- ■「先生たちの素顔」掲載一覧
- 色んなことを一生懸命やっていると、良い出会いがあるんです
- 「感情を音にする」表現力は一生の宝物
- 好きこそ物の上手なれ。ようこそ!ミュージカルへの夢の扉に
- レコーディングエンジニアって、美味しいの?(笑) <<part 1>>
- 馬鹿の1つ覚えだった"ダンスで飯を食う"という夢が実現!「有言実行」夢は叶えるものだと思います。
- 僕を子供のころからずっとワクワクさせてくれた音楽。キミも楽しい音楽生活を!
- 100%サッカー少年に訪れた大きな挫折。僕を救ってくれたのは"音楽"だったんだ。
- 音響・映像学科はスラムダンク?!とりあえず、そっちの方向へ行ってみる
- ゴスペルクワイヤーとのセッションは、通い合う高揚感と一体感で強烈に音楽の力を感じ、さらに音楽のとりこになった!
普段はみられない先生の別の顔を発見!
ハモンド・オルガン奏者、その正体は・・・[自己紹介]

こんにちは。
プロミュージシャン学科の高野 ( たかの ) です。
高校訪問や体験入学とかで仲良くなった高校生の方から、メールでの相談を受けることがしばしば。“優しいパパ”と呼ばれています。皆さんの高校も訪問させていただくかもしれませんので、その時にはよろしく。相談を受けた高校生の方と SHOBI の入学式で会えたときには、正直、うれしさがこみ上げてきますね。

今は、演奏活動の大半はジャズが中心なんですが、昔はご覧の通り、“ロック魂”に燃えていた時期もあった訳です。バンド名は“テディボーイズ”。どうです?カッコイイでしょう?
“優しいパパ”の“在りし日の雄姿”です。(写真、右から 2 人目 )

実は、私は、知る人ぞ知る“ペリー研究家”なんです。というより、“ペリー・マニア”かもしれません。とにかく、ペリーに関するものなら何でも集めてます。( 写真は、ペリーの肖像のマグネット ) ペリーにかかわりのある土地にはどこへでも出向いています。ペリーに関することなら何でもきいてください。( あっ!SHOBI のことも何でもきいてね。)
ここで、少しだけウンチクを披露しましょか?
ペリーが米艦隊を率いて浦賀に来航した際、軍楽隊を同乗させていました。この軍楽隊が上陸時に何曲か演奏したのが、実は「日本ではじめてのポップスの演奏」だったわけ。つまりは、黒船来航が、日本のポップス音楽の幕開けとなったんです。私が最初にペリーに興味をもったのは、そうしたいきさつを知ってからです。
そうそう、その「日本ではじめて演奏されたポップス曲」なんですが、実はみなさんがよく知っている曲なんですよ。さて、その曲とは何でしょうか?いやいや、ここではお教えできませんよ。体験入学に来てくれたら、こっそりお教えしましょう。
ちょっとした歴史のロマンを込めて・・・。

これは・・・学生に言うことをきかせるときに使う“私の秘密兵器”!
「このモンドコロが目に入らぬか!」
【プロフィール】
高野 正一 ( SHOBI プロミュージシャン学科 学科長 )
1955 年、東京生まれ。音楽プロデューサー。ハモンド・オルガン、電子オルガン、エレクトリック・ベースの演奏家としても著名。アレンジ・作曲も手がけている。教育書、教則本など音楽関連の執筆多数。
学生時代に結成したロックンロール・バンド「テディボーイズ」ではベーシストとして活躍。
現在は、ジャズ・バンド「THE OGD」を結成して、ジャズをコアにして多方面でマルチな才能を発揮中。















