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普段はみられない先生の別の顔を発見!
フランクなところも、SHOBIの好いところの一つです[自己紹介]

はじめまして。
ピアノ学科の成澤 節 ( たかし) です。
SHOBIでピアノを教え始めて早いもので20数年になります。本科・アカデミー・ディプロマコースや附属こども音楽教室でのレッスン・試験・コンサートなどを通しての多くの経験が、現在の指導を支えてくれています。
さて、今回一緒に写真を撮ったのは、門下生の本科1年生笠井 舞さんと舘野 美樹さんです。1年生ながら、外部のコンクールにチャレンジしたり、今夏ヨーロッパの音楽講習会に参加したりと、行動はなかなかアグレッシブで好感が持てます。
SHOBIでは、卒業までにしっかりとしたプログラムとレパートリーを持たせれるように、年4回の試験(本番)がありますが、9月の試験では、二人とも変奏曲
(F.Chopin/Variation Brilliantes Op.12 J.Haydn/Andante con variation等)を軸に演奏しました。
現在は、二人とも12月の試験に向けてポリフォニーの作品からJ.S.Bachのフランス組曲を勉強しています。
二人に私の印象をコメントしてもらいました。
『成澤先生は技術的なことだけではなく、曲が作られた時代のことや、作曲者についても細かく教えてくれます。弾く曲も一緒に探してくれるので、自分にあった音楽を探すこともできます。レッスン中は曲の雰囲気が理解しやすいように一緒に弾いたり歌ったりしてくれ、レッスン以外で学校の中ですれちがったときも声をかけてくれる優しくて生徒想いな先生です。』
と少し持ち上げてもらいましたが、学生・講師の関係が非常にフランクなところも、SHOBIの好いところの一つです。
【プロフィール】
成澤 節 ( SHOBI ピアノ学科 学科長 )
武蔵野音楽大学大学院鍵盤学科ピアノ専攻卒業。
生涯窮めたい作曲家・・・J.S.Bach F.Chopin A.Scriabin















