2026年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

音楽総合アカデミー学科専攻・共通科目群

科目名アンサンブル実技Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次2年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

坂本 浩志

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家、作編曲家、プロデューサー、ステージマネージャーとしての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

アンサンブルの全体像の把握、音楽スタイルを学びます。ジャンルスタイル等から全体を理解した上での演奏法、アレンジ等について考えます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各パートの位置付け、関連についても学び、ポップスアンサンブルを中心にジャンルの拡大を目指します。

授業計画

第1回授業オリエンテーション
第2回主要3和音・コードの仕組みを学ぶ。
第3回ダイアトニックコード・トライアドを学ぶ。
第4回7thコード・ボサノバのリズムでコードを動かす。
第5回m7thコード・ベースラインについて学ぶ。
第6回M7thコード・1コーラス分のアンサンブルを作る。
第7回オーギュメント5・様々なリズムパターンを学ぶ。
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回inC譜面の読譜。簡単なピアノ譜などを使い、それぞれの声部に分かれて演奏をする。(音名の書きこみはしない)
第9回コード(inC)からルート音を読み取り、リズムパターンを考えベースラインを構成し、メロディ、ハーモニーパートとともに演奏する。
第10回inCのメロディ譜を見ながら、3度上、3度下の音を演奏する。コードに照らし合わせ、正しい音を選ぶ。
第11回ハーモニーパートにリズムをつけ、伴奏パターンをつくる。マーチ(裏打ちなど)、ボサノバ、4ビートジャズなどのバッキングリズムパターン。
第12回発表会で演奏する曲を決め、構成、アレンジを固める。
第13回発表会での演奏曲の仕上げ。
第14回発表会での演奏曲の仕上げ。
第15回発表会での演奏曲の仕上げ。
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%

特記事項

総合表現制作実習ライブ、各コースのライブにむけての準備もこの授業と連動して行います。

科目名アンサンブル実技Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次2年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

坂本 浩志

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家、作編曲家、プロデューサー、ステージマネージャーとしての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

アンサンブルの全体像の把握、音楽スタイルを学びます。ジャンルスタイル等から全体を理解した上での演奏法、アレンジ等について考えます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各パートの位置付け、関連についても学び、ポップスアンサンブルを中心にジャンルの拡大を目指します。

授業計画

第1回12小節のブルース進行の上で、ブルーノートスケールを使い一人ずつ演奏する。伴奏はCDもしくは他のメンバー。
第2回ペンタトニックスケール(4,7抜き音階)を使い、即興でメロディを構築する。伴奏はCDもしくは他のメンバー。
第3回テーマ~アドリブソロ~テーマの構成を理解し、4ビートのベースラインの構築、アドリブソロの構築。
第4回ボサノバのリズムパターンを用い、テーマ~アドリブソロ~テーマの構成で1曲仕上げる。他のラテンリズムについても学ぶ。
第5回発表会で演奏する曲を決め、構成、アレンジを固める。
第6回発表会での演奏曲の仕上げ。
第7回発表会での演奏曲の仕上げ。
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回Ⅰ~Ⅲクォーターをふまえ、学生が任意で選んだ曲をオリジナルアレンジで仕上げる。
第9回Ⅰ~Ⅲクォーターをふまえ、学生が任意で選んだ曲をオリジナルアレンジで仕上げる。
第10回Ⅰ~Ⅲクォーターをふまえ、学生が任意で選んだ曲をオリジナルアレンジで仕上げる。
第11回発表会で演奏する曲を決め、構成、アレンジを固める。
第12回発表会での演奏曲の仕上げ。
第13回発表会での演奏曲の仕上げ。
第14回発表会での演奏曲の仕上げ。
第15回発表会での演奏曲の仕上げ。
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%

特記事項

総合表現制作実習ライブ、各コースのライブにむけての準備もこの授業と連動して行います。

科目名アンサンブル(Jazz, Fusion)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

遠山 拓志

担当科目に関連する実務経歴

様々なアーティストのコンサート・ツアー、レコーディングに参加。ホーン、ストリングスアレンジの提供も行う。

科目の詳細

授業内容

ジャズビッグバンドの編成でのアンサンブルです。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ショービジネス界で通用する演奏力、立ち振る舞いを学びます。

授業計画

第1回顔合わせ、自己紹介
One More Once
Strike Up The Band
September
第2回アレンジの理解
One More Once
Strike Up The Band
September
第3回カウントベイシースタイル
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Dancing Men
第4回アーティキュレーションについて①
Strike Up The Band
Dancing Men
第5回アーティキュレーションについて②
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Dancing Men
September
第6回構成について①
Strike Up The Band
Orange Sherbert
One More Once
September
第7回構成について②
Strike Up The Band
Orange Sherbert
One More Once
September
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回本番の構成決め
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第9回ソロ担当の決定
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第10回リズムセクションのコンビネーション確認
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第11回MCも含めての確認
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第12回通しリハ①
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第13回通しリハ②
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第14回通しリハ③
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第15回本番
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%

特記事項

2024年度に実際に取り上げた曲を例として記載します。

科目名アンサンブル(Jazz, Fusion)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

遠山 拓志

担当科目に関連する実務経歴

様々なアーティストのコンサート・ツアー、レコーディングに参加。ホーン、ストリングスアレンジの提供も行う。

科目の詳細

授業内容

ジャズビッグバンドの編成でのアンサンブルです。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ショービジネス界で通用する演奏力、立ち振る舞いを学びます。

授業計画

第1回春学期の本番の振り返り
外部本番に向けての選曲
September
Beauty and the Beast
星に願いを
第2回高難度アレンジの理解
Caravan
星に願いを
第3回リズムセクションのアレンジ確認
Caravan
星に願いを
September
第4回ゲストヴォーカルとの合わせ
Caravan
星に願いを
September
Beauty and the Beast
第5回外部本番に向けての通しリハ①
Caravan
星に願いを
September
Beauty and the Beast
第6回外部本番に向けての通しリハ②
Caravan
星に願いを
September
Beauty and the Beast
第7回外部本番に向けての仕上げ
Caravan
星に願いを
September
Beauty and the Beast
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回学期末本番に向けての選曲音出し
isn't she lovery
in the stone
fantasy
第9回ラテンの理解
isn't she lovery
in the stone
fantasy
第10回高難度アレンジへの挑戦
Fantasy
isn't she lovery
domingo
in the stone
第11回MCも含めての確認
Fantasy
isn't she lovery
domingo
in the stone
星に願いを
第12回通しリハ①
Fantasy
isn't she lovery
domingo
in the stone
星に願いを
第13回通しリハ②
Fantasy
isn't she lovery
domingo
in the stone
星に願いを
第14回通しリハ③
Fantasy
isn't she lovery
domingo
in the stone
星に願いを
第15回本番
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%

特記事項

2024年度に実際に取り上げた曲を例として記載します。

科目名アンサンブル(Jazz, Fusion)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

宮本 裕史

担当科目に関連する実務経歴

ジャズオーケストラのソリスト、セクションプレイヤー、コンボ編成での奏者や作・編曲家として活動しています。

科目の詳細

授業内容

期末のライブ形式の実演試験に向けたアンサンブル練習を通し、生徒一人一人の進路に必要と思われる様々な課題を設け、学習を促します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ジャズのアンサンブル演奏における総合的なノウハウを身に付けます。

授業計画

第1回ジャズアンサンブルに不可欠な基礎奏法の解説
第2回前週の解説にちなんだ練習課題
第3回春学期末試験に向けた楽曲演奏(編成と演奏レベルに合わせた編曲を行います)
第4回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第5回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第6回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第7回模擬試験と反省会
中間試験評価方法・評価基準
模擬試験演奏での演奏内容から生徒の進歩度を重視し採点します。出席率:40% 平常点:20% 試験:40%
第8回春学期末試験に向けた楽曲演奏(各生徒の成長度に合わせ再編曲を行います)
第9回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第10回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第11回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第12回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第13回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第14回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第15回春学期末試験に向けた楽曲演奏
期末試験評価方法・評価基準
試験演奏での演奏内容から生徒の進歩度を重視し採点します。出席率:40% 平常点:20% 試験:40%
科目名アンサンブル(Jazz, Fusion)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

宮本 裕史

担当科目に関連する実務経歴

ジャズオーケストラのソリスト、セクションプレイヤー、コンボ編成での奏者や作・編曲家として活動しています。

科目の詳細

授業内容

期末のライブ形式の実演試験に向けたアンサンブル練習を通し、生徒一人一人の進路に必要と思われる様々な課題を設け、学習を促します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ジャズのアンサンブル演奏における総合的なノウハウを身に付けます。

授業計画

第1回春学期末演奏試験の動画観賞と反省会、年度末の試験に向けた目標設定の話し合い。
第2回秋学期末試験に向けた楽曲演奏(編成と演奏レベルに合わせた編曲を行います)
第3回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第4回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第5回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第6回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第7回模擬試験と反省会
中間試験評価方法・評価基準
模擬試験演奏での演奏内容から生徒の進歩度を重視し採点します。出席率:40% 平常点:20% 試験:40%
第8回秋学期末試験に向けた楽曲演奏(各生徒の成長度に合わせ再編曲を行います)
第9回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第10回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第11回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第12回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第13回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第14回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第15回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
期末試験評価方法・評価基準
模擬試験演奏での演奏内容から生徒の進歩度を重視し採点します。出席率:40% 平常点:20% 試験:40%
科目名アンサンブル(Jazz, Fusion)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

遠山 拓志

担当科目に関連する実務経歴

様々なアーティストのコンサート・ツアー、レコーディングに参加。ホーン、ストリングスアレンジの提供も行う。

科目の詳細

授業内容

ジャズビッグバンドの編成でのアンサンブルです。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ショービジネス界で通用する演奏力、立ち振る舞いを学びます。

授業計画

第1回顔合わせ、自己紹介
One More Once
Strike Up The Band
September
第2回アレンジの理解
One More Once
Strike Up The Band
September
第3回カウントベイシースタイル
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Dancing Men
第4回アーティキュレーションについて①
Strike Up The Band
Dancing Men
第5回アーティキュレーションについて②
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Dancing Men
September
第6回構成について①
Strike Up The Band
Orange Sherbert
One More Once
September
第7回構成について②
Strike Up The Band
Orange Sherbert
One More Once
September
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回本番の構成決め
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第9回ソロ担当の決定
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第10回リズムセクションのコンビネーション確認
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第11回MCも含めての確認
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第12回通しリハ①
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第13回通しリハ②
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第14回通しリハ③
Strike Up The Band
Orange Sherbert
Got to be Real
September
Dancingmen
第15回本番
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%

特記事項

2024年度に実際に取り上げた曲を例として記載します。

科目名アンサンブル(Jazz, Fusion)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

遠山 拓志

担当科目に関連する実務経歴

様々なアーティストのコンサート・ツアー、レコーディングに参加。ホーン、ストリングスアレンジの提供も行う。

科目の詳細

授業内容

ジャズビッグバンドの編成でのアンサンブルです。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ショービジネス界で通用する演奏力、立ち振る舞いを学びます。

授業計画

第1回春学期の本番の振り返り
外部本番に向けての選曲
September
Beauty and the Beast
星に願いを
第2回高難度アレンジの理解
Caravan
星に願いを
第3回リズムセクションのアレンジ確認
Caravan
星に願いを
September
第4回ゲストヴォーカルとの合わせ
Caravan
星に願いを
September
Beauty and the Beast
第5回外部本番に向けての通しリハ①
Caravan
星に願いを
September
Beauty and the Beast
第6回外部本番に向けての通しリハ②
Caravan
星に願いを
September
Beauty and the Beast
第7回外部本番に向けての仕上げ
Caravan
星に願いを
September
Beauty and the Beast
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回学期末本番に向けての選曲音出し
isn't she lovery
in the stone
fantasy
第9回ラテンの理解
isn't she lovery
in the stone
fantasy
第10回高難度アレンジへの挑戦
Fantasy
isn't she lovery
domingo
in the stone
第11回MCも含めての確認
Fantasy
isn't she lovery
domingo
in the stone
星に願いを
第12回通しリハ①
Fantasy
isn't she lovery
domingo
in the stone
星に願いを
第13回通しリハ②
Fantasy
isn't she lovery
domingo
in the stone
星に願いを
第14回通しリハ③
Fantasy
isn't she lovery
domingo
in the stone
星に願いを
第15回本番
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%

特記事項

2024年度に実際に取り上げた曲を例として記載します。

科目名アンサンブル(Jazz, Fusion)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

宮本 裕史

担当科目に関連する実務経歴

ジャズオーケストラのソリスト、セクションプレイヤー、コンボ編成での奏者や作・編曲家として活動しています。

科目の詳細

授業内容

期末のライブ形式の実演試験に向けたアンサンブル練習を通し、生徒一人一人の進路に必要と思われる様々な課題を設け、学習を促します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ジャズのアンサンブル演奏における総合的なノウハウを身に付けます。

授業計画

第1回ジャズアンサンブルに不可欠な基礎奏法の解説
第2回前週の解説にちなんだ練習課題
第3回春学期末試験に向けた楽曲演奏(編成と演奏レベルに合わせた編曲を行います)
第4回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第5回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第6回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第7回模擬試験と反省会
中間試験評価方法・評価基準
模擬試験演奏での演奏内容から生徒の進歩度を重視し採点します。出席率:40% 平常点:20% 試験:40%
第8回春学期末試験に向けた楽曲演奏(各生徒の成長度に合わせ再編曲を行います)
第9回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第10回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第11回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第12回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第13回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第14回春学期末試験に向けた楽曲演奏
第15回春学期末試験に向けた楽曲演奏
期末試験評価方法・評価基準
試験演奏での演奏内容から生徒の進歩度を重視し採点します。出席率:40% 平常点:20% 試験:40%
科目名アンサンブル(Jazz, Fusion)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

宮本 裕史

担当科目に関連する実務経歴

ジャズオーケストラのソリスト、セクションプレイヤー、コンボ編成での奏者や作・編曲家として活動しています。

科目の詳細

授業内容

期末のライブ形式の実演試験に向けたアンサンブル練習を通し、生徒一人一人の進路に必要と思われる様々な課題を設け、学習を促します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ジャズのアンサンブル演奏における総合的なノウハウを身に付けます。

授業計画

第1回春学期末演奏試験の動画観賞と反省会、年度末の試験に向けた目標設定の話し合い。
第2回秋学期末試験に向けた楽曲演奏(編成と演奏レベルに合わせた編曲を行います)
第3回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第4回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第5回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第6回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第7回模擬試験と反省会
中間試験評価方法・評価基準
模擬試験演奏での演奏内容から生徒の進歩度を重視し採点します。出席率:40% 平常点:20% 試験:40%
第8回秋学期末試験に向けた楽曲演奏(各生徒の成長度に合わせ再編曲を行います)
第9回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第10回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第11回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第12回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第13回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第14回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
第15回秋学期末試験に向けた楽曲演奏
期末試験評価方法・評価基準
模擬試験演奏での演奏内容から生徒の進歩度を重視し採点します。出席率:40% 平常点:20% 試験:40%
科目名アンサンブル(Latin, World music)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

藤本 暁子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、ピアニストとしてサルサバンド、ラテンジャズバンドに所属し、多くのラテンミュージシャンと共演し、演奏活動を行なっております。

科目の詳細

授業内容

ブラジル音楽を学習していきます。それぞれの音楽の仕組みを理解した上で、クラス全員が一丸となって楽しく、かつクオリティの高いパフォーマンスを目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

25分のライブパフォーマンスを行います。その際、ライブの進行も含め、技術もパフォーマンスもクラスが一つになって、音楽を創り上げることができているかどうか。

授業計画

第1回全体オリエンテーション①:クラスの紹介/試験についての説明
第2回全体オリエンテーション②:編成調整
第3回クラスオリエンテーション:メンバー紹介。1年間の流れの説明。ブラジル音楽の特徴について学習します。
第4回試験にむけての選曲①:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第5回試験にむけての選曲②:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第6回試験にむけての選曲③:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第7回試験にむけての選曲④:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
中間試験評価方法・評価基準
「アンサンブル」という団体競技と「ソロ」という個人競技、両方共がバランスよく発揮できているかどうか。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻がおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:50% 平常点:50%
第8回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第9回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第10回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第11回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第12回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第13回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第14回通し①:MCも含め、時間配分にも気を配り、本番を想定した流れのリハーサルを行います。
第15回通し②:MCも含め、時間配分にも気を配り、本番を想定した流れのリハーサルを行います。
期末試験評価方法・評価基準
「アンサンブル」という団体競技と「ソロ」という個人競技、両方共がバランスよく発揮できているかどうか。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻がおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名アンサンブル(Latin, World music)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

藤本 暁子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、ピアニストとしてサルサバンド、ラテンジャズバンドに所属し、多くのラテンミュージシャンと共演し、演奏活動を行なっております。

科目の詳細

授業内容

サルサ音楽を学習していきます。(クラスによっては春学期と秋学期がの内容が入れ替わります)。それぞれの音楽の仕組みを理解した上で、クラス全員が一丸となって楽しく、かつクオリティの高いパフォーマンスを目指します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

30分のライブパフォーマンスを行います。その際、ライブの進行も含め、技術もパフォーマンスもクラスが一つになって、音楽を創り上げることができているかどうか。

授業計画

第1回春学期試験本番の検証:試験本番の映像を鑑賞して、ディスカッションします。そして、秋学期に学習するサルサ音楽の特徴について学習します。
第2回サルサ音楽について学習:サルサ音楽の特徴を学びます。ステップの練習もします。
第3回試験にむけての選曲①:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第4回試験にむけての選曲②:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第5回試験にむけての選曲③:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第6回試験にむけての選曲④:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第7回試験にむけての選曲⑤:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
中間試験評価方法・評価基準
「アンサンブル」という団体競技と「ソロ」という個人競技、両方共がバランスよく発揮できているかどうか。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻がおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:50% 平常点:50%
第8回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第9回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第10回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第11回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第12回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第13回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第14回通し①:MCも含め、時間配分にも気を配り、本番を想定した流れのリハーサルを行います。
第15回通し②:MCも含め、時間配分にも気を配り、本番を想定した流れのリハーサルを行います。
期末試験評価方法・評価基準
「アンサンブル」という団体競技と「ソロ」という個人競技、両方共がバランスよく発揮できているかどうか。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻がおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名アンサンブル(Latin, World music)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

藤本 暁子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、ピアニストとしてサルサバンド、ラテンジャズバンドに所属し、多くのラテンミュージシャンと共演し、演奏活動を行なっております。

科目の詳細

授業内容

ブラジル音楽を学習していきます。それぞれの音楽の仕組みを理解した上で、クラス全員が一丸となって楽しく、かつクオリティの高いパフォーマンスを目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

25分のライブパフォーマンスを行います。その際、ライブの進行も含め、技術もパフォーマンスもクラスが一つになって、音楽を創り上げることができているかどうか。

授業計画

第1回全体オリエンテーション①:クラスの紹介/試験についての説明
第2回全体オリエンテーション②:編成調整
第3回クラスオリエンテーション:メンバー紹介。1年間の流れの説明。ブラジル音楽の特徴について学習します。
第4回試験にむけての選曲①:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第5回試験にむけての選曲②:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第6回試験にむけての選曲③:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第7回試験にむけての選曲④:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
中間試験評価方法・評価基準
「アンサンブル」という団体競技と「ソロ」という個人競技、両方共がバランスよく発揮できているかどうか。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻がおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:50% 平常点:50%
第8回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第9回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第10回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第11回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第12回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第13回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第14回通し①:MCも含め、時間配分にも気を配り、本番を想定した流れのリハーサルを行います。
第15回通し②:MCも含め、時間配分にも気を配り、本番を想定した流れのリハーサルを行います。
期末試験評価方法・評価基準
「アンサンブル」という団体競技と「ソロ」という個人競技、両方共がバランスよく発揮できているかどうか。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻がおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名アンサンブル(Latin, World music)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

藤本 暁子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、ピアニストとしてサルサバンド、ラテンジャズバンドに所属し、多くのラテンミュージシャンと共演し、演奏活動を行なっております。

科目の詳細

授業内容

サルサ音楽を学習していきます。(クラスによっては春学期と秋学期がの内容が入れ替わります)。それぞれの音楽の仕組みを理解した上で、クラス全員が一丸となって楽しく、かつクオリティの高いパフォーマンスを目指します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

30分のライブパフォーマンスを行います。その際、ライブの進行も含め、技術もパフォーマンスもクラスが一つになって、音楽を創り上げることができているかどうか。

授業計画

第1回春学期試験本番の検証:試験本番の映像を鑑賞して、ディスカッションします。そして、秋学期に学習するサルサ音楽の特徴について学習します。
第2回サルサ音楽について学習:サルサ音楽の特徴を学びます。ステップの練習もします。
第3回試験にむけての選曲①:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第4回試験にむけての選曲②:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第5回試験にむけての選曲③:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第6回試験にむけての選曲④:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
第7回試験にむけての選曲⑤:学生からの提案を交えて、試験のための選曲をし、どんどん音を出していきます。
中間試験評価方法・評価基準
「アンサンブル」という団体競技と「ソロ」という個人競技、両方共がバランスよく発揮できているかどうか。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻がおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:50% 平常点:50%
第8回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第9回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第10回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第11回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第12回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第13回各曲のブラッシュアップ①:試験曲において、毎時間課題を見つけ、それを修正していきます。ラテンの授業なので、パフォーマンスにもこだわります。
第14回通し①:MCも含め、時間配分にも気を配り、本番を想定した流れのリハーサルを行います。
第15回通し②:MCも含め、時間配分にも気を配り、本番を想定した流れのリハーサルを行います。
期末試験評価方法・評価基準
「アンサンブル」という団体競技と「ソロ」という個人競技、両方共がバランスよく発揮できているかどうか。加えて、毎回の授業への取り組み方でも評価します。出席・遅刻がおおいに関係しますので授業には積極的に取り組みましょう。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名アンサンブル(Rock, Pops)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

三枝 俊治、他

担当科目に関連する実務経歴

講師は 30 年以上に亘りプログレッシブロックバンド KENSO に在籍し、高度な技術を要する演奏、作曲、アンサンブルの経験を持ちます。また、自身がコントラバス演奏をして率いるグループで、作曲作品の CD を発売しています。

科目の詳細

授業内容

洋楽、J-Pop、ロック、演歌、アニソン、インスト物等、ジャンルを問わずやりたい曲を持ち寄って仕上げていくアンサンブルです。集まったメンバーで各人の努力を結集して最高のコンサートを作り上げていくチームワークを学んでいきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

それぞれ違うバックボーンを持つメンバーの協調体制を作り、他者との協力と自身の実力を発揮する努力を合わせて一つのコンサートを作る過程を経験し、音楽業界での適応力と、幅広く社会人としての信頼と実力を養うことが目標です。

授業計画

第1回全体オリエンテーション 1 : ジャンルごとのアンサンブルの紹介。
第2回全体オリエンテーション 2 : 編成調整。
第3回クラスポリシー、年間計画の説明と、履修メンバーの楽器編成を確認してビジョンを共有します。
第4回演奏希望曲をリストアップして譜面の作成計画を立てます。既存譜の演奏をします。
第5回譜面ができた曲からリハーサルを開始します。(参考:昨年度までの例「Tsumi No Kaori」)
第6回リハーサル(参考:昨年度までの例「Pierrotic」)
第7回リハーサル(参考:昨年度までの例「Viva! Spark!トロピカル~ジュ!プリキュア」)
中間試験評価方法・評価基準
通年科目ですので、この時点では試験はありません。
第8回リハーサル(参考:昨年度までの例「NAO」)
第9回リハーサル(参考:昨年度までの例「あなた」)
第10回ライブ全曲目の決定 : 9 月のライブの全曲目が揃っていることが目標です。
第11回全曲目のアレンジを決定します。
第12回ライブ全体計画 : 各曲の時間を計り、計画書の準備をします。
第13回全曲目を曲順にリハーサルし、コンサートの流れを確認します。
第14回全曲目を曲順にリハーサルし、アレンジや演奏の細部をチェックします。
第15回MC も含めてコンサート通りのリハーサルをします。チームワークを高めて本番に臨みます。
期末試験評価方法・評価基準
BUCA にてライブ演奏を行います。当日のリハーサル運営と本番ライブの流れを 50%、通常授業時のチームワークを平常点として 50%で評価します。遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。各自の努力の成果を加点します。
科目名アンサンブル(Rock, Pops)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

三枝 俊治、他

担当科目に関連する実務経歴

講師は 30 年以上に亘りプログレッシブロックバンド KENSO に在籍し、高度な技術を要する演奏、作曲、アンサンブルの経験を持ちます。また、自身がコントラバス演奏をして率いるグループで、作曲作品の CD を発売しています。

科目の詳細

授業内容

学期末の試験ライブに向けて、プロフェッショナルなコンサートに近いクオリティを目指して準備をします。演奏内容だけではなく、ライブコンセプト、衣装等も考えます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各人が最高の達成感を得られるよう協調し、自ら楽しみ、オーディエンスを楽しませるコンサートを作り上げていく中で、プロフェッショナルの音楽家としての意識を確立していくことを目標とします。

授業計画

第1回春学期のレビュー及び秋学期の計画を話し合います。希望曲をリストアップします。
第2回譜面のある曲からリハーサルを開始します。
第3回リハーサル(参考:昨年度までの例「全力全開! ゼンカイジャー」)
第4回リハーサル(参考:昨年度までの例「感電」)
第5回リハーサル(参考:昨年度までの例「Kimiwa Barayori Utsukushii」)
第6回リハーサル(参考:昨年度までの例「HADASHi NO STEP」)
第7回リハーサル(参考:昨年度までの例「Don't You Worry 'Bout A Thing」)
中間試験評価方法・評価基準
通年科目ですので、この時点では試験はありません。
第8回演奏曲目を確認し、曲順の検討を始めます。
第9回演奏曲目、曲順を仮決定します。時間を計り、セットリスト提出の準備をします。
第10回アレンジ、曲順、MCの入る場所等を決定します。セットリストを提出できるようにすることが目標です。
第11回演奏の細部にわたってチェックし、よりプロフェッショナルなレベルに近づけるようリハーサルします。
第12回リズム、ダイナミクス等細部にわたってレベルアップを図ります。修正が必要であれば行います。
第13回アンサンブルの細部より、大枠のグルーヴを意識したリハーサルにシフトします。
第14回全曲目を曲順に演奏し、コンサートの流れをつかみます。MCの注意事項等を徹底します。
第15回MC も含めてコンサート通りのリハーサルをします。自ら楽しみ、オーディエンスを楽しませる最終準備です。
期末試験評価方法・評価基準
BUCA にてライブ演奏を行います。当日のリハーサル運営と本番ライブの流れを 50%、通常授業時のチームワークを平常点として 50%で評価します。遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。各自の努力の成果を加点します。
科目名アンサンブル(Rock, Pops)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

三枝 俊治、他

担当科目に関連する実務経歴

講師は 30 年以上に亘りプログレッシブロックバンド KENSO に在籍し、高度な技術を要する演奏、作曲、アンサンブルの経験を持ちます。また、自身がコントラバス演奏をして率いるグループで、作曲作品の CD を発売しています。

科目の詳細

授業内容

洋楽、J-Pop、ロック、演歌、アニソン、インスト物等、ジャンルを問わずやりたい曲を持ち寄って仕上げていくアンサンブルです。集まったメンバーで各人の努力を結集して最高のコンサートを作り上げていくチームワークを学んでいきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

それぞれ違うバックボーンを持つメンバーの協調体制を作り、他者との協力と自身の実力を発揮する努力を合わせて一つのコンサートを作る過程を経験し、音楽業界での適応力と、幅広く社会人としての信頼と実力を養うことが目標です。

授業計画

第1回全体オリエンテーション 1 : ジャンルごとのアンサンブルの紹介。
第2回全体オリエンテーション 2 : 編成調整。
第3回クラスポリシー、年間計画の説明と、履修メンバーの楽器編成を確認してビジョンを共有します。
第4回演奏希望曲をリストアップして譜面の作成計画を立てます。既存譜の演奏をします。
第5回譜面ができた曲からリハーサルを開始します。(参考:昨年度までの例「Tsumi No Kaori」)
第6回リハーサル(参考:昨年度までの例「Pierrotic」)
第7回リハーサル(参考:昨年度までの例「Viva! Spark!トロピカル~ジュ!プリキュア」)
中間試験評価方法・評価基準
通年科目ですので、この時点では試験はありません。
第8回リハーサル(参考:昨年度までの例「NAO」)
第9回リハーサル(参考:昨年度までの例「あなた」)
第10回ライブ全曲目の決定 : 9 月のライブの全曲目が揃っていることが目標です。
第11回全曲目のアレンジを決定します。
第12回ライブ全体計画 : 各曲の時間を計り、計画書の準備をします。
第13回全曲目を曲順にリハーサルし、コンサートの流れを確認します。
第14回全曲目を曲順にリハーサルし、アレンジや演奏の細部をチェックします。
第15回MC も含めてコンサート通りのリハーサルをします。チームワークを高めて本番に臨みます。
期末試験評価方法・評価基準
BUCA にてライブ演奏を行います。当日のリハーサル運営と本番ライブの流れを 50%、通常授業時のチームワークを平常点として 50%で評価します。遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。各自の努力の成果を加点します。
科目名アンサンブル(Rock, Pops)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

三枝 俊治、他

担当科目に関連する実務経歴

講師は 30 年以上に亘りプログレッシブロックバンド KENSO に在籍し、高度な技術を要する演奏、作曲、アンサンブルの経験を持ちます。また、自身がコントラバス演奏をして率いるグループで、作曲作品の CD を発売しています。

科目の詳細

授業内容

学期末の試験ライブに向けて、プロフェッショナルなコンサートに近いクオリティを目指して準備をします。演奏内容だけではなく、ライブコンセプト、衣装等も考えます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各人が最高の達成感を得られるよう協調し、自ら楽しみ、オーディエンスを楽しませるコンサートを作り上げていく中で、プロフェッショナルの音楽家としての意識を確立していくことを目標とします。

授業計画

第1回春学期のレビュー及び秋学期の計画を話し合います。希望曲をリストアップします。
第2回譜面のある曲からリハーサルを開始します。
第3回リハーサル(参考:昨年度までの例「全力全開! ゼンカイジャー」)
第4回リハーサル(参考:昨年度までの例「感電」)
第5回リハーサル(参考:昨年度までの例「Kimiwa Barayori Utsukushii」)
第6回リハーサル(参考:昨年度までの例「HADASHi NO STEP」)
第7回リハーサル(参考:昨年度までの例「Don't You Worry 'Bout A Thing」)
中間試験評価方法・評価基準
通年科目ですので、この時点では試験はありません。
第8回演奏曲目を確認し、曲順の検討を始めます。
第9回演奏曲目、曲順を仮決定します。時間を計り、セットリスト提出の準備をします。
第10回アレンジ、曲順、MCの入る場所等を決定します。セットリストを提出できるようにすることが目標です。
第11回演奏の細部にわたってチェックし、よりプロフェッショナルなレベルに近づけるようリハーサルします。
第12回リズム、ダイナミクス等細部にわたってレベルアップを図ります。修正が必要であれば行います。
第13回アンサンブルの細部より、大枠のグルーヴを意識したリハーサルにシフトします。
第14回全曲目を曲順に演奏し、コンサートの流れをつかみます。MCの注意事項等を徹底します。
第15回MC も含めてコンサート通りのリハーサルをします。自ら楽しみ、オーディエンスを楽しませる最終準備です。
期末試験評価方法・評価基準
BUCA にてライブ演奏を行います。当日のリハーサル運営と本番ライブの流れを 50%、通常授業時のチームワークを平常点として 50%で評価します。遅刻一回1点、欠席一回3点を減点します。各自の努力の成果を加点します。
科目名アンサンブル(African-American music)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

日下 将太郎、他

担当科目に関連する実務経歴

鍵盤楽器演奏及びレコーディングの経験

科目の詳細

授業内容

主にアメリカ音楽でのロック、ファンク、ラテン、アフリカンの楽曲について学習する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アンサンブルを通じて自分の役割と責任を理解し今後の音楽活動に活かす。

授業計画

第1回オリエンテーション
第2回選曲1
第3回選曲2
第4回アレンジ1
第5回アレンジ2
第6回音出し1
第7回音出し2
中間試験評価方法・評価基準
評価基準:出席50%、平常点25%、試験25%
第8回1クウォーターの曲確認
第9回選曲とアレンジ1
第10回選曲とアレンジ2
第11回選曲とアレンジ3
第12回音出し1
第13回音出し2
第14回通し練習
第15回リハーサル
期末試験評価方法・評価基準
評価基準:出席50%、平常点25%、試験25%
科目名アンサンブル(African-American music)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

日下 将太郎、他

担当科目に関連する実務経歴

鍵盤楽器演奏及びレコーディングの経験

科目の詳細

授業内容

アメリカ音楽のロック、ファンク、アフリカンを主にオリジナル曲も含め実習する

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

バンド(グループ)として責任ある対応が取れる音楽家を目指す。

授業計画

第1回選曲1
第2回選曲2
第3回進行係(MC)を決める。
第4回アレンジ1
第5回アレンジ2
第6回音出し1
第7回音出し2
中間試験評価方法・評価基準
評価基準:出席50%、平常点25%、試験25%
第8回3クウォーターの復習
第9回選曲1
第10回選曲2
第11回音出し1
第12回音出し2
第13回通し練習
第14回リハーサル
第15回ゲネプロ
期末試験評価方法・評価基準
評価基準:出席50%、平常点25%、試験25%
科目名アンサンブル(African-American music)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

日下 将太郎、他

担当科目に関連する実務経歴

鍵盤楽器演奏及びレコーディングの経験

科目の詳細

授業内容

主にアメリカ音楽でのロック、ファンク、ラテン、アフリカンの楽曲について学習する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アンサンブルを通じて自分の役割と責任を理解し今後の音楽活動に活かす。

授業計画

第1回オリエンテーション
第2回選曲1
第3回選曲2
第4回アレンジ1
第5回アレンジ2
第6回音出し1
第7回音出し2
中間試験評価方法・評価基準
評価基準:出席50%、平常点25%、試験25%
第8回1クウォーターの曲確認
第9回選曲とアレンジ1
第10回選曲とアレンジ2
第11回選曲とアレンジ3
第12回音出し1
第13回音出し2
第14回通し練習
第15回リハーサル
期末試験評価方法・評価基準
評価基準:出席50%、平常点25%、試験25%
科目名アンサンブル(African-American music)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

日下 将太郎、他

担当科目に関連する実務経歴

鍵盤楽器演奏及びレコーディングの経験

科目の詳細

授業内容

アメリカ音楽のロック、ファンク、アフリカンを主にオリジナル曲も含め実習する

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

バンド(グループ)として責任ある対応が取れる音楽家を目指す。

授業計画

第1回選曲1
第2回選曲2
第3回進行係(MC)を決める。
第4回アレンジ1
第5回アレンジ2
第6回音出し1
第7回音出し2
中間試験評価方法・評価基準
評価基準:出席50%、平常点25%、試験25%
第8回3クウォーターの復習
第9回選曲1
第10回選曲2
第11回音出し1
第12回音出し2
第13回通し練習
第14回リハーサル
第15回ゲネプロ
期末試験評価方法・評価基準
評価基準:出席50%、平常点25%、試験25%
科目名アンサンブル(現代音楽)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

中村 和枝

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家として多くの現代作品の演奏に携わってきました。

科目の詳細

授業内容

現代の音楽の持つ様々な音楽性や記譜法を学び、それらの表現についての研究と研鑽を重ねます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲の理解を深め、また自分自身の個性についても考え、豊かで新しい音楽表現を体験します。学期末には演奏会形式で発表を行います。

授業計画

第1回全体オリエンテーション①
S.ライヒ/クラッピング・ミュージックを体験します。
第2回全体オリエンテーション②
簡単な即興演奏を体験します。
第3回T.ライリー/in C の説明と譜読みを行います。(この作品は年間を通じて演習します)
第4回様々な現代作品に触れて、春学期の演奏曲を検討します。
第5回それぞれの選んだ曲の譜読みを始めます。他の学生が選んだ曲も共に譜読みすることで、多くの学習経験を積みます。
第6回楽譜に書かれていることの意味を深く理解し、譜読みの技術を磨きます。
第7回T.ライリー/in C をクラス全員で合奏します。
中間試験評価方法・評価基準
平素の受講態度と演奏の習熟度を総合的に評価します。
第8回グループでの簡単な即興演奏でリラックスして表現をやり取りすることを体験します。
第9回正確な譜読みと奏法について、様々な楽譜と演奏に触れて理解を深めます。
第10回1クオーターでの学習を踏まえて、学期末の公開演奏試験に向けての選曲をします。
第11回演奏曲の譜読みをします。他の学生が選んだ曲も共に譜読みすることで多くの学習経験を積みます。
第12回演奏曲の譜読みと演奏を深めます。
第13回アンサンブルの響きやバランスを研究します。
第14回仕上げに向けての表現を研鑽①
第15回仕上げに向けての表現を研鑽②
期末試験評価方法・評価基準
平素の受講態度と演奏の習熟度から総合的に評価します。(平常点50% 演奏50%)
科目名アンサンブル(現代音楽)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

中村 和枝

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家として多くの現代作品の演奏に携わってきました。

科目の詳細

授業内容

現代の音楽の持つ様々な音楽性や記譜法を学び、それらの演奏についての研究と研鑽を重ねます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲を深く理解することにより、個性的で説得力のある演奏が出来るようになります。

授業計画

第1回現代アンサンブル作品の楽譜や演奏を紹介します。
第2回現代アンサンブル作品の楽譜や演奏に触れて、3クオーターで取り組む曲を選曲します。
第3回T.ライリー/in C の演奏をクラス全員で深めます。
第4回それぞれの演奏曲についての特徴と魅力についてクラスで考えます。
第5回奏法と表現について留意しながら譜読み① 他の学生が選んだ曲も共に譜読みすることで多くの音楽体験を共有します。
第6回奏法と表現について留意しながら譜読み② 他の学生が選んだ曲も共に譜読みすることで多くの音楽体験を共有します。
第7回それぞれの課題曲を演奏会形式で演奏します。
中間試験評価方法・評価基準
平素の受講態度と演奏の習熟度により総合的に評価します。
第8回即興演奏体験。グループでの簡単な即興演奏でリラックスして表現をやり取りすることを体験します。
第9回3クオーターで学習した事を踏まえて、秋学期末の演奏公開試験に向けての選曲をします。
第10回演奏曲の譜読みを開始します。自身の力で譜読みが出来るよう、留意点や具体的なポイントについて考え発表します。
第11回アンサンブルの響きやバランスを研究します。
第12回それぞれの課題曲の仕上げに向けての表現を研鑽①
第13回T.ライリー/in C 合同演奏に向けてのリハーサル①
第14回それぞれの課題曲の仕上げに向けての表現を研鑽①
第15回T.ライリー/in C 合同演奏に向けてのリハーサル②
期末試験評価方法・評価基準
平素の受講態度と演奏の習熟度から総合的に評価します。(平常点50% 演奏50%)
科目名アンサンブル(現代音楽)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

中村 和枝

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家として多くの現代作品の演奏に携わってきました。

科目の詳細

授業内容

現代の音楽の持つ様々な音楽性や記譜法を学び、それらの表現についての研究と研鑽を重ねます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲の理解を深め、また自分自身の個性についても考え、豊かで新しい音楽表現を体験します。学期末には演奏会形式で発表を行います。

授業計画

第1回全体オリエンテーション①
S.ライヒ/クラッピング・ミュージックを体験します。
第2回全体オリエンテーション②
簡単な即興演奏を体験します。
第3回T.ライリー/in C の説明と譜読みを行います。(この作品は年間を通じて演習します)
第4回様々な現代作品に触れて、春学期の演奏曲を検討します。
第5回それぞれの選んだ曲の譜読みを始めます。他の学生が選んだ曲も共に譜読みすることで、多くの学習経験を積みます。
第6回楽譜に書かれていることの意味を深く理解し、譜読みの技術を磨きます。
第7回T.ライリー/in C をクラス全員で合奏します。
中間試験評価方法・評価基準
平素の受講態度と演奏の習熟度を総合的に評価します。
第8回グループでの簡単な即興演奏でリラックスして表現をやり取りすることを体験します。
第9回正確な譜読みと奏法について、様々な楽譜と演奏に触れて理解を深めます。
第10回1クオーターでの学習を踏まえて、学期末の公開演奏試験に向けての選曲をします。
第11回演奏曲の譜読みをします。他の学生が選んだ曲も共に譜読みすることで多くの学習経験を積みます。
第12回演奏曲の譜読みと演奏を深めます。
第13回アンサンブルの響きやバランスを研究します。
第14回仕上げに向けての表現を研鑽①
第15回仕上げに向けての表現を研鑽②
期末試験評価方法・評価基準
平素の受講態度と演奏の習熟度から総合的に評価します。(平常点50% 演奏50%)
科目名アンサンブル(現代音楽)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

中村 和枝

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家として多くの現代作品の演奏に携わってきました。

科目の詳細

授業内容

現代の音楽の持つ様々な音楽性や記譜法を学び、それらの演奏についての研究と研鑽を重ねます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲を深く理解することにより、個性的で説得力のある演奏が出来るようになります。

授業計画

第1回現代アンサンブル作品の楽譜や演奏を紹介します。
第2回現代アンサンブル作品の楽譜や演奏に触れて、3クオーターで取り組む曲を選曲します。
第3回T.ライリー/in C の演奏をクラス全員で深めます。
第4回それぞれの演奏曲についての特徴と魅力についてクラスで考えます。
第5回奏法と表現について留意しながら譜読み① 他の学生が選んだ曲も共に譜読みすることで多くの音楽体験を共有します。
第6回奏法と表現について留意しながら譜読み② 他の学生が選んだ曲も共に譜読みすることで多くの音楽体験を共有します。
第7回それぞれの課題曲を演奏会形式で演奏します。
中間試験評価方法・評価基準
平素の受講態度と演奏の習熟度により総合的に評価します。
第8回即興演奏体験。グループでの簡単な即興演奏でリラックスして表現をやり取りすることを体験します。
第9回3クオーターで学習した事を踏まえて、秋学期末の演奏公開試験に向けての選曲をします。
第10回演奏曲の譜読みを開始します。自身の力で譜読みが出来るよう、留意点や具体的なポイントについて考え発表します。
第11回アンサンブルの響きやバランスを研究します。
第12回それぞれの課題曲の仕上げに向けての表現を研鑽①
第13回T.ライリー/in C 合同演奏に向けてのリハーサル①
第14回それぞれの課題曲の仕上げに向けての表現を研鑽①
第15回T.ライリー/in C 合同演奏に向けてのリハーサル②
期末試験評価方法・評価基準
平素の受講態度と演奏の習熟度から総合的に評価します。(平常点50% 演奏50%)
科目名アンサンブル(バロック)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

大木 和音

担当科目に関連する実務経歴

チェンバロ奏者として各地でのリサイタル、アンサンブル、無観客ライブ配信など数多く出演しています。またピアニストの方々に、ピアノでバロック作品を弾くバロックレッスンも行っております。これまでに計7作のソロアルバムをリリースしています。

科目の詳細

授業内容

バロック音楽をアンサンブルで体験、この時代の音楽の理解を深めていく授業です。
※曲目は一例で、楽器編成によって変わります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

バロック音楽の様式感を体得し、学期末公開試験(@バリオホール)では、ホールの響きを味わいながら、聴衆に自分たちの音楽を伝えることを目標とします。鍵盤楽器専攻生は、通奏低音も習得してもらいます。

授業計画

第1回全体オリエンテーション① ジャンルごとのアンサンブルクラスの紹介/試験についての説明
第2回全体オリエンテーション② 構成調整
第3回授業についての説明をします。チェンバロについて、楽器を囲んでもらい、説明します。
第4回試験曲の配布をします。チェンバロと旋律楽器のための小品数曲の中から、やりたい曲を選んでもらいます。移調の必要な楽器は、移調作業開始。
第5回J.S.バッハをはじめとするデュオ小品。パートナーを決め、いよいよ合わせていきます。
第6回前週の続き、試験に向けて最終確認をします。
第7回クオーター末試験:順番に演奏していき、聴き合います。ミニ・コンサートだと思って演奏してください。
中間試験評価方法・評価基準
相手と呼吸を合わせて演奏できているか、音楽が一つの流れで演奏できているか…などに着目し採点します。 出席率:10% 平常点:10% 試験:80%
第8回通奏低音付きのアンサンブルに取り組むため、バス声部に記された数字の意味を解説していきます。
第9回G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ 試験曲として、トリオを演奏します。どの楽章、パートを担当するかを話し合い、決定。移調作業および練習開始。
第10回【G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ】ゆっくり合わせていきます。
第11回【G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ】スコアも見ながら音の確認、曲の構造も考えていきます。
第12回【G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ】通奏低音も仕上げに向けていき、各パートのテーマの入りなども確認します。
第13回【G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ】自分のパートだけでなく、他のパートにも耳を傾けます。
第14回【G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ】曲の全体像をつかめるよう、集中して演奏に取り組みます。
第15回クオーター末試験:バリオホールでの公開試験を想定して、演奏をしていきます。
期末試験評価方法・評価基準
自分のパートをしっかり演奏できているか、他のパートも聴きながら流れに乗って演奏できているか…などに着目しながら採点します。出席率:10% 平常点10% 試験:80%
科目名アンサンブル(バロック)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

大木 和音

担当科目に関連する実務経歴

チェンバロ奏者として各地でのリサイタル、アンサンブル、無観客ライブ配信など数多く出演しています。またピアニストの方々に、ピアノでバロック作品を弾くバロックレッスンも行っております。これまでに計7作のソロアルバムをリリースしています。

科目の詳細

授業内容

バロック音楽をアンサンブルで体験し、理解を深めていく授業です。春学期よりも、音楽内容が深められることを目指します。
※曲目は一例であり、楽器編成によって変わります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

スコアを読んで曲の構成をつかみ、より立体的な音楽ができることを目指します。バロック時代の装飾音も、正しく音楽的に奏でられることを目指します。通奏低音では、曲想に合わせてアルペジオが入れられることも目標とします。

授業計画

第1回試験曲を決めます。やってみたいバロックの作品も、大歓迎です。どの曲、楽章を誰が担当するか話し合い、決定します。
第2回【J.J.クヴァンツ/トリオ・ソナタ】音の確認をしながら、ゆっくりと合わせていきます。
第3回【J.J.クヴァンツ/トリオ・ソナタ】通奏低音も少しずつ考えていきます。スコアを確認します。
第4回【J.J.クヴァンツ/トリオ・ソナタ】テーマ、調の移り変わりなどを聴きながら、合わせていきます。
第5回【J.J.クヴァンツ/トリオ/ソナタ】通奏低音も仕上げに向け、旋律楽器の人も和音を聴いて演奏します。
第6回【J.J.クヴァンツ/トリオ・ソナタ】試験目前、確認しながら仕上げに入ります。
第7回クオーター末試験 順に演奏し、聴き合います。
中間試験評価方法・評価基準
自分のパートがしっかり演奏できているか、自分以外のパートも聴きながら、流れに乗って演奏できているか…などに着目し、採点します。出席率:10% 平常点:10% 試験:80%
第8回試験曲を決めます。どの曲、どの楽章を誰が演奏するかを話し合い決定します。楽器によっては、移調を開始し、それぞれ練習に入ります。
第9回【J.S.バッハ:トリオ・ソナタ】ゆっくりと合わせてみます。
第10回【J.S.バッハ/トリオ・ソナタ】通奏低音も少しずつ考えていきます。スコアを確認します。
第11回【J.S.バッハ/トリオ・ソナタ】テーマを確認、調の移り変わりなども感じながら演奏していきます。
第12回【J.S.バッハ/トリオ・ソナタ】通奏低音も仕上げに向かいます。上声部も和音を聴いて演奏します。
第13回【J.S.バッハ/トリオ・ソナタ】各声部が呼応するように演奏します。テンポ、音の再確認。
第14回【J.S.バッハ/トリオ・ソナタ】通奏低音も仕上げます。各声部のやり取りも味わいながら、仕上げに向かいます。
第15回秋学期末試験 バリオホールでの演奏を想定していた演奏、互いに聴き合います。
期末試験評価方法・評価基準
他のパートも聴きながら、自分のパートもしっかり演奏できているか、音楽の流れに乗って演奏できているか、装飾音も音楽的に奏でられているか…などに着目し、採点します。
出席率:10% 平常点:10% 試験:80%
科目名アンサンブル(バロック)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

大木 和音

担当科目に関連する実務経歴

チェンバロ奏者として各地でのリサイタル、アンサンブル、無観客ライブ配信など数多く出演しています。またピアニストの方々に、ピアノでバロック作品を弾くバロックレッスンも行っております。これまでに計7作のソロアルバムをリリースしています。

科目の詳細

授業内容

バロック音楽をアンサンブルで体験、この時代の音楽の理解を深めていく授業です。
※曲目は一例で、楽器編成によって変わります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

バロック音楽の様式感を体得し、学期末公開試験(@バリオホール)では、ホールの響きを味わいながら、聴衆に自分たちの音楽を伝えることを目標とします。鍵盤楽器専攻生は、通奏低音も習得してもらいます。

授業計画

第1回全体オリエンテーション① ジャンルごとのアンサンブルクラスの紹介/試験についての説明
第2回全体オリエンテーション② 構成調整
第3回授業についての説明をします。チェンバロについて、楽器を囲んでもらい、説明します。
第4回試験曲の配布をします。チェンバロと旋律楽器のための小品数曲の中から、やりたい曲を選んでもらいます。移調の必要な楽器は、移調作業開始。
第5回J.S.バッハをはじめとするデュオ小品。パートナーを決め、いよいよ合わせていきます。
第6回前週の続き、試験に向けて最終確認をします。
第7回クオーター末試験:順番に演奏していき、聴き合います。ミニ・コンサートだと思って演奏してください。
中間試験評価方法・評価基準
相手と呼吸を合わせて演奏できているか、音楽が一つの流れで演奏できているか…などに着目し採点します。 出席率:10% 平常点:10% 試験:80%
第8回通奏低音付きのアンサンブルに取り組むため、バス声部に記された数字の意味を解説していきます。
第9回G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ 試験曲として、トリオを演奏します。どの楽章、パートを担当するかを話し合い、決定。移調作業および練習開始。
第10回【G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ】ゆっくり合わせていきます。
第11回【G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ】スコアも見ながら音の確認、曲の構造も考えていきます。
第12回【G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ】通奏低音も仕上げに向けていき、各パートのテーマの入りなども確認します。
第13回【G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ】自分のパートだけでなく、他のパートにも耳を傾けます。
第14回【G.F.ヘンデル/トリオ・ソナタ】曲の全体像をつかめるよう、集中して演奏に取り組みます。
第15回クオーター末試験:バリオホールでの公開試験を想定して、演奏をしていきます。
期末試験評価方法・評価基準
自分のパートをしっかり演奏できているか、他のパートも聴きながら流れに乗って演奏できているか…などに着目しながら採点します。出席率:10% 平常点10% 試験:80%
科目名アンサンブル(バロック)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

大木 和音

担当科目に関連する実務経歴

チェンバロ奏者として各地でのリサイタル、アンサンブル、無観客ライブ配信など数多く出演しています。またピアニストの方々に、ピアノでバロック作品を弾くバロックレッスンも行っております。これまでに計7作のソロアルバムをリリースしています。

科目の詳細

授業内容

バロック音楽をアンサンブルで体験し、理解を深めていく授業です。春学期よりも、音楽内容が深められることを目指します。
※曲目は一例であり、楽器編成によって変わります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

スコアを読んで曲の構成をつかみ、より立体的な音楽ができることを目指します。バロック時代の装飾音も、正しく音楽的に奏でられることを目指します。通奏低音では、曲想に合わせてアルペジオが入れられることも目標とします。

授業計画

第1回試験曲を決めます。やってみたいバロックの作品も、大歓迎です。どの曲、楽章を誰が担当するか話し合い、決定します。
第2回【J.J.クヴァンツ/トリオ・ソナタ】音の確認をしながら、ゆっくりと合わせていきます。
第3回【J.J.クヴァンツ/トリオ・ソナタ】通奏低音も少しずつ考えていきます。スコアを確認します。
第4回【J.J.クヴァンツ/トリオ・ソナタ】テーマ、調の移り変わりなどを聴きながら、合わせていきます。
第5回【J.J.クヴァンツ/トリオ/ソナタ】通奏低音も仕上げに向け、旋律楽器の人も和音を聴いて演奏します。
第6回【J.J.クヴァンツ/トリオ・ソナタ】試験目前、確認しながら仕上げに入ります。
第7回クオーター末試験 順に演奏し、聴き合います。
中間試験評価方法・評価基準
自分のパートがしっかり演奏できているか、自分以外のパートも聴きながら、流れに乗って演奏できているか…などに着目し、採点します。出席率:10% 平常点:10% 試験:80%
第8回試験曲を決めます。どの曲、どの楽章を誰が演奏するかを話し合い決定します。楽器によっては、移調を開始し、それぞれ練習に入ります。
第9回【J.S.バッハ:トリオ・ソナタ】ゆっくりと合わせてみます。
第10回【J.S.バッハ/トリオ・ソナタ】通奏低音も少しずつ考えていきます。スコアを確認します。
第11回【J.S.バッハ/トリオ・ソナタ】テーマを確認、調の移り変わりなども感じながら演奏していきます。
第12回【J.S.バッハ/トリオ・ソナタ】通奏低音も仕上げに向かいます。上声部も和音を聴いて演奏します。
第13回【J.S.バッハ/トリオ・ソナタ】各声部が呼応するように演奏します。テンポ、音の再確認。
第14回【J.S.バッハ/トリオ・ソナタ】通奏低音も仕上げます。各声部のやり取りも味わいながら、仕上げに向かいます。
第15回秋学期末試験 バリオホールでの演奏を想定していた演奏、互いに聴き合います。
期末試験評価方法・評価基準
他のパートも聴きながら、自分のパートもしっかり演奏できているか、音楽の流れに乗って演奏できているか、装飾音も音楽的に奏でられているか…などに着目し、採点します。
出席率:10% 平常点:10% 試験:80%
科目名アンサンブルディレクションテクニック
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期集中
授業の形態演習

担当講師名

藤本 暁子

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家、作編曲家、バンドディレクターとしての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

バンドアンサンブルのまとめ方を学び、実際にディレクターとして実践を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

曲の進行、それに基づく構成やダイナミクス、ソロの割り当てを考え、1曲、商品価値のあるレヴェルまで仕上げられることを目標とします。

授業計画

第1回講師のディレクションによるトレーニング
第2回講師による様々な進行パターンの提示
第3回演奏面での指導①
第4回演奏面での指導②
第5回演奏面での指導③
第6回トラブル対応①
第7回トラブル対応②
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回ディレクションの実践①
第9回ディレクションの実践②
第10回ディレクションの実践③
第11回リハーサル①
第12回リハーサル②
第13回通しリハーサル
第14回発表
第15回検証(まとめ)
期末試験評価方法・評価基準
出席率:50%、平常点:25%、試験:25%

特記事項

集中講座で実施します。

科目名イベントディレクションテクニック
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期集中
授業の形態演習

担当講師名

坂本 浩志

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家、作編曲家、プロデューサー、ステージマネージャーとしての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

コンサートの運営方法を学び、実際にステージマネージャーとして実践を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

コンサートを進行する上での「裏方」の役割を体験し、どのような部署が、どのように動いているかを理解します。また、スムーズに進行する上で大切なことを理解します。

授業計画

第1回コンサートの概要について
第2回出演者の詳細
第3回本番の進行スケジュール
第4回出演者の動きを考える①
第5回リハーサルの進行スケジュール
第6回出演者の動きを考える②
第7回進行スケジュールの組み換え
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回スタッフ打ち合わせ
第9回インカムの使い方
第10回セッティング確認
第11回リハーサル
第12回サウンドチェック(モニターチェック)
第13回進行確認(ステージ内)
第14回本番前確認
第15回本番~撤収
期末試験評価方法・評価基準
出席率:50% 平常点:25% 試験:25%

特記事項

この科目は集中授業です。

科目名レコーディングディレクションテクニック
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期集中
授業の形態演習

担当講師名

前田 もとひこ

担当科目に関連する実務経歴

講師はレコーディングエンジニアとしてTOSHI(XJAPAN)、映画Biohazardなどのエンジニアリング実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

レコーディングスタジオにおいて必要な知識を習得する授業です。 ミュージシャン、プレーヤーとして無くてはならないレコーディングスキルを実践を通して学んでいきます。
あわせて、レコーディングの機材の仕組み、また、音楽業界でのレコーディングの位置づけについても学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

レコーディングスタジオにおいて必要な知識の習得、キューボックス使用法の理解、アンサンブル力の習得、コミュニケーションスキルが上達します。

授業計画

第1回レコーディング事情
第2回レコーディング概論
第3回DAW
第4回具体的な機材の使い方①
第5回具体的な機材の使い方②
第6回マイキングについて
第7回レコーディング実践①
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60%、平常点:40%
第8回レコーディング実践②
第9回レコーディング実践③
第10回レコーディング実践④
第11回ディレクション実践
第12回ミックス実践①
第13回ミックス実践②
第14回ミックス実践③
第15回まとめ
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60%、平常点:40%

特記事項

この科目は集中授業です。

科目名総合表現制作基礎
専攻楽器グレード等
年次2年次
学期
授業の形態演習

担当講師名

坂本 浩志

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家、作編曲家、プロデューサー、ステージマネージャーとしての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

コンサートの企画、運営、出演を行うことで、自己表現のアウトプットの方法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

一つのコンサートを作り上げるには何が必要か、失敗の経験も含めて学んでいきます。

授業計画

第1回テーマ打ち合わせ
第2回係分け(舞台監督、演出、フロア、広報)
第3回内容打ち合わせ①
第4回内容打ち合わせ②
第5回演目決定のための音だし会①
第6回演目決定のための音だし会②
第7回演目決定のための音だし会③
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回演目決定のための音だし会
第9回演目決定のための音だし会
第10回演目決定のための音だし会
第11回演目決定のための音だし会
第12回演目決定
第13回広報計画決め
第14回広報計画決め
第15回フライヤー完成
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
科目名総合表現制作基礎
専攻楽器グレード等
年次2年次
学期
授業の形態演習

担当講師名

坂本 浩志

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家、作編曲家、プロデューサー、ステージマネージャーとしての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

コンサートの企画、運営、出演を行うことで、自己表現のアウトプットの方法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

一つのコンサートを作り上げるには何が必要か、失敗の経験も含めて学んでいきます。

授業計画

第1回集客確認
第2回演出プラン打ち合わせ
第3回内容打ち合わせ
第4回PA、ステージ打ち合わせ
第5回リハーサル①
第6回リハーサル②
第7回リハーサル③
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回リハーサル④
第9回当日リハーサル①
第10回当日リハーサル②
第11回当日リハーサル③
第12回本番①
第13回本番②
第14回本番③
第15回まとめ
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
科目名総合表現制作実習
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期
授業の形態演習

担当講師名

坂本 浩志

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家、作編曲家、プロデューサー、ステージマネージャーとしての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

これまでに学んだ知識・経験を活かした、自主コンサート・イベントの実施と企画から実施までの総合的な報告書を提出し、それを評価します。
例:外部LIVE・コンサートの企画・運営・演奏/カリキュラム以外のコース・専攻主催コンサート・LIVEの企画・運営・演奏/情報広場コンサート・LIVE企画・運営・演奏/総2主催のライブの運営サポート

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自主コンサート・イベントを実施し、そのコンサート・LIVEの完成度を上げるための取り組みを行い、自己の活動履歴や将来的な実施マニュアルとなるような記録を作成・蓄積することができます。

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
【報告方法】最終クォーター最終日までに担任へ提出。主催者としての企画書と報告書(コンサート記録と収支等の報告)提出。学生複数人による合同企画も可(但し責任者明記)、企画書と報告書提出。

特記事項

この科目は集中授業です。

科目名プレゼンテーションⅠ
専攻楽器グレード等
年次1年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

広田 靖之

担当科目に関連する実務経歴

講師はIT業界、ゲーム・エンターテイメント業界でのデザイン、プランニング、プロデュース経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

この授業は皆さんが社会に出るために必要な能力、知識の修得を目指す就業支援をコンセプトにしています。人に自分の考えや思いをアピールするためのプレゼンテーション(発表)や、各自の音楽活動における目標設定や進捗管理、目標達成度についての自己評価を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

人に対して自分の考えを効果的に伝えることができるようになる。目標設定から達成までの効果的な自己管理、状況に応じた目標修正など、柔軟な対応ができるようになる。

授業計画

第1回授業概要の説明:音楽活動における自己プロデュースの重要性について
第2回目標設定:音楽活動における目標設定を行う(1クォーターの目標、1年間の目標)
第3回自己表現演習:印象に残る自己紹介を行う
第4回プレゼンテーション演習:人前での発表に慣れる
第5回プレゼンテーション演習:プレゼンツールなどを効果的に活用する
第6回労働法ついて:労働法についての小テスト
第7回中間試験: 1クォーターでの目標の達成度、自己評価についてのレポートの提出
中間試験評価方法・評価基準
出席率、授業への取り組み姿勢に重点を置きます。
出席率:50%
平常点:25%
試験:25%
第8回目標設定:1クォーターの目標、自己評価を踏まえて2クォーターの目標設定を行う
第9回履歴書作成:音楽業界への就業を踏まえた履歴書作成
第10回音楽プロフィール作成:パンフレット用音楽プロフィールの作成
第11回音楽プロフィール作成:WEBサイト(SNS,ブログ)用音楽プロフィールの作成
第12回自己表現演習:プレゼンツールを効果的に活用し、テーマに沿ったプレゼンテーションを行う
第13回睡眠の重要性について:自己管理の一環として睡眠の重要性の理解をする
第14回自己表現演習:各自でテーマを設定し、プレゼンツールを効果的に活用したプレゼンテーションを行う
第15回期末試験: 2クォーターでの目標の達成度、自己評価についてのレポートの提出
期末試験評価方法・評価基準
出席率、授業への取り組み姿勢に重点を置きます。
出席率:50%
平常点:25%
試験:25%

特記事項

状況により遠隔にて実施する場合があります。その際、遠隔授業に対応させるためにシラバスの一部が変更される場合があります。

科目名プレゼンテーションⅠ
専攻楽器グレード等
年次1年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

広田 靖之

担当科目に関連する実務経歴

講師はIT業界、ゲーム・エンターテイメント業界でのデザイン、プランニング、プロデュース経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

この授業は皆さんが社会に出るために必要な能力、知識の修得を目指す就業支援をコンセプトにしています。人に自分の考えや思いをアピールするためのプレゼンテーション(発表)や、各自の音楽活動における目標設定や進捗管理、目標達成度についての自己評価を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

人に対して自分の考えを効果的に伝えることができるようになる。目標設定から達成までの効果的な自己管理、状況に応じた目標修正など、柔軟な対応ができるようになる。

授業計画

第1回目標設定:音楽活動における目標設定を行う(3クォーターでの目標、1年間の目標)
第2回長所・短所分析:クラスの学生間で長所を教え合い、自己の客観分析を行う
第3回長所・短所分析:客観的視点を踏まえ、自己の長所・短所をまとめる
第4回自己表現演習:前回の授業に関連するテーマを定めプレゼンテーションを行う
第5回幼少期について:人格形成に大きな影響を与える幼少期についてを振り返り、その観点より自己分析を行う
第6回自己表現演習:前回の授業に関連するテーマを定めプレゼンテーションを行う
第7回中間試験:3クォーターでの目標の達成度、自己評価についてのレポートの提出
中間試験評価方法・評価基準
出席率、授業への取り組み姿勢に重点を置きます。
出席率:50%
平常点:25%
試験:25%
第8回目標設定:音楽活動における目標設定を行う(4クォーターでの目標、1年間の目標)
第9回ネットリテラシー:ソーシャルメディアでの音楽活動(自己プロデュース)における危険性を理解する
第10回ネットリテラシー:的確な情報の利用、よりよい情報発信について
第11回自己表現演習:前回の授業に関連するテーマを定めプレゼンテーションを行う
第12回プレゼンテーション:各自でテーマを定めプレゼンテーションを行う
第13回プレゼンテーション:各自でテーマを定めプレゼンテーションを行う
第14回レポート:4クォーターでの目標の達成度、自己評価についてのレポートの提出
第15回期末試験:今年度の目標の達成度、自己評価、今後の取り組みについてのレポート提出
期末試験評価方法・評価基準
出席率、授業への取り組み姿勢に重点を置きます。
出席率:50%
平常点:25%
試験:25%

特記事項

状況により遠隔にて実施する場合があります。その際、遠隔授業に対応させるためにシラバスの一部が変更される場合があります。

科目名プレゼンテーションⅡ
専攻楽器グレード等
年次2年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

坂本 浩志

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家、作編曲家、プロデューサーとしての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

この授業は皆さんが社会に出るために必要な能力、知識の修得を目指す就業支援をコンセプトにしています。人に自分の考えや思いをアピールするためのプレゼンテーション(発表)や、各自の音楽活動における目標設定や進捗管理、目標達成度についての自己評価を行います。「プレゼンテーションⅠ」の内容を踏襲しますが、それぞれ、より深い内容を掘り下げます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

人に対して自分の考えを効果的に伝えることができるようになります。目標設定から達成までの効果的な自己管理、状況に応じた目標修正など、柔軟な対応ができるようになります。

授業計画

第1回授業概要の説明
第2回目標設定
第3回自己表現演習①
第4回自己表現演習②
第5回自己表現演習③
第6回自己表現演習④
第7回レポート
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回目標設定
第9回履歴書作成
第10回音楽プロフィール作成
第11回音楽プロフィール作成
第12回自己表現演習⑤
第13回自己表現演習⑥
第14回自己表現演習⑦
第15回レポート
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
科目名プレゼンテーションⅡ
専攻楽器グレード等
年次2年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

坂本 浩志

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家、作編曲家、プロデューサーとしての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

この授業は皆さんが社会に出るために必要な能力、知識の修得を目指す就業支援をコンセプトにしています。人に自分の考えや思いをアピールするためのプレゼンテーション(発表)や、各自の音楽活動における目標設定や進捗管理、目標達成度についての自己評価を行います。「プレゼンテーションⅠ」の内容を踏襲しますが、それぞれ、より深い内容を掘り下げます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

人に対して自分の考えを効果的に伝えることができるようになります。目標設定から達成までの効果的な自己管理、状況に応じた目標修正など、柔軟な対応ができるようになります。

授業計画

第1回目標設定
第2回長所・短所分析
第3回長所・短所分析
第4回自己表現演習⑧
第5回自己表現演習⑨
第6回自己表現演習⑩
第7回レポート
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回目標設定
第9回ネットリテラシー
第10回ネットリテラシー
第11回自己表現演習⑪
第12回プレゼンテーション
第13回プレゼンテーション
第14回レポート
第15回レポート
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
科目名卒業制作/卒業演奏
専攻楽器グレード等
年次4年次
学期集中
授業の形態演習

担当講師名

各担任

担当科目に関連する実務経歴

講師は演奏家、作編曲家、プロデューサー、ステージマネージャー等の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

4年間の学習のまとめとして、専攻実技試験にむけての取り組みや作品の楽曲分析、作曲説明書の内容を評価します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

4年間の集大成にふさわしい、しっかりとした理論/知識の裏付けのある演奏や作品制作ができるための準備として取り組みます。

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
最終クォーター最終日までに担任へ楽曲分析または作曲説明書を提出する。

特記事項

この科目は集中授業です。詳細は各コース担当/担任の指示を仰いでください。

科目名英会話Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次1,2年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

高梨 朋子

担当科目に関連する実務経歴

講師は英会話教室での実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

このコースではいろいろなテーマを基に、自分が言ってみたい、聞いてみたいと思う体験を積んでいきます。チャンツのリズムを楽しみながら英語表現を身につけ、英語を聞く楽しさ、英語を話す楽しさを実感します。また自分のことや週末の予定、日課などを紹介します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

学期の終わりには、自分の英語で伝えたいことを発表し、外国人と進んでコミュニケーションできることが目標です。

授業計画

第1回Tongue Twister
テキスト「はじめまして」自分から挨拶してみよう
歌「Smile」
第2回Tongue Twister
テキスト「私は医者です」自分の職業を紹介しよう
歌「Smile」
第3回Tongue Twister
テキスト「私は日本出身です」自分の出身地を紹介しよう
KATAKANA English
歌「Smile」
第4回Tongue Twister
テキスト「出身地は?」相手の出身地を聞いてみよう
KATAKANA English
歌「Smile」
第5回Tongue Twister
テキスト「彼女の名前は?」友達にインタビューしてみよう
KATAKANA English
歌「Smile」
第6回Tongue Twister
テキスト「どんな人?」友達にインタビューしてみよう
Movie English
歌「Smile」
第7回発表(プレゼンテーション)
魅力的な自己紹介をしよう
中間試験評価方法・評価基準
出席点30%、平常点30%、発表点40%
コミュニケーションに必要なのは、難しい単語や文法よりも、何とか相手に伝えようとする気持ちや態度です。評価は普段の出席及び、学んだ英語を使って自分の思いを伝えたり、進んでコミュニケーションをしようとする態度を重視します。
第8回Tongue Twister
テキスト「住んでいるところは?」友達にインタビューしてみよう
Movie English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head」
第9回Tongue Twister
テキスト「どんな人?」その人のことを一言で表してみよう
Movie English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head」
第10回Tongue Twister
テキスト「~をください」お店で注文してみよう
Anime English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head 」
第11回Tongue Twister
テキスト「もう少し安くしてもらえますか」お店で値切ってみよう
Anime English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head」
第12回Tongue Twister
テキスト「これはあなたの~ですか」誰の持ち物か聞いてみよう
Anime English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head」
第13回Tongue Twister
テキスト「これが私の~です」自分の大切な人を紹介しよう
SNS English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head」
第14回復習
テキストのリスニング問題
SNS English
第15回発表(プレゼンテーション)
外国人レッスンの中で魅力的な自己紹介と自分の好きな人のことを紹介しよう
期末試験評価方法・評価基準
出席点30%、平常点30%、発表点40%
コミュニケーションに必要なのは、難しい単語や文法よりも、何とか相手に伝えようとする気持ちや態度です。評価は普段の出席及び、学んだ英語を使って自分の思いを伝えたり、進んでコミュニケーションをしようとする態度を重視します。
また外国人と進んでコミュニケーションを取ろうとする態度も重視します。
科目名英会話Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次1,2年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

高梨 朋子

担当科目に関連する実務経歴

講師は英会話教室での実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

このコースではいろいろなテーマを基に、自分が言ってみたい、聞いてみたいと思う体験を積んでいきます。チャンツのリズムを楽しみながら英語表現を身につけ、英語を聞く楽しさ、英語を話す楽しさを実感します。自分のことや週末の予定、日課などを紹介します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

学期の終わりには、自分で伝えたいことを発表し、外国人と進んでコミュニケーションできることができるようになることが目標です。

授業計画

第1回Tongue Twister
テキスト「いくらするの?」値段を聞いてみよう
SNS English
歌「Heal the World 」
第2回Tongue Twister
テキスト「いくらするの?」買い物をしてみよう
Halloween Quiz(ハロウィンのクイズ)
歌「Heal the World 」
第3回Tongue Twister
テキスト「私の~はどこ?」自分の持ち物はどこにあるのか聞いてみよう
Halloween Quiz(ハロウィンのクイズ)
歌「Heal the World 」
第4回Tongue Twister
テキスト「どこにあるかな」家の中に何があるか教えよう
Job Riddles(仕事の名前クイズ)
歌「Heal the World」
第5回Tongue Twister
テキスト「~を持ってる?」相手に持っているものを聞いてみよう
Job Riddles (仕事の名前クイズ)
歌「Heal the World」
第6回Tongue Twister
テキスト「長い髪の毛の人は誰?」その人の特徴を伝えよう
Job Riddles (仕事の名前クイズ)
歌「Heal the World」
第7回発表(プレゼンテーション)
自分の好きなことを紹介しよう
中間試験評価方法・評価基準
出席点30%、平常点30%、発表点40%、
コミュニケーションに必要なのは、難しい単語や文法よりも、何とか相手に伝えようとする気持ちや態度です。評価は普段の出席及び、学んだ英語を使って自分の思いを伝えたり、進んでコミュニケーションしようとする態度を重視します。
第8回Tongue Twister
テキスト「~行きのバスはありますか?」目的地までの交通手段を聞いてみよう
Christmas Quiz
クリスマスの歌
第9回Tongue Twister
テキスト「~がありますか?」行きたい場所をたずねてみよう
Christmas Quiz
クリスマスの歌
第10回Tongue Twister
テキスト「何時に始まるの?」時間を伝えよう
Christmas Quiz
クリスマスの歌
第11回Tongue Twister
テキスト「何時に開くの?」時間を伝えよう
Things in the House (家にあるものの名前クイズ)
歌「Heal the World 」
第12回Tongue Twister
テキスト「週末の予定は?」週末には何をするか伝えよう
Things in the House (家にあるものの名前クイズ)
歌「Heal the World」
第13回Tongue Twister
テキスト「~時に起きます」日課を伝えよう
Things in the House (家にあるものの名前クイズ)
歌「Heal the World 」
第14回復習
リスニングクイズ
歌「Heal the World 」
第15回発表(プレゼンテーション)
外国人レッスンの中で自己紹介と自分の夢について紹介しよう
期末試験評価方法・評価基準
出席点30%、平常点30%、発表点40%、
コミュニケーションに必要なのは、難しい単語や文法よりも、何とか相手に伝えようとする気持ちや態度です。評価は普段の出席及び、学んだ英語を使って自分の思いを伝えたり、進んでコミュニケーションしようとする態度を重視します。また外国人との積極的なコミュニケーションも重視します。
科目名映像制作Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

川久保 裕生

担当科目に関連する実務経歴

講師は映像監督以外に、YouTuber、音楽活動、DJ の経験があります。

科目の詳細

授業内容

自己アピール、セルフプロデュース、自己宣伝の強力な材料として、
Music Videoを制作し発表します。
自己アピール、自己宣伝を目標とした学生に適した授業です。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アンサンブル試験を撮影し、Music Videoを制作します。

授業計画

第1回既存曲またはオリジナルの音楽作品を決め、絵コンテを書いて撮影に入ります。
第2回撮影された映像、画像を教室の編集ソフトまたは、スマートホンなどで編集をします。
第3回教室のAdobe Premier、各自のスマホ、PCなどで本格的な編集に入ります。
第4回タイトルなどの文字を入れます。編集を続けます。
第5回編集の最終調整をします。
第6回Youtube、インスタグラム、Twitterなどから配信 (希望者のみ。)
第7回完成作品を鑑賞します。(夏休みの画像・映像・楽曲の素材集めを勧めます。)
中間試験評価方法・評価基準
まじめに制作に取り組んだか。
出席:80% 平常点:20%
第8回楽曲を決め、絵コンテを書いて撮影に入ります。
第9回撮影を続けます。編集もはじめます。
第10回教室のAdobe Photoshopで画像のリタッチを試します。
第11回教室のAdobe Illustratorで文字の作成をします。
第12回それらを合わせ、教室のAdobe Premierなどで本格的な編集に入ります。
第13回編集の最終調整をします。
第14回Youtube、インスタグラム、Twitterなどから配信 (希望者のみ。)
第15回完成作品を鑑賞します。
期末試験評価方法・評価基準
まじめに制作に取り組み、目標は到達できたか。個性はあるか。
出席:80% 平常点:20%
科目名映像制作Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

川久保 裕生

担当科目に関連する実務経歴

講師は映像監督以外に、YouTuber、音楽活動、DJ の経験があります。

科目の詳細

授業内容

自己アピール、セルフプロデュース、自己宣伝の強力な材料として、
Music Videoを制作し発表します。
自己アピール、自己宣伝を目標とした学生に適した授業です。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

クラスライブを撮影し、Music Videoを制作します。

授業計画

第1回既存曲またはオリジナルの音楽作品を決め、絵コンテを書いて撮影に入ります。
第2回撮影された映像、画像を教室の編集ソフトまたは、スマートホンなどで編集をします。
第3回教室のAdobe Premier、各自のスマホ、PCなどで本格的な編集に入ります。
第4回タイトルなどの文字を入れます。編集を続けます。
第5回編集の最終調整をします。
第6回Youtube、インスタグラム、Twitterなどから配信 (希望者のみ。)
第7回完成作品を鑑賞します。(夏休みの画像・映像・楽曲の素材集めを勧めます。)
中間試験評価方法・評価基準
まじめに制作に取り組んだか。
出席:80% 平常点:20%
第8回楽曲を決め、絵コンテを書いて撮影に入ります。
第9回撮影を続けます。編集もはじめます。
第10回教室のAdobe Photoshopで画像のリタッチを試します。
第11回教室のAdobe Illustratorで文字の作成をします。
第12回それらを合わせ、教室のAdobe Premierなどで本格的な編集に入ります。
第13回編集の最終調整をします。
第14回Youtube、インスタグラム、Twitterなどから配信 (希望者のみ。)
第15回完成作品を鑑賞します。
期末試験評価方法・評価基準
まじめに制作に取り組み、目標は到達できたか。個性はあるか。
出席:80% 平常点:20%
科目名基礎音楽史(クラシック)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次1,2年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

武正 久美子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽史の講義、ピアニストとしての出演・企画、国内外の演奏家との共演の他、国際音楽祭、講習会、マスタークラスレッスンにて英語通訳・コレペティトゥアの実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

西洋音楽の歴史を学ぶ授業です。春学期は、中世、ルネサンスを経て、バロック時代から古典派を中心に、各時代の音楽の特徴、作曲家とその作品、作曲技法や形式の特色を紹介します。また、当時の絵画、文学、建築などの芸術との関連性にもふれ、クラシック音楽がどのような影響を受け発展して来たかを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

クラシック音楽の歴史的背景を把握し、各時代の音楽的特徴、活躍した音楽家やその作品への理解を深めます。

授業計画

第1回西洋音楽史概要/中世ヨーロッパ・教会音楽の始まり
第2回グレゴリオ聖歌とポリフォニー音楽の発展/教会旋法の響きとは
第3回ルネサンスの宗教曲と器楽曲/世俗音楽・リュート音楽
第4回バロック時代/概要と音楽の特徴
オペラの誕生・通奏低音・長短調の確立について
第5回バロック時代の声楽曲、舞曲・組曲/J.Sバッハの作品より
第6回器楽・鍵盤音楽作品の種類/変奏曲、トッカータ、コンチェルトグロッソ
~J.S.バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディの作品を通して~
第7回1クォーター総括
中間試験評価方法・評価基準
出欠席、平常点、試験結果より、総合的に評価します。
第8回バロックから古典派へ/前古典派の音楽様式
第9回古典派/概要と音楽的特徴/器楽とオーケストラ音楽の発展・マンハイム楽派
第10回ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの交響曲、弦楽四重奏曲
第11回古典派のソナタ形式/ロンド形式
第12回ベートーヴェンのピアノソナタ
第13回モーツァルトの協奏曲~様々な楽器の音色~
第14回18世紀のオペラ/オペラの種類とモーツァルトの名作品
第15回2クォーター総括
期末試験評価方法・評価基準
出欠席、平常点、試験結果より、総合的に評価します。
科目名基礎音楽史(クラシック)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次1,2年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

武正 久美子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽史の講義、ピアニストとして演奏会出演、企画、国内外の演奏家との共演の他、国際音楽祭、音楽講習会、マスタークラスレッスンにて英語通訳・コレペティトゥアの実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

ロマン派から近現代を中心に学びます。各時代に生まれた音楽様式、作曲技法や形式の特徴、活躍した作曲家たちの個性とその作品を紹介し、現代に至るまでの音楽の発展と変化を辿ります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各時代の音楽様式や歴史的背景を把握し、活躍した音楽家やその作品への理解を深めていくことが目標です。

授業計画

第1回ロマン派 概要/時代背景と音楽的特色・詩と音楽とのつながり
第2回シューベルトの作品・ドイツ歌曲におけるピアノの存在/メンデルスゾーン
第3回シューマンの歌曲とピアノ作品/ショパン
第4回標題音楽・性格的小品・交響詩/ヴィルトゥオーゾ/リストの活躍
第5回国民楽派の音楽/北欧、東欧、ヨーロッパ諸国の音楽/ロシア5人組とチャイコフスキー
第6回ロマン派のオペラ/作曲家と作品 ~イタリア、ドイツ、フランス~
第7回3クォーター総括
中間試験評価方法・評価基準
出欠席、平常点、試験結果より総合的に評価します。
第8回後期ロマン派から19世紀末へ/アールヌーヴォーの芸術/フランス音楽の再始動
第9回ドビュッシーと印象派/印象派絵画からの影響と、前音音階の響き
第10回マーラー、リヒャルト・シュトラウスの音楽/
19世紀末のロシア作曲家たち/スクリャービンの神秘和音/ラフマニノフ
第11回新ウィーン楽派/無調音楽とシェーンベルクの12音技法
第12回ストラヴィンスキー・リズムの改革/新古典主義・フランス6人組の作風
第13回メシアンの音楽観/アメリカの音楽界
第14回ケージ/偶然性の音楽/プリペアード・ピアノ他
第15回西洋音楽史 総括
期末試験評価方法・評価基準
出欠席、平常点、試験結果より総合的に評価します。
科目名基礎音楽史(ポピュラー)Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次1,2年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

駿河 智子

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽教室でのレッスン、講義、編曲家としての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

世代や国境を越えて人々を魅了するポピュラー音楽の軌跡を広い角度で分析しながら、様々な時代の層の音楽、様々な地域の層の音楽から成り立っていること、さらに社会情勢や産業技術などを反映する時代性など、その本質を探っていきます。春学期では視聴一体のメディアとクラシック音楽を通してポピュラー音楽に関する属性を捉えていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ポピュラー音楽に関して知っておきたい基礎知識を身につけ、自分が関わっていく音楽の様々な背景・ルーツなどが的確に捉えられるようになること、その結果として演奏や作編曲活動における視野が広がっていくことを目指します。

授業計画

第1回映像とポピュラー音楽~視聴一体の映像作品におけるポピュラー音楽の効果的な使われ方
第2回映画の中のピュラー音楽① 4~50年代の映画から生まれたスタンダードナンバーの数々とそのアレンジ例
第3回映画の中のポピュラー音楽② 60年代における映画表現の軽量化の傾向とロックやジャズの影響
第4回映画の中のポピュラー音楽③ 様々なイメージを喚起させる映画音楽と、そのモティーフやリズム
第5回ミュージカルの中のポピュラー音楽① 初期のミュージカルから生まれたスタンダードナンバーとジャズとの親和性
第6回ミュージカルの中のポピュラー音楽② 5~60年代の黄金期のミュージカル作品とそこから生まれたスタンダードナンバー
第7回ミュージカルの中のポピュラー音楽③ 60年代のヨーロッパのミュージカル作品とロック、ジャズの影響
中間試験評価方法・評価基準
第7回目の授業でレポート提出をします。内容については第5回目の授業内で告知します。レポート内容だけではなく、提出方法などもしっかり守ってください。
出席率40% 平常点10% レポート50%
第8回現代におけるポピュラー音楽とクラシック音楽のボーダーレス化の側面
クラシック音楽におけるジャンルを超えた普遍性
第9回バロック作品とポピュラー音楽① 有名なコード進行(カノンコードなど)、活気あるリズム
第10回バロック音楽とポピュラー音楽② バッハの作品の様々な音型とジャズ・ロックへの影響
第11回バロック音楽とポピュラー音楽③ ヘンデルの作品に見られる優れた旋律、そのレトリックな表現テクニック
第12回クラシック音楽の中のスタンダードナンバーとそのポピュラーアレンジ例
今(=講義の時点)話題のポップスを分析
第13回近現代音楽とポピュラー音楽① フランス音楽に見られるモード、開放和音、9度の和音などとポピュラー音楽への影響
第14回近現代音楽とポピュラー音楽② オスティナート、神秘和音、調性の崩壊など、多様な表現とポピュラー音楽への影響
第15回授業の講義内容に関する筆記試験を行います。
期末試験評価方法・評価基準
授業内ではたくさんの音源、映像を視聴します。全出席目指してください。筆記試験は授業内容が総合的に理解できていれば問題なく解けます。きちんとノートをとりましょう。
出席率40% 平常点10% 筆記試験50%
科目名基礎音楽史(ポピュラー)Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次1,2年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

駿河 智子

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽教室でのレッスン、講義、編曲家としての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

世代や国境を越えて人々を魅了するポピュラー音楽の軌跡を広い角度で分析しながら、様々な時代の層の音楽、様々な地域の層の音楽から成り立っていること、さらに社会情勢や産業技術などを反映する時代性など、その本質を探っていきます。ロック・ジャズの誕生と変遷んを辿り、様々なジャンルの交叉する今のミュージック・シーンに繋げていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ポピュラー音楽に関して知っておきたい基礎知識を身につけ、自分が関わっていく音楽の様々な背景・ルーツなどが的確に捉えられるようになること、その結果として演奏や作編曲活動における視野が広がっていくことを目指します。

授業計画

第1回ロックンロールの誕生とそのルーツ
初期のスタイルと波及の様子
第2回60年代におけるリズム&ブルース
モータウンサウンドの戦略と特徴
第3回ヨーロッパにおける様々な音楽
ブリティッシュ・インベーションによりロックンロールからロックへ
第4回60年代フォーク・ムーヴメントと70年代における個へのメッセージ
歌詞の大切さと音楽表現の変容
第5回80年代におけるデジタル時代の到達とロックのポップス化
第6回リズム&ブルースの系譜とファンクの確立、その影響力
第7回ロックンロール誕生からのダンス文化と音楽
世界的に広がるEDMのポップスへの影響
中間試験評価方法・評価基準
授業内ではたくさんの音源、映像を視聴します。全出席目指してください。第7回目の授業でレポート提出をします。内容については第5回目の授業内で告知します。レポート内容だけではなく、提出方法などもしっかり守ってください。
出席率40% 平常点10% レポート50%
第8回娯楽性と芸術性などジャズの多面性と、現在におけるジャズのいろいろな形態、表現の例
第9回ジャズの誕生とそのルーツ
多民族・多文化性
第10回1920年代におけるニューオリンズのスタイルとジャズミュージシャンの移動によるスタイルの変化
第11回1930年代のスウィング時代、大編成とポップス性の獲得
第12回1940年代のジャズ和声の追求によるモダンジャズの誕生、娯楽から芸術へ
第13回1950年代以降のモダンジャズの変遷の様子
第14回ジャズとロックの接近、1970年代のフュージョン・ムーブメント
第15回授業内容に関する筆記試験を行います。
期末試験評価方法・評価基準
授業内ではたくさんの音源、映像を視聴します。全出席目指してください。筆記試験は授業内容が総合的に理解できていれば問題なく解けます。きちんとノートをとりましょう。
出席率40% 平常点10% 筆記試験50%
科目名DTP制作
専攻楽器グレード等
年次1年次
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

広田 靖之

担当科目に関連する実務経歴

講師はIT業界、ゲーム・エンターテイメント業界でのデザイン、プランニング、プロデュース経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

コンピュータの基本操作を学びます。文書作成ソフト、Adobe Illustrator、Adobe Photoshopの操作方法、及びデザイン、印刷物制作について学習し作品制作を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽活動、就業活動を行う際に必要となる招待状、プロフィールシートなどのビジネス文書、及びフライヤー、CDジャケットレーベルなどの制作方法の習得を目標とします。

授業計画

第1回PCの基本操作、周辺機器の取扱い、ウイルスチェックについて
第2回ビジネスメールの書き方の基本について
第3回文書作成ソフトを使用しイベント案内状を作成します。
第4回文書作成ソフトを使用し地図を作成します。(オートシェイプ、図形の調整の活用)
第5回プロフィールシート制作1:プロフィールシート記載用の自己PR情報をまとめます。
第6回プロフィールシート制作2:文書作成ソフトを使ってプロフィールの作成を行います。
第7回中間試験:プロフィールシートを完成させ、提出をおこないます。
中間試験評価方法・評価基準
作品提出をおこないます。
授業で学んだ内容、各種機能を活用しているか、また作品の完成度を評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回表計算ソフトの操作説明1
第9回表計算ソフトの操作説明2
第10回Adobe Illustratorの基本操作説明をします。
第11回ロゴ制作1:Adobe Illustratorの基本機能(図形ツール、文字ツール)を使いロゴマークをデザインします。
第12回ロゴ制作2:Adobe Illustratorの様々な機能を活用しロゴマークを完成させます。
第13回ネームカード制作1:記載情報、デザインアイデアをまとめます。
第14回ネームカード制作2:Adobe Illustratorでネームカードの作成を行います。レイヤー、トリムマーク設定を学習します。
第15回期末試験:Adobe Illustratorでネームカードを完成させ、提出をおこないます。
期末試験評価方法・評価基準
作品提出をおこないます。
授業で学んだIllustratorの各種機能を活用しているか、また作品の完成度を評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%

特記事項

授業ではAdobeアプリケーションを使用するため、各自でAdobe IDを取得してください。
状況により一部の授業を遠隔にて実施する場合があります。

科目名WEB制作
専攻楽器グレード等
年次1年次
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

広田 靖之

担当科目に関連する実務経歴

講師はIT業界、ゲーム・エンターテイメント業界でのデザイン、プランニング、プロデュース経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

デザイン系アプリケーションの基本操作を習得します。Adobe Illustrator・Adobe Photoshopなどのアプリケーションを活用して作品制作を行います。またインターネットでの自己発信のため、WEBツールの活用を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽活動、就業活動を行う際に必要となる招待状、プロフィールシートなどのビジネス文書、及びフライヤー、CDジャケットレーベルなどの制作方法の習得を目標とします。

授業計画

第1回Adobe Photoshopの基本操作説明をします。
第2回画像の取り込み、フォトレタッチ(画像サイズ変更、フィルタの活用)を行います。(使用アプリケーション:Adobe Photoshop)
第3回レイヤーの理解、フォトレタッチ(色調補正)を行います。(使用アプリケーション:Adobe Photoshop)
第4回コンサート・フライヤーの記載情報について理解し、デザインアイデアをまとめます。
第5回コンサート・フライヤー作成①(使用アプリケーション:Adobe Illustrator/ Photoshop)
第6回コンサート・フライヤー作成②(使用アプリケーション:Adobe Illustrator/ Photoshop)
第7回中間試験:コンサート・フライヤーを完成させ、提出をおこないます。
中間試験評価方法・評価基準
作品提出をおこないます。
授業で学んだIllustrator・Photoshopの各種機能を活用しているか、また作品の完成度を評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回インターネットによる情報収集① ブラウジングにおける注意点の説明をします。
第9回インターネットによる情報収集② 音楽活動のためのWEBの活用について説明をします。
第10回インターネットツールの活用、効果的な情報発信のためのWEBツールの理解と活用を考えます。
第11回CDジャケットパッケージの記載情報を理解し、オリジナルCDジャケットのアイデアをまとめます。
第12回CDジャケット制作①(使用アプリケーション:Adobe Illustrator/ Photoshop)
第13回CDジャケット制作②(使用アプリケーション:Adobe Illustrator/ Photoshop)
第14回CDジャケット制作③(使用アプリケーション:Adobe Illustrator/ Photoshop)
第15回期末試験:CDジャケットを完成させ、提出をおこないます。
期末試験評価方法・評価基準
作品提出をおこないます。
授業で学んだIllustrator・Photoshopの各種機能を活用しているか、また作品の完成度を評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%

特記事項

授業ではAdobeアプリケーションを使用するため、各自でAdobe IDを取得してください。
状況により一部の授業を遠隔にて実施する場合があります。

科目名音楽産業研究
専攻楽器グレード等
年次1年次
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

音楽産業とは何か? 音楽と映像を鑑賞し、音楽の形態の変化を追いながら、産業としての音楽を理解します。また、これから音楽の仕事を始めるにあたって、自分の才能を伸ばせる職場を見つけられるように、音楽のジャンルや形態による変化を振り返り、どのように発展したかを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽の産業、音楽の仕事について学習し、自分との関わり方を理解します。

授業計画

第1回授業内容について説明します。産業としての音楽について学習します。
第2回西洋音楽が教会・宮廷から産業へと変化する過程について学習します。
第3回市民の文化として変化する西洋音楽、ダンス音楽の産業について学習します。
第4回オペラの成り立ちについて学習します。
第5回ミュージカルなどの興行について学習します。
第6回付随音楽について学習します。
第7回理解の確認の為にペーパーレス試験を実施します。
中間試験評価方法・評価基準
ペーパーレス試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
第8回テレビCMの音楽について学習します。
第9回映画、テレビ、ゲームなどの劇伴について学習します。
第10回音楽メディアの進化について学習します。
第11回音楽産業「楽譜出版からサブスクまで」について学習します。
第12回音楽産業とITについて学習します。
第13回職業音楽家「ティンパンアレー」について学習します。
第14回自分で企画する音楽について学習します。
第15回理解の確認の為にペーパーレス試験を実施します。
期末試験評価方法・評価基準
ペーパーレス試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%

特記事項

授業中の他科目の課題作成等を禁止します。守られない場合には厳しく対処します。授業はプロジェクターを使用します、ノートを取ることが必須です。

科目名楽器業界研究
専攻楽器グレード等
年次1年次
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

伝統的な楽器を制作している歴史ある楽器メーカー、現代のハイテクを利用した楽器メーカーを研究します。youtubeなどのメディアを利用し、楽器について学習します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分が使う楽器について歴史・制作工程・材質などについての知識を身につけます。
伝統的な楽器メーカーについて理解します。新しい楽器の出現による音楽の変化を聴き取ります。

授業計画

第1回授業の内容について説明します。音楽産業と楽器産業との関係について学習します。
第2回ピアノメーカーについて学習します。
第3回ヴァイオリンメーカーについて学習します。
第4回管楽器などその他の楽器のメーカーについて学習します。
第5回ジャズ、R&Rなどで使用される楽器について学習します。
第6回電気楽器、電子楽器について学習します。
第7回理解の確認の為にペーパーレス試験を実施します。
中間試験評価方法・評価基準
ペーパーレス試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
第8回戦前の日本の楽器産業について学習します。
第9回戦後の日本の楽器産業「シンセサイザー」について学習します。
第10回世界の音楽を変える日本の楽器産業について学習します。
第11回1980年代のハイテクと新しい楽器について学習します。
第12回日本の楽器市場と世界の楽器市場について学習します。
第13回NAMMショー、輸入される楽器について学習します。
第14回商品化される楽器のあり方について、新しい楽器の流通・音楽について学習します。
第15回理解の確認の為にペーパーレス試験を実施します。
期末試験評価方法・評価基準
ペーパーレス試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%

特記事項

授業中の他科目の課題作成等を禁止します。守られない場合には厳しく対処します。ノートを取ることを必須とします。

科目名音楽著作権Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次2年次
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

著作権・著作隣接権とは何か? 身近な例を挙げながら、なるべく分かりやすく基本的な知識が身に付くように学んでいきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽業界で仕事をする上で、必要最低限の音楽著作権の知識を身に付ける事が目標です。また「ビジネス著作権検定(初級)」の受験をされる方は、この講座内容を理解することで、合格の為の基礎知識の習得ができます。

授業計画

第1回イントロダクション(音楽ビジネスと著作権)
第2回著作権制度の概要
第3回著作者の権利(1)~著作物とは
第4回著作者の権利(2)~著作者とは
第5回著作者の権利(3)~権利の内容
第6回著作者の権利(4)~保護期間など
これまでのまとめ
第7回ペーパーレスまたは配布用紙にてレポート作成・提出
中間試験評価方法・評価基準
課題提出。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
第8回著作隣接権(1)~実演家の権利
第9回著作隣接権(2)~レコード製作者の権利
第10回他人の著作物を利用する方法
JASRAC,NexToneの役割
第11回著作権の制限(1)~私的使用のための複製など
第12回著作権の制限(2)~非営利・無料の場合の上演など
第13回著作権が侵害された場合の対抗措置
国際条約
第14回春学期講座のまとめ(重要ポイントの復習)
第15回ペーパーレスにてレポート作成・提出
期末試験評価方法・評価基準
課題提出。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
科目名音楽著作権Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次2年次
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

著作権・著作隣接権とは何か? 身近な例を挙げながら、なるべく分かりやすく基本的な知識が身に付くように学んでいきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽業界で仕事をする上で、必要最低限の音楽著作権の知識を身に付ける事が目標です。また「ビジネス著作権検定(初級)」の受験をされる方は、この講座内容を理解することで、合格を目指す為のより高度な知識の習得ができます。

授業計画

第1回復習(著作者の権利、著作隣接権など)
第2回音楽ビジネスの基本構造と権利関係
第3回肖像権、パブリシティ権
第4回配信ビジネスと著作権
第5回アーティスト活動と著作権(1)~実演
第6回アーティスト活動と著作権(2)~創作活動
第7回ペーパーレスまたは配布用紙にてレポート作成・提出
中間試験評価方法・評価基準
課題提出。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
第8回プロダクションと著作権(1)~プロダクションの業務
第9回プロダクションと著作権(2)~アーティストとの契約
第10回レコード会社と著作権(1)~レコード会社の業務
第11回レコード会社と著作権(2)~アーティスト契約、原盤契約
第12回音楽出版社と著作権(1)~音楽出版社の業務
第13回音楽出版社と著作権(2)~楽曲使用許諾申請(楽曲検索方法など)
第14回秋学期講座のまとめ(重要ポイントの復習)
第15回ペーパーレスにてレポート作成・提出
期末試験評価方法・評価基準
課題提出。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
科目名音楽著作権実務Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

井上 恵美

担当科目に関連する実務経歴

講師は大手テーマパークでの著作権業務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

「ビジネス著作権検定<初級>」という資格取得を目標に、広く音楽だけにとどまることなく著作権全般についての知識の習得を目指すことにより、著作権法の目的についての知識を高めることを目的とします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

「ビジネス著作権検定<初級>」を取得し音楽業界で働く意味を理解します。

授業計画

第1回イントロダクション
第2回著作権法の目的
第3回そもそも著作物とは何か?何が著作物でないか。
第4回二次的著作物・編集著作物・データベースの著作物とは?
第5回著作者と著作者人格権
第6回著作権の代表的権利
第7回理解の確認
中間試験評価方法・評価基準
ペーパーテスト(100点満点)100% 但し、欠席1日につきマイナス5点
第8回著作隣接権
第9回著作権・著作隣接権の保護期間
第10回著作物を無断で利用できる例外
第11回著作権の侵害
第12回インターネットやソフトウェアをめぐる著作権問題
第13回著作権法周辺の基礎・情報モラルの問題
第14回模擬テスト
第15回模擬テスト解説
期末試験評価方法・評価基準
ペーパーテスト(100点満点)100% 但し、欠席1日につきマイナス5点

特記事項

集中授業で開講します。

科目名音楽著作権実務Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

井上 恵美

担当科目に関連する実務経歴

講師は大手テーマパークでの著作権業務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

「ビジネス著作権検定<初級>」という資格取得を目標に、広く音楽だけにとどまることなく著作権全般についての知識の習得を目指すことにより、著作権法の目的についての知識を高めることを目的とします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

「ビジネス著作権検定<初級>」を取得し音楽業界で働く意味を理解します。

授業計画

第1回模擬テスト(2)
第2回模擬テスト(2)解説
第3回模擬テスト(3)
第4回模擬テスト(3)解説
第5回過去問題(1)
第6回過去問題(1)解説
第7回過去問題(2)
中間試験評価方法・評価基準
ペーパーテスト(100点満点)100% 但し、欠席1日につきマイナス5点
第8回過去問題(2)解説
第9回過去問題(3)
第10回過去問題(3)解説
第11回過去問題(4)
第12回過去問題(4)解説
第13回総復習(1)
第14回総復習(2)
第15回資格取得試験
期末試験評価方法・評価基準
ペーパーテスト(100点満点)100% 但し、欠席1日につきマイナス5点
科目名音楽ビジネスにおける法律論Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

我妻 潤子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽や映像の著作権関連業務の実務業務をしており、大学でも知的財産関連の講座を担当しています。その他、コンテンツ業界向けの企業研修なども行っています。

科目の詳細

授業内容

情報化社会では、知的財産がとても大切な役割を果たしています。音楽もその一つで、音楽家は法律を知ることで、自分の作品や演奏を保護することができます。本科目では、身近な事例を取り上げながら、検証、ディスカッションなどを行い、知的財産権の考え方を学びます。11月には国家試験「知的財産管理技能検定3級」の合格を目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

国家資格である3級知的財産管理技能士(管理業務)相当の、知的財産に関する基礎的な理解ができるようになります。具体的には、ブランド保護、技術保護、コンテンツ保護、デザイン保護、契約等に関する重要な用語を理解し、その意味が説明できるようになります。また、学習した内容を職業人としての業務に継続的に活用できるようになります。

授業計画

第1回ガイダンス
第2回身の回りの知的財産権
第3回技術保護(特許権) 発明とは ~ぺんてる Ainを通して~
第4回技術保護(特許権) 申請と審査 ~ぺんてる Ainを通して~
第5回技術保護(特許権) 海外でどう保護するか ~ぺんてる Ainを通して~
第6回デザイン保護(意匠権) 意匠と申請など ~ぺんてる Ainを通して~
第7回技術保護(特許権)・デザイン保護(意匠権) テスト
中間試験評価方法・評価基準
第1回~第6回(授業参加度):5点、第7回テスト:15点、合計45点
第8回ブランド保護(商標権) 商標と申請など ~ぺんてる Ainを通して~
第9回コンテンツ保護(著作権)著作物とは
第10回コンテンツ保護(著作権)権利者にとっての著作権
第11回コンテンツ保護(著作権)利用者にとっての著作権
第12回ブランド保護(商標権)・コンテンツ保護(著作権)のテスト
第13回その他の知的財産権
第14回その他の知的財産権のテスト
第15回知的財産管理技能検定第53回問題(学科・実技)模試
期末試験評価方法・評価基準
第8回~第11回、13・15回(授業参加度):5点、第12回テスト:15点、第14回テスト10点
合計55点
科目名音楽ビジネスにおける法律論Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

我妻 潤子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽や映像の著作権関連業務の実務業務をしており、大学でも知的財産関連の講座を担当しています。その他、コンテンツ業界向けの企業研修なども行っています。

科目の詳細

授業内容

情報化社会では、知的財産がとても大切な役割を果たしています。音楽もその一つで、音楽家は法律を知ることで、自分の作品や演奏を保護することができます。本科目では、身近な事例を取り上げながら、検証、ディスカッションなどを行い、知的財産権の考え方を学びます。11月には国家試験「知的財産管理技能検定3級」の合格を目指します。なお、受講生は11月上旬に実施する検定の受検が必須です。試験日に合わせて授業日程が変更になります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

国家資格である3級知的財産管理技能士(管理業務)相当の、知的財産に関する基礎的な理解ができるようになります。具体的には、ブランド保護、技術保護、コンテンツ保護、デザイン保護、契約等に関する重要な用語を理解し、その意味が説明できるようになります。また、学習した内容を職業人としての業務に継続的に活用できるようになります。

授業計画

第1回知的財産管理技能検定第53回問題(学科)解説
第2回知的財産管理技能検定第53回問題(実技)解説
第3回検定過去問題に取り組む(特許法)
第4回検定過去問題に取り組む(意匠法)
第5回検定過去問題に取り組む(商標法)
第6回検定過去問題に取り組む(著作権法)
第7回検定過去問題に取り組む(条約)
中間試験評価方法・評価基準
第1回~第7回(授業参加度):金曜6点、土曜7点
質問等積極的に授業に参加した:6点(金曜) or 7点(土曜)、遅刻せずに出席した:5点、
出席したが遅刻した4点
第8回検定過去問題に取り組む(関連法規)
第9回知的財産管理技能検定第52回問題(学科)テスト・解説
第10回知的財産管理技能検定第52回問題(実技)テスト・解説
第11回知的財産管理技能検定第54回問題(学科・実技)模試
第12回知的財産管理技能検定第54回問題(学科)解説
第13回知的財産管理技能検定第54回問題(実技)解説
第14回知財管理技能検定直前対策
第15回知財管理技能検定直前対策
期末試験評価方法・評価基準
第8回~第15回(授業参加度):金曜6点、土曜7点
質問等積極的に授業に参加した:6点(金曜) or 7点(土曜)、遅刻せずに出席した:5点、
出席したが遅刻した4点

特記事項

12月以降の授業を、10 月の土曜日に、試験対策特別(集中)授業として振り替えます。 詳細な日程は追って連絡することとなりますので、ご注意ください

科目名実用英会話Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次1,2年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

高梨 朋子

担当科目に関連する実務経歴

講師は英会話教室での実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

このコースではいろいろなテーマを基に、自分が言ってみたい、聞いてみたいと思う体験を積んでいきます。チャンツのリズムを楽しみながら英語表現を身につけ、英語を聞く楽しさ、英語を話す楽しさを実感します。また自分のことや週末の予定、日課などを紹介します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

学期の終わりには、自分の英語で伝えたいことを発表し、外国人と進んでコミュニケーションできることが目標です。

授業計画

第1回Tongue Twister
テキスト「はじめまして」自分から挨拶してみよう
歌「Smile」
第2回Tongue Twister
テキスト「私は医者です」自分の職業を紹介しよう
歌「Smile」
第3回Tongue Twister
テキスト「私は日本出身です」自分の出身地を紹介しよう
KATAKANA English
歌「Smile」
第4回Tongue Twister
テキスト「出身地は?」相手の出身地を聞いてみよう
KATAKANA English
歌「Smile」
第5回Tongue Twister
テキスト「彼女の名前は?」友達にインタビューしてみよう
KATAKANA English
歌「Smile」
第6回Tongue Twister
テキスト「どんな人?」友達にインタビューしてみよう
Movie English
歌「Smile」
第7回発表(プレゼンテーション)
魅力的な自己紹介をしよう
中間試験評価方法・評価基準
出席点30%、平常点30%、発表点40%
コミュニケーションに必要なのは、難しい単語や文法よりも、何とか相手に伝えようとする気持ちや態度です。評価は普段の出席及び、学んだ英語を使って自分の思いを伝えたり、進んでコミュニケーションをしようとする態度を重視します。
第8回Tongue Twister
テキスト「住んでいるところは?」友達にインタビューしてみよう
Movie English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head」
第9回Tongue Twister
テキスト「どんな人?」その人のことを一言で表してみよう
Movie English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head」
第10回Tongue Twister
テキスト「~をください」お店で注文してみよう
Anime English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head 」
第11回Tongue Twister
テキスト「もう少し安くしてもらえますか」お店で値切ってみよう
Anime English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head」
第12回Tongue Twister
テキスト「これはあなたの~ですか」誰の持ち物か聞いてみよう
Anime English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head」
第13回Tongue Twister
テキスト「これが私の~です」自分の大切な人を紹介しよう
SNS English
歌「Raindrops Keep Falling On My Head」
第14回復習
テキストのリスニング問題
SNS English
第15回発表(プレゼンテーション)
外国人レッスンの中で魅力的な自己紹介と自分の好きな人のことを紹介しよう
期末試験評価方法・評価基準
出席点30%、平常点30%、発表点40%
コミュニケーションに必要なのは、難しい単語や文法よりも、何とか相手に伝えようとする気持ちや態度です。評価は普段の出席及び、学んだ英語を使って自分の思いを伝えたり、進んでコミュニケーションをしようとする態度を重視します。
また外国人と進んでコミュニケーションを取ろうとする態度も重視します。
科目名実用英会話Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次1,2年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

高梨 朋子

担当科目に関連する実務経歴

講師は英会話教室での実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

このコースではいろいろなテーマを基に、自分が言ってみたい、聞いてみたいと思う体験を積んでいきます。チャンツのリズムを楽しみながら英語表現を身につけ、英語を聞く楽しさ、英語を話す楽しさを実感します。自分のことや週末の予定、日課などを紹介します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

学期の終わりには、自分で伝えたいことを発表し、外国人と進んでコミュニケーションできることができるようになることが目標です。

授業計画

第1回Tongue Twister
テキスト「いくらするの?」値段を聞いてみよう
SNS English
歌「Heal the World 」
第2回Tongue Twister
テキスト「いくらするの?」買い物をしてみよう
Halloween Quiz(ハロウィンのクイズ)
歌「Heal the World 」
第3回Tongue Twister
テキスト「私の~はどこ?」自分の持ち物はどこにあるのか聞いてみよう
Halloween Quiz(ハロウィンのクイズ)
歌「Heal the World 」
第4回Tongue Twister
テキスト「どこにあるかな」家の中に何があるか教えよう
Job Riddles(仕事の名前クイズ)
歌「Heal the World」
第5回Tongue Twister
テキスト「~を持ってる?」相手に持っているものを聞いてみよう
Job Riddles (仕事の名前クイズ)
歌「Heal the World」
第6回Tongue Twister
テキスト「長い髪の毛の人は誰?」その人の特徴を伝えよう
Job Riddles (仕事の名前クイズ)
歌「Heal the World」
第7回発表(プレゼンテーション)
自分の好きなことを紹介しよう
中間試験評価方法・評価基準
出席点30%、平常点30%、発表点40%、
コミュニケーションに必要なのは、難しい単語や文法よりも、何とか相手に伝えようとする気持ちや態度です。評価は普段の出席及び、学んだ英語を使って自分の思いを伝えたり、進んでコミュニケーションしようとする態度を重視します。
第8回Tongue Twister
テキスト「~行きのバスはありますか?」目的地までの交通手段を聞いてみよう
Christmas Quiz
クリスマスの歌
第9回Tongue Twister
テキスト「~がありますか?」行きたい場所をたずねてみよう
Christmas Quiz
クリスマスの歌
第10回Tongue Twister
テキスト「何時に始まるの?」時間を伝えよう
Christmas Quiz
クリスマスの歌
第11回Tongue Twister
テキスト「何時に開くの?」時間を伝えよう
Things in the House (家にあるものの名前クイズ)
歌「Heal the World 」
第12回Tongue Twister
テキスト「週末の予定は?」週末には何をするか伝えよう
Things in the House (家にあるものの名前クイズ)
歌「Heal the World」
第13回Tongue Twister
テキスト「~時に起きます」日課を伝えよう
Things in the House (家にあるものの名前クイズ)
歌「Heal the World 」
第14回復習
リスニングクイズ
歌「Heal the World 」
第15回発表(プレゼンテーション)
外国人レッスンの中で自己紹介と自分の夢について紹介しよう
期末試験評価方法・評価基準
出席点30%、平常点30%、発表点40%、
コミュニケーションに必要なのは、難しい単語や文法よりも、何とか相手に伝えようとする気持ちや態度です。評価は普段の出席及び、学んだ英語を使って自分の思いを伝えたり、進んでコミュニケーションしようとする態度を重視します。また外国人との積極的なコミュニケーションも重視します。
科目名音楽ビジネス概論Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

我妻 潤子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽や映像の著作権関連業務の実務業務をしており、大学でも知的財産関連の講座を担当しています。その他、コンテンツ業界向けの企業研修なども行っています。

科目の詳細

授業内容

概論Ⅰでは「音楽ビジネス」に注視し、その歴史の変遷や現在の音楽業界、未来について検討していきます。ディスカッションを含め、答えの出ないことを考えるためのインプットとアウトプットが中心の授業になります。また、各回冒頭で「自分の好きなもの(こと)」についてのプレゼンテーション(5分)を発表してもらいます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽ビジネスを様々な視点で学ぶこと、答えの出ないことを考える時間を経ることで、社会に出てから求められる問題提起と問題解決のスキルを身に着けることができます。授業中のディスカッションやディベートをとおして、自身の考えを裏付けるための情報のインプットの仕方、そして裏付けられた情報をわかりやすく、聞き手に効果的なアウトプットの仕方を身に着けることができるようになります。

授業計画

第1回ガイダンス・プレゼンの仕方
第2回ディベート準備+ディベート
第3回ヒットから学ぶ音楽制作
第4回ストーリングから検証する音楽配信
第5回SNSから学ぶ音楽マーケティング
第6回フェスから学ぶ音楽イベント
第7回テスト(小論文800字~1200字)
中間試験評価方法・評価基準
第1回~第6回(授業参加度):5点、第7回テスト:15点、合計45点
第8回インディーズに学ぶアーティスト育成
第9回音楽のグローバル化
第10回カラオケから学ぶIPビジネス
第11回歴史から学ぶ音楽ビジネス
第12回AIから学ぶ音楽ビジネス
第13回楽器販売から学ぶ音楽ビジネス
第14回損益分岐を考える(自分のギャラを考える)
第15回テスト(小論文800字~1200字)
期末試験評価方法・評価基準
第8回~第14回(授業参加度):5点、第15回テスト:15点、プレゼン:10点 合計55点
科目名音楽ビジネス概論Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

我妻 潤子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽や映像の著作権関連業務の実務業務をしており、大学でも知的財産関連の講座を担当しています。その他、コンテンツ業界向けの企業研修なども行っています。

科目の詳細

授業内容

概論Ⅱではチームにわかれ、音楽ビジネスに関わる会社(資本金100万を想定)として事業計画を立てていきます。最終日には、会社のブランドストーリー・ペルソナ・損益分岐計画を各社に発表してもらいます。そのための思考に必要なビジネスフレームワークやリテラシーを学んでいきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽ビジネスをファイナンスやフレームワークを学ぶことで社会に出てから直面するであろう問題に対して解決するための知識を身に着けることができます。また、自身の考えを裏付けるための情報の整理の仕方、より説得力のあるアウトプットの仕方を身に着けます。

授業計画

第1回ガイダンス チーム分け NASAゲーム
第2回音楽産業報告書(経産省)の輪読①
第3回音楽産業報告書(経産省)の輪読②
第4回絵本をプレゼンにしてみよう①
第5回絵本をプレゼンにしてみよう② 発表
第6回やりたいこと多角的にを考えよう(曼荼羅チャート)
第7回やりたいことを20字に込める(発表:エレベーターピッチ)
中間試験評価方法・評価基準
第1回~第4回、第6回(授業参加度):5点、第5・7回テスト:10点、合計45点
第8回ペルソナとは?ペルソナに必要な裏付け情報の収集
第9回ブランドストーリーについて 事例紹介
第10回シナリオグラフ・ストーリーボード
第11回損益分岐点のおさらい
第12回復習・発表会準備(評価ポイント発表)
第13回発表会準備
第14回発表会
第15回反省会(発表会予備日)
期末試験評価方法・評価基準
第8回~第13回、15回(授業参加度):5点、第14回発表会:20点、合計55点
科目名メディア概論Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

新聞、テレビ、ラジオ、インターネット等毎日の生活で欠かせないメディア、について、その歴史的な背景、技術の発達に寄る変化、新しいメディアの登場、個々のメディア等について学習します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

生活に欠かせない多くのメディアについてその歴史を理解します。印刷技術から始まるメディアの発展について理解します。

授業計画

第1回学習内容の説明。日常生活で関わるメディアについて学習します。
第2回グーテンベルクが発明した活版印刷技術について学習します。
第3回19世紀に発達したメディアについて学習します。
第4回20世紀のメディアについて学習します。
第5回メディアの変化が生活に与える影響について学習します。
第6回情報の受け手、送り手両方の立場からメディアとの関わり方を学習します。
第7回ペーパーレス試験を実施します。
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
第8回新聞、書籍などの文字のメディアについて学習します。
第9回遠隔地との情報伝達を可能した電波のメディアについて学習します。
第10回一人一台まで普及した電話について社会との関わりを学習します。
第11回シリコンバレーから始まった新しいメディアについて学習します。
第12回マルチメディアについて学習します。
第13回音楽のメディアについて学習します。
第14回メディアで何を伝えるのか?情報とコンテンツについて学習します。
第15回ペーパーレス試験を実施します
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
科目名メディア概論Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

メディアリテラシーについて、芸術とメディアについて、映像、音楽、文学等の芸術作品にメディアがどのように関わっているのか?日常生活でメディアとどのように関わっているか?これから先どのように関わっていくか?について学習します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

メディアからの情報を自分で判断して取捨できるようになります。自分が発信する情報、コンテンツにメディアを選択する判断力が身につきます。

授業計画

第1回メディア学者マクルーハンについて学習します。
第2回メディアリテラシーについて学習します。
第3回ポップアートとメディアについて学習します。
第4回音楽配信などのコンテンツ配信について学習します。
第5回入れ物のない音楽について学習します。
第6回メディアを用いたアートについて学習します。
第7回ペーパーレス試験を実施します。
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
第8回自分の思いを伝えるメディアについて学習します。
第9回セピアカラー、感情を伝えるメディアについて学習します。
第10回SNSについて学習します。
第11回最新メディアについて学習します。
第12回Fintec,仮想通貨について学習します。
第13回クラウド、メタバース、NFTについて学習します。
第14回これからのメディアについて学習します。
第15回ペーパーレス試験を実施します
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
科目名イベント企画概論Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

井上 恵美

担当科目に関連する実務経歴

講師は大手テーマパークでのショーの企画運営の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

自分の「好き」を知り、それをテーマに、若い発想、感覚を広げながら、イベントに落とし込む。その前段階として、の原案&提案書を作成します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

イベントを知り、通じてビジネスの隙間を探しアイデアに繋げる。チーム・ワークをもって企業に刺さるプレゼンを考えられるようになります。

授業計画

第1回<自己紹介&コミュニケーション> 自己紹介&コミュニケーション、自己分析シート・マインドマップ作成
第2回<セルフ・プレゼンテーション> 作成資料をもとにしたセルフ・プレゼン
第3回<イベント理解1> イベントの種類とそれにまつわる音楽ビジネスについて
第4回<イベント提案2> イベントを知り、ビジネスの隙間を探しアイデアに繋げる
第5回<イベント企画のためのアイデア1> 発想法、思考の視覚化に挑戦してみよう
第6回<イベント企画のためのアイデア2>原案書作成
第7回課題提出・プレゼンテーション
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回<新しいイベントをチームで企画1> リサーチ
第9回<新しいイベントをチームで企画2> コンセプトマップからコンテンツを作成
第10回<新しいイベントをチームで企画3> コンセプトマップからコンテンツを作成
第11回<新しいイベントをチームで企画4> ブレスト
第12回<新しいイベントをチームで企画5> ブレスト
第13回<新しいイベントをチームで企画6> 提案書作成
第14回<新しいイベントをチームで企画6> 提案書作成
第15回課題提出・プレゼンテーション
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
科目名イベント企画概論Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

井上 恵美

担当科目に関連する実務経歴

講師は大手テーマパークでのショーの企画運営の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

春学期でのチームプレゼンでの成果を踏まえ、秋学期は企業への現実的なイベント提案を前提とした企画書の作成とプレゼンテーションを行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ビジネスとして成立させるところまでをイメージした提案ができるようになります。社会に目を向けたイベントの企画・計画書の作成とプレゼンテーションが行えるようになります。

授業計画

第1回<自分(=商品)を売るなら1> 表題とキャッチフレーズ
第2回<自分(=商品)を売るなら2> プラスイメージを拡げ、マイナスイメージを払拭するイメージアップ戦略
第3回<自分(=商品)を売るなら3> ハイブリッドなコラボレーション
第4回<自分(=商品)を売るなら4> 採算と価格設定と根拠
第5回<フィードバック> 自己分析シート・マインドマップ作成(再)
第6回<フィードバック> セルフ・プロモーションのための提案書を作成
第7回課題提出・プレゼンテーション
中間試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
第8回<音楽イベントを企画提案する1> 提案のためのブレスト、リサーチ
第9回<音楽イベントを企画提案する2> 提案のためのブレスト、リサーチ
第10回<音楽イベントを企画提案する3> 提案書作成
第11回<音楽イベントを企画提案する4> 提案書作成
第12回小テスト
第13回<音楽イベントの企画書を作成する1> 企画計画書作成
第14回<音楽イベントの企画書を作成する2> 企画計画書作成
第15回課題提出・プレゼンテーション
期末試験評価方法・評価基準
出席率:60% 平常点:40%
科目名インターンシップⅠ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期集中
授業の形態演習

担当講師名

各担任

担当科目に関連する実務経歴

科目の詳細

授業内容

学科が認めた、学外のイベント、ライブ等への出演、オーディションへの参加、その他の学外活動、企業研修を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各々の進路を踏まえた学外活動、オーディションを体験することにより、卒業後の進路への準備、仕事のオファーを受ける為に必要な技術と経験のレベルを知る事を目標とします。

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
外部活動に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、また、オーディション結果等を評価します。
科目名インターンシップⅡ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期集中
授業の形態演習

担当講師名

各担任

担当科目に関連する実務経歴

科目の詳細

授業内容

学科が認めた、学外のイベント、ライブ等への出演、オーディションへの参加、その他の学外活動、企業研修を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各々の進路を踏まえた学外活動、オーディションを体験することにより、卒業後の進路への準備、仕事のオファーを受ける為に必要な技術と経験のレベルを知る事を目標とします。

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
外部活動に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、また、オーディション結果等を評価します。
科目名クラシック音楽様式研究Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

武正 久美子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽史の講義、ピアニストとしての出演・企画、国内外の演奏家との共演の他、国際音楽祭、講習会、マスタークラスレッスンにて英語通訳・コレペティトゥアの実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

西洋音楽の歴史を学ぶ授業です。春学期は、中世、ルネサンスを経て、バロック時代から古典派を中心に、各時代の音楽の特徴、作曲家とその作品、作曲技法や形式の特色を紹介します。また、当時の絵画、文学、建築などの芸術との関連性にもふれ、クラシック音楽がどのような影響を受け発展して来たかを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

クラシック音楽の歴史的背景を把握し、各時代の音楽的特徴、活躍した音楽家やその作品への理解を深めます。

授業計画

第1回西洋音楽史概要/中世ヨーロッパ・教会音楽の始まり
第2回グレゴリオ聖歌とポリフォニー音楽の発展/教会旋法の響きとは
第3回ルネサンスの宗教曲と器楽曲/世俗音楽・リュート音楽
第4回バロック時代/概要と音楽の特徴
オペラの誕生・通奏低音・長短調の確立について
第5回バロック時代の声楽曲、舞曲・組曲/J.Sバッハの作品より
第6回器楽・鍵盤音楽作品の種類/変奏曲、トッカータ、コンチェルトグロッソ
~J.S.バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディの作品を通して~
第7回1クォーター総括
中間試験評価方法・評価基準
出欠席、平常点、試験結果より、総合的に評価します。
第8回バロックから古典派へ/前古典派の音楽様式
第9回古典派/概要と音楽的特徴/器楽とオーケストラ音楽の発展・マンハイム楽派
第10回ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの交響曲、弦楽四重奏曲
第11回古典派のソナタ形式/ロンド形式
第12回ベートーヴェンのピアノソナタ
第13回モーツァルトの協奏曲~様々な楽器の音色~
第14回18世紀のオペラ/オペラの種類とモーツァルトの名作品
第15回2クォーター総括
期末試験評価方法・評価基準
出欠席、平常点、試験結果より、総合的に評価します。
科目名クラシック音楽様式研究Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

武正 久美子

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽史の講義、ピアニストとして演奏会出演、企画、国内外の演奏家との共演の他、国際音楽祭、音楽講習会、マスタークラスレッスンにて英語通訳・コレペティトゥアの実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

ロマン派から近現代を中心に学びます。各時代に生まれた音楽様式、作曲技法や形式の特徴、活躍した作曲家たちの個性とその作品を紹介し、現代に至るまでの音楽の発展と変化を辿ります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各時代の音楽様式や歴史的背景を把握し、活躍した音楽家やその作品への理解を深めていくことが目標です。

授業計画

第1回ロマン派 概要/時代背景と音楽的特色・詩と音楽とのつながり
第2回シューベルトの作品・ドイツ歌曲におけるピアノの存在/メンデルスゾーン
第3回シューマンの歌曲とピアノ作品/ショパン
第4回標題音楽・性格的小品・交響詩/ヴィルトゥオーゾ/リストの活躍
第5回国民楽派の音楽/北欧、東欧、ヨーロッパ諸国の音楽/ロシア5人組とチャイコフスキー
第6回ロマン派のオペラ/作曲家と作品 ~イタリア、ドイツ、フランス~
第7回3クォーター総括
中間試験評価方法・評価基準
出欠席、平常点、試験結果より総合的に評価します。
第8回後期ロマン派から19世紀末へ/アールヌーヴォーの芸術/フランス音楽の再始動
第9回ドビュッシーと印象派/印象派絵画からの影響と、前音音階の響き
第10回マーラー、リヒャルト・シュトラウスの音楽/
19世紀末のロシア作曲家たち/スクリャービンの神秘和音/ラフマニノフ
第11回新ウィーン楽派/無調音楽とシェーンベルクの12音技法
第12回ストラヴィンスキー・リズムの改革/新古典主義・フランス6人組の作風
第13回メシアンの音楽観/アメリカの音楽界
第14回ケージ/偶然性の音楽/プリペアード・ピアノ他
第15回西洋音楽史 総括
期末試験評価方法・評価基準
出欠席、平常点、試験結果より総合的に評価します。
科目名ポピュラー音楽様式研究Ⅰ
専攻楽器グレード等複合
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

駿河 智子

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽教室でのレッスン、講義、編曲家としての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

世代や国境を越えて人々を魅了するポピュラー音楽の軌跡を広い角度で分析しながら、様々な時代の層の音楽、様々な地域の層の音楽から成り立っていること、さらに社会情勢や産業技術などを反映する時代性など、その本質を探っていきます。春学期では視聴一体のメディアとクラシック音楽を通してポピュラー音楽に関する属性を捉えていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ポピュラー音楽に関して知っておきたい基礎知識を身につけ、自分が関わっていく音楽の様々な背景・ルーツなどが的確に捉えられるようになること、その結果として演奏や作編曲活動における視野が広がっていくことを目指します。

授業計画

第1回映像とポピュラー音楽~視聴一体の映像作品におけるポピュラー音楽の効果的な使われ方
第2回映画の中のピュラー音楽① 4~50年代の映画から生まれたスタンダードナンバーの数々とそのアレンジ例
第3回映画の中のポピュラー音楽② 60年代における映画表現の軽量化の傾向とロックやジャズの影響
第4回映画の中のポピュラー音楽③ 様々なイメージを喚起させる映画音楽と、そのモティーフやリズム
第5回ミュージカルの中のポピュラー音楽① 初期のミュージカルから生まれたスタンダードナンバーとジャズとの親和性
第6回ミュージカルの中のポピュラー音楽② 5~60年代の黄金期のミュージカル作品とそこから生まれたスタンダードナンバー
第7回ミュージカルの中のポピュラー音楽③ 60年代のヨーロッパのミュージカル作品とロック、ジャズの影響
中間試験評価方法・評価基準
第7回目の授業でレポート提出をします。内容については第5回目の授業内で告知します。レポート内容だけではなく、提出方法などもしっかり守ってください。
出席率40% 平常点10% レポート50%
第8回現代におけるポピュラー音楽とクラシック音楽のボーダーレス化の側面
クラシック音楽におけるジャンルを超えた普遍性
第9回バロック作品とポピュラー音楽① 有名なコード進行(カノンコードなど)、活気あるリズム
第10回バロック音楽とポピュラー音楽② バッハの作品の様々な音型とジャズ・ロックへの影響
第11回バロック音楽とポピュラー音楽③ ヘンデルの作品に見られる優れた旋律、そのレトリックな表現テクニック
第12回クラシック音楽の中のスタンダードナンバーとそのポピュラーアレンジ例
今(=講義の時点)話題のポップスを分析
第13回近現代音楽とポピュラー音楽① フランス音楽に見られるモード、開放和音、9度の和音などとポピュラー音楽への影響
第14回近現代音楽とポピュラー音楽② オスティナート、神秘和音、調性の崩壊など、多様な表現とポピュラー音楽への影響
第15回授業の講義内容に関する筆記試験を行います。
期末試験評価方法・評価基準
授業内ではたくさんの音源、映像を視聴します。全出席目指してください。筆記試験は授業内容が総合的に理解できていれば問題なく解けます。きちんとノートをとりましょう。
出席率40% 平常点10% 筆記試験50%
科目名ポピュラー音楽様式研究Ⅱ
専攻楽器グレード等複合
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

駿河 智子

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽教室でのレッスン、講義、編曲家としての実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

世代や国境を越えて人々を魅了するポピュラー音楽の軌跡を広い角度で分析しながら、様々な時代の層の音楽、様々な地域の層の音楽から成り立っていること、さらに社会情勢や産業技術などを反映する時代性など、その本質を探っていきます。ロック・ジャズの誕生と変遷んを辿り、様々なジャンルの交叉する今のミュージック・シーンに繋げていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ポピュラー音楽に関して知っておきたい基礎知識を身につけ、自分が関わっていく音楽の様々な背景・ルーツなどが的確に捉えられるようになること、その結果として演奏や作編曲活動における視野が広がっていくことを目指します。

授業計画

第1回ロックンロールの誕生とそのルーツ
初期のスタイルと波及の様子
第2回60年代におけるリズム&ブルース
モータウンサウンドの戦略と特徴
第3回ヨーロッパにおける様々な音楽
ブリティッシュ・インベーションによりロックンロールからロックへ
第4回60年代フォーク・ムーヴメントと70年代における個へのメッセージ
歌詞の大切さと音楽表現の変容
第5回80年代におけるデジタル時代の到達とロックのポップス化
第6回リズム&ブルースの系譜とファンクの確立、その影響力
第7回ロックンロール誕生からのダンス文化と音楽
世界的に広がるEDMのポップスへの影響
中間試験評価方法・評価基準
授業内ではたくさんの音源、映像を視聴します。全出席目指してください。第7回目の授業でレポート提出をします。内容については第5回目の授業内で告知します。レポート内容だけではなく、提出方法などもしっかり守ってください。
出席率40% 平常点10% レポート50%
第8回娯楽性と芸術性などジャズの多面性と、現在におけるジャズのいろいろな形態、表現の例
第9回ジャズの誕生とそのルーツ
多民族・多文化性
第10回1920年代におけるニューオリンズのスタイルとジャズミュージシャンの移動によるスタイルの変化
第11回1930年代のスウィング時代、大編成とポップス性の獲得
第12回1940年代のジャズ和声の追求によるモダンジャズの誕生、娯楽から芸術へ
第13回1950年代以降のモダンジャズの変遷の様子
第14回ジャズとロックの接近、1970年代のフュージョン・ムーブメント
第15回授業内容に関する筆記試験を行います。
期末試験評価方法・評価基準
授業内ではたくさんの音源、映像を視聴します。全出席目指してください。筆記試験は授業内容が総合的に理解できていれば問題なく解けます。きちんとノートをとりましょう。
出席率40% 平常点10% 筆記試験50%
科目名JAZZ研究Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

宮本 裕史

担当科目に関連する実務経歴

ジャズオーケストラのソリスト、セクションプレイヤー、コンボ編成での奏者や作・編曲家として活動しています。

科目の詳細

授業内容

ジャズトランペット演奏家として全国で演奏活動をしており、その一環として過去20年以上、数多くの学校での芸術鑑賞教室や、ホールなどでのジャズ解説付きコンサートなどにて演奏をしています。その際、ジャズの歴史や様式を様々な角度から解説をしており、その為の研究と資料収集は現在も継続中です。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ジャズにおける様式や歴史、重要人物や名演についての理解を深めます。

授業計画

第1回ジャズ発生の経緯(講義概要説明)
第2回老舗音楽雑誌ダウンビートマガジン人気投票ウィナーの観賞
第3回マーチングバンドからの発展系譜
第4回ハーレムスタイルとブギウギの違いから見えること
第5回黒人霊歌とゴスペルからの影響
第6回ブルースについて
第7回ラテン音楽との様々な関わり合い
中間試験評価方法・評価基準
それまでの授業の感想文提出のみ。文中の項目内での理解度を重視します。ま
た、毎週『今週聴いた中で一番気になったジャズ音源とその感想』を提出してもらう予定です。出席50%、平常点30%、試験20%
第8回ビッグバンドの二大名門の長い変遷〜デューク・エリントン1
第9回ビッグバンドの二大名門の長い変遷〜デューク・エリントン2
第10回ビッグバンドの二大名門の長い変遷〜カウント・ベイシー
第11回奏者同士の競い合いと高め合い
第12回マイルス・デイヴィスの影響1・「クールの誕生」の影響
第13回マイルス・デイヴィスの影響2・5~60年代の共演者
第14回マイルス・デイヴィスの影響3・70年代以降の共演者など
第15回春学期を通して一番多く聞いたジャズ音源と感想
期末試験評価方法・評価基準
試験はそれまでの授業の感想文提出のみ。文中の項目内での理解度を重視します。また、毎週『今週聴いた中で一番気になったジャズ音源とその感想』を提出してもらう予定です。出席50%、平常点30%、試験20%
科目名JAZZ研究Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

宮本 裕史

担当科目に関連する実務経歴

ジャズオーケストラのソリスト、セクションプレイヤー、コンボ編成での奏者や作・編曲家として活動しています。

科目の詳細

授業内容

ジャズトランペット演奏家として全国で演奏活動をしており、その一環として過去20年以上、数多くの学校での芸術鑑賞教室や、ホールなどでのジャズ解説付きコンサートなどにて演奏をしています。その際、ジャズの歴史や様式を様々な角度から解説をしており、その為の研究と資料収集は現在も継続中です。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ジャズにおける様式や歴史、重要人物や名演についての理解を深めます。

授業計画

第1回ハードバップの名演と当時の名門レーベル
第2回ファンキージャズの流行
第3回新主流派の台頭
第4回ジャズ・メッセンジャーズの功績と軌跡
第5回ジョン・コルトレーンの生涯
第6回ハーモニーとメロディの発展例
第7回ジャズアドリブの奏法の歴史と現代の学習手順
中間試験評価方法・評価基準
試験はそれまでの授業の感想文提出のみ。文中の項目内での理解度を重視します。また、毎週『今週聴いた中で一番気になったジャズ音源とその感想』を提出してもらう予定です。出席50%、平常点30%、試験20%
第8回ジャズドラムスの奏法の歴史と現代の学習手順
第9回ジャズにおける変拍子開拓の歴史
第10回今年を通して一番多く聞いたジャズ音源と感想
第11回ジャズの歴史鑑賞
第12回混沌と自由
第13回80年代のアコースティック再興
第14回ジャズフュージョンへの流れ
第15回1年を通して一番多く聞いたジャズ音源と感想
期末試験評価方法・評価基準
試験はそれまでの授業の感想文提出のみ。文中の項目内での理解度を重視します。また、毎週『今週聴いた中で一番気になったジャズ音源とその感想』を提出してもらう予定です。出席50%、平常点30%、試験20%
科目名日本のポップスⅠ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次, 3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

竹之内 康弘

担当科目に関連する実務経歴

(株)サフランレコードを設立し、代表を務める。レコードメーカー、プロダクションマネジメント、レーベル運営の経験を活かし、新人発掘、CD 制作、イベントライブ制作、ホールコンサートの舞台監督を中心とした業務を授業に反映させている。現在、年間3〜4アーティストのプロデュースで活動中。

科目の詳細

授業内容

日本の音楽シーンの歴史を学び、自身のこれからの音楽活動をより幅広いものとする為の講義です。日本のポップス・シーンがどういった音楽によって構成され、今の音楽業界を作ってきたのかを学びます。文献、音源、映像を組み合わせながら洋楽の影響、歌謡曲、フォークソング、ニューミュージック、Jポップ、邦ロック~最前線の日本の音楽シーンを学びます。楽曲についての感想等、対話も交えて授業内でのコミュニケーションをとっていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

この授業で知る幅広い音楽知識により、自身が目指す音楽の選択肢を広げます。また、ルーツミュージックを知ることで、これからの音楽活動がより豊かなものとなり、音楽業界デビューした時に戸惑わない基礎知識を得ることが出来ます。

授業計画

第1回日本のポップスの授業説明、邦楽の始祖について
第2回日本の歌謡曲の歴史1 明治~大正
第3回日本の歌謡曲の歴史2 昭和初期
第4回戦後の音楽復興~1950年代までの歴史
第5回職業作家の誕生、メディアの浸透
第6回三木鶏郎とCMソングの歴史
第7回日本の音楽業界の構造と歴史
中間試験評価方法・評価基準
授業の出席を重視 出席率80% テスト10% 平常点(授業態度)10%
第8回1960年代の音楽シーン1 グループ・サウンズの世界
第9回1960年代の音楽シーン2 フォークミュージック
第10回1960年代の音楽シーン3 演歌・歌謡曲の世界
第11回1960年代の音楽シーン4 王道歌謡ポップス
第12回1960年代の職業作家と作品
第13回1970年代売上ランキングから見る歌謡曲
第14回1970年代の音楽1 フォークからニューミュージックへ
第15回1970年代の音楽2 シンガーソングライターの誕生
期末試験評価方法・評価基準
授業の出席を重視 出席率80% テスト10% 平常点(授業態度)10%
科目名日本のポップスⅡ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次, 3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

竹之内 康弘

担当科目に関連する実務経歴

(株)サフランレコードを設立し、代表を務める。レコードメーカー、プロダクションマネジメント、レーベル運営の経験を活かし、新人発掘、CD 制作、イベントライブ制作、ホールコンサートの舞台監督を中心とした業務を授業に反映させている。現在、年間3〜4アーティストのプロデュースで活動中。

科目の詳細

授業内容

日本の音楽シーンの歴史を学び、自身のこれからの音楽活動をより幅広いものとする為の講義です。日本のポップス・シーンがどういった音楽によって構成され、今の音楽業界を作ってきたのかを学びます。文献、音源、映像を組み合わせながら洋楽の影響、歌謡曲、フォークソング、ニューミュージック、Jポップ、邦ロック~最前線の日本の音楽シーンを学びます。楽曲についての感想等、対話も交えて授業内でのコミュニケーションをとっていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

この授業で知る幅広い音楽知識により、自身が目指す音楽の選択肢を広げます。また、ルーツミュージックを知ることで、これからの音楽活動がより豊かなものとなり、音楽業界デビューした時に戸惑わない基礎知識を得ることが出来ます。

授業計画

第1回日本のロック誕生1
第2回日本のロック誕生2 ローカル発進のロック
第3回日本の女性アイドル1 1970年代前半
第4回日本の女性アイドル2 1970年代後半
第5回日本の男性アイドルと歌謡曲
第6回1980年代男性アイドル
第7回1980年代の歌謡曲
中間試験評価方法・評価基準
授業の出席を重視 出席率80% テスト10% 平常点(授業態度)10%
第8回1980年代の女性アイドル1 前期
第9回1980年代の女性アイドル2 中期
第10回1980年代の女性アイドル3 後期
第11回日本のポップス&ロック1 1990年代のアーティスト
第12回日本のポップス&ロック2 1990年代のアーティスト
第13回1990年代の女性アイドル
第14回1990年代の男性アイドル
第15回日本のJーPOP、JーROCK 2000年代のアーティスト
期末試験評価方法・評価基準
授業の出席を重視 出席率80% テスト10% 平常点(授業態度)10%
科目名世界のポップスⅠ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

竹之内 康弘

担当科目に関連する実務経歴

(株)サフランレコードを設立し、代表を務める。レコードメーカー、プロダクションマネジメント、レーベル運営の経験を活かし、新人発掘、CD 制作、イベントライブ制作、ホールコンサートの舞台監督を中心とした業務を授業に反映させている。現在、年間3〜4アーティストのプロデュースで活動中。

科目の詳細

授業内容

イギリスからアメリカへと渡った民謡をもとに、世界のポピュラーソングが生まれました。時代や世相によって変わっていく音楽。ビートルズ登場前までの様々なジャンルの歌詞と曲、そしてアーティストの解説を進めていきます。春学期はイギリス民謡から1950年代までのポップスを詳しく解説して楽曲についての感想等、対話も交えて授業内でのコミュニケーションをとっていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ルーツミュージックを知ることにより、ミュージシャンとしてより深い音楽の知識を身につけてもらいます。

授業計画

第1回世界のポップスの授業説明、ケルト系の音楽について
第2回スコットランド、アイルランド、イングランドの民謡
第3回英国からアメリカ大陸へ、アメリカン・ミュージックのルーツ
第4回19世紀のアメリカンミュージック1 初期の作家
第5回19世紀のアメリカンミュージック2 南北戦争と音楽
第6回19世紀のアメリカンミュージック3 カントリーミュージック
第7回19世紀のアメリカンミュージック4 ゴスペルの歴史
中間試験評価方法・評価基準
授業の出席を重視 出席率80% テスト10% 平常点(授業態度)10%
第8回20世紀のアメリカンミュージック1 ブルースの歴史
第9回20世紀のアメリカンミュージック2 ジャズの誕生
第10回20世紀のアメリカンミュージック3 映画音楽の世界
第11回黄金のアメリカン・ポップス(1920年代~1940年代)
第12回ロックンロールの誕生
第13回黄金のアメリカン・ポップス(1950年代)
第14回映画音楽の世界(1950年代~)
第15回ソウル・ミュージックの発展1
期末試験評価方法・評価基準
授業の出席を重視 出席率80% テスト10% 平常点(授業態度)10%
科目名世界のポップスⅡ
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

竹之内 康弘

担当科目に関連する実務経歴

(株)サフランレコードを設立し、代表を務める。レコードメーカー、プロダクションマネジメント、レーベル運営の経験を活かし、新人発掘、CD 制作、イベントライブ制作、ホールコンサートの舞台監督を中心とした業務を授業に反映させている。現在、年間3〜4アーティストのプロデュースで活動中。

科目の詳細

授業内容

秋学期では、1960年以降のブリティシュ・インベイジョンによるビートルズの登場、そして欧米のポップス、ロックがどうやって生まれたのかという歴史、世相や文化環境を振り返り、音と映像によって学習して楽曲についての感想等、対話も交えて授業内でのコミュニケーションをとっていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ビートルズ以降、多様化し、進化してきたポップスやロックを体感し、ミュージシャンとしてのより幅広い音楽の知識を身につけてもらいます。

授業計画

第1回ソウル・ミュージックの発展2
第2回ファンクミュージックとディスコミュージック
第3回欧米に影響を与えたラテン音楽1
第4回欧米に影響を与えたラテン音楽2
第5回1960年代のROCK1 ビートルズの登場
第6回1960年代のROCK2 ビートルズに続くアーティスト
第7回1960年代のROCK3 アメリカの音楽状況
中間試験評価方法・評価基準
授業の出席を重視 出席率80% テスト10% 平常点(授業態度)10%
第8回1970年代のアメリカンポップス
第9回1970年代のブリティッシュポップス
第10回1970年代のブリティッシュロック
第11回1980年代のアメリカンポップス
第12回1980年代のアメリカンロック
第13回1980年代のブリティッシュポップス&ロック
第14回1990年代のアメリカンポップス&ロック
第15回1990年代のブリティッシュポップス&ロック
期末試験評価方法・評価基準
授業の出席を重視 出席率80% テスト10% 平常点(授業態度)10%
科目名映画音楽研究
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春・秋
授業の形態講義

担当講師名

山本 正壽

担当科目に関連する実務経歴

作曲、編曲、音楽誌での音楽講座執筆などの経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

映画音楽は映像による演出を助けまたその効果を増すことが可能です。音楽作家は様々な語法や手法を使用またはあらたに考案しそれを行っています。授業では音楽作家の作品での音や音楽の取り扱い。取り組みについて分析を行いその工夫について学んでいきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

取り扱う音や作り上げた音楽のこだわりについて学ぶことで、次の受け手へ伝えるための作曲家の工夫(アプローチ方法)を理解することができ、自己の表現の幅を広げるための一助となることを期待しています。

授業計画

第1回ガイダンス 評価方法の確認と取り扱う映画についての説明、授業の進め方について説明
第2回映像・音声のフォーマットとその情報量・可能性について
第3回映像の中の音・音楽について
第4回音楽映画について
第5回既成曲とオリジナル曲について
第6回テーマの種類と映像と音楽のシンクロパターンについて
第7回課題提出:セメスター末でレポートする映画の分析項目についての記述
中間試験評価方法・評価基準
課題40%、平常点60%とし、分析項目について指導を行う
第8回テーマの種類と設定について
第9回インとオフの音楽について
第10回イメージの共有とその共通する素材の抽出について
第11回音色とオーケストレーションについて
第12回既存の語法の効果的な使用例について
第13回新しい語法の効果的な使用例について
第14回レポート指導
第15回課題提出:映画音楽作曲家の工夫について映画をとりあげ分析する
期末試験評価方法・評価基準
レポート80%、平常点20%。取り上げたテーマにそった資料の準備と論述が出来ているか評価する。

特記事項

授業では映画全編を視聴する時間はありませんので、授業で扱う映画を事前に自宅などで視聴することで授業内容がより深く理解することができます。取り扱う映画は、受講者が既にみた映画なども検討し採用する予定です。授業で取り上げる予定の映画は、「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」「戦場のメリークリスマス」などです。

科目名邦楽研究
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

木岡 史明

担当科目に関連する実務経歴

講師は、三味線音楽などの演奏に関する実務経験を持ち、同分野で使用される楽器にも精通しています。また、国内外で日本音楽の研究発表を行っています。

科目の詳細

授業内容

古代から現代にいたるまで、多種多様な音楽種目を発達させてきた日本の音楽文化の歴史
的変遷を、楽譜を含む文献資料、図像資料、現存する音楽伝承などを手掛かりに、映像・
音響資料を活用しながら概観します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽に携わる者として不可欠な基礎知識を身につけることを到達目標とします。具体的に
は、日本の音楽の歴史や音楽的特徴を理解します。また、授業で得た知見をもとに、受講
者の音楽のより深い表現や鑑賞に結びつけることを期待します。

授業計画

第1回導入:「日本の音楽」の概略。全体的な授業内容のイメージを掴めるようにします。楽器・唱歌・楽譜にみる音楽観。日本人の音に対する嗜好性と伝統的な音楽の伝え方を考察し、日本の音楽観を理解します。
第2回テーマ:雅楽。現行の雅楽伝承を主軸として、雅楽の歴史・演奏の種別(管絃・舞楽など)・演奏の場・楽器や記譜法の特色を確認しながら、他の音楽へ与えた影響を考えます。
第3回テーマ:声明の伝来と展開。日本の仏教儀礼音楽を通じ、後世の音楽に与えた影響について考えます。
第4回テーマ:琵琶楽。楽琵琶、平家琵琶、盲僧琵琶から近代琵琶への歴史的展開を概観します。
第5回テーマ:能・狂言と音楽。演劇構造を学んだ上で、音楽の役割について考えます。
第6回テーマ:史資料と音楽① 日本の音楽と蓄音機
第7回テーマ:地域と芸能。現在も土地の人びとによって非職業的に伝承されている民俗芸能
があります。これまで学んできた音楽との関係をみながら、地域と芸能の関わりを考
察します。
中間試験評価方法・評価基準
試験評価は、授業への参加度(出席・授業態度)と期末レポートで行います。
出席:30% 平常点:30% 期末レポート:40%
第8回テーマ:箏曲。箏の伝来と近世箏曲の展開を音楽史的に捉えながら、多様化する箏曲のあり方を学びます。
第9回テーマ:史資料と音楽② 19世紀の現物史料を通して、当時の音楽的背景を考察する。
第10回テーマ:尺八楽・胡弓楽。尺八楽と胡弓楽の歴史、楽器の特徴と種類を理解します。
第11回テーマ:三味線音楽。三味線の伝来、楽器の特徴と種類を知り、それぞれの三味線音楽の違いを捉えます。
第12回テーマ:人形浄瑠璃の音楽。人形浄瑠璃の歴史的展開を確認した上で、音楽的な役割を理解します。
第13回テーマ:歌舞伎音楽(1)―歌舞伎浄瑠璃。歌舞伎の構造を学んだ上で、浄瑠璃の音楽表現を理解します。
第14回テーマ:歌舞伎音楽(2)―歌舞伎囃子。「陰囃子」と長唄の音楽的な役割を理解します。
第15回総括:期末レポートの作成および提出。
期末試験評価方法・評価基準
試験評価は、授業への参加度(出席・授業態度)と期末レポートで行います。
出席:30% 平常点:30% 期末レポート:40%
科目名民族音楽研究
専攻楽器グレード等
年次3年次, 4年次
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

木岡 史明

担当科目に関連する実務経歴

講師は、民族音楽に関する音源の調査・分類、また演奏会の企画等の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

諸民族の音楽のさまざまな実例に触れるため、なるべく多くの視聴覚資料を用い、音楽を
育む民族の風土、歴史、現代についての情報に着目しながら、それぞれの音楽文化の展開
について考えます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽に携わる者として不可欠な基礎知識を身につけることを到達目標とします。世界の多様な音楽文化の事例に触れることで、未知の音楽世界に触れて新鮮な驚きを感じ、新しい音楽表現や音楽創造を促す原動力となることを期待します。

授業計画

第1回導入:「諸民族の音楽文化」概略。全体的な授業内容のイメージを掴めるようにします。
第2回テーマ:ヨーロッパの民族音楽と舞踊
第3回テーマ:西アジアの音楽/トルコを中心に
第4回テーマ:アフリカの音楽
第5回テーマ:中央・北アジアの音楽
第6回テーマ:アメリカ大陸の音楽① 先住民族の音楽
第7回テーマ:アメリカ大陸の音楽② 近・現代
中間試験評価方法・評価基準
試験評価は、授業への参加度(出席・授業態度)と期末レポートで行います。
出席:30% 平常点:30% 期末レポート:40%
第8回テーマ:オセアニアの音楽/海洋民族に観られる音楽的特色
第9回テーマ:東南アジア① 島しょ部の音楽
第10回テーマ:東南アジア② 大陸部の音楽
第11回テーマ:東アジア① 中国と周辺諸国の音楽
第12回テーマ:ヒマラヤ山脈周辺の音楽と社会
第13回テーマ:東アジア② 朝鮮半島の音楽
第14回テーマ:東アジア③ 日本における民族音楽/沖縄・八重山の音楽とアイヌの音楽
第15回総括:課題レポートの作成と提出。
期末試験評価方法・評価基準
試験評価は、授業への参加度(出席・授業態度)と期末レポートで行います。
出席:30% 平常点:30% 期末レポート:40%
科目名音楽社会文化研究Ⅰ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

音楽と社会の関わりについて考察します。世界史の中で音楽がどのように発展してきたかを見つめ直します。音楽史と世界史を同じ時間軸で考えます。特にR&R、ジャズ、ブルース等現代の音楽の元になっている音楽のルーツと世界の関係を研究します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ブルースから現代の音楽まで発展してきた経緯、社会の出来事とのつながりを理解します

授業計画

第1回1クオータに学習する内容について説明します。
第2回MTV、第二次ブリティッシュインヴェイジョンについて研究します。
第3回70年代のロック、フュージョン、ダンス音楽と社会現象を研究します。
第4回70年代、80年代の映画と音楽について研究します。
第5回サマー・オブ・ラブとヒッピー文化について、研究します。
第6回ビートルズが影響を受けたアメリカのロックンロールについて研究します。
第7回ペーパーレス試験を実施します。
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
第8回ブルースの歴史と社会について研究します。
第9回ニューオリンズで始まったジャズがシカゴへ移り全米へ広がった時代について研究します。
第10回禁酒法時代のシカゴのジャズ、第二次大戦後のビバップ、について研究します。
第11回ソウルミュージックの歴史とレコードレーベルについて研究します。
第12回キューバ、アメリカの奴隷貿易と音楽文化について研究します。
第13回ケルト系ヨーロッパからの音楽の影響とカントリーミュージックについて研究します。
第14回1955年以前のアメリカのヒット曲について研究します。
第15回ペーパーレス試験を実施します。
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
科目名音楽社会文化研究Ⅱ
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

クラシック音楽の時代背景と絵画、宗教、政治などとの関わりを研究します。西洋音楽とヨーロッパの歴史的な事象を関連づけて研究します。黒船来航から現代に至る、国内の音楽文化と社会情勢、社会現象を研究します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

19世紀以前の世界史、音楽史の関連性や教会・宮廷の音楽が市民の音楽となり現代のような音楽市場が形成されていく過程を理解します。日本の音楽文化と高度成長について理解します。

授業計画

第1回ディズニーの音楽と映画について研究します
第2回ムーランルージュでのロートレックと音楽。印象派の作品について研究します。
第3回ドラクロアのショパンの肖像画 7月革命、11月蜂起について研究します。
第4回ヨーロッパとその周辺の文化。alla turcaについて研究します。
第5回ブルボン王朝とフランス革命、ベートーベンとナポレオンとの関係、ハプスブルグ家について研究します。
第6回ルネサンスの始まりと終わりその後の時代への影響について研究します。
第7回ペーパーレス試験を実施します。
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
第8回黒船来航以来の西洋音楽と日本の文化、明治維新について研究します。
第9回戦前の日本の音楽文化について研究します。
第10回戦後の新しい音楽、ロカビリーからグループサウンド、フォークソングについて研究します。高度経済成長について研究します。
第11回70年代歌謡曲とロック、アイドル文化のルーツについて研究します。
第12回歌謡曲からニューミュージック、テクノカットについて研究します。
第13回80年代新しい世代のメディアや音楽について研究します。
第14回TKブームの終焉から宇多田ヒカルへ、音楽志向の変化について研究します。
第15回ペーパーレス試験を実施します。
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
科目名楽器・音響学研究(アコースティック)
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

音の構成要素を理解し、楽器の種類によってその楽器の音がどのように構成されているかを学習します。良い楽器とは何か?良い音とは何かを判断する能力を身につけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽家として、自分で演奏し音を伝えるために必要な知識を身につけます。音の構成要素、楽器の構造、音の伝わり方を理解し、良い音を追求することを身につけます。

授業計画

第1回音について学習します。音の伝わり方、耳の構造について学習します。
第2回音の三要素について学習します。音程について学習します。
第3回波形による音の表現、音色について学習します。
第4回倍音について学習します。自然倍音について学習します。
第5回アナログシンセサイザーの仕組みと楽器の構成について学習します。
第6回楽器が音を出す仕組みについて学習します。
第7回ペーパーレス試験を実施します。
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
第8回前クオータの評価と復習をします。
第9回ザックス・ホルンボステル分類について学習します。
第10回音が伝わる速度、特殊な効果、用語について学習します。
第11回残響音について学習します。
第12回ステレオ効果について学習します。オーケストラの楽器の配置について学習します。
第13回音の方向について学習します。
第14回良い音を追求する事に必要な要素を学習します。
第15回ペーパーレス試験を実施します。
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
科目名楽器・音響学研究(デジタル機器)
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

電気楽器、デジタル楽器とデジタルオーディオの仕組みを習得します

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アナログとの違い、何故デジタルは音が良いのか?エフェクターとは何か。デジタルオーディオ機器を使用する際の用語などを理解します。

授業計画

第1回デジタルオーディオの仕組みについて。アナログとの違いを学習します。
第2回デジタルは何故音がいいのかについて学習します。
第3回電気を使用した楽器について学習します。
第4回電気を使用した楽器について学習します。
第5回電気を使用した楽器について学習します。
第6回電子楽器について学習します。
第7回ペーパーレス試験を実施します。
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
第8回エフェクターについて学習します。
第9回エフェクターについて学習します。
第10回デジタル・オーディオ機器について学習します。
第11回デジタル・オーディオ機器について学習します。
第12回DAWの歴史・使い方について学習します。
第13回デジタル機器が音楽に与えた影響について学習します。
第14回テルミンについて学習します。
第15回ペーパーレス試験を実施します。
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験を行います。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
科目名DTM演習
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春・秋
授業の形態演習

担当講師名

松下 聖哉

担当科目に関連する実務経歴

プロミュージシャンとしての演奏・作編曲・レコーディング・DTM制作の実務経験を活かし、実践的な指導を行う。

科目の詳細

授業内容

DAWソフト(Cubase)および譜面作成ソフト(MuseScore)を使用し、
打ち込みによる音源制作から、演奏者向けのリードシート作成までを一貫して学ぶ。
ジャンル別のリズム制作、コード・メロディーの入力、簡単なミックス作業を通して、
DTMによる楽曲制作の基礎を習得する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

• Cubaseの基本操作を理解し、簡単な楽曲制作ができる
• ジャンルに応じたドラム・ベース・コードの打ち込みができる
• 自作音源を完成させ、mp3形式で書き出すことができる
• MuseScoreを使用し、演奏者にとって分かりやすいリードシートを作成できる

授業計画

第1回Cubaseの基本操作を確認し、簡単な打ち込みを行う。
第2回シンセサイザーの基本構造を理解し、音色エディットの基礎を学ぶ。
第3回ピアノロールを用いた入力方法を学び、ドラムやベースの打ち込みを行う。
第4回ジャンル別ドラムパターンの打ち込みについて学ぶ。
第5回ジャンル別ベースの打ち込みを行い、ドラムとの関係性を理解する。
第6回ドラム・ベースにコードを重ね、ヴォイシングの基礎を学ぶ。
第7回MuseScoreの基本操作を学び、ダイアトニックコードを譜面化する。
中間試験評価方法・評価基準
• 出席状況
• 授業内での取り組み姿勢
• 期末課題(音源データおよびリードシート)の完成度
第8回テンションコードの考え方を理解し、ロックスタイルの打ち込みを行う。
第9回バラードスタイルの打ち込みを学び、ストリングス等の入力を行う。
第10回期末課題に向けたループ制作を開始し、コード進行を作成する。
第11回制作中のループに音を追加し、アレンジを発展させる。
第12回メロディーを加え、楽曲としての形を整える。
第13回完成した音源をもとに、MuseScoreを使用してリードシートを作成する。
第14回音源制作およびリードシート制作の最終確認を行い、簡単なミックスと譜面レイアウトの調整を行う。
第15回期末課題提出。
Cubaseで作成した音源をmp3形式で書き出し、MuseScoreで作成したリードシートをPDF形式で提出する。
期末試験評価方法・評価基準
• 出席状況
• 授業内での取り組み姿勢
• 期末課題(音源データおよびリードシート)の完成度

特記事項

使用ソフト・教材
• Cubase
• MuseScore
• USBメモリ(データ保存用)

履修上の注意
• 授業内で制作したデータはUSBメモリに保存し、毎回持参すること
• 授業進行に応じてヘッドフォンを使用する場合がある

科目名譜面浄書ソフト演習基礎
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

譜面作成ソフト「Dorico」の基礎をマスターします。コード、歌詞付きのメロ譜作成。各種記号の設定を学び簡単なスコア作成を目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

歌詞、コード付きのメロ譜を完成させます。スコア譜の作成とレイアウトの設定、記号の設定ができるようになります。

授業計画

第1回ソフトの起動、ショートカット集の配布、基本操作について学習します。
第2回メロ譜を作成します。音価の選択、特殊な音符の入力、休符の入力を学習します。
第3回コードを入力します。特殊なコードの入力を学習します。
第4回音部記号、拍子記号、調号の設定。各種ツールについて学習します。
第5回歌詞を入力します。レイアウトを設定します。
第6回音価の選択、カーソルの変更、音符の向き、臨時記号などのショートカットを学習します。
第7回作成した楽譜をプリントアウトして修正し提出します。
中間試験評価方法・評価基準
作品の途中経過の確認をおこないます。
第8回ピアノ譜を使って声部の追加方法について学習します。
第9回ドラムパートの入力設定について学習します。
第10回スラッシュ表記や段数の多いスコアを入力します。
第11回ピアノ譜に指番号を入力します。
第12回弦楽合奏の楽譜を作成します。
第13回レイアウトを設定します。
第14回音符、記号、レイアウトを確認して完成させます。
第15回課題を提出します。
期末試験評価方法・評価基準
課題提出。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
科目名譜面浄書ソフト演習上級
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

傘木 亮介

担当科目に関連する実務経歴

講師は作編曲家、キーボーディスト、ラジオパーソナリティとしての実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

譜面浄書ソフト「Finale」を使用し、中~大編成のフルスコア、パート譜の作成の仕方を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

出版譜レベルの譜面作成(レイアウトが整っている、譜めくりが容易、演奏しやすい、等)ができるようにします。

授業計画

第1回ショートカット集の配布、基本操作の復習をします。
第2回繰り返し記号やショートカットについて学習します。
第3回臨時記号、三連符を入力します。
第4回ピアノ譜の声部追加と変拍子を入力します。
第5回完成した楽譜の確認をします。
第6回歌詞の入力をします。
第7回アンサンブル譜の入力をします。
中間試験評価方法・評価基準
作品の途中経過の確認をおこないます。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点75%
第8回段数の多いスコアを作成します。
第9回ゲーム音楽の楽譜を作成します。
第10回アカペラのスコアを作成します。
第11回作成した楽譜の確認をします。
第12回交響曲の楽譜を作成します。
第13回協奏曲の楽譜を作成します。
第14回音符、記号、レイアウトを確認して完成させます。
第15回課題を提出します。
期末試験評価方法・評価基準
課題提出。授業内容を理解しているか確認します。
欠席5点、遅刻3点を減点します。
出席25% 平常点25% 試験50%
科目名DAWソフト&ハード演習
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春・秋
授業の形態演習

担当講師名

仲石 裕介

担当科目に関連する実務経歴

フリーランスエンジニア。自身のスタジオを中心に活動。バンド/劇伴/映画サラウンド等 幅広いジャンルに関わる。

科目の詳細

授業内容

プロツールスを使って総合的な音楽制作について学ぶ

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

自分でオケを作って自分で演奏してオーディションなどのDemoを作れる

授業計画

第1回①基礎知識:DAWとは。教室の使い方 電源の入れ方 基本オペレーション
第2回②セッションを作る:サンプリングレート、テンポ、拍子の設定 デジタルオーディオの仕組み
第3回③トラックを作る:プロツールスで使えるトラックの作成と用途
第4回④プラグインについて:エフェクターやソフト音源
第5回⑤Midiを操る:Midiトラックで外部音源を鳴らす。ソフト音源を鳴らす Midiのオーディオ化
第6回⑥エフェクター:インサートやセンドリターンでエフェクターを使う
第7回⑦試験:指示通りにオペレーションできるか
中間試験評価方法・評価基準
試験:指示通りにオペレーションできるか
第8回⑧インポート オーディオやCDやセッションをインポートする
第9回⑨レコーディング① ソフト音源でドラムを打ち込んでみる
第10回⑩レコーディング② マイクを使ってオーディオの録音
第11回⑪ミキシング① 音作りの基礎 Pan、EQ、コンプレッサー
第12回⑫ミキシング② 空間系の処理 リバーブ、ディレイ
第13回⑬ミキシング③ ミックスのまとめ方
第14回⑭マスタリング 聴きやすいミックス、音圧上げ
第15回⑮試験 指示通りにオペレーションできるか
期末試験評価方法・評価基準
試験:指示通りにオペレーションできるか
科目名RECエンジニア演習
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期春・秋
授業の形態演習

担当講師名

仲石 裕介

担当科目に関連する実務経歴

フリーランスエンジニア。自身のスタジオを中心に活動。バンド/劇伴/映画サラウンド等 幅広いジャンルに関わる。

科目の詳細

授業内容

互いにエンジニアと演奏者の役割を担い、スタジオレコーディングの実習をおこないます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

レコーディングにおける機材やプロセスについての教養的な知識と、エンジニアとしての初歩的なスキルの習得を目指します。レコーディングをおこなった作品のオーディオデータをこの授業の教育成果物とします。

授業計画

第1回レコーディングのプロセス、機材、信号の流れなどについて概要確認します。
第2回使用機材について① マイク、DI、ケーブル各種について概要確認します。
第3回使用機材について② コンソール、プロツールズについて概要確認します。
第4回使用機材について③ キューボックスのモニタリングシステムについて概要確認します。
第5回リハーサル演習① 今後3回の授業で1曲完成を目指し、レコーディングの実習を行います。
第6回リハーサル演習② 前回とったものに音をさらに重ねてレコーディングします。
第7回リハーサル演習③ レコーディングした音のミックス作業をおこないます。
中間試験評価方法・評価基準
レポート提出を行いますが、各自の出席状況と授業に取り組む姿勢を最も評価します。出席:40% 平常点:40% 試験:20%
第8回グループ実習① グループ1の企画によるレコーディングをおこないます。
第9回グループ実習② グループ1の企画によるレコーディングの続きをおこないます。
第10回グループ実習③ グループ1の企画によるレコーディングの続きおよびミックス作業をおこない、作品のオーディオデータを完成させます。
第11回グループ実習④ グループ2の企画によるレコーディングをおこないます。
第12回グループ実習⑤ グループ2の企画によるレコーディングの続きをおこないます。
第13回グループ実習⑥ グループ2の企画によるレコーディングの続きおよびミックス作業をおこない、作品のオーディオデータを完成させます。
第14回これまでのレコーディングを振り返りながらディスカッションをおこない、レコーディングにおける機材とプロセスについて復習します。
第15回期末試験:指示されたレコーディングをおこないます。
期末試験評価方法・評価基準
レコーディングについて簡単な実技試験をおこないますが、各自の出席状況と授業に取り組む姿勢を最も評価します。出席:40% 平常点:40% 試験:20%
科目名PA&イベント舞台制作演習
専攻楽器グレード等
年次3,4年次どちらかで履修(共通科目等)
学期集中
授業の形態演習

担当講師名

丹沢 亜季

担当科目に関連する実務経歴

コンサート、イベント等で音響技術者としての実務経験を持つ。

科目の詳細

授業内容

音響機材を理解することで、簡単な音響操作はできるようになる、そして、ライブイベントを企画する時に必要な音響関連の知識を得る。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

信号の流れを理解し、簡単なPAセットの操作ができる。そして、入力信号レベルを理解し、配信の時に適切な音量設定ができるようになる。

授業計画

第1回音響って何?音響の3要素を軸にして説明をおこなう。音声ケーブルの片付け方法である8の字巻を覚える。
第2回簡単なPAセットを組み、信号の流れを理解する(1)。
第3回マイク、スピーカ、ミキシングの役割を理解する。
第4回簡単なPAセットを組み、信号の流れを理解する(2)。
第5回リファレンス音源ってなに?:ホールやライブハウスおよび演奏場所の音響状態をチェックするための音源(PAを使用する場合に限る)の選び方そして、音楽の聞き方。
第6回正しいヘッドホンイヤーホンの選び方。自分がよく理解しているかつよく聞いている音楽を利用して自分に一番よくあうヘッドホン/イヤーホンをを選択する。
第7回ヘッドホンの機器比べ:メーカの違う複数のヘッドホンの聴き比べをして、それくらい音が違うのかを実感し、なおかつ自分にあうヘッドホンの選び方を勉強する。
中間試験評価方法・評価基準
簡単なPAセットを組みインプットアウトプットのチェックをする。(出席30%、8の字巻20%、PA実技50%)
第8回ミキシングの練習。練習用のCDを流しながらソロ楽器(歌)のバランスと撮る練習(1)指揮ができればミキシングもできる!
第9回ミキシングの練習。練習用のCDを流しながらソロ楽器(歌)のバランスと撮る練習(2)指揮ができればミキシングもできる!
第10回ミキシングの練習。練習用のCDを流しながらソロ楽器(歌)のバランスと撮る練習(3)指揮ができればミキシングもできる!
第11回セットドラムの音作り:ドラム周りのマイクの選択から、セッティング方法、そして音作りの方法。
第12回エレキギターAMPとBASS AMPのマイクの選択から、セッティング方法、そして音作りの方法。
第13回マイクの聴き比べ。学校のある体表的なマイクの聴き比べを行いその違いを理解する。
第14回電気の基礎:アンペアの計算ができるようになる。感電しないための注意事項
第15回モニタースピーカの役割。
期末試験評価方法・評価基準
ミキシングの試験:小編成のマルチ音源のミキシングをおこない、その出来を学生のアンケートで評価する(出席30%授業参加の積極性20%試験50%)

特記事項

三日間15コマの授業を実施し、簡単な音響セットの組み方や、信号の流れを理解する。マイクの取り扱い方法や、自分の楽器にあうマイク選びを理解する。配信ライブの時の入力レベルの設定方法を覚える。