| 科目名 | 専攻実技Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 学期 | |
| 授業の形態 |
担当講師名
担当科目に関連する実務経歴
科目の詳細
授業内容
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
授業計画
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 科目名 | 専攻実技Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | |
| 学期 | |
| 授業の形態 |
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 科目名 | 作詞Ⅲ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
マチーデフ
講師はラップアーティスト、作詞家としての経験に基づいて講義を行います。
韻を効果的に用いた作詞法を身に付けます。またグループワークを行い共同作詞(コーライティング)のスキルを身に付けます。
・押韻を主とした作詞法の習得。
・自分らしい言葉選び、ボキャブラリーの自覚。
| 第1回 | 自己紹介、韻の発想 |
|---|---|
| 第2回 | J-POPに潜む押韻 |
| 第3回 | 洋楽に潜む韻 |
| 第4回 | 押韻テクニック(基礎) |
| 第5回 | 押韻テクニック(応用) |
| 第6回 | 韻の発想力の強化 |
| 第7回 | 韻の理解度を確認 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 韻に関する筆記テストを行います。 評価基準:授業の出席率70% 筆記テストの結果:20% 授業で教えた事の習熟度10% | |
| 第8回 | 韻を意識した作詞法 |
| 第9回 | 韻を意識した作詞の実践 |
| 第10回 | テーマに沿った作詞 |
| 第11回 | 日常の出来事の歌詞化 |
| 第12回 | 日常の出来事の歌詞化2 |
| 第13回 | 共同作詞 |
| 第14回 | 共同作詞2 |
| 第15回 | ストーリー展開のある作詞 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 作詞した歌詞を提出してもらいます。 評価基準:授業の出席率70% 提出物:20% 授業で教えた事の習熟度10% | |
| 科目名 | 作詞Ⅲ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
広瀬 倫子
講師はユニバーサルより自身のリーダーバンドでメジャーデビュー、2013年に広瀬倫子としてソロデビュー。現在はテイチクエンタテインメントAge Free Music所属アーティストとして活動し、2024年12月にキャリア総括のアンソロジー盤をリリース。物語性のある歌詞表現と印象的な日本語表現を強みとし、複数名義で作詞作曲、楽曲提供やプロデュース、アートワーク制作も行うマルチクリエイター。
A面(コンペ等クライアント要望に応える技術)とB面(自らの想いを刻むアーティストとしてのこだわり)を軸に、両面のスイッチを切り替え、個性の違う作品を完成させる。プロの現場で求められる速写力や語彙力、物語性を生む思考法を習得。PCによるタイピングと歌詞打ちを毎回のルーティンとし、最終的には自らの作品をレイアウトした「作品集(ポートフォリオ)」を作成し、セルフプロデュース力を磨く。
職業視点と表現者視点を使い分ける「発想のスイッチ」を学び、課題に応じた最適な言葉を選べるようになる。作品への「こだわり」と「割り切り」を整理し、自分だけのスタイルを確立。また、毎回のタイピング練習を通じてPCでの作詞作業に慣れ、自らの作品を魅力的な「作品集」へとまとめ上げる。これにより、クリエイターとして自らを演出するセルフプロデュース力と、作品を形にする基礎力を養う。
| 第1回 | オリエンテーション:導入(作詞で自己紹介) |
|---|---|
| 第2回 | 基礎レベルアップ作詞術①構造 |
| 第3回 | 基礎レベルアップ作詞術②リズム |
| 第4回 | 基礎レベルアップ作詞術③ |
| 第5回 | 基礎レベルアップ作詞術④ |
| 第6回 | 実務演習①準備 |
| 第7回 | 中間試験(課題提出) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点60%、課題40% | |
| 第8回 | 基礎レベルアップ作詞術⑤描写 |
| 第9回 | 基礎レベルアップ作詞術⑥描写 |
| 第10回 | 基礎レベルアップ作詞術⑦演出 |
| 第11回 | 基礎レベルアップ作詞術⑧演出 |
| 第12回 | 基礎レベルアップ作詞術⑨構成 |
| 第13回 | 実務演習②推敲 |
| 第14回 | 実務演習③編集 |
| 第15回 | 総括:期末試験(成果発表) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 期末試験 平常点・授業態度 60%、試験 40% | |
| 科目名 | 作詞Ⅳ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
マチーデフ
講師はラップアーティスト、作詞家としての経験に基づいて講義を行います。
様々な角度から既存曲の歌詞を考察し、作詞の構成力を身に付けます。
また作詞受注のシミュレーションを行い、クライアントのリクエストに応える作詞力を身に付けます。
・歌詞の発想力、構成力の向上。
| 第1回 | ストーリーの流れを意識した作詞 |
|---|---|
| 第2回 | ストーリーの流れを意識した作詞2 |
| 第3回 | 登場人物の描写の仕方 |
| 第4回 | 登場人物の描写の仕方2 |
| 第5回 | 主観と客観の使い分け |
| 第6回 | 主観と客観の使い分け2 |
| 第7回 | 聴き心地を意識した作詞 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 課題を提出してもらいます。 評価基準:授業の出席率70% 課題:20% 授業で教えた事の習熟度10% | |
| 第8回 | 譜割りの工夫 |
| 第9回 | 譜割りの工夫2 |
| 第10回 | イマジネーションの拡大化 |
| 第11回 | イマジネーションの拡大化2 |
| 第12回 | サンプリング、オマージュについて |
| 第13回 | 作詞受注シミュレーション |
| 第14回 | 作詞受注シミュレーション2 |
| 第15回 | 作詞ビジネスについて |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題を提出してもらいます。 評価基準:授業の出席率70% 課題:20% 授業で教えた事の習熟度10% | |
| 科目名 | 作詞Ⅳ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
広瀬 倫子
講師はユニバーサルより自身のリーダーバンドでメジャーデビュー、2013年に広瀬倫子としてソロデビュー。現在はテイチクエンタテインメントAge Free Music所属アーティストとして活動し、2024年12月にキャリア総括のアンソロジー盤をリリース。物語性のある歌詞表現と印象的な日本語表現を強みとし、複数名義で作詞作曲、楽曲提供やプロデュース、アートワーク制作も行うマルチクリエイター。
A面(コンペ等クライアント要望に応える技術)とB面(自らの想いを刻むアーティストとしてのこだわり)を軸に、両面のスイッチを切り替え、個性の違う作品を完成させる。プロの現場で求められる速写力や語彙力、物語性を生む思考法を習得。PCによるタイピングと歌詞打ちを毎回のルーティンとし、最終的には自らの作品をレイアウトした「作品集(ポートフォリオ)」を作成し、セルフプロデュース力を磨く。
職業視点と表現者視点を使い分ける「発想のスイッチ」を学び、課題に応じた最適な言葉を選べるようになる。作品への「こだわり」と「割り切り」を整理し、自分だけのスタイルを確立。また、毎回のタイピング練習を通じてPCでの作詞作業に慣れ、自らの作品を魅力的な「作品集」へとまとめ上げる。これにより、クリエイターとして自らを演出するセルフプロデュース力と、作品を形にする基礎力を養う。
| 第1回 | 応用レベルアップ作詞術①展開 |
|---|---|
| 第2回 | 応用レベルアップ作詞術②ジャンル |
| 第3回 | 応用レベルアップ作詞術③ジャンル |
| 第4回 | 応用レベルアップ作詞術④ジャンル |
| 第5回 | 実務演習④実務 |
| 第6回 | 実務演習⑤実践 |
| 第7回 | 中間試験(作品提出) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 成果発表:平常点60%、試験40% | |
| 第8回 | 応用レベルアップ作詞術⑤技術 |
| 第9回 | 応用レベルアップ作詞術⑥応用 |
| 第10回 | 応用レベルアップ作詞術⑦応用 |
| 第11回 | 応用レベルアップ作詞術⑧推敲 |
| 第12回 | 応用レベルアップ作詞術⑨総括 |
| 第13回 | 実務演習⑥完成 |
| 第14回 | 実務演習⑦完成 |
| 第15回 | 総括:期末試験(成果発表) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 期末試験 平常点・授業態度 60%、試験 40% | |
| 科目名 | コーラスワークⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
治田 陽
講師はプロミュージシャンとして活動。ヴォイストレーナーの実務経験を持ちます。
歌唱力のスキルアップを図るためのヴォイストレーニング。
コーラス曲を歌うことにより、音感・ハーモニー感覚・アンサンブル力を身に付けていきます。
美しくハモるための基礎力を鍛え、ユニゾンボーカルから3声のハーモニーまで練習していきます。
課題曲は男女比率・声域・能力などを考慮の上、選曲します。
学生の能力等により、計画変更する場合もあります。
3声のコーラスが綺麗にハモれることを目標にして授業を進めます。
基本的な歌唱力が上がることで、コーラスも上達していきます。
他の声部に惑わされることなく、自身のメロディラインが歌えるように。
自分の弱点を把握し、自分に合った効果的なトレーニング方法を覚えて習慣にしましょう。
| 第1回 | オリエンテーション・ヴォイストレーニング・音域チェック |
|---|---|
| 第2回 | ヴォイストレーニング・ハーモニー練習 |
| 第3回 | ユニゾンボーカル(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第4回 | デュエット曲(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第5回 | デュエット曲(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第6回 | デュエット曲(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第7回 | 中間試験:課題曲の歌唱 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 課題曲をグループに分かれて歌唱。実際にトレーニングすることが大切な授業です。よって授業への参加姿勢、上達度を重視します。 出席率:50% 平常点:20% 試験:30% | |
| 第8回 | 2声のハーモニー(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第9回 | 2声のハーモニー(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第10回 | 2声のハーモニー(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第11回 | 3声のハーモニー(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第12回 | 3声のハーモニー(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第13回 | 3声のハーモニー(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第14回 | 3声のハーモニー(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第15回 | 期末試験:課題曲の歌唱 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題曲をグループに分かれて歌唱。実際にトレーニングすることが大切な授業です。よって授業への参加姿勢、上達度を重視します。 出席率:50% 平常点:20% 試験:30% | |
感染症予防対策のため、マイマイクの使用を推奨します。動きやすい服装で参加してください。
| 科目名 | コーラスワークⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
治田 陽
講師はプロミュージシャンとして活動。ヴォイストレーナーの実務経験を持ちます。
歌唱力のスキルアップを図るためのヴォイストレーニング。
コーラス曲を歌うことにより、音感・ハーモニー感覚・アンサンブル力を身に付けていきます。
個性を存分に活かせる正しく効率的な発声法・発音法を身につけ、コーラスに生かしましょう。
課題曲は男女比率・声域・能力などを考慮の上、選曲します。
秋学期は、コーラスのバリエーションを増やし、多様なジャンルへの対応力、表現力をつけることを目標にしていきます。
正確なピッチ・リズムは勿論のこと、アーティキュレーションを揃えたり、グルーブ感を出すことも意識しましょう。
| 第1回 | ウーアーコーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
|---|---|
| 第2回 | スキャット(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第3回 | 追っかけコーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第4回 | ドゥーワップコーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第5回 | ドゥーワップコーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第6回 | ドゥーワップコーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第7回 | 中間試験:課題曲の歌唱 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 課題曲をグループに分かれて歌唱。実際にトレーニングすることが大切な授業です。よって授業への参加姿勢、上達度を重視します。 出席率:50% 平常点:20% 試験:30% | |
| 第8回 | ゴスペル風コーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第9回 | ゴスペル風コーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第10回 | ゴスペル風コーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第11回 | ゴスペル風コーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第12回 | アカペラコーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第13回 | アカペラコーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第14回 | アカペラコーラス(課題曲の歌唱実習)・ヴォイストレーニング |
| 第15回 | 期末試験:課題曲の歌唱 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題曲をグループに分かれて歌唱。実際にトレーニングすることが大切な授業です。よって授業への参加姿勢、上達度を重視します。 出席率:50% 平常点:20% 試験:30% | |
感染症予防対策のため、マイマイクの使用を推奨します。動きやすい服装で参加してください。
| 科目名 | ヴォイストレーニングⅢ(R&B・ゴスペル) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
塚本 タカセ
講師は、ゴスペルスクール講師、ヴォイストレーナーとしての経歴を持ちます。
正しい発声法を学びながら、スケール課題(ダンノーゼルのソルフェージュ)を視唱し、正確な音程とリズムを体得します。1960年代以降のR&B・ゴスペルを中心に歌唱します。
呼吸・姿勢・声帯の状態を上手くコントロールし、各々の発声の課題を解決します。洋楽を学ぶことによって、楽曲の抑揚やbeatの表現法を身に付けます。
| 第1回 | 各学生の問題点を指摘し、練習法を指導します。 |
|---|---|
| 第2回 | ダンノーゼルNo.10の視唱、講師が提示した数曲の課題曲を発表・視聴します。 |
| 第3回 | ダンノーゼルNo.11の視唱、各学生が課題曲の決定をします。 |
| 第4回 | ダンノーゼルNo.12の視唱、課題曲の歌唱を指導します。 |
| 第5回 | ダンノーゼルNo.13の視唱、課題曲の音程・発声を主に指導します。 |
| 第6回 | ダンノーゼルNo.14の視唱、課題曲のリズム・抑揚を指導し、仕上げます。 |
| 第7回 | ダンノーゼルNo.10~14の視唱、課題曲の独唱発表をします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 「ダンノーゼルのソルフェージュ」No.10~14と、各学生の課題曲を独唱します。出席:30%、平常点:30%、試験:40% | |
| 第8回 | ダンノーゼルNo.15の視唱、各学生と自由曲の選曲をします。 |
| 第9回 | ダンノーゼルNo.16の視唱、各学生の自由曲を決定します。 |
| 第10回 | ダンノーゼルNo.17の視唱、自由曲の歌唱指導をします。(音程・発声) |
| 第11回 | ダンノーゼルNo.18の視唱、自由曲の歌唱指導をします。(リズム・グルーヴ) |
| 第12回 | ダンノーゼルNo.19の視唱、自由曲の歌唱指導をします。(ダイナミックス・抑揚) |
| 第13回 | ダンノーゼルNo.20の視唱、自由曲の歌唱指導をします。(細部のチェック) |
| 第14回 | ダンノーゼルNo.21の視唱、自由曲の歌唱指導をします。(まとめ) |
| 第15回 | ダンノーゼルNo.15~21の視唱、自由曲の独唱発表をします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 「ダンノーゼルのソルフェージュ」No.15~21と、各学生の自由曲を独唱します。出席:30%、平常点:30%、試験:40% | |
| 科目名 | ヴォイストレーニングⅣ(R&B・ゴスペル) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
塚本 タカセ
講師は、ゴスペルスクール講師、ヴォイストレーナーとしての経歴を持ちます。
ソルフェージュ課題から、より難易度の高い音程・リズムを正確に歌唱することを体得します。R&B・ゴスペルの合唱曲を用い、ヴォーカルアンサンブル面も強化します。
洋楽歌唱で学んだリズム・抑揚・グルーヴをオリジナル曲に反映させていきます。
合唱曲を学ぶことにより、各自の正確な音程の維持と、ハーモニーでのアンサンブルの表現を身につけます。R&B・ゴスペルの楽曲で、16beatのフレーズとフェイクの表現技法を身につけます。
| 第1回 | ダンノーゼルNo.22の視唱、各学生と自由曲の選曲をします。(オリジナル曲含む) |
|---|---|
| 第2回 | ダンノーゼルNo.23の視唱、各学生の自由曲を決定します。 |
| 第3回 | ダンノーゼルNo.24の視唱、自由曲の歌唱指導をします。(音程・発声) |
| 第4回 | ダンノーゼルNo.25の視唱、自由曲の歌唱指導をします。(リズム・グルーヴ) |
| 第5回 | ダンノーゼルNo.26の視唱、自由曲の歌唱指導をします。(ダイナミックス・抑揚) |
| 第6回 | ダンノーゼルNo.27の視唱、自由曲の歌唱指導をします。(細部のチェック) |
| 第7回 | ダンノーゼルNo.22~27の視唱、自由曲の独唱発表をします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 「ダンノーゼルのソルフェージュ」No.22~27の独唱と、各学生の自由曲を独唱します。出席:30%、平常点:30%、試験:40% | |
| 第8回 | ダンノーゼルNo.28の視唱、合唱曲の選曲・視聴をします。(Joyfull Joyfull、oh happy day等) |
| 第9回 | ダンノーゼルNo.29の視唱、合唱曲を決定し、パートを決めます。(三部合唱) |
| 第10回 | ダンノーゼルNo.30の視唱、合唱曲の各パートの音取りをします。 |
| 第11回 | ダンノーゼルNo.31の視唱、合唱曲の各パートの音取りをします。 |
| 第12回 | ダンノーゼルNo.32の視唱、合唱曲の各パートのチェックと 合わせをします。 |
| 第13回 | ダンノーゼルNo.33の視唱、合唱曲を全員で合わせ、音程・リズム・ハーモニーを指導します。 |
| 第14回 | ダンノーゼルNo.34の視唱、合唱曲を、全員で合わせ、ダイナミックス・抑揚を指導します。 |
| 第15回 | ダンノーゼルNo.28~34の独唱。合唱曲の各パート独唱と、 各パート1名ずつ3名での合唱と、全員合唱をします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 「ダンノーゼルのソルフェージュ」No.28~34の独唱。合唱曲の各パートの独唱と、各パート1名ずつ3名での合唱を併せて評価します。出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 科目名 | ヴォイストレーニングⅢ(ロック&ポップス) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
CHIHIROPE
メジャーデビューアーティスト、多くのレコーディング、ステージでの歌唱経験を持ちます。
楽器としての身体のトレーニングで声の可能性を広げ楽曲の表現力へつなげる。
楽器としてのぶれない身体と心を磨き『上手さ』の先にある可能性を広げる。
| 第1回 | 授業内容の説明 自己紹介。 |
|---|---|
| 第2回 | 1人ずつ自由曲を歌い自分自身の『現状』を客観的に理解し、今後の『伸びしろ、可能性』を探る。 |
| 第3回 | ①『ヴォーカリストは身体が楽器』 呼吸楽器としての体軸。ストレッチ 横隔膜にフォーカスした呼吸法 楽曲への応用 |
| 第4回 | ②『ヴォーカリストは身体が楽器』 声を響かせるポイント『SWEET SPOT』を意識する。楽曲への応用。 |
| 第5回 | ①『発声にもコードチェンジがある』 表情筋への意識とトレーニング 楽曲への応用。 |
| 第6回 | ②『発声にもコードチェンジがある』 表情筋への意識とトレーニング。楽曲への応用。 |
| 第7回 | 授業内試験 1人ずつ自由曲歌唱。録画してチェック。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 楽器としての身体の使い方を意識しながらも伸びやかに楽しく歌っているかを評価します。 出席率30% 平常点30% 試験40% | |
| 第8回 | ①音域を広げよう 自分自身で音域に制限をかけていないか テクニック不足?不安感?その原因を探り自由になるためのトレーニング。 |
| 第9回 | ②音域を広げよう 全ての音域は『息』で滑らかにつなげる。 |
| 第10回 | ③音域を広げよう ファルセットヴォイスの強化とミックスヴォイス 楽曲への応用。 |
| 第11回 | ④音域を広げよう ファルセットヴォイスの強化とミックスヴォイス 楽曲への応用。 |
| 第12回 | ⑤音域を広げよう 中音域低音域の強化 楽曲への応用。 |
| 第13回 | ⑥音域を広げよう 全ての音域への滑らかなヴォイス・チェンジ 楽曲への応用。 |
| 第14回 | ⑦ 全ての音域への滑らかなヴォイス・チェンジ 楽曲への応用。 |
| 第15回 | 授業内試験 1人ずつ自由曲歌唱 録画してチェック。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 自分の身体と心と声に制限をかけずチャレンジしながらも楽しく伸びやかに歌っているかを評価します。 出席率25% 平常点25% 試験50% | |
| 科目名 | ヴォイストレーニングⅣ(ロック&ポップス) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
CHIHIROPE
メジャーデビューアーティスト、多くのレコーディング、ステージでの歌唱経験を持ちます。
ヴォーカリストとしての可能性を広げる。
『声という楽器』の成熟とテクニックの先にある表現力の可能性を広げる。
| 第1回 | 『ヴォーカリストだけが歌詞のある楽器』 歌詞を伝えるために必要な表情筋のトレーニング。 |
|---|---|
| 第2回 | ①5個の母音 a i u e o の響きを安定させる 楽曲への応用。 |
| 第3回 | ②5個の母音 a i u e o の響きを安定させる 楽曲への応用。 |
| 第4回 | ①子音への意識を育むためのトレーニング 楽曲への応用。 |
| 第5回 | ②子音への意識を育むためのトレーニング 楽曲への応用。 |
| 第6回 | 歌詞を伝えるために声の響きムラをなくして歌う 楽曲への応用。 |
| 第7回 | 授業内試験 1人ずつ自由曲歌唱 録画してチェック。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 楽器としてのクォリティを意識コントロールしながらも自分らしく伸びやかに楽しく歌っているかを評価します。 出席率25% 平常点25% 試験50% | |
| 第8回 | 横に流れるメロディラインとその底辺にある縦線のリズム。 |
| 第9回 | クリックに合わせて歌う。 |
| 第10回 | クリックの先にある『GROOVE』とは 頭ではなく身体で感じるトレーニング。 |
| 第11回 | ①全ての歯車はGROOVEで繋がる 譜面通りに歌う2次元的で平面な歌から、限りなく奥行きと広がりのある3次元的空間を感じる歌へ。楽曲への応用。 |
| 第12回 | ②『全ての歯車はGROOVEで繋がる』 子音で母音を飛ばして響かせる。楽曲への応用。 |
| 第13回 | ③『全ての歯車はGROOVEで繋がる』 不安定な音程も自然にリラックスして安定出来るためのトレーニング 楽曲への応用。 |
| 第14回 | 1人ずつ録画して現状把握する 成長と伸びしろを自分自身で見極め、再録画 チェック。 |
| 第15回 | 授業内試験 1人ずつ自由曲歌唱。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 2年間最後の試験です。自分の『乗りたいステージ』に上り自分の『観たい景色』を観ながら思いっきり楽しんで歌ってください。やり切った笑顔を見せてくれる事を期待しています。 出席率20% 平常点20% 試験60% | |
| 科目名 | ヴォイストレーニングⅢ(ラップ&DJ) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
マチーデフ
講師は映画やテレビ番組、CM等のエンターテイメント業界でラップ指導の実務経験を持ちます。
ラップのリズムを体系的に分類し、発声、歌唱することでリズムを捉える感覚を磨きます。
最初は簡単な譜割りの曲で基礎を学び、徐々に難しい譜割りの曲へとレベルアップしていきます。
・抑揚やアクセントの付け方を学び、ラップの歌唱力向上を目標とします。
・様々なリズムを習得し、リズム感の向上を目標とします。
| 第1回 | 揺らぎのあるビートに乗せるラップ |
|---|---|
| 第2回 | 揺らぎのあるビートに乗せるラップ2 |
| 第3回 | 揺らぎのあるビートに乗せるラップ3 |
| 第4回 | グルーヴが途中で変化するラップ1 |
| 第5回 | グルーヴが途中で変化するラップ2 |
| 第6回 | グルーヴが途中で変化するラップ3 |
| 第7回 | ビートの特徴をつかむトレーニング |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| こちらで用意した課題曲の歌唱。 評価基準:授業の出席率70% 試験:20% 授業で教えた事の習熟度10% | |
| 第8回 | 子音および母音の発音の工夫 |
| 第9回 | 子音および母音の発音の工夫2 |
| 第10回 | 子音および母音の発音の工夫3 |
| 第11回 | ビートの後ろを捉える |
| 第12回 | ビートの後ろを捉える2 |
| 第13回 | ビートの後ろを捉える3 |
| 第14回 | ビートの後ろを捉える4 |
| 第15回 | グルーヴのうねりを意識するトレーニング |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| こちらで用意した課題曲の歌唱。 評価基準:授業の出席率70% 試験:20% 授業で教えた事の習熟度10% | |
| 科目名 | ヴォイストレーニングⅣ(ラップ&DJ) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
マチーデフ
講師は映画やテレビ番組、CM等のエンターテイメント業界でラップ指導の実務経験を持ちます。
譜割りの複雑なラップ曲に挑戦し、よりテクニカルな歌唱力を身に付けます。
また、DJ体験やオートチューン体験も行います。
・小節感覚を鍛え、ビートに振り落とされないリズムキープ力の向上を目標とします。
・より高難度の譜割りに挑戦し、リズムを解釈する力の向上を目標とします。
| 第1回 | ポエトリーラップ |
|---|---|
| 第2回 | ポエトリーラップ2 |
| 第3回 | ポエトリーラップ3 |
| 第4回 | トラップに乗せるラップ |
| 第5回 | トラップに乗せるラップ2 |
| 第6回 | トラップに乗せるラップ3 |
| 第7回 | ビートの隙間を意識するトレーニング |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| こちらで用意した課題曲の歌唱。 評価基準:授業の出席率70% 試験:20% 授業で教えた事の習熟度10% | |
| 第8回 | DJ体験 |
| 第9回 | オートチューン体験 |
| 第10回 | オートーチューン体験2 |
| 第11回 | オートチューン体験3 |
| 第12回 | オリジナルスタイルの確立 |
| 第13回 | オリジナルスタイルの確立2 |
| 第14回 | オリジナルスタイルの確立3 |
| 第15回 | オリジナルスタイルを意識した歌唱 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| こちらで用意した課題曲の歌唱。 評価基準:授業の出席率70% 試験:20% 授業で教えた事の習熟度10% | |
| 科目名 | 楽器トレーニングⅢ(Key) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
津田 直彦
講師はビッグバンドやジャズコンボでピアノ演奏、ライブハウスで活躍中。アレンジや作曲も。また、スチューデントジャズ、セイコーサマージャズキャンプなど、子供達へのジャズ教育にも関わっています。
基礎のスケールは右手と左手のスピードを変えて弾く練習になります。課題曲の譜面は、メロディーとコードだけ書いてある一段譜、コードとメロディーだけを見て弾けるようになるのが2年次での課題です。
春学期の課題はラテンです。前半はチャチャやマンボ、後半はボサノバやサンバのリズムを弾きます。両手ユニゾンにもチャレンジ、リズムのノリをしっかり身につけていくのが目標です。もちろんどんどんアドリブにもチャレンジしていきますよ。
| 第1回 | 右手左手のスピードを変えての弾き方を覚える。ラテンの曲。 |
|---|---|
| 第2回 | 毎回違ったラテンの曲をどんどん弾きます。 |
| 第3回 | ゆっくりの曲、速い曲の弾き方を考えてみましょう。 |
| 第4回 | ユニゾン演奏、意外と左手が難しくなります。 |
| 第5回 | できる方は、2オクターブユニゾンにチャレンジしましょう。 |
| 第6回 | 余裕ができたら、掛け声も出してみましょう。 |
| 第7回 | 試験です。楽しくノって弾くこと。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席を重視します。普段の取り組みがしっかりしていれば、自然に、その人なりに弾けるようになるはず、のびのびと楽しんで弾くこと。チェックのポイントは、メロディーのリズムの取り方です。出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 第8回 | 2分の2のリズムにしっかり乗って演奏します。コードはシンプルに押さえます。 |
| 第9回 | 慣れてきたら、メロディーに合わせてコードも動くように弾きます。 |
| 第10回 | アドリブ練習。とにかくリズムを楽しんで弾きましょう。 |
| 第11回 | 基本は8ビートです。コードも少し難しくなるので、出来るだけシンプルに、ゆったり押さえます。 |
| 第12回 | 慣れてきたら、メロディーの合間にコードを入れて弾いてみましょう。 |
| 第13回 | アドリブ練習。右手と左手が、会話するように弾いてみましょう。 |
| 第14回 | 課題曲を練習、何度も繰り返して、コツをつかみましょう。 |
| 第15回 | 最終試験です。テーマをしっかりと、コードはシンプルに、リズムもゆったりと弾きましょう。アドリブにもチャレンジ。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| テーマ・アドリブ・テーマの構成で、メリハリをつけて演奏しましょう。タッチがしっかりしているか、ビートにのって演奏しているかをチェックします。 出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 科目名 | 楽器トレーニングⅢ(Gt) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山野 陽祐
音楽業界にて様々なセッション、レコーディング等を経験、自己のバンドでのメジャーデビューの経験を持ちます。
1クォーターでは8ビート、2クォーターではシャッフルのリズムの楽曲を中心にストロークの演奏、シングルノートの演奏の視点から課題曲のベーシックな演奏を学びます。同時に楽曲に応じた基本的なギター演奏動作をしっかりと学びます。
様々なリズム、ジャンルでの楽曲の演奏を学ぶ事で自身のリズム感、演奏力がアップし、より繊細な演奏が出来るようになります。
また、基本的なギター演奏動作を確認する事で様々なフレーズへの対応が出来るようになります。
| 第1回 | 8ビートの課題曲1、コードストロークによる演奏動作を確認、習得します。 |
|---|---|
| 第2回 | 8ビートの課題曲、第1回を基に更に深くシングルノートの演奏等を習得します。 |
| 第3回 | 8ビートの課題曲1、第2回を基に更に深い演奏、ソロパートの解釈とその演奏等を習得します。 |
| 第4回 | 8ビートの課題曲2、課題曲にあったコードストロークによる演奏を確認、習得します。 |
| 第5回 | 8ビートの課題曲2、第4回を基に更に深い演奏、メロディー等の演奏を習得します。 |
| 第6回 | 8ビートの課題曲2、第5回を基に更に深くソロパートのスケール解釈やその演奏を習得します。 |
| 第7回 | 課題曲の中から1クォーター末試験を実技で行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点30%、出席点20% 課題曲をよく理解し、ストロークプレイ、シングルノートプレイに於いてしっかりとした演奏が出来ているかを評価します。 | |
| 第8回 | シャッフルの課題曲1、コードストロークによる演奏動作を確認、習得します。 |
| 第9回 | シャッフルの課題曲1、第8回を基に更に深くシングルノートのフレーズ演奏等を習得します。 |
| 第10回 | シャッフルの課題曲1、第9回を基に更に深い演奏、アドリブを含めたソロパートの解釈とその演奏等を習得します。 |
| 第11回 | 3連(12/8)のリズムの課題曲2、課題曲にあったコードストロークによる演奏を確認、習得します。 |
| 第12回 | 3連(12/8)のリズムの課題曲2、第11回を基に更に深い演奏、メロディー等の演奏を習得します。 |
| 第13回 | 3連(12/8)のリズムの課題曲2、第12回を基に更に深くソロパートのスケール解釈やその演奏を習得します。 |
| 第14回 | 試験に向けての課題曲の練習、基本テクニックの確認をします。 |
| 第15回 | 課題曲の中から2クォーター、春学期末試験を実技で行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点30%、出席点20% 課題曲をよく理解し、ストロークプレイ、シングルノートプレイに於いてしっかりとした演奏が出来ているかを評価します。 | |
次の授業の前にしっかりと前回の授業の復習をしておいて下さい。
| 科目名 | 楽器トレーニングⅢ(Per) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
杉野 寿之
ロック・ポップスバンドやビッグバンド等、様々な演奏経験有。また、ドラム教室の経営・講師活動をしています。
バンドヴォーカリストとしての能力、知識を高めるためのリズムトレーニング。バンド活動や楽曲制作する上で、リズムセクションパートへの知識も高めます。
音符を読みパーカッションで演奏する能力と、聞いたリズムを音符で書き出す能力、ドラムの基礎知識をつけ、ベーシックな演奏能力やリズム感などを総合的に身につける。
| 第1回 | オリエンテーション、音符・休符の基礎 |
|---|---|
| 第2回 | 曲中での様々なリズムの捉え方について(基礎)。クラップやパーカッションで歌いながら表現。 |
| 第3回 | 曲中での様々なリズムの捉え方について(応用)。クラップやパーカッションで歌いながら表現。 |
| 第4回 | 音符の読み、演奏する・リズムを聞き音符を書く(4分・8分音符) |
| 第5回 | 音符の読み、演奏する・リズムを聞き音符を書く(16分音符、付点、シンコペーション) |
| 第6回 | 音符の読み、演奏する・リズムを聞き音符を書く(3連符・シャッフル) |
| 第7回 | 1Q試験 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 音符を読み、パーカッションで表現。リズムを聞き、書き出す。 出席率:35% 試験:65% | |
| 第8回 | ドラムセットについて(役割など)、ドラムスティック、キックペダルの扱い |
| 第9回 | 8ビートの基本リズムパターン①、フィルインの役割と代表的なフィルインの紹介、奏法 |
| 第10回 | 8ビートの基本リズムパターン②、代表的なフィルインの紹介、奏法 |
| 第11回 | 8ビートの基本リズムパターン③、代表的なフィルインの紹介、奏法 |
| 第12回 | 課題曲の練習① |
| 第13回 | 課題曲の練習② |
| 第14回 | 課題曲の練習③ |
| 第15回 | 2Q試験 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 学んだことをドラムセットで表現(課題曲の演奏) 出席率:40% 試験:60% | |
持ち物は、「筆記用具」「ドラムスティック(初回授業で説明します)」。
| 科目名 | 楽器トレーニングⅣ(Key) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
津田 直彦
講師はビッグバンドやジャズコンボでピアノ演奏、ライブハウスで活躍中。アレンジや作曲も。また、スチューデントジャズ、セイコーサマージャズキャンプなど、子供達へのジャズ教育にも関わっています。
イントロ・テーマ・アドリブ・エンディングをキーボードでリードしていく演奏を目指します。ビートのとらえ方を工夫して、一曲を完成させていく弾き方を学習しましょう。また、基礎力をつけるため、ジャズのスタンダードナンバーにもチャレンジします。
おいしいイントロを演奏するためにはどう考えるか、また、エンディングをキーボードでリードしていくためにはどうすればいいか、少し理論も勉強します。課題曲はますますチャレンジングになります。2年次も、季節のスタンダードなクリスマスソングを楽しんで弾きましょう。
| 第1回 | いろいろなブルースを弾いてみましょう。まずは、ミディアムテンポで。 |
|---|---|
| 第2回 | ゆったりとしたブルージーなブルース、ソロピアノで弾けるとかっこいいですね。 |
| 第3回 | コードをしっかり弾くことが基本です。まず、左手でしっかり押さえる練習をします。 |
| 第4回 | テーマのメロディーの弾き方を考えます。メロディーやリズムをフェイクして、かっこよく弾きましょう。 |
| 第5回 | アドリブにチャレンジ。使う音も大事ですが、リズムがとても重要になってきます。 |
| 第6回 | 何度でも繰り返して練習しましょう。かっこいいアドリブも! |
| 第7回 | 試験です。テーマやアドリブ、自分の個性を大切に弾いてください。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| テーマをしっかり弾いて、アドリブにもどんどんチャレンジ。使っていい音、かっこいいスケールなど、毎回の練習で得たものを一つでも演奏できたらベリーグッドです! 出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 第8回 | クリスマスのスタンダードナンバーを弾きます。 |
| 第9回 | クリスマスのスタンダードナンバーを伴奏するための弾き方を考えます。 |
| 第10回 | クリスマスソングをソロピアノで弾きます。 |
| 第11回 | 簡単なマイナーキーのスタンダードナンバーを、メロディーとコードをしっかり弾きます。 |
| 第12回 | 64小節の曲にチャレンジ。まずテーマをしっかり弾く練習をします。 |
| 第13回 | 上記の曲、アドリブ部分を練習、テーマとは違うコード進行になるところも注意しましょう。 |
| 第14回 | とにかく練習、何度も弾くことで、少しずつでも前進していきましょう。 |
| 第15回 | 最終試験です。弾き方や音色、ダイナミクスも表現してください。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| かなり難しい曲に取り組んできました。日頃の成果を発揮して、まずはとにかくテーマをしっかり、そしてアドリブにも楽しんでチャレンジしたかを評価していきます。 出席:30%、平常点:30%、試験40% | |
| 科目名 | 楽器トレーニングⅣ(Gt) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山野 陽祐
音楽業界にて様々なセッション、レコーディング等を経験、自己のバンドでのメジャーデビューの経験を持ちます。
3クォーターでは16ビート、4クォーターではアルペジオを使った楽曲を中心にストロークの演奏、アルペジオの演奏を課題曲から学びます。同時に楽曲に応じた基本的なギター演奏動作、特に右指の使い方をしっかりと学びます。
様々なジャンルでの楽曲の演奏を学ぶ事で自身のリズム感、演奏力が向上しさらに繊細な演奏が出来るようになります。
また、基本的なギター演奏動作を確認しながら様々なフレーズへの対応をする事でより多くのテクニックが身につきます。
| 第1回 | 16ビートの課題曲1、コードストロークによる演奏動作を確認、習得します。 |
|---|---|
| 第2回 | 16ビートの課題曲1、第1回を基に更に深くシングルノートの演奏等を習得します。 |
| 第3回 | 16ビートの課題曲1、第2回を基に更にソロパートの解釈とその演奏スケール等を習得します。 |
| 第4回 | 16ビートの課題曲2、コードストロークによる演奏動作を確認、習得します。 |
| 第5回 | 16ビートの課題曲2、第4回を基に更に深くシングルノートの演奏等を習得します。 |
| 第6回 | 16ビートの課題曲2、第5回を基に更にソロパートの解釈とその演奏スケール等を習得します。 |
| 第7回 | 課題曲の中から3クォーター末試験を実技で行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点30%、出席点20% 課題曲をよく理解し、ストロークプレイ、シングルノートプレイに於いてしっかりとした演奏が出来ているかを評価します。 | |
| 第8回 | アルペジオの課題曲1、アルペジオによる演奏動作を確認、習得します。 |
| 第9回 | アルペジオの課題曲1、第8回を基に更に深くシングルノートのフレーズ演奏等を習得します。 |
| 第10回 | アルペジオの課題曲1、第9回を基に更に深い演奏、ソロパートの解釈とその演奏等を習得します。 |
| 第11回 | ボサノバの課題曲2、課題曲に合ったボサノバによる演奏を確認、習得します。 |
| 第12回 | ボサノバの課題曲2、第11回を基に更に深い演奏、メロディー等の演奏を習得します。 |
| 第13回 | ボサノバの課題曲2、第13回を基に更に深くソロパートのスケール解釈やその演奏を習得します。 |
| 第14回 | 試験に向けての課題曲の練習、基本テクニックの確認をします。 |
| 第15回 | 課題曲の中から4クォーター、秋学期末試験を実技で行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点30%、出席点20% 課題曲をよく理解し、ストロークプレイ、アルペジオプレイに於いてしっかりとした演奏が出来ているかを評価します。 | |
次の授業の前にしっかりと前回の授業の復習をしておいて下さい。
| 科目名 | 楽器トレーニングⅣ(Per) |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
杉野 寿之
ロック・ポップスバンドやビッグバンド等、様々な演奏経験有。また、ドラム教室の経営・講師活動をしています。
バンドヴォーカリストとしての能力、知識を高めるためのリズムトレーニング。バンド活動や楽曲制作する上で、リズムセクションパートへの知識も高めます。
音符を読みパーカッションで演奏する能力と、聞いたリズムを音符で書き出す能力。ドラムの基礎知識をつけ、ベーシックな演奏能力も身につける。
| 第1回 | ハイハットペダルの扱い、8ビート上での使い方 |
|---|---|
| 第2回 | ダンスビート(4つ打ち)のリズムパターン |
| 第3回 | ハーフタイム・ダブルタイムフィールのリズムパターン |
| 第4回 | 複数のリズムパターンやフィルインを組み合わせての演奏 |
| 第5回 | 課題曲の練習① |
| 第6回 | 課題曲の練習② |
| 第7回 | 3Q試験 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 学んだことをドラムセットで表現(課題曲の演奏) 出席率:35% 試験:65% | |
| 第8回 | シンコペーションの役割と奏法 |
| 第9回 | 速いテンポの曲での8ビート奏法① |
| 第10回 | ストロークの解説、アクセント移動 |
| 第11回 | 速いテンポの曲での8ビート奏法② |
| 第12回 | 課題曲の練習① |
| 第13回 | 課題曲の練習② |
| 第14回 | 課題曲の練習③ |
| 第15回 | 4Q試験 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 学んだことをドラムセットで表現(課題曲の演奏) 出席率:40% 試験:60% | |
持ち物は、「筆記用具」「ドラムスティック」。
| 科目名 | ダンス&パフォーマンスⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
青井 智佳子
ストリートダンス指導歴8年、ジャズダンス指導歴30年、テレビ、コンサート振付多数
ダンスに限らず、ステージに立つ上で必要不可欠なストレッチと、筋力トレーニング、リズムトレーニングを主軸に行います。ダンスの振り付けを使って、自己表現を学びます。音楽のジャンルは新しいものから古いものまで様々です。
毎回の授業のメニューを実行する中で、基礎体力がつき、自分に合うストレッチ方が見つかります。グループレッスンですので、自分に足りないところや、取り入れたいなと思う部分が見つけやすくなります。音楽を身体に通して乗る事ができるようになり、ステージに立つ自信がつきます。
| 第1回 | ガイダンス ストレッチメニューのレクチャー |
|---|---|
| 第2回 | ストレッチメニューのレクチャーとリズムトレーニング |
| 第3回 | アップとダウンのリズムの取り方の違い、ダンスの振り付け開始 |
| 第4回 | 基本的なメニューの実行とダンス振り付け |
| 第5回 | ダンス振り付け |
| 第6回 | ダンス振り付けのおさらい |
| 第7回 | テスト範囲の最終決定と練習 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ダンス実技のテスト。実技と平常点により総合的に評価します。 | |
| 第8回 | 新しい振付のレクチャー開始 |
| 第9回 | グループに分かれて練習 |
| 第10回 | ダンス振付 |
| 第11回 | 前回までのおさらいから新しい部分の振付 |
| 第12回 | グループに分けて練習 |
| 第13回 | 音楽の雰囲気に合わせた踊り方の調節のポイント |
| 第14回 | 聞こえる音楽を自己表現に繋げるとは |
| 第15回 | テスト範囲の最終決定と細かい練習、テストに向けてのポイント |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| ダンス実技によるテスト。実技と平常点による総合的な評価を行います。 | |
| 科目名 | ダンス&パフォーマンスⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル・シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
青井 智佳子
ストリートダンス指導歴8年、ジャズダンス指導歴30年、テレビ、コンサート振付多数
順番やカウントを間違っていないのに、パフォーマンスとしてかっこよくない、素敵にはなっていない部分を見つけ、その原因を探り、改善していく授業を行います。必要に応じて動画を撮影し、自己チェックをし、講師もフィードバックやアドバイスを行います。基本的なストレッチや筋力トレーニングのメニューは春学期のものを引き続き行います。
自分のパフォーマンスの足りないところを自分で見つけることができる様になります。振付課題をこなしていくことにより、身体の可動域や動かし方のスピードの調整などの身体能力があがります。自分の中でイメージした世界観と受け取り手(お客様)のギャップが少なくなっていきます。
| 第1回 | 春学期のおさらいとガイダンス |
|---|---|
| 第2回 | 振付開始 |
| 第3回 | 新しいリズムの取り方、乗り方のレクチャー |
| 第4回 | 新たな振付の部分のレクチャー |
| 第5回 | 前回までのおさらいと自己評価 |
| 第6回 | 個別アドバイスと練習 |
| 第7回 | テスト範囲の最終決定と練習 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技のテスト。実技の点数と平常点により総合的に評価します。 | |
| 第8回 | テストの結果を確認して改善点を見つける |
| 第9回 | 新しい振付開始 |
| 第10回 | グループに分かれて練習とディスカッション |
| 第11回 | グループに分かれて練習(前回に見つけた改善点の確認) |
| 第12回 | 新しい部分の振付 |
| 第13回 | 音楽の聴き方のレクチャーと振付の固め |
| 第14回 | グループに分かれてお互いに見合いながらディスカッション |
| 第15回 | テスト範囲の最終決定 2年間で何が出来る様になったかの確認 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技のテスト。実技の得点と平常点による総合的な評価を行います。 | |
| 科目名 | テクニカルトレーニングⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宮川 章彦
講師は音楽業界で、バンドデビューをして、バックバンド、レコーディング、音楽制作などの経験を持ちます。
1年時のベーシックテクニックに続いて更なるテクニック、基本技術を向上させます。テクニックと音楽性が結びつくように様々なバリエーションを持った楽曲を学びます
より高度な楽曲への対応、さまざまなジャンルへの理解
クラッシック、フュージョン、ソウル、カントリー、ボサノバ、ジャズなど
| 第1回 | ピッキングとフィンガリングの確認 (フォーム確認) |
|---|---|
| 第2回 | クラシカルアルペジオ (課題曲 ビラロボス、エチュードNo2をピック弾き) |
| 第3回 | フュージョンギターテクニック1 (課題曲 ルーム335楽曲アナライズ&バッキング) |
| 第4回 | フュージョンギターテクニック2 (課題曲 ルーム335 ソロテクニックスケール把握) |
| 第5回 | ソウルバッキングワーク (課題曲 ホワッツゴーイングオン、コード&フィルイン) |
| 第6回 | ドリアンスケールとモード (課題曲 ソーホワット ドリアンスケールモード) |
| 第7回 | 中間試験 課題曲 バッキング&ソロ (課題曲 ルーム335バッキング&ソロ) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 右手、左手のフォーム、テクニックとともに楽曲への対応、(アナライズ、リズムフィール等)を総合的に見ます | |
| 第8回 | ミクソリディアンスケールと7thコード (課題曲 ザ チキン 7thコードへの対応) |
| 第9回 | フュージョンギターテクニック、ファンク1 (課題曲 ジャスト ファンキー) |
| 第10回 | フュージョンギターテクニック、ファンク2 (コードブォイシングテクニック) |
| 第11回 | カントリー フィンガーピッキング (フィンガーピッキングテクニック) |
| 第12回 | カントリー ソロワーク (カントリーリック練習) |
| 第13回 | ボサノバ、バッキング (課題曲 ウェーブ ボサパターンバッキング) |
| 第14回 | ボサノバ、ソロワーク (課題曲 ウェーブ アナライズとソロ) |
| 第15回 | 期末試験 ボサノバ (課題曲 ウェーブ ボサノバパターンバッキング&ソロ) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 入学時からの個人別のテクニック向上を評価します。課題は右手、左手のフォーム、テクニックとともに楽曲への対応、(アナライズ、リズムフィール等)です。出席、授業への意欲、毎回の小テスト的な演奏も重視します。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 科目名 | テクニカルトレーニングⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース・ドラム |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三枝 俊治、伊藤 大助
講師は30年以上に亘りプログレッシブロックバンドKENSOに在籍し、高度な技術を要する演奏、作曲、アンサンブルの経験を持ちます。また、自身がコントラバス演奏をして率いるグループで、作曲作品の CDを発売しています。
様々な音楽スタイルを演奏することにより、プロフェッショナルのミュージシャン、または上級アマチュアプレーヤーとして必要な技術、リズム感、知識を得るための授業です。毎回次週の資料を渡して予習をしてもらい、演奏内容の指導とメトロノームを使ったリズムトレーニングを行います。
読譜能力の向上と、様々な音楽スタイルに対応できるようにすることが目標です。バンドを組んで演奏する時、作曲者やアレンジャーの要求に応え、自分達でヘッドアレンジする時には自由で幅広い発想ができるようにトレーニングしていきます。
| 第1回 | Be-Bop-A-Lulaを題材に、気持ちの良いシャッフルのグルーヴが演奏できるように練習します。 |
|---|---|
| 第2回 | Come Togetherを題材に、手癖や一般的なパターンから離れて音楽を表現する練習をします。 |
| 第3回 | Master Blaster(Jammin’)を題材に、ポップスの中でのレゲエスタイルの演奏を練習します。 |
| 第4回 | Seven Daysを題材に、5拍子のリズムに慣れ、安定したグルーヴを生み出せるように練習します。 |
| 第5回 | Late In The Eveningを題材に、アフロ的なドラムパターンと正確なベースのリズムを練習します。 |
| 第6回 | Nothing You Can Do About Itを題材に、正確なシャッフルのリズムを練習します。 |
| 第7回 | 中間試験 : Sparkleを題材に、正確な16分音符のサブディヴァイドを身につけているか確認します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ドラムとベースのコンビネーションをきちんと意識して演奏しているかどうかを採点します。試験演奏 70%、平常点 30%の満点から、出席を重視し、遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。 | |
| 第8回 | Le Freakを題材に、正確なビートとサブディヴァイドされたリズムの演奏を練習します。 |
| 第9回 | 生まれた街でを題材に、自由な発想で作られたドラムとベースのコンビネーションを学びます。 |
| 第10回 | Five-Fourを題材に、5拍目にアクセントのある5拍子と、6拍子の混ざるリズムを演奏します。 |
| 第11回 | Shaker Songを題材に、サンバ風ポップスソングの正確なリズムの演奏を練習します。 |
| 第12回 | Pierroticを題材に、ポップスのハーフタイムシャフルの演奏を練習します。細かい6連譜を意識しての、少し高度なキメの演奏も練習します。 |
| 第13回 | Fawlty Tenorsを題材に、16分音符を5つずつ区切ってビートとずれていくフレーズの練習をします。 |
| 第14回 | Contusionを題材に、変拍子と変則リズムの組み合わせの演奏を練習します。 |
| 第15回 | 学期末試験 : Contusionを題材に、変拍子と変則リズムの演奏力をテストします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| ルーズなグルーヴから正確なリズムまで演奏し分ける技術がどこまで身についているかを評価します。試験演奏 70%、平常点 30%の満点から、出席を重視し、遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。また、日常の努力の結果が見られるかどうかを加点していきます。 | |
| 科目名 | テクニカルトレーニングⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
大古 晴菜
講師は様々なアーティストのライブツアーや音楽番組での演奏、レコーディング、楽器指導等の経験を持ちます。又、ヤマハミュージックレッスン講師育成研修や教材開発に携わっています。
鍵盤楽器演奏においての基礎力の更なる向上を目指すと共に、様々なスタイルに対応できるよう楽曲を通して演奏法を学んでいきます。又、初見力読譜力をつけることも大切です。春学期は、スムーズなコードワークやテンションコードをマスターし、必要な理論やバンドでのキーボード演奏を中心に、様々なジャンルのアプローチや音色ごとの基本的な奏法を習得します。
更なる基礎力の向上と様々なジャンルを理解し演奏できる事、読譜力の向上を目標とします。弾き語りスタイルからバンド演奏のスタイルを理解していきます。
| 第1回 | 8beat:ビートの捉え方やニュアンス、ストロークなど Rock,Pops系の楽曲を通して学んでいきます。また、テンションを含んだヴォイシングを一年を通し弾いていきます。 |
|---|---|
| 第2回 | 8beat:Rock,Pops系の楽曲を通して学んでいきます。音色ごとの奏法に触れていきます。 |
| 第3回 | 16beat:ビートの捉え方やニュアンスなど楽曲を通して学んでいきます。 |
| 第4回 | 16beat:シャッフルの捉え方、音色ごとの奏法に触れていきます |
| 第5回 | バラード:8beat、ロッカバラード、16beat様々な楽曲を通して歌もの伴奏を学びます。 |
| 第6回 | バラード:8beat、ロッカバラード、16beat様々な楽曲を通して歌もの伴奏を学びます。 |
| 第7回 | 中間試験:授業で扱った曲を課題曲とし演奏します。またテンションコード理解度確認の為の小テストを行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 楽曲演奏と小テストを行います。 授業で学んだ、ビートの捉え方やニュアンスを理解して演奏できているか、日頃の取り組みと合わせて評価します。 出席:30% 平常点:40% 試験:30% | |
| 第8回 | Blues:Bluesの形式を理解、演奏します。ブルージーなサウンドを学びます。 |
| 第9回 | Blues:様々なキーの楽曲、スケールを用いてアドリブ演奏をします。 |
| 第10回 | R&B/Funk:楽曲を用いてリズムの捉え方や、音色ごとの基本的な奏法を学びます。 |
| 第11回 | R&B/Funk:楽曲を用いてリズムの捉え方や、音色ごとの基本的な奏法を学びます |
| 第12回 | Bossa Nova:楽曲を用いてバッキングパターンをマスターします。 |
| 第13回 | Bossa Nova/Samba:ソロスタイルアレンジに触れていきます |
| 第14回 | 総まとめ |
| 第15回 | 期末試験:授業で扱った曲を課題曲として演奏します。テンションコードの確認試験も予定しています。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 楽曲演奏とテンションコードの確認試験(予定)を行います。 授業で学んだ、ビートの捉え方やニュアンスを理解して演奏できているか、日頃の取り組みと合わせて評価します。 出席:30% 平常点:40% 試験:30% | |
| 科目名 | テクニカルトレーニングⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宮川 章彦
講師は音楽業界で、バンドデビューをして、バックバンド、レコーディング、音楽制作などの経験を持ちます。
1年時のベーシックテクニックに続いて更なるテクニック、基本技術を向上させます。テクニックと音楽性が結びつくように様々なバリエーションを持った楽曲を学びます
さらなるテクニックの取得、複雑なコード進行への対応
アナライズしてコードへのスケールの対応力を強化します
より細かいリズム、ジャンルのフィーリングの取得
| 第1回 | ジャズ、スウィングスタイル、コードワーク (Jazzブルース、ウォーキング&コード) |
|---|---|
| 第2回 | ジャズ、スウィングスタイル、ソロワーク (Jazz ブルース、ソロ、アプローチノート) |
| 第3回 | フュージョンギタースタイル、シャッフル1 (課題曲 レベレーション、コードワーク) |
| 第4回 | フュージョンギタースタイル、シャッフル2 (課題曲 レベレーション、メロディ&ソロ) |
| 第5回 | フュージョンギタースタイル、サンバ (課題曲 スペイン、コード、メロディ、ソロ) |
| 第6回 | ボサノバ、サンバ、パルチードアルト (課題曲 ブルックリンハイ) |
| 第7回 | ボサノバ、サンバ、パルチードアルト (課題曲 ブルックリンハイ) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 右手、左手のフォーム、テクニックとともに楽曲への対応、(アナライズ、リズムフィール等)を総合的に見ます 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 第8回 | クラッシックギタースタイル、アルペジオ (課題曲 ビラロボス、エチュードNo1) |
| 第9回 | クラッシックギタースタイル、ソロギター (課題曲 そのあくる日) |
| 第10回 | スウィープ、エコノミーピッキングエクササイズ (高度な右手ピッキング練習) |
| 第11回 | ジャズ、ビバップスタイル1 (課題曲 ドナリー、コードアナライズ、メロディー研究) |
| 第12回 | ジャズ、ビバップスタイル2 (課題曲 ドナリー、バップフレーズ&ソロ) |
| 第13回 | ジャズ、複雑なコード進行1 (課題曲 インビテーション、アナライズ&コードワーク) |
| 第14回 | ジャズ、複雑なコード進行2 (課題曲 インビテーション、メロディ&ソロ) |
| 第15回 | 期末試験 ジャズ (課題曲 ドナリーorインビテーション) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 入学時からの個人別のテクニック向上を評価します。課題は右手、左手のフォーム、テクニックとともに楽曲への対応、(アナライズ、リズムフィール等)です。出席、授業への意欲、毎回の小テスト的な演奏も重視します。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 科目名 | テクニカルトレーニングⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース・ドラム |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三枝 俊治、伊藤 大助
講師は30年以上に亘りプログレッシブロックバンド KENSO に在籍し、高度な技術を要する演奏、作曲、アンサンブルの経験を持ちます。また、自身がコントラバス演奏をして率いるグループで、作曲作品の CDを発売しています。
高度な技術とリズム感、集中力を必要とする曲の演奏に挑戦します。また、音楽的表現力がレベルアップできるように指導します。難易度の高い曲は2週にわたって取り組むこともあります。卒業後の自己鍛錬が続けられるような練習方法も指導します。
バリエーションに富んだ曲に挑戦する事により、バンドの中で演奏する時に必要な技術を身につけ、自由で新しいバンドアレンジのアイディアの源泉としていくことが目標です。技術と知識がより自由な音楽表現を助けてくれる事を実感してもらいたいと思います。
| 第1回 | Animal Spiritsを題材に、軽快なハーフタイムシャッフルと、ハネの裏のリズムの演奏を練習します。 |
|---|---|
| 第2回 | Yer Bluesを題材に、同じビートで跳ねるリズムと跳ねないリズムの間を移行する演奏の練習をします。 |
| 第3回 | Shoppin’ ‘Round Againを題材に、16ビートの正確なサブディヴァイドを練習します。 |
| 第4回 | Spainを題材に、難易度の高いユニゾンフレーズと、フュージョンのサンバを練習します。 |
| 第5回 | Nica’s Dreamを題材に、ラテンのリズムとスウィングのリズムのチェンジを練習します。 |
| 第6回 | Songo Bopを題材に、ソンゴ、フュージョン的なリズムのキメ、セクション毎の変化を練習します。 |
| 第7回 | 中間試験 : Songo Bopを題材に演奏力をテストします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| サブディヴァイドの感覚と、リズムやビートのチェンジ、セクション毎の違いの表現力を採点します。試験演奏 70%、平常点 30%の満点から、出席を重視し、遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。 | |
| 第8回 | Space Cowboyを題材に、16ビートをいかにグルーヴさせるかを練習します。 |
| 第9回 | Showを題材に、16ビートフィーリングの混ざる8ビートの感覚と、組み合わせパターンを練習します。 |
| 第10回 | Colibriを題材に、16分音符の正確なサブディヴァイドとグルーヴを作る練習をします。 |
| 第11回 | Josieを題材に、16ビートフィーリングの混ざる8ビートをいかにグルーヴさせるかを練習します。 |
| 第12回 | What Is Hipを題材に、ソウルミュージックの16ビートのグルーヴを練習します。 |
| 第13回 | Partido Altoを題材に、パルチドアルトのリズムに慣れ、グルーヴさせる練習をします。 |
| 第14回 | Unicornを題材に、難易度の高いフュージョンの曲を2週間かけて練習し、仕上げていきます。 |
| 第15回 | 学期末試験 : Unicornを題材に、正確な16分音符をグルーヴさせる演奏に取り組み、テストします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 一年間の演奏力の進歩、読譜力、リズム感の進歩等、総合的に採点します。試験演奏 70%、平常点 30%の満点から、出席を重視し、遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。また、日常の努力の結果が見られるかどうかを加点していきます。 | |
| 科目名 | テクニカルトレーニングⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
大古 晴菜
講師は様々なアーティストのライブツアーや音楽番組での演奏、レコーディング、楽器指導等の経験を持ちます。又、ヤマハミュージックレッスン講師育成研修や教材開発に携わっています。
鍵盤楽器演奏においての基礎力の更なる向上を目指すと共に、様々なスタイルに対応できるように楽曲を通して演奏法を学んでいきます。又、初見力読譜力をつけることも大切です。秋学期は、ソロスタイルのアレンジやオープンヴォイシングなどを取り入れ、より高度な演奏スタイルの習得を目指します。
更なる基礎力の向上と様々なジャンルを理解し演奏できる事、読譜力の向上を目標とします。ジャズやフュージョンなどより高度な楽曲を取り入れ、ソロスタイルアレンジのプロセスを学び、様々な場面に対応する力をつける事を目標とします。
| 第1回 | Swing:ビートの捉え方、ニュアンス、テンションコードの活用に触れます。(右メロディー、左コード) |
|---|---|
| 第2回 | Swing:楽曲を通してバッキング(オープンヴォイシング)に触れていきます。 |
| 第3回 | Swing:楽曲を通してバッキング(オープンヴォイシング)の経験を積みます |
| 第4回 | Swing:楽曲を演奏し、Fusion曲にも取り組みます。 |
| 第5回 | Fusion:ニュアンス、テンションコードの活用に触れます。(右メロディー、左コード) |
| 第6回 | Fusion:楽曲を通し、バッキング、アドリブにも挑戦します。 |
| 第7回 | 中間試験:授業で扱った曲を課題曲とし演奏します。オープンヴォイシングの確認試験も行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 楽曲演奏とオープンヴォイシングの確認試験を行います。 授業で学んだ、ビートの捉え方やニュアンス、オープンヴォイシングを理解して演奏できているか、日頃の取り組みと合わせて評価します。 出席:30% 平常点:40% 試験:30% | |
| 第8回 | ソロアレンジ:基本 メロディー+ハーモニー。ベースラインをつけていきます。 |
| 第9回 | ソロアレンジ:様々なアレンジ手法と楽曲演奏、オープンヴォイシングを使ったアレンジ |
| 第10回 | ソロアレンジ:様々なアレンジ手法と楽曲演奏 |
| 第11回 | ソロアレンジ:クローズ、オープンヴォイシングを混在させたアレンジ、楽曲演奏で理解を深めます。 |
| 第12回 | ソロアレンジ:アレンジを進めていきます。 |
| 第13回 | ソロアレンジ:アレンジを進めていきます。 |
| 第14回 | ソロアレンジ:アレンジを進めていきます。 |
| 第15回 | 期末試験:授業内でアレンジした楽曲の演奏と譜面提出をします。アレンジ手法の確認試験を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| アレンジした楽曲演奏とアレンジ手法の確認試験を行います。今まで学んだことの集大成とし総合的に評価します。 出席:30% 平常点:40% 試験:30% | |
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
加藤 直紀
インストフュージョンバンド「Traffic Information」のメンバーとして、ジャズやロックな様々なジャンルでインプロヴィゼーションを伴った楽曲でのCDアルバム3枚、LiveDVD1枚を発表しています。
様々な仕掛けのあるコード進行、楽曲を使って、そのコードプログレッションを理解し、その中でどのようなアプローチでアドリブ、インプロヴィゼーションができるかをを学び、また実践していきます。まずはギタリストに必要な指板上のシステムを徹底的に理解していきます。
メジャースケールのダイアトニックコードでの基本的な5ポジション上で、スケールダイアグラムをしっかり見えるようにし、それぞれの場所でアドリブができるようになること、またモード的な手法でのアドリブができるようになることが主な目標です。
| 第1回 | 1年次に学んだ基礎的なこと(理論やテクニック等)が理解できているかの確認をします。 |
|---|---|
| 第2回 | 「C Major Etude」でメジャースケールを使ったアドリブを学んでいきます。またコードフォームの確認も同時に行います。 |
| 第3回 | 「A Minor Etude」でナチュラルマイナースケールを使ったアドリブ、またマイナーキーでのドミナントの解決の仕方を学んでいきます。 |
| 第4回 | 一般的なブルース進行でのアドリブ、メジャーペンタ、マイナーペンタの使い方、よく使うフレージング等を学びます。 |
| 第5回 | 「A7 Etude」でミクソリディアンを使ったアドリブ、またミクソリディアンでのバッキングの作り方等を学んでいきます。 |
| 第6回 | 「C Dorian Etude」でドリアンを使ったアドリブ、またドリアンでのバッキングの作り方等を学んでいきます。 |
| 第7回 | 試験:課題曲でのバッキングとアドリブをします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 試験60%、平常点20%、出席20%、課題曲(最後の授業で決定)での演奏で該当するスケールを使ってアドリブができているか等、授業内容をどれだけ理解できていたかというところで評価します。また授業態度、出席率も併せて評価します。 | |
| 第8回 | 「A Lydian Etude」でリディアんを使ったアドリブ、またリディアンでのバッキングの作り方等を学んでいきます。 |
| 第9回 | 「C Major系Mode Etude」でメジャー系のモードを使ったアドリブ、スケールチェンジの仕方を学んでいきます。 |
| 第10回 | 「C Major系Mode Etude」でメジャー系のモードを使ったアドリブ、スケールチェンジ、ブルースフィーリングの入れ方を学んでいきます。 |
| 第11回 | 「C Minor系Mode Etude」でマイナー系のモードを使ったアドリブ、スケールチェンジの仕方を学んでいきます。 |
| 第12回 | 「C Minor系Mode Etude」でマイナー系のモードを使ったアドリブ、スケールチェンジ、ドミナントでの処理等を学んでいきます。 |
| 第13回 | 「Am 16Beat Etude」でよく使われる循環コードでのカッティングによるバッキング、アヴェイラブルノートスケールを使ったアドリブを学びます。 |
| 第14回 | 「Am 16Beat Etude」でよく使われるコード進行でのカッティングによるバッキング、アヴェイラブルノートスケールを使ったアドリブ、ジャズ的アプローチの仕方を学びます。 |
| 第15回 | 試験:課題曲でのバッキングとアドリブをします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 試験60%、平常点20%、出席20%、課題曲(最後の授業で決定)での演奏で該当するスケールを使ってアドリブができているか等、授業内容をどれだけ理解できていたかというところで評価します。また授業態度、出席率も併せて評価します。 | |
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
海老沼 崇史
メジャーアーティストのライブサポート、レコーディングサポートを数多くこなした実績があります。
基本の理論を実践的に使える様に具体的なコード進行、リズム、ジャンル、楽曲を使いベースライン作りとアドリブソロ演習を行っていきます。
コード進行を見て、またはサウンドを聴いて、コードトーン、テンションノート、使用可能なスケールが分かるようにします。ジャンルやリズムのフィールにあったベースラインを作れるようにします。
| 第1回 | メジャーキーのツーファイブ進行 |
|---|---|
| 第2回 | 循環コード進行 |
| 第3回 | マイナーキーのツーファイブ進行 |
| 第4回 | ブルース進行とそのバリエーション(3コード、ジャズブルース等) |
| 第5回 | マイナーキーのブルース進行 |
| 第6回 | サブドミナントマイナー |
| 第7回 | 試験(上記の進行の楽曲) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 演奏内容(授業で取り上げたコード進行を題材に、様々なバリエーションのbass line、アドリブソロを実際の演奏でアウトプットできること)、及び授業での取り組みで評価します。連動性のある内容なので、出席も重視します。 出席率:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | セカンダリードミナントを使った進行 |
| 第9回 | ディミニッシュ7thコードを使った進行 |
| 第10回 | ウォーキングのベースライン、コードトーンと経過音 |
| 第11回 | ウォーキングのベースライン、スケールとグルーブ |
| 第12回 | スイング系のフィール(バウンス系)のフィール |
| 第13回 | 2ビートのベースライン |
| 第14回 | 4度進行 |
| 第15回 | 試験(上記の練習曲から出題) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 演奏内容(授業で取り上げたコード進行を題材に、様々なバリエーションのbass line、アドリブソロを実際の演奏でアウトプットできること)、及び授業での取り組みで評価します。連動性のある内容なので、出席も重視します。 出席率:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ドラム |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山村 牧人
ライブ、アーティスト・サポート、レコーディング、楽器制作、演奏データ制作、リズムアレンジの書籍出版等の演奏及び関連制作業務。並行して1990年以降、楽器店でのドラムレッスンや講師の委託を受け、92年からドラム専門誌へのセミナー記事連載を開始し、20年以上の連載と自著ドラム教則本の出版多数。本校では93年からDTMの講師として、プロミュージシャン学科発足からドラム講師として勤務。
ロック、ファンク、ジャズ、ラテン、フュージョンなど楽曲のスタイルとドラミング・コンセプトの関係を軸として、フレーズやアーティキュレーションの幅を広げていきます。様々なジャンルの奏法メカニズムやテクニックを取り込んで行くことを目標とします。
様々なジャンルのドラミングの中から、奏法のコンセプトを取り出して習得し、ジャンルを問わず応用できることを目指します。
| 第1回 | 初期ロックスタイル / 60〜70年代ロック・ドラミングのエッセンスと演習 |
|---|---|
| 第2回 | ロックスタイルの変遷 / 80年代以降のロック・ドラミングの奏法と演習 |
| 第3回 | ファンクスタイルとジャズからの変遷 / 70〜80年代ファンクスタイルのエッセンスと演習 |
| 第4回 | ファンクスタイルのテクニカル部分とその発展 / 90年代以降のファンク〜フュージョン・ドラミングの奏法と演習 |
| 第5回 | アドバンス・コンビネーションとサブディバイズ / リニア・ドラミングとサブディバイズ・フレージングの紹介と演習 |
| 第6回 | ルーディメンツとドラミングへの応用 / Roll, Paraddidle, Flam Ruffなど基本ルーディメンツとエチュード |
| 第7回 | クオーター試験:テクニックフレージングの実践 / スネア・ソロからドラムセットまで、テクニカルなフレージングを伴った実技展開演奏 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 授業での平常点を主として、試験演奏に現れる習得度や練習の達成度を加えて評価します。 試験点:30% / 平常点:50% / 出席点:20% | |
| 第8回 | グルーピング・フレージング / サブディバイズを単位とした、グルーピング・フレーズの組み立て方とコンビネーション応用 |
| 第9回 | フィール・チェンジ(1) / ベーシックなロックスタイルのフィールチェンジ。Halftime、2倍、4倍まで |
| 第10回 | ギミック系アイデア / シフト、モジュレーションなどのギミックと拍子キープのトレーニング |
| 第11回 | ラテン系スタイル(1) ブラジル / ラテン・ミュージックとドラミングスタイルの歴史。ブラジル系スタイルの演習 |
| 第12回 | ラテン系スタイル(2) カリブ海周辺 / カリプソ〜レゲエ〜スカ〜メレンゲなどカリブ海周辺の音楽紹介と演習 |
| 第13回 | ラテン系スタイル(3) キューバ / ソン〜ルンバ〜コンパルサなどキューバン・スタイルの紹介と演習 |
| 第14回 | フィール・チェンジ(2) / 本クオーターの復習と、フィールチェンジでの展開演習 |
| 第15回 | 学期末試験:テクニック&ラテン系の混在エチュード / フュージョン〜プログレッシヴな演奏ジャンルを想定したエチュード演奏 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| テクニックへの理解度と、奏法コンセプトの習得度を実技評価します。 試験点:30% / 平常点:50% / 出席点:20% | |
※学生の習熟度によって内容や方法論は適宜変更調整していきますが、基本となる目標は変わりません。
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
加藤 直紀
インストフュージョンバンド「Traffic Information」のメンバーとして、ジャズやロックな様々なジャンルでインプロヴィゼーションを伴った楽曲でのCDアルバム3枚、LiveDVD1枚を発表しています。
前期で学んだスケールやコードののポジション、フレージング、バッキングの仕方等を、実際にスタンダード等の曲を使って実践していきます。主にジャズ系の楽曲を使用します。
スケールとコードのポジションを相互に記憶できており、そのポジションでのフレージングに結びつけて考えることができている、また基本的なジャズのフレージング、バッキングの手法を理解しているというところが到達目標です。
| 第1回 | 「Autumn Leaves」でテーマの弾き方、基本的な4ビートでのバッキング、Ⅱ-Ⅴフレーズを使ったアドリブを学んでいきます。 |
|---|---|
| 第2回 | 「Autumn Leaves」でテーマの弾き方、基本的な4ビートでのバッキング、Ⅱ-Ⅴフレーズを使ったアドリブをセッションを通じて学んでいきます。 |
| 第3回 | 「Blue Bossa」でテーマの弾き方、ボサノバのバッキング、アドリブ、HP5、Alterd,、Com,dimの使い方を学んでいきます。 |
| 第4回 | 「Blue Bossa」でテーマの弾き方、ボサノバのバッキング、アドリブ、HP5、Alterd,、Com,dimの使い方をセッションを通じて学んでいきます。 |
| 第5回 | 「Girl From Ipanema」でテーマの弾き方、ボサノバのバッキング、Lydianb7を使ったアドリブを学んでいきます。 |
| 第6回 | 「Girl From Ipanema」でテーマの弾き方、ボサノバのバッキング、Lydianb7を使ったアドリブをセッションを通じて学んでいきます。 |
| 第7回 | 試験:課題曲でのバッキングとアドリブをします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 試験60%、平常点20%、出席20%、課題曲(最後の授業で決定)での演奏で該当するスケールを使ってアドリブができているか等、授業内容をどれだけ理解できていたかというところで評価します。また授業態度、出席率も併せて評価します。 | |
| 第8回 | 「Straight, No Chaser」で基本的なジャズブルースの仕組み、ウォーキングベースを含んだバッキングの方法を学びます。 |
| 第9回 | 「Straight, No Chaser」でウォーキングベースを含んだバッキングとアドリブをします。 |
| 第10回 | 「All The Things You Are」でのテーマとバッキング、アナライズ、参考フレーズの練習をします。 |
| 第11回 | 「All The Things You Are」でのテーマとバッキング、セッション形式でアドリブをします。 |
| 第12回 | 「Donna Lee」でのテーマとバッキング、アナライズと参考フレーズの練習をします。 |
| 第13回 | 「Donna Lee」でのテーマとバッキング、セッション形式でアドリブをします。 |
| 第14回 | アドリブとインプロヴィゼーションの違いを理解し、実践してみます。 |
| 第15回 | 試験:課題曲でのバッキングとアドリブをします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 試験60%、平常点20%、出席20%、課題曲(最後の授業で決定)での演奏で該当するスケールを使ってアドリブができているか等、授業内容をどれだけ理解できていたかというところで評価します。また授業態度、出席率も併せて評価します。 | |
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ベース |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
海老沼 崇史
メジャーアーティストのライブサポート、レコーディングサポートを数多くこなした実績があります。
ジャンルやリズム、テンポによるフィーリングの違いを理解した演奏を身につけます。実際に使われているコード進行や曲を題材にします。
自分でベースラインを作る場合はもちろん、曲を聴いた時にもそのジャンルのフィーリングが理解できる様にしましょう。アドリブソロや曲のアレンジにも行かせるのが理想です。
| 第1回 | 8ビート(ロック、カントリー、ポップスにおける8ビートのベースライン) |
|---|---|
| 第2回 | 16ビート(ソウル、ファンク系の16ビートのベースライン) |
| 第3回 | 8ビート、シャッフル(ブルース、ロックに代表される8ビートシャッフルのベースライン |
| 第4回 | 16ビート、シャッフル(R&B、ファンク系の16ビートシャッフルのベースライン |
| 第5回 | 3/4 6/8 12/8 (3拍子系のベースライン) |
| 第6回 | バラード(ジャンルを問わずいわゆるバラード系のベースライン) |
| 第7回 | 試験(上記のリズムの中から出題) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 演奏内容(授業で取り上げたコード進行を題材に、様々なバリエーションのbass line、アドリブソロを実際の演奏でアウトプットできること)、及び授業での取り組みで評価します。連動性のある内容なので、出席も重視します。 出席率:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | ブラジル系(ボサノバ、サンバ)のベースライン |
| 第9回 | ブラジル系(Partido Alto)のベースライン |
| 第10回 | アフロ・キューバンのベースライン |
| 第11回 | カリプソ、レゲエのベースライン |
| 第12回 | 変拍子(5/4 7/8 等の変拍子のベースライン |
| 第13回 | 曲を使った演習1 (学生のレベルに合わせた練習曲でベースラインメイキングとアドリブソロ |
| 第14回 | 曲を使った演習2 (学生のレベルに合わせた練習曲でベースラインメイキングとアドリブソロ |
| 第15回 | 試験(上記練習曲の中から出題) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 演奏内容(各ジャンルのグルーヴ・スタイルを理解し、様々なバリエーションでスムーズに伴奏、Soloを組み立てること。)及び授業での取り組みで評価します。連動性のある内容なので、出席も重視します。 出席率:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | インプロヴィゼーションⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ドラム |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山村 牧人
ライブ、アーティスト・サポート、レコーディング、楽器制作、演奏データ制作、リズムアレンジの書籍出版等の演奏及び関連制作業務。並行して1990年以降、楽器店でのドラムレッスンや講師の委託を受け、92年からドラム専門誌へのセミナー記事連載を開始し、20年以上の連載と自著ドラム教則本の出版多数。本校では93年からDTMの講師として、プロミュージシャン学科発足からドラム講師として勤務。
ドラムセットのルーツをたどり、黒人の歴史、ニューオーリンズ・ビートやアフロ6/8ポリリズム、ベーシックなジャズ・ドラミングからロックやファンクへの進化まで、ポピュラー・リズムの源泉を演習します。
様々なスタイルの誕生の礎を知ることで、オリジナルであることの意義を感じて演奏できることを目標とします。
| 第1回 | アドバンス・ストローク / モーラー奏法、グラッドストーン奏法の背景、メカニズムの理解と導入 |
|---|---|
| 第2回 | ニューオーリンズ・スタイル(1) / 黒人の歴史と、ニューオリンズで生まれたセカンドラインのスネア奏法 |
| 第3回 | ニューオーリンズ・スタイル(2) / ドラムセットでのセカンドライン・スタイルとロック・ドラミングへの展開 |
| 第4回 | ニューオーリンズ・スタイル(3) / テクニカルな要素を含んだコンテンポラリーなセカンドライン・ドラミングのアイデア |
| 第5回 | コール&レスポンス / 2人以上のアンサンブルによるコール&レスポンスの理解とリズム・アンサンブル演習 |
| 第6回 | アフロ6/8ポリリズム / 6/8ナニーゴなどアフロ系ポリリズムと打楽器メロディによるドラミング演習 |
| 第7回 | クオーター試験:変拍子、混合拍子 / 同一テンポで複数の拍子を混合して実技演奏 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 伝統的なスタイルとそのフィーリング、サウンドの再現を評価します。 試験点:30% / 平常点:50% / 出席点:20% | |
| 第8回 | ジャズ・ドラミング(1) / ドラムセット誕生の歴史とベーシックなSwingスタイルの紹介とシンバルレガートの演習 |
| 第9回 | ジャズ・ドラミング(2) / ジャズ・ドラミングのシンコペーション・アプローチとコンピング |
| 第10回 | ジャズ・ドラミング(3) / ハイハットのレガートやタム・グルーブ、ブロークンレガートなどのバリエーション |
| 第11回 | ドラム・ソロ / ドラム・ソロの実例、考え方とパート作り |
| 第12回 | フィール・チェンジ(3) / 既存のスタイルに限らない、スタイルやリズムフィールの混在と実験的考察 |
| 第13回 | オリジナルなドラム・アンサンブル / スタイル、拍子、ジャンルなど複数の要素とオリジナル性を目指した、ドラム・アンサンブル・エチュードの作成 |
| 第14回 | オリジナル・エチュード演習 / 本学期に演習した奏法を盛り込んだドラム・パート譜に基づいた実技演奏の準備 |
| 第15回 | クオーター試験:オリジナルエチュードの演奏 / 本クオーターで作成したオリジナルなエチュードを自信で実技演奏 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| オリジナルな演奏を目指して、どのような課題を設定し演奏したかを評価します。 試験点:30% / 平常点:50% / 出席点:20% | |
※学生の習熟度によって内容や方法論は適宜変更調整していきますが、基本となる目標は変わりません。
| 科目名 | リズムセクションワークスⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター・ベース・ドラム・キーボード |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宮川 章彦、高山 毅、杉野 寿之、宇田 隆志
いろいろな演奏経験と長年バンド指導をしてきた経験から実践的な方法で教えていこうと思っています。
様々なジャンルの楽曲をギター、ベース、ドラムのリズムセクションによるアンサンブルで学んでいきます。2週間で1曲を仕上げます。
バンドで活動するだけでなくスタジオミュージシャンやバックバンド、サポートをしっかり出来る技術を身につける。
| 第1回 | レベル確認、初回シンプルな曲でのセッション |
|---|---|
| 第2回 | 8ビート(ロック系)の曲を演奏(1週目) |
| 第3回 | 8ビート(ロック系)の曲を演奏(2週目) |
| 第4回 | 8ビート(ポップス系)の曲を演奏(1週目) |
| 第5回 | 8ビート(ポップス系)の曲を演奏(2週目) |
| 第6回 | 16ビート(ファンク系)の曲を演奏(1週目) |
| 第7回 | 16ビート(ファンク系)の曲を演奏(2週目)(テスト) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 第8回 | 16ビート(ポップス系)の曲を演奏(1週目) |
| 第9回 | 16ビート(ポップス系)の曲を演奏(2週目) |
| 第10回 | シャッフル(8ビート)の曲を演奏(1週目) |
| 第11回 | シャッフル(8ビート)の曲を演奏(2週目) |
| 第12回 | シャッフル(16ビート)の曲を演奏(1週目) |
| 第13回 | シャッフル(16ビート)の曲を演奏(2週目) |
| 第14回 | 4ビートの曲を演奏(1週目) |
| 第15回 | 4ビートの曲を演奏(2週目)(テスト) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 科目名 | リズムセクションワークスⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター・ベース・ドラム・キーボード |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宮川 章彦、高山 毅、杉野 寿之、宇田 隆志
いろいろな演奏経験と長年バンド指導をしてきた経験から実践的な方法で教えていこうと思っています。
様々なジャンルの楽曲をギター、ベース、ドラムのリズムセクションによるアンサンブルで学んでいきます。2週間で1曲を仕上げます。
バンドで活動するだけでなくスタジオミュージシャンやバックバンド、サポートをしっかり出来る技術を身につける。
| 第1回 | ブラジル系(ボサノバ)の曲を演奏(1週目) |
|---|---|
| 第2回 | ブラジル系(ボサノバ)の曲を演奏(2週目) |
| 第3回 | ブラジル系(パルチドアルト)の曲を演奏(1週目) |
| 第4回 | ブラジル系(パルチドアルト)の曲を演奏(2週目) |
| 第5回 | ラテン系(ソンゴ)の曲を演奏(1週目) |
| 第6回 | ラテン系(ソンゴ)の曲を演奏(2週目) |
| 第7回 | 3クォーターの課題曲から選曲して演奏(テスト) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 第8回 | ジャズワルツの曲を演奏(1週目) |
| 第9回 | ジャズワルツの曲を演奏(2週目) |
| 第10回 | 8分の6拍子の曲を演奏(1週目) |
| 第11回 | 8分の6拍子の曲を演奏(2週目) |
| 第12回 | 変拍子の曲を演奏(1週目) |
| 第13回 | 変拍子の曲を演奏(2週目) |
| 第14回 | 4ビート+ラテンの曲を演奏(1週目) |
| 第15回 | 4ビート+ラテンの曲を演奏(2週目)(テスト) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 科目名 | リズムセクションワークスⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター・ベース・ドラム・キーボード |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宮川 章彦、高山 毅、杉野 寿之、宇田 隆志
いろいろな演奏経験と長年バンド指導をしてきた経験から実践的な方法で教えていこうと思っています。
様々なジャンルの楽曲をギター、ベース、ドラムのリズムセクションによるアンサンブルで学んでいきます。2週間で1曲を仕上げます。
バンドで活動するだけでなくスタジオミュージシャンやバックバンド、サポートをしっかり出来る技術を身につける。
| 第1回 | レベル確認、初回シンプルな曲でのセッション |
|---|---|
| 第2回 | 8ビート(ロック系)の曲を演奏(1週目) |
| 第3回 | 8ビート(ロック系)の曲を演奏(2週目) |
| 第4回 | 8ビート(ポップス系)の曲を演奏(1週目) |
| 第5回 | 8ビート(ポップス系)の曲を演奏(2週目) |
| 第6回 | 16ビート(ファンク系)の曲を演奏(1週目) |
| 第7回 | 16ビート(ファンク系)の曲を演奏(2週目)(テスト) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 第8回 | 16ビート(ポップス系)の曲を演奏(1週目) |
| 第9回 | 16ビート(ポップス系)の曲を演奏(2週目) |
| 第10回 | シャッフル(8ビート)の曲を演奏(1週目) |
| 第11回 | シャッフル(8ビート)の曲を演奏(2週目) |
| 第12回 | シャッフル(16ビート)の曲を演奏(1週目) |
| 第13回 | シャッフル(16ビート)の曲を演奏(2週目) |
| 第14回 | 4ビートの曲を演奏(1週目) |
| 第15回 | 4ビートの曲を演奏(2週目)(テスト) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 科目名 | リズムセクションワークスⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター・ベース・ドラム・キーボード |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宮川 章彦、高山 毅、杉野 寿之、宇田 隆志
いろいろな演奏経験と長年バンド指導をしてきた経験から実践的な方法で教えていこうと思っています。
様々なジャンルの楽曲をギター、ベース、ドラムのリズムセクションによるアンサンブルで学んでいきます。2週間で1曲を仕上げます。
バンドで活動するだけでなくスタジオミュージシャンやバックバンド、サポートをしっかり出来る技術を身につける。
| 第1回 | ブラジル系(ボサノバ)の曲を演奏(1週目) |
|---|---|
| 第2回 | ブラジル系(ボサノバ)の曲を演奏(2週目) |
| 第3回 | ブラジル系(パルチドアルト)の曲を演奏(1週目) |
| 第4回 | ブラジル系(パルチドアルト)の曲を演奏(2週目) |
| 第5回 | ラテン系(ソンゴ)の曲を演奏(1週目) |
| 第6回 | ラテン系(ソンゴ)の曲を演奏(2週目) |
| 第7回 | 3クォーターの課題曲から選曲して演奏(テスト) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 第8回 | ジャズワルツの曲を演奏(1週目) |
| 第9回 | ジャズワルツの曲を演奏(2週目) |
| 第10回 | 8分の6拍子の曲を演奏(1週目) |
| 第11回 | 8分の6拍子の曲を演奏(2週目) |
| 第12回 | 変拍子の曲を演奏(1週目) |
| 第13回 | 変拍子の曲を演奏(2週目) |
| 第14回 | 4ビート+ラテンの曲を演奏(1週目) |
| 第15回 | 4ビート+ラテンの曲を演奏(2週目)(テスト) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席と平常点を重視します 出席率:35% 平常点:35% 試験:30% | |
| 科目名 | マニピュレートゼミⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宇田 隆志
約20年間に渡ってキーボードプレーヤー、作編曲、またDAW使用を併用したコンサート演奏活動等。
Logic Pro、Digital Performer等を使用してシーケンストラックの製作及び編曲を学習する。
将来的にキーボーディストとしてステージに立った時、マニピュレーターとしての実務を兼ねて演奏するスタイルを確立する。同時にDAWを出来る限り熟知し、作家としての能力も鍛錬する。
| 第1回 | PIANOテーマのインスト楽曲の制作。譜面制作とベーシックトラックの製作。 |
|---|---|
| 第2回 | PIANOテーマのインスト楽曲の制作。ベーシックトラックとテーマ部の制作。 |
| 第3回 | PIANOテーマのインスト楽曲の制作。FX等、装飾音の制作とブラッシュアップ。 |
| 第4回 | シンセを多用するテクノ系インスト楽曲の制作。譜面制作とベーシックトラックの製作。 |
| 第5回 | シンセを多用するテクノ系インスト楽曲の制作ベーシックトラックとテーマ部の制作。 |
| 第6回 | シンセを多用するテクノ系インスト楽曲の制作。FX等、装飾音の制作とブラッシュアップ。 |
| 第7回 | クォーター末試験。テクノ系インスト楽曲の発表。DAW使用、マニュアル演奏によるライヴ形式で行うものとする。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 楽曲のデータと譜面も併せて提出し、音楽的に成立している作品か否かを見極める。 | |
| 第8回 | Lo Fi Hip Hop的要素のジャジーな楽曲制作。譜面制作とベーシックトラックの製作。 |
| 第9回 | Lo Fi Hip Hop的要素のジャジーな楽曲制作。ベーシックトラックとテーマ部の制作。 |
| 第10回 | Lo Fi Hip Hop的要素のジャジーな楽曲制作。FX等、装飾音の制作とブラッシュアップ。 |
| 第11回 | 生徒自身の人選によるバンドのオリジナル楽曲の製作。譜面制作とDEMO製作とアレンジ作業の開始。 |
| 第12回 | 生徒自身の人選によるバンドのオリジナル楽曲の製作。シーケンストラックの製作。 |
| 第13回 | 生徒自身の人選によるバンドのオリジナル楽曲の製作。スタジオリハーサルを行いアレンジとシーケンストラックのデータ整理。 |
| 第14回 | 生徒自身の人選によるバンドのオリジナル楽曲の製作。2回目のスタジオリハーサルを行いブラッシュアップ作業。 |
| 第15回 | クォーター末試験。バンドによるオリジナル楽曲の発表。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 楽曲の実演と、譜面、シーケンスデータも併せて提出し、音楽的に成立している作品か否かを見極める。 | |
| 科目名 | マニピュレートゼミⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | キーボード |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
宇田 隆志
約20年間に渡ってキーボードプレーヤー、作編曲、またコンサートでDAW使用を併用し楽器演奏など。
Logic Pro、Digital Performer等のDAWを使用してシーケンストラックの製作及び編曲を学習する。
将来的にキーボーディストとしてステージに立った時、マニピュレーターとしての実務を兼ねて演奏するスタイルを確立する。同時にDAWを出来る限り熟知し、作家としての能力も鍛錬する。
| 第1回 | MIDIの基本的な作業であるクオンタイズ、ヴェロシティー、デュレーション設定の学習。 |
|---|---|
| 第2回 | オーディオデータ編集の学習。またシーケンスヴォイスカウント、クリック、セクションマーキングの作り方の学習。 |
| 第3回 | マイケル・ジャクソン ”スリラー”を題材に1コーラス分リズムトラックの作成。 |
| 第4回 | マイケル・ジャクソン ”スリラー”を題材に1コーラス分シンセバッキング、テーマ部の作成。 |
| 第5回 | YMO ”ビハインド ザ マスク”を題材にし1コーラス分リズムトラックの製作。 |
| 第6回 | YMO ”ビハインド ザ マスク”を題材にし1コーラス分シンセトラックの製作。 |
| 第7回 | クォーター末試験。生徒自身作曲による楽曲(8小節インスト曲)の発表。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 楽曲のデータと譜面も併せて提出し、音楽的に成立している作品か否かを見極める。 | |
| 第8回 | サカナクション ”Ame”をを題材にし1コーラス分リズムトラックの製作。 |
| 第9回 | サカナクション ”Ame”をを題材にし1コーラス分シンセトラックの製作。 |
| 第10回 | 生徒自身のインストオリジナル楽曲の製作。先ずは譜面制作とリズムトラックの製作。 |
| 第11回 | 生徒自身のインストオリジナル楽曲の製作。バッキングトラックの製作。 |
| 第12回 | 生徒自身のインストオリジナル楽曲の製作。テーマ部の制作。 |
| 第13回 | 生徒自身のインストオリジナル楽曲の製作。FX等装飾音の制作。 |
| 第14回 | 生徒自身のインストオリジナル楽曲の製作。最終データ整理と確認。 |
| 第15回 | クォーター末試験。ライブ形式でインストオリジナル楽曲の発表。DAWとマニュアル演奏で行うものとする。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技50% 平常点25% 出席点25% 楽曲の実演と、譜面、シーケンスデータも併せて提出し、音楽的に成立している作品か否かを見極める。 | |
| 科目名 | アンサンブルⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
石川 具幸、内田 充、三枝 俊治、菅原潤子、塚本 タカセ、寺沢 功一、宮永 治郎、山本 英武、河野 裕一
講師はそれぞれ音楽業界で演奏活動、作詞、作曲、アレンジなどの経験を持ちます。
1年次に学んだアンサンブルの基礎知識を活かして、更にジャンルを掘り下げた課題曲やオリジナル楽曲を中心に授業を展開していきます。
バンド単位でのアンサンブルとして、パートごとの役割を把握し楽曲の構成やアレンジ、表現力などを学びます。
少しでも早く自分のパートに慣れて、常にアンサンブル全体を見据えた演奏が出来るようになることを目標とします。
| 第1回 | オリエンテーション・課題曲の紹介。予習の方法、楽器の取り扱い、試験までの流れ等について説明するとともに、課題曲についての紹介を行います。 |
|---|---|
| 第2回 | バンドアンサンブル演習1、課題曲の構成の確認やメロディコード譜面の用意をします。 |
| 第3回 | バンドアンサンブル演習2、メロディや構成を考え、パートごとにアレンジを煮詰めていきます。 |
| 第4回 | バンドアンサンブル演習3、パートごとのアレンジを煮詰めていくと共に、楽曲全体を通した表現方法を考えます。 |
| 第5回 | バンドアンサンブル演習4、メロディ主体のアンサンブルを更に煮詰めていきます。 |
| 第6回 | 1クォーターのまとめ。クォーター末試験(ライブ)に備え、曲順やステージ構成、メンバー紹介などの演出について練習します。 |
| 第7回 | クォーター末試験。スタジオブーカにてリハーサル後、ライブ形式で実施します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点25%、出席点25% ※実技試験はステージ形式で行い、バンドとしての見せ方、パフォーマンスなどを評価項目として、3人以上の講師立会いのもとで実技試験を行います。 | |
| 第8回 | オリエンテーション・課題曲の紹介。予習の方法、楽器の取り扱い、試験までの流れ等について説明するとともに、課題曲についての紹介を行います。 |
| 第9回 | バンドアンサンブル演習1、課題曲の構成の確認やメロディコード譜面の用意をします。 |
| 第10回 | バンドアンサンブル演習2、メロディや構成を考え、パートごとにアレンジを煮詰めていきます。 |
| 第11回 | バンドアンサンブル演習3、パートごとのアレンジを煮詰めていくと共に、楽曲全体を通した表現方法を考えます。 |
| 第12回 | バンドアンサンブル演習4、メロディ主体のアンサンブルを更に煮詰めていきます。 |
| 第13回 | PDCA。前のステージで出来たこと、出来なかったことを再認識し、ステージプランニングをします。 |
| 第14回 | 2クォーターのまとめ。クォーター末試験(ライブ)に備え、曲順やステージ構成、メンバー紹介などの演出について練習します。 |
| 第15回 | クォーター末試験。スタジオブーカにてリハーサル後、ライブ形式で実施します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点25%、出席点25% ※実技試験はステージ形式で行い、バンドとしての見せ方、パフォーマンスなどを評価項目として、3人以上の講師立会いのもとで実技試験を行います。 | |
| 科目名 | アンサンブルⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
石川 具幸、内田 充、三枝 俊治、菅原潤子、塚本 タカセ、寺沢 功一、宮永 治郎、山本 英武、河野 裕一
講師はそれぞれ音楽業界で演奏活動、作詞、作曲、アレンジなどの経験を持ちます。
3・4クォーターではアンサンブルの基本事項を確実に理解すると共にオリジナル曲を中心にバンドとしての表現力やオリジナリティの演出についても学んでいきます。
今までのアンサンブルで学んだ経験をもとに、ヴォーカルやメロディ楽器主体の音作りやアレンジ力を強化したり、パート(楽器)という立場から離れ常にバンドアンサンブル全体を見渡せる応用力を身につけます。
| 第1回 | 課題曲の選定。オリジナル曲(など)課題曲の選定をします |
|---|---|
| 第2回 | バンドアンサンブル実習1、楽曲タイトル、歌詞、構成、コード進行などを確認します。 |
| 第3回 | バンドアンサンブル実習2、全体を通して練習し楽曲構成の理解に務めます。 |
| 第4回 | バンドアンサンブル実習3、構成に準じたアレンジ、ソロパートの設定などを行います。 |
| 第5回 | バンドアンサンブル実習4、イントロの空気感、サビへのつなげ方、ブリッジの演出方法などを考えます。 |
| 第6回 | 3クォーターのまとめ。クォーター末試験(ライブ)に備え、曲順やステージ構成、メンバー紹介などの演出について練習します。 |
| 第7回 | クォーター末試験。スタジオブーカにてリハーサル後、ライブ形式で実施します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点25%、出席点25% ※実技試験はステージ形式で行い、バンドとしての見せ方、パフォーマンスなどを評価項目として、3人以上の講師立会いのもとで実技試験を行います。 | |
| 第8回 | 課題曲の選定。オリジナル曲(など)課題曲の選定をします。 |
| 第9回 | バンドアンサンブル実習5、楽曲タイトル、歌詞、構成、コード進行などを確認します。 |
| 第10回 | バンドアンサンブル実習6、全体を通して練習し楽曲構成の理解に務めます。 |
| 第11回 | バンドアンサンブル実習7、構成に準じたアレンジ、ソロパートの設定などを行っていきます。 |
| 第12回 | バンドアンサンブル実習8、イントロの空気感、サビへのつなげ方、ブリッジの演出方法などを考えます。 |
| 第13回 | バンドアンサンブル実習9、バンドとしての表現力、オリジナリティの強化を考えます。 |
| 第14回 | 4クォーターのまとめ。ライブを想定しながら、メンバー間のコミュニケーションや、パフォーマンスを練習します。 |
| 第15回 | クォーター末試験。スタジオブーカにてリハーサル後、ライブ形式で実施します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 実技試験50%、平常点25%、出席点25% ※実技試験はステージ形式で行い、バンドとしての見せ方、パフォーマンスなどを評価項目として、3人以上の講師立会いのもとで実技試験を行います。 | |
| 科目名 | スタジオワークスⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
小木 岳司、片岡 麻沙斗、崎谷 健次郎、山本 英武
講師陣は全員現役のプロミュージシャンであり、ライブからレコーディングに至るまで幅広い知識と経験を持ちます。
オリジナル楽曲、カバー楽曲中心にレコーディングにおける総合的な制作を行う
楽曲制作からレコーディング、CDリリースまたはサブスク配信までの一連の流れを把握し、実施をする
| 第1回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明 |
|---|---|
| 第2回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明II |
| 第3回 | セルフレコーディングのマイキング及びインターフェイス等の機材概要説明 |
| 第4回 | 目標設定 |
| 第5回 | 楽曲選考または課題楽曲 |
| 第6回 | レコーディングA-1(B,Voは弾き語り生演奏またはカラオケ) |
| 第7回 | レコーディングA-2 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
| 第8回 | 目標設定 |
| 第9回 | 楽曲選考 |
| 第10回 | レコーディングA-1(メインメロディー録音) |
| 第11回 | レコーディングA-2(メイン&ダブリング録音) |
| 第12回 | レコーディングA-3(コーラス録音) |
| 第13回 | レコーディングA-4(ハモリ、コーラス録音) |
| 第14回 | ミックスについての基礎知識 |
| 第15回 | マスタリングについての基礎知識 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
USBステック持参して頂き、授業でRECした音を持ち帰って聞いて頂きます
| 科目名 | スタジオワークスⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
青葉 祐五、小木 岳司、片岡 麻沙斗、津田 直彦、miifuu
講師陣は全員現役のプロミュージシャンであり、ライブからレコーディングに至るまで幅広い知識と経験を持ちます。
カバー、オリジナル曲の録音を通じて自身の作品を制作します
自身の作品を制作するスキルがつきます
| 第1回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#1(セルフプロデュース) |
|---|---|
| 第2回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#2(作曲、選曲) |
| 第3回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#3(ベーシックパート録音) |
| 第4回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#4(アレンジの方向性) |
| 第5回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#5(アレンジの方向性) |
| 第6回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#6(Voパート録音) |
| 第7回 | 作品発表 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 積極性、創造性等を総合的に評価します 出席率:40% 平常点:30% 試験:30% | |
| 第8回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#7(DAW活用法ベース) |
| 第9回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#8(DAW活用法ドラム) |
| 第10回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#9(DAW活用法ピアノ) |
| 第11回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#10(DAW活用法シンセ系) |
| 第12回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#11(DAW活用法シンセ系) |
| 第13回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#12(DAW活用法ストリングス) |
| 第14回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#13(ミックス) |
| 第15回 | SNSへのアップまたはオーディション用へのデモ音源制作に向けて#14(ミックスまとめ) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 積極性、創造性等を総合的に評価します 出席率:40% 平常点:30% 試験:30% | |
| 科目名 | スタジオワークスⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター・ベース・ドラム・キーボード |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
前田 基彦
フリーランスエンジニア。自身のスタジオを中心に活動。バンド/声優/劇伴/映画サラウンド等幅広いジャンルに関わる。
レコーディングスタジオにおいて必要な知識を習得する授業です。 ミュージシャン、プレーヤーとして無くてはならないレコーディングにおける必要知識(キューボックス使用法、アンサンブル力、コミュニケーションスキル等)を、近年主要国の音楽チャートに入った楽曲を題材に学んで行きます。 また、最近の楽曲のアレンジを研究、演奏することで授業外での活動(バンドやアレンジ等)のヒントとなるように解説、指導します。
レコーディングに必要な尺譜面起こし、レコーディングの実践ワークフロー理解、現場レベルの演奏が出来るようになる。
| 第1回 | 課題曲発表、尺譜面作成方法指導をします。 |
|---|---|
| 第2回 | 課題曲 演奏方法実技個別確認指導 |
| 第3回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第4回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第5回 | 小テスト 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第6回 | 課題曲発表、尺譜面作成方法指導をします。 |
| 第7回 | 演奏方法実技個別確認指導 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) | |
| 第8回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第9回 | 小テスト 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第10回 | セルフレコーディング マイクの立て方のレクチャーをします。 |
| 第11回 | 課題曲発表、尺譜面作成方法指導をします。 |
| 第12回 | 演奏方法実技個別確認指導 |
| 第13回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第14回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第15回 | 小テスト 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 小テスト結果(レコーディングにおける必要知識、キューボックス使用法、アンサンブル力、コミュニケーションスキル)30%、 レポート(譜面作成スキル)30%、 欠席や遅刻の有無30%、 受講態度や積極性10%で算出致します。 | |
| 科目名 | スタジオワークスⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | バンドヴォーカル |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
小木 岳司、片岡 麻沙斗、崎谷 健次郎、山本 英武
講師陣は全員現役のプロミュージシャンであり、ライブからレコーディングに至るまで幅広い知識と経験を持ちます。
オリジナル楽曲制作、カバー楽曲中心にレコーディングにおける総合的な制作を行う
楽曲制作からレコーディング、CDリリースまたはサブスク配信までの一連の流れを把握し、実施をする
| 第1回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明 |
|---|---|
| 第2回 | 音源制作にあたり基本的な基礎知識用語等の概要説明II |
| 第3回 | 目標設定 |
| 第4回 | 楽曲選考または課題楽曲 |
| 第5回 | レコーディングB-1 |
| 第6回 | レコーディングB-2 |
| 第7回 | レコーディングB-3 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
| 第8回 | 目標設定 |
| 第9回 | 細部のリズム、クリック等意識したレコーディング実施 |
| 第10回 | レコーディングB-4 |
| 第11回 | zレコーディングB-5 |
| 第12回 | レコーディングB-6 |
| 第13回 | レコーディングB-7 |
| 第14回 | メインメロディーピッチ補正解説、実施 |
| 第15回 | コーラス、ピッチ補正解説、実施 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席50%、平常点&提出物50% | |
| 科目名 | スタジオワークスⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | シンガーソングライター |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
青葉 祐五、小木 岳司、片岡 麻沙斗、津田 直彦、miifuu
講師陣は全員現役のプロミュージシャンであり、ライブからレコーディングに至るまで幅広い知識と経験を持ちます。
SNSアップを念頭においた作品制作
SNSアップを念頭においた作品制作のスキルがつきます
| 第1回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#1(それぞれの傾向を研究) |
|---|---|
| 第2回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#2(自分の方向性を分析) |
| 第3回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#3(特性を生かした作曲〜コード) |
| 第4回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#4(特性を生かした作曲〜メロディ) |
| 第5回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#5(特性を生かした作曲〜アレンジ1) |
| 第6回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#6(特性を生かした作曲〜アレンジ2) |
| 第7回 | 作品発表 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 積極性、創造性を総合的に評します 出席率:40% 平常点:30% 試験:30% | |
| 第8回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#7(DAW活用法 アレンジ方向性) |
| 第9回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#8(DAW活用法 音色選び) |
| 第10回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#9(DAW活用法 フレーズ研究) |
| 第11回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#10(DAW活用法 生楽器録音) |
| 第12回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#11(DAW活用法 Vo録音) |
| 第13回 | 様々なSNSへのアップに向けての作品制作#12(DAW活用法 コーラス録音) |
| 第14回 | ミックス |
| 第15回 | ミックスまとめ |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 積極性、創造性を総合的に評します 出席率:40% 平常点:30% 試験:30% | |
| 科目名 | スタジオワークスⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ギター・ベース・ドラム・キーボード |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
前田 基彦
フリーランスエンジニア。自身のスタジオを中心に活動。バンド/声優/劇伴/映画サラウンド等幅広いジャンルに関わる。
レコーディングスタジオにおいて必要な知識を習得する授業です。 ミュージシャン、プレーヤーとして無くてはならないレコーディングにおける必要知識(キューボックス使用法、アンサンブル力、コミュニケーションスキル等)を、近年主要国の音楽チャートに入った楽曲を題材に学んで行きます。 また、最近の楽曲のアレンジを研究、演奏することで授業外での活動(バンドやアレンジ等)のヒントとなるように解説、指導します。
レコーディングに必要な尺譜面起こし、レコーディングの実践ワークフロー理解、現場レベルの演奏が出来るようになる。
| 第1回 | 課題曲発表、尺譜面作成方法指導をします。 |
|---|---|
| 第2回 | 演奏方法実技個別確認指導 |
| 第3回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第4回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第5回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第6回 | 小テスト 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第7回 | 課題曲発表、尺譜面作成方法指導をします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 小テスト結果(レコーディングにおける必要知識、キューボックス使用法、アンサンブル力、コミュニケーションスキル)30%、 レポート(譜面作成スキル)30%、 欠席や遅刻の有無30%、 受講態度や積極性10%で算出致します。 | |
| 第8回 | 演奏方法実技個別確認指導 |
| 第9回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第10回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第11回 | 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第12回 | 小テスト 実演奏をレコーディング 個別指導(リハーサル1回、本番1回) |
| 第13回 | マイクの立て方初級編レクチャー |
| 第14回 | ミックスのワークフロー解説、実演 |
| 第15回 | マスタリング工程のワークフロー解説、実演 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 小テスト結果(レコーディングにおける必要知識、キューボックス使用法、アンサンブル力、コミュニケーションスキル)30%、 レポート(譜面作成スキル)30%、 欠席や遅刻の有無30%、 受講態度や積極性10%で算出致します。 | |
| 科目名 | DAW Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
井上 善彬
講師はアーティストへの楽曲提供やアレンジメント、楽譜の制作等を行い、サポートギタリストとしても活動。その他弦楽器全般の演奏・指導を行う実務経験があります。
DAWソフトCubaseを活用してMIDIの基礎を習得します。付属のソフトウェア音源HALion Sonic SE等を活用し、作品制作を行います。
MIDIデータの入力の基本を理解し、学期末には課題となる楽曲のトラックを完成させることを目標とします。
| 第1回 | コンピューターの基本について、授業に必要な知識を確認します。 |
|---|---|
| 第2回 | Cubaseの基本操作を説明します。音源の設定方法を学びます。 |
| 第3回 | ドラムエディターを使い、ドラムの8ビートの打ち込みを行います。 |
| 第4回 | キーエディターを使い、単音のメロディやベースの打ち込みを行います。 |
| 第5回 | キーエディターを使い、和音やアルペジオの打ち込みを行います。 |
| 第6回 | DAWの用語や簡単なショートカット、MIDIの概念について学びます。 |
| 第7回 | Cubase及びMIDIの基礎知識に関する筆記試験を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 筆記試験を行います。 授業で学んだCubaseの使い方を理解しているか、そしてMIDIの基本的な知識を問います。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 第8回 | 課題曲を配布し、譜面に従って打ち込みを行います。 |
| 第9回 | ステップ入力を使い、和音の入力を効率化します。 |
| 第10回 | クオンタイズ値を変化させて、三連符の入力を行います。 |
| 第11回 | リアルタイム入力を使い、ギター特有の表現を習得します。 |
| 第12回 | ベロシティで変化する音色について学び、ミュートギターやスラップベースの入力を行います。 |
| 第13回 | ドラムの表現方法を学び、よりリアルなサウンドを目指します。 |
| 第14回 | Cubase専用のキーボードショートカットを学び、作業の効率化を目指します。 |
| 第15回 | 課題曲の打ち込みをし、提出を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 作品提出を行います。 授業で学んだCubaseの各種機能を活用できているか。また作品の完成度を評価します。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
授業では、自分のデータを管理するためのUSBフラッシュメモリーが必要です。また、ヘッドフォンの用意もしてください(イヤホンと変換プラグでも可)
| 科目名 | DAW Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
井上 善彬
講師はアーティストへの楽曲提供やアレンジメント、楽譜の制作を行い、またサポートギタリストとしても活動。その他弦楽器全般の演奏・指導行う実務経験があります。
MIDIループやコードトラック等Cubaseの機能を更に活用し、臨場感のあるトラック制作を行います。
MIDIの理解を更に深め、作品制作に取り組みます。学年末には完成度の高いトラックを完成させることを目標とします。
| 第1回 | コードトラックの基本的な使い方を説明します。 |
|---|---|
| 第2回 | コードパッドを使い、コード演奏の録音をします。 |
| 第3回 | MediaBayを活用し、MIDIループについて学びます。 |
| 第4回 | コード進行に合わせてMIDIデータを変化させる方法を学びます。 |
| 第5回 | オートメーションを使い、フェードアウトやオートパンの表現を学びます。 |
| 第6回 | Cubase独自のショートカットを覚え、より効率的な操作を習得します。 |
| 第7回 | Cubase及びMIDIの応用知識に関する筆記試験を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 筆記試験を行います。 授業で学んだCubaseの使い方を理解しているか、より専門的な知識を問います。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
| 第8回 | 曲の途中でテンポや拍子を変化させる方法を学びます。 |
| 第9回 | MIDIエフェクターを使い、フレーズに変化を与える方法を学びます。 |
| 第10回 | アルペジエーターを活用し、臨場感のあるサウンドを作ります。 |
| 第11回 | サイドチェインを使い、エフェクターのかかり方を変化させます。 |
| 第12回 | トランスポーズについて学び、曲の移調や転調を行います。 |
| 第13回 | マーカートラックを使い、作業の効率化と共同作業について考えます。 |
| 第14回 | オーディオミックスダウンを行い、データを音源化する方法を習得します。 |
| 第15回 | 課題曲の打ち込みをし、提出を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 作品提出を行います。 授業で学んだCubaseの各種機能を活用できているか。また作品の完成度を評価します。 出席率:20% 平常点:20% 試験:60% | |
授業では、自分のデータを管理するためのUSBフラッシュメモリーが必要です。また、ヘッドフォンの用意もしてください(イヤホンと変換プラグでも可)
| 科目名 | DAW Ⅲ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山本 英武
講師は音楽業界で演奏活動、作曲、編曲、ディレクション、DAWを使ったエンジニアリング(録音、エディット、ミックスダウン、マスタリング)などの経験を持ちます
DAW(デジタル・オ-ディオ・ワ-クステイション)「CUBASE」を使って現代の音源制作の基礎とアレンジの考え方を理解していきます。まず基本操作と共に音源完成までの流れを一緒に体験してCUBASE使って何が出来るのかを理解します
「CUBASE」の基本的な使用方法、音源の使い方、アレンジの構築の仕方の流れが理解出来るようになります。どのようにして音源が出来上がっていくのかを体験しながら理解することができるようになります。
| 第1回 | DAWとは?コンピューターの基本操作- DAWを使って何が出来るのか、また現在どのように使われているのか?1年間の授業内容全般の流れの説明をします |
|---|---|
| 第2回 | 課題曲M1の配布-Cubaseの開き方から保存、終了の仕方、よく使うコンピューターのキーなどを理解します。まずは課題曲を使って全員で同じ操作をしてコンピュータそしてCubaseに慣れていきます。 |
| 第3回 | ソフト音源(ドラム)の立ち上げ方-インストゥルメントトラックを作成してドラムのソフト音源を立ち上げてMIDIを打ち込みます。トラックの意味を理解します。 |
| 第4回 | MIDIの打ち込み方-シンセサイザ-の音源を立ち上げてベ-スをMIDIで打ち込みます。ベロシティや音の長さの調整を理解していきます。 |
| 第5回 | 課題曲M2、インスペクターについて-複数のドラム音源を打ち込みます。音量やパンニングの調節の仕方、インスペクターの見かたや使い方を理解します。 |
| 第6回 | ソフト音源の音色の選び方-プリセットされた音色から自分の探している音を絞り込んで選んでいきます。またその調整方法について理解します。 |
| 第7回 | バランスの整え方-ミキサー画面を使って使って全体が聞きやすいようそれぞれのトラックの音量を調整していきます |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席点70%提出物30%。課題曲①課題曲②それぞれをプロジェクトデ-タにて提出します。講師の指示通りにMIDIが入力出来ているか、基本操作が理解出来ているかや音量やバランスが適正になっているかなどをチェックします。この段階でしっかり理解する事がDAWの全体の理解につながります。 | |
| 第8回 | 課題曲M3の配布-課題曲のコ-ドやこの曲を通して学ぶ目的を説明します。プロジェクトデ-タを開いて歌のデ-タを確認します。またコードトラックの使い方を理解します |
| 第9回 | アレンジの方向性を決める-アレンジの方向性に合ったドラムや楽器の音色を探していきます。内蔵ドラム音源、グル-ブエ-ジェントのより詳細な使い方を学びます |
| 第10回 | プリセットパタ-ンの使い方-すでにプリセットされているドラムのパタ-ンの使い方を学び、トラックにMIDIとして張り付けて編集します。またメディアベイの使い方を理解します。 |
| 第11回 | ベ-スの打ち込みと考え方-アレンジの方向性に合ったベ-スラインについての考え方と音色、ドラムとの組み合わせ方の基本について考えます |
| 第12回 | シンセサイザ-の基本-シンセサイザ-の基本的な知識、フィルターやレゾナンスについて学び、的確な音色を考え打ち込んでいきます。 |
| 第13回 | 素材を使ってコ-ラスを作る-ピッチ(音程)を変えるプラグイン、ピッチコレクトを使ってサビなど必要な所にボ-カル素材を使いコ-ラス(ハモリ)を作ります。 |
| 第14回 | ボ-カルにリバ-ブをかける-FXチャンネルを使ってボ-カルにリバ-ブやディレイをかけ、センドを使ってエフェクトの量をコントロールします。 |
| 第15回 | バランスを整えて提出-マスターチャンネルにプラグインを使って音圧を上げた後、全体のバランスを整えて提出します |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席点50%提出物50%。課題曲をアレンジしたプロジェクトデ-タを提出します。ⅠQと違い自分なりにオリジナリティを考えアレンジ出来たか、またそのアイディア、ベロシティやタイミング、音色などが音楽的になっているかなどと共に、より操作が深く理解出来ているかなどをチェックします。 | |
ヘッドフォンまたはイヤホンとデータ保存の為のUSBメモリが必要。
| 科目名 | DAW Ⅳ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
山本 英武
講師は音楽業界で演奏活動、作曲、編曲、ディレクション、エンジニアリング(録音、エディット、ミックスダウン、マスタリング)などの経験を持ちます
課題曲のオーディオファイルを使ってミックスダウンを学びます。またオ-ディオの録音方法やファイルの扱い方、イコライザーやプラグインの基礎知識を学んでいきます。またそれらを使って音質や音圧を高め、mp3やCDで聞けるようにします。8回目からは最初から最後まで一人で作品を作っていきます。
ミックスダウンを学ぶ為、イコライザーやコンプレッサー等、様々な種類のプラグインを理解し、またそれを使いこなるように。オ-ディオファイルの編集や音質調整の仕方を理解、対応出来るようにし、最終的に音源完成まで1人で出来るようにします。
| 第1回 | 課題曲の説明と理解-課題曲のコ-ドや構成、この曲を通して学ぶ目的を説明します。まずは曲を理解して方向性を考えていきます |
|---|---|
| 第2回 | オ-ディオファイルの扱い方-オ-ディオファイルの見方や表示されている数値の意味や編集の仕方について理解していきます |
| 第3回 | プラグインについて-音色や音量に変化を付ける「プラグイン」の種類や使い方について解説し、理解していきます |
| 第4回 | アンプシュミレ-タ-の使い方-ギタ-やベ-スの為のプラグインであるアンプシュミレ-タ-の使い方について理解していきます |
| 第5回 | EQ(イコライザ-)の使い方-音質調整の為に使うイコライザーについて、周波数帯域やQ(幅)、デシベル(量)やEQタイプについて理解していきます |
| 第6回 | ステムミックスについて-ドラムなどチャンネル数の多い楽器ごとにグループにまとめてバランスをとる方法、ステムミックスについて理解します |
| 第7回 | ミックスダウンと音圧-マキシマイザーなどを使い音圧を上げ、その上で音質を調整していく方法について学んでいきます |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席点50%提出物50%。課題曲をアレンジし、ミックスダウンしたプロジェクトデ-タを提出します。オ-ディオファイルに対してプラグインやイコライザーなどが的確に使われているかなど、オリジナリティに加え音響的な事も評価の対象になります | |
| 第8回 | 新規プロジェクトの立ち上げ-課題曲もしくオリジナル曲をどのようにするか考え、一からプロジェクトを立ち上げていくやり方を理解します |
| 第9回 | 仮のリズムやコ-ドを入力-作業をスム-ズに進めていく為に、テンポを決め一旦ラフにリズム、コ-ド、メロディを入れていきます。 |
| 第10回 | オ-ディオ録音の仕方-オ-ディオインターフェースの使い方や入力レベルの取り方また注意すべき点などについて学びます |
| 第11回 | テイク選びとクロスフェード-オ-ディオ録音で録ったテイクの良い部分を1トラックにまとめるやり方と繋げ方について学びます。 |
| 第12回 | コンプレッサーの必要性と使い方-ボ-カルや各楽器の音量調整の為に使うコンプレッサーについての基本知識や種類、使い方について学びます。 |
| 第13回 | 空間系のプラグインについて-音に広がりを出すために空間系のプラグインの基本知識とその種類、適切なかけ方など使い方について学びます |
| 第14回 | オ-トメ-ションの使い方-より聞きやすくするために場所によって細かく音量などをコントロールする為に使う「オ-トメ-ション」について学びます |
| 第15回 | ミックスダウンした上でデ-タを提出-適切なバランスと音質に調整した後、2ミックスのオ-ディオファイルに書き出します。これまでの総まとめです。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席点50%提出物50%。課題曲、もしくはオリジナル曲ををアレンジし、必要に応じてオ-ディオ録音し、ミックスダウンしたプロジェクトデ-タを提出します。ゼロから音源完成まで総合的に1人で出来るようになっているかなどをチェックします | |
この授業ではUSBメモリとヘッドホンもしくはイヤホン+ヘッドホン用変換プラグが必要です
| 科目名 | ロックミュージック史Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
轟 光太郎
音楽プロダクションにてアーティスト育成の実務経験を持ちます
資料映像をオンデマンドで視聴、その後レポート提出~評価を返却します
オンデマンドと対面授業を織り交ぜた授業形態となります
ロック史に造詣を深め、ミュージシャンとして持っておくべき知識を身に着けます
| 第1回 | 『ロック誕生』 |
|---|---|
| 第2回 | ロック誕生①~1960年~(映像資料) |
| 第3回 | 『ザ・ビートルズ』 |
| 第4回 | ザ・ビートルズ(映像資料) |
| 第5回 | 『ザ・ローリング・ストーンズ』 |
| 第6回 | ザ・ローリング・ストーンズ(映像資料) |
| 第7回 | 試験(レポート提出) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ・レポート提出 ・提出状況:50% 提出内容:50% | |
| 第8回 | ブルースについて(映像資料) |
| 第9回 | 『エリック・クラプトン』 |
| 第10回 | エリック・クラプトン(映像資料) |
| 第11回 | ロック誕生② ディラン~サイケデリック~ジミヘン~幻想の死(映像資料) |
| 第12回 | 『ザ・フー』 |
| 第13回 | ロック誕生③ 世界三大ギタリスト~ハードロック~プログレッシヴロック(映像資料) |
| 第14回 | 『レッド・ツェッペリン』 |
| 第15回 | 試験(レポート提出) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| ・レポート提出 ・提出状況:50% 提出内容:50% | |
| 科目名 | ロックミュージック史Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
轟 光太郎
音楽プロダクションにてアーティスト育成の実務経験を持ちます
資料映像をオンデマンドで視聴、その後レポート提出~評価を返却します
オンデマンドと対面授業を織り交ぜた授業形態となります
ロック史に造詣を深め、ミュージシャンとして持っておくべき知識を身に着けます
| 第1回 | ロック誕生④ ロックスピリットを失った70年代(映像資料) |
|---|---|
| 第2回 | 『クイーン』 |
| 第3回 | ロック誕生⑤ イギリス襲来!ロンドンパンクス殴り込み!(映像資料) |
| 第4回 | 『パンクムーヴメント』 |
| 第5回 | セックス・ピストルズ(映像資料) |
| 第6回 | 『グランジムーブメント』 |
| 第7回 | 試験(レポート提出) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ・レポート提出 ・提出状況:50% 提出内容:50% | |
| 第8回 | ニルヴァーナ(映像資料) |
| 第9回 | 『ブリットポップムーヴメント』 |
| 第10回 | ブリットポップムーヴメント(映像資料) |
| 第11回 | 『オアシス』 |
| 第12回 | ロック誕生⑥ アメリカの逆襲 モンスターロックバンド登場(映像資料) |
| 第13回 | 『ミクスチャーロック』 |
| 第14回 | ミクスチャーロック(映像資料) |
| 第15回 | 試験(レポート提出) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| ・レポート提出 ・提出状況:50% 提出内容:50% | |
| 科目名 | 音楽理論上級Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
内田 充
講師は数多くのアーティストとの共演、サポート、自身のリーダーアルバムなど音楽業界での実務経験を持ちます。
楽器演奏、作曲、アレンジをするために必要な知識や理論を学習し、音楽を自分なりに捉えることができる基礎力を養います。このような知識はプロとしては持っていなくてはならないものです。2年次ではコード進行の仕組やハーモニーの構造について学習します。
春学期では音楽の基礎知識をしっかりと身に付けて、オーソドックスな楽曲のハーモニーやコード進行を自分でアナライズできるようにすることを目標とします。
| 第1回 | 基礎確認: コード進行の分析、ドミナントモーション、ブルース、サブコード、などの1年時に学習した基礎知識の確認を行います。 |
|---|---|
| 第2回 | Passing diminished chord、Line Cliche、Pedal Pointについて学びます。 |
| 第3回 | 転調(1): 転調の方法、種類について学習します。 |
| 第4回 | 転調(2): 転調をふくむ楽曲のコード進行のアナライズの方法を学習します。 |
| 第5回 | 転調(3): 転調をふくむ楽曲のコード進行のアナライズの方法を学習します。 |
| 第6回 | 復習: このクォーターの内容の復習と理解の確認をします。 |
| 第7回 | クォーター末試験: 筆記試験を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| クォーター末試験(筆記)60%、平常点(受講態度等)20%、出席20%を総合して評価します。 | |
| 第8回 | Available note scale(1): Available note scale について学習します。 |
| 第9回 | Available note scale(2): Available note scale について学習します。 |
| 第10回 | Available note scale(3): Available note scale について学習します。 |
| 第11回 | Available note scale(4): Available note scale について学習します。 |
| 第12回 | Modal Harmony(1): チャーチモードとモーダルハーモニーについて学習します。 |
| 第13回 | Modal Harmony(2): チャーチモードとモーダルハーモニーについて学習します。 |
| 第14回 | Modal Harmony(3): チャーチモードとモーダルハーモニーについて学習します。 |
| 第15回 | 復習: このクォーターの内容の復習と理解の確認をします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 期末試験(筆記)60%、平常点(受講態度等)20%、出席20%を総合して評価します。 | |
| 科目名 | 音楽理論上級Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
内田 充
講師は数多くのアーティストとの共演、サポート、自身のリーダーアルバムなど音楽業界での実務経験を持ちます。
楽器演奏、作曲、アレンジをするために必要な知識や理論を学習し、音楽を自分なりに捉えることができる基礎力を養います。このような知識はプロとしては持っていなくてはならないものです。2年次ではコード進行の仕組やハーモニーの構築を理解し、幅広いジャンルの音楽に対応できるように学習します。
学習したことを実際の楽曲に、演奏者としてまたはコンポーザー、アレンジャーとして使えるようになることを目標にします。
| 第1回 | Re-harmonization(1): コード進行をリハーモナイズする方法について学習します。 |
|---|---|
| 第2回 | Re-harmonization(2): コード進行をリハーモナイズする方法について学習します。 |
| 第3回 | Re-harmonization(3): コード進行をリハーモナイズする方法について学習します。 |
| 第4回 | Melody analysis(1): メロディーを分析する方法やアプローチノートの種類について学習します。 |
| 第5回 | Melody analysis(2): アプローチノートに対するハーモナイズの方法を学習します。 |
| 第6回 | 復習: このクォーターの内容の復習と理解の確認をします。 |
| 第7回 | クォーター末試験: 筆記試験を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| クォーター末試験(筆記)60%、平常点(受講態度等)20%、出席20%を総合して評価します。 | |
| 第8回 | Chord voicing(1): コード音の配置の方法、Closed、Drop2、Drop 3、Drop2&4などのメカニカルヴォイシングについて学習します。 |
| 第9回 | Chord voicing(2): コード音の配置について。Open Voicingや Tension replacementの方法、Low interval limitについて学習します。 |
| 第10回 | Upper structure triads (1): アッパーストラクチャートライアドの作り方について、各コードタイプ、各適応スケール別に学習します。 |
| 第11回 | Upper structure triads (2): アッパーストラクチャートライアドの作り方について、各コードタイプ、各適応スケール別に学習します。 |
| 第12回 | Upper structure triads (3): アッパーストラクチャートライアドの作り方について、各コードタイプ、各適応スケール別に学習します。 |
| 第13回 | Hybrid chords: ハイブリッドコードの作り方と適応スケールの考え方を学習します。 |
| 第14回 | 復習: このクォーターの内容の復習と理解の確認をします。 |
| 第15回 | 期末試験: 筆記試験を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 期末試験(筆記)60%、平常点(受講態度等)20%、出席20%を総合して評価します。 | |
| 科目名 | リペア&クラフトⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
轟 光太郎
講師はギタークラフトマン、リペアマンとしても実務経験を持ちます。
一年を通じて、実際にエレキギターを一本クラフト(製作)、その中でリペア(修理)なども学び、楽器への造詣を深める。
期間内でのエレキギターの完成、エレキギターの知識取得、楽器業界への興味、進路意識の確認
| 第1回 | 誕生から現在までのエレキギターの変遷について |
|---|---|
| 第2回 | アンプ、エフェクターの歴史、使用方法ついて |
| 第3回 | エレキギターの状態確認方法 |
| 第4回 | エレキギターの基本セッティング |
| 第5回 | ネックまわりの調整の仕方、反り修正など |
| 第6回 | ハンダの使い方~ピックアップの交換方法 |
| 第7回 | 試験 ~1クォーターで学んだ楽器の知識、調整方法のペーパーテスト~ |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 好奇心を持って授業を受けているか?、ペーパーテスト、出席:30% 平常点:40% 試験:30% | |
| 第8回 | 1クォーター試験の復習、メンテナンス方法の再確認 |
| 第9回 | エレキギター製作~木地調整~ |
| 第10回 | エレキギター製作~着色①~ |
| 第11回 | エレキギター製作~着色②~ |
| 第12回 | エレキギター製作~オイルフィニッシュ①~ |
| 第13回 | エレキギター製作~オイルフィニッシュ②~ |
| 第14回 | エレキギター製作~ノイズ処理~ |
| 第15回 | 成果物提出(試験) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 製作途中のエレキギターの作業達成度をチェックします。授業の取り組み態度、出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | リペア&クラフトⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
轟 光太郎
講師はギタークラフトマン、リペアマンとしても実務経験を持ちます。
一年を通じて、実際にエレキギターを一本クラフト(製作)、その中でリペア(修理)なども学び、楽器への造詣を深める。
期間内でのエレキギターの完成、エレキギターの知識取得、楽器業界への興味、進路意識の確認
| 第1回 | エレキギター製作~電気系統結線~ |
|---|---|
| 第2回 | エレキギター製作~ボディ完成~ |
| 第3回 | エレキギター製作~フレット擦り合わせ①~ |
| 第4回 | エレキギター製作~フレット擦り合わせ②~ |
| 第5回 | エレキギター製作~フレット成形①~ |
| 第6回 | エレキギター製作~フレット成形②~ |
| 第7回 | 成果物提出(試験) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 製作途中のエレキギターの作業達成度をチェックします。授業の取り組み態度、出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 第8回 | エレキギター製作~フレット仕上げ①~ |
| 第9回 | エレキギター製作~フレット仕上げ②~ |
| 第10回 | エレキギター製作~フレット仕上げ③~ |
| 第11回 | エレキギター製作~ネック部パーツ取付~ |
| 第12回 | エレキギター製作~ボディ組込~ |
| 第13回 | エレキギター製作~仕上げ①~ |
| 第14回 | エレキギター製作~仕上げ②~ |
| 第15回 | 成果物提出(試験) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 製作途中のエレキギターの完成度をチェックします。授業の取り組み態度、出席:30% 平常点:30% 試験:40% | |
| 科目名 | ミュージックビジネス研究Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
磯田 昌宏
講師は、大手ハウスメーカーのPV、アーティストMV制作に従事、TBS、テレビ朝日のゴールデン枠のバラエティー番組制作、テレビ東京の報道番組制作等の、キー局のテレビの演出に従事。通販番組の制作、ナショナルクライアントのWebCM制作、アイドル企画、地方創生イベントの企画、フェスアプリの営業、イベントブッキング業務などに携わる。
この科目は、メディア媒体(YouTube)でのプロモーションに注目した情報作成スキルの獲得を目的とした授業。メディアから得た情報を見極め、効率よく効果的な情報発信を体験的に学修します。
アーティスト自身がマーケットを理解しYouTubeなどSNSに対して随時アプローチができる。かつ高評価を得られる、またはそれに準ずるスキル
| 第1回 | オリエンテーション |
|---|---|
| 第2回 | 好きな動画プレゼン➀ |
| 第3回 | 好きな動画プレゼン② |
| 第4回 | 動画分析と考察➀ |
| 第5回 | 動画分析と考察② |
| 第6回 | YouTubeにアップ➀ |
| 第7回 | YouTubeにアップ② |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:70%、課題:10%、受講態度20% | |
| 第8回 | チャンネル開設「テーマの作り方」 |
| 第9回 | チャンネル開設「ターゲティング」 |
| 第10回 | チャンネル開設とワークシート |
| 第11回 | 動画制作演習➀ |
| 第12回 | 動画制作演習② |
| 第13回 | 動画制作演習③ |
| 第14回 | SNS分析 |
| 第15回 | SNSマーケティング演習 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:70%、課題:10%、受講態度20% | |
| 科目名 | ミュージックビジネス研究Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
磯田 昌宏
講師は、大手ハウスメーカーのPV、アーティストMV制作に従事、TBS、テレビ朝日のゴールデン枠のバラエティー番組制作、テレビ東京の報道番組制作等の、キー局のテレビの演出に従事。通販番組の制作、ナショナルクライアントのWebCM制作、アイドル企画、地方創生イベントの企画、フェスアプリの営業、イベントブッキング業務などに携わる。
この科目は、メディア媒体(YouTube)でのプロモーションに注目した情報作成スキルの獲得を目的とした授業。メディアから得た情報を見極め、効率よく効果的な情報発信を体験的に学修します。
マーケティングを理解し、視聴回数1000回を超えるようなコンテンツを制作・配信ができる
| 第1回 | 動画編集ツール➀ |
|---|---|
| 第2回 | 動画編集ツール② |
| 第3回 | 動画編集アプリ② |
| 第4回 | 動画編集アプリ➀ |
| 第5回 | エフェクト、テロップ・カラーグレーディング➀ |
| 第6回 | エフェクト、テロップ・カラーグレーディング② |
| 第7回 | 課題提出 仕上げ/アップロード |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:70%、課題:10%、受講態度20% | |
| 第8回 | 動画マーケティング② |
| 第9回 | 動画マーケティング➀ |
| 第10回 | 心理学➀ |
| 第11回 | 心理学② |
| 第12回 | SNSマーケティング➀(行動経済学) |
| 第13回 | SNSマーケティング②(行動経済学) |
| 第14回 | 再生数を意識した動画制作② |
| 第15回 | 再生数を意識した動画制作➀ |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:70%、課題:10%、受講態度20% | |
| 科目名 | ビジネスコンピュ―タⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
元生 真由
講師は原稿の執筆、編集、出版全般での業務経験があります。
基本から応用までのコンピュータ操作、マナーを学んでいきます。
[1Q]活動の言語化と可視化
ビジネスメールの再確認、業界実例をもとに「自分の活動を第三者に伝える紙資料」を作成する。
[2Q]クリエイティブ応用
フォーマットに頼らず、ゼロの状態からillustratorを使って作品を完成させる。
| 第1回 | オリエンテーション、ビジネスメール、AIの利用 |
|---|---|
| 第2回 | Googleドライブ再設計、Googleドキュメント |
| 第3回 | レコード会社作成の紙資料を分析し、どのページに何があるか理解する |
| 第4回 | 1枚目を作成→必要な12項目を入れる |
| 第5回 | 2枚目を作成→アーティスト写真とプロフィール、又はバイオグラフィ |
| 第6回 | 3枚目以降を作成→ディスコグラフィとライブ情報、歌詞など |
| 第7回 | クラス内でプレゼン会 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席20%、平常点30%、課題50% | |
| 第8回 | フォーマットが無い状態から使う、illustratorの基本操作 |
| 第9回 | レイヤーの必要性、画像の扱い(埋め込みとリンク) |
| 第10回 | CMYKとRGB、ベジェ曲線に頼らない形作り → ロゴ作成 |
| 第11回 | フォントと組版、“読みやすい”を作る |
| 第12回 | 印刷の基礎、入稿データとアウトライン化 |
| 第13回 | 課題制作 |
| 第14回 | 課題制作 |
| 第15回 | クラス内でプレゼン会 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席20%、平常点30%、課題50% | |
| 科目名 | ビジネスコンピュ―タⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
元生 真由
講師は原稿の執筆、編集、出版全般での業務経験があります。
基本から応用までのコンピュータ操作、マナーを学んでいきます。
[3Q]発信のリテラシー
SNSやWeb上の文章を分析し、安全で効果的な発信を設計する。
[4Q]活動基盤の構築
卒業後の活動を支える、自身のWebサイトを作る。
| 第1回 | Web上での5つの発信方法と媒体 |
|---|---|
| 第2回 | 好きなアーティストのSNSを読み比べ、自分に応用して書く |
| 第3回 | 同じシングル作品をテーマに、3つのサイトの情報を読み比べる |
| 第4回 | 炎上を考える ①炎上理由 ②初期対応 ③評価 ④学べるポイント |
| 第5回 | Z世代向けのコラボを企画 |
| 第6回 | DMや連絡の距離感 |
| 第7回 | 自分(またはバンド)のSNSをクラス内で検証しあう |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席20%、平常点30%、課題50% | |
| 第8回 | サイトマップ作成、Wixのアカウント作成 |
| 第9回 | サイトのトップ部(ヘッダー+簡単な紹介文)を作る |
| 第10回 | ページごとの内容、サイトの骨組みを作る |
| 第11回 | 音源を埋め込む(YouTube/Spotifyなど) |
| 第12回 | ライブの写真や動画を入れる |
| 第13回 | カスタマイズ&デザインの調整 |
| 第14回 | 問い合わせフォームの作成、リンクの確認 |
| 第15回 | 相互にサイトを見ていく |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席20%、平常点30%、課題50% | |
| 科目名 | プレゼンテーションⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
大野 玲史、miifuu
講師は音楽プロダクションにおいてCD制作のディレクター、コンサート・ツアー制作などの実務経験を持ちます。
学校内での行催事、学事、学科内の行催事に対する事前準備や作業、自己活動において必要となってくるプロフィールやその他資料の作成の仕方、外部プレゼンテーションの際に注意すべき事項など、例を追って指導。実際に資料作成なども行っていきます。
自己の音楽活動、就職活動における適切な資料作成とプレゼンテーションの仕方を知り、身につけます。
| 第1回 | 個人別時間割・履修科目確認。生活習慣・ルール・マナーについて確認します。公共性・責任感・ステージに立つことの意味を考えます。 |
|---|---|
| 第2回 | GW前指導・学科ライブ・FIRST STEPエントリー。防犯(詐欺・悪徳商法)、勧誘・スカウト・オーディションなどについての注意事項を知ります。 |
| 第3回 | 面談スケジュール・学科LIVE、FIRST STEPについて。自分の自己計画表を作成しチェック、セルフイメージを具体的にします。 |
| 第4回 | FIRST STEPについて。プロフィールを作成しオーディションへの応募と注意事項などを確認します。 |
| 第5回 | 合同説明会について。自分の活動に対するフライヤー作成指導や履歴書作成指導を行います。 |
| 第6回 | 授業内試験及び実技・アンサンブル試験スケジュール。CDジャケットの形式について知ります。 |
| 第7回 | 全授業、出席再確認。現状の自分の位置を確認しましょう。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席70%・平常点・提出物30%として評価します。 | |
| 第8回 | FIRST STEP・夏フェスについて。オーディション、夏のライブイベントについて考察します。 |
| 第9回 | プロフィール作成。履歴書の意味、プロフィールの意味について考え、何をアピールするのかを明確にします。 |
| 第10回 | マナーについて。ことば(話し言葉と書き言葉、男言葉と女言葉、差別用語、禁止用語、MC)について考えます。出席勧告。自分の現状の確認をします。 |
| 第11回 | 出席勧告。自分の現状の確認をします。 |
| 第12回 | 夏休み前指導。長期休暇を前に、何が起こりうるかを確認し各自注意すべきことを確認します。休み中にできることとしたいことを明確にします。 |
| 第13回 | 授業内試験、実技・アンサンブル試験スケジュール。スケジュールの確認とともに、防災(台風、火災、地震)についての意識を高めます。 |
| 第14回 | FIRST STEP、アンサンブル試験、演奏映像を観て、ステージで何を伝えるのかを考えます。 |
| 第15回 | 試験後のスケジュール確認。施設使用予定。現状の自分の位置を確認しましょう。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席70%・平常点・提出物30% クオーターごとのまとめ | |
| 科目名 | プレゼンテーションⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
大野 玲史、miifuu
講師は音楽プロダクションにおいてCD制作のディレクター、コンサート・ツアー制作などの実務経験を持ちます。
学校内での行催事、学事、学科内の行催事に対する事前準備や作業、自己活動において必要となってくるプロフィールやその他資料の作成の仕方、外部プレゼンテーションの際に注意すべき事項など、例を追って指導。実際に資料作成なども行っていきます。
自己の音楽活動、就職活動における適切な資料作成とプレゼンテーションの仕方を知り、身につけます。
| 第1回 | 春学期成績表配付・授業アンケート実施。成績表の配布、授業アンケートを記入、回収します。また秋学期のスケジュールを確認します。 |
|---|---|
| 第2回 | 個人面談スケジュール・FIRST STEPについて。自己計画表のVer.3を作成、提出します。 |
| 第3回 | 個別面談。公共性・責任感について考えましょう。連絡、報告、返信、確認、記録、整理などの自己チェックをします。 |
| 第4回 | 個別面談。公共性・責任感について考えましょう。連絡、報告、返信、確認、記録、整理などの自己チェックをします。 |
| 第5回 | MC・ステージングについて。ステージでのMCやステージングについて考え、敬語(丁寧語、尊敬語、謙譲語)についても再確認をしてみます。 |
| 第6回 | 授業内試験、実技・アンサンブル試験スケジュール。防疫・生活管理・身体ケアについての確認。 |
| 第7回 | 3Q授業科目試験 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席70%・平常点・提出物30%として評価します。 | |
| 第8回 | 学科LIVEに向けて。季節感とステージングについて考えましょう。 |
| 第9回 | 冬休み前指導。自己計画表4の作成、提出。社会ルールや法律について理解を深め、飲酒、喫煙、ドラッグなどについて考えましょう。 |
| 第10回 | 出席確認。外見・言動・コミュニケーションについて考え、成人・社会人としてのやり取りとはどうあるべきなのか考えます。 |
| 第11回 | 出席確認、保護者連絡。社会人として、知っておきたいルール成人はどう扱われるのかを理解しておきましょう。 |
| 第12回 | 卒業後の仕事について、生活について1。卒業後の仕事について、生活について考えます。 |
| 第13回 | 卒業後の仕事について、生活について2。卒業後の仕事について、生活について考えます。 |
| 第14回 | 最後の試験について、追試・再試、卒業。授業内試験、実技・アンサンブル試験スケジュール |
| 第15回 | 4Q授業科目試験。卒業後の活動計画を立て、最終スケジュール確認(~3月末)を確認します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席70%・平常点・提出物30% クオーターごとのまとめ | |
| 科目名 | 就業支援 |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 通年 |
| 授業の形態 | 講義 |
稲見 英夫
講師はメジャーアーティストへの楽曲提供やアレンジ、著名なテレビ番組・映画の劇伴作曲など、音楽業界での豊富な実務経験を有しています。
歌唱者、演奏家や音楽クリエイターとして専門活動を行うことや、就職、進学を目指す卒業年次生が必要な知識を身に付けて希望進路の実現をサポートするための講座です。
デビュー、専門活動、就職、進学に関しての曖昧な情報や噂だけに基づいた行動をすると進路実現が達成できません。この講座で正確な情報を得て、的確な行動を行い、進路実現を達成できることを目標とします。春学期では全員がデモ資料を制作し、秋学期では自分の希望進路に沿った就業活動内容のレポートを制作します。
| 第1回 | 進路についての考察を行い、進路の選択肢をしっかり把握したうえで、自分の進路を決めるために留意すべきことを理解します。 |
|---|---|
| 第2回 | 専門活動・就職・進学について、それぞれの具体的な内容を把握します。 |
| 第3回 | 安易にフリーターになってしまうと生じる中長期的な危険性と、フリーターを選択する場合の諸条件について理解します。 |
| 第4回 | 音楽家は具体的にどのような手段で収入を得ているのかを把握します。 |
| 第5回 | 音楽家としての能力や技術以外にも必要とされる事柄について把握します。 |
| 第6回 | 音楽家になるために必要な基本ツールとしてのプロフィールを含むデモ資料の形態や体裁について学習します。 |
| 第7回 | 自分の魅力を最大限に引き出せるデモ資料を作成します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 指定したデモ資料を提出。主にその体裁に対しての評価をします。(20%)、出席点(60%) | |
| 第8回 | アルバイトと就職における金銭面や待遇面等の違いについて |
| 第9回 | 自分に合った職種の探し方 |
| 第10回 | エントリーシートの書き方と要点 |
| 第11回 | 履歴書の書き方と要点 |
| 第12回 | 面接対策 |
| 第13回 | 求人紹介と応募のすすめ |
| 第14回 | キャリアカウンセリングを用いた進路情報収集や進路相談等の活用方法 |
| 第15回 | 自分の希望進路に関する就業活動内容レポートの作成方法 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 専門活動、就職、進学の中から希望の進路を1つ選択し、その就業活動実績に基づいた内容のレポートを提出。主に体裁に対しての評価をします。(20%) | |
集中講座
| 科目名 | インターンシップⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 実習 |
学科が認めた外部の催事やメディア出演等の学外活動、外部企業や音楽事務所等での研修を行います。
各々の進路を踏まえた学外活動や、企業研修を体験することにより、実務的な経験と実績を得ることを目標とします。
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 活動や研修に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、実績等を評価します。 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 活動や研修に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、実績等を評価します。 | |
学外活動や企業研修の機会を得る為には、それ相応の知識と技術に加え、コミュニケーション能力や各種マナーをはじめとする社会性も十分に備わっていることが必要になります。
| 科目名 | インターンシップⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 実習 |
学科が認めた外部の催事やメディア出演等の学外活動、外部企業や音楽事務所等での研修を行います。
各々の進路を踏まえた学外活動や、企業研修を体験することにより、実務的な経験と実績を得ることを目標とします。
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 活動や研修に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、実績等を評価します。 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 活動や研修に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、実績等を評価します。 | |
学外活動や企業研修の機会を得る為には、それ相応の知識と技術に加え、コミュニケーション能力や各種マナーをはじめとする社会性も十分に備わっていることが必要になります。