2024年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

音響・映像・照明学科1年次生

科目名PAⅠ
担当講師名折井 隆彦、成嶋 慎二
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

1982年(有)パル音楽産業入社
厚木労働センターホールの音響を担当
スクリーン.マッスルビートの音響を担当
1990年〜フリー
グレグソン&コリスターのジャパンツアー等の音響を担当
サニーデイ.サービスの音響を担当
1991年〜尚美学園非常勤講師

授業内容

ケーブルの巻き方、マイクスタンドの立て方、機材の仕込みから設定などの基本的な技術を演習を通してトライ&エラーで学んで行きます

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

講演会やトークライヴなどのPAの仕事が出来るレベルまでの技術の習得

授業計画

第1回授業について
8の字巻きのやり方
仕込み① 電源を入れる順番、チェックのやり方、ヘッドアンプ
第2回仕込み② PAの仕込みの型を作る
CDのつなぎ方と操作方法
第3回仕込みの型の確認 アウトとイン
マイクスタンドの正しい立て方
第4回グラフィックイコライザーの役目とつなぎ方
パワーディストリビューター
第5回ハウリングは何故起きるのか
ハウリングマージンの取り方
第6回ダンスイベント(たたき)仕事のやり方
マイクスタンド② ブームスタンドの正しい立て方
第7回実技試験
中間試験評価方法・評価基準
実技試験90% 出席率10%
第8回マルチケーブルを使った演習について
アサイン
第9回パラレル接続
スピーカーチェックのやり方
キャッチロック
第10回位相① 正相と逆相、スピーカーの位相チェック
スピーカースタンドの立て方
第11回周波数
ハウリングマージンを利用したグラフィックイコライザーの使い方
第12回仕込みの型の確認①
第13回仕込みの型の確認②
第14回実技試験とレポート
第15回実技試験とレポート
期末試験評価方法・評価基準
実技試験90% 出席率10%
科目名レコーディングⅠ
担当講師名丹沢 亜季、鎌田 裕明
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

レコーディングスタジオでの実務経験を持ちます。

授業内容

普段何気なく聴いている音楽がどのようにしてレコーディングされているのかを学び、実際に一連の作業(レコーディング、編集、ミキシング)を経験する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

第一クォーター:
レコーディングレコーディング作業を実際に「見て、聴いて、実践してみる」事でレコーディングの全体像を理解し、必要とされる知識及びマイクやコンソール等の様々な機材の取扱や操作方法の基礎を習得します。
第二クォーター:
第一クォーターでの学びを生かし課題曲を仕上げる。

授業計画

第1回ガイダンス
レコーディング作業全体の概要を知る。春学期の授業に必要な基本的な用語や専門知識を習得する。
第2回ナレーションレコーディングに挑戦1。
第3回ナレーションレコーディングに挑戦2。
第4回ボーカルレコーディングに挑戦1。
第5回ボーカルレコーディングに挑戦2。
第6回これまでの復習。
第7回中間試験
中間試験評価方法・評価基準
出席率20%:遅刻厳禁
平常点70%:授業への取組み姿勢の評価
中間試験10%:出来栄え評価
第8回課題曲のレコーディング実習1。
第9回課題曲のレコーディング実習2。
第10回課題曲のレコーディング実習3。
第11回課題曲の編集作業実習。
第12回ミキシング作業解説。
第13回課題曲のミキシング実習1。
第14回課題曲のミキシング実習2。
第15回期末試験
期末試験評価方法・評価基準
出席率20%:遅刻厳禁
平常点70%:授業への取組み姿勢の評価
作品評価10%:課題の出来栄え評価
科目名映像制作Ⅰ
担当講師名日原 進太郎、鋤崎 智哉
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

映画・ドラマ・CM等の映像制作において、制作・演出・編集の実務経験有り

授業内容

映像制作の全体の流れや各セクションにおける基本的な知識のレクチャー及び課題作品(個人・グループ)の製作

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

映像制作という行為において、レクチャーを通して知識を得て、課題制作を通して実践することで技術として身につけることができる。また、グループ制作を通して、集団行動に必要な協調性や積極性が育まれる。

授業計画

第1回映像業界の仕事(ジャンルや業種について)・制作の流れ(企画〜プリプロ〜撮影〜ポスプロについて)
第2回個人課題テーマの発表及び参考試写/企画書の書き方について
第3回撮影入門 カメラの構図(フレームサイズ・アングル・ポジション)
第4回個人課題プレビュー及び講評
第5回撮影入門 FIXにおけるカメラワーク(ズーム・パン・ティルト)
 移動撮影におけるカメラワーク(ドリーインアウト・トラッキング等)
第6回撮影入門 撮影における諸ルール(イマジナリーライン等)
第7回筆記試験
中間試験評価方法・評価基準
課題作品:20% 筆記試験:50% 出席:20% 平常点:10%
第8回筆記試験答案返却及び問題解説/グループ制作概要発表/企画書の書き方
第9回グループ制作企画講評
第10回グループ発表及びグループディスカッションによる企画決定
第11回絵コンテの書き方/絵コンテ作成
第12回グループ制作テスト撮影
第13回プリプロダクションの進め方(スケジュール/ロケーション/衣装小道具)
第14回撮影現場の段取りについて
第15回グループ制作課題上映会
期末試験評価方法・評価基準
課題企画:20% 課題作品:50% 出席:20% 平常点:10%
科目名映像制作Ⅰ
担当講師名播磨 徹
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は、映像業界での実務経験を持ちます。

授業内容

映像制作の大まかな流れと映像表現を理解します。この授業では制作・演出・表現を中心に展開します。基本的に「映像制作」と「映像技術」の授業はリンクして進行し、「映像制作」で提示された内容を「映像技術」で実践する形になります。
各クォーターで簡単な短編作品の制作を行い、作業を体験して理解を深めます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

映像制作の基本的な流れの理解。各工程の作業内容の理解。
加えて各クォーター、短編の課題作品を制作します。第2クォーター課題作品は、学内選抜を経てコンテストへの応募を予定、また同作品を全員参加の上映会にて上映します。

授業計画

第1回映像制作の概要、企画におけるコミュニケーションの必要性
第2回撮影入門 様々な撮影道具
第3回撮影入門 フレームサイズ、カメラポジション
第4回撮影入門 PAN、TILT、ZOOM、撮影の演出的な意義
第5回撮影入門 カメラワーク、画角に見る意味
第6回撮影入門 ZOOMとドリー、移動撮影の演出的な意義
第7回中間試験 1クォーター末試験(ペーパー試験、または短編作品上映会)
中間試験評価方法・評価基準
作品上映 授業で学んだ内容が映像表現に生かされているか。表現の考察が適切に行われているか。
ペーパー試験 授業で学んだ内容が整理して理解できているか。
出席20% 平常点10% 試験70%
第8回色温度とホワイトバランス、加法混合、減法混合
第9回音声入門 映像に関わる音セリフ、現場音、SE、BGM、NAその特性
第10回美術入門 映像における美術の役割 大道具、小道具、CG
第11回映像制作工程 各工程の基本的な理解
第12回制作・演出 スケジューリング、ロケ1前の動き方
第13回制作・演出 編集における演出。編集マン、ディレクター、カメラマンの役割
第14回制作・演出 MAにおける演出。NA原稿とナレーター
第15回期末試験 短編作品上映会 2クォーター末試験作品上映会
期末試験評価方法・評価基準
作品上映 授業で学んだ内容が映像表現に生かされているか。表現の考察、クォリティー管理が適切に行われているか。
ペーパー試験 授業で学んだ内容が整理して理解できているか。
出席20% 平常点10% 試験70%
科目名映像技術Ⅰ
担当講師名日原 進太郎、鋤崎 智哉
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

映画・ドラマ・CM等の映像制作において、制作・演出・編集の実務経験有り

授業内容

撮影機材(カメラ・三脚)及びノンリニア編集ソフトAdobe Premiere Proの基本操作についてレクチャー・サンプル素材や課題撮影の素材を使った作品の制作

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

撮影機材(カメラ・三脚)及びノンリニア編集ソフトAdobe Premiere Proの基本操作を習得することができる。

授業計画

第1回Macの基本的な操作方法/AdobeIDの登録
第2回Pr演習サンプル① 作品シナリオ配布 / フォルダの作成 / 素材コピー
第3回Pr演習サンプル① ソフトの立ち上げ / プロジェクトの作成 / ウインドウの説明 / 素材の取込み
第4回Pr演習サンプル① 素材のトリミング(イン・アウト点 / レーザーツール / クリップの伸縮)
第5回Pr演習サンプル① 逆再生 / リンク解除 / オーディオトランジション / SE・環境音・BGM
第6回Pr演習サンプル① Lumetriカラー / クロップ
第7回Pr演習サンプル① 作品完成/提出
中間試験評価方法・評価基準
課題作品70% 出席:20% 平常点10%
第8回三脚の取扱い / DVJ アクセサリーの説明・基本オペレーション / 素材の取込み方
第9回DVJの基本設定について / 用語説明(画素・解像度・フレームレート・走査方法など)
第10回Pr演習サンプル② 画像の拡大・縮小 / 位置の変更 / 速度の変更 / 静止画の書き出し
第11回Pr演習サンプル③ エッセンシャルグラフィックス / ビデオエフェクト・トランジション
第12回Pr課題作品 指定の素材を使って「プロモーション動画」を制作
第13回グループ制作課題 素材確認/編集
第14回グループ制作課題 編集
第15回グループ制作課題 仕上げ/納品/プレビュー
期末試験評価方法・評価基準
課題作品(個人):20% 課題作品(グループ)50% 出席20% 平常点10%
科目名映像技術Ⅰ
担当講師名播磨 徹
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は、映像業界での実務経験を持ちます。

授業内容

映像制作の大まかな流れと映像表現を理解します。この授業では撮影・編集作業を中心に展開します。基本的に「映像制作」と「映像技術」の授業はリンクして進行し、「映像制作」で提示された内容を「映像技術」で実践する形になります。
各クォーターで簡単な短編作品の制作を行い、作業を体験して理解を深めます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

映像制作の基本的な流れの理解。各工程の作業内容の理解。
加えて各クォーター、短編の課題作品を制作します。第2クォーター課題作品は、学内選抜を経てコンテストへの応募を予定、また同作品を全員参加の上映会にて上映します。

授業計画

第1回カメラを使おう 貸出ビデオカメラの基本的操作
第2回カメラを使おう 貸出三脚の使用方法
第3回編集準備 PCへの接続とAdobe Premiere Proへの読み込み
第4回編集しよう 映像をつなげてみるカットつなぎの基本
第5回編集しよう ディゾルブ(OK)ほか様々なトランジション
第6回編集しよう 作品制作時間
第7回中間試験 実技試験または課題作品発表
中間試験評価方法・評価基準
作品上映 授業で学んだ内容が映像表現に生かされているか。グループワーク、表現の考察が適切に行われているか。
・ペーパー試験 授業で学んだ内容が整理して理解できているか。
出席20% 平常点10% 試験70%
第8回カメラを使おう 簡易ドリー
第9回編集しよう 静止画と音声データの追加
第10回編集しよう テロップの追加
第11回編集しよう 効果(エフェクト)の追加
第12回編集しよう 効果(色調整)の追加
第13回編集しよう 課題制作
第14回編集しよう 課題制作
第15回期末試験、または短編作品上映会
期末試験評価方法・評価基準
作品上映 授業で学んだ内容が作品に生かされているか。表現の考察、クォリティー管理が適切に行われているか。
ペーパー試験 授業で学んだ内容が整理して理解できているか。
出席20% 平常点10% 試験70%
科目名照明Ⅰ
担当講師名源 直樹、菅 温子、青木 美恵
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

授業内容

舞台照明の基本的な知識の習得。
安全で正確な作業ができるように舞台用語や、機材の名称を覚え、実習をおこなう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

機材の名称や特徴、使用方法を理解する。
舞台用語や尺貫法を理解する。返事ができるようになる。
安全かつ迅速な作業ができるようになる。

授業計画

第1回「照明について」「舞台機構について」ひとつの現場を例に準備段階から説明し、照明の仕事について学ぶ。ホールの設備や名称や役割を学ぶ。
第2回「尺貫法について」平台や箱馬を使用し、山台を組み、尺貫法を理解する。
第3回「基本の灯体について1」ホール常設のスポットライトの取り扱いを学ぶ。
第4回「仕込み図について」照明の仕込み図を理解し簡単な電気計算もできるように学ぶ。
第5回「吊り込み作業1」ハンガーの付け方からワイヤーのかけ方を学ぶ。
第6回「吊り込み作業2」安全第一で迅速かつ丁寧に作業をする。
第7回中間試験:「実技試験」与えられた仕込み図を理解し、安全に吊り込み、電気容量や吊り位置を意識しながら迅速に吊り込むことができるかテストします。
中間試験評価方法・評価基準
与えられた仕込み図を理解し、安全に吊り込み、電気容量や吊り位置を意識しながら迅速に吊り込むことを基準に評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回「基本の灯体について2」前期の復習と確認。
第9回「吊り込み作業3」前期より機材を増し、複雑な仕込みにも対応できるように学ぶ。
第10回「仕込み1」置きの仕込みや回路を取ることを理解する。カラーフィルターを使用し、色番号を覚える。
第11回「仕込み2」仮シュートを学ぶ。シュートまでの行程を円滑に行えるように理解する。
第12回「調光卓について1」パッチについて学び、理解する。
第13回「調光卓について2」サブマスターについて学び、理解する。
第14回「調光卓について3」エフェクトとキューについて学び、理解する。
第15回期末試験:「実技試験」調光卓の基本操作を理解しているかテストします。
期末試験評価方法・評価基準
仕込みが仕込み図通りに安全かつ迅速にできるか、返事や挨拶、コミュニケーションがとれるか、調光卓の基本操作を理解しているか評価します。
筆記試験も行い、安全について、舞台用語、機材の理解度などを確認します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名PAⅡb
担当講師名成嶋 慎二、西川 巧
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態実技

担当科目に関連する実務経歴

コンサート、イベント等で音響技術者としての実務経験を持つ

授業内容

春学期で学んだ技術と経験をベースにして、音楽イベントが出来るレベルのシステムを組めるような応用力とトラブル対応力を身につけて行きます。機材を使った仕込みの演習を繰り返し、トライ&エラーで学びます。ミキサー内部の信号の流れを把握する事、エフェクター類をつないだり操作する技術を覚えます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音作りに必要な音響理論を理解することなどを学び、実際の現場を想定した操作を学習します。

授業計画

第1回AUX/dB
モニターのつなぎ方・ミキサー内の信号の流れ
0dB・プリとポストをイメージする
第2回周波数②
波長でのキャラクターの違い・音像定位
音を波としてイメージする
第3回リバーブ・音色
リバーブのつなぎ方・音色を決める要素
リバーブをかける
第4回周波数③
イコライザーを使ったメイン・モニターの音作り
イコライザーの操作方法を知る
第5回サウンドチェック②
リハーサルを意識した音作り
音量の基準を決める
第6回模擬試験
リハーサルの進め方
音のバランスを作る
第7回実技試験
仕込み・音の送り方・実際に音を出してチェック
中間試験評価方法・評価基準
評価方法は、実技試験で行います。決められた時間内に適切な仕込み、結線を行い、音響調整を行います。トラブルがあった場合は、その対応能力も評価の対象とします。平常点20%、試験80%
第8回マルチアンプシステム
マルチアンプシステムのつなぎ方
つなぎとチェックの仕方を理解する
第9回位相干渉とノイズゲート
音の距離感、クリヤーさと、音のかぶりとの関係
ゲートの使用目的を知る
第10回コンプレッサーとDI
インサートのつなぎ方 コンプレッサーとD.Iの目的
スレッショルドを理解
第11回デジタルミキサー
アナログミキサーとの違いと共通点
デジタルミキサーを使ってみる
第12回ミスの見つけ方②
今までの経験をまとめる
第13回サウンドチェック③
リハーサル本番を意識した音作り
第14回模擬試験
試験に向けた操作の確認
第15回実技試験
仕込み・音の送り方、実際に音を出してチェック
期末試験評価方法・評価基準
評価方法は、実技試験で行います。決められた時間内に適切な仕込み、結線を行い、音響調整を行います。トラブルがあった場合は、その対応能力も評価の対象とします。平常点20%、試験80%
科目名レコーディングⅡb
担当講師名丹沢 亜季、鎌田 裕明
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はレコーディングスタジオにて業務経験があります。
スタジオレコーディング、ライブレコーディング、ライブ配信等の経験を持ちます。

授業内容

校内のレコーディングスタジオを使用し、実践的なスタジオワークや録音作業を通し、機材の使用の仕方、Protoolsを用いて音・音楽の録音、編集について学びます。
また秋学期を通しグループごとに音に関するテーマを決め研究を行い、作品制作を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

基本的な録音機材の使用方法、音の録音方法、編集・ミキシング方法を習得目標とします。

授業計画

第1回後期授業、作品研究について 後期授業の説明、作品研究のテーマ決めを行います。
第2回春学期の復習 セッティング、機材の信号の流れについての復習を行います。
第3回レコーディングセッティングについて学ぶ レコーディングのセッティング方法を学びます。
第4回レコーディング実習① 楽曲のリズムレコーディングを行います。
第5回レコーディング実習② 楽器のダビングレコーディングを行います。
第6回レコーディング実習③ 歌のダビングレコーディングを行います。
第7回中間試験 作品研究の中間提出(グループごとに行なっている作品研究の中間提出を行います)
中間試験評価方法・評価基準
授業への取り組み、意欲を評価致します。
また作品研究の中間提出を行います。作品の進行具合、内容を確認致します。
平常点: 40% 作品研究評価: 30% 出席: 30%
第8回秋学期前半までの復習 春学期、秋学期前半までの復習を行います。
第9回レコーディング実習④ 生徒のアンケートをもとに選定し録音実習を行います。
第10回レコーディング実習⑤ 生徒のアンケートをもとに選定し録音実習を行います。
第11回レコーディング実習⑥ 生徒のアンケートをもとに選定し録音実習を行います。
第12回楽曲の編集、ミキシングについて レコーディングした楽曲の編集、ミキシングについて解説します。
第13回編集・ミキシング① / 作品研究 Protoolsを使用し各自楽曲の編集、ミキシングを行います。
第14回編集・ミキシング② / 作品研究 Protoolsを使用し各自楽曲の編集、ミキシングを行います。
第15回期末試験 Mix、作品研究の発表 提出 各自編集・ミキシングを行なった楽曲、グループごとによる作品研究の発表、提出を行います。
期末試験評価方法・評価基準
授業への取り組み、意欲を評価致します。
また各自行なった楽曲のMix提出、グループごとに行なった作品研究の提出にて評価いたします。
平常点: 40% Mix、作品研究評価: 30% 出席: 30%
科目名映像制作Ⅱb
担当講師名日原 進太郎、鋤崎 智哉
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は映像制作における制作・演出・編集の実務経験があります。

授業内容

シナリオの書式・基本的なルール 及び 課題執筆 / 課題作品( 90秒動画 )の企画・制作
カメラ( Canon70D )及び 三脚 の取扱い / Adobe Premiere Pro 編集技術の応用

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

シナリオの書式・基本的なルールが習得できる / 映像制作の全体的な流れ(企画立案〜プリプロダクション〜撮影〜編集・完パケ)が把握でき、制作スタッフとしての総合力が身に付く / 一眼レフ・三脚の取扱い・基本設定・オペレーションが習得できる / Adobe Premiere Pro の編集技術が身に付く

授業計画

第1回講師紹介 / 授業概要の説明
三行シナリオと対立構造 / 三行シナリオの練習(短編映画『転校生』)
第2回三行シナリオ・課題チェック / シナリオの書式と基本的なルール
第3回短編シナリオ・課題チェック( 配役をして本読み )
グループ制作【90秒動画】の概要説明 / サンプル動画の試写 / 企画書の書き方
第4回【90秒動画】提出企画へのフィードバック / 三脚 及び 一眼レフ の 組み立て
小テスト:シナリオの書式確認(脚本『アイツがやって来る』)
第5回【90秒動画】再提出企画へのフィードバック / 制作企画の決定 / プリプロMg( スケジュール )
第6回一眼レフの設定 / 模擬撮影1【 1Cut で "日常の風景" を切り取る 】
模擬撮影2【 台詞を使わず "映像" で表現する 】企画確認 → 制作企画決定
第7回一眼レフ・模擬撮影2【 台詞を使わず "映像" で表現する 】カット割り → 撮影
中間試験評価方法・評価基準
グループ制作【90秒動画】における演出・撮影・編集などを含めた総合評価
各種企画書やシナリオなどの課題提出状況 及び 小テストの点数
授業態度 及び グループ制作における共同作業の姿勢
提出課題:50% / 平常点:40点 / 出席率:10点
第8回【90秒動画】プリプロMg( キャスト・ロケ地・小道具・衣裳など )/ 模擬撮影2・編集
第9回【90秒動画】フレーミング・ポジション・アングル・カメラワークなどを意識したカット割り / カット割りを元にしたテスト撮影
第10回【90秒動画】テスト撮影素材の編集
第11回模擬撮影2・編集 → 納品 / Premiere Pro レクチャー『キーフレーム』
【90秒動画】撮影素材の確認 → 各自編集作業
第12回【90秒動画】各自 編集作業 / 編集チェック
第13回【90秒動画】各自 編集作業 / 編集チェック
第14回【90秒動画】各自 編集作業 / 編集チェック
第15回【90秒動画】各自 編集作業 / 納品 / 作品プレビュー・講評
期末試験評価方法・評価基準
グループ制作【90秒動画】における演出・撮影・編集などを含めた総合評価
各種企画書やシナリオなどの課題提出状況 及び 小テストの点数
授業態度 及び グループ制作における共同作業の姿勢
提出課題:50% / 平常点:40点 / 出席率:10点

特記事項

専門学校映像フェスティバル 90秒コンテスト応募作品 制作

科目名映像制作Ⅱb
担当講師名播磨 徹
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は、映像業界での実務経験を持ちます。

授業内容

機材の使用方法の理解と合わせて、映像の特性を生かした表現を考察し、映像作品の制作を試みます。ほぼ毎回簡単な撮影と編集作業を実施し、発想と工程の感覚を磨きます。
期末の優秀作品は、学内審査を経てコンテストへの参加も予定しています。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

企画から実際に作品になるまでに携わり、映像制作全体像への理解を深める。技術的特性の理解により、単に撮影編集し完成形とするのではなく、特性を生かした魅力的で説得力のある映像に仕上げる感覚を習得する。

授業計画

第1回デジタル画像の理解、映像技術の概要
第2回ビデオカメラと三脚の理解、操作
第3回カメラアングルとカメラワーク
第4回カメラアングルとカメラワークの展開
第5回カット編集
第6回音声設定と配置
第7回中間試験(ペーパーまたは実技による試験を予定)
中間試験評価方法・評価基準
・ペーパー試験 授業での理解が知識として備わっているか判断
・実技試験 簡単な課題を与え個別に試験を行う
・グループワークでコミュニケーションがスムーズに行えているか
出席20% 平常点10% 試験70%
第8回様々な表現技術と事例、実制作の試み(イマジナリーラインほか)
第9回様々な表現技術と事例、実制作の試み(マルチ画面)
第10回様々な表現技術と事例、実制作の試み(画像合成)
第11回様々な表現技術と事例、実制作の試み(音声の付加と色調整)
第12回様々な表現技術と事例、実制作の試み(複雑な画像合成)
第13回課題制作、様々な表現技術と事例、実制作の試み(更に複雑な画像合成)
第14回課題制作
第15回期末試験(ペーパー試験または作品提出上映を予定)
期末試験評価方法・評価基準
・ペーパー試験 授業での理解が知識として備わっているか判断
・作品提出 映像の特性を理解し生かした表現を試み実践しているか
・グループワークでコミュニケーションがスムーズに行えているか
出席20% 平常点10% 試験70%
科目名照明Ⅱb
担当講師名源 直樹、菅 温子、青木 美恵
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

授業内容

仕込みの練習やシーリングの照明器具を触りながら、実践して、照明の知識を高める。
また、PAテストに合流し、実際に歌っている人に照明を曲に合わせて、オペレートする。
"前期に習得した知識や技術を反復しながら、さらに能力を高めていきます。
光の方向性や色の相性などを理解し、仕込み図を書けるように光の出し方や色の組み合わせを考え、学び、実践に近い形で調光卓を操作します。"

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

照明器具の取り扱いの注意点や照明の基礎知識。
実際に歌っている人の照明をすることで本番さながらの体験ができる。
明かりのあて方や色の違いを学び、調光卓の操作を理解し、音楽に合わせてオペレートができるようになります。

授業計画

第1回「前期の復習」今まで習ったことを復習する。とくに安全について再確認する。
第2回「光の方向性」仕込み位置、角度の差による光の見え方の違いを理解する。
第3回「色について」カラーフィルターを使用し、相性や違い、見え方を理解する。
第4回「シュート1」地明かり、ナナメ、バックライト、SS、TOPのシュートを理解する。
第5回「シュート2」仮シュートを極め、介錯棒を使用してのシュートを学ぶ。
第6回「シュート3」フロント、シーリングのシュートを学び、理解する。
第7回中間試験:「実技試験」仮シュートができるか、介錯棒の取り扱いを理解しているか、フロントシーリングのシュートを理解し操作できるかテストします。
中間試験評価方法・評価基準
仕込み図を理解でき、本番ができるように安全、迅速に吊り込み、シュートが丁寧かつ迅速にできるか確認し、返事やコミュニケーションが取れているかも含め、評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回「ピンスポットについて」ピンスポットの構造や用語を学び、操作方法を理解する。ピンキューの出し方を理解する。
第9回「キューシートについて」拍数や符割り、ダンスのきっかけのとり方などを学びキューシートを作成する。
第10回「DMX512について」DMX512について理解する。
第11回「LED機材について」LED機材を仕込み、結線を学び、機材について理解する。
第12回LED機材を操作できるように基本的な動作の仕組みや卓の操作を学ぶ。
第13回グループやパレットの作成、レジェンドの方法、キューの作成、チェイス、エフェクトの基礎を学ぶ。
第14回「明かり作り」自由な曲を選択し、キューシートを作成し、それをもとに打ち込みをしてオペレートをしてみる。
第15回期末試験:「実技試験」自由な曲を選択し、曲にあった明かりを打ち込み、オペレートをする。
期末試験評価方法・評価基準
PAテストに参加し、本番を体験し、"曲にあった打ち込みができているか、オペレートは間違っていないか確認します。
また、時間内に作業を終えることができ、本番をむかえることができるか、そのためにどのような準備をして、できていないことに対しできるよう努力しているか確認し、評価します。
筆記試験も行い、入学した頃に覚えたことから総まとめで出題します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%"
科目名音響基礎Ⅰ
担当講師名西川 巧
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は、レコーディングスタジオや音響技術の分野の実務経験を持ちます。

授業内容

この授業では、レコーディングやPAなどの音響に関する基礎を勉強していきます。今まで音響の基礎に関わる勉強は経験が無いと思いますから、この授業で必要な基本を授業します。音響に関わる用語の意味や、音の仕組み、音声の電気的な解釈を学び、スライドを活用して図面や実際の音響機器の画像等を見ながら解説を行います。また音の違いを学ぶ授業では、実際に音の変化を聞きながら授業を進めていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音響を扱う上での必要な知識を習得し、様々な現場で作業をする上での基礎となる部分を習得します。

授業計画

第1回「基礎知識」音とは何か、音の伝わり方を理解する。音響で扱うコネクターの名前とそれぞれの用途を覚える。
第2回「マイク・アンプ・スピーカーの役割」それぞれの機器が持つ役割を理解し音響機器への大まかなイメージを作る。オーディオ信号は電気であることを理解する。
第3回「電圧・電流・電力」静電気は高電圧なのに危険ではないのはナゼ?乾電池や家庭に届くコンセントの電圧や直流・交流を知る
第4回「ダイナミックマイク」ダイナミックマイクの構造を知ることで発電器であることを理解する。現場でよく使用される機種の名前や特徴を覚える。
第5回「オーディオ信号と交流」音の高さと周波数、音の大きさと振幅の関係性を理解する。
キャノンコネクターの3ピンそれぞれに流れている電気の特徴を理解する。
第6回「位相」正相と逆相について、逆相のメリットとデメリットを理解する。位相の確認方法と対策を知る。
第7回「中間試験」レポート提出
中間試験評価方法・評価基準
Ⅰクォーターの内容をまとめたレポート提出
(試験:30% 平常点:30% 出席:40%)
第8回「バランス接続・アンバランス接続」ダイナミックマイク(SM58)の構造を知る中でアンバランス接続とバランス接続の仕組みの違いを理解する。バランス接続がノイズに強い理由を学ぶ。
第9回「電子部品(1)抵抗」抵抗の回路における役割と種類を知る。補助単位と常用値、カラーコードを理解する。
第10回「電子部品(2)コンデンサー」コンデンサーの回路における役割と種類、原理を知る。補助単位と常用値を理解する。
第11回「電子部品(3)コイル」コイルの回路における役割、性質(電磁石、電磁誘導)を知る。エレキギターのピックアップの構造と原理を理解する。
第12回「コンデンサーマイク」コンデンサーマイクの仕組みとファンタム電源、マイクが持つ指向性について把握する。現場でよく使用される機種の名前や特徴を覚える。
第13回「スピーカー」スピーカーの構造と動作原理を理解する。オーディオ信号が交流でなければならない意味を知る。
第14回「まとめ」半期のまとめ
第15回「期末試験」レポート提出
期末試験評価方法・評価基準
Ⅱクォーターの内容をまとめたレポート提出
(試験:30% 平常点:30% 出席:40%)
科目名音響基礎Ⅱ
担当講師名西川 巧
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は、レコーディングスタジオや音響技術の分野の実務経験を持ちます。

授業内容

Ⅰ、Ⅱクォーターで学んだ基礎知識を基にⅢクォーターではエフェクターの種類、効果やミキサーへの接続方法について解説していきます。またⅣクォーターでは音響に関わる用語の意味や、音の仕組み、音声の電気的な解釈を学びます。スライドを活用して図面や実際の音響機器の画像等を見ながら解説を行います。また音の違いを学ぶ授業では、実際に音の変化を聞きながら授業を進めていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

全体的なイメージを作ることが大切なので、難しく考えないで取り組んで下さい。
音響を扱う上での必要な知識を習得し様々な現場で作業をする上での基礎となる部分を習得します。

授業計画

第1回「EQ(イコライザー)」 EQの原理、グラEQとパラEQの用途を知る。ハマらないEQの使い方、音づくりについて理解する。
第2回「AUX」AUXはミキサーであることを理解する。Pre/Postの意味と使い分けを知る。
第3回「空間系エフェクター」リバーブやディレイの効果、パラメーターの用途や基本的な使い方を理解する。実際にDAWソフトを使用し信号の流れを理解する。
第4回「ダイナミック系エフェクター」ノイズゲートやコンプレッサーの効果、パラメーターを理解する。効果的な使い方を知る。
第5回「ProToolsとプラグイン」ProToolsなどDAWソフトにおけるBUSを使ったエフェクター処理と信号の流れを理解する。実際にDAWソフトを使用し信号の流れを理解する。
第6回「接続方法の使い分け」チャンネルインサートとAUXを使い分ける。ステレオ接続と効果を知る。
第7回「中間試験」レポート提出
中間試験評価方法・評価基準
Ⅲクォーターの内容をまとめたレポート提出
(試験30% 平常点30% 出席40%)
第8回「インピーダンス(1)」コンデンサーは直流は流れないが交流は流れるのは何故か?容量性リアクタンスについて理解する。
第9回「インピーダンス(2)」コイルに交流を流すと抵抗値が発生するのは何故か?誘導性リアクタンスについて理解する。
第10回「インピーダンス(3)」インピーダンスの不整合で発生するトラブルを知る。
ロー出しハイ受け、複数のスピーカーの合成抵抗値の計算方法を理解する。
第11回「DI(ダイレクト・ボックス)」DIの役割を理解する。現場でよく使用される機種と使用上の注意点を知る。
第12回「dB(1)」デシベルとは何か?音の大きさのdBと電気の大きさのdBを違いを理解する。dBSPL(音圧レベル)について理解する。
第13回「dB(2)」0dBの意味を知る。dBu、dBV、業務用規格と家電用規格を理解する。
音響で使用されるメーターについて理解する。
第14回「まとめ」半期のまとめ
第15回「試験」レポート提出
期末試験評価方法・評価基準
Ⅳクォーターの内容をまとめたレポート提出
(試験30% 平常点30% 出席40%)
科目名デジタル音響Ⅰ
担当講師名菅原 直人
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はレコーディングスタジオでの実務経験を持ちます。

授業内容

様々な分野で必要とされているDAWソフトProTools。エンターテイメントの世界でどの様に使用され、どんな事が出来るのかを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ProToolsの仕組みや基本的な使用方法を実際にMacintoshに触れながら身に付ける事が出来ます。

授業計画

第1回Macintoshについて理解する。
第2回DAW、ProToolsとは何か理解する。
第3回ProToolsで新規セッションファイルを作成する。
第4回ProToolsの画面構成を知る。
第5回簡単な編集作業を行う。
第6回オーディオのインポートについて学ぶ。
第7回中間試験 オーディオをインポートし簡単な編集を行ってもらいます。
中間試験評価方法・評価基準
指示した通りに提出出来ているかを評価します。出席率:30% 平常点:20% 試験:50%
第8回中間試験の答え合わせ、解説を行う。
第9回トラックのバウンスについて学ぶ。
第10回曲の構成を理解する。
第11回ロケートについて学ぶ。
第12回譜面を見ながらProToolsにロケートを入力する。
第13回グリッドを使った編集に取り組む1
第14回グリッドを使った編集に取り組む2
第15回期末試験 グリッドを使った編集をして提出してもらいます。
期末試験評価方法・評価基準
指示した通りに提出出来ているかを評価します。出席率:30% 平常点:20% 試験:50%
科目名デジタル音響Ⅱ
担当講師名菅原 直人
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はレコーディングスタジオでの実務経験を持ちます。

授業内容

様々な分野で必要とされているDAWソフトProTools。エンターテイメントの世界でどの様に使用され、どんな事が出来るのかを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

春学期で学んだ知識をより深めます。レコーディングコースは勿論ですが、音楽・エンタテインメントに関わる仕事に於いて必須の能力になります。

授業計画

第1回春学期に学んだことを一通りの復習する。
第2回各プラグインの使用法を学ぶ①イコライザーについて。
第3回各プラグインの使用法を学ぶ②コンプレッサー、アンプシュミレーターについて。
第4回各プラグインの使用法を学ぶ③リバーブ、ディレイについて。バストラックの使用法について。
第5回各プラグインの使用法を学ぶ④ヴォーカルのピッチ調整について。
第6回トラックのグループ化のやり方を学ぶ。
第7回中間試験:ドラムセットをグループ化する。プラグインを指定した通りインサートしてもらいます。
中間試験評価方法・評価基準
指示した通りに出来ているかを評価します。出席率:30% 平常点:20% 試験:50%
第8回プラグインの使用法を学ぶ マスターバイパスについて
第9回プラグインの使用法を学ぶ ピッチ補正プラグインについて①
第10回プラグインの使用法を学ぶ ピッチ補正プラグインについて②
第11回バウンスデータの作り方
第12回ミキシングについて学ぶ①
第13回ミキシングについて学ぶ②
第14回ミキシングについて学ぶ③
第15回期末試験:事前に渡したデータをミキシングして提出してもらいます。
 フォーマットを指示するのでそのフォーマットでバウンスデータを作成してもらいます。
期末試験評価方法・評価基準
指示した通りに提出出来ているかを評価します。出席率:30% 平常点:20% 試験:50%
科目名造形基礎Ⅰ
担当講師名佐藤 秀紀
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は、美術、工芸、デザインの実務経験を持ちます。

授業内容

創造・表現活動の基礎となる観察力、方法・コントラスト・構成・メディア、インタラクティブ等についての知識を学びそれぞれの演習を通じ実践します。創作・表現活動の源に触れます。イメージを作品にするための発想、能動的、計画的な想像的制作活動、アクティブラーニングな学習をし学生各々の社会生活、専門分野に役立つようにします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

演習活動から観察力、方法・コントラスト・構成・メディア、インタラクティブ等についての知識を身につけます。観察や構成の講義を通じそれらを演習、実践し創作・表現活動の源を考察し理解します。イメージを作品にするための発想、能動的、計画的な想像的制作活動、アクティブラーニングな学習を身につけます。以上を目標とします。

授業計画

第1回芸術・デザインの意味、分野について学習します。科目の意味、位置、年間計画を理解します。
第2回表現の基礎、観察の意味を確認します。鉛筆をシンプルな媒体としデッサンの階調、グラデーションの制作通じ、演習します。
第3回モチーフをデッサンします。構図、形、バランスの確認をします。
第4回デッサンを通じ光と影、伝統的な的なライティング方法について学習します。
第5回ここまでの制作のまとめとしての途中講評をします。光と影、構図、立体の確認。
第6回講評と確認をもとに自分の作品を見直し、制作の継続をします。
第7回中間試験 作品の完成。Ⅰクォーターのまとめ。講評と批評会をしますⅡクォーターの予定の確認をします。
中間試験評価方法・評価基準
授業で制作、作成したレポートの完成度を評価します。アクティブラーニング、能動的、計画的な制作活動、授業参加ができたか、制作、提出条件の是非を評価します。
出席、平常点、ノートチェック:30%  試験、レポート、作品:70%
第8回様々な遠近法の学習をします。自分の部屋を想像で描いて見ましょう。
第9回遠近法を意識して教室を描いてみましょう。
第10回屋外の遠近法を実感し描いてみましょう。ロケハン・構図の決定をします。
第11回屋外の遠近法の実践演習。個人批評をします。
第12回屋外での遠近法の実践継続、完成。個人批評をします。
第13回校舎内での遠近法を実感し描いてみましょう。ロケハン・構図の決定をします。
第14回室内、屋外での遠近法のまとめをします。様々な遠近法の確認・個人、全体確認。
第15回期末試験 遠近法の理解と実践ができているか作品の評価とペーパー試験をします。
期末試験評価方法・評価基準
試験として提出した作品、レポートの完成度を評価します。アクティブラーニング、能動的、計画的な制作活動、授業参加ができたか、制作、提出条件の是非を評価します。
出席、平常点、ノートチェック:30% 試験、レポート、作品:70%

特記事項

能動的、計画的な想像的制作活動、アクティブラーニングな学習授業参加を身につけること。作品、レポートの制作作成条件、提出条件の是非等。

科目名造形基礎Ⅱ
担当講師名佐藤 秀紀
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は、美術、工芸、デザインの実務経験を持ちます。

授業内容

創造・表現活動の基礎となる観察力、方法・コントラスト・構成・メディア、インタラクティブ等についての知識を学びそれぞれの演習を通じ実践します。創作・表現活動の源に触れます。イメージを作品にするための発想、能動的、計画的な想像的制作活動、アクティブラーニングな学習をし学生各々の社会生活、専門分野に役立つようにします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

演習、制作活動を通じ形や色彩による構成ができるようにします。観察力、方法・構成力・媒体についての知識を身につけます。メディアとインタラクティブについて学び理解します。表現活動の源を考察し理解します。イメージを作品にするための発想、能動的、計画的でアクティブラーニングな学習、制作活動を身につけます。以上を目標とします。

授業計画

第1回様々な分野に見る構成に触れ学びます。作品、DVDの鑑賞、レポート作成をします。
第2回色彩学:色相環、色彩・明暗対比、コントラストを学習します。
第3回色と形の構成作品を制作します。条件を確認し制作計画を立てます。ラフスケッチをします。
第4回実物大下図を完成させます。色彩学の実践を考慮しながら色彩計画。個人批評をします。
第5回本図の制作・色彩学の実践をします。色相環、色彩・明暗対比、コントラストの確認をします。
第6回色と形の構成作品を完成させます。制作経過最終個人批評。ノートチェックをします。
第7回中間試験 作品の提出。色彩学の実践、条件にあった能動的、計画的な制作活動ができたか。Ⅳクォーターの予定確認。
中間試験評価方法・評価基準
授業で演習制作、作成した作品、レポートの完成度を評価します。アクティブラーニング、能動的、計画的な制作活動、授業参加ができたか評価します。作品レポートの制作、作成条件、提出条件の是非を評価します。
出席、平常点、ノートチェック:30% 試験、レポート、作品:70%
第8回現代美術におけるメディアとインタラクティブついて考察します−1
第9回現代美術におけるメディアとインタラクティブついて考察します−2
第10回古典芸能におけるメディアとインタラクティブついて考察します
第11回コラージュ作品の演習、制作。造形の基礎、表現、想像の発想と方法を美術の歴史、シュルレアリスムに学びます。制作の資料収集等をします。1年のまとめとしての演習制作となります。
第12回コラージュ作品の演習、制作の継続。ノートチェック。個人批評をします。
第13回コラージュ作品の演習、制作の継続。シュルレアリスムの技法を実践します。ノートチェック。個人批評をします。
第14回コラージュ作品の演習、制作の継続、完成。提出。
第15回期末試験 作品の批評会とペーパー試験をします。
期末試験評価方法・評価基準
授業で演習制作、作成した作品、レポートの完成度を評価します。アクティブラーニング、能動的、計画的な制作活動、授業参加ができたか評価します。作品レポートの制作、作成条件、提出条件の是非を評価します。
出席、平常点、ノートチェック:30% 試験、レポート、作品:70%

特記事項

アクティブラーニングな学習、制作活動を身につけること。作品、レポートの制作、作成条件、提出条件等の是非を身につけること。

科目名ライティングスキルⅠ
担当講師名泉 ゆたか
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

小説家。第十一回小説現代長編新人賞を受賞。雑誌ライターや予備校講師としての実務経験も元に、自己分析、キャリアデザイン、コミュニケーション方法など、音楽エンタテイメントの技術スタッフになるにあたって必要な文章スキルを講義します。

授業内容

活字離れが言われて久しい昨今ですが、SNS、メール、ブログ、ケータイ小説と、言葉や文字を巧みに使い、自己表現の可能性がますます広がっている時代です。言葉という人類最高の宝を使いながら、文章を紡いでいく素晴らしさを、実践を通して、学んでいきます。また、エンターテイメントへの就職に必要な業界へのキャリアデザインを鑑み、しっかりとした自己アピールができるプレゼンスキルと文章スキルを実践方式で学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

授業を通して、自分だけの言葉を紡ぎ、創造力を広げ、表現者・クリエイターとしての一番大事な基礎力を磨いていきます。毎回、課題をクリアして、自分だけの文章を作っていく喜びと充実感を味わいながら、文章力のスキルアップをしていきましょう。

授業計画

第1回ガイダンス、 「自己紹介 私の好きなもの」
第2回「今週の私」、雑談テーマの見つけ方
第3回「いちばん嬉しかったこと」、大量の文字を綴る特訓
第4回「伝統芸能の鑑賞」、感想を書くテクニック
第5回「スケジュールの立て方」、要約の練習
第6回「私の好きな人」、エピソードを絞る練習
第7回「他者分析」、自己分析の予習として
中間試験評価方法・評価基準
出席率50%、授業内容への貢献度(ファシリテーション能力、発言、チームビルディング力)20%、課題に対する文章力の達成度20%、本試験10%で評価します。なにより、文章の上手さよりも自ら考える姿勢を重視して、総合評価します。
第8回「ファンレターを書こう①」、手紙の作法の基本
第9回「ファンレターを書こう②」、読みやすい文字と読みやすい文章
第10回「ミュージカル鑑賞」、観劇の予備知識の仕入れ方
第11回「伝統芸能の鑑賞②」、劇評を書く
第12回「キャリアデザイン 仕事内容編」
第13回「キャリアデザイン 家庭編」
第14回「対立する意見を踏まえて」、自分の意見を持つには
第15回「ストレスチェック」、自己分析の準備
期末試験評価方法・評価基準
評価基準は出席率40%、課題取り組みへの積極的姿勢及び集中度30%、課題文章の完成度10%、本試験20%で評価します。なにより、学生の方の能動的な文章制作への意欲を期待します。
科目名ライティングスキルⅡ
担当講師名泉 ゆたか
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

小説家。第十一回小説現代長編新人賞を受賞。雑誌ライターや予備校講師としての実務経験も元に、自己分析、キャリアデザイン、コミュニケーション方法など、音楽エンタテイメントの技術スタッフになるにあたって必要な文章スキルを講義します。

授業内容

キャリアデザインにおいて、プレゼンテーションやレポート作成等、言葉を用いた自己表現の可能性がますます広がっている時代です。言葉という人類最高の宝を使いながら、文章を紡いでいく素晴らしさを、実践を通して、学んでいきます。また、エンターテイメントへの就職に必要な業界へのキャリアデザインを鑑み、しっかりとした自己アピールができるプレゼンスキルと文章スキルを実践方式で学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

授業を通して、自分だけの言葉を紡ぎ、創造力を広げ、表現者・クリエイターとしての一番大事な基礎力を磨いていきます。就職に必要不可欠なプレゼンスキル、文章スキルを身につけ、自分の個性を言葉を通して伝える力を身につけます。

授業計画

第1回「履歴書の書き方」
第2回「自分の長所を探そう① 私の大ピンチ実作」
第3回「自分の長所を探そう② 発表とフィードバック」
第4回「読みたい本の見つけ方」
第5回「私の短所」
第6回「志望動機① 調査と構想」
第7回「志望動機② 実作」
中間試験評価方法・評価基準
出席率50%、授業内容への貢献度(ファシリテーション能力、発言、チームビルディング力)20%、課題に対する文章力の達成度20%、本試験10%で評価します。なにより、文章の上手さよりも自ら考える姿勢を重視して、総合評価します。
第8回「作品鑑賞 専攻の視点から」
第9回「抗議の手紙」
第10回「謝罪の手紙」
第11回「断る手紙」
第12回「私の夢① グループワークと調査」
第13回「私の夢② 実作」
第14回「私の夢③ 発表」
第15回「家族への手紙」
期末試験評価方法・評価基準
出席率40%、授業貢献度(発言、グループワーク、積極的態度)30%、課題完成度20%、本試験10%で、総合的に評価をします。なにより大切なのは、「書くこと」「読むこと」が好きになり、日々、考えを巡らし、言葉を用い文章を書く力を身につけているかを判断します。
科目名PAⅡa
担当講師名折井 隆彦、成嶋 慎二
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

1982年(有)パル音楽産業入社
厚木労働センターホールの音響を担当
スクリーン、マッスルビートの音響を担当
1990年~フリー
グレグソン&コリスタージャパンツアーの音響を担当
サニーデイサービスの音響を担当など
1991年~尚美学園非常勤講師

授業内容

2人1組での演習を通してトライ&エラーで技術を習得すると共に
技術の裏付けとなる考え方を学ぶ

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

インストアーライヴレベルの音楽イベントの仕込み~本番までのミキサー側が出来るようにする
ロックフェスレベルの音楽イベントのステージ側が出来るようにする

授業計画

第1回授業について
モニターのつなぎ方 AUX SEND
グラフィックイコライザーを使ったスピーカーの調整
第2回リバーブのつなぎ方とチェック
グラフィックイコライザーを使ったモニタースピーカーの音質調整と音量調整
第3回リハーサル前の調整と確認
パラメトリックイコライザーの使い方
マスキング効果 ラウドネス効果
第4回リハーサル~本番の流れの確認
第5回模擬試験
第6回模擬授業~実技試験
第7回実技試験 実技試験で見えた今後の課題について
中間試験評価方法・評価基準
実際の仕事として成立するかどうか
実技試験90% 出席率10%
第8回マルチアンプシステム
アウトプットインサート
デジタルミキサー① SELECT
抵抗の並列計算
第9回位相干渉
ゲートを使う意味と設定方法
インプットインサート
第10回2系統のモニター
デジタルミキサー② モニターのチェックとグラフィックイコライザーを使ったスピーカーの調整のやり方
第11回コンプレッサーのつなぎ方と設定方法
入力感度と出力レベル スレショルド
第12回PAの型についてのまとめ
トラブル対応について
第13回模擬授業
第14回実技試験とレポート
第15回実技試験とレポート 実技試験で見えた今後の課題について
期末試験評価方法・評価基準
実際の仕事として成立するかどうか
実技試験90% 出席率10%
科目名レコーディングⅡa
担当講師名丹沢 亜季、鎌田 裕明
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は、レコーディングスタジオでの実務経験を持ちます。

授業内容

第一専攻のクラスです。様々な実習を通してレコーディングエンジニアの仕事についてより深く学び、習得していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

レコーディングエンジニアに必要な、基礎技術と感性の習得。

授業計画

第1回基礎知識と技術の習得1
第2回基礎知識と技術の習得2
第3回基礎知識と技術の習得3
第4回課題制作プラニング
第5回課題制作1
第6回課題制作2
第7回中間試験、評価、まとめ
中間試験評価方法・評価基準
出席率20%:遅刻厳禁
平常点40%:授業への取組み姿勢の評価
作品評価40%:課題制作への取組姿勢及び出来栄を評価
第8回これまでの復習。
最終課題制作のプランニングと作業確認。
第9回最終課題レコーディング1。
第10回最終課題レコーディング2。
第11回最終課題レコーディング3。
第12回編集作業。
ミキシング解説。
第13回最終課題ミキシング1。
第14回最終課題ミキシング2。
第15回作品の最終調整、提出。
試聴、評価、まとめ。
期末試験評価方法・評価基準
出席20%:遅刻厳禁
平常点70%:授業への取組み姿勢の評価
作品評価10%:課題の出来栄え評価
科目名映像制作Ⅱa
担当講師名日原 進太郎、鋤崎 智哉
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は映像制作における制作・演出・編集の実務経験があります。

授業内容

シナリオの書式・基本的なルール 及び 課題執筆 / 課題作品( 90秒動画 )の企画・制作
カメラ( Canon70D )及び 三脚 の取扱い / Adobe Premiere Pro 編集技術の応用

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

シナリオの書式・基本的なルールが習得できる / 映像制作の全体的な流れ(企画立案〜プリプロダクション〜撮影〜編集・完パケ)が把握でき、制作スタッフとしての総合力が身に付く / 一眼レフ・三脚の取扱い・基本設定・オペレーションが習得できる / Adobe Premiere Pro の編集技術が身に付く

授業計画

第1回講師紹介 / 授業概要の説明
三行シナリオと対立構造 / 三行シナリオの練習(短編映画『転校生』)
第2回三行シナリオ・課題チェック / シナリオの書式と基本的なルール
第3回短編シナリオ・課題チェック( 配役をして本読み )
グループ制作【90秒動画】の概要説明 / サンプル動画の試写 / 企画書の書き方
第4回【90秒動画】提出企画へのフィードバック / 三脚 及び 一眼レフ の 組み立て
小テスト:シナリオの書式確認(脚本『アイツがやって来る』)
第5回【90秒動画】再提出企画へのフィードバック / 制作企画の決定 / プリプロMg( スケジュール )
第6回一眼レフの設定 / 模擬撮影1【 1Cut で "日常の風景" を切り取る 】
模擬撮影2【 台詞を使わず "映像" で表現する 】企画確認 → 制作企画決定
第7回一眼レフ・模擬撮影2【 台詞を使わず "映像" で表現する 】カット割り → 撮影
中間試験評価方法・評価基準
グループ制作【90秒動画】における演出・撮影・編集などを含めた総合評価
各種企画書やシナリオなどの課題提出状況 及び 小テストの点数
授業態度 及び グループ制作における共同作業の姿勢
提出課題:50% / 平常点:40点 / 出席率:10点
第8回【90秒動画】プリプロMg( キャスト・ロケ地・小道具・衣裳など )/ 模擬撮影2・編集
第9回【90秒動画】フレーミング・ポジション・アングル・カメラワークなどを意識したカット割り / カット割りを元にしたテスト撮影
第10回【90秒動画】テスト撮影素材の編集
第11回模擬撮影2・編集 → 納品 / Premiere Pro レクチャー『キーフレーム』
【90秒動画】撮影素材の確認 → 各自編集作業
第12回【90秒動画】各自 編集作業 / 編集チェック
第13回【90秒動画】各自 編集作業 / 編集チェック
第14回【90秒動画】各自 編集作業 / 編集チェック
第15回【90秒動画】各自 編集作業 / 納品 / 作品プレビュー・講評
期末試験評価方法・評価基準
グループ制作【90秒動画】における演出・撮影・編集などを含めた総合評価
各種企画書やシナリオなどの課題提出状況 及び 小テストの点数
授業態度 及び グループ制作における共同作業の姿勢
提出課題:50% / 平常点:40点 / 出席率:10点

特記事項

専門学校映像フェスティバル 90秒コンテスト応募作品 制作

科目名作品分析論
担当講師名鋤崎 智哉
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

映画・ドラマ・CM等の映像制作において、企画・シナリオの実務経験有り

授業内容

映像作品(映画)を鑑賞し、作品を構成するシーンや、シーンを構成するカット、それぞれにどういった意図が込められているかを考察し、作品の分析を行う。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

映像作品から、作者の意図を正しく読み取れる分析力が身につく。分析力を身につけることで、自分の目標とする作品から逆算して自身の作品にその手法を取り入れることができるようになる。

授業計画

第1回授業の進め方について(鑑賞時に意識すること/ノートのとり方)
作品① 第一幕鑑賞&考察
第2回作品① 第一幕解説(口頭試問)
第3回作品① 第二幕鑑賞&考察
第4回作品① 第二幕解説(口頭試問)
第5回作品① 第三幕鑑賞&考察
第6回作品① 第三幕解説(口頭試問)
第7回作品① 第四幕鑑賞/作品①記述筆記試験
中間試験評価方法・評価基準
口頭試問正答率:20% 記述筆記試験:50% 出席:20% 平常点10%
第8回作品① 第四幕解説(筆記試験解説) / 作品② 第一幕鑑賞&考察
第9回作品② 第一幕解説(口頭試問)
第10回作品② 第二幕鑑賞&考察
第11回作品② 第二幕解説(口頭試問)
第12回作品② 第三幕鑑賞&考察
第13回作品② 第三幕解説(口頭試問)
第14回作品② 第四幕鑑賞/作品②記述筆記試験
第15回作品② 第四幕解説(筆記試験解説)/三幕構成について
期末試験評価方法・評価基準
口頭試問正答率:20% 記述筆記試験:50% 出席:20% 平常点10%
科目名ポスプロ技術論
担当講師名植田 寛
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は、映像業界での実務経験を持ちます。

授業内容

映像制作に必要となる技術的な知識を習得します。
各種映像機器類、画像データ、映像信号、照明、撮影、編集、音声等、多岐にわたる技術について概要を把握し、知見を広めます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

映像の技術的背景を理解し、各種機器類による動画表現の特性を理解することから、求められる表現を具体的に作り出すための方法や手順を考案提示できるようにする。
映像の撮影や編集等における技術的表現的な精度を高める。最新の映像技術の動向を理解する。

授業計画

第1回現在の映像技術の概要
第2回信号の特性と接続方法の種類
第3回デジタル画像の理解
第4回動画データの実体
第5回データ圧縮と伸張の概念
第6回タイムコード DF及びNDF
第7回中間試験 ペーパー試験 実技試験
中間試験評価方法・評価基準
・ペーパー試験 授業での理解が知識として備わっているか判断
・実技試験 簡単な課題を与え個別に試験を行う。
出席20% 平常点10% 試験70%
第8回業務に使用する機器類の理解
第9回様々な表現技術とその事例①
第10回様々な表現技術とその事例②
第11回美術 大道具からCG、衣装、メークまで
第12回一世代以前の映像技術とアーカイブ
第13回動画配信の概要
第14回次世代へつながる映像技術と表現
第15回期末試験 ペーパー試験 実技試験
期末試験評価方法・評価基準
・ペーパー試験 授業での理解が知識として備わっているか判断
・実技試験 簡単な課題を与え個別に試験を行う。
出席20% 平常点10% 試験70%

特記事項

イベント映像収録への参加を授業とする可能性がある。

科目名照明Ⅱa
担当講師名源 直樹、菅 温子、青木 美恵
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

授業内容

前期に習得した知識や技術を反復しながら、さらに能力を高めていきます。
光の方向性や色の相性などを理解し、仕込み図を書けるように光の出し方や色の組み合わせを考え、学び、実践に近い形で調光卓を操作します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

明かりのあて方や色の違いを学び、調光卓の操作を理解し、音楽に合わせてオペレートができるようになります。

授業計画

第1回「前期の復習」今まで習ったことを復習する。とくに安全について再確認する。
第2回「光の方向性」仕込み位置、角度の差による光の見え方の違いを理解する。
第3回「色について」カラーフィルターを使用し、相性や違い、見え方を理解する。
第4回「シュート1」地明かり、ナナメ、バックライト、SS、TOPのシュートを理解する。
第5回「シュート2」仮シュートを極め、介錯棒を使用してのシュートを学ぶ。
第6回「シュート3」フロント、シーリングのシュートを学び、理解する。
第7回中間試験:「実技試験」仮シュートができるか、介錯棒の取り扱いを理解しているか、フロントシーリングのシュートを理解し操作できるかテストします。
中間試験評価方法・評価基準
仕込み図を理解でき、本番ができるように安全、迅速に吊り込み、シュートが丁寧かつ迅速にできるか確認し、返事やコミュニケーションが取れているかも含め、評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回「ピンスポットについて」ピンスポットの構造や用語を学び、操作方法を理解する。ピンキューの出し方を理解する。
第9回「キューシートについて」拍数や符割り、ダンスのきっかけのとり方などを学びキューシートを作成する。
第10回ダンス学科イベント プランニング実践
第11回「DMX512、LED機材について」DMX512について理解し、LED機材を仕込み、結線を学び、機材について理解する。
第12回「TigerTouch2の基本1」AvolitesのTigerTouch2を使用しLED機材を操作できるように基本的な動作の仕組みや卓の操作を学ぶ。
第13回「TigerTouch2の基本2」グループやパレットの作成、レジェンドの方法、キューの作成、チェイス、キューリスト、エフェクトの基礎を学ぶ。
第14回「明かり作り」自由な曲を選択し、キューシートを作成し、それをもとに打ち込みをしてオペレートをしてみる。
第15回期末試験:「実技試験」自由な曲を選択し、曲にあった明かりを打ち込み、オペレートをする。
期末試験評価方法・評価基準
曲にあった打ち込みができているか、オペレートは間違っていないか確認します。
また、時間内に作業を終えることができ、本番をむかえることができるか、そのためにどのような準備をして、できていないことに対しできるよう努力しているか確認し、評価します。
筆記試験も行い、入学した頃に覚えたことから総まとめで出題します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名ミュージックセオリーⅠ
担当講師名山元 祐介、須藤 拓哉
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽業界でのレコーディング、作編曲、楽器演奏などの経歴を持ちます。

授業内容

音楽に関わる様々な現場で使用される譜面を正しく理解できるよう、楽典の基礎を学びながら音楽を形成する様々な要素を追求していきます。また、現場で円滑なコミュニケーションをとれるよう、様々な楽器についても名称、構造、音色、奏法などを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

基礎的な読譜力や楽器についての知識を身につけ、さらに、リズム感や音感、タイム感を養う事により、音楽の現場で共通の言語を持てるようになる事、目標とします。

授業計画

第1回ガイダンス
現時点での音楽力を把握するため、様々な角度から簡単な調査をします。
第2回音名と音階、ト音記号とヘ音記号の学習をします。
第3回音価、連桁、演奏記号の学習をします。
第4回調号と臨時記号の学習をします。
第5回テンポ、拍子について学習します。
第6回リピート記号について学習します。
第7回中間試験
ここまでで学んだことを理解できているかの確認テスト
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験と各回で行われる確認(小テスト等)により評価します。
試験:50% 平常点:40% 出席:10%
第8回楽曲を聴きながらハコ譜を作成するための基礎を学びます。
第9回4/4拍子の楽曲を用いてハコ譜作成を実践します。
第10回3/4拍子の楽曲を用いてハコ譜作成を実践します。
第11回6/8拍子の曲を用いてハコ譜作成を実践します。
第12回リピート記号などを使用し、より精度の高いハコ譜作成ができる訓練を実践します。
第13回簡単な楽曲を用いてメロディの聞き分け訓練を実践し、読譜力を身につけます。
第14回簡単な楽曲を用いてBassの聞き分けをし、コード感を身につける訓練を実践します。
第15回期末試験
リピート記号を用いたハコ譜の作成とそれに関するテスト
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験と各回で行われる確認(小テスト等)により評価します。
試験:50% 平常点:40% 出席:10%
科目名ミュージックセオリーⅡ
担当講師名山元 祐介、須藤 拓哉
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽業界でのレコーディング、作編曲、楽器演奏などの経歴を持ちます。

授業内容

音楽に関わる様々な現場で使用される譜面を正しく理解できるよう、楽典の基礎を学びながら音楽を形成する様々な要素を追求していきます。また、現場で円滑なコミュニケーションをとれるよう、様々な楽器についても名称、構造、音色、奏法などを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

基礎的な読譜力や楽器についての知識を身につけ、さらに、リズム感や音感、タイム感を養う事により、音楽の現場で共通の言語を持てるようになる事。また、様々なジャンルの音楽に触れる事により、音楽の視野を広げることを目標とします。

授業計画

第1回メジャーコードとマイナーコードの聞き分け訓練を実践します。
第2回簡単なコード進行の学習をします。
第3回ドラム譜、タブ譜の読譜訓練を実践します。
第4回移動ド、移調楽器について学習します。
第5回管楽器について学習し、管楽器譜面の読譜訓練を実践します。
第6回弦楽器について学習し、弦楽器譜面の読譜訓練を実施します。
第7回中間試験
ここまでで学んだことを理解できているかの確認テスト
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験と各回で行われる確認(小テスト等)により評価します。
試験:50% 平常点:40% 出席:10%
第8回オーケストラについて学習します。
第9回クラシックパーカッションについて学習します。
第10回スコアリーディングを実践します。
第11回雅楽・和楽器について学習します。
第12回ラテンパーカッションについて学習します。
第13回ジャス、ラテン音楽について学習します。
第14回様々なジャンルの楽曲を用いてハコ譜を作る訓練を実践します。
第15回期末試験
ハコ譜の作成とこれまでの学んだ事の総まとめのテスト
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験と各回で行われる確認(小テスト等)により評価します。
試験:50% 平常点:40% 出席:10%
科目名コンピュータミュージックⅠ
担当講師名滝口 北斗
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はDTM/DAWを用いた楽曲制作(作編曲/レコーディング/ミキシング)やアーティストプロデュース(配信レーベルの主宰・運営)の実務経験を持ちます。

授業内容

プロの制作現場では、様々な分野・立場のクリエイティブ・エキスパートによる共同作業が行われています。このような現場において、円滑にコミュニケーションを執り、効率よく作業を行っていく手段の一つとして、コンピューターを用いた制作があります。様々なプログラミング(打ち込み)による音楽制作手法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

コンピュータリテラシーの基礎を学習。
DTM/DAWアプリケーションを用いた音楽制作の基礎知識とプロセスを理解します。

授業計画

第1回DTMとは何か?デモンストレーションと試聴。Adobeアカウントの取得と使い方。
第2回PCの基本操作と周辺機器について。USBのフォーマットとPDF資料の使い方。
第3回Cubaseの起動。新規プロジェクトの作成手順とウィンドウの基本設定について学ぶ。
第4回ウィンドウの構成。プロジェクトウィンドウ/ミックスコンソール/トラックについて学ぶ。
第5回プラグインとは?プラグインフォーマットとCubaseでのVST音源の使い方について学ぶ。
第6回楽器学。音源内の音色カテゴリー、バーチャル音源と生楽器の比較・奏法について学ぶ。
第7回クォーター末試験:カスタマイズテンプレートの作成
中間試験評価方法・評価基準
試験:50% (Cubaseの基本理解度を確認します) 平常点:40% (受講態度) 出席:10%
第8回ステップインプット①キーエディタの使い方。音符の長さとタイミングについて学ぶ。
第9回ステップインプット②ドラムエディタの使い方。ドラムキットとドラムの記譜について学ぶ。
第10回コードとベース。コードトラックの使い方とダイアトニックコードについて学ぶ。
第11回ドラムパターンとジャンル。ジャンルによるパターン・ドラムキットの違いについて学ぶ。
第12回装飾音とGROOVE。さまざまなエディットの方法を学ぶ。
第13回オーディオデータの併用。MediaBayとLoopsについて学ぶ。
第14回ラフミックス。ミキサーを使ったバランスの取り方を学ぶ。
第15回期末試験:様々なフォーマットでのオーディオファイルの書き出しと提出。
期末試験評価方法・評価基準
試験:30% (作品の出来映えを見ます) 平常点:60% (受講態度・積極性重視) 出席:10%
科目名コンピュータミュージックⅡ
担当講師名滝口 北斗
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はDTM/DAWを用いた楽曲制作(作編曲/レコーディング/ミキシング)やアーティストプロデュース(配信レーベルの主宰・運営)の実務経験を持ちます。

授業内容

春学期のコンピュータミュージックⅠを踏まえ、応用となるDTMの使用方法を学びます。
エフェクターの使用方法とミキシングセオリーを理解した上での実践的制作を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

サウンドアナライズによる幅広く柔軟な発想に繋がる音楽知識の習得。
各自のプランニング力とオリジナリティある発想・想像力の育成を目指します。

授業計画

第1回Mixの準備①ファイルフォーマットとファイルフォーマットとコンバートについて学ぶ。
第2回Mixの準備②ファストミックスと立ち上げ。タップテンポとマーカー。
第3回システム内のシグナルフローとミックスコンソールの使い方を学ぶ。
第4回Bus/Auxについて。グループチャンネルとセンドバスの使い方を学ぶ。
第5回インサートエフェクトについて。波形編集とゲインステージングを学ぶ。
第6回イコライザーの使い方についてを学ぶ。
第7回クォーター末試験:カスタムテンプレートの作成。
中間試験評価方法・評価基準
試験:50% (テンプレートの作成状況を見ます) 平常点:40% (受講態度) 出席:10%
第8回リバーブの使い方について学ぶ。
第9回ディレイの使い方について学ぶ。
第10回リファレンス音源。ハイレゾ比較試聴とモニター環境について知る。
第11回コンプレッサーの使い方を学ぶ。
第12回トラックオートメーションについて学ぶ。
第13回マスターエフェクトの使い方について学ぶ。
第14回マスタリングとは何か?アナライザープラグインの使い方を学ぶ。
第15回期末試験:オーディオミックスダウン。ファイルフォーマットと音質の違いについてを学ぶ。
期末試験評価方法・評価基準
試験:50% 平常点:40% (受講態度) 出席:10%
科目名コンピュータリテラシーⅠ
担当講師名岩下 達朗
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽、CM業界において、ミュージックビデオ/CM演出、コンサート用映像演出/制作、コンサートの配信、VJアプリの企画・制作、ワークショップ等の経験があります。

授業内容

音響・映像・照明のどの分野において仕事をする上でも、IT技術を使う仕事は必須となる。正しく正確に情報を収集し、発信する事のできる知識と技術をを習得すると共に、ネットワークの中におけるモラルやルールを正しく理解します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

様々なアプリケーションソフトに触れその関連や連携を理解。各自の専攻に合わせて表現の幅を広げられるようにする

授業計画

第1回情報を探し出す 手持ちにツールやPCを使って適格な情報を探し出す。情報の検索
第2回情報を精査する インターネットを使って持っている情報を精査してみよう。
第3回情報を使う 手持ちの情報からインターネットを使い新しい物を見つけよう
第4回ハードウエアの基本 コンピュータ本体・マウス・キーボード・ディスプレー・プリンター等ハードを知る
第5回OSとは Windows MacそれぞれのOSを知る
第6回ネットワーク インターネットの仕組みを知る
第7回中間試験 ここまでのまとめの試験
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験と各回で行われる確認(小テスト等)により評価を行う。 試験50% 平常点50%
第8回World Wide Web ① ウェブの構造を理解 webブラウザとはなにか?
第9回World Wide Web ② ハイパーテキストとは何か?
第10回インターネットでのモラル インターネットを利用する上でのモラルを理解。 プライバシー保護について理解。
第11回クラウドコンピューティング クラウドコンピューティングとは何か 基本的な構造を理解
第12回SNS ソーシャルネットワークサービスとは何か 概要と基本的な機能を知る
第13回情報モラル フェイクニュース SNSでの情報拡散について
第14回情報を守る セキュリティーについて理解
第15回期末試験 春学期のまとめ
期末試験評価方法・評価基準
まとめの試験や各回の確認(小テスト等)により評価を行う。
試験 50% 平常点 50%
科目名コンピュータリテラシーⅡ
担当講師名岩下 達朗
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽、CM業界において、ミュージックビデオ/CM演出、コンサート用映像演出/制作、コンサートの配信、VJアプリの企画・制作、ワークショップ等の経験があります。

授業内容

音響・映像・照明のどの分野において仕事をする上でも、IT技術を使う仕事は必須となる。正しく正確に情報を収集し、発信する事のできる知識と技術をを習得すると共に、ネットワークの中におけるモラルやルールを正しく理解します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

様々なアプリケーションソフトに触れその関連や連携を理解。各自の専攻に合わせて表現の幅を広げられるようにする

授業計画

第1回文字を書く 文章制作ソフトを使用して自己PRを作る
第2回表を作る データを整理し、表やグラフを作成する
第3回写真を加工する Photoshopを使用して写真を加工する。
第4回文字や画をデザインする Illustratorを使用して画や文字を加工する
第5回配信① OBS Studioを使用してトークショー配信の基礎を学ぶ
第6回配信② OBS Studioを使用してライブ・コンサート配信の基礎を学ぶ
第7回中間試験 ここまでのまとめの試験
中間試験評価方法・評価基準
まとめの筆記試験と各回の確認(小テスト等)により評価を行う
試験 50% 平常点 50%
第8回ゲームエンジン① Unityの紹介とゲームエンジンによる映像制作の基礎を学ぶ
第9回ゲームエンジン② UnrealEngine4の紹介と映画等における使用例を学ぶ
第10回プロジェクションマッピング① プロジェクションマッピングとは何か
第11回プロジェクションマッピング② TouchDesignerを使用してプロジェクションマッピングの仕組みを理解し、制作を行う
第12回AR 拡張現実とは何か?身近な事例からARを知る
第13回VR 仮想現実とは何か 身近な事例からVRを知る
第14回エンタテインメントの最新 日々進化する技術 これから発展するであろう技術を知る
第15回期末試験
期末試験評価方法・評価基準
期末試験と各回の確認(小テスト等)により評価
試験 50% 平常点50%
科目名プレゼンテーションⅠ
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

本学で専任講師として経験を積んだ者が指導いたします。

授業内容

音楽・エンタテインメントの世界で仕事をする上で、知識・技術と同じように大切な事は、人と円滑なコミュニケーションを取る事ができる事です。この科目では、他者との共同作業を行いながら発想し、制作を行い、他者に向けてプレゼンテーションを行うまで反復的に習得していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

作品制作を通じて他者とのコミュニケーション力をアップさせる事を目標にします。

授業計画

第1回自己紹介をしてみよう 隣の友人の事を知り、コミュニケーションを図る
第2回ブレーンストーミング① 他者を否定しないコミュニケーションを学ぶ
第3回ブレーンストーミング② 肯定から始まるコミュニケーションを学ぶ
第4回グループを作る① 自分自身の企画概要をプレゼンし、仲間を探そう
第5回グループを作る② 企画をプレゼンしながら、グループを作る
第6回企画概要作成 作品制作の企画概要書の作成
第7回中間試験 企画概要のプレゼンテーション
中間試験評価方法・評価基準
企画概要書を作成しプレゼンテーションを行う。
プレゼンテーションと企画概要書の提出、エンターテイメントレポートの提出で評価
出席50% 平常点25% 試験25%
第8回企画書① プレゼンテーションを意識した企画書の作成
第9回企画書② プレゼンテーションを意識した企画書の作成と資料・データの使い方
第10回企画プレゼン① 企画プレゼン、効果的にツールを使う
第11回企画プレゼン② 企画プレゼンテーション、効果的にツールを使う
第12回作品制作① 企画した作品の制作を実施、グループでの共同作業
第13回作品制作②
第14回作品制作③
第15回期末試験 企画書の提出とプレゼンテーションの出来栄えを評価します。
期末試験評価方法・評価基準
企画書を作成し、プレゼンテーションを実施し、評価する。
エンターテイメントレポートの提出
出席50% 平常点25% 試験25%
科目名プレゼンテーションⅡ
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

本学で専任講師として経験を積んだ者が指導いたします。

授業内容

音楽・エンタテインメントの世界で仕事をする上で、知識・技術と同じように大切な事は、人と円滑なコミュニケーションを取る事ができる事です。この科目では、他者との共同作業を行いながら発想し、制作を行い、他者に見られる事を意識したプレゼンテーションを行うまで反復的に習得していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

作品制作を通じて他者とのコミュニケーション力をアップさせる事を目標にします。

授業計画

第1回報告 企画通りに進行しているのか、状況のまとめと問題点の抽出、現状報告の実施
第2回スケジュール調整 進行と共にスケジュールに無理は無いのか?スケジュールの修正・見直しを行う
第3回他者との関わり① グループメンバー以外の協力者とアポイントメントの取り方、依頼の仕方
第4回他者との関わり② 協力者や協賛との折衝や約束の取り付け方
第5回様々なメディアの利用① SNSを使った告知の方法やマナーを知る
第6回様々なメディアの利用②
第7回中間試験 作品の制作状況の中間報告プレゼンテーションの実施
中間試験評価方法・評価基準
作品の制作状況の中間報告プレゼンテーションの実施
エンターテイメントレポートの提出
出席50% 平常点25% 試験25%
第8回作品制作④ 作品制作進行確認、報告・連絡・相談
第9回作品制作⑤
第10回作品制作⑥
第11回作品制作⑦
第12回プレゼンテーション① 各作品毎にプレゼンテーション実施。「人に伝える」をテーマ
第13回プレゼンテーション②
第14回プレゼンテーション③
第15回期末試験 作品のプレゼンテーションを実施
期末試験評価方法・評価基準
作品のプレゼンテーションを実施
人に見られる事を意識したプレゼンテーションを行えるかを評価します
エンターテイメントレポートの提出
出席50% 平常点25% 試験25%
科目名ライブストリーミング
担当講師名大城 直哉
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は、インターネットライブ配信、レコーディングスタジオや音響技術の分野の実務経験を持ちます。

授業内容

「ライブ配信=ライブストリーミング」。
本学科の4専攻「コンサートPA、照明、レコーディング、映像制作」それらの知識が洩れなく全て活かされるストリーミングについて基礎を学んでもらいます。配信の仕組み、ネットワークについて、配信機材の知識、扱い方、セッティング方法などを実際の機材を使いながら学び、配信の仕事も就職先の一つとして専門学校の出口である就職に向けて必要なスキルを身につけることが出来ます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ライブストリーミングを行う上で必要な知識や技術を習得し、様々な現場で作業をする上での基礎となる部分を習得する事が出来ます。習得したものは、やがて来る就職活動に向けてのアイテムとなるに違いありません。

授業計画

第1回ライブストリーミングとは?
ライブストリーミングの基本的な仕組みを理解します。
第2回テスト配信
第一回で学んだ事を元に実際に機材を組んでテスト配信を行います。
第3回機材の知識
ライブストリーミングで使用する機材やケーブルについて学びます。
第4回インターネットの知識①
LAN・WANの違い、携帯電話回線について学びます。
第5回インターネットの知識②
インターネットの速度や配信に適した回線について学びます。
第6回復習
2Qの復習をします。
第7回中間試験 / レポート提出
中間試験評価方法・評価基準
試験:30% 平常点30% 出席40%
第8回配信エンコーダー、RTMPについて
配信エンコーダーの基本知識、種類によっての違い、RTMPサーバーについて学びます。
第9回映像の解像度、フレームレートについて
映像の基本知識、設定によっての映像の違いを学びます。
第10回映像のビットレートについて、テスト配信
ビットレートについての知識を学び、実際に設定を変えながらテスト配信を行います。
第11回配信音声について
ライブストリーミングにおける音声について学びます。
第12回テスト配信
学んできた知識を使用して、テスト配信を行います。
第13回テスト配信
学んできた知識を使用して、テスト配信を行います。
第14回まとめ
検定試験に向けてこれまでの授業内容のまとめを行います。
第15回尚美オリジナル検定「ライブストリーミング検定」試験
期末試験評価方法・評価基準
試験:30% 平常点30% 出席40%