2026年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

エンタテインメントスタッフ学科1年次生

科目名PA ベーシックⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

伊東 辰悟、丹沢 亜季、成嶋 慎二、西川 巧

担当科目に関連する実務経歴

コンサート、イベント等で音響技術者としての実務経験を持つ

科目の詳細

授業内容

ケーブルの巻き方、マイクスタンドの立て方、機材の仕込みから設定などの基本的な技術を演習を通してトライ&エラーで学んで行きます

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

講演会やトークライヴなどのPAの仕事が出来るレベルまでの技術の習得

授業計画

第1回授業の流れ、目標について
学校の機材の借り方、
機材庫と機材の場所の把握、
ケーブルの巻き方、
第2回マイクスタンドの立て方、スピーカースタンドの立て方、
キャッチロック、ミキサーについて、
ケーブルの繋ぎ方、
ケーブルの引き回し方
第3回スピーカー(SX300)を一人もしくは二人で立てられるようになる、声掛けなども含め。
重い物・大きい物(アンプラック等)の持ち上げ方。
仕込み方について、アウトとイン
ミキサー、GEQの役割
第4回パワーアンプの役割
音響の転換について
CDプレイヤー・携帯等の繋ぎ方
第5回ハウリングは何故起きるのか
グラフィックイコライザーを使った音の調整の仕方
周波数について
第6回ダンスイベント想定仕込み、調整、オペレーション
タタキとは
トラブルシューティング(考え方、対処法)
第7回実技試験
制限時間内での仕込み~チェック~バラシ
中間試験評価方法・評価基準
評価方法は、実技試験で行います。決められた時間内に適切な仕込み、結線を行い、音響調整を行います。トラブルがあった場合は、その対応能力も評価の対象とします。実技試験70% 出席率30%
第8回仕込み図、回線表の見方
機材準備の方法
学校機材の借り方、機材庫と機材の場所の把握
第9回仕込みバラシの段取りについて
仕込みバラシの順番・注意点
マルチケーブルを使ったつなぎ方
スピーカーのパラレル接続
第10回スピーカー(アウトプット)チェックのやり方
回線(インプット)チェックのやり方
位相について
正相と逆相、スピーカーの位相チェック
第11回グラッフィクイコライザーでの音作り
ハウリングマージンの取り方、ハウリング対処法
本番内容の確認、進行台本の確認
第12回仕込みの細かい順番を理解する
バラシ(片付け)の順番・注意点について
順番を意識した仕込みバラシの実践
朗読劇のオペレーション
第13回実技演習
実技試験についての要点・注意点の確認
第14回実技試験
第15回実技試験
期末試験評価方法・評価基準
実技試験50% 出席率30%
平常点20%
科目名PA ベーシックⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

伊東 辰悟、丹沢 亜季、成嶋 慎二、西川 巧

担当科目に関連する実務経歴

コンサート、イベント等で音響技術者としての実務経験を持つ

科目の詳細

授業内容

2人1組での演習を通してトライ&エラーで技術を習得すると共に
技術の裏付けとなる考え方を学ぶ

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

インストアーライヴレベルの音楽イベントの仕込み~本番までのミキサー側が出来るようにする
ロックフェスレベルの音楽イベントのステージ側が出来るようにする

授業計画

第1回今後の授業の流れについて
モニタースピーカーのつなぎ方
AUXセンド
PRE・POSTとは
第2回リバーブとは、つなぎ方とチェック
チューニングとは、チューニングの方法
グラフィックイコライザーを使ってモニタースピーカーの音質調整
第3回パラメトリックイコライザーの使い方
マスキング効果 ラウドネス効果
D.Iについて
第4回インサートとは
コンプレッサー・ゲートについて
第5回音決め、メインとモニター
リハーサル~本番の流れの確認
実技演習
第6回実技演習~実技試験
第7回実技試験
制限時間内での仕込み~チェック~バラシ
中間試験評価方法・評価基準
実際の仕事として成立するかどうか
実技試験90% 出席率10%
第8回4Qの授業の流れ
マルチアンプシステム
デジタルミキサー① 基本操作
第9回位相干渉について
デジタルミキサー②
モニターへの送り方、グラフィックイコライザーの使い方
第10回デジタルミキサー③
エフェクターの出し方、使い方
PAの型について
第11回これまでの復習
第12回PAの型についてのまとめ
テクリハ
第13回実技演習
実技試験についての要点・注意点の確認
第14回実技試験
第15回実技試験
期末試験評価方法・評価基準
実際の仕事として成立するかどうか
実技試験90% 出席率10%
科目名レコーディング ベーシックⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

丹沢 亜季、鎌田 裕明、吉岡 俊一、菅原 直人

担当科目に関連する実務経歴

講師は、レコーディングスタジオでの実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

普段何気なく聴いている音楽がどのようにしてレコーディングされているのかを学ぶ。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

レコーディング作業で必要とされる知識及びマイクやコンソール等の様々な機材の取扱や操作方法の基礎を習得します。

授業計画

第1回ガイダンス
レコーディング作業全体の概要を知る。春学期の授業に必要な基本的な用語や専門知識を習得する。
第2回スタジオのシステム、信号の流れを理解する、パッチベイ。
第3回DAW、ProToolsとは何か理解する。
第4回マイクとマイキング1
代表的なマイクを知る、マイキングの基本の習得
第5回ProToolsで新規セッションファイルを作成し、画面構成を知る。
第6回ナレーションレコーディングに挑戦
第7回中間試験
中間試験評価方法・評価基準
出席率20%:遅刻厳禁
平常点70%:授業への取組み姿勢の評価
中間試験10%:出来栄え評価
第8回オーディオのインポートについて学ぶ。
第9回曲の構成を理解する。
第10回ロケートについて学ぶ。
第11回譜面を見ながらProToolsにロケートを入力する。
第12回編集について学ぶ
第13回TVSIZE編集
第14回トラックのバウンスについて学ぶ。
第15回期末試験
期末試験評価方法・評価基準
出席20%:遅刻厳禁
平常点70%:授業への取組み姿勢の評価
試験評価10%:試験の出来栄え評価
科目名レコーディング ベーシックⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

丹沢 亜季、鎌田 裕明、吉岡 俊一、菅原 直人

担当科目に関連する実務経歴

講師は、レコーディングスタジオでの実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

レコーディングエンジニアの仕事についてより深く学び、習得していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

レコーディングエンジニアに必要な、基礎技術と感性の習得。

授業計画

第1回基礎知識と技術の習得1
第2回基礎知識と技術の習得2
第3回ボーカルレコーディングの
スタジオセッティングについて学ぶ①
第4回ボーカルレコーディングの
コントロールルームセッティングについて学ぶ②
第5回ボーカルレコーディング①
第6回ボーカルレコーディング②
第7回中間試験、評価、まとめ
中間試験評価方法・評価基準
出席率20%:遅刻厳禁
平常点40%:授業への取組み姿勢の評価
作品評価40%:課題制作への取組姿勢及び出来栄を評価
第8回ボーカルエディット①
第9回ボーカルエディット②
第10回プラグインについて学ぶ①
第11回プラグインについて学ぶ②
第12回オートメーションについて学ぶ
第13回ミキシング①
第14回ミキシング②
第15回試聴、評価、まとめ。
期末試験評価方法・評価基準
出席20%:遅刻厳禁
平常点70%:授業への取組み姿勢の評価
試験評価10%:試験の出来栄え評価
科目名照明 ベーシックⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

源 直樹、青木 美恵

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

舞台照明の基本的な知識の習得。
安全で正確な作業ができるように舞台用語や、機材の名称を覚え、実習をおこなう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

機材の名称や特徴、使用方法を理解する。
舞台用語や尺貫法を理解する。返事ができるようになる。
安全かつ迅速な作業ができるようになる。

授業計画

第1回ガイダンス
照明の仕事について説明をします。
第2回尺貫法について
平台や箱馬を使い山台を組みます。
第3回基本の灯体について①
機材の種類や扱い方を学びます。
第4回仕込み図について
照明用仕込み図の見方、簡単な電気計算をします。
第5回吊り込み作業①
灯体をサスバトンに吊り込みます。
第6回吊り込み作業②
回路の取り方を学びます。
第7回中間試験
仕込み図通り正確に吊り込みが出来るか確認します。
中間試験評価方法・評価基準
仕込み図を理解し、時間内に正確かつ安全に作業することが出来るか確認します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回基本の灯体について②
機材の種類や扱い方を学びます。
第9回仕込み①
吊り込み作業を行い、回路を取ります。
第10回仕込み②
カラーフィルターについて学びます。
第11回仕込み③
仮シュートについて学びます。
第12回仕込み④
介錯棒の扱い方について学びます。
第13回調光卓について①
パッチについて学びます。
第14回調光卓について②
サブマスター、エフェクト、Cueについて学びます。
第15回期末試験
実技:調光卓の基本操作を理解しているか確認します。
筆記:舞台用語や安全、機材について理解しているか確認します。
期末試験評価方法・評価基準
仕込み図通りに安全かつ迅速に仕込むことができ、機材の扱い方を理解できているか評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名照明 ベーシックⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

源 直樹、青木 美恵

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

前期に習得した知識や技術を反復しながら、さらに能力を高めていきます。
光の方向性や色の相性などを理解し、仕込み図を書けるように光の出し方や色の組み合わせを考え、学び、実践に近い形で調光卓を操作します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

明かりのあて方や色の違いを学び、調光卓の操作を理解し、音楽に合わせてオペレートができるようになります。

授業計画

第1回前期の復習
これまで学んだ内容を復習します。
第2回光の方向性について
吊り位置や角度の差による光の見え方の違いを学びます。
第3回色について
カラーフィルターによる見え方の違いを学びます。
第4回シュート①
地明かり、ななめ、バックライト、TOPの明かり合わせを学びます。
第5回シュート②
フロント、シーリングの明かり合わせを学びます。
第6回シュート③
フロアの明かり合わせを学びます。
第7回中間試験
明かり合わせができるか確認します。
中間試験評価方法・評価基準
明かりの合わせ方を理解し、時間内に作業することが出来るか確認します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回LED機材について
機材の種類や扱い方を学びます。
第9回調光卓について③
LED機材の電源や信号を学び、制御できるよう調光卓の操作を学びます。
第10回調光卓について④
パレットの作成、Cue記憶・修正の方法を学びます。
第11回明かり作り①
Cueシートの書き方を学びプランを作成します。
第12回明かり作り②
明かりの打ち込みをします。
第13回明かり作り③
明かりの修正をします。
第14回明かり作り④
リハーサルを行い、オペレートができるようにします。
第15回期末試験
実技:オペレートを行い正確に再生されているか確認します。
筆記:1年間の総括として舞台用語や安全、機材について理解しているか確認します。
期末試験評価方法・評価基準
課題にあった明かり作りができ、オペレートが出来ているか、試験に向けての準備や理解できていない部分に対しどう向き合えたか評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名映像制作Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

山形 栄治、鋤崎 智哉

担当科目に関連する実務経歴

講師は、映像業界にて制作、映画監督などの実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

この授業ではMacintosh/Windows PCでAdobe premierを使い映像編集の基礎を学びさらにスマートフォン、民生機ビデオカメラの機能、設定に関する知識と撮影方法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

Adobe premier proの基本操作、撮影の基本知識が身につきます

授業計画

第1回映像制作の為のApple Macintosh/ Windows PCの基本操作
第2回Google各種アプリの機能説明/使用方法
第3回動画編集アプリAdobe premier proの概要、初期設定
第4回premierを使ったリリックビデオを制作の準備
第5回premierを使った編集方法基礎1
第6回premierを使った編集方法基礎2
第7回【中間試験】「15秒リリックビデオ」課題提出
中間試験評価方法・評価基準
出席、平常点含む:50%、提出物:50%
第8回動画・写真撮影のためのスマートフォンの設定
第9回画像サイズ、iso、ホワイトバンス、シャッタースピード、フレームレート
第10回横画面、縦画面の撮影目的にあわせた構図の作り方
第11回スマートフォンを使った撮影実習
第12回民生機ビデオカメラの設定、撮影方法
第13回民生機ビデオカメラを使った撮影実習
第14回撮影済み動画、静止画を各種メディア、Googleドライブへの保存法
第15回【期末試験】規定撮影項目の撮影、提出
期末試験評価方法・評価基準
出席、平常点含む:50%、提出物:50%
科目名映像制作Ⅱ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

山形 栄治、鋤崎 智哉

担当科目に関連する実務経歴

講師は、映像業界にて制作、映画監督などの実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

この授業では映像作品制作の基礎を学び、映像作品を制作します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

映像コンテンツの基本的な制作ができる人材になる

授業計画

第1回中間試験提出課題『30秒自己紹介動画』制作を目的とした映像制作における企画書の制作
第2回同課題構成台本制作・構成台本制作法、制作の目的
第3回同課題絵コンテ制作・絵コンテ制作法、制作の目的
第4回同課題撮影方法、収録音声について説明と撮影
第5回同課題撮影/編集1. premierの映像トラック、音声トラックについて
第6回同課題撮影/編集2 映像/音声のエフェクトについて
第7回【中間試験】「1秒リリックビデオ」課題提出
中間試験評価方法・評価基準
出席、平常点含む:50%、提出物:50%
第8回期末試験提出課題『30秒PR動画』制作概要の説明と同企画書の作成
第9回同課題構成台本、絵コンテの作成
第10回同課題必要素材の撮影と収集
第11回同課題編集1・音声の編集トリミング
第12回同課題編集2・映像編集エフェクト
第13回同課題編集3
第14回同課題編集4・作品の仕上げ、書き出し前、確認事項の説明
第15回【期末試験】『30秒PR動画提出
期末試験評価方法・評価基準
出席、平常点含む:50%、提出物:50%
科目名コンサートビジネスⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

細渕 純平

担当科目に関連する実務経歴

講師は吉祥寺のライブハウス「SHUFFLE」でPAをやりながら多くのイベントに関わっているエキスパート。

科目の詳細

授業内容

ライブハウスの実務を学び、1つのイベントにおける企画から運営までの流れ、収支面、広告宣伝など、イベント企画制作運営の基礎を学ぶ。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ライブハウスのイベント(企画から運営まで)にを学び、スタッフワーク(舞台監督、配信カメラ撮影など)、イベント収支の詳細を理解する。変動する音楽ビジネスの「今」を知り、今後の将来選択にプラスになる様々な知識・経験が得られる。

授業計画

第1回オリエンテーション
第2回ライブハウスと音楽業界
第3回ライブハウスについて知る(フロア、設備)
第4回ライブハウスのスタッフの役割(制作)
第5回ライブハウスのスタッフの役割(現場)
第6回ライブハウスのスタッフの役割(ホール)
第7回Q末試験
中間試験評価方法・評価基準
参加意識、授業態度、協調性を重視
平常点40%、授業態度30%、課題他30%
第8回製作スタッフのイベント前のルーティン
第9回制作スタッフの当日のルーティン
第10回舞台監督の役割
第11回イベント当日の流れ(小規模会場)
第12回イベント当日の流れ(大規模会場)
第13回タイムテーブル作成
第14回イベント企画
第15回Q末試験
期末試験評価方法・評価基準
参加意識、授業態度、協調性を重視
平常点40%、授業態度30%、課題他30%
科目名コンサートビジネスⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

細渕 純平

担当科目に関連する実務経歴

講師は吉祥寺のライブハウス「SHUFFLE」でPAをやりながら多くのイベントに関わっているエキスパート。

科目の詳細

授業内容

ライブハウスの実務を学び、1つのイベントにおける企画から運営までの流れ、収支面、広告宣伝など、イベント企画制作運営の基礎を学ぶ。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ライブハウスのイベント(企画から運営まで)にを学び、スタッフワーク(舞台監督、配信カメラ撮影など)、イベント収支の詳細を理解する。変動する音楽ビジネスの「今」を知り、今後の将来選択にプラスになる様々な知識・経験が得られる。

授業計画

第1回オリエンテーション
第2回ライブハウスと音楽業界
第3回ライブハウスについて知る(フロア、設備)
第4回ライブハウスのスタッフの役割(制作)
第5回ライブハウスのスタッフの役割(現場)
第6回ライブハウスのスタッフの役割(ホール)
第7回Q末試験
中間試験評価方法・評価基準
参加意識、授業態度、協調性を重視
平常点40%、授業態度30%、課題他30%
第8回製作スタッフのイベント前のルーティン
第9回制作スタッフの当日のルーティン
第10回舞台監督の役割
第11回イベント当日の流れ(小規模会場)
第12回イベント当日の流れ(大規模会場)
第13回タイムテーブル作成
第14回イベント企画
第15回Q末試験
期末試験評価方法・評価基準
参加意識、授業態度、協調性を重視
平常点40%、授業態度30%、課題他30%
科目名ライティングスキルⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

伊藤 緑、泉 ゆたか

担当科目に関連する実務経歴

音楽情報誌への執筆活動を行っているライター、小説家、文章におけるエキスパートとして実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

人に伝えるための文章の書き方。高校までに書く文章は、宿題などがメインで読み手を意識した文章を書いていません。敬語の使い方含め読み手を意識した伝わる文章の書き方を教えます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

他者に文章で伝えることができるようになります。また、敬語を使うことを意識できるようになります。技術スタッフになった場合、マネージャーになった場合、企画書での文章の書き方、ライブレポートの書き方など、どの職種でも必要なライティングスキルの一歩を手にします。

授業計画

第1回オリエンテーション(この講義で学ぶこと・自己紹介シートの記入)
第2回ビジネスメールの基本(署名の作成・CC、BCC・重いデータの送り方についてなど)とメールの送受信
第3回テキストを使っての文章の作り方の基本1 主語と述語
第4回テキストを使っての文章の作り方の基本2 副詞・形容詞の使い方
第5回自分が好きなアーティストをそのアーティスト知らない人に伝えるための文章を書く
第6回他の学生が書いたアーティスト紹介文を読み、正しく情報を得られたかを書く
第7回筆記テストによる習得の確認
中間試験評価方法・評価基準
出席率:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回敬語とは何か? なぜ学ぶ必要があるか?
第9回テキストを使っての敬語1 尊敬語・謙譲語・丁寧語
第10回テキストを使っての敬語2 場面ごとの敬語の使い方
第11回テキストを使っての敬語3 二重敬語・クッション言葉など
第12回練習問題による、敬語知識の確認
第13回テキストを使っての敬語4 敬語を使ったメールの書き方
第14回敬語の筆記テストによる習得の確認
第15回テストの解説をしながら、敬語について確認
期末試験評価方法・評価基準
出席率:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名ライティングスキルⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

伊藤 緑、泉 ゆたか

担当科目に関連する実務経歴

音楽情報誌への執筆活動を行っているライター、小説家、文章におけるエキスパートとして実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

人に伝えるための文章の書き方。高校までに書く文章は、宿題などがメインで読み手を意識した文章を書いていません。敬語の使い方含め読み手を意識した伝わる文章の書き方を教えます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

他者に文章で伝えることができるようになります。また、敬語を使うことを意識できるようになります。技術スタッフになった場合、マネージャーになった場合、企画書での文章の書き方、ライブレポートの書き方など、どの職種でも必要なライティングスキルの一歩を手にします。

授業計画

第1回感想文ではない客観的な文章の書き方について
第2回他者へ伝えるための文章の書き方について
第3回CDレビューを書くための情報集めの方法。執筆前の事前準備の大切さ。
第4回ルールに従ったCDレビューの執筆1 固有名詞大切さ。規格品盤や価格表記など
第5回ルールに従ったCDレビューの執筆2
第6回レビューを通して、文章に使いがちな不要な言葉の知り、削除する勇気を持つ
第7回自身が執筆したCDレビューをブログへ投稿
中間試験評価方法・評価基準
出席率:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回文章の書き方のポイントを再度確認。レビューと感想文の違い。
第9回ルールに従ったCDレビューの執筆3 2本目のレビュー執筆
第10回ルールに従ったCDレビューの執筆4 2本目のレビュー執筆
第11回自身が執筆したCDレビューをブログへ投稿 繰り返すことでの覚えるため
第12回ビジネスメールと敬語の復習
第13回文章の組み立て方の復習(句読点、意味なし言葉、修飾語の位置など)
第14回20Pほどの文章を読んで感想文を書く。読解力の確認
第15回テスト解説をしながら、文章の作り方の総まとめ
期末試験評価方法・評価基準
出席率:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名デザイン制作Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

古川 早紀、佐藤 秀紀

担当科目に関連する実務経歴

講師はレコード会社のデザイン部を経たフリーランスのグラフィックデザイナー、広告制作など、デザイン業界での実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

商業デザインの重要なポイントを押さえ、グラフィックデザインを制作する基本スキル獲得を目的とする。デザイン系アプリケーションを使用し、デザイン制作を行う過程を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

グラフィックデザイン制作に必要な思考とアプリケーションを使える基本スキルの習得。

授業計画

第1回グラフィックデザイン制作について(1)_グラフィックデザインとは? /制作練習
第2回グラフィックデザイン制作について(2)_商業デザインとは?/制作練習
第3回グラフィックデザイン制作について(3)_デザインする時に必要な過程①/練習制作(1)-①
第4回グラフィックデザイン制作について(4)_デザインする時に必要な過程②/練習制作(1)-②
第5回グラフィックデザイン制作について(5)_デザインで伝える①/練習制作(2)-①
第6回グラフィックデザイン制作について(6)_デザインで伝える②/練習制作(2)-②
第7回グラフィックデザイン制作について(7)_デザインで伝える③/練習制作(2)-③
中間試験評価方法・評価基準
デザインを考えることやデータ制作における積極的な姿勢や理解度などを練習制作を通じて評価します。出席率や授業態度も評価に含まれます。
クオーター1:出席率15%、授業態度5%、平常点(練習制作内容)80 %
第8回目的に応じたデザイン制作について(1)_訴求するデザイン①/練習制作(3)-①
第9回目的に応じたデザイン制作について(2)_訴求するデザイン②/練習制作(3)-②
第10回目的に応じたデザイン制作について(3)_レイアウトデータの作り方・画像の使い方/練習制作(3)-③
第11回目的に応じたデザイン制作について(4)_画像・グラフィック要素の使い方/練習制作(3)-④
第12回目的に応じたデザイン制作について(5)_文字の使い方/練習制作(3)-⑤
第13回学期末課題 作品制作(過程①)(課題:未定)
第14回学期末課題 作品制作(過程②)(課題:未定)
第15回学期末課題 作品制作(過程③・完成・提出)(課題:未定)
期末試験評価方法・評価基準
デザインを考えることやデータ制作における積極的な姿勢や理解度・応用力、作品の表現力や完成度などを総合的に評価します。出席率や授業態度も評価に含まれます。
学期末の評価は1クォーターと2クォーターの平均点とします。
クオーター2:出席率15%、授業態度5%、学期末課題50%、その他平常点(練習制作内容) 30%

特記事項

演習や課題制作を行うので、授業時間や教室の有効活用が重要です。

科目名デザイン制作Ⅱ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

古川 早紀、佐藤 秀紀

担当科目に関連する実務経歴

講師はレコード会社のデザイン部を経たフリーランスのグラフィックデザイナー、広告制作など、デザイン業界での実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

商業デザインの重要なポイントを押さえ、グラフィックデザインを制作する基本スキル獲得を目的とする。デザイン系アプリケーションを使用し、デザイン制作を行う過程を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

春学期で学んだグラフィックデザイン制作の過程とアプリケーションスキルを応用した作品制作。CDジャケットやパンフレット、広告のデザイン制作に関するスキルを身に付ける。

授業計画

第1回グラフィックデザイン制作について(8)_デザイン効果・工夫①/練習制作(4)-①
第2回グラフィックデザイン制作について(9)_デザイン効果・工夫②/練習制作(4)-②
第3回グラフィックデザイン制作について(10)_デザイン効果・工夫③/練習制作(5)-①
第4回グラフィックデザイン制作について(11)_デザイン効果・工夫④/練習制作(5)-②
第5回グラフィックデザイン制作について(12)_デザイン効果・工夫⑤/練習制作(5)-③
第6回練習制作(5)-④
第7回練習制作(5)-⑤
中間試験評価方法・評価基準
デザインを考えることやデータ制作における積極的な姿勢や理解度などを練習制作を通じて評価します。出席率や授業態度も評価に含まれます。
クオーター3:出席率15%、授業態度5%、平常点(練習制作内容)80 %
第8回学期末課題 作品制作(過程①)(課題:未定)
第9回学期末課題 作品制作(過程②)(課題:未定)
第10回学期末課題 作品制作(過程③)(課題:未定)
第11回学期末課題 作品制作(過程④)(課題:未定)
第12回学期末課題 作品制作(過程⑤)(課題:未定)
第13回学期末課題 作品制作(過程⑥)(課題:未定)
第14回学期末課題 作品制作(過程⑦)(課題:未定)
第15回学期末課題 作品制作(過程⑧・完成・提出)(課題:未定)
期末試験評価方法・評価基準
デザインを考えることやデータ制作 における積極的な姿勢や理解度・応用力、作品の表現力や完成度などを総合的に評価します。出席率や授業態度も評価に含まれます。学期
末の評価は3クォーターと4クォーターの平均点とします。
クオーター4:出席率・授業態度20%、中間課題・学期末課題80%

特記事項

演習や課題制作を行うので、授業時間や教室の有効活用が重要です。

科目名ミュージックセオリーⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

山元 祐介

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽業界でのレコーディング、作編曲、楽器演奏などの経歴を持ちます。

科目の詳細

授業内容

音楽に関わる様々な現場で使用される譜面を正しく理解できるよう、楽典の基礎を学びながら音楽を形成する様々な要素を追求していきます。また、現場で円滑なコミュニケーションをとれるよう、様々な楽器についても名称、構造、音色、奏法などを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

基礎的な読譜力や楽器についての知識を身につけ、さらに、リズム感や音感、タイム感を養う事により、音楽の現場で共通の言語を持てるようになる事、目標とします。

授業計画

第1回ガイダンス
現時点での音楽力を把握するため、様々な角度から簡単な調査をします。
第2回音名と音階、ト音記号とヘ音記号の学習をします。
第3回音価、連桁、演奏記号の学習をします。
第4回調号と臨時記号の学習をします。
第5回テンポ、拍子について学習します。
第6回リピート記号について学習します。
第7回中間試験
ここまでで学んだことを理解できているかの確認テスト
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験と各回で行われる確認(小テスト等)により評価します。
試験:50% 平常点:40% 出席:10%
第8回楽曲を聴きながらハコ譜を作成するための基礎を学びます。
第9回4/4拍子の楽曲を用いてハコ譜作成を実践します。
第10回3/4拍子の楽曲を用いてハコ譜作成を実践します。
第11回6/8拍子の曲を用いてハコ譜作成を実践します。
第12回リピート記号などを使用し、より精度の高いハコ譜作成ができる訓練を実践します。
第13回簡単な楽曲を用いてメロディの聞き分け訓練を実践し、読譜力を身につけます。
第14回簡単な楽曲を用いてBassの聞き分けをし、コード感を身につける訓練を実践します。
第15回期末試験
リピート記号を用いたハコ譜の作成とそれに関するテスト
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験と各回で行われる確認(小テスト等)により評価します。
試験:50% 平常点:40% 出席:10%
科目名ミュージックセオリーⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

山元 祐介

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽業界でのレコーディング、作編曲、楽器演奏などの経歴を持ちます。

科目の詳細

授業内容

音楽に関わる様々な現場で使用される譜面を正しく理解できるよう、楽典の基礎を学びながら音楽を形成する様々な要素を追求していきます。また、現場で円滑なコミュニケーションをとれるよう、様々な楽器についても名称、構造、音色、奏法などを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

基礎的な読譜力や楽器についての知識を身につけ、さらに、リズム感や音感、タイム感を養う事により、音楽の現場で共通の言語を持てるようになる事。また、様々なジャンルの音楽に触れる事により、音楽の視野を広げることを目標とします。

授業計画

第1回メジャーコードとマイナーコードの聞き分け訓練を実践します。
第2回簡単なコード進行の学習をします。
第3回ドラム譜、タブ譜の読譜訓練を実践します。
第4回移動ド、移調楽器について学習します。
第5回管楽器について学習し、管楽器譜面の読譜訓練を実践します。
第6回弦楽器について学習し、弦楽器譜面の読譜訓練を実施します。
第7回中間試験
ここまでで学んだことを理解できているかの確認テスト
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験と各回で行われる確認(小テスト等)により評価します。
試験:50% 平常点:40% 出席:10%
第8回オーケストラについて学習します。
第9回クラシックパーカッションについて学習します。
第10回スコアリーディングを実践します。
第11回雅楽・和楽器について学習します。
第12回ラテンパーカッションについて学習します。
第13回ジャス、ラテン音楽について学習します。
第14回様々なジャンルの楽曲を用いてハコ譜を作る訓練を実践します。
第15回期末試験
ハコ譜の作成とこれまでの学んだ事の総まとめのテスト
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験と各回で行われる確認(小テスト等)により評価します。
試験:50% 平常点:40% 出席:10%
科目名DAWⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

滝口 北斗

担当科目に関連する実務経歴

講師はDTM/DAWを用いた楽曲制作(作編曲/レコーディング/ミキシング)やアーティストプロデュース(配信レーベルの主宰・運営)の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

プロの制作現場では、様々な分野・立場のクリエイティブ・エキスパートによる共同作業が行われています。このような現場において、円滑にコミュニケーションを執り、効率よく作業を行っていく手段の一つとして、コンピューターを用いた様々な音楽制作手法を学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

コンピュータリテラシーの基礎を学習。
DTM/DAWアプリケーションを用いた音楽制作の基礎知識とプロセスを理解します。

授業計画

第1回DTMとは何か?デモンストレーションと試聴。Adobeアカウントの取得と使い方。
第2回PCの基本操作と周辺機器について。USBのフォーマットとPDF資料の使い方。
第3回Cubaseの起動。新規プロジェクトの作成手順とウィンドウの基本設定について学ぶ。
第4回ウィンドウの構成。プロジェクトウィンドウ/ミックスコンソール/トラックについて学ぶ。
第5回プラグインとは?プラグインフォーマットとCubaseでのVST音源の使い方について学ぶ。
第6回楽器学。音源内の音色カテゴリー、バーチャル音源と生楽器の比較・奏法について学ぶ。
第7回クォーター末試験:カスタマイズテンプレートの作成
中間試験評価方法・評価基準
試験:50% (Cubaseの基本理解度を確認します) 平常点:40% (受講態度) 出席:10%
第8回DAWを使った簡単楽曲制作術①音符の長さとタイミング・入力方法について学ぶ。
第9回DAWを使った簡単楽曲制作術②ドラムのパターンとジャンルについて学ぶ。
第10回コードとベース。コードトラックの使い方とダイアトニックコードについて学ぶ。
第11回ドラムパターンとジャンル。ジャンルによるパターン・ドラムキットの違いについて学ぶ。
第12回装飾音とGROOVE。さまざまなエディットの方法を学ぶ。
第13回オーディオデータの併用。MediaBayとLoopsについて学ぶ。
第14回ラフミックス。ミキサーを使ったバランスの取り方を学ぶ。
第15回期末試験:様々なフォーマットでのオーディオファイルの書き出しと提出。
期末試験評価方法・評価基準
試験:30% (作品の出来映えを見ます) 平常点:60% (受講態度・積極性重視) 出席:10%
科目名DAWⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

滝口 北斗

担当科目に関連する実務経歴

講師はDTM/DAWを用いた楽曲制作(作編曲/レコーディング/ミキシング)やアーティストプロデュース(配信レーベルの主宰・運営)の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

春学期のDAWⅠを踏まえ、応用となるDTMの使用方法を学びます。
エフェクターの使用方法とミキシングセオリーを理解した上での実践的制作を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

サウンドアナライズによる幅広く柔軟な発想に繋がる音楽知識の習得。
各自のプランニング力とオリジナリティある発想・想像力の育成を目指します。

授業計画

第1回Mixの準備①ファイルフォーマットとコンバートについて学ぶ。
第2回Mixの準備②ファストミックスと立ち上げ。タップテンポとマーカー。
第3回システム内のシグナルフローとミックスコンソールの使い方を学ぶ。
第4回Bus/Auxについて。グループチャンネルとセンドバスの使い方を学ぶ。
第5回インサートエフェクトについて。波形編集とゲインステージングを学ぶ。
第6回イコライザーの使い方についてを学ぶ。
第7回クォーター末試験:カスタムテンプレートの作成。
中間試験評価方法・評価基準
試験:50% (テンプレートの作成状況を見ます) 平常点:40% (受講態度) 出席:10%
第8回リバーブの使い方について学ぶ。
第9回ディレイの使い方について学ぶ。
第10回リファレンス音源。ハイレゾ比較試聴とモニター環境について知る。
第11回コンプレッサーの使い方を学ぶ。
第12回トラックオートメーションについて学ぶ。
第13回マスターエフェクトの使い方について学ぶ。
第14回マスタリングとは何か?アナライザープラグインの使い方を学ぶ。
第15回期末試験:オーディオミックスダウン。ファイルフォーマットと音質の違いについてを学ぶ。
期末試験評価方法・評価基準
試験:50% 平常点:40% (受講態度) 出席:10%
科目名楽器音響学Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

須藤 拓哉

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽業界でのレコーディング、作編曲、楽器演奏などの経歴を持ちます。

科目の詳細

授業内容

本授業では、音楽エンターテインメント業界のスタッフとして必要とされる「世界の音楽に関する基礎的知識や能力」を培うための講座である。世界に多様な音楽が存在することを知り、その多様性の様態や社会的背景などを概観する授業を行う。また、様々なジャンルで用いられる楽器の音色や響き、奏法の特徴、表現力の豊かさと繊細さなどを理解する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

本授業では、音楽エンターテインメント業界のスタッフとして必要となる世界の様々な音楽や楽器の基礎的な知識や技能を習得し、各国郷土の伝統音楽のよさを味わう過程を大切にしながら、音色や響きと奏法との関わりについて根拠をもって説明できるようになり、また、音を扱う仕事に就いていく者として様々な音楽分野の構成や特徴、楽器の仕組み、音の性質を理解する。

授業計画

第1回ガイダンス、「クラシック音楽ってなに?? 音楽史とピアノの誕生」
第2回世界にある、様々な声の魅力を知ろう。
諸外国の様々な音楽 ①「現代音楽」
第3回オーケストラと吹奏楽について
第4回オーケストラと交響曲・オペラについて
第5回諸外国の様々な音楽 ②「西・中央・南アジア」
第6回諸外国の様々な音楽を知る。④北・東・東南アジア
第7回中間試験
ここまでで学んだことの理解度を図るための筆記テスト
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験と出席、授業態度で評価します。
試験:60% 平常点:30% 出席:10%
第8回諸外国の様々な音楽 ⑥「北欧ヨーロッパ」
第9回諸外国の様々な音楽 ⑦「南欧・中央ヨーロッパ」
第10回諸外国の様々な音楽 ⑧「アメリカ」
第11回諸外国の様々な音楽 ⑨「日本」
第12回バンドアンサンブルの基本。ギターについて
第13回バンドアンサンブルの基本。ベースについて
第14回バンドアンサンブルの基本。ドラムについて
第15回期末試験
ここまでで学んだことの理解度を図るための筆記テスト
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験と出席、授業態度により評価します。
試験:60% 平常点:30% 出席:10%
科目名楽器音響学Ⅱ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

須藤 拓哉

担当科目に関連する実務経歴

講師は、音楽業界でのレコーディング、作編曲、楽器演奏などの経歴を持ちます。

科目の詳細

授業内容

本授業では、音楽エンターテインメント業界のスタッフとして必要とされる「世界の音楽に関する基礎的知識や能力」を培うための講座である。世界に多様な音楽が存在することを知り、その多様性の様態や社会的背景などを概観する授業を行う。また、様々なジャンルで用いられる楽器の音色や響き、奏法の特徴、表現力の豊かさと繊細さなどを理解する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

本授業では、音楽エンターテインメント業界のスタッフとして必要となる世界の様々な音楽や楽器の基礎的な知識や技能を習得し、各国郷土の伝統音楽のよさを味わう過程を大切にしながら、音色や響きと奏法との関わりについて根拠をもって説明できるようになり、また、音を扱う仕事に就いていく者として様々な音楽分野の構成や特徴、楽器の仕組み、音の性質を理解する。

授業計画

第1回ジャンル研究① ブルース・ジャズ・ゴスペルについて
第2回ジャンル研究② カントリー&ウェスタン・フォークについて
第3回ジャンル研究③ R&B・ソウル・ロックンロールについて
第4回ジャンル研究④スキッフル・ロカビリー・UKロックについて
第5回ジャンル研究⑤ サイケデリック・オルタナティブについて
第6回ジャンル研究⑥ ファンク・スカ・レゲエ・ダブについて
第7回中間試験
ここまでで学んだことを理解できているかの確認テスト
中間試験評価方法・評価基準
筆記試験と出席、授業態度で評価します。
試験:60% 平常点:30% 出席:10%
第8回ジャンル研究⑦ ハードロック・ハードメタルについて
第9回ジャンル研究⑧ パンクロック・ニューウケイブについて
第10回ジャンル研究⑨ スタジアムロック・グラムロック・ゴシックロックについて
第11回ジャンル研究⑩ ディスコ・エレクトロニカ・ヒップホップについて
第12回ジャンル研究⑪ ハードコア・スラッシュメタル・グラムメタルについて
第13回ジャンル研究⑫ オルタナティブロック・グランジロックについて
第14回ジャンル研究⑬ ニューメタル・パワーメタル・ホークメタルについて
第15回期末試験
リピート記号を用いたハコ譜の作成とそれに関するテスト
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験と出席、授業態度により評価します。
試験:60% 平常点:30% 出席:10%
科目名音楽著作権Ⅰ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

黛 次郎

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽出版社・日音で著作権管理・楽曲コーディネート業務ののち、独立して音楽制作・マネージメント会社を設立。イベント制作やWEB編集などに拡張している。

科目の詳細

授業内容

春学期は、まず「著作権とはなにか?」という概念を、身近な事例やニュースを使って、我々音楽愛好家にとって、最も重要な法律であることを理解する。1年生では著作権法概論を学びながらも、音楽実務で必要な音楽著作権についても知見を深める。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

大きな著作権の概念を理解する。特にインターネットにおいては、著作物を侵害することなく、正しく利用できるようになる。
授業ではまず、著作権の概念において、音楽著作権がどの位置を占めるのか把握し、音楽業界をより具体的にイメージできるようになる。

授業計画

第1回イントロダクション① 著作権法概要に関連する基礎的な概念を学ぶ。
第2回イントロダクション②著作権法に関連する法律や規則を学ぶ。
第3回ビジネスと法著作権とビジネスに関連する法律について詳しく説明する。特に所有権と著作権の違いについて重点を置く。
第4回著作物① 著作物の概念に関連する詳細な説明をする。
第5回著作物②著作物の種類や特徴に関連する詳細な説明をする。
第6回著作物③著作物の保護と利用に関連する詳細な説明をする。
第7回著作者①著作者の概念に関連する詳細な説明をする。
中間試験評価方法・評価基準
中間試験は行わず授業を進める。
第8回著作者②特に職務著作について解説する。
第9回著作者③ 特に映画の著作物について解説する。
第10回著作者人格権①特に公表権について解説する。
第11回著作者人格権②特に氏名表示権について解説する。
第12回著作者人格権③ 特に同一性保持権について解説する。
第13回テスト対策期末テストの準備に関連するアドバイスやヒントを提供する。
第14回期末テスト
第15回期末テスト解説
期末試験評価方法・評価基準
出席率および平常点:50% 試験:50% 
科目名音楽著作権Ⅱ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

黛 次郎

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽出版社・日音で著作権管理・楽曲コーディネート業務ののち、独立して音楽制作・マネージメント会社を設立。イベント制作やWEB編集などに拡張している。

科目の詳細

授業内容

秋学期からは支分権から開始する。1年生では著作権法概論を学びながらも、音楽実務で必要な音楽著作権についても知見を深める。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

大きな著作権の概念を理解し、業界で必要な知識の習得ラインに到達することが目標である。

授業計画

第1回著作権① 特に支分権について解説する。
第2回著作権② 特に支分権について解説する。
第3回著作権③ 特に支分権について解説する。
第4回著作権の制限①特に私的使用について解説する。
第5回著作権の制限②特に引用について解説する。
第6回著作権の制限③ 特に非営利無償について解説する。
第7回著作権の保護期間について学ぶ
中間試験評価方法・評価基準
中間試験は行わず授業を進める。
第8回著作隣接権①特に実演家について解説する。
第9回著作隣接権②特にレコード製作者について解説する。
第10回著作隣接権③特に放送事業者について解説する。
第11回著作権の侵害と救済について学ぶ
第12回著作権に関連する周辺問題について学ぶ
第13回テスト対策期末テストの準備に関連するアドバイスやヒントを提供する。
第14回期末テスト
第15回解説
期末試験評価方法・評価基準
出席率および平常点:50% 試験:50% 
科目名デジタルマーケティングⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

田上 彗子

担当科目に関連する実務経歴

講師は人材サービス会社においてエージェント業務や人材開発を担当、現在はSNSマーケターとしても活躍している。

科目の詳細

授業内容

この科目はエンタテインメント業界に求められるデジタルスキルおよび資格取得を目的とする演習形式の授業です。各SNSを基礎から学び、バズ・炎上を理解して戦略的なSNS運用ができるようデジタルマーケティング・配信・企画のプレゼンテーションを学修します。科目単位の取得によって「エンターズSNSマーケティングエキスパート(初級)受講修了証明書」を発行します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

インフルエンサーレベルでのSNSの戦略的なノウハウやデジタルマーケティングスキルを身に着け、SNSをビジネスの場で活用できる人材。

授業計画

第1回オリエンテーション /SNS基礎(自己紹介・授業の取り組み方・動画ツールの使い方・YouTube検定とは・ノートの取り方(紙は使わないのでone noteなど紹介)・Googleドライブ/Googleフォームの使い方・各SNSの種類と傾向、特徴について学ぶ。)
第2回マーケティング(マーケティングとは、マーケティングでよく使われるフレームワークについて概要を学ぶ)
第3回ペルソナ/3C(マーケティングフレームワークを学ぶ。)
第4回X(旧twitter)(Xの運用方法と分析、効果的な活用を学ぶ。)
第5回Instagram-基礎(Instagramの運用方法と分析、効果的な活用を学ぶ。)
第6回Instagram応用-実践(Instagramの運用方法と分析、効果的な活用を学ぶ。)
第7回制作実習(これまでに学んだ内容を実践的に身につける。)
中間試験評価方法・評価基準
出席率・受講態度に加え、期末試験での提出・プレゼン発表の内容・工夫を評価します。
出席率:50%、平常点:25%、課題発表:25%
第8回制作実習の発表(これまでに学んだ内容を実践的に身につける。)
第9回カスタマージャーニーマップ(マーケティングフレームワーク応用)
第10回TikTokでバズを目指す(TikTokの運用方法と分析、効果的な活用を学ぶ。)
第11回YouTube基礎(Youtubeの基本的な運用方法と分析を学ぶ。)
第12回SNS活用のプライバシー(SNS活用に求められるプライバシーに関する知識を学ぶ)
第13回プレゼンテーションスキル(プレゼンテーション・テクニックを身につける)
第14回制作実習①(大きな学内イベントに向けたグッズ案を考える(仮)・自分の好きなアーティストのグッズ案を考える(仮))
第15回制作実習の発表(自分のアイデアを発表し、理解を得る力を身につける)
期末試験評価方法・評価基準
出席率・平常点:50%、期末課題発表:50%(提出物・プレゼン)

特記事項

授業計画のメインテーマを中心に幅広いマーケティングやウェブの知識が学べる授業を展開します。また授業のテーマに関する最新のニュース、業界動向や就職後に役立つ実践的な知識を習得します。理解度に応じてPC操作、ビジネス用アプリケーション、Googleアプリの使用方法などのビジネススキルについても随時レクチャーを実施します。

科目名デジタルマーケティングⅡ
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

田上 彗子

担当科目に関連する実務経歴

講師は人材サービス会社においてエージェント業務や人材開発を担当、現在はSNSマーケターとしても活躍している。

科目の詳細

授業内容

この科目はエンタテインメント業界に求められるデジタルスキルおよび資格取得を目的とする演習形式の授業です。各SNSを基礎から学び、バズ・炎上を理解して戦略的なSNS運用ができるようデジタルマーケティング・配信・企画のプレゼンテーションを学修します。科目単位の取得によって「エンターズSNSマーケティングエキスパート(初級)受講修了証明書」を発行します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

インフルエンサーレベルでのSNSの戦略的なノウハウやデジタルマーケティングスキルを身に着け、SNSをビジネスの場で活用できる人材。

授業計画

第1回適切なフォロワーの増やし方(ビジネス視点でフォロワー獲得のための知識を身につける)
第2回YouTube検定①(プロモーション)
第3回YouTube検定②(ブランディング)
第4回YouTube検定③(収益化)
第5回YouTube検定④(アナリティクス)
第6回YouTube検定⑤(著作権)
第7回YouTube検定受験(授業内受験予定)
中間試験評価方法・評価基準
出席率・受講態度に加え、YouTube検定初級合格
出席率:50%、平常点:20%、YouTube検定初級合格:30%
第8回誹謗中傷・炎上/ネットリテラシー(ソーシャルメディアの炎上対策等の知識を身につける)
第9回海外のSNS(海外のSNSツールやバズの特徴を知る)
第10回SNS運用の目標設定(ビジネス現場で活用できる目標設定の手段を身につける)
第11回ブランディング(ブランディングとは?ブランドを構成する要素などを学ぶ)
第12回Canvaレクチャー①
第13回Canvaレクチャー②
第14回制作実習(学科イベント・ノベルティグッズ案~SNSでクチコミが広がるためには?~SNSプロモーション戦略の検討と発表を行う。)
第15回制作実習の発表
期末試験評価方法・評価基準
出席率・平常点:50%、期末課題発表:50%(提出物・プレゼン)

特記事項

授業計画のメインテーマを中心に幅広いマーケティングやウェブの知識が学べる授業を展開します。また授業のテーマに関する最新のニュース、業界動向や就職後に役立つ実践的な知識を習得します。理解度に応じてPC操作、ビジネス用アプリケーション、Googleアプリの使用方法などのビジネススキルについても随時レクチャーを実施します。

科目名プレゼンテーションⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

専任講師

担当科目に関連する実務経歴

本学で専任講師として経験を積んだ者が指導いたします。

科目の詳細

授業内容

音楽・エンタテインメントの世界で仕事をする上で、知識・技術と同じように大切な事は、人と円滑なコミュニケーションを取る事ができる事です。この科目では、他者との共同作業を行いながら発想し、制作を行い、他者に向けてプレゼンテーションを行うまで反復的に習得していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

作品制作を通じて他者とのコミュニケーション力をアップさせる事を目標にします。

授業計画

第1回自己紹介をしてみよう 隣の友人の事を知り、コミュニケーションを図る
第2回ブレーンストーミング① 他者を否定しないコミュニケーションを学ぶ
第3回ブレーンストーミング② 肯定から始まるコミュニケーションを学ぶ
第4回グループを作る① 自分自身の企画概要をプレゼンし、仲間を探そう
第5回グループを作る② 企画をプレゼンしながら、グループを作る
第6回企画概要作成 作品制作の企画概要書の作成
第7回中間試験 企画概要のプレゼンテーション
中間試験評価方法・評価基準
企画概要書を作成しプレゼンテーションを行う。
プレゼンテーションと企画概要書の提出、エンターテイメントレポートの提出で評価
出席50% 平常点25% 試験25%
第8回企画書① プレゼンテーションを意識した企画書の作成
第9回企画書② プレゼンテーションを意識した企画書の作成と資料・データの使い方
第10回企画プレゼン① 企画プレゼン、効果的にツールを使う
第11回企画プレゼン② 企画プレゼンテーション、効果的にツールを使う
第12回作品制作① 企画した作品の制作を実施、グループでの共同作業
第13回作品制作②
第14回作品制作③
第15回期末試験 企画書の提出とプレゼンテーションの出来栄えを評価します。
期末試験評価方法・評価基準
企画書を作成し、プレゼンテーションを実施し、評価する。
エンターテイメントレポートの提出
出席50% 平常点25% 試験25%
科目名インターンシップⅠ
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態実習

担当講師名

専任講師

担当科目に関連する実務経歴

科目の詳細

授業内容

在学中の活動の一つとして、音楽・エンタテインメント関連業種・職種の企業にインターンとして就業体験を行う。このインターンから就職へつながる事はもちろん、インターンでの経験を就職活動に活かす事ができる。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

関連企業でのインターンを経験し就業体験を行う

授業計画

第1回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第2回エントリー
第3回インターンシップ参加
第4回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第5回エントリー
第6回インターンシップ参加
第7回インターンシップ (就業体験) 報告
中間試験評価方法・評価基準
インターンシップの内容等をレポートで評価
第8回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第9回エントリー
第10回インターンシップ参加
第11回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第12回エントリー
第13回インターンシップ参加
第14回インターンシップの内容レポート
第15回インターンシップの内容レポート
期末試験評価方法・評価基準
インターンシップの内容等をレポートで評価