本的な使い方を説明します。 |
|---|---|
| 第2回 | コードパッドを使い、コード演奏の録音をします。 |
| 第3回 | MediaBayを活用し、MIDIループについて学びます。 |
| 第4回 | コード進行に合わせてMIDIデータを変化させる方法を学びます。 |
| 第5回 | オートメーションを使い、フェードアウトやオートパンの表現を学びます。 |
| 第6回 | Cubase独自のショートカットを覚え、より効率的な操作を習得します。 |
| 第7回 | Cubase及びMIDIの応用知識に関する筆記試験を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 筆記試験を行います。 授業で学んだCubaseの使い方を理解しているか、より専門的な知識を問います。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 第8回 | 曲の途中でテンポや拍子を変化させる方法を学びます。 |
| 第9回 | MIDIエフェクターを使い、フレーズに変化を与える方法を学びます。 |
| 第10回 | アルペジエーターを活用し、臨場感のあるサウンドを作ります。 |
| 第11回 | サイドチェインを使い、エフェクターのかかり方を変化させます。 |
| 第12回 | トランスポーズについて学び、曲の移調や転調を行います。 |
| 第13回 | マーカートラックを使い、作業の効率化と共同作業について考えます。 |
| 第14回 | オーディオミックスダウンを行い、データを音源化する方法を習得します。 |
| 第15回 | 課題曲の打ち込みをし、提出を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 作品提出を行います。 授業で学んだCubaseの各種機能を活用できているか。また作品の完成度を評価します。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
授業では、自分のデータを管理するためのUSBフラッシュメモリーが必要です。また、ヘッドフォンの用意もしてください(イヤホンと変換プラグでも可)
| 科目名 | 音楽理論Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
市川 春行/佐藤 日里/遠山 拓志/中村 美奈子
講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。
ポピュラー音楽理論を体系的に学び、楽曲を理論的に分析する基礎力を養うとともに、その知識を作曲・歌唱・演奏などの実践に活用できる能力の習得を目指します。テキストには『ポピュラー音楽基礎講座』を使用し、春学期は音楽理論の基礎事項を中心に学習します。
音程の関係に基づくコードの成り立ちを理解し、コードネームから構成音を正確に把握できるようになること。また、ダイアトニック・コードの機能を理解し、それを踏まえた基本的なコード進行のバリエーションを習得することを到達目標とします。
| 第1回 | 授業のガイドライン/倍音 |
|---|---|
| 第2回 | 調と調号 |
| 第3回 | メジャースケール(長音階) |
| 第4回 | 音程 |
| 第5回 | コード(和音) |
| 第6回 | メジャー・キーのダイアトニックコード |
| 第7回 | 1クオーターの総括・試験 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席・平常点50% 試験50% | |
| 第8回 | Cycle of 5thとドミナントモーション |
| 第9回 | ダイアトニックコードの機能 |
| 第10回 | マイナー・キーのダイアトニックコードの機能 |
| 第11回 | コードの5度進行とⅡ→Ⅴ |
| 第12回 | ケーデンスダイアトニック・コードを使った代理コード(メジャー・キー) |
| 第13回 | ダイアトニック・コードを使った代理コード(メジャー・キー) |
| 第14回 | ダイアトニック・コードを使った代理コード(マイナー・キー) |
| 第15回 | 2クオーターの総括・試験 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席・平常点50% 試験50% | |
| 科目名 | 音楽理論Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
市川 春行/佐藤 日里/遠山 拓志/中村 美奈子
講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。
春学期に学習した内容を基盤として、ボキャブラリーの拡張と理論的知識の深化を図ります。テキストには引き続き『ポピュラー音楽基礎講座』を使用し、既習事項を継続的にレビューしながら、基礎理論の再確認と応用的展開へと発展させます。
ボイシング、テンション、コードスケールの役割と配置原理を理解し、各種ノンダイアトニック・コードのそれぞれの理論的構造を修得します。さらに、それらの知識を活用した発展的なコード進行とメロディを構築できる能力の習得を到達目標とします。
| 第1回 | ボイシング |
|---|---|
| 第2回 | テンション(考え方、条件、種類) |
| 第3回 | テンション(コード・メロディとの関係/ドミナント・セブンス・コードのb9・#9・b13) |
| 第4回 | オン・コード/インバージョン・コード |
| 第5回 | ダイアトニック・コードのコードスケール(メジャー・キー) |
| 第6回 | ダイアトニック・コードのコードスケール(マイナー・キー/V7/オルタード) |
| 第7回 | 4クオーターの総括・試験 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席・平常点50% 試験50% | |
| 第8回 | セカンダリー・ドミナント |
| 第9回 | セカンダリー・ドミナントを使ったⅡ→Ⅴ/セカンダリー・ドミナントで使える他のコード・スケール |
| 第10回 | ディミニッシュ・コード |
| 第11回 | モーダル・インターチェンジ(同主調のマイナー・スケールからの借用和音) |
| 第12回 | モーダル・インターチェンジ(同主調の他のスケールからの借用和音) |
| 第13回 | SubV7(裏コード)/ドミナント・セブンス・コードの特殊なスケール |
| 第14回 | ブルース |
| 第15回 | 4クオーターの総括・試験 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席・平常点50% 試験50% | |
| 科目名 | ソルフェージュⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
周 璟悦/遠山 拓志/西上 和子/能美 江梨子/日置 あゆみ
講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。
音楽家に必要な基礎的読譜力・記譜力・聴音力の養成を目的とする。新曲視唱および聴音課題を通して、譜面を正確に読み取り、理解し、書き取る力の基礎を段階的に身につける。
譜表・音名・音部記号・音符休符・拍子・リズムの基礎を理解し、正確に読譜・記譜できる力を養う。順次進行および跳躍を含む旋律の視唱・聴音を修得し、さらに和声音程・三和音・四和音を聴き分け、その構造を理解できる能力を身につける。
| 第1回 | 譜表、音名、音部記号、小節線について |
|---|---|
| 第2回 | 音符、休符について |
| 第3回 | 拍子とリズムの基本構造 |
| 第4回 | 音程の度数と響きの認識 |
| 第5回 | リズム視唱(1)基礎 |
| 第6回 | リズム聴音(1)基礎 |
| 第7回 | 1クオーターの総括・試験 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席・平常点50% 試験50% | |
| 第8回 | 旋律視唱(1)順次進行中 |
| 第9回 | 旋律聴音(1)順次進行中心 |
| 第10回 | 旋律視唱(2)跳躍を含む旋律 |
| 第11回 | 旋律聴音(2)跳躍を含む旋律 |
| 第12回 | 和声音程の聴取 |
| 第13回 | 三和音の聴取 |
| 第14回 | 四和音の聴取 |
| 第15回 | 2クオーターの総括・試験 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席・平常点50% 試験50% | |
| 科目名 | ソルフェージュⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
周 璟悦/遠山 拓志/西上 和子/能美 江梨子/日置 あゆみ
講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。
春学期で身につけた基礎的読譜力・記譜力・聴音力を基盤とし、より複雑な旋律・和声・リズムに取り組みながら、譜面を深く理解し、実践的に活用できる能力の習得を目指す。
ダイアトニック・コードおよび転回形やノンダイアトニック・コードを含むコード進行を聴き取る力を養うとともに、旋法による旋律の視唱・聴音、変拍子やポリリズムを含むリズム視唱、転調を含む調判定など、より発展的な能力の習得を到達目標とする。
| 第1回 | 調性と終止形の理解 |
|---|---|
| 第2回 | コード進行の聴取(1)長調のダイアトニックコード(三和音) |
| 第3回 | コード進行の聴取(2)長調のダイアトニックコード(四和音) |
| 第4回 | コード進行の聴取(3)短調のダイアトニックコード |
| 第5回 | 旋律視唱(3)旋法(モード) |
| 第6回 | 旋律聴音(3)旋法(モード) |
| 第7回 | 4クオーターの総括・試験 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席・平常点50% 試験50% | |
| 第8回 | リズム視唱(2)変拍子・ポリリズム |
| 第9回 | リズム聴音(2)変拍子・ポリリズム |
| 第10回 | コード進行の聴取(和音の転回形を含む) |
| 第11回 | コード進行の聴取(セカンダリー・ドミナントとディミニッシュ・コードを含む) |
| 第12回 | コード進行の聴取(モーダル・インターチェンジ・コードを含む) |
| 第13回 | 調判定(1)基礎 |
| 第14回 | 調判定(2)転調を含む |
| 第15回 | 4クオーターの総括・試験 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席・平常点50% 試験50% | |
| 科目名 | プレゼンテーションⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
河野 裕一
ロック・ポップスバンドやビッグバンド等、様々な演奏経験有。また、ドラム教室の経営・講師活動経験有。
学校内での行催事、学事、学科内の行催事に対する事前準備や作業、自己活動において必要となってくるプロフィールやその他資料の作成の仕方、外部プレゼンテーションの際に注意すべき事項などを例を追って指導。実際に資料作成なども行っていきます
自己の音楽活動、進路における適切な資料作成とプレゼンテーションの仕方を知り、身につけます
| 第1回 | 個人別時間割、履修科目確認 |
|---|---|
| 第2回 | GW前指導、学科ライブ、FIRST STEPエントリー |
| 第3回 | 音楽著作権 音楽産業の基本構造と権利関係、保護期間について |
| 第4回 | 音楽著作権 著作権の種類、著作隣接権、著作者人格権 |
| 第5回 | 音楽著作権 編曲権とアレンジャーの権利、パブリックドメインと編曲著作物 |
| 第6回 | 音楽著作権 適法訳詞、放送、音楽配信と著作権 |
| 第7回 | 音楽著作権 音楽業界とインターネットでそれぞれ活動する際に知っておきたい著作権 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:70% 平常点、提出物:30% | |
| 第8回 | FIRST STEP、夏フェスについて |
| 第9回 | プロフィール作成 |
| 第10回 | マナーについて |
| 第11回 | 出席勧告 |
| 第12回 | 夏休み前指導 |
| 第13回 | 授業内試験、実技、アンサンブル試験スケジュール |
| 第14回 | FIRST STEP、アンサンブル試験 |
| 第15回 | 試験後のスケジュール確認、施設使用予定 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:70% 平常点、提出物:30% | |
| 科目名 | インターンシップⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 学期 | |
| 授業の形態 |
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |