2026年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

声優学科2年次生

科目名上演Ⅲ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

安田 カオル

担当科目に関連する実務経歴

講師は劇団東京芸術座に所属する現役の演出家であり、20年以上の俳優経験を有します。
舞台上演における演出、俳優、スタッフ各領域の実務経験に基づき、現場の視点を踏まえた授業を行います。

科目の詳細

授業内容

舞台演技のための身体づくりを行うと同時に、内面の思いを相手とのやり取りの中で立ち上げ表現します。また、振り返りを通して気づきを言語化し、自分の課題を捉え、主体的に目標へ向かう力をつけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

・演技に必要な基礎的身体能力が身に着きます。
・相手とのやりとりの中で生まれる相互の影響を身体や行動、呼吸、言葉に反映した表現ができます。
・自分の個性を活かしつつ、主体的かつ協働的に課題に取り組むことができます。

授業計画

第1回演技の相対性1
役作りについて
第2回身体コントロール力1 演技ウォームアップ
演技ウォームアップ方法を実際にやりながら習得します。
第3回身体コントロール力2 声について
声の方向性、距離、明暗、音域、etc
第4回身体コントロール力3 意識について
意識の方向性、どこに向けて意識を伝えたいか、確認し実践から習得します。
第5回身体コントロール力4 台詞
台詞を言うことで、様々なものを学びます。
第6回身体コントロール力5 対話
相手との実践の中で対話を成立させます。
第7回1クォーター総括
各自クリアすべき目標をたてます。個別アドバイス。自主練習方法。
中間試験評価方法・評価基準
出席率 50%
課題理解力、修正力、取り組み姿勢 50%
第8回台本を読む1 読み合わせ。
実際に台本を読んでみます。
第9回台本を読む2 役にアプローチする実験
自分がその役になるとは・・・
第10回台本を読む3 役にアプローチする実験
前回に引き続き役へのチャレンジで様々な事を習得します。
第11回台本を読む4 役を掘り下げる読み方
役を追求し分析しながら、自分の表現とつなげていきます。
第12回台本を読む5 キャスティング準備
自分を知り、役と自分をすり合わせます。
第13回役をつかむ1 キャスティング準備
更に追及をします。
第14回役をつかむ2
キャスティング決定
第15回2クオーター総括
チーム演技発表。個別アドバイス
期末試験評価方法・評価基準
授業への主体的参加および出席率 50%
身体および表現に関する基礎技術の習得度 50%
科目名上演Ⅳ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

安田 カオル

担当科目に関連する実務経歴

講師は劇団東京芸術座に所属する現役の演出家であり、20年以上の俳優経験を有します。
舞台上演における演出、俳優、スタッフ各領域の実務経験に基づき、現場の視点を踏まえた授業を行います。

科目の詳細

授業内容

前期の学びを踏まえ、全員で協力しながら一つの作品を作り上げる力を養います。あわせて、スタッフ作業等も経験し、作品創作のプロセスへの理解を深めます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

チームの一員として主体的に創作に関わり、俳優、スタッフ双方の役割を担いながら、観客に届ける作品として成立させることができます。

授業計画

第1回演習 演技と動き「荒立ち稽古①」
大まかに立ち位置や動きを決めながら作品全体の骨組みをつくります。
第2回演習 演技と動き「荒立ち稽古②」
大まかに立ち位置や動きを決めながら作品の骨組みをつくります。
第3回演習 演技と動き「荒立ち稽古③」
大まかに立ち位置や動きを決めながら作品全体の骨組みをつくります。
第4回演習 演技と動き「場割稽古①」
台本を場面ごとに区切り、各シーンの制度向上を目指します。
第5回演習 演技と動き「場割稽古②」
台本を場面ごとに区切り、各シーンの制度向上を目指します。
第6回演習 演技と動き「場割稽古③」
台本を場面ごとに区切り、各シーンの制度向上を目指します。
第7回演習 演技と動き+3クォーター総括
各自クリアすべき目標をたてます。個別アドバイス。自主練習方法。
中間試験評価方法・評価基準
出席率 50%
課題理解力、修正力、取り組み姿勢 50%
第8回演習 演技と作品創作「通し稽古と修正①」
通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。
第9回演習 演技と作品創作「通し稽古と修正②」
通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。
第10回演習 演技と作品創作「通し稽古と修正③」
通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。
第11回演習 演技と作品創作「通し稽古と修正④」
通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。
第12回演習 演技と作品創作「通し稽古と修正⑤」
通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。
第13回演習 演技と作品創作「通し稽古と修正⑥」
通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。
第14回演習 演技と作品創作「通し稽古と修正⑦」
通し稽古を行い作品全体の構成、リズム、演技の連続性を確認。上演に向けて完成度を高めます。
第15回4クオーター総括
チーム演技発表。個別アドバイス
期末試験評価方法・評価基準
主体性・協働姿勢および出席状況 50%
上演に向けた技術の習得度 50%
※稽古過程から上演までの取り組みを総合的に評価します。
科目名朗読Ⅲ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

望月 ゆかり

担当科目に関連する実務経歴

劇団民藝に所属。全都道府県での舞台公演、及び朗読劇、朗読、TV、CM、映画に出演。又、日活芸術学院、タレントスクール、サークル等において、演技や朗読の講師を務める。

科目の詳細

授業内容

朗読に必要な技術・感性を磨くために、ことば遊びから始め、短い詩物語、短編小説に挑みます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

想像力を鍛え、聴衆に届く朗読はもちろん、独人でも複数人の中においても、求められることに応えられる技量を身につけることを目標とします。また、他分野においても対応できる演者となれるよう、総合的な底上げを目指します。

授業計画

第1回講師と初顔合わせとなるため、お互いの緊張を利用し、オーディション形式で自己紹介及び与えた課題に挑戦してもらいます。その後、講評・アドバイス等をし、今後の授業に活かせるようにしていきます。
第2回滑舌や口の動き、発声などの基本的な訓練をします。
第3回教材から各々一つ選び挑戦します。
①まず、声だけで表現します。お互いに感想を言い合い、自分のパフォーマンスが人にどう届いているかを認識することが目的です。
第4回②前回のものに動きをつけます。独りで一つの小品を作り上げるために自分は何ができ、何が欠けているかを認識できるようにすることが目標です。
第5回③更に内容の濃いものになるようにしていきます。
第6回④試験に向け人前で披露できる水準まであげていきます。
第7回発表形式で試験を行います。本番に最高のパフォーマンスをできるようにするにはどうしたら良いか考えてください。
中間試験評価方法・評価基準
第3回から第6回まで取り組んできた作品を発表してもらいます。今現在の技量というよりはどう努力してきたか、どう進歩したかをみたいと思います。
第8回初回のオーディションで出した課題に取り組みます。
 ①本文をいくつかのパートに分け、少しずつ進めていきます。まずは最初のパートです。
第9回②次のパートに取り組みます。ただ音読するだけではなく、人に聴いてもらう、人に届ける読み方を身につけていくことが目標です。
第10回③更に次のパートに進みます。表現することの難しさ、そして楽しさを感じてほしいと思います。
第11回④残りのパートに取り組みます。声の音量、音域、リズム、テンポなど朗読に必要な基本的なことが身につくように細かくやっていきます。
第12回⑤通して読んでみます。お互いに感想などを言い合い、自分の朗読が
人にどう受け取られているかを知ると共に、他人の朗読からもたくさんのことを学んでください。
第13回今までの課題と並行してベストパフォーマンスライブにむけて少しずつ稽古を始めていきます。
第14回課題の練度を上げていきます。
第15回発表形式で課題の試験を行います。
期末試験評価方法・評価基準
小説世界をどう表現できているか。授業で学んだことを活かせているかをみます。評価基準は出席率:40% 平常点:30% 試験:30%

特記事項

身体を動かしますので、運動できる服装で出席してください。

科目名朗読Ⅳ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

望月 ゆかり

担当科目に関連する実務経歴

劇団民藝に所属。全都道府県での舞台公演、及び朗読劇、朗読、TV、CM、映画に出演。又、日活芸術学院、タレントスクール、サークル等において、演技や朗読の講師を務める。

科目の詳細

授業内容

前半は朗読劇の形態に挑戦します。群衆の表現などを学びます。
後半は昭和より前の作品に取り組みます。難しい作品ですが、日本語の美しさを実感しつつ、更に朗読力をつけていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

努力したことによる成果を最後に感じることができれば、これから先どんな困難にぶつかっても、必ず乗り越えられるはずです。そのために、今の自分に欠けていることは何か、何を学ぶべきか、どう努力すればいいか…そういったことを常に考えられ、実行できる人になってもらうことが目標です。

授業計画

第1回ベストパフォーマンスライブに向け舞台上で表現する技術を身につけ、何よりも物語の世界を豊かに表現できるよう取り組んでいきます。①グループに分け、それぞれに作品の理解度を深めていきます。
第2回②どんな表現が可能か各グループでさぐっていきます。
第3回③グループごとに披露しあい、お互いの感想など伝えあいます。
第4回ライブにむけ、担当箇所を決め、全員で作品を作っていきます。
第5回繰り返し稽古します。
第6回最後の追い込みです。ライブで最高の作品を披露できるように練度を上いきましょう。
第7回ライブに向け最終調整をします。試験はライブ本番とします。もちろん、そこまでの取り組み方も評価します。
中間試験評価方法・評価基準
ベストパフォーマンスライブ本番とそこに至るまでの取り組み方を試験とします。自分の役割を自覚できているか、協働できているか、演者として魅力あるパフォーマンができているかをみます。
第8回昭和より前に書かれた作品に挑戦します。
①全体を読み、内容を理解していきます。
第9回②本文をいくつかに分け、一箇所ずつ読んでいきます。
第10回③登場人物の特徴や、文体の特徴をディスカッションしながら読んでいきます。
第11回④グループ分けと、本文のパート分けをしていきます。担当パートは一つではなく、どのパートも読めるようにしていきますが、まずは一つのパートを読みます。
第12回⑤前回とは違うパートを読みます。
第13回⑥更に違うパートを読みます。
第14回⑦どのパートを誰が受け持つのが良いか考えます。場合によってはパートの箇所を微調整して、より良い作品になるよう読んでいきます。
第15回発表形式で試験を行います。
期末試験評価方法・評価基準
ただ読むだけでは通じない作品です。それを人前で披露できるだけの力がついたか、またはつくべく努力してきたかをみます。
出席率:30% 平常点:30% 試験:40%

特記事項

身体を動かしますので、運動できる服装で出席してください。

科目名ナレーションⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

茂木 たかまさ

担当科目に関連する実務経歴

講師は株式会社マウスプロモーションに所属し、吹き替え・アニメ・ゲーム・ナレーション等での声優としての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

ナレーションという仕事について少しずつ学んでいきます。授業課題を通じて仕事への理解を深め、様々な表現方法を学びながら自分自身の読みの幅をさらに広げていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

文章をきちんと読む力を身につけると共に、『ナレーション』という固定概念に囚われない、大きくて自由な表現ができるようになることを目指します。

授業計画

第1回ナレーションの授業内容を確認しつつ、自己紹介も兼ねた実力テストをさせていただきます。
第2回渡された原稿を使用し、音読をしてもらいます。初見の文章に慣れていきましょう。
第3回背景に音楽を流しながら読んでもらいます。自分の声と音楽が一緒になったときどのようになるのか体感しましょう。
第4回ニュース番組の原稿を読んでもらいます。正確に情報を伝えることを意識しましょう。
第5回実際に録音してみます。出来上がったものを客観的に聞いてみましょう。
第6回音楽を追加します。音楽と合わせたとき、きちんと表現になっているか確認しましょう。
第7回中間試験:課題の原稿を読んでもらいます。学んだこと・身につけたものを存分に発揮して、思い切って試験に臨みましょう。
中間試験評価方法・評価基準
実技試験を行います。試験では「声量」「滑舌」「作品の理解度」「表現の工夫」を主にみていきます。
出席率:20% 授業態度:20% 授業課題:20% 試験課題:40%
第8回通販番組のナレーションに挑戦します。勢いは残しつつも、きちんと商品説明することを忘れないようにしましょう。
第9回実際に録音してみます。後ろで流れる音に負けないエネルギッシュな表現ができているか確認しましょう。
第10回ラジオCMを体験します。普段自分では考えなかった表現に挑戦しましょう。
第11回実際に録音します。自分のイメージした雰囲気になっているか確認しましょう。
第12回キャラクターナレーションに挑戦します。個性を維持しながらも、伝えなければならないことをしっかり意識しましょう。
第13回引き続きキャラクターナレーションに取り組みます。前回とは別のキャラで、できる表現を磨きましょう。
第14回ドキュメンタリー番組のナレーションに挑戦します。番組の雰囲気や、求められる表現を学びましょう。
第15回期末試験:課題の原稿を読んでもらいます。これまで学んだことを自分の中でしっかりと消化して、試験に臨みましょう。
期末試験評価方法・評価基準
実技試験を行います。試験では「声量」「滑舌」「作品の理解度」「表現の工夫」を主にみていきます。
出席率:20% 授業態度:10% 授業課題:30% 試験課題:40%
科目名ナレーションⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

茂木 たかまさ

担当科目に関連する実務経歴

講師は株式会社マウスプロモーションに所属し、吹き替え・アニメ・ゲーム・ナレーション等での声優としての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

これまでの授業で学んだことを踏まえつつ、より実践的な内容のナレーションに挑戦していきます。難しい文章や言葉が多くなってきますが、しっかりとそれらを乗り越えていきましょう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

作品に込められた想いを意識し、それらをきちんと「伝える」表現に繋げていけるようになることを目指します。また、多様な作品に触れることで自分の苦手な分野を把握し、卒業後も「どう努力・克服していくか」という課題も見つけていきます。

授業計画

第1回CMナレーションに挑戦します。きちんと商品説明ができているか意識しましょう。
第2回実際に録音してみます。自分の声で流れたCMがちゃんと自分に伝わってくるか確認しましょう。
第3回別のジャンルのCMナレーションに挑戦します。短い文章ですが、気を抜かないようにしましょう。
第4回実際に録音してみます。映像を見た人が、作品に興味を持ってくれるか確認しましょう。
第5回音楽番組のナレーションに挑戦します。自分の紹介の仕方で視聴者に楽曲のイメージを伝えられるよう工夫しましょう。
第6回実際に録音してみます。楽曲に合った雰囲気が出せているか確認しましょう。
第7回中間試験:課題の原稿を読んでもらいます。今までやってきたことを思い出し、自信をもって試験に臨みましょう。
中間試験評価方法・評価基準
実技試験を行います。試験では「声量」「滑舌」「作品の理解度」「表現の工夫」を主にみていきます。
出席率:20% 授業態度:20% 授業課題:20% 試験課題:40%
第8回イベント用PVのナレーションに挑戦します。ユーモアを忘れず、しっかりとメリハリの利いた作品づくりを心がけましょう。
第9回引き続きイベント用PVのナレーションに取り組みます。言葉の端々までしっかり発生することを忘れないようにしましょう。
第10回バラエティ番組冒頭のナレーションに挑戦します。聞いている人を引き込む工夫を模索しましょう。
第11回引き続き番組冒頭のナレーションに取り組みます。文章の枠に囚われず、思い切った表現に挑戦しましょう。
第12回医療もののナレーションに挑戦します。専門的な言葉が多いですが、苦手意識を持たないよう注意しましょう。
第13回引き続き医療もののナレーションに取り組みます。難解な文章をいかに表現するか、日ごろの努力の見せ所です。
第14回1年を通して学んだ要素を活かし、自分で課題を制作し、発表してもらいます。
第15回期末試験:課題の原稿を読んでもらいます。今まで得てきたすべての技術と知識を出し切って、一年間の集大成を見せてください。
期末試験評価方法・評価基準
実技試験を行います。試験では「声量」「滑舌」「作品の理解度」「表現の工夫」を主にみていきます。
出席率:20% 授業態度:10% 授業課題:30% 試験課題:40%
科目名アテレコ・アフレコⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

氷上 恭子

担当科目に関連する実務経歴

株式会社マウスプロモーションに所属し、アニメ・外画(吹き替え)・ナレーション・ゲームキャラクターなど、声優としての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

アニメのアフレコ、海外作品の日本語吹き替えを体験します。マイクの使い方やスタジオマナーなども含め、実習を通してマイク前の演技を体験します。発声・発音・アーティキュレーション(滑舌・言葉の調子)も随時、見直しチェックします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分で考え、想像し、イメージしたものを、言葉と声を使い、演技・表現できます。
演出、アドバイスを受け、素早く対応できます。

授業計画

第1回ガイダンス、自己紹介。授業の進め方を説明し、目的を確認します。機材の扱いも確認します。
第2回スタジオマナーやマイクの使い方など、実際の課題を用いて説明します。
第3回課題①-1アニメ作品。台本の見方(記号や専門用語など)を説明・確認の後、全体で本読みをします。
第4回課題①-2アニメ作品。映像確認をし、配役をしてアフレコをします。テスト、本番で録音し、録った音声を確認して各自にF.Bしていきます。
第5回課題①-3アニメ作品。前回のアフレコを踏まえ、各自演技や表現の注意点に留意し、マイク演技を進めます。また配役を変えてアフレコします。
第6回課題②-1海外作品吹き替え。台本の本読みから始め、作品全体の把握と役の立ち位置や役割を読み取ります。
第7回課題②-2海外作品吹き替え。映像チェックの後、配役してテスト→アフレコ(収録)→確認→F.Bをします。アニメ作品との違いなども確認します。
中間試験評価方法・評価基準
出席率:40% 受講態度(授業への積極性や予習・復習など):30% 技術(演技、内容理解、発声、活舌など):20% その他:10%
第8回課題②-3海外作品吹き替え。前回の続き。配役を変え、アフレコ(収録)→確認・F.Bをします。
第9回課題③-1アニメ作品。本読みから役の性格や他の役との関係なども理解し、映像チェック、マイク演技へと進みます。
第10回課題③-2アニメ作品。前回の続き。配役後、テスト→アフレコ(収録)→確認、F.Bと進め、各々が自身で気付いたことを踏まえ、再度マイク演技を行います。
第11回課題③-3アニメ作品。前回の続き。配役を変えて、各自の注意点に留意しながらアフレコ(収録)→確認、F.Bをします。
第12回課題④-1海外作品吹き替え。本読みで役の感情を理解し、心理的・身体的行動とその流れを把握してセリフに連動させます。
第13回課題④-2海外作品吹き替え。前回の続き。本読みで得た感情や呼吸を映像に合わせマイク演技をします。アフレコ(収録)→確認・F.Bと進めます。
第14回課題④-3海外作品吹き替え。前回の続き。配役を変え、アフレコ(収録)→確認・F.Bをします。
第15回春学期のまとめ、総括。演習を補いつつ各々の課題に取り組めたか確認し、秋学期に向けて課題・目標を見直します。
期末試験評価方法・評価基準
出席率:40% 受講態度(授業への積極性や予習・復習など):30% 技術(演技、内容理解、発声、活舌など):20% その他:10%
科目名アテレコ・アフレコⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

氷上 恭子

担当科目に関連する実務経歴

株式会社マウスプロモーションに所属し、アニメ・外画(吹き替え)・ナレーション・ゲームキャラクターなど、声優としての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

アニメのアフレコ、海外作品の日本語吹き替えを体験します。マイクの使い方やスタジオマナーも含め、マイク前の演技をします。発声・発音・アーティキュレーション(滑舌・言葉の調子)も随時、見直しチェックします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分で考え想像したものを、言葉と声を使い演技・表現できます。自分の声質や演技の癖を理解します。卒業後の進路を意識し自ら目標を立てて表現します。

授業計画

第1回課題⑤-1アニメ作品。本読みでストーリー全体の把握と役の理解をします。
第2回課題⑤-2アニメ作品。映像チェック後、キャスティングをしテスト、アフレコと進めていきます。想像力豊かに自由に演技します。
第3回課題⑤-3アニメ作品。配役を変えてアフレコ(録音)→確認→F.Bをします。視点を変えることで新たな発見を促します。
第4回課題⑥-1海外作品。本読みでストーリー全体の把握と役の理解をします。
第5回課題⑥-2海外作品。映像チェック後、キャスティングし、テスト→アフレコ(録音)→確認→F.Bをします。映像の俳優の演技を深く丁寧に読み取ります。
第6回課題⑥-3海外作品。場面を変えてアフレコします。アフレコに必要な瞬発力を養います。
第7回課題⑦-1海外作品(韓国ドラマ)英語以外の吹き替えを体験します。本読みから始めて作品全体の把握と役の理解をします。
中間試験評価方法・評価基準
出席率:40% 受講態度(授業への積極性や予習・復習など):30% 技術(演技、内容理解、発声、滑舌など):20% その他:10%
第8回課題⑦-2海外作品(韓国ドラマ)映像チェック後、テスト→アフレコ(録音)→確認→F.Bをします。口パク(映像の口の動き)合わせの違いにも注意します。
第9回課題⑦-3海外作品(韓国ドラマ)前回に続き映像の俳優の演技を踏まえ、日本語の相手役との会話を改めて意識しアフレコ(録音)→確認→F.Bをします。
第10回課題⑧-1アニメ作品(ショートギャグアニメ)本読みから始め、作品全体の把握とそれぞれの役の理解をします。
第11回課題⑧-2アニメ作品(ショートギャグアニメ)映像チェック後、キャスティングしてテスト→アフレコ(録音)→確認→F.Bをします。
第12回課題⑧-3アニメ作品(ショートギャグアニメ)前回の続きで更に誇張された表現の中でも自由に伸び伸びとした演技を目指します。
第13回課題⑨-1海外作品。本読みから始め、全体の把握と役の理解をします。映像を見る前に自分たちで自由に演技・表現をします。
第14回課題⑨-2海外作品。映像チェックし、自分たちの演技・表現・演出との違いなどを確認します。その後、テスト→アフレコ(録音)→確認→F.Bをします。
第15回総まとめ(秋期と1年のまとめ)各自が目標や課題にどのくらい取り組めたかを振り返り、講師側からもそれぞれの特質や傾向などを伝え、確認します。
期末試験評価方法・評価基準
出席率:40% 受講態度(授業への積極性や予習・復習など):30% 技術(演技、内容理解、発声、滑舌など):20% その他:10%
科目名ラジオ・パーソナリティⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

高森 浩二

担当科目に関連する実務経歴

講師はラジオパーソナリティー。イベント等のMC。ナレーター等の仕事をしています。

科目の詳細

授業内容

ラジオパーソナリティーとして自分の言葉で物事を伝える事。言葉の重要性。番組の制作などの知識と技術を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

原稿を読む力。フリートークのレベルアップ。ラジオ番組の作り方などマスターしてもらいます。

授業計画

第1回自己紹介・授業説明。
第2回新番組のラジオパーソナリティーに挑戦。
第3回テーマに基づいたフリートーク。
第4回世の中のニュースやトレンドを調べて語る。
第5回映画やアニメなど好きな作品を紹介する。
第6回好きな音楽を紹介する。
第7回フォーマットに基づいて番組を進行する。
中間試験評価方法・評価基準
出席20% 平常点80% 事前準備。授業態度。
第8回お題に基づきフリートーク。
第9回ラジオリスナーのメールを紹介①。
第10回ラジオリスナーのメールを紹介②。
第11回番組テーマに基づきフリートーク。
第12回機材操作。ディレクターさんに挑戦。
第13回テーマに基づいた番組制作。
第14回番組の制作と進行。
第15回約10分の番組を進行。
期末試験評価方法・評価基準
出席20% 平常点80% 事前準備。授業態度。春学期で学んだ事をどれだけマスターできたか。
科目名ラジオ・パーソナリティⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

高森 浩二

担当科目に関連する実務経歴

講師は現役のラジオパーソナリティー。MC。ナレーターとして活動中。

科目の詳細

授業内容

ラジオだけではなく、SNS等を通じて誰でも発信できるツールに対応する為のトーク力を学ぶ授業です。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分の言葉で伝えるフリートーク力。番組の構成など発信する力や番組を作る技術をマスターしてもらいます。

授業計画

第1回フォーマットに基づいて番組を進行。
第2回カウントダウン・ランキング番組①。
第3回カウントダウン・ランキング番組②。
第4回ゲストトーク①。
第5回ゲストトーク②。
第6回ラジオ番組におけるコーナー①。
第7回ラジオ番組におけるコーナー②。
中間試験評価方法・評価基準
出席20% 平常点80% 事前準備。授業態度。
第8回ニュースの原稿読み。
第9回ニュースの紹介とそれに対する見解を述べる。
第10回テーマに基づいたディベート。
第11回お悩み相談番組。
第12回10分間のラジオ番組制作。
第13回ワンマンDJに挑戦①。
第14回ワンマンDJに挑戦②。
第15回ラジオ番組最終回。
期末試験評価方法・評価基準
出席20% 平常点80% 事前準備。授業態度。それぞれのキャラクターで楽しく自己表現できている事。
科目名身体表現Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期
授業の形態

担当講師名

附田 政信

担当科目に関連する実務経歴

ジャパンアクションクラブで培った技術で、(株)M&Sカンパニーにてアクション指導経験あり
大河ドラマ、映画、Vシネマなど多岐にわたる映像作品に出演し、卓越したアクション技術で作品を支えている
東宝ミュージカルの舞台に出演し続け、演技、殺陣、アクション、アクロバット、ダンスと多くの実務経験を持ちます

科目の詳細

授業内容

現代アクションと刀を使用した殺陣を基礎から学びます

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

立ち回りをを覚えて、芝居を入れて、身体表現できるようします

授業計画

第1回ストレッチ・ウォーミングアップ
体の重心移動、拳の握り方、木刀の持ち方、構え
抜刀、納刀の仕方
第2回足さばき、素振り、前蹴り、回し蹴り
第3回受け、流し、かわす
第4回足さばき、素振り、受け、蹴り、全て繋げて行う
第5回動きながら素振り
2人1組になり攻め、受けの軌道確認
第6回2人1組になり動きながら攻め、受けの確認
第7回1クオータで学んだ内容を試験します
中間試験評価方法・評価基準
出席率50%、平常点30点、試験20%
第8回1クオータの内容を反復練習
アクション、リアクション等の身体表現
第9回木刀での受け、払いの確認
間合いの取り方、相手との距離感
第10回木刀を持っての足さばき、構えの確認、木刀素振り
第11回木刀で10手の立ち廻り
第12回構え、素振り、をつなげて行う
第13回木刀での立ち廻り稽古①
動きを覚えます
第14回木刀での立ち廻り稽古②
芝居を入れて身体表現をします
第15回春学期に学んだ内容を試験します
期末試験評価方法・評価基準
出席率40% 平常点20% 授業態度20% 試験20%
科目名ジャズダンスⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

sahoooN.

担当科目に関連する実務経歴

講師は、ダンス教室を開催、キッズからプロまで幅広くダンス指導をし、また振り付けでも多くの実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

一年次の通年で習得したテクニックにバリエーションを与え、更に作品のコンセプトに合う表現力・個性・テクニックをバランスよく身につけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ウォームアップ・アイソレーションなどを通じて、どこまで自分の身体を思い通りに動かす事が出来るか。

授業計画

第1回ウォームアップ・ストレッチ・筋力アップ
身体の様々な部分を動かし、その方法を学びます。
第2回スタンス&バランス
ダンスをするために必要な基本姿勢、重心の置き方を学びます。
第3回アイソレーション&リズム
身体の各部分でリズムを取り、その方法を学びます。
第4回アイソレーション&ステップ
身体の各部分でリズムを取り、感じ、表現します。
第5回ステップ&リズム
ステップとリズムの組み合わせをトレーニング。
第6回総合
全行程のまとめスキルアップ。
第7回期末試験
振付作品を踊ります。
中間試験評価方法・評価基準
様々なステップを応用し、柔軟性とテクニックが身についているか。自己表現出来ているかをチェックします。
出席点30% 平常点20% 試験50%
第8回スタンス&バランス
軸の取り方、重心移動を更に強化します。
第9回アイソレーション&リズム
身体の各部分でリズムを取り、更にリズムを細かくとります。
第10回アイソレーション&リズム
アイソレーションとリズムの応用。
第11回ステップ&ターン
重心移動を更に強化します。
第12回ステップ&ターン
ステッップとターンの応用。
第13回表現とレベルアップ
表現の応用とスキル。
第14回総合
最終確認。
第15回期末試験
振付作品を踊ります。
期末試験評価方法・評価基準
テクニックにおいて、スタンス・バランスを正確に保ち、身体がしっかり使えているか。
音を感じて身体をコントロールし、振付にあった表現が出来ているかをチェックします。
出席点30% 平常点20% 試験50%
科目名日本舞踊Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

藤間勘紫満桜

担当科目に関連する実務経歴

歌舞伎俳優、日本舞踊の宗家藤間流師範舞踊家としての古典芸能の実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

日本舞踊の基礎全般にわたる指導。古典芸能に対する知識と心構え、マナー、動き、表現、小道具の扱い、和服の着付け、鑑賞の仕方。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自国の伝統や文化をの価値を理解し、誇りに思える心を育み、それを発信できる資質や能力をもつことができる。又、他国の伝統や文化を理解し尊重するとともに、グローバルな文化交流ができるようになる。

授業計画

第1回基本的な和服の着付け。男性の着付けと女性の着付け。和服に関する知識。
第2回和服を着ての基本の動き。姿勢、所作など。
第3回日本舞踊で使う小道具の知識と扱い。
第4回邦楽の音曲に合わせて動く、身体でリズムを掴む。
第5回小曲を題材に基本的な踊りを覚えていく。
第6回踊りの振りを通じて足先、指先、姿勢に細やかに神経が配れているか確認。言われた事を身に付けていく意識造り。
第7回各自の身体に合った着付け、小道具の扱い。動き等の再確認。
中間試験評価方法・評価基準
出席率40% 平常点20% 授業態度20% 試験20%
第8回和服を着ての表現方法。袖、袂、裾の表現。
第9回小道具を使っての表現と技術。
第10回体幹を使っての表現方法。
第11回手先、足先を使っての表現方法。
第12回小曲を題材に基本的な動きを学んでいく。
第13回小曲を題材に表現方法を学んでいく。
第14回小曲を題材に動き、表現を身に付けていく。
第15回学んで来た小曲を各自で発表する。
期末試験評価方法・評価基準
出席率40% 平常点20% 授業態度20% 試験20%
科目名ヴォーカルアンサンブルⅢ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

染谷 妃波

担当科目に関連する実務経歴

講師は東宝ミュージカル等に多数出演経験があり、商業演劇の歌唱指導、劇団やプロダクション、スタジオなど指導の実務経験がります。一般社団法人ファミリーミュージカル協会 理事。

科目の詳細

授業内容

基礎発声、滑舌トレーニング、リズムトレーニング、課題曲歌唱。
自身の『可能性』を広げる。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

パワフルなパフォーマンスのできる表現力。
仕事として求められる技術の向上。

授業計画

第1回授業内容の説明。自己紹介。
第2回歌の現状を把握するために1人ずつ自由曲を歌い、伸びしろや可能性を探る。
第3回発声の仕組みを知る。課題曲を1コーラス歌唱。
性別や得意な音域に合わせてKYE変更をします。
第4回基礎練習。課題曲を2コーラスからラストまで歌唱します。
第5回基礎練習。課題曲を個別、または少人数での歌唱チェックをします。
第6回基礎練習。課題曲のクオリティーを上げていきます。
第7回課題曲歌唱テスト
中間試験評価方法・評価基準
出席率50%、平常点30点、試験20%
第8回基礎練習。新しい課題曲の設定をします。
第9回基礎練習。課題曲を1コーラス歌唱。
性別や得意な音域に合わせてKYE変更をします。
第10回基礎練習。課題曲を2コーラスからラストまで歌唱します。
第11回基礎練習。課題曲を個別、または少人数での歌唱チェックをします。
第12回基礎練習。課題曲のクオリティーを上げていきます。
第13回夏休み前に自分で選曲した好きな曲をミニライブをしてみます。
第14回基礎練習。課題曲をテストに向けて練習し仕上げます。
第15回課題曲歌唱テスト。
期末試験評価方法・評価基準
出席率30%、平常点30点、試験40%

特記事項

アンサンブル歌唱も実施します。安易な欠席は厳禁です。

科目名ヴォーカルアンサンブルⅣ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

染谷 妃波

担当科目に関連する実務経歴

歌手、ヴォイストレーナー、司会、ナレーター。舞台俳優、ミュージカル俳優としても一時期活動を行う。ソロ指導の他アカペラやヴォーカルアンサンブルの指導も20年以上行っている。

科目の詳細

授業内容

ベストパフォーマンスライブで悔いの残さないパフォーマンスができるように、発声、音楽的技術、ステージングをトータルに学びます。
春学期で習得したことの理解を深め、ヴォーカリストとして重要なリズム感を習得する。
また、4Qはクワイア形式で人とアンサンブルすることの楽しみ喜びを実感します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

構成を理解し、音楽を表現する事。
他者の音を聴き、お互いに共鳴しあって音楽を奏でる。
自分の得意な音域やジャンルを知り、技術を伸ばす。
自分の知らないジャンルに挑戦し、音楽の幅を伸ばす。

授業計画

第1回【課題曲①】ベストパフォーマンスライブに向けて選曲、自分に合った選曲かつライブ内でのストーリーを考えた選曲。
【リズムトレーニング①】まずはビート(拍)を均等に取れるように体に刻み込もう。
第2回【リズムトレーニング②】ディクション(聴衆に言葉が明瞭に聞き取れる発音をリズムにのせる)。
【課題曲②】正確な音程で歌唱できる、ビートを感じて歌詞をのせる。
第3回【リズムトレーニング③】ディクション。
【課題曲③】曲の構成を考えて(オケのダイナミクス等も含む)演奏。
第4回【ミニライブ】
自分の良いところを発表する。
他者の意見を取り入れる。自分がどのように見えているか認識する。
第5回【課題曲④】
ベストパフォーマンスライブに向けて仕上げ。
第6回【課題曲⑤】
ベストパフォーマンスライブに向けて仕上げ。
第7回【課題曲⑥】
ベストパフォーマンスライブに向けて仕上げ。
中間試験評価方法・評価基準
出席率50%、平常点50%
第8回【クワイアスタイル①】
クラシカルな合唱曲を演奏。楽譜から読み取る。指揮をして曲の全体像を考える。
第9回【クワイアスタイル②】
クラシカルな合唱曲の仕上げ。
ミュージカルのコーラスを演奏。ストーリーを考えて芝居も考える。
第10回【クワイアスタイル③】
クラシカルな合唱曲の動画作成。
ミュージカルのコーラスの練習。芝居をつけて歌唱。
第11回【クワイアスタイル④】
ミュージカルのコーラスの仕上げ。
第12回【クワイアスタイル④】
ミュージカルのコーラスの動画作成。カット割りも考えて作品を作る。
ゴスペルコーラスを演奏。音とり。リズムを考える。
第13回【クワイアスタイル⑤】
ミュージカルのコーラスの動画作成。カット割りも考えて作品を作る。
ゴスペルコーラスを演奏。パート練習。合わせ。
第14回【クワイアスタイル⑥】
ゴスペルコーラスの仕上げ。
第15回【クワイアスタイル⑦】
ゴスペルコーラスの仕上げ。動画作成。
【やってみようアドリブ】
春学期第1回でおこなったアドリブ自己紹介。この1年間でどれだけ成長できたか歌って確認しょう。
期末試験評価方法・評価基準
出席率50%、平常点50%

特記事項

「日本舞踊Ⅱ」「ヴォーカルⅣ」「身体表現Ⅱ」「ジャズダンスⅡ」より2科目を選択履修。
アンサンブルの内容も多くなりますので、安易な欠席は厳禁です。

科目名身体表現Ⅱ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

附田 政信

担当科目に関連する実務経歴

ジャパンアクションクラブで培った技術で、(株)M&Sカンパニーにてアクション指導経験あり
大河ドラマ、映画、Vシネマなど多岐にわたる映像作品に出演し、卓越したアクション技術で作品を支えている
東宝ミュージカルの舞台に出演し続け、演技、殺陣、アクション、アクロバット、ダンスと多くの実務経験を持ちます

科目の詳細

授業内容

ベスト・パフォーマンスライブに向けてのステージングにつなげていきます

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

振付を覚え、魅せるアクションへとつなげていきます。時代殺陣と現代アクション、両方を経験することができます

授業計画

第1回ベストパフォーマンスライブに向けて
身体表現・ステージングをつけていきます
第2回身体表現・ステージング②
感情表現を理解します
第3回身体表現・ステージング③
立ち位置を理解します
第4回身体表現・ステージング④
曲に合わせて動きます
第5回第1回目からのステージングの一連の動きを憶え表現を深めます
第6回第1回目からのパフォーマンスを完成に近づけ、動画を撮って確認します
第7回3クオータで学んだ内容を試験します
中間試験評価方法・評価基準
出席率50%、平常点30点、試験20%
第8回2人1組になり、現代アクションを2〜3手の立ち廻り
ステージングをつけ身体表現。魅せるアクション①
第9回2人1組になり、小道具を用いて時代殺陣を2〜3手の立ち廻り
ステージングをつけ身体表現。魅せるアクション①
第10回2人1組になり、現代アクションを2〜3手の立ち廻り
ステージングをつけ身体表現。魅せるアクション②
第11回2人1組になり、小道具を用いて時代殺陣を2〜3手の立ち廻り
ステージングをつけ身体表現。魅せるアクション②
第12回複数での現代アクション、時代殺陣を学びます①
大人数で一斉に動き、ストーリーのなかで身体表現します
第13回複数での現代アクション、時代殺陣を学びます②
大人数での動きの中に芝居を入れてシーンスタディします
第14回秋学期末の試験内容を確認し総復習します
第15回1年間で学んだ内容を試験します
期末試験評価方法・評価基準
出席率50%、平常点30点、試験20%

特記事項

「日本舞踊Ⅱ」「ヴォーカルⅣ」「身体表現Ⅱ」「ダンスⅣ」より2科目を選択履修。

科目名ジャズダンスⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

sahoooN.

担当科目に関連する実務経歴

講師は、ダンス教室を開催、キッズからプロまで幅広くダンス指導をし、また振り付けでも多くの実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

イベント(ダンス発表)に向けて、作品創りをしていきます。作品を踊るために必要な表現力・個性・テクニックを更に強化します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

基礎・テクニック・表現力が自分のものとして最大限に活かされ「作品を創り上げる」という意識を持って自己アピールを出来るか。

授業計画

第1回作品のテーマ・コンセプト・曲通じてイメージを明確にします。
第2回振付をしていきます。振付を正確に覚えます。
第3回振付をしていきます。何度も繰り返し、確実なものにします
第4回振付をしていきます。テクニック・表現力を強化します。
第5回振付を完全に覚えた状態から、よりテクニックを高めるように踊り込みます。
第6回トータルの完成度を上げます。
第7回期末試験
振付作品を踊ります。
中間試験評価方法・評価基準
テクニック・表現力がバランスよく出来ていて、自己アピールと共に「見せる」意識が十分に発揮しているかをチェックします。
出席点30% 平常点20% 試験50%
第8回基礎の強化
身体を自由に動かし、コントロールする能力を更に強化します。
第9回テクニックと表現の強化
様々なステップと重心移動の強化。
第10回テクニックと表現の強化
身体のコントロールと想像力を形にするトレーニング。
第11回テクニックと表現の強化
身体のコントロールと想像力を形にするトレーニング。
第12回表現の応用とレベルアップ①
第13回表現の応用とレベルアップ②
第14回最終確認
第15回期末試験
振付作品を踊ります。
期末試験評価方法・評価基準
2年間で習得した基礎・テクニック・表現力が身についているか。
作品を通して個々のレベルアップと自己表現が出来ているか。それらをポイントに総合力を評価します。
出席点30% 平常点20% 試験50%

特記事項

「日本舞踊Ⅱ」「ヴォーカルⅣ」「身体表現Ⅱ」「ジャズダンスⅡ」より2科目を選択履修。

科目名日本舞踊Ⅱ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

藤間勘紫満桜

担当科目に関連する実務経歴

歌舞伎俳優、日本舞踊の宗家藤間流師範舞踊家としての古典芸能の実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

日本舞踊の基礎全般にわたる指導。古典芸能に対する知識と心構え、マナー、動き、表現、小道具の扱い、和服の着付け、鑑賞の仕方。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自国の伝統や文化をの価値を理解し、誇りに思える心を育み、それを発信できる資質や能力をもつことができる。又、他国の伝統や文化を理解し尊重するとともに、グローバルな文化交流ができるようになる。

授業計画

第1回各自、着付けの再確認。不明点等抽出し解決する。
第2回各自、和服を着ての姿勢、所作の再確認。不明点等抽出し解決する。
第3回各自、小道具を使った技術の再確認、不明点等抽出し解決する。
第4回小曲を題材に、邦楽のリズムを掴んで踊りを学んでいく。
第5回小曲を題材に、分かりやすい表現方法を学んでいく。
第6回小曲を題材に、リズムに合わて動き、情緒の表現方法を学んでいく。
第7回各自、小曲を発表し意見交換する。
中間試験評価方法・評価基準
出席率40% 平常点20% 授業態度20% 試験20%
第8回体幹強化を図っていく。
第9回表現方法に幅を持たせる事を学んでいく。
第10回日本舞踊におけるパントマイム的要素を学んでいく。
第11回日本舞踊における空間表現を学んでいく。
第12回小曲を題材に体幹、繊細な所作、空間表現を総合的に学んでいく。
第13回小曲を題材に、所作に感情表現を加えていく。
第14回小曲を題材に、所作に感情表現、空間表現をバランス良く加えていく事を学んでいく。
第15回各自、小曲を発表し、各自で評価し、客観的な意見交換をしてみる。
期末試験評価方法・評価基準
出席率40% 平常点20% 授業態度20% 試験20%

特記事項

「日本舞踊Ⅱ」「ヴォーカルⅣ」「身体表現Ⅱ」「ジャズダンスⅡ」より2科目を選択履修。

科目名ファシリテーション基礎
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態

担当講師名

大塚 みずえ

担当科目に関連する実務経歴

1997年よりインプロを学ぶ。2010年よりインプロ講師として活動。
現在年間250コマ以上の授業を持つ。
また、インプロショーに多数出演。
数々の主催チームも持つ。現在は声優インプロチーム「ことだまーと」主催。"

科目の詳細

授業内容

安心安全な場作りと感情解放や感性を磨く為のエクササイズを伝えます

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ファシリテーションするときの精神状態(感情解放できている・人をジャッジしない)を会得できる

授業計画

第1回【応用インプロ①】
第2回【応用インプロ②】
第3回【応用インプロ③】
第4回【応用インプロ④】
第5回【応用インプロ⑤】
第6回【応用インプロ⑥】
第7回テスト
中間試験評価方法・評価基準
平常点30% 試験35% 理解度35%
第8回【応用インプロ①】
第9回【応用インプロ②】
第10回【応用インプロ③】
第11回【応用インプロ④】
第12回【応用インプロ⑤】
第13回【応用インプロ⑥】
第14回【応用インプロ⑦】
第15回試験
期末試験評価方法・評価基準
平常点30% 試験35% 理解度35%

特記事項

習熟度、理解度により、進行が変わる場合があります。

科目名ファシリテーション応用
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態

担当講師名

大塚 みずえ

担当科目に関連する実務経歴

1997年よりインプロを学ぶ。2010年よりインプロ講師として活動。
現在年間250コマ以上の授業を持つ。
また、インプロショーに多数出演。
数々の主催チームも持つ。現在は声優インプロチーム「ことだまーと」主催。

科目の詳細

授業内容

実際にファシリテーションが出来るように指導します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

実際にワークショップのファシリテーションが出来るようになります

授業計画

第1回【ファシリテーション①】
第2回【ファシリテーション②】
第3回【ファシリテーション③】
第4回【ファシリテーション④】
第5回【ファシリテーション⑤】
第6回【ファシリテーション⑥】
第7回テスト
中間試験評価方法・評価基準
平常点30% 試験35% 理解度35%
第8回【ファシリテーション①】
第9回【ファシリテーション②】
第10回【ファシリテーション③】
第11回【ファシリテーション④】
第12回【ファシリテーション⑤】
第13回【ファシリテーション⑥】
第14回【ファシリテーション⑦】
第15回試験
期末試験評価方法・評価基準
平常点30% 試験35% 理解度35%

特記事項

習熟度、理解度により、進行が変わる場合があります。

科目名インターンシップⅠ
専攻楽器グレード等
学期
授業の形態実習

担当講師名

担当科目に関連する実務経歴

科目の詳細

授業内容

学科が認めた外部活動(外部公演、メディア等への外部出演、企業研修等)を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各々の進路を踏まえた外部活動、企業研修を体験することにより、卒業後の進路への準備、オーディション合格レベルへの技術の習得を目標とします。

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
外部活動に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対しての姿勢、またオーディション結果等を評価します。
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
外部活動に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対しての姿勢、またオーディション結果等を評価します。

特記事項

特別な状況下においては学外活動が実施されない場合がございますのでご了承ください。

科目名インターンシップⅡ
専攻楽器グレード等
学期
授業の形態実習

担当講師名

担当科目に関連する実務経歴

科目の詳細

授業内容

学科が認める外部出演(外部公演、メディア等への外部出演、企業研修等)を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各々の進路を踏まえた学外活動、企業研修を行うことにより、卒業後の進路への準備、オーディション等の合格レベルに達する技術の習得を目標とします。

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
外部活動に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対しての姿勢、またオーディション結果等を評価します。
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
外部活動に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対しての姿勢、またオーディション結果等を評価します。

特記事項

特別な状況下においては学外活動が実施されない場合がございますのでご了承ください。