2026年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

パフォーミングアーツ学科1年次生

科目名ストリートダンスⅠ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

山崎 拓也・平池 美星

担当科目に関連する実務経歴

講師はアーティストの振付やバックダンサーとしての実績があり長年に渡りダンススタジオでレッスンを行っている実績を持ちます。

科目の詳細

授業内容

ストリートダンスで最も大切なリズムキープを中心に学んでいきます。基本的なリズムの取り方(アップ&ダウン)をマスターしていき音楽に合わせて大きく踊っていきます。普段の生活の中で音楽は欠かせないものです。色々な音楽を聴くことも勉強になります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

基本のリズムキープをまずはマスターします。その後、体を大きく使って自分の動きの幅を広げていきます。また色々な音楽を聴くことで音を体全体で感じていくことを学び、その音楽でのリズムの取り方、音の取り方を自分なりに動き、オリジナリティを作っていきます。

授業計画

第1回HIPHOPダンスとは何か、HIPHOPとは何かをダンスだけではなく意味も理解していきます。
第2回リズム取りの基本をマスターしていきます。アップとダウン、理解をして使い分けが出来るようにしていきます。
第3回上半身と下半身の使い方を覚えていきます。どちらか一方だけではなく体全部が連動した動きに出来るようにしていきます。
第4回速い曲に合わせてステップを踏んでいきます。下半身だけにならず、上半身にも気が回っているか見ていきます。
第5回アップテンポな曲よりもゆっくりな速さになるのでその分、体を大きく使い、早取りしていないか気を付けていきます。
第6回曲の歌詞、雰囲気を考えてその曲にあった強弱を考えて踊り方を勉強していきます。
第7回短いコンビネーションを覚えて発表していきます。踊り終わった後に、出来ていなかったところを考えて練習します。
中間試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。音楽をしっかりと聞いてリズムを取っているかどうかがポイントとなっていきます。リズムの早取り(音よりも早く動く事)に十分に注意をしていき、気持ちよく踊っていければ好評価に繋がります。
第8回現在ではHIPHOPと言って様々な種類があります。基礎を使いながら応用をしていきます。
第9回色々なリズムトレーニングを行っていきます。HIPHOPのリズム取り以外のリズムも覚え、違いを理解し表現していきます。
第10回様々な基本ステップを覚えていきます。基本ステップを覚えたら体全体で表現できるようにしています。
第11回ターンの行い方を覚えます。ターンを覚えたら単発ではなくステップからの流れで出来るようにしていきます。
第12回やや複雑になっているステップの練習をしてマスターしていきます。細かいステップが音楽に合わせて正確に踏めるようにしていきます。
第13回フロアー(床)技を覚えます。流れを理解して体を使えるようにしていきます。単発で出来るようになったらステップから繋げていきます。
第14回派手に見える技の練習をしていきます。自分を支える筋力があれば出来る物なので最低限の筋力はつけましょう。
第15回ステップ、ターン、技が繰り込まれたコンビネーションを覚えて発表します。一つ一つの流れを大切にしていきます。
期末試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。HIPHOPダンスとJAZZダンスとの違いを体で理解できていて表現が出来ているかが評価ポイントです。正確なステップを踏み、流れるような動きができていて力強い技が出来ているかも評価の対象です。

特記事項

通常、対面授業で行いますが、状況により必要な場合はオンライン又はオンデマンドでの対応を予定しております。

科目名ストリートダンスⅡ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

山崎 拓也・平池 美星

担当科目に関連する実務経歴

講師はアーティストの振付やバックダンサーとしての実績があり長年に渡りダンススタジオでレッスンを行っている実績を持ちます。

科目の詳細

授業内容

HIPHOPを更に追求して動きに幅を出していきます。固い動き、柔らかい動きなどいろいろな動きを正確に使い分けていくことが出来るようにしていきます。曲に合わせてイメージをしていき全体の流れを考えながら踊っていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

それぞれのジャンルの特徴や違いを理解して踊り分けを出来るようにして、様々な自分を表現する事を覚えていきます。色々なステップ、技を覚えたら今度はそれを自分なりに繋げていき色々な流れの中で出来るようにしていきます。

授業計画

第1回New Jack Swingについて学んでいきます。HIPHOPやHOUSEなどとの違いを理解して踊り分けをしていきます。
第2回New Jack Swingのリズムトレーニングです。基本的にはHIPHOPと同じですがしっかりと違いを理解できるようにしていきます。
第3回New Jack Swingの代表的なステップの練習を行っていきます。リズムキープを意識しながらステップを踏めるようにします。
第4回ここまでに習ってきたステップを組み合わせてコンビネーションを踊ります。ステップの繋ぎが綺麗に出来るように意識します。
第5回技練習を行っていきます。2クォーターと同様に自分を支える筋力をつけてスムーズに技が繰り出せるように心掛けます。
第6回技と技を合わせたコンビネーションを覚えます。闇雲に行うのではなく、頭でイメージをして体を動かしていきます。
第7回長めのコンビネーションを覚えて発表します。正確に振付を覚えて自分の個性も取り入れていきます。
中間試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。ステップと技のバランスを考えながら踊っていき、どちらも体を大きく使える事をポイントとします。体全体でダイナミックに踊りながら、タイミングよく技を決められるかも評価のポイントとします。
第8回リズムの取り方にこだわりを持って曲に合わせたリズムトレーニングを行っていきます。リズム取りだけで魅せられるようにしていきます。
第9回ストリートダンスでも感情表現であったりその曲に合った表現が必要な事を学んでいきます。
第10回アップ、ダウン以外にも前ノリ、後ろノリ、横ノリを使ってそれぞれのバリエーションを増やしていきます。
第11回動きにバリエーションをつけていきます。同じステップでも体の使い方一つで見え方が変わる事を覚えます。
第12回ここまでに習ってきた技の精度を上げていき、10回行って10回出来るようにしていき、自分の武器にしていきます。
第13回1年間のまとめに入ります。コンビネーションを覚え、ただ踊るのではなく表現方法などを考えながら踊ります。
第14回コンビネーションを覚えて、表現方法も考えながら踊れるようになったらステップや体の使い方の細かいところまで意識します。
第15回ここまでに習ってきたステップ、技、表現方法を頭に入れコンビネーションを覚えて発表をします。
期末試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。表現方法が自分よがりにならず、曲であったり振付者の意図を理解して踊っているかがポイントになります。ストリートダンスの中でも色々あるジャンルをそれぞれ表現できているかもポイントとします。

特記事項

通常、対面授業で行いますが、状況により必要な場合はオンライン又はオンデマンドでの対応を予定しております。

科目名オールドスクールⅠ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

太田 幸希

担当科目に関連する実務経歴

講師はオールドスクールのレッスンを多数受け持ち、「よさこい」など多種多様なレッスンを行っている実績を持ちます。

科目の詳細

授業内容

SOUL DANCE・LOCK DANCE・HOUSE DANCEの基礎を学んでいきます。動きだけではなく、ステップやムーブに纏わる歴史なども一緒に覚えていきます。コンビネーションや振り付けも正確に踊れることを目指した上でダンサーとしての個性も磨いていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ストレッチ・アイソレーション・リズムの基礎を高めつつ、ジャンルの特性も同時に高めていきます。ムーブ・ステップの音取りやリズムがそれぞれのジャンルで異なります。理解して使い分けができるようにしていきます。

授業計画

第1回LOCK DANCE&SOUL DANCE特有のリズムの基礎的な部分を覚えていきます。
第2回LOCK DANCE&SOUL DANCE特有のリズムを覚えたら何度も練習して自分の物にしていきます。
第3回LOCK DANCE&SOUL DANCE代表的なムーブ・ステップを覚えていきます。
第4回LOCK DANCE&SOUL DANCE代表的なムーブ・ステップを覚えたら何度も練習して応用も覚えていきます。
第5回ステップやムーブを組み合わせコンビネーションを覚えていきます。
第6回より高度なステップやムーブを組み合わせコンビネーションを覚えていきます。
第7回振り付けを覚え正確に踊り、かつLOCK,SOULダンスを取り入れたソロも踊れるか確認していきます。
中間試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常20%とします。LOCK DANCE、SOUL DANCEのジャンルの特性がうまく表現できているか確認していきます。また形や止め方など、正確に踊りこなすだけではなく個性もアピールできるかどうかを評価していきます。
第8回HOUSE DANCE特有のリズムの基礎的な部分を覚えていきます。
第9回HOUSE DANCE特有のリズムを覚えたら何度も練習して自分の物にしていきます。
第10回HOUSE DANCE代表的なムーブ・ステップを覚えていきます。
第11回HOUSE DANCE代表的なムーブ・ステップを覚えたら何度も練習して応用も覚えていきます。
第12回HOUSE DANCE細かくて高度なムーブ・ステップを覚えていきます。
第13回ステップやムーブを組み合わせコンビネーションを覚えていきます。
第14回より高度なステップやムーブを組み合わせコンビネーションを覚えていきます。
第15回振り付けを覚え正確に踊り、かつHOUSE DANCEを取り入れたソロも踊れるか確認していきます。
期末試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常20%とします。HOUSE DANCEのジャンルの特性がうまく表現できているか確認していきます。またリズムキープしたまま細かいステップを正確に踊りこなし、個性もアピールできるかどうかを評価していきます。

特記事項

通常、対面授業で行いますが、状況により必要な場合はオンライン又はオンデマンドでの対応を予定しております。

科目名オールドスクールⅡ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

太田 幸希

担当科目に関連する実務経歴

講師はオールドスクールのレッスンを多数受け持ち、「よさこい」など多種多様なレッスンを行っている実績を持ちます。

科目の詳細

授業内容

SOUL DANCE・LOCK DANCE・HOUSE DANCE・PUNKINGの基礎を学んでいきます。動きだけではなく、ステップやムーブに纏わる歴史なども一緒に覚えていきます。アクロバティックな大技も取り入れ、動きの引き出しを増やしていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

引き続き、1クォーターで学んできた基礎の練習をして活かしながら、そのジャンルの独自の音遊びがで出来るにしていきます。基礎を理解して表現できるようになっていきたら応用も学んでいき、それぞれのジャンルの踊りをマスターしていきます。

授業計画

第1回PUNKING特有のリズムの基礎的な部分を覚えていきます。
第2回PUNKING特有のリズムを覚えたら何度も練習して自分の物にしていきます。
第3回PUNKING代表的なムーブ・ステップを覚えていきます。
第4回PUNKING代表的なムーブ・ステップを覚えたら何度も練習して応用も覚えていきます。
第5回ステップやムーブを組み合わせコンビネーションを覚えていきます。
第6回より高度なステップやムーブを組み合わせコンビネーションを覚えていきます。
第7回振り付けを覚え正確に踊り、かつPUNKINGを取り入れたソロも踊れるか確認していきます。
中間試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常20%とします。PUNKINGというジャンルの特性がうまく表現できているか確認していきます。腕の出し方、リズムの取り方を正確に表現し、個性もアピールできるかどうかを評価していきます。
第8回代表的なステップやムーブにLOCKダンスで使われる大技やフロアムーブなどを入れ込でいきます。
第9回より高度な代表的なステップやムーブに大技やフロアムーブなどを入れ込んでいきます。
第10回代表的なステップやムーブにHOUSEダンスで使われる大技やフロアムーブなどを入れ込んでいきます。
第11回より高度な代表的なステップやムーブに大技やフロアムーブなどを入れ込んでいきます。
第12回色々なジャンルを混ぜた上で、各ジャンルの特性をうまく引き出せるようにしていきます。
第13回特性を引き出せるようになってきたら、細かい部分まで気を使って振付を覚えていきます。
第14回各ジャンルを使ったソロ作り、その特性が活かせているか確認していきます。
第15回振り付けを覚え正確に踊り、かつ各ジャンルダンスを取り入れたソロも踊れるか確認していきます。
期末試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常20%とします。各ジャンルの特性がうまく表現できているか確認していきます。正確に踊りこなすだけではなく個性もアピールできるかどうかを評価していきます。
科目名ジャズダンスⅠ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

毛利 あゆみ・佐々木 典子

担当科目に関連する実務経歴

講師はアーティストの振付やバックダンサーとしての実績があり、ダンススタジオで20年以上の指導歴を持ちます。

科目の詳細

授業内容

身体の柔軟性・敏捷性を発見し、自分自身の物に出来るように毎回の授業を行っていきます。 ジャズの特徴であるアイソレーション・スタンス・リズム・バランスを学んでいきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ウォームアップ・アイソレーションなどを通じて、どこまで自分の身体を思い通りに動かせるようにしていく事を到達目標としていきます。

授業計画

第1回身体の様々な部分を動かし、その方法を学んでいきます。
第2回ダンサーとしてのポジショニング、重心の置き方を学んでいきます。
第3回身体の各部分でリズムを取り、その方法を学びます。
第4回身体の各部分を細かく刻み、リズムを取り、感じ、表現していきます。
第5回ジャズの基本のウォーキングからステップについてのトレーニングを行っていきます。
第6回ここまでに学んだ身体の使い方、リズムの取り方など試験前の最終確認を行っていきます。
第7回振付作品を覚えて踊ります。
中間試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常点20%とします。 踊る為に必要なバランスの良い筋肉の使い方が出来ているか、全身で表現し、テクニックが身についているかチェックをしていきます。
第8回身体を自由に動かし、コントロールする能力を更に強化していきます。
第9回身体のバランス、ポジションの関係を学んでいき理解して使えるようにしていきます。
第10回ターンに必要な軸を作り、バランス感覚を養い、自分の軸やバランスがどこにあるかを掴んでいきます。
第11回連続して行うターンの練習をします。軸を感じながら重心移動についても学んでいきます。
第12回ジャンプの応用を行っていきます。筋肉の柔軟性を学び、瞬発力をつけていきます。
第13回表現方法やクロスフロアで学んだ事のスキルを上げていき、レベルアップをしていきます。
第14回ここまでに学んだターン、ジャンプ、身体の使い方など試験前の最終確認を行っていきます。
第15回振付作品を覚えて踊ります。
期末試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常点20%とします。振付作品の中でイメージを膨らませ、自己表現が出来ているかをチェックしていきます。
科目名ジャズダンスⅡ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

毛利 あゆみ・佐々木 典子

担当科目に関連する実務経歴

講師はアーティストの振付やバックダンサーとしての実績があり、ダンススタジオで20年以上の指導歴を持ちます。

科目の詳細

授業内容

正しいポジショニング・バランスを身につけ、身体を自由にコントロールできる方法を学んでいきます。ジャズ特有のフィーリングや美しいラインを全身を使って表現し、想像力の強化とその動きを習得していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

テクニックのレベルアップを目指し、より柔軟な筋力・強い軸をバランスよく身につけ振付にもこれらを活かせるようにすることを到達目標とします。

授業計画

第1回ステップやポージングの組み合わせで、筋肉の動きと軸となる重心移動の動きを確認していきます。
第2回表現の応用をしていきます。手、腕だけでもしっかりと表現が出来るようにしていきます。
第3回表現の応用をしていきます。手、腕で表現できるようになってきたら身体全体を使って表現していきます。
第4回身体のコントロールと想像力を形にするトレーニングを行っていきます。その形を自分がイメージ通りに動けているか確認します。
第5回第4回で行ったトレーニングを行い、見た目のバランスや表現など、トータルの完成度を高めていきます。
第6回ここまでに学んできた、重心移動、バランス、テクニック、表現方法を再確認して試験の為の最終調整を行います。
第7回振付作品を覚えて踊ります。
中間試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常点20%とします。様々なステップや応用を身体全体使って表現し、作品を通してイメージを膨らませているか、自己アピールがしっかりと出来ているかをチェックします。
第8回作品のテーマ・コンセプト・曲を通じてイメージを明確にしていきます。イメージの共有も振付の1つです。
第9回作品の振付をしていきます。振付の手、足、身体の動きを正確に覚え、表現できるようにしていきます。
第10回引き続き作品の振付をしていきます。振付を覚えてきたら何度も繰り返し、確実な物にしていきます。
第11回引き続き作品の振付をしていきます。振りが確実になってきたら表現方法などあっているかのチェックをしていきます。
第12回引き続き作品の振付をしていきます。テクニック・表現力の強化を行いこれまでと踊り方を変えていけるようにしていきます。
第13回振付を完全に覚えた状態から、よりテクニックを高めるよう踊りこみをしてミスが無くなるようにしていきます。
第14回イメージ、動きの正確さ、身体のバランス、テクニックなどトータルの完成度を上げていき、よりよい作品にしていきます。
第15回作品発表を行います。
期末試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常点20%とします。テクニック、表現力がバランスよく出来ていて、自己アピールと共に【見せる】という意識をもっていてその意識を十分に発揮できているかをチェックしていきます。
科目名クラシックバレエⅠ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

佐々木 典子

担当科目に関連する実務経歴

講師は多数のスタジオでバレエのレッスンを行う実務経験を持ち,主にジャズダンスやコンテンポラリーダンスを踊る中で必要なバレエテクニックの指導をしていきます。

科目の詳細

授業内容

クラシックバレエはあらゆるダンスの基本となります。自身の身体についての理解を深め、ほかのジャンルに繋がる知識を身に付けます。春学期は基本的な身体のポジションや使い方を覚えて身体の軸を意識しターンやジャンプ等の基本的な動作を反復して練習します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

クラシックバレエの基本姿勢、基本動作を理解し、ダンサーとしての身体作りの基盤を作ります。自身の身体の特質を理解し、ケアしながら踊れる身体作りを目指します。

授業計画

第1回基本的なストレッチやトレーニングを通して正しい姿勢や筋肉の使い方を学びます。
第2回1〜6までの足のポジションを覚えて簡単な内容からバーレッスンに入っていきます。
第3回少しずつ動きを広げながらバレエに必要な身体のポジションを覚えていきます。
第4回正しいポジション、正しい動作を覚えているか、覚えたら正しく行えているか丁寧に確認していきます。
第5回バーレッスンにおける簡単な動作を繰り返し行っていきます。繰り返し行う事でパターンを覚えていきます。
第6回繰り返し行ってきたバーレッスンの順番を覚えるだけではなく、より正確に動かせるように練習します。
第7回これまでのバーレッスンで行ってきた内容の確認をして覚えているか、正しく行えているかを採点していきます。
中間試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常点20%とします。基本姿勢を身に付けているか、正しいポジションを覚えているか、正しく理解して使えているかを採点します。1回やっただけでは出来ない動きもあるので反復練習が必須になります。
第8回バレエに必要なアン・ドゥオールの意識を、バーレッスンの中で丁寧に解説していきます。
第9回回転時に美しい姿勢を保つためのバランスを学びます。身体の軸がどこにあるのかを感じ、覚えていきます。
第10回移動せず片足で回転をする練習をします。力で回ろうとせず、正しい形、流れを覚えて回転できるように練習します。
第11回伸ばした片足を軸に回転しながら移動していきます。体重移動を考えながら立つ練習をします。
第12回ステップを交えたピルエットの練習を行っていきます。どの形からでも確実に回れるようにしていきます。
第13回ピケターンやシェネを交えたコンビネーションを練習していきます。それぞれのターンの違いを理解します。
第14回様々なターンを交えたコンビネーションを練習し、1つ1つ確実に回れるようにしていきます。
第15回これまでのターンコンビネーションで行ってきた内容を採点します。
期末試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常点20%とします。様々なターンの種類と特質を理解し、基本のポジションを通り適切な形で行えているかを採点していきます。
科目名クラシックバレエⅡ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

佐々木 典子

担当科目に関連する実務経歴

講師は多数のスタジオでバレエのレッスンを行う実務経験を持ち,主にジャズダンスやコンテンポラリーダンスを踊る中で必要なバレエテクニックの指導をしていきます。

科目の詳細

授業内容

ジャンプを中心に授業を行っていきます。小さなジャンプから大きなジャンプまで、様々な種類のジャンプを覚えます。基本を踏まえる事で更に高度なテクニックへと発展できるよう解析していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

ジャンプに必要な瞬発力、跳躍力を身に付け、一つ一つの動きを正確に理解しアンシェヌマンを行えるようにします。アンシェヌマンの流れを理解する事により、踊りの柔軟性が備わります。

授業計画

第1回ジャンプについての基本動作を確認していきます。重心の移動を意識します。
第2回両足でのジャンプについて踏み切り方、空中での体勢、着地時の体勢などを解説していきます。
第3回片足でのジャンプや移動を伴うジャンプについて解説します。
第4回より大きなジャンプへ向けてのトレーニングを行います。力のバランスを考えて練習していきます。
第5回グラン・ジュテやグラン・パ・ドゥ・シャについて解説していき実際に飛べるようにしていきます。
第6回スモールジャンプ、大きなジャンプをそれぞれのアンシェヌマンを行っていきます
第7回授業内で行ったスモールジャンプ、大きなジャンプのアンシェヌマンを採点していきます。
中間試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常点20%とします。跳躍時の基本動作を踏まえて様々な種類のジャンプを覚えて実践できているかどうかを採点していきます。
第8回アレグロ中心のアンシェヌマンを行っていきます。
第9回アレグロ中心のアンシェヌマンを更に発展させた内容で行っていきます。
第10回3拍子のリズムで踊ります。リズム感を失わずに踊れるようにします。
第11回更に発展させた内容で授業を進行していきます。基本の復習が大切です。
第12回大きなジャンプのアンシェヌマンを中心に行っていきます。力任せにならないコントロールの仕方を学びます。
第13回更に発展させた内容で授業を進行していきます。
第14回更に発展させ、より高度な内容で授業を進行していきます。基礎を疎かにしていると難しく感じる事もあります。
第15回授業内で行ってきた様々なアンシェヌマンを採点します。
期末試験評価方法・評価基準
出席30%、試験50%、平常点20%とします。様々なジャンプの種類と特質を理解し、基本のポジションを通り適切な形で行えているか採点します。
科目名リズムタップⅠ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

竹田 祐子

担当科目に関連する実務経歴

講師は「DREAM BOYS」など大手芸能事務所公演やミュージカル「ビリー・エリオット」振付指導、CM・映画出演、バックダンサーなど実績があり、多数のダンススタジオでレッスンを行っている実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

ダンスの中でも一見特殊に思えるタップダンスですが、進行するにしたがって楽しくなってくるのがこのダンスの魅力です。リズムを耳で覚え、目で見て真似し、身体全体を動かしながら同じことを繰り返して身に付けていきます。基本を大切に。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

1クォーターでは基本のステップを、2クォーターでは基本を組み合わせたステップを習得していきます。テンポも含めて足の動きを無理なくスピードアップできるようにします。またコンビネーションを覚えて踊る事に慣れていきます。

授業計画

第1回タップシューズの構造を理解し、タップとはどんなものなのかを知っていきます。
第2回基本のステップを覚えます。それぞれの足の使い方を覚え、使い分けをしていきましょう。
第3回シャッフルの音の出し方・足の使い方を覚えます。どんどん音を鳴らしましょう。
第4回シャッフル・スラップの違いに気をつけながら練習します。使い分けが出来るようにしていきます。
第5回タップダンスの音楽的な要素「リズム」について勉強していきます。他のダンスにも応用できます。
第6回これまでに習ってきたステップを組み合わせて、それぞれの違いを理解して踏めるようにしていきます。
第7回振付を覚えて少人数で発表をします。
中間試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。実技による評価となります。出席をした際に得られる貴重なポイントの説明によって平常点はもちろん、テストの段階ではかなりレベルアップできるものと思います。
第8回スカッフル・シャッフルとの違いに気をつけながら練習をします。使い分けが出来るようにしていきます。
第9回バッファローを覚えて練習をします。ステップを覚えたら形も意識していきます。
第10回タイムステップ。正確な音が出せるように練習します。最初はできなくても必ず出せるようになります。
第11回タイムステップの複数のパターンを覚えます。ステップを覚えたら上半身の動きもつけていきます。
第12回ターン。足と体の使い方を覚えます。
第13回何度も繰り返し練習をして、音を鳴らせるようにします。
第14回これまでのステップを組み合わせて実際に音を鳴らせるようにしていきます。
第15回振付を覚えて少人数で発表をします。
期末試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。実技による評価となります。それぞれのステップの使い分け、音の出し方を理解しているか、普段の授業をしっかり受けていれば必ず理解できるものと思います。
科目名リズムタップⅡ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

竹田 祐子

担当科目に関連する実務経歴

講師は「DREAM BOYS」など大手芸能事務所公演やミュージカル「ビリー・エリオット」振付指導、CM・映画出演、バックダンサーなど実績があり、多数のダンススタジオでレッスンを行っている実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

ダンスの中でも一見特殊に思えるタップダンスですが、進行するにしたがって楽しくなってくるのがこのダンスの魅力です。リズムを耳で覚え、目で見て真似し、身体全体を動かしながら同じことを繰り返して身に付けていきます。基本を大切に。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

前期で習得した足の動きをさらに磨いて、シャープな動きとパンチあるハードな動きを覚えます。さらに重心の移動を覚えることで、アクセントをどこで決めることができるかを知ります。

授業計画

第1回2クォーターで行ったステップ、ターンがマスターできているかの確認をします。
第2回ステップを覚えて何度も練習をします。音が正確に出せているかチェックしていきます。
第3回色々なパターンを覚え、徐々に早くステップを踏む練習をしていき、音が確実に出せるようにしていきます。
第4回プルバックの足の使い方を練習します。身体の重心がどこにあるか考えながら練習していきます。
第5回足と体を同時に使って練習します。確実に音が鳴らせるようにしていきます。
第6回これまでのステップを組み合わせて踊り込みをします。各ステップを理解しているか確認もしていきます。
第7回少人数で振り付けを踊ってテストします。
中間試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。この時期の作品制作等による評価もあると思います。作品の中での動き、また努力などの評価はかなり大きくなるので、こうしたことに大いに力を入れていきましょう。
第8回3クォーターで行ったステップや技をマスターできているかの確認をします。
第9回細かい足の使い方を習得していきます。足先だけにならず踊っていることを心掛けます。
第10回ジャックナイフ。プルバックの応用技です。プルバックを理解して踏めているかがここではっきりわかります。
第11回何度も繰り返し練習をして、音を鳴らせるようしていきます。音が鳴るようになったら綺麗に鳴らせる事を意識します。
第12回足の使い方を練習します。身体の重心を考えると上達が速くなります。
第13回足と体を同時に使って練習しましょう。ステップの踏み方を理解して確実に音を鳴らせるようにしていきます。
第14回これまでのステップを組み合わせて踊り込みをします。技の行い方を理解しているかここでわかります。
第15回少人数で振り付けを踊ってテストします。
期末試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。授業をしっかり受けていれば必ず、かなりレベルアップできる頃です。差がつくのもこの頃です。しっかり休まず受けることを勧めます。欲が出て極めに入るのもこの時期です。
科目名テーマパークダンスⅠ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

藤田 沙知

担当科目に関連する実務経歴

講師はサンリオピューロランドライブエンターテイナーとして長年活動し、現在は0歳から専門学校生まで様々な年代のダンス講師として活動している。

科目の詳細

授業内容

テーマパークエンターテイナーとはどのような職業であるのかを知り、全国のテーマパークエンターテイナーに通ずる基礎を学びます。パフォーマンスの土台となるバレエ基礎をはじめ体力・筋力強化、想像力を広げ表現をしていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

春学期では基礎力と筋力強化で怪我をしにくい体づくりを身に付けます。様々なテーマパークエンターテイメントにまず興味を持ち、特性を理解してテーマパークエンターテイナーに求められる幅広いパフォーマンスの習得を到達目標とします。

授業計画

第1回年間の授業内容やテーマパークエンターテイナーとはどんな仕事かを説明します。自分なりのエンターテイナー像を想像し簡単な振付でまずはテーマパークで踊っているような体験をしてもらいます。
第2回第1回目で感じたことを踏まえ全国のテーマパークエンターテイナーに必要な基礎トレーニングをします。自分の弱いところ、得意で伸ばしていけるところをしっかり自分自身で分かることが大切です
第3回クロスフロアにフォーカスをおき、基礎トレーニング方法の習得をします。テーマパークオーディションで第一関門となるクロスフロアでの見せ方やアピール力も一緒に身に付けていきます。
第4回引き続き基礎トレーニングを大事にしながら、30秒ほどの振付へと応用していきます。テーマパークで実際に使われている音楽に合わせイメージを持って身体を動かしていきます。
第5回第4回目に引き続き、正しく振付を覚えられているか細かくチェックします。その上で表現力を深めていきます。
第6回実際のエンターテイナーオーディションで用いられている方法で、基礎力のチェックと1分ほどの振付を覚えて踊り、確認をして試験の為の最終調整をします。
第7回基礎力チェックと振付作品を少人数で発表します。
中間試験評価方法・評価基準
出席40%、テスト30%、平常点30%とします。まずはしっかりと授業に出席をして継続することを身につけます。テーマパークエンターテイメントを理解し、しっかりイメージをして表現をすることが出来ているかをチェックします。
第8回テーマパークのシーズンイベントで使用される楽曲で求められるキャラクター性を表現していきます。
第9回引き続きシーズンイベントで使用される楽曲でテーマパークエンターテイメントを探求していきます。
第10回ストリートダンスの要素が強い振付を踊ります。近年のテーマパークエンターテイメントはストリート要素を求められる事がとても多いです。
第11回引き続きストリートダンスの要素が強い振付を踊ります。早振りに対応できる基礎力をつけるためのトレーニングをしていきます。
第12回ラテンミュージックの振付で情熱的な感情を踊りで表現します。また特有なステップや体の使い方を研究していきます。
第13回夏シーズンの楽曲で和テイストの振付で、しなやかさと力強さを兼ね備えた踊り方を研究します。
第14回定期公演を見据えてステージショーを意識した振付を覚え、仲間に見ている環境で少人数発表を行います。仲間の良いところを見つけしっかりと相手に伝えることをやっていきます。
第15回第14回と同じ振付で学期末テストを行います。仲間の良いところを吸収し自分のパフォーマンスの向上のために研究し練習したことを発表してもらいます。
期末試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。楽曲のイメージに合わせて踊ることができているか、見ている人を引き込むパフォーマンスができているか、仲間の良いパフォーマンスをきちんと評価をし自分のパフォーマンスに活かせているかなど総合的に評価します。
科目名テーマパークダンスⅡ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

藤田 沙知

担当科目に関連する実務経歴

講師はサンリオピューロランドライブエンターテイナーとして長年活動し、現在は0歳から専門学校生まで様々な年代のダンス講師として活動している。

科目の詳細

授業内容

パフォーマンスに必要な基礎・体力の強化と共にエンターテイナーとして大切な身体の自己管理にも努めていきます。怪我をしない筋力や柔軟性をつけ、可動域を広げることでパフォーマンスの質を高めます。ただ踊るだけではなく、求められているキャラクター性をより深く理解し演じて表現していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

春学期から積み重ねてきた基礎を応用として伸ばしていきます。より柔軟に身体を使い、テクニックの強化と親しみやすさを出すパフォーマンスを意識しながら、表現力に厚みを出し、役柄によって演じ分けのできる対応能力を身に付けることを目標とします。

授業計画

第1回身体を整えることに重きをおく回になります。より柔軟性良く身体を使えるように筋力アップと共に怪我をしない体作りを見直します。また春学期に習得した基礎力のチェックを行い、秋学期の課題を明確にします。
第2回ハロウィンナンバーを踊っていきます。役柄を理解し、その役柄にあった表情や目線、動きができるようにしていきます。
第3回引き続きハロウィンナンバーです。第2回の内容を踏まえ指先や歩き方でもしっかりと表現できるようにしていきます。与えられた役柄を演じ練り歩きながら表現することで、キャラクター演習やパレード演習に繋げます。
第4回クリスマスナンバー作品を振付していきます。振付を正しく覚え、作品のイメージを早く自分の中で整理していきます。
第5回引き続きクリスマスナンバー作品を踊ります。長い振付を踊る体力作りと基礎トレーニングの応用で各個人の課題向上を目指します。
第6回クリスマスナンバー作品でフォーメーションをつけて踊ります。今までのような個人ではなく、グループとしての自分の役割や表現、見せ方を研究していきます。
第7回グループ発表をします。
中間試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。曲や役柄に対してより理解を深め、表現できているかをチェックします。春学期同様に仲間の良いところをしっかり見つけ、自分の表現にプラスするなど授業内での取り組みが評価に繋がります。
第8回定期公演にむけて作品の振付をしていきます。限られた時間の中でいかに正確に振付を覚えられるかがオーディション対策にも繋がります。
第9回引続き作品の振付をしていきます。動きのポジショニングが正しくできているかをチェックします。またテクニック部分での新たな課題を明確にします。
第10回引き続き作品の振付をしていきます。振付をただ踊るのではなく、しっかりと自分の表現にできるように繰り返し練習をしていきます。
第11回引き続き作品の振付をしていきます。テクニックや表現方法をチェックし合い、作品のイメージを共有します。
第12回引き続き作品の振付をしていきます。同時に今までの振付で曖昧になっているところがないかチェックをし、ミスがなくなるようにしていきます。
第13回作品全体を通し、テクニックや表現方法などトータルの完成度を上げていきます。
第14回作品のイメージに合わせた、衣装を着て動きの見え方のチェックをします。テーマパークエンターテイメントの現場ではとても大切な工程です。衣装に負けないパフォーマンスを目指し最終調整をします。
第15回作品発表を行います。1年間の集大成です。実際にゲストに見られていると思ってパフォーマンスをしましょう。
期末試験評価方法・評価基準
出席40%、試験30%、平常点30%とします。テーマパークエンターテイメントをどれだけ理解し真剣に向き合い、見ている人を惹きつけるパフォーマンス力が身についているかを評価します。また2年次に向けて各自の課題をみつけ、将来の目標を明確にしていきましょう。
科目名パフォーマンス総合制作Ⅰ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

山崎 拓也

担当科目に関連する実務経歴

講師はファッションショーのステージングや舞台・ミュージカルの総合振付を行う実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

構成の立て方・演出のつけ方・表現方法・振付の仕方を体験し、作品制作のノウハウを掴んでいきます。皆とのディスカッションを通じて個々の表現の幅を広げ、オリジナルを追求した作品作りをしていきます。実際に人前で踊ることを経験し見ている人の反応を体感して作品制作を行っていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

全員が振付を経験する事により構成の立て方、演出のつけ方、振付の仕方、伝え方などを覚え、2年生に上がるまでに自分の振付に対する自信をつけます。初めて振付を行う学生にとって最初は難しく感じるかもしれませんがどんどん自分から発信をして度胸をつけていきます。

授業計画

第1回授業内容の説明を行います。作品を創る事以外に、舞台人として必要な音響・映像・舞台用語の勉強も行います。
第2回大まかな作品制作の手順を説明し、参考作品を見て自分たちで作る作品のイメージを創っていきます。
第3回課題曲制作を行う為、グループ分けをします。グループ毎に話し合いをして方向性を決めていきます。
第4回曲の流れを掴み、カウントを書き出してグループ毎に構成を考えていきます。
第5回全体の流れを作り、更に構成を練って振付を行っていきます。
第6回クオーター末試験の為に作品の最終確認をして直しや踊りこみを行っていきます。
第7回ホールでグループ毎に作品発表を行います。発表後、各グループの作品についてディスカッションをしていきます。
中間試験評価方法・評価基準
出席40%、試験(作品制作)30%、平常点30%とします。作品を創るには仲間とのコミュニケーションを取る事が大切です。時間の使い方、作品制作への姿勢、グループとして機能していたか評価していきます。また、日頃の態度(遅刻、マナーなど)も重要視していきます。
第8回1クオーターの反省会を行い、2クオーターのグループ作品のプランを話し合い決めていきます。
第9回本番までの日程を逆算してリハーサルを組み、何をいつまでに行うかのスケジュールを立てていきます。
第10回踊る場所や内容を理解して作品のイメージを膨らませていき、振付を行っていきます。
第11回照明の専門用語・効果などを勉強していきます。その効果を踏まえて作品の構成を考えます。
第12回どんな衣装で踊りたいか話し合います。作品や振付にあった衣装になるように皆で案を出していきます。
第13回作品の隅々までしっかりと作り込まれているか動画を撮って確認していき、修正を行っていきます。
第14回クオーター末試験の為に作品の最終確認をして直しや踊りこみを行っていきます。
第15回ホールでグループ毎に作品発表を行います。発表後、各グループの作品についてディスカッションをしていきます。
期末試験評価方法・評価基準
出席40%、試験(作品制作)30%、平常点30%とします。自分たちで考えたプラン通りの作品が作られているか、ステージの形状を理解した振付・構成になっているかを評価していきます。また照明案も提出してもらい照明効果が振付・構成にあった内容になっているかも評価していきます。

特記事項

集中授業

科目名舞台製作研究(ステージ研究)Ⅰ
専攻楽器グレード等プロダンサー専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

山崎 拓也

担当科目に関連する実務経歴

講師はファッションショーのステージングや舞台・ミュージカルの総合振付を行う実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

自分たちが踊る舞台面を1から作り、スタッフワークを理解し将来、自分がダンサーとして舞台に立つ時、コレオグラファーとして作品制作をする時に必要な知識を身につけていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

舞台用語を覚え、公演出演時に迷うことのないようにしていきます。リノリウムの敷き方も覚えていきます。

授業計画

第1回ダンサーにとって必要な舞台用語を覚えます。
第2回舞台上で使われる用語を覚えます。
第3回舞台の機構などの用語を覚えます。
第4回照明機材や照明の効果の勉強をします。
第5回リノリウム(ダンスマット)について勉強します。
第6回リノリウムの敷き方を見て覚えます。
第7回実際にリノリウムを敷いていきます。
中間試験評価方法・評価基準
出席50%、試験0%、平常点50%とします。試験は行いません。出欠率、講座に対する態度や仕事を覚えているかを評価していきます。
第8回自分たちだけで敷いて、2年生に最終チェックをしてもらいます。
第9回リノリウムの巻き方を見て覚えます。
第10回実際にリノリウムを巻いていきます。
第11回自分たちだけで巻いて、2年生に最終チェックをしてもらいます。
第12回袖幕について勉強します。
第13回袖幕の付け方を見て覚えます。
第14回実際に袖幕を付けてみます。
第15回袖幕のバラシ方を覚えて実際にバラしていきます。
期末試験評価方法・評価基準
出席50%、試験0%、平常点50%とします。試験は行いません。出欠率、講座に対する態度や仕事を覚えているかを評価していきます。

特記事項

集中授業

科目名ヴォーカル実技レッスンⅠ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期春学期
授業の形態実技

担当講師名

染谷 妃波

担当科目に関連する実務経歴

講師は東宝ミュージカル等に多数出演経験があり、商業演劇の歌唱指導、劇団やプロダクション、スタジオなど指導の実務経験がります。一般社団法人ファミリーミュージカル協会 理事。

科目の詳細

授業内容

ミュージカルはクラシック、ロック、ソウル、ポップス等、様々なジャンル要素を併せ持っています。そして、それらを歌うためには、正しい知識のインプット、無理のない発声と歌唱力、豊かな表現力が必要になります。ヴォーカルレッスンではそれらをマンツーマンで勉強していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

1クォーターは、ミュージカル歌唱に必要な呼吸、発声・発音・音程・リズム等の基礎と効果的な練習方法を、2クォ―ターは、音域や音型、母音によってバラつきがでないのびやかな声で歌う技術の習得を目標とします。

授業計画

第1回ミュージカルに必要な声のイメージを持ち、体のしくみと発声を理解します。 (レッスン曲は課題曲グループAから選択)
第2回正しい姿勢、適度な喉の開放トレーニングし、毎日の練習方法をインプットします。
第3回明るい母音とクリアな発音でのびやかにレガートが歌えるようにします。
第4回楽譜を正確に理解し、リズム、音程の安定を目指します。
第5回歌詞を理解し、表現方法を学びます。
第6回正確に暗譜し、集中して1曲を歌えるようにトレーニングします。
第7回1クォーター試験曲を歌唱し、講師からフィードバックをもらいます
中間試験評価方法・評価基準
前向きな姿勢、日々の練習の度合い、理解力、その積極性や向上心、そして習得した内容が実践できているかを重要視します。(出席点30% 平常点40% 試験点 30%)
第8回学内歌唱オーディションのフィードバック、自身の弱点、課題に取り組みます。(レッスン曲は課題曲グループBより選択)
第9回広い音域でのスムーズな発声を習得します。
第10回言葉のイントネーションを意識し、歌詞を音楽にのせる方法を習得します。
第11回作品、シーンを理解し、演じることを意識して歌います。
第12回夏休み中に自分で1曲選曲、伴奏音源を探し、レッスンで伴奏音源での歌い方を学びます。
第13回試験曲を1曲選択、習得した技術をコントロールして歌えるようにトレーニングします
第14回自身の歌唱の全体像をイメージし構成する力をつけ、曲を仕上げていきます。
第15回選択した試験曲を歌唱し、次回の学内オーディション曲を決め練習します。
期末試験評価方法・評価基準
課題曲グループB 又は任意の1曲を歌唱し、録画、録画データを提出。前向きな姿勢、日々の練習の度合い、理解力、その積極性や向上心、そして習得した内容が実践できているかを重要視します。(出席点30% 平常点40% 試験点 30%)

特記事項

教材となる楽譜、音源などはグーグルドライブで共有し使用できます。

科目名ヴォーカル実技レッスンⅡ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期秋学期
授業の形態実技

担当講師名

染谷 妃波

担当科目に関連する実務経歴

講師は東宝ミュージカル等に多数出演経験があり、商業演劇の歌唱指導、劇団やプロダクション、スタジオなど指導の実務経験がります。一般社団法人ファミリーミュージカル協会 理事。

科目の詳細

授業内容

ミュージカルはクラシック、ロック、ソウル、ポップス等、様々なジャンル要素を併せ持っています。そして、それらを歌うためには、正しい知識のインプット、無理のない発声と歌唱力、豊かな表現力が必要になります。ヴォーカルレッスンではそれらをマンツーマンで勉強していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

3クォーターは、声を充実させ、ダイナミクスのある表現を目指します。4クォ―ターは、英詞での歌唱に挑戦、正しい発音、発声で奥行きのある表現、幅広い実力をつけます。

授業計画

第1回体を使った声と息のコントロールを覚えます。(レッスン曲は課題曲グループCから選択)
第2回声と息のエネルギーを出す方向をイメージし、体に共鳴させることを覚えます。
第3回テンションのかかったffから、クリアなPPまで出せるように練習します。
第4回試験曲を選択し、アーティキュレーションを構成し、習得した技術を生かします。
第5回アーティキュレーションに表現の裏づけをし、説得力のある歌唱にします
第6回正確に暗譜し、集中して1曲を歌えるようにトレーニングします。
第7回試験曲をブラッシュアップします。4クォーター課題曲の英詞の勉強方法を学びます。
中間試験評価方法・評価基準
課題曲グループCより任意の1曲を歌唱し、歌唱録画データを学科に提出。前向きな姿勢、日々の練習の度合い、理解力、その積極性や向上心、そして習得した内容が実践できているかを重要視します。(出席点30% 平常点40% 試験点 30%)
第8回英語の母音、子音、正しい舌の位置などを徹底的にトレーニングします。 (レッスン曲は課題曲グループDより選択)
第9回歌詞がメロディラインに自然にのせられるようにブラッシュアップします。
第10回歌詞の意味を理解し、表現をリアルなものにします。
第11回1曲を通して英詞で演じることを意識して歌います。
第12回英詞を正確に暗譜で歌えるように訓練します。
第13回曲のグルーブ感をつかみ、習得した技術をコントロールして歌えるようにします。
第14回自身の歌唱の全体像をイメージし構成する力をつけます。
第15回選択した試験曲をブラッシュアップします。
期末試験評価方法・評価基準
課題曲グループD等 より任意の1曲を歌唱します。前向きな姿勢、日々の練習の度合い、理解力、その積極性や向上心、そして習得した内容が実践できているかを重要視します。(出席点30% 平常点40% 試験点 30%)

特記事項

教材となる楽譜、音源などはグーグルドライブで共有し使用できます。

科目名ヴォーカルアンサンブルⅠ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

若林 裕治

担当科目に関連する実務経歴

講師は東宝、ホリプロ、劇団四季、東急文化村等ミュージカル公演およびコンサート(指揮)の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

ミュージカルには様々なジャンルの楽曲があり、発声方法もそのジャンルに合ったテクニックが必要になります。この授業では、まずヴォーカルアンサンブルに必要な基礎的発声を中心にテクニックを身に付けていきます。また、楽曲の意図する表現法についても考えます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲に合った発声法を用いての、音程に対する意識の向上とアンサンブル能力の充実。正確な音程とリズムでの歌唱を目指します。

授業計画

第1回正確に音を取るために。ハモることの楽しさを体感しよう!
第2回音楽づくりの基本、各パートの役割とは?曲の内容を理解することとは?
第3回ア・カペラのアンサンブル。グループ別に練習、発表。各自がグループ内での「役割」を考え、またその「役割」を果たすことができるか?
第4回「移動ド」のソルフェージュ。音程を正確に歌う為に身に着けたい技術。移動ド唱法についての解説。
第5回よく聴こう!聴くトレーニング。3声のエチュードを使用して、自分の声や他人の声を聴き合おう。
第6回ピッチと発声の密接な関係について。同じ発声法の共有と統一された音色のつくり方。
第7回グループ発表(実技試験)
中間試験評価方法・評価基準
発声法を生かして統一されたピッチや音色を如何につくりだすか、皆で力を合わせて考え工夫して完成を目指してください。その完成までのプロセスも評価の対象になります。評価項目(試験結果40%、平常点30%、出席、その他30%)
第8回ミュージカルのアンサンブル。ミュージカルナンバーを歌う上で必要なアンサンブル能力とは何かを考えます。
第9回リズム感を養う。ミュージカルナンバーを歌う上で必要なリズム感について。
第10回良い声って何?楽曲やシチュエーションに応じた「良い声」について。
第11回歌詞の内容に注目。正確な内容の把握に裏付けられる音楽表現、テキストの理解力を向上させるには。
第12回緻密な設計図を作ろう!計画的な音楽表現プラン作成方法を解説します。
第13回やはり楽典は大切!コードや調の判定など理論に裏付けされたハーモニー感覚。
第14回楽曲をより深く掘り下げる。アンサンブル能力も内容の把握もより深く掘り下げ、音楽の表現に繋げよう!
第15回本番形式で(実技試験)
期末試験評価方法・評価基準
ミュージカルには、実に様々なアンサンブルがあります。学科公演やオーディションでのパフォーマンスを視野に入れた、発表形式で行います。悔いのないようにしっかり準備をして臨みましょう。評価項目(試験結果40%、平常点30%、出席、その他30%)
科目名ヴォーカルアンサンブルⅡ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

若林 裕治

担当科目に関連する実務経歴

講師は東宝、ホリプロ、劇団四季、東急文化村等ミュージカル公演およびコンサート(指揮)の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

アンサンブルは一人では出来ません。お互いの協力と各自の責任感がポイントになります。上手く行かないこともあると思いますが、根気良く取り組みましょう。前期に身に着けた発声法やアンサンブル能力、表現力を使いながら、より実践的な曲創りを心がけましょう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アンサンブルはチームワークです。またチームワークはアンサンブルの強化にとても重要な要素です。舞台の上には様々なアンサンブルがあります。ミュージカルナンバーを題材にそれらを実際に体感しながら「アンサンブル能力」を身に付け、各自の音楽ジャンルで生かす事がこの授業の最大の目標です。

授業計画

第1回春学期の経験を活かした2重唱と3重唱。新曲配布と説明。
第2回内容の濃い音楽稽古に!プロの現場でも通用する為に必要なスキルを身に着けよう!
第3回アンサンブルの醍醐味「チームワーク」グループごとにディスカッション。
第4回自分なりの表現を伴って。内容の把握に裏付けられる音楽表現をする為に必要なプロセスとは?
第5回観る側の目線とは?自分の歌唱表現を客観的に分析してみよう!音程やリズムにも注意!
第6回舞台やオーディション等を視野に入れた実践的アンサンブル表現を目指そう!
第7回2重唱、3重唱の実技試験
中間試験評価方法・評価基準
オーディション形式で試験をします。1つでも多くの経験を積み本当のオーディションの時に生かせるようにしましょう。積極的な姿勢、やる気等を評価します。評価項目(試験結果40%、平常点30%、出席、その他30%)
第8回再考!アンサンブルって何?ステージ上にある「アンサンブル」の種類や性質について。ミュージカル俳優に必要なアンサンブルとは。
第9回リズム感を更に養う。2ビートや4ビートなど、ミュージカルナンバーには欠かせないリズム感について。
第10回感情表現、身体表現とアンサンブル力の融合について。
第11回シチュエーションに合った音楽表現。間違いなんて無い? 自分が思ったことを正解にする。音楽表現に説得力を!
第12回より身体表現へ、演じよう!音程や発声だけでなく歌唱表現力の更なる向上を!
第13回実践的なアンサンブル。ステージ上でパフォーマンスすることを想定した、自分自身の見せ方や伝え方について。
第14回公演、オーディション等を視野に入れて。
第15回一年の総まとめ(実技試験)
期末試験評価方法・評価基準
アンサンブル能力や歌唱力、表現力の裏付けとなる発声法等の理解度をトータル的に評価します。1年間の集大成としてのパフォーマンスを評価します。評価項目(試験結果40%、平常点30%、出席、その他30%)
科目名クラシックバレエⅠ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

高橋 利枝

担当科目に関連する実務経歴

講師の実務経験( (社)現代舞踊協会主催公演、学校巡回公演、ダンスワークスの国内・海外公演、その他ダンスカンパニーのゲスト出演など)に基づき、現代的な動きを取り入れた自由な表現方法とテクニックを指導します。(社)現代舞踊協会 協会員、文化庁国内研修員

科目の詳細

授業内容

様々なジャンルのダンスの基礎となる クラシックバレエの基本を身につけて、正しい身体の使い方を学びます。正しい基本姿勢を身につけ、筋力・柔軟性・持久力を養ってゆきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

基本の立ち方と美しい姿勢、足のポジション、アームスの使い方を整理してゆきます。足先と膝の方向との関係性を理解して動くこと、脚のターンアウトを習得します。

授業計画

第1回「オリエンテーション」 ダンスの基礎となるクラシックバレエの授業での目標を考えていきます。
第2回「身体を知る」 ボディーコンディショニングを取り入れた正しい身体の使い方とクラシックバレエを踊るために必要な身体の使い方を身につけます。
第3回「脚のポジションとアームスの使い方」 脚の第1から第6ポジション、腕のポジションを覚えてゆきます。
第4回「プリエ」 上半身を引き上げながらプリエ(折りたたむ)の仕方を覚えましょう。足先と膝の方向は合っているか確かめましょう。
第5回「バットマン・ジュテ」 大腿筋の内側を意識し、脚を前、横、後ろに床をすりながら少し浮かせ、遠くに出します。ジュテはジャンプを意味することもあります。
第6回「バットマン・ジュテ」 大腿筋の内側を意識し、脚を前、横、後ろに床をすりながら少し浮かせ、遠くに出します。ジュテはジャンプを意味することもあります。
第7回「ロンドジャンプ・ア・テール」 軸足の向きに気をつけながら股関節の動きを意識し、つま先を床から離さずに脚を回します。
中間試験評価方法・評価基準
基本事項(姿勢・立ち方・呼吸の仕方・足のポジション・アームスのポジション等)の確認をします。バーレッスンを通して、ターンアウトを意識した身体の引き上げと使い方を理解して体現しているか確認します。試験30% 出席点40% 平常点30%
第8回「バットマン・フォンデュ」 姿勢を崩さないように軸足をまっすぐ上にし、動く脚と同時に動かす動きを膝の向きに気をつけながら柔らかく動かします。
第9回「クペ、グドゥピエ/ルティレ、パッセ」 ルティレとパッセ、スュル・ル・ク・ド・ピエとクペを整理して、骨盤の向きを確認しながら、形と通り道を覚えます。
第10回「ピルエット・アンディオール」 両脚で踏み切り、片脚で立って外回りに挑戦します。バーを使って正しいポジションを早めにつくります。
第11回「パ・ドゥ・ブーレ」 足踏みする動き。重心の移動をスムーズに行います。
第12回「トゥール・シェネ」 シェネ(鎖)は目線をしっかり保ち姿勢を崩さないように連続的に回転してゆきます。
第13回「タン・ルヴェ・シャンジュマン」 両脚踏み切り、両脚下りる様々なジャンプを膝の使い方に気をつけながら身体をしっかり引き上げて行います。
第14回「アッサンブレ」 片脚踏み切り、両脚下りるジャンプ、空中で5番ポジションに集めます。
第15回「レベランス」 舞台上での挨拶、センターでの舞台上の方向と身体の方向(クロワゼやエファッセ、エカルテ、8方向)を整理します。
期末試験評価方法・評価基準
基本事項と個々の身体の特性(骨格・筋力・柔軟性)を把握し、日々のトレーニングが出来ているかどうか確認します。大小の跳ぶパ(動き)、回転技の仕組みと約束事項を理解出来ているか評価します。試験30% 出席点40% 平常点30%

特記事項

指定された服装で授業を受けてください。

科目名クラシックバレエⅡ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

高橋 利枝

担当科目に関連する実務経歴

講師の実務経験( (社)現代舞踊協会主催公演、学校巡回公演、ダンスワークスの国内・海外公演、その他ダンスカンパニーのゲスト出演など)に基づき、現代的な動きを取り入れた自由な表現方法とテクニックを指導します。(社)現代舞踊協会 協会員、文化庁国内研修員

科目の詳細

授業内容

クラシックバレエの基礎を身につけ、身体のコントロールが出来るようにします。正しいポジションを習得し、アダジオからアレグロ、ワルツなどのリズムに合わせ、テクニックと音楽性を高めます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

新しいパ(動き)を習得してゆきながら、常にオーディエンスを意識して、舞台上での効果的な身体の使い方、観せ方を習得することを目標とします。

授業計画

第1回「バーレッスンの意味合いを考える」 身体の中心を考えて引き上げることを常に考えながら動けているかどうか、先につながるテクニックを確認します。
第2回「バットマン・フラッペ」 動きのアクセントを考え、つま先を意識して床を打つ動きを習得します。
第3回「グラン・バットマン」 上体の引き上げと軸足に注意して片脚をまっすぐ伸ばしたまま、前、横、後ろのいずれかの方向に高く蹴り上げる動きを身につけます。
第4回「ロン・ド・ジャンプ・アン・レール」 動脚を上げ、まっすぐ伸ばしたまま、つま先で空中に弧を描く動き、膝下を回す動きを身につけます。
第5回「アダージョ」 アダージョの音楽に合わせて、ゆっくりした動きに挑戦します。デヴェロッペの動きで脚を上げて保ちます。
第6回「ピルエット1」 ピルエット・アンドゥ・オール(外回り)
プレパレーションを大切にして身につけます。
第7回「ピルエット2」 ピルエット・アンドゥ・オール(内回り)
プレパレーションを大切にして身につけます。
中間試験評価方法・評価基準
基本事項の確認と舞台上における8つの方向と身体の方向の関係性を理解して動くことが出来ているかどうかを確認します。試験30% 出席点40% 平常点30%
第8回「グリッサード/シャッセ」 床を使い、重心を移動させるつなぎのパを覚えましょう。シャッセはジャンプを伴わず片脚をすり出して体重移動する動きを指す場合もあります。
第9回「ワルツステップ1」 ワルツ(3拍子)のリズムにのせた動き、パ・バランセ(横の動き)のリズムを感じて行います。
第10回「ワルツステップ2」 バランセの応用を覚えます。前後のバランセ、回転を伴うバランセを覚えましょう。
第11回「パ・ドゥ・シャ」 5番ポジョンより上体のバランスを崩さずに空中へ軽やかに飛びましょう。パ・ドゥ・シャは猫の動きと言う意味です。
第12回「グラン・パ・ドゥ・シャ」 高度なテクニックを必要とする大きく跳ぶ動きを整理していきます。
第13回「トゥール・ピケ・アン・ドゥダン」 様々な作品に多く使用される連続した回転技を、目線の付け方とアームスの使い方に気をつけながら身につけます。
第14回「グラン・ワルツ」 グラン・パ・ドゥ・シャやジュテ・アントルラセを含むコンビネーションに挑戦します。
第15回「1年次のセンターレッスンのまとめ」 テクニックをしっかりと身につけながら、身体の方向、リズムを感じた動きが出来ているかどうか確認してゆきます。
試験30% 出席点40% 平常点30%
期末試験評価方法・評価基準
引き続き基本事項の確認を行います。コンビネーション(ターン、ジャンプ等を含む)を行い、テクニックを確立し、イメージを膨らませた表現が出来ているかどうかを評価します。
試験30% 出席点40% 平常点30%

特記事項

指定された服装で授業を受けてください。

科目名タップダンスⅠ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

生坂 昌子

担当科目に関連する実務経歴

講師は舞台、イベントその他出演及び、ダンススタジオ等での振付、指導経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

タップダンスの基本を習得します。足の動かし方からリズムの鳴らし方、身体の使い方を覚え、練習します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

授業計画

第1回左右のボール・ヒールを順番に、または同時に「踏む」「蹴る」「体重を乗せる」という動きでシューズを鳴らしてみます。
第2回スタンプ、クランプロール等のステップでリズムを奏でてみましょう。
第3回覚えたステップを音楽に合わせて踏んでみます。演奏している感覚を体感してみましょう。
第4回シャッフルステップを練習します。色々なリズムで足首のリラックスとコントロールを覚えます。
第5回プレーンタップをやってみます。シャッフルを使って3連のリズムと体重移動、足の動きを練習します。
第6回フラップステップを練習します。リラックスした足首から床を押さえる感覚を覚えます。シャッフルとの違いを確認します。
第7回覚えた基本ステップを音楽に乗って踏めるようにスムーズに動かす練習をします。
中間試験評価方法・評価基準
音楽に合わせて基本ステップを踏みます。リズムが正確かどうか、動きがスムーズかどうかを評価します。 出席率:30% 平常点:30% 試験:30% その他:10%
第8回フラップコンビネーションを踏んでみます。足首のリラックスとつま先の押さえるタイミングと同時に体重移動の練習をします。
第9回フラップと他のステップを組み合わせてみます。
第10回ディグ(ヒールタップ)の練習をします。足の付け根から足首の連動を覚えます。ヒールを使って色々なステップを踏んでみます。
第11回ウィングステップをやってみます。力を入れて押さえた所からリラックスさせる反動を使って鳴らす感覚を覚えます。
第12回ステップを踏みながら歩く(移動する)練習をします。
第13回ステップを踏みながらターンをする練習をします。上半身も意識して動いてみます。
第14回クランプロール等、細かい音を出しながら歩く(移動する)練習をします。
第15回クランプロール等、細かい音を出しながら歩く(移動する)練習をします。
期末試験評価方法・評価基準
今まで習得したステップを音楽に合わせて踏みます。身体がスムーズに動いて正確な音が出せているかを評価します。 出席率:30% 平常点:30% 試験:30% その他:10%
科目名タップダンスⅡ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

生坂 昌子

担当科目に関連する実務経歴

講師は舞台、イベントその他出演及び、ダンススタジオ等での振付、指導経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

習得したステップをより表現の手段として使えるように応用していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

授業計画

第1回タイムステップを覚えます。基本となるシングルステップのリズムと体重移動を身体に入れていきます。
第2回ブレイクステップを覚えます。シングルステップにつなげて踏んでみます。
第3回ダブル、トリプル、ダブルトリプルステップも同様にリズムと身体の使い方を覚えます。
第4回シャッフルから入るパターンで練習してみます。
第5回ステップを踏みながら方向転換してみます。
第6回バックステップを練習します。足の動き、重心の置き方を覚えます。リズムも意識して練習します。
第7回タイムステップを正確なリズムで音楽に合わせて踏みます。
中間試験評価方法・評価基準
ステップを正確に踏める事と音楽に合っていてリズミカルかどうかを評価します。 出席率:30% 平常点:30% 試験:30% その他:10%
第8回色々なフラップコンビネーションを歩きながら踏んでみます。
第9回シャッフルとフラップを組み合わせて、色々な足の使い方を練習します。
第10回今までに習得したステップを組み合わせて踊ってみましょう。
第11回音楽に合わせて演奏をしているという意識で踊ってみましょう。
第12回手の動きも考え、上半身の動きも意識して表現してみましょう。
第13回顔の表情も意識して、観客に見せる事を想定して踊ってみましょう。
第14回音とビジュアル両方で表現出来るように練習します。
第15回(学期末試験)観客に見せる事を意識して、短い振りを音楽に合わせて踊ります。
期末試験評価方法・評価基準
タップをダンスの表現として使えているか、更にリズムが音楽に合っているか(乗れているか)を評価します。 出席率:30% 平常点:30% 試験:30% その他:10%
科目名テーマパークパフォーマンスⅠ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

菅 未来

担当科目に関連する実務経歴

講師はサンリオピューロランドにてライブエンターテイナーとしてパレードやライブショーに数多く出演し、振り付けや海外公演に参加した実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

テーマパークとはどの様な所でどんな仕事があるのかを学んでいきます。テーマパークと言っても沢山のジャンルのダンスが使用されています。様々なジャンルのダンスを曲の振り付けを学んでいきましょう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

様々なテーマパークの特性を理解し、テーマパークの特性を取り入れたダンスナンバーを踊り、実際の授業でしっかりとテーマパークパフォーマンスの基礎のスキルを身に付けていきましょう。

授業計画

第1回授業概要 年間の授業の進め方や内容を説明します。また、テーマパークダンスを学習する為の基礎の身体作りを学びます。
第2回テーマパーク① テーマパークとはどのような所なのか実際にパレードやショーの動画を鑑賞します。イメージを膨らませましょう。
第3回テーマパーク② テーマパークダンスを学習する為に基本的なダンスの動作を学びます。正しい足や手のポジションを覚えましょう。
第4回テーマパーク③ ウォーキングやシャッセといった基本動作を学びます。しっかりと体幹を意識して美しく表現することを学びましょう。
第5回テーマパーク④ ダンスの基本動作を引き継ぎ学びます。ピルエットやシェネなどの回転系テクニックを覚えましょう。
第6回テーマパーク⑤ テーマパークではゲストとのグリーティングがあります。グリーティングとはどのような事をするのかその効果について学習しましょう。
第7回テスト テーマパークについてどれくらい理解出来ているかをテストします。
中間試験評価方法・評価基準
出席50%、平常40%、テスト10%で算出します。授業での積極的な取り組み方が評価されます。
第8回テーマパークダンス① 実際にテーマパークで使用された楽曲で振付を覚えてもらいます。しっかりとイメージをとらえましょう。
第9回テーマパークダンス② テーマパークで使用されている楽曲の歌詞を覚えて振付と一緒に踊ってみます。ただ覚えるだけではなくイメージをふくらませましょう。
第10回テーマパークダンス③ スタンダードジャズナンバーを学びます。ダンスの基本の動作をしっかりと理解していきましょう。
第11回テーマパークダンス④ 歌詞のある楽曲で実際に歌いながら振付を踊ります。歌を歌いながらでもしっかりと踊り続けられる体幹や体力をつけましょう。
第12回テーマパークダンス⑤ ラテンナンバーを学びます。独特のリズムやステップを理解しましょう。
第13回テーマパークダンス⑥ スローナンバーを学びます。手のポジションや足先まで意識して美しい体のラインを作るようにしましょう。
第14回テーマパークダンス⑦ 小道具を使用した振付を学びます。小道具の扱い方や小道具を使う事の効果的なテクニックを理解しましょう。
第15回テスト 春学期で学んだ事のテストです。しっかりとテーマパークパフォーマンスを学習し理解出来ているかを評価します。
期末試験評価方法・評価基準
出席50%、平常30%、テスト20%で算出します。授業での積極的な取り組みが評価されます。どれだけテーマパークパフォーマンスが身に付いたかがテストされます。
科目名テーマパークパフォーマンスⅡ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

菅 未来

担当科目に関連する実務経歴

講師はサンリオピューロランドにてライブエンターテイナーとしてパレードやライブショーに数多く出演し、振り付けや海外公演に参加した実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

テーマパークパフォーマンスはダンスだけではありません。キャラクターやMCといった分野の特性を学んでいきます。後半の授業では卒業公演に向けてのリハーサルを行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

キャラクターやMCの分野の特性を学んでテーマパークの空間を表現できるようになりましょう。

授業計画

第1回キャラクター&MC① キャラクターの特性について学びます。なぜテーマパークにはキャラクターが必要不可欠なのかについてを理解していきましょう。
第2回キャラクター&MC② 実際にキャラクターとゲスト役に分かれてグリーティングをします。自分でキャラクターを考えて演じゲスト役に楽しんでもらえるようにします。
第3回キャラクター&MC③ MCを実際に演じてもらいます。授業は実際のステージに立つ為の練習です。しっかりと台詞を暗記して演じましょう。
第4回クリスマスショー① クリスマスナンバーを行います。歌詞や振付を正確に理解しましょう。
第5回クリスマスショー② 引き続きクリスマスナンバーを学びます。前回の授業よりもさらに理解度を高めていきます。楽曲のイメージを膨らませましょう。
第6回クリスマスショー③ クリスマスナンバーのフォーメーションを作ります。自分のポジションはもちろん全体のフォーメーションを理解しましょう。移動が入ると振付や歌詞が曖昧になるので気を付けます。
第7回テスト クリスマスナンバーをグループで発表してもらいます。振付やポジションはもちろん、楽曲のイメージをしっかりと捉えているかを評価します。
中間試験評価方法・評価基準
出席50%、平常40%、テスト10%で算出します。授業での積極的な取り組み方が評価されます。また、協調性が求められます。
第8回卒業公演演目リハーサル 卒業公演演目の楽曲の振付を学びます。まずは楽曲のイメージを理解していきましょう。
第9回卒業公演演目リハーサル 引き続き卒業公演演目のリハーサルです。歌詞や振付の理解度を高めていきましょう。
第10回卒業公演演目リハーサル フォーメーションを作ります。自分のポジションは自分しかいないのでしっかりと理解しましょう。楽曲のイメージ通りに振付をできるようにしましょう。
第11回卒業公演演目リハーサル フォーメーションや振付の固めを行います。自分だけではなく全体はどのようになっているのか視野を広げていけるようにしましょう。
第12回卒業公演演目リハーサル 実際にステージで着る衣装合わせをします。楽曲のイメージに合わせた衣装を着用してリハーサルを行います。
第13回卒業公演演目リハーサル 引き続きリハーサルです。本番と同じように袖の出入りやフォーメーションを整理していきます。しっかりと整理してスムーズに出来るようにしましょう。
第14回卒業公演演目リハーサル 衣装を来てリハーサルをします。不具合等がないかの確認します。振付やポジションの完成度をさらに高めていきましょう。
第15回テスト 卒業公演で発表してもらいます。リハーサル通りに演じていきましょう。
期末試験評価方法・評価基準
出席50%、平常30%、テスト20%で算出します。1年間の授業で学んだ事が理解できているかが評価に繋がります。授業に積極的に取り組みましょう。
科目名シーンスタディⅠ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

大谷 美智浩

担当科目に関連する実務経歴

『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『MOZART!』等の東宝ミュージカルに出演、並びに『タン・ビエットの唄』『AKURO』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』等の脚本を執筆。

科目の詳細

授業内容

前期は1学年で習得した基礎技術を磨き上げるために、既成ミュージカルの中からワンシーンを抜粋して、歌唱・演技・ダンスの3点から総合的に学びます。後期はバリオのオリジナルミュージカルを通して、総合的なスキルアップを目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各自で「待つ」から「掴み取る」への意識改革をさらに続行し、自分で自分自身の成長を促す「セルフマネジメント能力」を強化します。その上で、シーンを把握し、シチュエーションをイメージして、歌唱・演技・ダンスの課題を正確にクリアしたパフォーマンスを目指します。

授業計画

第1回作品の背景や世界観、テーマなどを学んで読み合わせを行い、まずは台詞を喋り、歌詞を歌う感覚を体験します。
第2回課題を確認・練習して、配役オーディションを行います。一人ずつパフォーマンスを行う事で、その緊張感を体験します。
第3回グループワークで「場所の力と関係性」を研究し、振り付けをメモリーしてシチュエーションを確認します。
第4回繰り返し稽古することでミザンスを確認し、各々の演技を掘り下げて、シチュエーションの創造を学びます。
第5回グループワークで課題や問題点を解決します。
第6回課題実習の最終確認を通して、これまでに学んだスキルの復習とレベルアップを目指します。
第7回グループで課題のワンシーンを発表します。
中間試験評価方法・評価基準
実技60%・授業態度20%・出席状況20%
各自の意識改革やセルフマネジメントを重視し、その上で個人スキルのレベルアップの度合いや、それぞれの苦手な課題へのアプローチ方法とその成果、さらに授業態度・出席状況を勘案して、総合的に評価します。
第8回歌唱指導を中心に、歌入り読み合わせや基礎的な振り付けを行って、作品への理解を深めます。
第9回課題を確認・練習して、配役オーディションを行います。一人ずつパフォーマンスを行う事で、その緊張感との付き合い方を学びます。
第10回ブロック①の歌唱指導と振り付けを行い、その反復練習に演技を交えて、各要素を正確にインプットしていきます。
第11回ブロック②の歌唱指導と振り付けを行い、その反復練習に演技を交えて、各要素を正確にインプットしていきます。
第12回ブロック③の歌唱指導と振り付けを行い、その反復練習に演技を交えて、各要素を正確にインプットしていきます。
第13回ブロック④の歌唱指導と振り付けを行い、その反復練習に演技を交えて、各要素を正確にインプットしていきます。
第14回課題実習の最終確認を通して、これまでに学んだスキルの復習とレベルアップを目指します。
第15回期末試験として通し稽古を行い、それぞれの配役や役割に応じて個人評価します。
期末試験評価方法・評価基準
実技60%・授業態度20%・出席状況20%
実技では与えられた課題の他に自主性と自由な発想も重視します。さらに、チーム内での役割認識と貢献度、集団作業としての「創作」への関わり方などを審査し、その上で、授業態度や出席状況勘案して、総合的に評価します。
科目名シーンスタディⅡ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

大谷 美智浩

担当科目に関連する実務経歴

『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『MOZART!』等の東宝ミュージカルに出演、並びに『タン・ビエットの唄』『AKURO』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』等の脚本を執筆。

科目の詳細

授業内容

アンサンブルは一人では出来ません。お互いの協力と各自の責任感がポイントになります。上手く行かないこともあると思いますが、根気良く取り組みましょう。前期に身に着けた発声法やアンサンブル能力、表現力を使いながら、より実践的な曲創りを心がけましょう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

セルフマネジメントの強化と個人スキルのレベルアップはもとより、各自の個性と魅力を自分自身で発見して、人真似ではない自分らしさに満ちたパフォーマンスを目指し、ソロパートや台詞の有無に拘らない「シチュエーションの中での存在」と「アンサンブル」について理解します。

授業計画

第1回作品の背景や世界観、テーマなどを学んで読み合わせを行い、まずは台詞を喋り、歌詞を歌う感覚を体験します。
第2回課題を確認・練習して、配役オーディションを行います。一人ずつパフォーマンスを行う事で、その緊張感を体験します。
第3回グループワークで「場所の力と関係性」を研究し、振り付けをメモリーしてシチュエーションを確認します。
第4回繰り返し稽古することでミザンスを確認し、各々の演技を掘り下げて、シチュエーションの創造を学びます。
第5回グループワークで課題や問題点を解決します。
第6回課題実習の最終確認を通して、これまでに学んだスキルの復習とレベルアップを目指します。
第7回グループで課題のワンシーンを発表します。
中間試験評価方法・評価基準
実技60%・授業態度20%・出席状況20%
各自の意識改革を続行し、自分自身へのマネジメント能力(セルフマネジメント)を強化します。その上で個人スキルのレベルアップやそれぞれの課題へのアプローチ方法、授業態度や出席状況を勘案して、総合的に評価します。
第8回作品の背景や世界観、テーマなどを学んで読み合わせを行い、まずは台詞を喋り、歌詞を歌う感覚を体験します。
第9回課題を確認・練習して、配役オーディションを行います。一人ずつパフォーマンスを行う事で、その緊張感を体験します。
第10回グループワークで「場所の力と関係性」を研究し、振り付けをメモリーしてシチュエーションを確認します。
第11回繰り返し稽古することでミザンスを確認し、各々の演技を掘り下げて、シチュエーションの創造を学びます。
第12回グループワークで課題や問題点を解決します。
第13回グループワークで各スキルに磨きをかけます。
第14回課題実習の最終確認を通して、これまでに学んだスキルの復習とレベルアップを目指します。
第15回グループで課題のワンシーンを発表します。
期末試験評価方法・評価基準
実技60%・授業態度20%・出席状況20%
2年間の総決算として、総合的な基本スキルのレベルを審査します。さらに「セルフマネジメント能力」や「自己発見」、ひいては「将来の展望」の有無など、ミュージカル学科卒業生として恥ずかしくない見識と心構えを総合的に評価します。
科目名ミュージカル研究Ⅰ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

染谷 妃波

担当科目に関連する実務経歴

講師は東宝ミュージカル等に多数出演経験があり、商業演劇の歌唱指導、劇団やプロダクション、スタジオなど指導の実務経験がります。一般社団法人ファミリーミュージカル協会 理事。

科目の詳細

授業内容

ミュージカルとは何か、どのような文化なのかを、実際の映像や脚本、楽譜などのテキストも用いて学んで行きます。資料などは適宜配布します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

1クォーターでは、ブロードウェイミュージカルの歴史と作品を勉強します。2クォ―ターではトニー賞受賞作品などを学習し、裏付けのある知識の習得を目標とします。

授業計画

第1回ミュージカルの歴史①ミュージカルへの伏線
第2回ミュージカルの歴史②ブロードウェイミュージカル前史
第3回ミュージカルの歴史③ブロードウェイミュージカル初期に登場した作曲家、作詞家について学びます。
第4回ミュージカルの歴史④ミュージカルの誕生
第5回ミュージカルの歴史⑤ブックミュージカルとは何かを学習します。
第6回ミュージカルの歴史⑥オペレッタからミンストレルへの変遷を学びます。
第7回筆記試験。これまで学習したミュージカルの歴史を振り返り、筆記試験を行います。
中間試験評価方法・評価基準
授業内の積極性や向上心を測ります。また、実技点としては、作品を理解しているかを重要視します。(出席点 30% 平常点 40% 試験点 30%)
第8回ミュージカルの歴史⑦ミュージカルコメディの誕生
第9回トニー賞について学んで行きます。
第10回トニー賞受賞作品からそれぞれの関係性のある「作品」や制作者を学びます。
第11回関連性のある作品の映像など視聴します。
第12回ミュージカルの歴史⑧ショービジネスとしてのブロードウェイミュージカル。代表的なエンターティナーを知っておきましょう。
第13回それぞれの作品の特徴をつかみ、シーンを理解して裏付けのある「シーンスタディ」「シアターダンス」に関連付けします。
第14回ミュージカルの歴史⑨日本のミュージカル作品との関連性を深めていきます。
第15回筆記試験試験とフィードバックを行います。
期末試験評価方法・評価基準
筆記試験。これまで学んだミュージカルの基礎知識を評価します。(出席点 30% 平常点 40% 試験点 30%)

特記事項

資料などが入るファイルやノート、筆記用具が必要です。

科目名ミュージカル研究Ⅱ
専攻楽器グレード等ミュージカル専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

染谷 妃波

担当科目に関連する実務経歴

講師は東宝ミュージカル等に多数出演経験があり、商業演劇の歌唱指導、劇団やプロダクション、スタジオなど指導の実務経験がります。一般社団法人ファミリーミュージカル協会 理事。

科目の詳細

授業内容

ミュージカルは様々な音楽ジャンルの要素を併せ持ち、そして、その作品は歴史的背景、思想民族、宗教など社会的影響を色濃く受けています。この科目は、ミュージカル作品を歴史と共に作品を一つで知っておくための授業です。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

3クォーターではさらにミュージカル作品について勉強し、4クォーターでは50年、60年代のミュージカル作品とそれを作り上げたミュージカル界の巨匠達についてインプットする事を目標とします。

授業計画

第1回ミュージカルの歴史⑩日本のミュージカル。東宝ミュージカル。
第2回1950年代に制作されたミュージカル映画作品について作品を視聴します。
第3回1960年代に制作されたミュージカル映画を視聴します。
第4回1970に制作されたミュージカル映画を視聴します。
第5回1980年代に制作されたミュージカル映画を視聴します。
第6回2000年代制作されたミュージカル映画を視聴します。
第7回筆記試験。これまで学習したミュージカルの歴史を振り返り、筆記試験を行います。
中間試験評価方法・評価基準
授業内の積極性や向上心を測ります。また、実技点としては、作品を理解して実践を試みているかを重要視します。(出席点 30% 平常点 40% 試験点 30%)
第8回リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世の作品を鑑賞し、とその音楽的特徴について学びます。
第9回ロジャース&スタインの作品の楽曲を実際に歌ってみます。
第10回「マイ・フェア・レディ」について学びます。
第11回ウエスト・サイド・ストーリーを作り上げた天才たちとその作品について学びます。
第12回「ウエスト・サイド物語」の音楽的特徴、モチーフとそのドラマ的効果を学びます。
第13回「屋根の上のヴァイオリン弾き」からユダヤ人の歴史とクレツマー音楽の特徴を理解します。
第14回キャバレーの時代背景を理解し、作品のコンセプトを探ります。
第15回授業で学習した内容についての筆記試験を実施します。
期末試験評価方法・評価基準
授業内での積極性や向上心、小テストの結果を評価します。また、筆記試験は、記述式論述式試験です。内容を理解し考え、自分の言葉で記述できるかを評価します。(出席点 30% 平常点 40% 試験点 30%)
科目名言葉の基礎Ⅰ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

小山 みか

担当科目に関連する実務経歴

講師は外国映画、アニメ、ナレーション等声優として、MCや古典朗読の舞台公演、無声映画の活動弁士等の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

声優、俳優としての基礎となる日本語の正しいアクセントを理解し、話せるようにします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

声優、俳優、ナレーター、パーソナリティーとして必要な、滑舌、発音、美しい日本語を使えるようになります。

授業計画

第1回テキストの法則解説部分を読みながら、正しいアクセントと発音を学び、実演します。
第2回日本語発音の基本である母音を性格に発音し、正しいアクセントを覚えます。練習題「a」
第3回法則、アクセントを繰り返し確認しつつ母音の練習題を行います。練習題「i」畳語集早口言葉を発音練習します。
第4回母音はすべての音の基本となります。練習題「u」に進みます。
第5回顔、首、下、唇などの筋力をアップさせ、実際に言ってチェックします。練習題「e」
第6回調音、母音の無声化等、随時対応できるよう実際に言ってチェックします。練習題「o」
第7回1クオーター練習題の総括の筆記テスト。やった事が理解できているかを確認します。
中間試験評価方法・評価基準
出席点50%:平常点30%:試験20%
練習題の復習がきちんと出来ているか、顔や首、舌の筋肉をしっかり使えるようになっているか、正しい発音、アクセントを目指せているかを評価します。
第8回1クオーターの復習と確認。サブテキストに「こんきょう寺」。間違えた所を確認し勉強の仕方を点検します。
第9回母音、単子音練習題その1。アクセントを学びつつ、母音の復習と法則の確認をします。
第10回母音、単子音練習題その2。正しい発音は、口唇、舌の筋力が無いとできないので、筋力アップを図ります。
第11回母音、単子音練習題その3。特別な子音の発声を練習。
第12回単子音練習題その4「ka行」。息と共に発音する音を学び、言葉に慣れ練習題を正しく読めるようにします。
第13回単子音練習題その5「ga行」。息を強く出しながら発音し、次第に息を少なくしていきます。
第14回単子音練習題その6鼻濁音。苦手な人が多く難しい発音なので、法則と共に繰り返し確認します。
第15回2クオーター練習題の総括筆記テスト。今までやった事が理解できたかを確認します。
期末試験評価方法・評価基準
出席点50%:平常点30%:試験20%
日常的に反復練習が出来ているかを確認し、さらに、正しいアクセントと美しい日本語の発音を繰り返し学び、自分のものにできているかを評価します。
各課題や進み具合は、状況により適宜変更することがあります。

特記事項

授業では、アクセント辞典を使用するので、事前に各自用意しておいてください。
必要な際は、遠隔授業として行うことがあります。

科目名言葉の基礎Ⅱ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

小山 みか

担当科目に関連する実務経歴

講師は外国映画、アニメ、ナレーション等声優として、MCや古典朗読の舞台公演、無声映画の活動弁士等の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

春学期に続き、徹底した基礎技術を身に付けます。練習課題(サブテキスト)も豊富に提供して、日本語の文化を学びながら美しい日本語を使いこなせるようにします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アクセント、母音の無声化、文節の切り方等言葉の法則を確実に覚え、実際に使いこなせるようにします。

授業計画

第1回単子音練習その1「sa行」。前期の復習と確認。舌を使う音を正しく発音します。
第2回単子音練習その2「ta行」。更に滑舌を良くする為に、アクセント、長音を確認して行えているかを学びます。
第3回単子音練習その3「da行」。舌を強く使って発音。法則を理解し、実際に言えるかを学びます。
第4回単子音練習その4「na行」。呼吸と合わせてしっかり発音。舌の筋力がついていないとしっかり発音できないので、確認して練習します。
第5回単子音練習その5「ha行」。更に口中で作る音の練習と、正しい発音を学びます。
第6回ヒヤリングテスト。強化箇所の再履修と、ヒヤリングで法則が聞き取れるかをチェックします。
第7回3クオーターの総括筆記テスト。今までやった事が理解できているかを確認します。
中間試験評価方法・評価基準
出席点50%:平常点30%:試験20%
繰り返し練習が出来ているかを確認し、正しいアクセントと美しい日本語の発音が身についているかを評価します。
第8回3クオーターの復習と確認。単子音練習その1「pa行」。単子音練習題を進め、合わせてサブテキストを練習。唇を使う音を学びます。
第9回美しい日本語を話す為に。単子音練習その2「ba行」引き続き単子音練習題を行い、早口言葉、畳語集と合わせて、音を正しく作れるようにします。
第10回母音、単子音練習題その3。正しい発音は、口唇、下の筋力が無いとできないので、筋力アップを図ります。
第11回単子音練習その4「ja行」。半母音を学びます。唇の筋力がついているかを確認し、はっきり発音します。
第12回単子音練習その5「ra行」「wa」。舌を使う音、唇を使う音を学びます。息を通す場所を確認しながら姿勢や筋力も合わせて習得します。
第13回その他の音の練習。舌も唇も練習を続けないと筋力維持できないので、はっきり発音できるように繰り返し練習します。
第14回ヒヤリングテスト。ヒヤリングで法則が聞き取れるかをチェックします。
第15回4クオーターの総括筆記テスト。総合チェック。
期末試験評価方法・評価基準
出席点:50%:平常点30%:試験20%
・母音の口形を確実に
・呼吸、発声と長音の確認
各課題や進み具合は、状況により適宜変更することがあります。

特記事項

授業では、アクセント辞典を使用するので、事前に各自用意しておいてください。
必要な際は、遠隔授業として行うことがあります。

科目名発声基礎Ⅰ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

冨沢 竜也

担当科目に関連する実務経歴

講師は外国映画、アニメ、ナレーション等声優として、MCや舞台公演、詩吟の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

声優、俳優としての基礎となる発声を学びます。詩吟を通して、響のある地声を育てる為の基礎を学び、実践していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

声優、俳優としての基礎となる発声を学ぶ事で、舞台でも聞き取りやすく、マイク通りの良い声をつくります。より深い表現をすることにも繋がります

授業計画

第1回講師自己紹介と顔合わせ。発声を行うまえのストレッチ、筋トレの説明。
第2回1回目にやったストレッチと筋トレ。詩吟の基礎について、実践していく
第3回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第4回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第5回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第6回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第7回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。ここまでやった曲の教室内で途中成果発表
中間試験評価方法・評価基準
出席点50%:平常点30%:試験20%
繰り返し練習が出来ているかを確認し、正しい発声が身についているかを評価します。
第8回1クオーターにやった内容から、さらに自分の声について探っていく。筋トレストレッチをしながら、確認。
第9回ストレッチと筋トレ。春学期の復習をしながら更に曲を進めていく。
第10回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第11回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第12回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第13回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第14回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第15回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。ここまでやった曲の教室内で成果発表
期末試験評価方法・評価基準
出席点50%:平常点30%:試験20%
繰り返し練習が出来ているかを確認し、正しい発声が身についているかを評価します。
科目名発声基礎Ⅱ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

冨沢 竜也

担当科目に関連する実務経歴

講師は外国映画、アニメ、ナレーション等声優として、MCや舞台公演、詩吟の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

声優、俳優としての基礎となる発声を学びます。詩吟を通して、響のある地声を育てる為の基礎を学び、実践していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

声優、俳優としての基礎となる発声を学ぶ事で、舞台でも聞き取りやすく、マイク通りの良い声をつくります。より深い表現をすることにも繋がります

授業計画

第1回春学期にやった内容から、さらに自分の声について探っていく。筋トレストレッチをしながら、確認。
第2回ストレッチと筋トレ。春学期の復習をしながら更に曲を進めていく。
第3回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第4回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第5回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第6回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第7回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。ここまでやった曲の教室内で成果発表
中間試験評価方法・評価基準
出席点50%:平常点30%:試験20%
繰り返し練習が出来ているかを確認し、正しい発声が身についているかを評価します。
第8回3クオーターにやった内容から、さらに自分の声について探っていく。筋トレストレッチをしながら、確認。
第9回ストレッチと筋トレ。春学期の復習をしながら更に曲を進めていく。
第10回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第11回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第12回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第13回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第14回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。
第15回ストレッチと筋トレ。前回の復習をしながら曲を進めていく。ここまでやった曲の教室内で成果発表
期末試験評価方法・評価基準
出席点50%:平常点30%:試験20%
繰り返し練習が出来ているかを確認し、正しい発声が身についているかを評価します。
科目名演技基礎Ⅰ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

大塚 みずえ

担当科目に関連する実務経歴

1997年よりインプロを学ぶ。2010年よりインプロ講師として活動。
現在年間250コマ以上の授業を持つ。
また、インプロショーに多数出演。
数々の主催チームも持つ。現在は声優インプロチーム「ことだまーと」主催。"

科目の詳細

授業内容

インプロやメソッドの手法を使い、演技に必要な要素を細かくエクササイズに取り入れながら、気持ちと身体と言葉が一体化できる技術を身に付けます。魅力的な声の獲得をします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

内面からの思いを相手と交流しながら表現できるようにします。また、振り返りでは気づきを言語化することで、自身の到達点や課題などを深く意識し主体性をもって目標に向かうことができるようになります。

授業計画

第1回【腹式呼吸・感情解放】表現者としての体つくりの方向性を伝えます。1回で会得出来ることではないので定期的にそのレッスンをやっていくことを伝えます。また、お互いを知っていくワークをしながら、感情解放しつつ人を受け入れる感覚を作ります。
第2回【集中力+リラックス】 集中力を持ちつつリラックスする感覚を身につけます。安心安全な場作りをしながら自分を出していってもいいと言う感覚を作ります。
第3回【子ども心】 イメージ力を強化します。また、五感(嗅、視、触、味、聴)を細かく想像し、演技につなげてゆくためのレッスンを行います。
第4回【客観性】子ども心を持ちながら、客観性を持つ感覚を身につけるエクササイズをします。五感の記憶を使った簡単なシーンを発表してもらいます。
第5回【五感の記憶と感情1】 五感の記憶を使った短いシーンを2.3人で作ります・また、メソッド演技のルーツについても勉強します。
第6回【五感の記憶と感情2】 先週の復習をします。
第7回【行間を埋めるワーク】 行間を埋めていくということを少人数で検証していきます。自分たちで短いシーンを作り整合性がとれているか話し合います。
・振り返りシートに授業での気づきや感想を書きます。
中間試験評価方法・評価基準
平常点30% 試験35% 理解度35%

・授業中、ペアの相手やグループのメンバーと意見を交わしてイメージを共有しながら創作できているかを見ます。
・気持ちと言葉と身体が一体化されているかを確認します。
・毎授業の最後に「振り返りシート」を提出していただきます。授業に取り組む姿勢と共に、気づきや感じたことを自分のことばで振り返ることを特に重視します。
第8回【ステイタス】 自分ではない誰かを演じる訓練をステイタスをつかつて稽古します
第9回【関係性】 相手役との関係性を重視したワークをやります。相手からもらったエネルギーを返すことで交流が生まれる感覚を作ります。
第10回【空間と関係性】 空間把握するワークや、空間を想像する稽古をします。
第11回【小作品】 小作品を使い、いろいろな役を演じてみます(役決め)
第12回【小作品】 自分を使って役を演じる感覚。相手との関係性からセリフが出てくる感覚をつくる
第13回【小作品】 役を決定する。読み合わせ。
第14回【小作品】 立ち稽古・衣装合わせ
第15回【小作品】 本番・役として相手役と関わりながら人に見せる感覚も作る。
期末試験評価方法・評価基準
平常点30% 試験35% 理解度35%

・授業中、ペアの相手やグループのメンバーと意見を交わしてイメージを共有しながら創作できているかを見ます。
・気持ちと言葉と身体が一体化されているかを確認します。
・毎授業の最後に「振り返りシート」を提出していただきます。授業に取り組む姿勢と共に、気づきや感じたことを自分のことばで振り返ることを特に重視します。

特記事項

・授業内容は、理解度や進行度によって変更になる場合があります。

科目名演技基礎Ⅱ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

大塚 みずえ

担当科目に関連する実務経歴

1997年よりインプロを学ぶ。2010年よりインプロ講師として活動。
現在年間250コマ以上の授業を持つ。
また、インプロショーに多数出演。
数々の主催チームも持つ。現在は声優インプロチーム「ことだまーと」主催。

科目の詳細

授業内容

インプロやメソッドの手法を使い、演技に必要な要素を細かくエクササイズに取り入れながら、気持ちと身体と言葉が一体化できる技術を身に付けます。魅力的な声の獲得をします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

内面からの思いを相手と交流しながら表現できるようにします。また、振り返りでは気づきを言語化することで、自身の到達点や課題などを深く意識し主体性をもって目標に向かうことができるようになります。

授業計画

第1回【集中力+リラックス】 表現者として必要な体作りの復習
第2回【フィジカルの鍛錬】 フィジカルから役づくりする感覚を体得します。
第3回【空間認識能力】 空間をイメージする力、全体を把握する力をつけます
第4回【シーンスタディ1‐①】 戯曲の中の短いシーンのやり取りから、役の背景や人物の行動などを考察し、演技に繋げてゆきます。
第5回【シーンスタディ1‐②】 ④のテキストのそれぞれの人物に「サブテキスト(心の声)」をつけてゆきます。シーンをブラッシュアップします。
第6回【シーンスタディ1‐③】クラス内発表に向けて、ブラッシュアップします。
第7回【発表】
・クラス内発表でお互いに見合います。
・振り返りシートに授業での気づきや感想を書きます。
中間試験評価方法・評価基準
平常点30% 試験35% 理解度35%

・授業中、ペアの相手やグループのメンバーと意見を交わしてイメージを共有しながら創作できているかを見ます。
・気持ちと言葉と身体が一体化され、相手役と交流できているかを確認します。
・毎授業の最後に「振り返りシート」を提出していただきます。授業に取り組む姿勢と共に、気づきや感じたことを自分のことばで振り返ることを特に重視します。
第8回【分析】 海外の戯曲の1場面をグループにごとに台本読みをします。台本のあらすじ、登場人物の説明、時代背景や住んでいる場所の様子などを細かく調べます。
第9回【役作り】 インタビューから役づくりする感覚を作ります。また、役が何をしたいと思っているのか感じる稽古をします。
第10回【シーンスタディ2-①】 ⑧の場面を細かく稽古し、ブラッシュアップしてゆきます。
第11回【役づくり】台本の裏にある設定、関係性などを決める
第12回【小作品2】 役決め・本読みをします
第13回【小作品2】 グループ稽古し、ブラッシュアップします。
第14回【小作品2】 クラス内発表に向けて稽古します。衣装合わせもやります。
第15回【小作品の発表】
・クラス内発表でお互いに見合います。
・振り返りシートに授業での気づきや感想を書きます。
期末試験評価方法・評価基準
平常点30% 試験35% 理解度35%

・授業中、ペアの相手やグループのメンバーと意見を交わしてイメージを共有しながら創作できているかを見ます。
・気持ちと言葉と身体が一体化され、相手役と無理なく交流できているかを確認します。
・毎授業の最後に「振り返りシート」を提出していただきます。授業に取り組む姿勢と共に、気づきや感じたことを自分のことばで振り返ることを特に重視します。

特記事項

・授業内容は、理解度や進行度によって変更になる場合があります。

科目名朗読Ⅰ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

成田 浬

担当科目に関連する実務経歴

「野菊の墓」伊藤左千夫/「りゅうの目のなみだ」浜田広介/「山椒大夫」森鴎外/「少年探偵団」江戸川乱歩/「ひやめし物語」山本周五郎/以上、演劇倶楽部「座」詠み芝居。「動員挿話」岸田国士/Mandala Presents 岸田国士を読む。「手紙ー届かなかったラブレター」得丸伸二/TB スタジオ企画 等。

科目の詳細

授業内容

古今東西の優れた作家の文章を読むことで、 現代を生きる自身の言語感性を磨きます。また朗読に必要な呼吸、発声、肉体づくりを行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

朗読を通して作者の思いと意図を感じ取り、音読と朗読の違いを認識しながら適切に文章を読むことで、自らの心が動く喜びを感じられるようになる。 また人前で声を発することの心地よさを感じられるようになると同時に、しつかりとした声を出し言葉を人に届けるために必要な肉体、姿勢、呼吸、発声を習得する。これらを通して、今を生きる現代人として、時代と社会を生き抜く力を身につけてもらいたいと思っています。

授業計画

第1回自己紹介を通して、自らの現状の言語状態を確認します。
第2回呼吸と声の関係を学びます。
第3回肉体と声の関係を学びます。
第4回(簡単なテキストを使いながら)発声します。
第5回(簡単なテキストを使いながら)姿勢の確認をします。
第6回(簡単なテキストを使いながら)滑舌の癖を確認します。
第7回(簡単なテキストを使いながら)第6回までを、改めて確認します。
中間試験評価方法・評価基準
出席点50%、通常点30%、試験20%。
本人の成長意欲が、こちらに感じられるところまで出ているかを見たいと思います。
第8回テキストを用いて朗読します。
第9回作者の文体、思考、言葉の使い方を学びます。
第10回登場人物を分析し、役を演ずることに挑戦します。
第11回役を深め、キャラクターを掴むことに挑戦します。
第12回相手役の言葉を心で聞くことを体感してもらいます。
第13回自分と相手の役を通して、物語を進めていきます。
第14回繰り返し読み込みます。
第15回試験で成果を見ます。
期末試験評価方法・評価基準
出席点50%、通常点30%、試験20%。
課題に取り組む意欲・姿勢があるか、知らない事を知る喜びを感じているかを見ます。

特記事項

必要な場合はオンラインレッスンでの対応を予定しております。
授業の進捗具合によっては、内容の変更も検討して対応します。

科目名朗読Ⅱ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

成田 浬

担当科目に関連する実務経歴

「野菊の墓」伊藤左千夫/「りゅうの目のなみだ」浜田広介/「山椒大夫」森鴎外/「少年探偵団」江戸川乱歩/「ひやめし物語」山本周五郎/以上、演劇倶楽部「座」詠み芝居。「動員挿話」岸田国士/Mandala Presents 岸田国士を読む。「手紙ー届かなかったラブレター」得丸伸二/TB スタジオ企画 等。

科目の詳細

授業内容

古今東西の優れた作家の文章を読むことで、 現代を生きる自身の言語感性を磨きます。また朗読に必要な呼吸、発声、肉体づくりを行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

朗読を通して作者の思いと意図を感じ取り、音読と朗読の違いを認識しながら適切に文章を読むことで、自らの心が動く喜びを感じられるようになる。 また人前で声を発することの心地よさを感じられるようになると同時に、しつかりとした声を出し言葉を人に届けるために必要な肉体、姿勢、呼吸、発声を習得する。これらを通して、今を生きる現代人として、時代と社会を生き抜く力を身につけてもらいたいと思っています。

授業計画

第1回テキストを用いて朗読します。
第2回作者の文体、思考、言葉の使い方を学びます。
第3回登場人物を分析し、役を演ずることに挑戦します。
第4回役を深め、キャラクターを掴むことに挑戦します。
第5回相手役の言葉を心で聞くことを体感してもらいます。
第6回自分と相手の役を通じて、物語を進めていきます。
第7回試験で成果を見ます。
中間試験評価方法・評価基準
出席点50%、通常点30%、試験20%。
春学期からの積み重ねがあるか、さらなる本人の成長意欲があるかを大切に見たいと思います。
第8回作品全体を読み込んでもらいます。
第9回作品の全体像を把握したうえで、自分で選んだ箇所を読み込んでもらいます。
第10回苦手な部分、癖などを意識しながら、その克服に挑戦してもらいます。
第11回呼吸、姿勢、発声、適切な声量、意識の方向性を見つめ直してもらいます。
第12回聞き手にどのように聞こえるかを意識することに挑戦してもらいます。
第13回繰り返し読み込みます①。
第14回繰り返し読み込みます②。
第15回これまでの成果を試験で見せてもらいます。
期末試験評価方法・評価基準
出席点50%、通常点30%、試験20%。
1年間を通しての意欲、努力、成長を見ます。明るいか暗いかではなく、前向きな姿勢から人にプラスの影響を発せられているかも見たいと思います。

特記事項

必要な場合はオンラインレッスンでの対応を予定しております。
授業の進捗具合によっては、内容の変更も検討して対応します。

科目名上演Ⅰ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

大林 洋平

担当科目に関連する実務経歴

講師は本科目に関連する実務経験として、劇団昴での演劇公演活動、新国立劇場プロデュース公演での演劇公演活動、世田谷パブリックシアタープロデュース公演での演劇活動を持ちます。

科目の詳細

授業内容

初めにエクササイズやゲームを通して心と体の解放を促し、楽しみながら「役を生きるとは」「演じない心とは」について研究していきます。イマジネーションを活性させるエクササイズも行い、そして短いシーンスタディの実演を通し、自分や周りの人間を研究していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

今までの人生で構築された「羞恥心」や「常識」と距離を置くスイッチを心に作り、演技に臨む上で必要な、気負わずリラックスした集中、自己解放を手に入れます。またこれから2年間授業に臨む「心構え」を構築していきます。

授業計画

第1回講師の自己紹介、これからの授業の進め方などの講話をし、シアターゲームでアイスブレイクをしていく。またルーティーンにしていくウォームアップのメニューを作り、実践していく。
第2回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。イマジネーションに関するエクササイズを行う。
第3回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。イマジネーションに関するエクササイズを行う。班を作り、動きのシーンスタディ。合評を交え、「人間の研究」を促す。
第4回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。イマジネーションに関するエクササイズを行う。班を作り、少しだけ台詞のあるシーンスタディを作る。合評を交え、「人間の研究」を促す。
第5回⑦ チームで発表会(1チーム3~5人)
第6回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。「目的」と「会話」に関するシーンスタディ②を行い、合評していく。
第7回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。「目的」と「会話」に関するシーンスタディ③を行い、合評していく。
中間試験評価方法・評価基準
いくつかの班に分け、短いセリフを伴ったシーンスタディの実施を持って評価していく。リラックスした集中、会話の基礎、自由な肉体と心を評価項目とする。評価基準は、出席率:20% 平常点:20%、試験:60%。
第8回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本A配布。班ごとに合評を交え、シーンワーク①。会話、目的、しなやかな集中に重点を置く。
第9回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本A稽古。班ごとに合評を交え、シーンワーク②。会話、目的、しなやかな集中に重点を置く。
第10回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本B配布。班ごとに合評を交え、シーンワーク①。前項の項目に加え、自由な心、発想に重点を置く。
第11回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本B稽古。班ごとに合評を交え、シーンワーク②。前項の項目に加え、自由な心、発想に重点を置く。
第12回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本B稽古。班ごとに合評を交え、シーンワーク③。前項の項目に加え、自由な心、発想に重点を置く。
第13回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本C配布。班ごとに合評を交え、シーンワーク①。前項に加え、自己解放や発声など、個のスキルの演技への落とし込みを重視。
第14回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本C配布。班ごとに合評を交え、シーンワーク②。前項に加え、自己解放や発声など、個のスキルの演技への落とし込みを重視。
第15回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本C配布。班ごとに合評を交え、シーンワーク③。前項に加え、自己解放や発声など、個のスキルの演技への落とし込みを重視。
期末試験評価方法・評価基準
2〜3人用の台本配布。時間内での稽古を経て、指導を交え、最後に試演していく。マインドとテクニックの両方を備えた成長を確認すべく、発声、自己解放、しなやかな集中、会話、目的などを評価項目とする。評価基準は、出席率:20% 平常点:20%、試験:60%。
科目名上演Ⅱ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

大林 洋平

担当科目に関連する実務経歴

講師は本科目に関連する実務経験として、劇団昴での演劇公演活動、新国立劇場プロデュース公演での演劇公演活動、世田谷パブリックシアタープロデュース公演での演劇活動を持ちます。

科目の詳細

授業内容

少し長い戯曲のシーンワーク、他のパフォーマンスに対する合評、発声等、基礎技術のパフォーマンス転用実践、修了公演の稽古等。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

春学期で学んだ俳優としてのマインド、テクニックの基礎技術を、さまざまな作品を通して応用し、「自信」に繋げ、人前でパフォーマンスをする素地を確立していく。

授業計画

第1回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。基礎技術の確認。発声の習得確認、パフォーマンスへの転用確認。会話、やりとりの確認。その重要性の講和。台本D配布、その解説。
第2回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本D(古典)シーンワーク①。古典の持つ力強いセリフを利用し、ダイナミズムとリアリズムの融和、伴う発声の重要性を学ぶ。
第3回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本D(古典)シーンワーク②。古典の持つ力強いセリフを利用し、ダイナミズムとリアリズムの融和、伴う発声の重要性を学ぶ。
第4回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本E(海外コメディ)配布、解説、シーンワーク①。「観客の笑い」に落とし込むための自己演出、客観視。
第5回ウォームアップ後、シアターゲームによるアイスブレイク。台本E(海外コメディ)配布、解説、シーンワーク②。「観客の笑い」に落とし込むための自己演出、客観視。
第6回修了公演台本配布、解説、読み合わせ、打ち合わせ。
第7回修了公演キャスティング、ブロック稽古。
中間試験評価方法・評価基準
シーンワークを通して、学んできたマインド、テクニック、全てを審査。発声、自由な発想、自己解放、しなやかな集中、会話、目的などを評価項目とする。評価基準は、出席率:20% 平常点:20%、試験:60%。
第8回修了公演ブロック稽古、打ち合わせ。
第9回修了公演ブロック稽古。
第10回修了公演ブロック稽古、通し稽古①。
第11回修了公演ブロック稽古、通し稽古②。
第12回修了公演ブロック稽古、通し稽古③。
第13回修了公演通し稽古④。
第14回修了公演通し稽古⑤。
第15回修了公演通し稽古⑥。
期末試験評価方法・評価基準
修了公演の稽古を通して、学んできたマインド、テクニック、全てを審査。発声、自由な発想、自己解放、しなやかな集中、会話、目的などを評価項目とする。評価基準は、出席率:20% 平常点:20%、試験:60%。
科目名MCⅠ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

高森 浩二

担当科目に関連する実務経歴

講師は現役のラジオパーソナリティー。MC。ナレーターとして活動中。

科目の詳細

授業内容

MCとは番組やイベントの司会者。その役割を理解し様々な台本を通じて実践してもらいます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

台本を読むこと。それを人前で表現すること。様々なセレモニーを進行できるようになってもらいます。

授業計画

第1回自己紹介。授業の説明。
第2回じゃんけん大会のMC。
第3回イベント前の前説。
第4回抽選会の司会。
第5回ダンスコンテストの司会。
第6回屋外イベントの盛り上げ。
第7回お客さんを弄りながらのMC。
中間試験評価方法・評価基準
出席20% 平常点80% 事前準備。授業態度。
第8回観客とのコミニュケーション。
第9回スポーツイベント①。
第10回スポーツイベント②。
第11回トークショー①。
第12回トークショー②。
第13回TVショッピング①。
第14回TVショッピング②。
第15回フードレポート。
期末試験評価方法・評価基準
出席20% 平常点80% 事前準備。授業態度。

特記事項

一部リモートでの授業も可能です。

科目名MCⅡ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

高森 浩二

担当科目に関連する実務経歴

講師は現役のラジオパーソナリティー。MC。ナレーターとして活動中。

科目の詳細

授業内容

司会進行。オンラインのイベントMC。アドリブ対応。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

春学期で学んだ事をベースにレベルアップしていきます。

授業計画

第1回ゲーム大会のMC。
第2回スポーツイベントMC。実況も。
第3回披露宴の司会①。
第4回披露宴の司会②。
第5回披露宴の司会③。
第6回表彰式の司会。
第7回オープニングセレモニーの司会。
中間試験評価方法・評価基準
出席20% 平常点80% 事前準備。授業態度。
第8回クイズ大会の司会①。
第9回クイズ大会の司会②。
第10回コンテスト系の司会①。
第11回コンテスト系の司会②。
第12回オンラインイベントの司会①。
第13回オンラインイベントの司会②。
第14回オリジナルのイベントを制作。
第15回1年の振り返りと今後についてスピーチ。
期末試験評価方法・評価基準
出席20% 平常点80% 事前準備。授業態度。自身のキャラクターを活かして楽しく表現できているか。

特記事項

一部リモートでの授業も可能です。

科目名舞台作品研究Ⅰ
専攻楽器グレード等声優俳優専攻
学期通年
授業の形態演習

担当講師名

成田 浬

担当科目に関連する実務経歴

「野菊の墓」伊藤左千夫/「りゅうの目のなみだ」浜田広介/「山椒大夫」森鴎外/「少年探偵団」江戸川乱歩/「ひやめし物語」山本周五郎/以上、演劇倶楽部「座」詠み芝居。「動員挿話」岸田国士/Mandala Presents 岸田国士を読む。「手紙ー届かなかったラブレター」得丸伸二/TB スタジオ企画 等。

科目の詳細

授業内容

古今東西の優れた作品の文章を読むことで、 現代を生きる自身の言語感性を磨きます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

作者の思いと意図を感じ取り、作品を届けるために必要な肉体、姿勢、呼吸、発声を習得する。これらを通して、今を生きる現代人として、時代と社会を生き抜く力を身につけてもらいたいと思っています。

授業計画

第1回授業をうけるにあたってコミニケションをとる
第2回テキストを使用して作品を理解していきます
第3回テキストを使用して作品を理解していきます
第4回テキストを使用して作品を理解していきます
第5回テキストを使用して作品を理解していきます
第6回テキストを実際に表現してみます
第7回理解度をテストします
中間試験評価方法・評価基準
出席点50%、通常点30%、試験20%。
本人の成長意欲が、こちらに感じられるところまで出ているかを見たいと思います。
第8回テキストを用いて作品の背景を知ります
第9回作者の文体、思考、言葉の使い方を学びます。
第10回登場人物を分析し、役を演ずることに挑戦します。
第11回役を深め、キャラクターを掴むことに挑戦します。
第12回相手役の言葉を心で聞くことを体感してもらいます。
第13回自分と相手の役を通して、物語を進めていきます。
第14回繰り返し読み込みます。
第15回試験で成果を見ます。
期末試験評価方法・評価基準
出席点50%、通常点30%、試験20%。
課題に取り組む意欲・姿勢があるか、知らない事を知る喜びを感じているかを見ます。

特記事項

必要な場合はオンラインレッスンでの対応を予定しております。
授業の進捗具合によっては、内容の変更も検討して対応します。

科目名演出研究Ⅰ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期春学期
授業の形態講義

担当講師名

井上 仁司

担当科目に関連する実務経歴

多くの演劇、ミュージカルなどに出演し、また演出も手掛けた実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

舞台芸術についての演出とな何かを学んでいきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

舞台芸術の演出に必要な「専門用語」「歴史」「舞台」などが概ね理解できた。

授業計画

第1回舞台芸術の演出を時代を時代を追って学ぶため、まず世界の演劇史から始めていきます。
第2回古代ギリシア劇におけるアリストテレスの「詩学」について学びます。
第3回中世ギリシャ、ローマ時代の演劇とキリスト教の関係について。
第4回ルネサンス期、イタリアで派生したコメディア・デラルテについて学びます。
第5回16世紀のイギリスロンドンの劇場文化について学びます。
第6回
第7回ウイリアム・シェイクスピアについて代表作品を知っておきましょう。
中間試験評価方法・評価基準
第一クォーターで学んだ知識を確認するための筆記試験で評価します。
第8回スペインで生まれた戯曲について学んでいきます。
第9回18世紀の演劇について、様々な手法を学びます。
第10回19世紀のロマン主義、自然主義、リアリズム演劇、レーゼドラマについて学んでいきます。
第11回20世紀の演劇、表現主義、不条理演劇、実験演劇、即興劇について学んでいきます。
第12回映画、テレビの誕生、ラジオドラマについて学んでいきます。
第13回ミュージカルの誕生、ブロードウェイミュージカルについて学びます。
第14回ワークショップ、ドラマリーディングについて学んでいきます。
第15回演劇における演出論について知識を深めます。
期末試験評価方法・評価基準
これまで学んだ知識を確認するための筆記試験を行います。出席50%,取り組み50%。

特記事項

教材となるテキストなど随時配布、またはドライブで共有します。

科目名演出研究Ⅱ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期秋学期
授業の形態講義

担当講師名

井上 仁司

担当科目に関連する実務経歴

多くの演劇、ミュージカルなどに出演し、また演出も手掛けた実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

日本の演劇の歴史からショービジネスにおける演出とは何かを学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

日本の演劇、エンタテインメントで著名な演出家を知る。

授業計画

第1回日本における演劇の歴史について学びます。また演出家についても学びます。
第2回日本におけるエンタテインメントについて学びます。またプロデューサーや演出家についても学びます。
第3回日本におけるショービジネスについて学びます。また演出家やその手法など学びます。
第4回日本のテーマパークについて、パークの演出を学びます。
第5回イベントの演出、連携するスタッフとの共同作業について学びます。
第6回クリスマスのイベントを想定してどのような演出をするのかを、創造して発表します。
第7回イベントを演出するために必要な他のスタッフとの共同作業を学びます。
中間試験評価方法・評価基準
各自が創造し、制作するイベントの演出プランを発表して評価の対象とします。
第8回教材の台本、また脚本を熟読しどのように創作していくかを研究していきます。
第9回演劇におけるミザンセーヌを理解し、実際に人物を動かしています。
第10回演出における舞台美術や衣装などについて学びます。
第11回実際に演劇の映像などを見て演出方法と舞台美術や衣装など効果を学びます。
第12回実際に演劇の映像などを見て演出方法と舞台美術や衣装など効果を学びます。
第13回実際に演劇の映像などを見て演出方法と舞台美術や衣装など効果を学びます。
第14回演劇における登場人物の理解を教材の脚本から読み取り、実際に演技を指導してみましょう。
第15回演出を付けた登場人物の演技を実際に録画して見直してみてください。
期末試験評価方法・評価基準
1年間で学んだことのまとめとして「演出方法」についてのレポートを提出して下しさい。出席50%,と取り組み50%.

特記事項

映像を使って学習することもあります。

科目名PAベーシックⅠ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

伊東 辰悟、丹沢 亜季、成嶋 慎二、西川 巧

担当科目に関連する実務経歴

コンサート、イベント等で音響技術者としての実務経験を持つ

科目の詳細

授業内容

ES学科の授業に参加します。ケーブルの巻き方、マイクスタンドの立て方、機材の仕込みから設定などの基本的な技術を演習を通してトライ&エラーで学んで行きます

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

講演会やトークライヴなどのPAの仕事が出来るレベルまでの技術の習得

授業計画

第1回授業の流れについて
学校の機材の借り方、機材庫と機材の場所の把握、ケーブルの巻き方、
第2回マイクスタンドの立て方、スピーカースタンドの立て方、
電源についてテスターを使用して電気が来ているのか、
ケーブルの引き回し方、
第3回スピーカー(SX300)を一人もしくは二人で立てられるようになる、声掛けなども含め。
重い物・大きい物(アンプラック等)の持ち上げ方。
ミキサーについて、ケーブルの繋ぎ方
第4回仕込み方について、アウトとイン
音響の転換について
CDプレイヤー・iPod等の繋ぎ方
第5回ハウリングは何故起きるのか
ハウリングマージンの取り方
グラフィックイコライザーの役目とつなぎ方
第6回ダンスイベント(たたき)仕事のやり方について
グラッフィックイコライザーを使った音質の調整の仕方について
第7回実技試験
中間試験評価方法・評価基準
評価方法は、実技試験で行います。決められた時間内に適切な仕込み、結線を行い、音響調整を行います。トラブルがあった場合は、その対応能力も評価の対象とします。実技試験70% 出席率30%
第8回仕込み図、回線表の見方について
機材準備の方法
マルチケーブルを使った繋ぎ方について
第9回パラレル接続
スピーカーチェックのやり方
マイクチェックのやり方
キャッチロック
第10回位相について
正相と逆相、スピーカーの位相チェック
第11回周波数について
ハウリングマージンを利用したグラフィックイコライザーの使い方
第12回仕込みの細かい順番を理解する
バラシ(片付け)の順番・注意点について
順番を意識した仕込みバラシの実践
第13回模擬試験
実技試験についての要点・注意点の確認
第14回実技試験とレポート
第15回実技試験とレポート
期末試験評価方法・評価基準
実技試験50% 出席率30%
平常点20%
科目名PAベーシックⅡ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

伊東 辰悟、丹沢 亜季、成嶋 慎二、西川 巧

担当科目に関連する実務経歴

コンサート、イベント等で音響技術者としての実務経験を持つ

科目の詳細

授業内容

ES学科の授業に参加します。2人1組での演習を通してトライ&エラーで技術を習得すると共に
技術の裏付けとなる考え方を学ぶ

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

インストアーライヴレベルの音楽イベントの仕込み~本番までのミキサー側が出来るようにする
ロックフェスレベルの音楽イベントのステージ側が出来るようにする

授業計画

第1回今後の授業の流れについて
モニターのつなぎ方
第2回リバーブのつなぎ方とチェック
グラフィックイコライザーを使ったモニタースピーカーの音質調整と音量調整
第3回リハーサル前の調整と確認
パラメトリックイコライザーの使い方
マスキング効果 ラウドネス効果
第4回リハーサル~本番の流れの確認
第5回模擬試験
第6回模擬授業~実技試験
第7回実技試験 実技試験で見えた今後の課題について
中間試験評価方法・評価基準
実際の仕事として成立するかどうか
実技試験90% 出席率10%
第8回マルチアンプシステム
アウトプットインサート
デジタルミキサー① SELECT
第9回位相干渉
ゲートを使う意味と設定方法
インプットインサート
第10回2系統のモニター
デジタルミキサー② モニターのチェックとグラフィックイコライザーを使ったスピーカーの調整のやり方
第11回コンプレッサーのつなぎ方と設定方法
入力感度と出力レベル スレショルド
第12回PAの型についてのまとめ
トラブル対応について
第13回模擬授業
第14回実技試験とレポート
第15回実技試験とレポート 実技試験で見えた今後の課題について
期末試験評価方法・評価基準
実際の仕事として成立するかどうか
実技試験90% 出席率10%
科目名照明ベーシックⅠ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

源 直樹、青木 美恵

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

舞台照明の基本的な知識の習得。
安全で正確な作業ができるように舞台用語や、機材の名称を覚え、実習をおこなう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

機材の名称や特徴、使用方法を理解する。
舞台用語や尺貫法を理解する。返事ができるようになる。
安全かつ迅速な作業ができるようになる。

授業計画

第1回「照明について」「舞台機構について」ひとつの現場を例に準備段階から説明し、照明の仕事について学ぶ。ホールの設備や名称や役割を学ぶ。
第2回「尺貫法について」平台や箱馬を使用し、山台を組み、尺貫法を理解する。
第3回「基本の灯体について1」ホール常設のスポットライトの取り扱いを学ぶ。
第4回「仕込み図について」照明の仕込み図を理解し簡単な電気計算もできるように学ぶ。
第5回「吊り込み作業1」ハンガーの付け方からワイヤーのかけ方を学ぶ。
第6回「吊り込み作業2」安全第一で迅速かつ丁寧に作業をする。
第7回中間試験:「実技試験」与えられた仕込み図を理解し、安全に吊り込み、電気容量や吊り位置を意識しながら迅速に吊り込むことができるかテストします。
中間試験評価方法・評価基準
与えられた仕込み図を理解し、安全に吊り込み、電気容量や吊り位置を意識しながら迅速に吊り込むことを基準に評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回「基本の灯体について2」前期の復習と確認。
第9回「吊り込み作業3」前期より機材を増し、複雑な仕込みにも対応できるように学ぶ。
第10回「仕込み1」置きの仕込みや回路を取ることを理解する。カラーフィルターを使用し、色番号を覚える。
第11回「仕込み2」仮シュートを学ぶ。シュートまでの行程を円滑に行えるように理解する。
第12回「調光卓について1」パッチについて学び、理解する。
第13回「調光卓について2」サブマスターについて学び、理解する。
第14回「調光卓について3」エフェクトとキューについて学び、理解する。
第15回期末試験:「実技試験」調光卓の基本操作を理解しているかテストします。
期末試験評価方法・評価基準
仕込みが仕込み図通りに安全かつ迅速にできるか、返事や挨拶、コミュニケーションがとれるか、調光卓の基本操作を理解しているか評価します。
筆記試験も行い、安全について、舞台用語、機材の理解度などを確認します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名照明ベーシックⅡ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

源 直樹、青木 美恵

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

科目の詳細

授業内容

ES学科の授業に参加します。前期に習得した知識や技術を反復しながら、さらに能力を高めていきます。
光の方向性や色の相性などを理解し、仕込み図を書けるように光の出し方や色の組み合わせを考え、学び、実践に近い形で調光卓を操作します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

明かりのあて方や色の違いを学び、調光卓の操作を理解し、音楽に合わせてオペレートができるようになります。

授業計画

第1回「前期の復習」今まで習ったことを復習する。とくに安全について再確認する。
第2回「光の方向性」仕込み位置、角度の差による光の見え方の違いを理解する。
第3回「色について」カラーフィルターを使用し、相性や違い、見え方を理解する。
第4回「シュート1」地明かり、ナナメ、バックライト、SS、TOPのシュートを理解する。
第5回「シュート2」仮シュートを極め、介錯棒を使用してのシュートを学ぶ。
第6回「シュート3」フロント、シーリングのシュートを学び、理解する。
第7回中間試験:「実技試験」仮シュートができるか、介錯棒の取り扱いを理解しているか、フロントシーリングのシュートを理解し操作できるかテストします。
中間試験評価方法・評価基準
仕込み図を理解でき、本番ができるように安全、迅速に吊り込み、シュートが丁寧かつ迅速にできるか確認し、返事やコミュニケーションが取れているかも含め、評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回「ピンスポットについて」ピンスポットの構造や用語を学び、操作方法を理解する。ピンキューの出し方を理解する。
第9回「キューシートについて」拍数や符割り、ダンスのきっかけのとり方などを学びキューシートを作成する。
第10回ダンス学科イベント プランニング実践
第11回「DMX512、LED機材について」DMX512について理解し、LED機材を仕込み、結線を学び、機材について理解する。
第12回「TigerTouch2の基本1」AvolitesのTigerTouch2を使用しLED機材を操作できるように基本的な動作の仕組みや卓の操作を学ぶ。
第13回「TigerTouch2の基本2」グループやパレットの作成、レジェンドの方法、キューの作成、チェイス、キューリスト、エフェクトの基礎を学ぶ。
第14回「明かり作り」自由な曲を選択し、キューシートを作成し、それをもとに打ち込みをしてオペレートをしてみる。
第15回期末試験:「実技試験」自由な曲を選択し、曲にあった明かりを打ち込み、オペレートをする。
期末試験評価方法・評価基準
曲にあった打ち込みができているか、オペレートは間違っていないか確認します。
また、時間内に作業を終えることができ、本番をむかえることができるか、そのためにどのような準備をして、できていないことに対しできるよう努力しているか確認し、評価します。
筆記試験も行い、入学した頃に覚えたことから総まとめで出題します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名シーンスタディⅠ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

大谷 美智浩

担当科目に関連する実務経歴

『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『MOZART!』等の東宝ミュージカルに出演、並びに『タン・ビエットの唄』『AKURO』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』等の脚本を執筆。

科目の詳細

授業内容

前期は1学年で習得した基礎技術を磨き上げるために、既成ミュージカルの中からワンシーンを抜粋して、歌唱・演技・ダンスの3点から総合的に学びます。後期はバリオのオリジナルミュージカルを通して、総合的なスキルアップを目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各自で「待つ」から「掴み取る」への意識改革をさらに続行し、自分で自分自身の成長を促す「セルフマネジメント能力」を強化します。その上で、シーンを把握し、シチュエーションをイメージして、歌唱・演技・ダンスの課題を正確にクリアしたパフォーマンスを目指します。

授業計画

第1回作品の背景や世界観、テーマなどを学んで読み合わせを行い、まずは台詞を喋り、歌詞を歌う感覚を体験します。
第2回課題を確認・練習して、配役オーディションを行います。一人ずつパフォーマンスを行う事で、その緊張感を体験します。
第3回グループワークで「場所の力と関係性」を研究し、振り付けをメモリーしてシチュエーションを確認します。
第4回繰り返し稽古することでミザンスを確認し、各々の演技を掘り下げて、シチュエーションの創造を学びます。
第5回グループワークで課題や問題点を解決します。
第6回課題実習の最終確認を通して、これまでに学んだスキルの復習とレベルアップを目指します。
第7回グループで課題のワンシーンを発表します。
中間試験評価方法・評価基準
実技60%・授業態度20%・出席状況20%
各自の意識改革やセルフマネジメントを重視し、その上で個人スキルのレベルアップの度合いや、それぞれの苦手な課題へのアプローチ方法とその成果、さらに授業態度・出席状況を勘案して、総合的に評価します。
第8回歌唱指導を中心に、歌入り読み合わせや基礎的な振り付けを行って、作品への理解を深めます。
第9回課題を確認・練習して、配役オーディションを行います。一人ずつパフォーマンスを行う事で、その緊張感との付き合い方を学びます。
第10回ブロック①の歌唱指導と振り付けを行い、その反復練習に演技を交えて、各要素を正確にインプットしていきます。
第11回ブロック②の歌唱指導と振り付けを行い、その反復練習に演技を交えて、各要素を正確にインプットしていきます。
第12回ブロック③の歌唱指導と振り付けを行い、その反復練習に演技を交えて、各要素を正確にインプットしていきます。
第13回ブロック④の歌唱指導と振り付けを行い、その反復練習に演技を交えて、各要素を正確にインプットしていきます。
第14回課題実習の最終確認を通して、これまでに学んだスキルの復習とレベルアップを目指します。
第15回期末試験として通し稽古を行い、それぞれの配役や役割に応じて個人評価します。
期末試験評価方法・評価基準
実技60%・授業態度20%・出席状況20%
実技では与えられた課題の他に自主性と自由な発想も重視します。さらに、チーム内での役割認識と貢献度、集団作業としての「創作」への関わり方などを審査し、その上で、授業態度や出席状況勘案して、総合的に評価します。
科目名シーンスタディⅡ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

大谷 美智浩

担当科目に関連する実務経歴

『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『MOZART!』等の東宝ミュージカルに出演、並びに『タン・ビエットの唄』『AKURO』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』等の脚本を執筆。

科目の詳細

授業内容

アンサンブルは一人では出来ません。お互いの協力と各自の責任感がポイントになります。上手く行かないこともあると思いますが、根気良く取り組みましょう。前期に身に着けた発声法やアンサンブル能力、表現力を使いながら、より実践的な曲創りを心がけましょう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

セルフマネジメントの強化と個人スキルのレベルアップはもとより、各自の個性と魅力を自分自身で発見して、人真似ではない自分らしさに満ちたパフォーマンスを目指し、ソロパートや台詞の有無に拘らない「シチュエーションの中での存在」と「アンサンブル」について理解します。

授業計画

第1回作品の背景や世界観、テーマなどを学んで読み合わせを行い、まずは台詞を喋り、歌詞を歌う感覚を体験します。
第2回課題を確認・練習して、配役オーディションを行います。一人ずつパフォーマンスを行う事で、その緊張感を体験します。
第3回グループワークで「場所の力と関係性」を研究し、振り付けをメモリーしてシチュエーションを確認します。
第4回繰り返し稽古することでミザンスを確認し、各々の演技を掘り下げて、シチュエーションの創造を学びます。
第5回グループワークで課題や問題点を解決します。
第6回課題実習の最終確認を通して、これまでに学んだスキルの復習とレベルアップを目指します。
第7回グループで課題のワンシーンを発表します。
中間試験評価方法・評価基準
実技60%・授業態度20%・出席状況20%
各自の意識改革を続行し、自分自身へのマネジメント能力(セルフマネジメント)を強化します。その上で個人スキルのレベルアップやそれぞれの課題へのアプローチ方法、授業態度や出席状況を勘案して、総合的に評価します。
第8回作品の背景や世界観、テーマなどを学んで読み合わせを行い、まずは台詞を喋り、歌詞を歌う感覚を体験します。
第9回課題を確認・練習して、配役オーディションを行います。一人ずつパフォーマンスを行う事で、その緊張感を体験します。
第10回グループワークで「場所の力と関係性」を研究し、振り付けをメモリーしてシチュエーションを確認します。
第11回繰り返し稽古することでミザンスを確認し、各々の演技を掘り下げて、シチュエーションの創造を学びます。
第12回グループワークで課題や問題点を解決します。
第13回グループワークで各スキルに磨きをかけます。
第14回課題実習の最終確認を通して、これまでに学んだスキルの復習とレベルアップを目指します。
第15回グループで課題のワンシーンを発表します。
期末試験評価方法・評価基準
実技60%・授業態度20%・出席状況20%
2年間の総決算として、総合的な基本スキルのレベルを審査します。さらに「セルフマネジメント能力」や「自己発見」、ひいては「将来の展望」の有無など、ミュージカル学科卒業生として恥ずかしくない見識と心構えを総合的に評価します。
科目名ヴォーカルアンサンブルⅠ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

若林 裕治

担当科目に関連する実務経歴

講師は東宝、ホリプロ、劇団四季、東急文化村等ミュージカル公演およびコンサート(指揮)の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

ミュージカルには様々なジャンルの楽曲があり、発声方法もそのジャンルに合ったテクニックが必要になります。この授業では、まずヴォーカルアンサンブルに必要な基礎的発声を中心にテクニックを身に付けていきます。また、楽曲の意図する表現法についても考えます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽曲に合った発声法を用いての、音程に対する意識の向上とアンサンブル能力の充実。正確な音程とリズムでの歌唱を目指します。

授業計画

第1回正確に音を取るために。ハモることの楽しさを体感しよう!
第2回音楽づくりの基本、各パートの役割とは?曲の内容を理解することとは?
第3回ア・カペラのアンサンブル。グループ別に練習、発表。各自がグループ内での「役割」を考え、またその「役割」を果たすことができるか?
第4回「移動ド」のソルフェージュ。音程を正確に歌う為に身に着けたい技術。移動ド唱法についての解説。
第5回よく聴こう!聴くトレーニング。3声のエチュードを使用して、自分の声や他人の声を聴き合おう。
第6回ピッチと発声の密接な関係について。同じ発声法の共有と統一された音色のつくり方。
第7回グループ発表(実技試験)
中間試験評価方法・評価基準
発声法を生かして統一されたピッチや音色を如何につくりだすか、皆で力を合わせて考え工夫して完成を目指してください。その完成までのプロセスも評価の対象になります。評価項目(試験結果40%、平常点30%、出席、その他30%)
第8回ミュージカルのアンサンブル。ミュージカルナンバーを歌う上で必要なアンサンブル能力とは何かを考えます。
第9回リズム感を養う。ミュージカルナンバーを歌う上で必要なリズム感について。
第10回良い声って何?楽曲やシチュエーションに応じた「良い声」について。
第11回歌詞の内容に注目。正確な内容の把握に裏付けられる音楽表現、テキストの理解力を向上させるには。
第12回緻密な設計図を作ろう!計画的な音楽表現プラン作成方法を解説します。
第13回やはり楽典は大切!コードや調の判定など理論に裏付けされたハーモニー感覚。
第14回楽曲をより深く掘り下げる。アンサンブル能力も内容の把握もより深く掘り下げ、音楽の表現に繋げよう!
第15回本番形式で(実技試験)
期末試験評価方法・評価基準
ミュージカルには、実に様々なアンサンブルがあります。学科公演やオーディションでのパフォーマンスを視野に入れた、発表形式で行います。悔いのないようにしっかり準備をして臨みましょう。評価項目(試験結果40%、平常点30%、出席、その他30%)
科目名ヴォーカルアンサンブルⅡ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

若林 裕治

担当科目に関連する実務経歴

講師は東宝、ホリプロ、劇団四季、東急文化村等ミュージカル公演およびコンサート(指揮)の実務経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

アンサンブルは一人では出来ません。お互いの協力と各自の責任感がポイントになります。上手く行かないこともあると思いますが、根気良く取り組みましょう。前期に身に着けた発声法やアンサンブル能力、表現力を使いながら、より実践的な曲創りを心がけましょう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アンサンブルはチームワークです。またチームワークはアンサンブルの強化にとても重要な要素です。舞台の上には様々なアンサンブルがあります。ミュージカルナンバーを題材にそれらを実際に体感しながら「アンサンブル能力」を身に付け、各自の音楽ジャンルで生かす事がこの授業の最大の目標です。

授業計画

第1回春学期の経験を活かした2重唱と3重唱。新曲配布と説明。
第2回内容の濃い音楽稽古に!プロの現場でも通用する為に必要なスキルを身に着けよう!
第3回アンサンブルの醍醐味「チームワーク」グループごとにディスカッション。
第4回自分なりの表現を伴って。内容の把握に裏付けられる音楽表現をする為に必要なプロセスとは?
第5回観る側の目線とは?自分の歌唱表現を客観的に分析してみよう!音程やリズムにも注意!
第6回舞台やオーディション等を視野に入れた実践的アンサンブル表現を目指そう!
第7回2重唱、3重唱の実技試験
中間試験評価方法・評価基準
オーディション形式で試験をします。1つでも多くの経験を積み本当のオーディションの時に生かせるようにしましょう。積極的な姿勢、やる気等を評価します。評価項目(試験結果40%、平常点30%、出席、その他30%)
第8回再考!アンサンブルって何?ステージ上にある「アンサンブル」の種類や性質について。ミュージカル俳優に必要なアンサンブルとは。
第9回リズム感を更に養う。2ビートや4ビートなど、ミュージカルナンバーには欠かせないリズム感について。
第10回感情表現、身体表現とアンサンブル力の融合について。
第11回シチュエーションに合った音楽表現。間違いなんて無い? 自分が思ったことを正解にする。音楽表現に説得力を!
第12回より身体表現へ、演じよう!音程や発声だけでなく歌唱表現力の更なる向上を!
第13回実践的なアンサンブル。ステージ上でパフォーマンスすることを想定した、自分自身の見せ方や伝え方について。
第14回公演、オーディション等を視野に入れて。
第15回一年の総まとめ(実技試験)
期末試験評価方法・評価基準
アンサンブル能力や歌唱力、表現力の裏付けとなる発声法等の理解度をトータル的に評価します。1年間の集大成としてのパフォーマンスを評価します。評価項目(試験結果40%、平常点30%、出席、その他30%)
科目名舞台製作研究Ⅰ
専攻楽器グレード等演出・制作専攻
学期集中
授業の形態演習

担当講師名

井上 仁司

担当科目に関連する実務経歴

講師はテーマパークや商業演劇に出演経験があり、劇団四季やプロダクション、スタジオなど指導の実務経験がります。

科目の詳細

授業内容

「舞台に関わる仕事」の基礎知識を学び、「音楽、エンタメ業界、舞台芸術」に関わる専門用語の理解と専門知識を理解することを目標とします。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

スタッフワークを学ぶため、「卒業後の仕事」に直結したスキルが身につきます。

授業計画

第1回「舞台に関わる仕事」の基礎知識を学び、「音楽、エンタメ業界、舞台芸術」に関わる専門用語の理解と専門知識を理解することを目標とします。
第2回「劇場」「舞台」で働く人達の仕事内容を知り、そこで必要となる「一般常識」を学びます。
第3回「出演する側」の専門用語です。舞台、楽屋でのマナーや慣習などを実体験のある講師から学び、卒業後に役だてます。
第4回「スタッフ側」の専門用語です。各作業の手順や道具の名称、使い方を学び、実際に作業していきます。
第5回舞台で使用されている道具や材料に触れて、持ち運びや運搬などの手順を学んで行きます。学内のホールを見学し、実際に「袖周り」「操作盤」など舞台で使われる機材や空間を体験します。
第6回教室で舞台で使用される道具や材料を使ってセットを組み立てる練習をしていきます。効率の良い作業のノウハウを学びます。
第7回秋公演本番の仕込みです、「搬出」「搬入」を中心にセットの組みたてなど実習します。
中間試験評価方法・評価基準
出席率50%取り組み方50%で評価します。
第8回「学生制作作品」発表の準備に入っていきます。
第9回クリスマスを題材にオリジナル作品を企画し制作します。
第10回作品のアイデアを出し合い、演目を決めていきます。演目が決定したらスタッフの選出を行います。
第11回脚本の制作に移ります。全員で読み合わせを行きます。
第12回本番までのスケジュールを作成し、配役を決定しリハーサルに入っています。
第13回音楽稽古、振付、道具制作など自分に与えられた仕事を進めていきます。
第14回衣装付き稽古、通し稽古を来ない最終確認です。問題点がないか全員チェックしていきます。
第15回「学生制作作品発表会」です。録画をして反省材料としましょう。
期末試験評価方法・評価基準
秋公演での搬入、搬出、仕込み、バラシが予定に時間通りできたか。自分の仕事がミスなくできたか。作業100%
科目名パフォーマンスプレゼンテーションⅠ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

パフォーマンスということを中心に考えて実践していきます。シンプルなシアターゲームから始め、人前に出ることの慣れて行きましょう。それぞれ自分で考案した3分間のソロパフォーマンスを行い、互いに意見交換していきましょう。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

しっかりとし「自己紹介」ができるようになります。自分以外のパフォーマンスを見て、改めて自分の得意分野を発見し、オーディションなどに活かせるようになります。

授業計画

第1回「自己紹介」とは何か。業界で一番大事なことを学んで行きます。
第2回シンプルなシチュエーションゲームなどをしてお互いにコミュニケーションが取れるようにしていきます。
第3回自分で行う「パフォーマンス」について発案、研究して練習を重ねます。
第4回他の学生が行う「パフォーマンス」を見て自分が「どう見られているか」を研究します。
第5回シアターゲームを通じてワンシーンを作るインプロビゼーションを学びます。
第6回無対称なもの「パントマイム」を練習します。
第7回個性(パーソナリティ)、キャラクターなど個人が持つ魅力を解明しながら自分の魅力を探っていきます。
中間試験評価方法・評価基準
積極的に授業に取り組んでいるか、授業態度や出席率で総合的に評価をします。
第8回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第9回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第10回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第11回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第12回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第13回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第14回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第15回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
期末試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
科目名パフォーマンスプレゼンテーションⅡ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

自分で考案したパフォーマンスをクラスメイトの前で発表し、様々な意見を取り入れて今後の「自己アピール」の基を作っていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

人のパフォーマンスを見て感想やアドバイスなどを活発な意見交換ができるようになります。また、それを自分の「パフォーマンス」に取り入れることで「対オーディション対策」となります。

授業計画

第1回ソロパフォーマンス発表。自分自身の達成度や自己評価を確認し、次回に繋げます。
第2回ソロパフォーマンス発表。自分自身の達成度や自己評価を確認し、次回に繋げます。
第3回ソロパフォーマンス発表。自分自身の達成度や自己評価を確認し、次回に繋げます。
第4回ソロパフォーマンス発表。自分自身の達成度や自己評価を確認し、次回に繋げます。
第5回ソロパフォーマンス発表。自分自身の達成度や自己評価を確認し、次回に繋げます。
第6回ソロパフォーマンス発表。自分自身の達成度や自己評価を確認し、次回に繋げます。
第7回ソロパフォーマンス発表。自分自身の達成度や自己評価を確認し、次回に繋げます。
中間試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第8回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第9回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第10回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第11回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第12回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第13回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第14回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第15回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
期末試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

特記事項

授業はあくまで対面式ですが、状況によってオンラインを使用します。

科目名身体表現Ⅰ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

授業計画

第1回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第2回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第3回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第4回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第5回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第6回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第7回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
中間試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第8回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第9回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第10回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第11回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第12回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第13回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第14回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第15回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
期末試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

特記事項

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

科目名身体表現Ⅱ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

授業計画

第1回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第2回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第3回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第4回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第5回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第6回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第7回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
中間試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第8回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第9回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第10回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第11回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第12回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第13回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第14回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第15回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
期末試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

特記事項

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

科目名ステージパフォーマンスⅠ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

授業計画

第1回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第2回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第3回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第4回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第5回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第6回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第7回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
中間試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第8回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第9回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第10回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第11回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第12回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第13回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第14回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第15回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
期末試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

特記事項

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

科目名ステージパフォーマンスⅡ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

授業計画

第1回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第2回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第3回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第4回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第5回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第6回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第7回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
中間試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第8回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第9回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第10回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第11回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第12回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第13回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第14回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第15回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
期末試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

特記事項

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

科目名舞台基礎実習Ⅰ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

授業計画

第1回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第2回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第3回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第4回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第5回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第6回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第7回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
中間試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第8回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第9回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第10回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第11回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第12回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第13回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第14回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第15回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
期末試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

特記事項

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

科目名舞台基礎実習Ⅱ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

授業計画

第1回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第2回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第3回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第4回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第5回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第6回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第7回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
中間試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第8回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第9回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第10回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第11回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第12回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第13回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第14回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
第15回各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照
期末試験評価方法・評価基準
各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

特記事項

各専攻で内容が異なります、スチューデントハンドブックを参照

科目名ソルフェージュⅠ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期春学期
授業の形態演習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

元来、音楽に必要とされる能力は、読譜力、ソルフェージュ力、アンサンブル能力、即興演奏力、暗譜力など多岐にわたります。特に基礎段階での読譜とソルフェージュは、他の能力を支える土台となるので重要です。この授業では、音程・リズムの識別力を養いながら音楽全体の理解を深めるための理論・実践トレーニングも展開し、より良い音楽表現につながる実力の獲得を目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

まずは楽譜が正しく読めて書けること。また、視唱を通じて正確に表現できるかが問われます。次に耳で正確に音楽を聞き取ることができるか。その際には、旋律、リズム、和音の3要素に分けて到達レベルが問われます。より高度な目標として、短い曲を作曲することで創作にも挑戦します。

授業計画

第1回音の種類・音楽の3要素・五線譜・音部記号について学びます。これら楽譜の初歩を知らないことには、前に進みません。
第2回ドイツ音名・臨時記号・音符・休符について学びます。音の名前は、ドレミだけではありません。ドイツ音名、英語音名などに早く慣れるようにしましょう。
第3回小節・リズム表記・拍子について学びます。この辺の基礎知識は楽典に入る部類ですが、一緒に関連付けて身に付ける必要があります。
第4回音程(長短・完全・増減)について学びます。まずは、半音(短二度)、全音(長二度)からスタートして、オクターヴ内の全ての音程をマスターします。
第5回音階(長・短・全音)・調号について学びます。シャープ、フラットが付く全ての調、音階について、一気に覚えましょう。コツも伝授します。
第6回速度表示・リピート記号・強弱・楽語・発想用語について学びます。楽典の本にも詳しく書かれてあることですが、必要に応じて知る必要があります。
第7回第1クォーターで学習した内容のまとめとして小テストを実施します。小テストを通じて、自分がどこまで理解し、何をもっと勉強すべきかを察知してもらいます。
中間試験評価方法・評価基準
授業で提示されたトレーニングを継続しているかをチェックします。ひとりづつ実施し採点します。例としては、短い音型や音階を全調で歌う。調号、音名も答えてもらいます。オーディションに慣れる経験にもなるでしょう。
実技試験50% 出席30% 五線譜ノート20%
第8回和音の種類(長三和音、短三和音、増三和音、減三和音)を学びます。紙の上だけでなく、実際に耳で聴いて、和音の種類の違いが分かることが大事です。
第9回和音の基本形、転回形を学びます。実際の音楽の中では、和音はさまざまな形・位置で現れ、変化していきます。数多くの例に触れましょう。そうすることで学びが盤石になっていきます。
第10回コード記号の初歩、カデンツ(終止形)を学びます。ポピュラー音楽の便利なコード記号に早く慣れましょう。カデンツの基本は、言葉の文法に相当する和音連結の基本です。
第11回和音連結のルール、面白さを学びましょう。音楽は音の組織的な流れです。その中で和音がどういう約束で連結されるのか、すこしづつ学んでいきましょう。
第12回音楽の現場で最も重要なポイントである調判定を学びます。自分の演奏する曲が何調であるか、知らずに演奏するなんてあり得ません。無調の音楽でない限り、どの瞬間を切り取ってもそこには決まった調が必ずあります。
第13回調が変化する転調と借用の違いを学びます。借用が長引けば、転調したと判定されますが、その境界線は微妙です。その機微を味わい学びましょう。
第14回移調譜の作り方、固定ド・移動ド唱法を学びましょう。移調という作業はパソコンなどの機械でも正確に出来ますが、自分の頭と手で行うと音楽の仕組みの理解が格段に進むことになります。
第15回春学期で学んだ内容をテストします。主に、旋律聴音、リズム聴音、移調譜作成が試験内容になります。
期末試験評価方法・評価基準
期末試験は、ペーパーテストになります。後日、採点された答案が模範解答と共に各自に返却されます。この期末試験は大変重要です。音を聴き取る耳の良さ、記譜の正確さが厳しく問われますので、この試験までに各自が自覚してトレーニングを積んでおくことが不可欠になります。
期末試験50% 出席30% 五線譜ノート20%
科目名ソルフェージュⅡ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期秋学期
授業の形態演習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

春学期で学んだ内容を基礎にして、さらに音楽的に高度なものを求めて、ソルフェージュ力を高めます。よりレベルの高いトレーニングを目指します。関連のミュージカル作品の曲の分析も行います。理論的なことと実践的なトレーニングは、音楽を行う上で主要な両輪になって支えてくれるものです。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

楽譜がある程度読めるようになったら、並行して、耳のトレーニングも欠かせません。最近は以前より手書きで楽譜を書くことが減りましたが、そうは言ってもやはり自分の手で書くことで、大事なことが身につきます。聴音(旋律、リズム、和声)を実践して、より高度な能力の獲得を目指します。

授業計画

第1回旋律には、和声音と非和声音があることと、各種の非和声音について学びます。経過音、倚音、刺繍音、逸音、先取音、繋留音など、です。
第2回新曲視唱で、2度~4度音程を中心に書かれた課題を歌います。歌わないことには、ソルフェージュの力を伸ばすことは出来ません。大きな声で歌いましょう。
第3回新曲視唱で、5度~8度音程を中心に書かれた課題を歌います。音程が離れた旋律は音が取りにくいですが、いつも具体的に、何度離れている音程なのかを意識して下さい。
第4回2声で書かれた課題を歌います。二人、三人で組んで行うのが理想ですが、片方をピアノで弾き、もう片方を歌えば、一人でも練習可能です。
第5回旋律聴音の基本は、調号がつかないハ長調・イ短調から書き取ることで慣れていきます。聴き取った音はどんどん書きましょう。数多くあたることが大切です。
第6回旋律聴音は調号がつくト長調・ホ短調・ヘ長調・ニ短調へと進んでいきます。さまざまな調性に耳がついていけるように訓練します。同時に、移動ド唱法にも慣れるように訓練します。
第7回第3クォーターで学んだ内容を復習しつつ、小試験を実施します。この時までに課された何種類かのトレーニングから出題されることになります。
中間試験評価方法・評価基準
与えられた課題を継続的にトレーニングしているかをチェックします。一人づつ実施して採点します。例として、短く区切った音型や音階を、全調で歌う。その際、調号、音名も答える。ドイツ語、英語での音名、調名をすぐに言えるように訓練しているかが、この時に判明します。
第8回通常のリズム聴音から、記憶して書くスタイルまで、4分の2、4分の3、4分の4、8分の6などの拍子で書かれたリズムを聴き取ります。
第9回通常のリズム聴音から、記憶して書くスタイルまで、4分の2、4分の3、4分の4、8分の6などの拍子で書かれたリズムを聴き取ります。
第10回可能であれば、和声聴音にも挑戦しましょう。同時に鳴る複数の音の重なりを聴き分ける訓練です。大きな視点では、リズム→旋律→和声という順序で音楽的能力が開けていく予定です。
第11回和音の種類、特に基本の、長三和音、短三和音、増三和音、減三和音を聴き分け区別できる能力を身に付けます。
第12回和音には、その働きによって、トニカ、ドミナント、サブドミナントと呼ばれる主要三和音があります。西洋音楽の文法の要とも言えるカデンツ(終止形)を深く学びましょう。
第13回旋律聴音の課題には、より高度な転調、借用和音が使用されたものが多いです。それらが効果的に作用している音楽的メカニズムを探ります。美しく心に訴える部分には、そうした仕掛けが必ずあるものなのです。
第14回与えられた旋律に、より相応しい和声を付けるにはどうしたらよいか、考えましょう。旋律と和声の組み合わせの無限の可能性の中から、もっとも自然で納得できるものを選択する感性を磨きましょう。
第15回秋学期で学んだ内容をテストします。春学期と同様、旋律聴音、リズム聴音、移調譜作成を課題とします。
期末試験評価方法・評価基準
学期末試験は、ペーパーテストになります。試験後、採点したものが返却されます。大きく3つの課題が出ます。①旋律聴音②リズム聴音③移調譜作成です。限られたテスト時間内でどれだけの力が発揮できるでしょうか。
期末試験50% 出席30% 五線譜ノート20%
科目名著作権
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期集中
授業の形態講義

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

実務経験豊富な講師が担当します。

科目の詳細

授業内容

春学期は、まず「著作権とはなにか?」という概念を、身近な事例やニュースを使って、我々音楽愛好家にとって、最も重要な法律であることを理解させ、その後は、『ビジネス著作権検定』のテキストを使って授業を進める。1年生では著作権法概論を学びながらも、音楽実務で必要な音楽著作権についても知見を深める。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

大きな著作権の概念を理解する。特にインターネットにおいては、著作物を侵害することなく、正しく利用できるようになる。
授業では、検定テストのテキストを使用するが、まず、著作権の概念において、音楽著作権がどの位置を占めるのか把握し、音楽業界をより具体的にイメージできるようになる。

授業計画

第1回イントロダクション①著作権法概要に関連する基礎的な概念を学ぶ。以下、使用するのは『ビジネス著作権検定公式テスト』(第3版)
第2回イントロダクション②著作権法に関連する法律や規則を学ぶ。
第3回ビジネスと法著作権とビジネスに関連する法律について詳しく説明する。特に所有権と著作権の違いについて重点を置く。
第4回著作物①著作物の概念に関連する詳細な説明をする。
第5回著作物②著作物の種類や特徴に関連する詳細な説明をする。
第6回著作物③著作物の保護と利用に関連する詳細な説明をする。
第7回著作者①著作者の概念に関連する詳細な説明をする。
中間試験評価方法・評価基準
中間試験は行わず授業を進める。
第8回著作者②特に職務著作について解説する。
第9回著作者③特に映画の著作物について解説する。
第10回著作者人格権①特に公表権について解説する。
第11回著作者人格権②特に氏名表示権について解説する。
第12回著作者人格権③特に同一性保持権について解説する。
第13回テスト対策期末テストの準備に関連するアドバイスやヒントを提供する。
第14回期末テスト
第15回期末テスト解説
期末試験評価方法・評価基準
出席率および平常点:50% 試験:50%
科目名コンピュータリテラシー
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期集中
授業の形態講義

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

講師はIT業界、ゲーム・エンターテイメント業界でのデザイン、プランニング、プロデュース経験を持ちます。

科目の詳細

授業内容

コンピュータの基本操作を学びます。文書作成ソフトの使い方を覚えプロフィールシート制作をおこないます。同時にAdobe Illustrator・Photoshopの初歩的操作を学習します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽活動、就業活動を行う際に必要となるプロフィールシートの制作方法の習得を目標とします。

授業計画

第1回PCに慣れる:PCの操作・使用ソフトの説明
第2回文字を打つ:文書作成ソフトを使って各自のプロフィールを書く
第3回色を付ける・飾る:文書作成ソフトを使って各自のプロフィールを書く
第4回グラフィックソフトの理解:Photoshopの基礎操作を学習する
第5回ドローソフトの理解:Illustratorの基礎操作を学習する
第6回写真の取り込み:プロフィール用の写真のPCへの取り込み(データ転送・スキャニング)
第7回写真の加工:Photoshopを使ってレタッチを行う(トリミング、色調補正)
中間試験評価方法・評価基準
集中講座の為、中間試験は実施せずに作品の途中経過の確認をおこないます。
出席:30% 平常点:30% 途中経過の評価:40%
第8回音域図の制作:Illustratorを使って音域図を制作する
第9回デザインコンセプト:プロフィールシートのデザインコンセプトを考える
第10回デザインコンセプト:コンセプトに沿った構成の練り込みを行う
第11回プロフィールシート制作:文書作成ソフトに写真、音域図を取り込む
第12回プロフィールシート制作:作り込みを行う
第13回プロフィールシート制作:作り込みを行う
第14回プロフィールシート制作:作り込みを行う
第15回期末試験:作品の完成、提出を行う
期末試験評価方法・評価基準
作品提出をおこないます。
授業で学んだアプリケーションの各種機能を活用しているか、またデザインに関してを評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%

特記事項

集中講座として実施します。
授業ではAdobeアプリケーションを使用するため、各自でAdobeIDを取得してください。

科目名インターンシップⅠ
専攻楽器グレード等各専攻共通、各専攻により内容は異なる
学期通年
授業の形態実習

担当講師名

各専攻によって講師が異なります。

担当科目に関連する実務経歴

科目の詳細

授業内容

学科が認めた外部活動(外部公演、メディア等への外部出演、企業研修等)を行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各々の進路を踏まえた外部活動、企業研修を体験することにより、卒業後の進路への準備、オーディション合格レベルへの技術の習得を目標とします。

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
外部活動に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対しての姿勢、またオーディション結果等を評価します。
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
外部活動に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対しての姿勢、またオーディション結果等を評価します。

特記事項

特別な状況下においては学外活動が実施されない場合がございますのでご了承ください。