DIPLOMA 尚美ミュージックカレッジ専門学校 コンセルヴァトアールディプロマ科 管打楽器専攻

メッセージ

〜優れた演奏家・音楽家を目指す皆様へ〜

学ぶ力は演奏家への扉

山本 正壽

尚美ミュージック
カレッジ専門学校
学校長

山本 正壽

尚美ミュージックカレッジ専門学校は、クラシック音楽の私塾として創立されて以来九十余年の永きに亘り、伝統に裏打ちされた独自の教育システムと時代を先取りする先進性を常に保ちながら、音楽教育ひとすじの道を歩み続けています。その中でもコンセルヴァトアール ディプロマ科は、本学における演奏表現を学ぶコースの最高峰の位置づけとし、創立以来の伝統と教育手法を脈々と受け継ぎ、これまでに数多くの演奏家・音楽家を輩出しております。皆様のこれまでに継続してきた技術と感性の練磨は、演奏表現の追求だけではなく演奏家としての扉をあけ自立する力となります。あと少しの学ぶ力、その気持ちを講師陣の強い気持ちで支えるための場として本学科を開設しております。音楽の力の必要性がまさしく求めらているこの時代に、意識高く音楽を基に活動を進めていく皆様を応援するとともに、優れた音楽家となられることを期待しております。


音楽界にはばたく力を養う

石渡 悠史

管打楽器専攻
チーフ・プロフェッサー

石渡 悠史

コンセルヴァトアール ディプロマ科は、音楽大学を卒業し、またはそれと同等の実力を有する方を対象に、さらに音楽家としての資質を磨き、確固たる自信を持って音楽界にはばたいていけるよう、優れた教授陣とスタッフにより、その期待に応えています。

将来演奏家や指導者として自信をもって進んでいけるよう、充実したカリキュラムを設定し各自の個性に合った教育を実践しております。

学生自らの希望する音楽家・演奏家に師事することができる専攻実技レッスンと、春秋2回のリサイタルを想定した実技試験を軸に、音楽活動において必要な知識や技術を身に付けるための各ゼミナールや、世界的に活躍する音楽家を招聘して行う特別講座など、独自の実践的なカリキュラムを用意して、一人ひとりの個性に合った教育を実現しています。また、国内外のコンクールやオーディションなどへの挑戦を積極的にバックアップし、演奏家としての実績と将来へ向けての自信を手にするためのお手伝いをしています。

このディプロマ科で過ごす時間が、みなさんのこれからの音楽人生の中での大きな支えとなることを願っています。