講師紹介
尚美ミュージックカレッジ専門学校 管弦打楽器学科の授業・活動紹介。

実践することで学ぶ ― 授業・活動紹介
■ 授業
定評のある「吹奏楽演習」風景。学年に分かれて週2コマ開講されています。授業は校舎内にあるバリオホールを使用。授業の成果を発表する演奏会が年2回あります。
元・ギャルドレピュブリケーヌ吹奏楽団指揮者 ロジェ・ブートリー氏の特別講座風景。年間数回、こういった特別講座が開催されます。
「専攻実技」の風景。現役プロ奏者から個人単位でレッスンを受け、「技術力」「表現力」「演奏力」をチェックしていきます。3ヶ月毎の試験で、グレードに応じたステップアップエクササイズを実施します。
オリタノボッタ先生の指導によるポップス授業。SHOBI には、オリタ先生が指揮する「SHOBIzポップスオーケストラ」があります。
吹奏楽コース「吹奏楽指導法」風景。佐藤正人先生のもと、各テクニックやトレーニング方法を、学生が実際にバンド指揮・指導を体験しながら習得します。授業の成果を発表する演奏会が年2回あります。
アカデミー学科「吹奏楽編曲法」授業風景。各楽器の特性や楽器法を学び、ピアノ曲等から吹奏楽編成への編曲ができる技術を身につけます。(講師:高橋伸哉)
マーチングコース授業風景。「マーチング実技」「ドリルデザイン」「応用動作」「マーチング指導法」「カラーガード」などを学びます。
「コンピューターミュージック演習」授業風景。「CUBASE」を使いMIDIやAudioの扱いを学びます。また「コンピュータリテラシー」授業では、楽譜浄書ソフト「Finale」の操作も学びます。
アンサンブル実技風景。 SHOBIではアンサンブル(ポップス、クラシック)にも力を入れています。
集中講座として「リペア実技実習」も用意されています。ヤマハの全面的な協力の下、専門家が担当講師として指導にあたっています。
■ 活動 ― 学内公演
SHOBI 本館2Fにある「バリオホール」では、日々の授業・レッスンの成果を発揮する吹奏楽・クラシック系の演奏会を定期的に開催しています。
>>「バリオホール」でのイベントレポート
SHOBI 本館B2Fにあるライブスペース「ブーカ」では、日々の授業・レッスンの成果を発揮するジャズ・ポップス系のライブを定期的に開催しています。
>>「ブーカ」でのイベントレポート
■ 活動 ― 学外公演
『尚美創立85周年記念コンサート』 於・サントリーホール(SHOBI シンフォニーオーケストラ)
→当日の様子をSHOBI NET-TVで見る
『ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭2010〜ショパン ジェネラシオン1810〜』(尚美ウインドオーケストラ)
→当日の様子をHARMONIE-TVで見る
『「文の京」の第九 2010』(SHOBI シンフォニーオーケストラ)
→当日の様子をSHOBI NET-TVで見る
『フロイデ・コーア・ヨコハマ 第6回演奏会 ヴェルディ「レクイエム」』(SHOBI シンフォニーオーケストラ)
→当日の様子をSHOBI NET-TVで見る
『第12回全日本高等学校吹奏楽大会 in 横浜』(尚美ウインドオーケストラ)
『ミュージック高崎ジャパン2010』(尚美ウインドオーケストラ)