音響・映像学科の大先輩がずらり!! 「就職パネルディスカッション ~活躍する卒業生からのメッセージ~」
2011年12月5日(月)音響・映像学科1年生の為の「就職パネルディスカッション ~活躍する卒業生 ・・・
【6月3日開催】都内のエンタテインメントオフィスやスタジオ、ライブハウスを巡るバスツアー「SHOBI 音楽業界まるわかりバスツアー&コンサート」
2012年6月3日(日)エンタテインメント業界に強いSHOBIがレコード会社、テレビ局、ラジオ局 ・・・
これまで音楽を通して得た"経験"を未来につなげる。
活躍の場はさまざま、エンタテインメントの世界で羽ばたこう。
小学校・中学校・高校でふれてきた音楽の経験を、自分の将来につなげてみたい。
音楽を創るのはアーティストだけじゃない。
エンタテインメントという大きな音楽の枠には、
コンサートやライブハウス、テーマパークにテレビ・映画、CD・DVDなど活躍の場が無限にあります。
SHOBIでは4つの分野を通して自分に最適なコースを選べます。
吹奏楽・合唱・演劇の経験を生かして
音楽に携わる道をひらく
これまで部活動などを通してふれてきた音楽を、将来の仕事として生かせる道を見つけたい。SHOBIはその気持ちをしっかりとサポートします。演奏経験や読譜は、この世界での大きな武器のひとつ。SHOBIでは、その経験を生かして音楽に携わるためのノウハウを指導します。
音楽に欠かせない4つの分野を経験し
専門のコースを決定
当学科は「PA」「レコーディング」「照明」「映像」の4分野を実際に体験してから、自分に最適な専門コースを選べるカリキュラムを採用。各コースとも音楽が中心にあることを軸にしながら、それぞれの分野も経験して複合的に学べます。マルチに学ぶことでどんな現場でも通用する力が身につきます。
求められるのはオールラウンダーな人材
あらゆるジャンルの音楽に確実にふれる
音楽業界が必要としているのは、どんなジャンルにでも対応できるオールラウンダーな存在。SHOBIではロックやポップスだけでなく、クラシックやジャズなどすべてのジャンルを網羅して学べます。さらに音響・映像の仕事につくために役立つ資格取得のサポートもバッチリ。即戦力として活躍できる力が身につきます。
- 4分野(PA・レコーディング・照明・映像)を半年間体験後、自分の特性にあった分野を選べる。
- “機材=楽器”と考える教育。機材を使って表現する“クリエイティブな仕事”が身につく。
コンサートPAコース
コンサートで使用する音響機材の操作テクニックはもとより、コンサートの企画・制作にまで踏み込んだ創造的な学習をします。
レコーディングコース
エンジニアプロデューサー的感覚を持ち、CDの録音はもちろん、映画やDVDなどの音響ミキサーとして、さらにこれからのデジタル放送に対応する能力を習得します。
照明コース
コンサートやライブイベントの完成度を大きく左右する照明スタッフの仕事について、技術的な面だけでなく制作全般、企画プロデュースについても習得します。
映像制作コース
テレビ、映画、プロモーションビデオ、CMやインターネット放送など様々な映像分野で活躍することができるように、技術力はもちろん企画力や発想力、演出力も習得します。

基本的なPAシステムの仕込みからチェックまでを身につけていきます。演習の中からケーブルの巻き方やマイクスタンドの立て方と言ったような基礎的な技術を覚えること。機材の一つ一つの使用方法や使用目的を知り信号の流れを把握することやコンサート現場での心構えなどを学んで生きます。

実際のレコーディングセッションを中心に、スタジオの空気、コミュニケーションのとり方、エンジニアやアシスタントエンジニアの役割、スタジオ内での動き方などを身をもって体験しながら学び、録音作品を完成形にする為に必要な知識、方法、Protoolsを使っての編集、エンジニアになっていく為に必要な様々な知識を学習していきます。

コンサートや舞台の照明は芸術性・創造性が必要とされるとともに、肉体的な作業を必要とします。その為、実習を通じ基本的なスポットライトの名称やその取り扱い方を学習します。 また、舞台を使用する上での用語や、安全の為の作業ルールを取得します。

映像制作に関する演出、撮影、照明・録音技術等についての理論だけでなく実際に体験しながら学びます。作品作りの楽しさを味わって貰うのは勿論ですが、その為に必要な責任、協力・協調(助け合い)、主張、創造力等も大切になります。コンサート映像の収録やミュージッククリップの制作、短編映像の制作など取り組みます。
※上記の時間割は、代表的な一例です。















