2024年度シラバス

尚美ミュージックカレッジ専門学校

音響・映像・照明学科2年次生

科目名音楽ビジネス研究Ⅰ
担当講師名田中 正
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽業界において約30年の実績を持つ。外資系レコード会社を経て、インディーズのレコード会社として独立。現在レコード会社、音楽出版社の代表取締役を務める。

授業内容

音楽業界(レーベル、プロダクション、音楽出版社)の即戦力になるための基礎から実践までを学び経験します。春学期では音楽への関わり方を趣味からビジネスに変えるための知識をみにつけレーベルの制作部、宣伝部、営業部、法務部の業務を学び万能なスタッフになることを目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音響・映像・照明・レコーディングの技術者として音楽ビジネス業界全般の構造を理解し、制作におけるレーベルやプロダクション、音楽出版社、コンサート制作会社、各地プロモーターの役割を理解する。

授業計画

第1回音楽業界のしくみと権利、関係各社の役割と現状等、音楽業界全般についてお話しします
第2回レーベルとプロダクションそれぞれの業務内容と担当部署の役割の説明。
第3回業界各社の役割について説明します。
第4回現状のテレビ等マスコミと業界の関係についてのディスカッション。
第5回プロダクションビジネスについて説明します。
第6回業務にまつわる書類に関して詳細説明とレクチャー。
第7回中間試験 提出物の提出、関心のあるアーティスト等コンテンツについての紙資料
中間試験評価方法・評価基準
提出物により理解度を測ります。関心のあるアーティスト等コンテンツについての紙資料の作成。
出席40% 試験40% 平常点20%
第8回契約のあれこれ。専属アーティストとは?出会いから契約まで事例説明。
第9回制作・宣伝① プランニング、プロフィール、ミュージックビデオについて理解する。
第10回制作・宣伝② 宣伝広告、テレビ・ラジオ・インターネットについて理解する。
第11回音楽販売について、CDショップや配信会社及び流通について学ぶ。
第12回イベンター、プロモーターについての特徴と説明をします。
第13回コンサート、イベント実施に関する費用に関する事例について学びます。
第14回コンサート制作会社と全国各地のコンサートプロモーターについての講義。
第15回期末試験 筆記試験、音楽、コンサート、イベント等の制作行程(費用)に関する内容。
期末試験評価方法・評価基準
音楽、コンサート、イベント等の制作行程(費用)に関する理解度とともに、文章構成能力、授業中態度や受講時の積極性のある発言等をふまえて総合的に評価いたします。
出席40% 試験40% 平常点20%
科目名音楽ビジネス研究Ⅱ
担当講師名田中 正
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽業界において約30年の実績を持つ。外資系レコード会社を経て、インディーズのレコード会社として独立。現在レコード会社、音楽出版社の代表取締役を務める。

授業内容

音楽業界(レーベル、プロダクション、音楽出版社)の即戦力になるための基礎から実践までを学び経験します。春学期では音楽への関わり方を趣味からビジネスに変えるための知識をみにつけレーベルの制作部、宣伝部、営業部、法務部の業務を学び万能なスタッフになることを目指します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

アーティストの発掘からデビューまでの業務を理解し、どのようにイベントや作品がプランニングされ、実現されるのかを知る。またテレビ、映画、雑誌、書籍からゲーム、webまで幅広いコンテンツ制作にも焦点を当てていきます。

授業計画

第1回業界への就職活動と雇用についての説明。
第2回レコード会社の具体的な収益について説明します。
第3回プロダクションの具体的な収益について説明します。
第4回音楽出版社と著作権使用料ついて説明します。
第5回著作権管理団体について。JASRACとNexToneに関する講義。
第6回作詞作曲家の権利についての講義。
第7回中間試験 関心のあるアーティスト等コンテンツの具体的なプロモーション計画とそれに関わる費用についてのプランニング提出
中間試験評価方法・評価基準
提出物により理解度を測ります。
出席40% 試験40% 平常点20%
第8回ゲーム会社の現状についてディスカッション。
第9回テレビ業界のしくみについての講義。
第10回ラジオ業界のしくみについての講義。
第11回出版業界の役割についての講義。
第12回国内、海外の映画産業の歴史と現状について知る。
第13回広告代理店の業務内容の説明。
第14回Google及びYouTube等動画サイトについてディスカッション。
第15回期末試験 筆記試験、年間を通じた授業内容の中で、音源制作の基本行程に関する設問。
期末試験評価方法・評価基準
レコード会社、レーベルとの印税関連。またプロダクションにおけるアーティストとの関係(金銭の分配も含む)に関する設問等を春期末テストより少し複雑にし、理解度を判断いたします。
出席40% 試験40% 平常点20%
科目名専門技能検定講座
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

検定取得に関する仕事の現場経験を積んだ講師が指導いたします。

授業内容

コンサートPA専攻(舞台機構調整技能検定)、映像制作専攻(ドローン検定)の技能検定取得に向けた講座。
レコーディング専攻(Pro-tools検定)、照明専攻(舞台・テレビジョン照明技術者技能検定)の講座内容は授業内容にて替えるものとする。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各専門技能検定試験の合格を目標とする

授業計画

第1回検定の理解
第2回検定試験対策
第3回検定試験対策
第4回検定試験対策
第5回検定試験対策
第6回検定試験対策
第7回中間試験 過去の問題等を使用し、理解度を確認できる内容の試験
中間試験評価方法・評価基準
授業に取り組む姿勢と検定試験の結果も評価に加える
出席:50% 試験:50%
第8回検定試験対策
第9回検定試験対策
第10回検定試験対策
第11回検定試験対策
第12回検定試験対策
第13回検定試験対策
第14回検定試験対策
第15回期末試験 過去の問題等を使用し、理解度を確認できる内容の試験
期末試験評価方法・評価基準
授業に取り組む姿勢と検定試験の結果も評価に加える
出席:50% 試験:50%
科目名メンテナンス
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

実際にエンターテイメントの仕事の現場経験を積んだ講師が指導いたします。

授業内容

PA・レコーディング・映像・照明各分野に関わりの深い機器に対して理解を深め、不具合のチェックやメンテナンス方法を学ぶ。制作の現場で必要な機材のチェックポイント等理解をする。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

PA・レコーディング・映像・照明各分野に関わりの深い機器に対して理解を深め、不具合のチェックやメンテナンス方法を学ぶ。

授業計画

第1回機材の名称と動作原理の理解②
第2回機材の名称と動作原理の理解②
第3回機材の名称と動作原理の理解③
第4回機材の名称と動作原理の理解④
第5回機材の名称と動作原理の理解⑤
第6回機材メンテナンス①
第7回中間試験 機材を使ったメンテナンスの実技
中間試験評価方法・評価基準
機材を使ったメンテナンスの実技による評価
出席:100%
第8回機材メンテナンス②
第9回機材メンテナンス③
第10回機材メンテナンス④
第11回動作確認と調整①
第12回動作確認と調整②
第13回動作確認と調整③
第14回動作確認と調整④
第15回期末試験 機材を使ったメンテナンスの実技
期末試験評価方法・評価基準
機材を使ったメンテナンスの実技による評価
出席:100%

特記事項

機材の名称と動作原理の理解①

科目名PA・SR I
担当講師名鈴木 晴久
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はライブハウス、コンサートホール等での音響チーフとしてのオペレートや音響プランニングの実務経験があります。

授業内容

コンサート・イベント・各種舞台など様々なフィールドで音響の仕事を行うための知識と技術、現場で必要とされるコミュニケーションについて学びます。
併せて危険が多い舞台の仕事において安全に作業を行う訓練も行います。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

イベント・各種舞台で使用される音響機器・システムを理解し安全かつ適切に使用できるようにする。

授業計画

第1回セッティング/機材管理::必要機材の選定、準備、チェック、各種機材の正しく安全な使用方法について学びます。
第2回マイクロフォン①:様々なマイクの特性を理解し、楽器へマイクアレンジを行い、集音について学びます。
第3回マイクロフォン②:ワイヤレスマイクの使用方法、セッティングについて学びます。
第4回エフェクター:ダイナミクス系/空間系等、各種エフェクターの使用方法および効果について学びます。
第5回小規模システムでのPA①:セッティング、サウンドチェック、モニタースピーカーについて学びます。
第6回システムチェック①:回線チェック、接続ミス等へのトラブルへの対処方法について学びます。
第7回実技試験:指定楽器へのマイキングおよびマイクアレンジを行う。
中間試験評価方法・評価基準
出席:40% 平常点:30% 試験:30% 短時間のテストでは個人の理解度や能力の向上度合いが詳しく測れないので通常授業の受講状況等を考慮して評価します。
第8回ライブミックス①:録音素材を使用してサウンドメイクについて学びます。
第9回小規模システムでのPA③:少人数編成の生演奏ライブのプランニングから本番までのシミュレーションを行います。
第10回小規模システムでのPA④:少人数編成の生演奏ライブのプランニングから本番までのシミュレーションを行います。
第11回小規模システムでのPA⑤:台本にそっての舞台PAのシミュレーションを行います。
第12回小規模システムでのPA⑥:台本にそっての舞台PAのシミュレーションを行います。
第13回アナログ卓によるライブPA①:システムの構築とチェックについて学びます。
第14回ライブミックス②:録音素材を使用してバンドPAのサウンドメイクについて学びます。
第15回実技試験:小規模システムのチェックおよびオペレートを行う。
期末試験評価方法・評価基準
出席:40% 平常点:30% 試験:30% 短時間のテストでは個人の理解度や能力の向上度合いが詳しく測れないので通常授業の受講状況等を考慮して評価します。

特記事項

授業だけでは上達するのに限界があるので学内外イベントに積極的に参加してください。

科目名PA・SR II
担当講師名鈴木 晴久
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はライブハウス、コンサートホール等での音響チーフとしてのオペレートや音響プランニングの実務経験があります。

授業内容

より高度な音響システムを理解し、中規模以上の会場を想定した音響システムの構築を行います。デジタル伝送を使用したシステムを理解しオペレートできる力をつけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

現在、主流であるデジタルシステムをセットアップ、オペレートする能力を身につけます。
また、実際の作業において必要な、チームとしての働き方、各自の作業分担や責任等を身につけることでプロとしての自覚を持ちましょう。

授業計画

第1回アナログ卓によるライブPA②:モニターミキサーとその役割について学びます。
第2回アナログ卓によるライブPA③:バンドライブのPA、サウンドチェックからリハーサルまでを実践します。
第3回アナログ卓によるライブPA④:バンドライブのPA、サウンドチェックから本番までを実践します。
第4回問題の抽出と解決策:前回のライブを見直し問題点を整理し解決策を検討します。
第5回デジタル卓の操作①:デジタル卓の操作を学びます。アナログ卓との違いを学びます。
第6回デジタル卓を使用したシステムでのPA①:デジタル卓を使用してのシステム構築とチェックについて学びます。
第7回実技試験:デジタル卓を使用してのシステムチェックおよびオペレートを行う。
中間試験評価方法・評価基準
出席:40% 平常点:30% 試験:30% 短時間のテストでは個人の理解度や能力の向上度合いが詳しく測れないので通常授業の受講状況等を考慮して評価します。
第8回デジタル卓を使用したシステムでのPA②:バンドライブのPA、サウンドチェックからリハーサルまでを実践します。
第9回デジタル卓を使用したシステムでのPA③:バンドライブのPA、サウンドチェックから本番までを実践します。
第10回問題の抽出と解決策:前回のライブを見直し問題点を整理し解決策を検討します。
第11回デジタル卓を使用したシステムでのPA④:バンドライブのPA、サウンドチェックからリハーサルまでを実践します。
第12回デジタル卓を使用したシステムでのPA⑤:バンドライブのPA、サウンドチェックから本番までを実践します。
第13回問題の抽出と解決策:前回のライブを見直し問題点を整理し解決策を検討します。
第14回ライブミックス③:行ったライブの録音素材を使用してバンドPAのサウンドメイクについて学びます。
第15回まとめ:これまでに行ったライブPAの見直し及び復習
期末試験評価方法・評価基準
出席:40% 平常点:30% 試験:30%
ライブPAのプランニング(回線表、系統図、機材表)を作成して提出

特記事項

授業だけでは上達するのに限界があるので学内外イベントに積極的に参加してください。
学校内の機材の習熟に努めてください。

科目名音響理論
担当講師名鈴木 晴久
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師はライブハウス、コンサートホール等での音響チーフとしてのオペレートや音響プランニングの実務経験があります。

授業内容

音響の仕事を行う上で必要になる知識を身につけます。電気、舞台装置、マイクロフォン等の音響機器の動作原理等を知ることにより現場での対応、応用力が上がります。実践的な「理論」を身につけます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

現場で必要になる舞台についての知識や様々な音響機器についての知識を高めましょう。

授業計画

第1回劇場・楽器・音源の基礎知識:劇場の形式、各種舞台装置、楽器の発音原理、性質、楽器記号等について学びます。
第2回入力について:マイク入力/ライン入力等の各種入力の取り扱い、接続端子等について学びます。
第3回電気の基礎知識:電気について、一般的な基礎事項を学び、さらにオームの法則をはじめとした各種法則について学びます。
第4回電気の計算:現場で必要とされる電気の計算、機器に必要な電気量の計算等を学びます。
第5回マイクロフォンの基礎知識:マイクロフォンの特徴、構造、各種マイクについて学びます。
さらにワイヤレスマイクについて電波・帯域・方式等について学びます。
第6回エフェクターの基礎知識:コンプレッサー/ゲート等、ダイナミクス系、リバーブ/ディレイ等、空間系エフェクターについて詳しく学びます。
第7回試験:筆記試験
中間試験評価方法・評価基準
出席:40% 平常点:30% 試験:30% 短時間のテストでは個人の理解度や能力の向上度合いが詳しく測れないので通常授業の受講状況等を考慮して評価します。
第8回音響の基礎知識:音の速度、波長、帯域、位相、反射、屈折、回折、透過、吸音、等について学びます。さらにハース効果、ドップラー効果等、音の効果について学びます。
第9回音響測定:各種ノイズ、残響、f特等、音響測定について学び、測定で使用する測定ソフト、スペアナ、測定用マイク等について学びます。
第10回音場の考察:ライブハウスからクラシックホールまで各種会場のホール特性、残響特性を学びます。
第11回デジタルの基礎知識:A/D変換、D/A変換、サンプリングレート、サンプリング周波数等、デジタルの基礎について学びます。
第12回同期、シミュレーションソフト:MIDI、SMPTE、タイムコード、シンクについて学びます。
PAシステムのシミュレーションソフトについて学びます。
第13回音響技術の変遷:PAシステムの変遷について学びます。
第14回システム構築:ライブハウス・ホール等の音響システムプランニングについて学びます。さらに空間規模、電気容量にマッチした音響システムプランニングについて学びます。
第15回試験:筆記試験
期末試験評価方法・評価基準
出席:40% 平常点:30% 試験:30% 短時間のテストでは個人の理解度や能力の向上度合いが詳しく測れないので通常授業の受講状況等を考慮して評価します。

特記事項

計算が必要になってきますが、簡単な式で解ける問題が大半ですので諦めず頑張ってください。

科目名音響機器論
担当講師名鈴木 晴久
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師はライブハウス、コンサートホール等での音響チーフとしてのオペレートや音響プランニングの実務経験があります。

授業内容

音響を行う上で必要な機器について原理・構造・効果等、詳しく学んでいきます。また、現場において必要になる図面・仕込み図等について学びます。さらには現在の音響において主流であるデジタルコンソールについて詳しく学びます。ネットワークを利用してのシステム構築およびプランニングについて学びます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

仕込み図・回線表を理解し作成できるようになりましょう。様々な音響機器の取り扱いや効果等を理解し効果的に使用できるようになりましょう。デジタルコンソールをより詳しく理解しデジタルでのシステム構築、プランニングができるようになりましょう。

授業計画

第1回仕込み図・回線表:仕込み図・回線表の読み方を学び、必要機材の選定、機材表の作成を学びます。
第2回PAシミュレーション①:チームに分かれイベントのPAプランニングを行います。進行表・台本について学びます。
第3回PAシミュレーション②:チームに分かれイベントの進行表・台本の作成を行い、台本に沿ったPAシステムのプランニングを学びます。
第4回ケーブル・端子:各種ケーブル、接続端子について学びます。バランス・アンバランス伝送について学びます。
第5回EQ:グラフィックEQ、パラメトリックEQ、各種フィルターについて、それぞれの特徴や用途について学びます。
第6回エフェクター:コンプレッサー/ゲート等、ダイナミクス系、リバーブ/ディレイ等、空間系エフェクターについて学びます。
第7回試験:筆記試験
中間試験評価方法・評価基準
出席:40% 平常点:30% 試験:30% 短時間のテストでは個人の理解度や能力の向上度合いが詳しく測れないので通常授業の受講状況等を考慮して評価します。
第8回パワーアンプ・プロセッサー:パワーアンプ・DSP・プロセッサーについて学びます。
第9回ミキシングコンソール:ミキシングコンソールのシグナルパスについて学びます。
第10回デジタルコンソール①:デジタルコンソールの基本操作、内蔵のEQやエフェクターの操作を学びます。
第11回デジタルコンソール②:Danteネットワークについて学び、デジタル伝送を利用したPAシステムプランニングについて学びます。
第12回PAシミュレーション:デジタルミキサーでのバンドPAのシステムプランニングを行います。
第13回問題の抽出と解決策:PA実習と連動しバンドライブでのシステムの見直しと改善策を検討します。
第14回シミュレーション:各自ライブ/演劇/ミュージカル等を想定したシステムプランニング及び機材選定を行います。
第15回試験:各自のPAプランの発表を行います。
期末試験評価方法・評価基準
出席:40% 平常点:30% 試験:30% 短時間のテストでは個人の理解度や能力の向上度合いが詳しく測れないので通常授業の受講状況等を考慮して評価します。

特記事項

様々な資料(動画、記事)などを利用して機材についての理解を深めてください。

科目名レコーディングⅢ
担当講師名吉岡 俊一
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

エンジニア、プロデューサーとして音源制作を中心に、音楽ビジネス業界において海外と国内で20年以上の経験があります。マネージメント事務所での実務も10年の経験あり。

授業内容

高品位のプロレベルの機材を揃えたスタジオにおいて実践的で、実習的な授業を展開。
いかにして世の中に流れる音楽が作られていくかを、技術的な側面はもとより、制作現場で必要となる実践的な知識も含めて学びながら、実際にレコーディングを含めた音源制作を行っていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

レコーディングを基点として、音楽制作に関する全般的な基礎知識、技術を習得できることを目指します。

授業計画

第1回スタジオの設備等に関する基礎知識、使い方を説明します。
第2回マイクとマイキングの基礎知識、またその応用理論を説明します。
第3回回線表の書き方とレコーディングプランの作成、その実施に関して説明します。
第4回①レコーディングを実際に行います。
第5回②レコーディングを実際に行います。
第6回実際に録音した音源を使って音楽制作ソフトのPro Tools上での編集作業を説明します。
第7回中間試験 録音したボーカルや楽器の編集を行い、ミックス作業ができる前準備を完成させる。
中間試験評価方法・評価基準
機材を含めたスタジオ設備や、音源制作におけるレコーディング作業の理解度を与えられた課題の作業内容から評価します。
出席:40% 平常点:40% 試験:20%
第8回①ミキシングの実習 コンプレッサー、EQに関する解説と実習で学びます。
第9回②ミキシングの実習 ディレイとその他の空間系のエフェクトに関する解説と実習で学びます。
第10回③ミキシングの実習 レベルの設定等、実践的なミキシングテクニックの解説と実習で学びます。
第11回③レコーディングを実際に行います。
第12回④レコーディングを実際に行います。
第13回④ミキシングの実習 マルチトラックでレコーディングされた音源をミックスします。
第14回⑤ミキシングの実習 マルチトラックでレコーディングされた音源をミックスします。
第15回期末試験 製作中のミキシングを完成させ、Pro Toolsのセッションファイルで提出。
期末試験評価方法・評価基準
ミキシングの完成度で評価。出席:40% 平常点:40% 試験:20%
科目名レコーディングⅣ
担当講師名吉岡 俊一
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はエンジニア、プロデューサーとして音源制作を中心に、音楽ビジネス業界において海外と国内で20年以上の経験があります。

授業内容

高品位のプロレベルの機材を揃えたスタジオにおいて実践的で、実習的な授業を展開。
いかにして世の中に流れる音楽が作られていくかを、技術的な側面はもとより、制作現場で必要となる実践的な知識も含めて学びながら、実際にレコーディングを含めた音源制作を行っていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

レコーディングを基点として、音楽制作に関する全般的な基礎知識、技術を習得できることを目指します。

授業計画

第1回春学期で学習した内容の復習と確認。
第2回音対象となる一般的な楽器の説明とそのレコーディング方法の解説と実習で学びます。
第3回ピアノのレコーディングを解説と実習で学びます。
第4回⑤レコーディングを実際に行います。
第5回⑥レコーディングを実際に行います。
第6回ミキシングに必要なさらに実践的な方法論の解説と実習。
第7回中間試験 外部機器をインサートして、録音したマルチトラック音源のミックス作業。
中間試験評価方法・評価基準
正しい手順とセットアップでミキシングが行われているかを評価します。
出席:40% 平常点:40% 試験:20%
第8回⑥ミキシングの実習 コンプレッサー、EQに関する応用編。解説と実習で学びます。
第9回⑦ミキシングの実習 リバーブ、ディレイ等のエフェクターに関する応用編。解説と実習で学びます。
第10回⑧ミキシングの実習 “ヘッドルーム”に関して解説と実習で学びます。
第11回⑦レコーディングを実際に行います。
第12回⑧レコーディングを実際に行います。
第13回⑨レコーディングを実際に行います。
第14回マスタリングの実習 CDやストリーミング等目的に合わしたマスタリング方法を解説、実習。
第15回期末試験 ミックス音源を目的に合わせてマスタリングしてもらいます。
期末試験評価方法・評価基準
目的別マスタリングのプロセスを正しく理解しているかを、実習を通して評価します。
出席:40% 平常点40% 試験:20%
科目名サウンドデザイン理論Ⅰ
担当講師名吉岡 俊一
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師はエンジニア、プロデューサーとして音源制作を中心に、音楽ビジネス業界において海外と国内で20年以上の経験があります。マネージメント事務所の実務経験も10年あり。

授業内容

高品位のプロレベルの機材を揃えたスタジオにおいて実践的で、実習的な授業を展開。
音楽を作る上で必要な音響に関する知識や技術を基礎から応用理論までを解説、実習していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音源制作において必要な音響理論の習得を目指します。

授業計画

第1回スタジオにおけるモニタリングの重要性について説明します。
第2回マイク及びDIに関して解説。またその用途に関する説明を行います。
第3回ケーブルの種類とその役割について実践的に解説します。
第4回レコーディングにおけるモニタリングの実習。スピーカーに関しての解説を行います。
第5回レコーディングにおけるモニタリングの実習。位相に関して解説します。
第6回実際に録音した音源を使って音楽制作ソフトのPro Tools上での編集作業を説明します。
第7回中間試験 録音したボーカルや楽器の編集を行い、ミックス作業ができる前準備を完成させる。
中間試験評価方法・評価基準
機材を含めたスタジオ設備や、音源制作におけるレコーディング作業の理解度を与えられた課題の作業内容から評価します。
出席:40% 平常点:40% 試験:20%
第8回ミキシングにおけるヘッドルームの重要性についての解説をします。
第9回ミキシングにおけるVCRの設定とその意味について解説します。
第10回コンプレッサーの効果と現代音楽におけるその影響について解説します。マスタリングの基礎理論の解説も行います。
第11回①レコーディングを実際に行います。
第12回②レコーディングを実際に行います。
第13回①ミキシングの実習 位相による音像の変化に関して解説します。
第14回②ミキシングの実習 ラージスピーカーとニアフィールドスピーカーの違いと用途について解説します。
第15回期末試験 マルチトラック音源のミキシングを行います。
期末試験評価方法・評価基準
ミキシングにおけるリスニングの重要性を正しく理解しているかを、実習を通して評価します。
出席:40% 平常点40% 試験:20%
科目名サウンドデザイン理論Ⅱ
担当講師名吉岡 俊一
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師はエンジニア、プロデューサーとして音源制作を中心に、音楽ビジネス業界において海外と国内で20年以上の経験があります。マネージメント事務所の実務経験も10年あり。

授業内容

高品位のプロレベルの機材を揃えたスタジオにおいて実践的で、実習的な授業を展開。
音楽を作る上で必要な音響に関する知識や技術を基礎から応用理論までを解説、実習していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音源制作において必要な音響理論の習得を目指します。

授業計画

第1回春学期で学習した内容の復習と確認を行います。
第2回春学期で学習した内容の復習と確認を行います。
第3回ステレオマイキングに関する基礎知識の解説を行います。
第4回③レコーディングを実際に行います。マイクプリアンプのゲイン設定について解説します。
第5回④レコーディングを実際に行います。レコーディングレベルの設定に関して解説します。
第6回ミキシングに必要なさらに実践的な方法論の解説と実習を行います。
第7回中間試験 外部機器をインサートして、録音したマルチトラック音源の
ミックス作業をしてもらいます。
中間試験評価方法・評価基準
正しい手順とセットアップでミキシングが行われているかを評価します。
出席:40% 平常点:40% 試験:20%
第8回①ミキシングの実習 エンベロープとは。またEQにおける周波数帯による音への影響について解説します。
第9回②ミキシングの実習 空間系エフェクターに関する理論を解説します。
第10回③ミキシングの実習 ヘッドルームの有効な活用方法とその重要性を説明します。
第11回⑤レコーディングを実際に行います。
第12回⑥レコーディングを実際に行います。
第13回④ミキシングの実習 マルチトラックレコーディングされた音源のミキシングにおけるレベルの設定理論を解説します。
第14回マスタリングの実習 CD用音源とストリーミング用音源の違いについて解説します。
第15回期末試験 ミックス音源を目的に合わせてマスタリングしてもらいます。
期末試験評価方法・評価基準
目的別マスタリングのプロセスを正しく理解しているかを、実習を通して評価します。
出席:40% 平常点40% 試験:20%
科目名映像制作Ⅲ
担当講師名日原 進太郎
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は映像制作における制作・演出・編集の実務経験があります。

授業内容

グループ制作( ドラマ・実験映像 )の企画・制作 / シナリオの書式確認 及び 課題制作 / デジタル一眼レフを用いた撮影演習( スチール・コマ撮りアニメーション・1Cutなど )/ ライティングと録音の基本的な実践 / AfterEffects の基本操作・技術の習得

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

グループ制作を通し、映像制作における創作力・コミュニケーション力・協調性など、映像スタッフとしての総合的な力が身に付く / シナリオの書き方 及び 様々な映像ギミックの習得 / AfterEffectsの基本的操作やチュートリアルの習得

授業計画

第1回デジタル一眼レフ( Canon 70D )の使い方 / ISO感度・絞り・SSの関係性について / スチール演習_屋外編( 適正露出で写真を撮ってみよう!)
第2回前回撮影した写真へのフィードバック / スチール演習_屋内編( 適正露出で写真を撮ってみよう!)
第3回前回撮影した写真へのフィードバック / スチール演習_番外編( バルブ撮影に挑戦!)/ コマ撮り・企画概要の説明 / 参考試写
第4回コマ撮り・提出企画へのフィードバック / 班編成 → 制作企画決定 / 機材チェック( Canon 70D+Sachtler )
第5回コマ撮り・撮影
第6回コマ撮り・編集作業 / AfterEffects基礎( 初期設定・基本ツール )
第7回コマ撮り・編集作業 / AfterEffects基礎( キーフレーム )
中間試験評価方法・評価基準
スチール演習における制作に取り組む姿勢・作品評価 / コマ撮り制作における企画提出 及び 制作に取り組む姿勢・作品評価 / 出席状況・授業態度
提出課題:50% / 平常点:40% / 出席率:10%
第8回コマ撮り・作品プレビュー 及び 講評
デジタル一眼レフでの動画の設定 / 1Cutで動画を撮ってみよう!
第9回ドラマ制作・企画概要の説明 / シナリオの書式と基本的なルール( おさらい )
第10回提出シナリオへのフィードバック
光の色温度 / ライティングの基本について
第11回提出シナリオへのフィードバック / 班編成 → 制作企画決定
照明機材の使い方 / 三灯照明の実践
第12回各シチュエーションに合わせたライティング( 朝方・日中・夕方・夜間 )
制作企画のブラッシュアップ
第13回録音機材の使い方 / 録音の実践 / 制作企画のブラッシュアップ
第14回香盤表の作成 / 各班 打ち合わせ( キャスティング・ロケーション探し・小道具・美術 )
第15回撮影スケジュール( 総スケ )の作成 / 各班 打ち合わせ( スケジューリング )
期末試験評価方法・評価基準
ドラマ制作における企画提出 及び 制作に取り組む姿勢 / 出席状況・授業態度
提出課題:50% / 平常点:40% / 出席率:10%
科目名映像制作Ⅳ
担当講師名日原 進太郎
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師は映像制作における制作・演出・編集の実務経験があります。

授業内容

課題作品(CM・MV)の運営・進行 / 様々な映像ギミックを習得する制作実習 / AfterEffects基礎など

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

グループ制作を通し、映像制作における創作力・コミュニケーション力・協調性など、映像スタッフとしての総合的な力が身に付く / シナリオの書式や基本的な書き方 及び 様々な映像ギミックの習得 / AfterEffectsの基本的な操作やチュートリアルの習得

授業計画

第1回撮影スケジュール(日々スケ)の作成 / 各班 打ち合わせ( カット割り )
シーンやカット毎における撮影の段取り
第2回ドラマ・テスト撮影
第3回ドラマ・本番撮影
第4回ドラマ・本番撮影
第5回各自 編集作業 / 編集チェック
第6回各自 編集作業 / 編集チェック
第7回各自 編集作業 / 納品 / プレビュー・講評
中間試験評価方法・評価基準
ショートフィルム制作に取り組む姿勢・作品評価 / 出席状況・授業態度

提出課題:50% / 平常点:40% / 出席率:10%
第8回課題制作(実験的アプローチ)企画概要説明 / サンプル映像の試写1
第9回課題制作(実験的アプローチ)企画概要説明 / サンプル映像の試写2
第10回提出された企画書へのフィードバック / 制作企画決定 / 班編成
第11回課題制作(実験的アプローチ)・本番撮影
第12回課題制作(実験的アプローチ)・本番撮影
第13回各自 編集作業 / 編集チェック
第14回各自 編集作業 / 編集チェック
第15回各自 編集作業 / 納品 / プレビュー・講評
期末試験評価方法・評価基準
課題制作(実験的アプローチ)の企画提出・制作に取り組む姿勢・作品評価 / 出席状況・授業態度

提出課題:50% / 平常点:40% / 出席率:10%
科目名映像演出論
担当講師名植田 寛
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

フリーディレクターとして、企画・演出・制作およびノンリニア編集・ドローン撮影の実務経験あり。
Master of Science in Global Information and Telecommunication Studies

授業内容

映像制作とは、単に映像技術の網羅したものでなく、その裏には常に意図が孕まれています。アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』を取り上げ、その作品中に潜む創造性と表現技術を紐解いていきます。Ⅱクォーターでは絵画から写真への時代から映像史を理解し、Ⅲクォーター以降に学ぶ映像記号論やモンタージュ理論についての導入を図ります。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

映像の学習とは単に機材の操作テクニックを習得するものでは無く、はじめに創造性ありきです。如何なるメッセージを如何なる技術を使って表現するかなのです。その真意を実感できる事を目指します。

授業計画

第1回ヒッチコックの人物像 "アルフレッド・ヒッチコックの生い立ち、映画との接点"
第2回サイコ① オープニング "マクロからミクロへの手法、冒頭にでるテロップの伏線"
第3回サイコ② 中古車~モーテル "観客に情報を多く与える事の意図"
第4回サイコ③ シャワールーム "シャワールームでの弁証法的モンタージュ表現方法"
第5回サイコ④ アボガーストの死 "俯瞰撮影による「見せずして魅せる」技法"
第6回サイコ⑤ エンディング 及びプロモ活動 "大胆な「サイコ」プロモーション手法"
第7回中間試験 ペーパー試験
中間試験評価方法・評価基準
サイコの映画を表層だけではなく、撮影・編集等の深い「意図」が理解できているか。
映像制作とは単に撮影して編集するものではなく、ヒッチコックの「撮影の前に映画はほぼ出来上がっている」と言わしめる、その綿密な「意図」とその準備をすることがいかなることかの理解。
出席20% 平常点10% 試験70%
第8回映画史① 絵画から写真"写真と芸術、ニエプス、ナダール様々な写真家"
第9回映画史② 写真から映画"マイブリッジの連続写真の果たした役割"
第10回映画史③ 技術革新 "リュミエールのシネマトグラフとエジソンのキネトスコープ"
第11回映画史④ 編集の目覚め"メリエスが築いた映画の希望、エンターティメントの目覚め"
第12回映像史⑤ 謎のカットバック "ポータ「アメリカの消防夫の生活」にみる映像コード"
第13回映画史⑥ 理論的映像論 "グリフィスから始まる理論的映像制作の考察"
第14回映像史⑦ 芸術的映画 "フイルム・ダール及びヌーベルバーグが残した遺産"
第15回期末試験 ペーパー試験 実技試験
期末試験評価方法・評価基準
映画黎明期の映像史基本が理解できているか。単に作品名だけではなく、当時の作品が後にどの様に影響を与え展開させたかの理解を図る。
出席20% 平常点10% 試験70%
科目名映像技術論
担当講師名植田 寛
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

フリーディレクターとして、企画・演出・制作およびノンリニア編集の実務経験あり。
Master of Science in Global Information and Telecommunication Studies

授業内容

映像の制作エ程における「プロダクション(撮影)」及び「ポストプロダクション(編 集・MA)」の中で、”光”や”レンズ”の理解に始まり、入力された映像信号や編集時に加えるエフェクト処理。感情や臨場感を与える音楽・効果音・NA等を加える MA 作業(音声処理作業)などの基本技術を学んでいきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

近年、映像は、放送や DVDパッケージなどの媒体だけではなく、SNS やインターネットを介した配信技術も普及し、広くスマホや等のモバイル端末でも活用されるようになり、多様化・高度化の一途をたどっています。この進化に的確に対応できる知識・スキルを習得し、新しい時代の映像を支える事を目標とする。

授業計画

第1回映像信号 ”ビデオと TV 放送フォーマット等 (教科書 p14-19)Y・C 信号の理解他
第2回モニター ”デジタル放送フォーマット等(p20-27)フル HD・4K・8K”
第3回映像に関わる PC 基礎 ”インターネット放送の仕組等(p27-35)ストリーミング放送の実際”
第4回映像データ処理 ”圧縮とコーデック及び動画形式等(p40-47)解像度・圧縮形式の理解”
第5回カメラ内部信号処理 ”4 2 2 と 4 4 4 の比較等(p72-77)コンポジット・コンポーネント”
第6回照明基礎知識 ”可視光線、色温度等(p84-89)コンバージョンの使用方法”
第7回中間試験 ペーパー試験
中間試験評価方法・評価基準
・映像信号の基礎・編集技術の基礎・デジタル映像信号の規格・各種 VTR フォーマット
・放送の基礎・編集機器、周辺機器について・映像信号の測定、管理について
・撮影技術の基礎等の確認
出席 20%平常点 10%試験 70%
第8回AE 基礎①インターフェイス ”After Effects 基本的なショートカット等の理解”
第9回AE 基礎②コンポジション作成 ”After Effects コンポジション作成、フレームレート適性設定”
第10回AE 基礎③タイムラインについて ”タイムラインとキーフレームアニメーション原理”
第11回AE 基礎④モーションスケッチ”モーションスケッチ、時間伸縮、タイムリマップ”
第12回AE 基礎⑤プレビューとレンダリング ”プレビュー&レンダリング設定”
第13回AE 基礎⑥レイヤーの活用”レイヤー活用、プリコンポーズ”
第14回AE 基礎⑦オリジナルムービングロゴ制作 ”同Q まとめ作業としての各自ロゴ作成”
第15回期末試験 ”実技試験(作品提出)及びペーパー試験”
期末試験評価方法・評価基準
AE の基本中の基本からはじめて、動画の簡単なエフェクトやタイトルモーションを使用したオープニングテロップ等の作成ができるか確認する。
出席 20% 平常点 10% 試験 70%
科目名照明Ⅲ
担当講師名源 直樹、菅 温子、青木 美恵
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

授業内容

ムービングライトやLED機材を使用しGrandMa2,TigerTouch2の知識を深める。
ムービングライトの仕込みばらしを安全かつ確実に行う実習をかさねる。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

高所で安全確実な作業をすることができ、1年時に学んだことを踏まえ、ムービングライトを扱うことができる。

授業計画

第1回「1年次の復習」今まで学んだことを復習し、基礎を確認します。
第2回「GrandMa2について1」GrandMa2について基礎を学びます。
第3回「ムービングライトについて1」ムービングライトの内部構造や取り扱い方を学びます。
第4回「ムービングライトについて2」ムービングライトのDMXプロトコルについて学びます。
第5回「GrandMa2について2」GrandMa2でキューやエフェクトの打ち込み方を学び、曲にあわせて打ち込み、理解します。
第6回「プランについて」ムービングライトを使用した明かりの考え方や見え方を学び
実際にプランをして理解します。
第7回中間試験:「実技試験」課題曲を元にプランをし、打ち込み、オペレートをするという本番に近い形で明かりを発表します。
中間試験評価方法・評価基準
面談による口頭質問と、実技による卓の取り扱いやムービングライトの使用方法、プランの出来具合で評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回「1クォーターの復習」今まで学んだことを復習し、できなかったことを確認します。
第9回「ムービングライトについて3」ポジションやフォーカスやズームについてもっと理解をし、きれいな明かりを作ります。
第10回「ムービングライトについて4」ゴボの回転やプリズムについてもっと理解をし、きれいな明かりを作ります。
第11回「卓の応用1」トラッキング機能を理解します。
第12回「卓の応用2」タイムのかけ方を理解します。
第13回「プランをしてみる1」ムービングライトを使用した仕込みを元に自由な曲の明かりをプランします。
第14回「プランをしてみる2」自由な曲を元にプランをし、オペレーターに打ち込みをしてもらうことにより、客観的に明かりが見ることができる。
第15回期末試験:「実技試験」自由な曲を元にプランをし、打ち込み、オペレートをするという本番に近い形で明かりを発表します。
期末試験評価方法・評価基準
プランナーとオペレーターがコミュニケーションを取れているか、意図した明かりがだせているか、実技による卓の取り扱いやムービングライトの使用方法、プランの出来具合で評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名照明Ⅳ
担当講師名源 直樹、菅 温子、青木 美恵
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

授業内容

一般照明とムービングライトの仕込み、明かりづくりの基本的な考え方を学び、卓の操作方法をマスターし、プログラムをします。作業時間、照明プラン、操作、役割分担と相互理解を深めます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

プラン通りにプログラムができ、限られた時間の中で修正などを終わらせることができ、要望や希望に近い明かりを魅せることができるように完成度の高い照明プランをできるようになる。

授業計画

第1回「復習」今まで学んだことの復習をし、できなかったことを確認します。
第2回「電源と信号線について」ケーブル、DMXなどの取り扱いや構造を再確認します。
第3回「仕込み図の書き方」CADの説明をし、仕込み位置の大事さも理解します。
第4回「パソコンを使用した打ち込み1」GrandMaOnPcについて説明します。
第5回「パソコンを使用した打ち込み2」Titansimulatorについて説明します。
第6回「疑問をなくす」わからないことの総点検。
第7回中間試験:「実技試験」限られた時間でシーンをどれだけ打ち込めるかテストします。
中間試験評価方法・評価基準
卓の操作、用語の理解度、ムービングライトの取り扱い方を評価します。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回「仕込み作業の再確認」高所作業時の注意点、安全第一を意識し、仕込み図どおりに仕込みをします。
第9回「打ち込み作業、データの修正」各々でプランした明かりをプログラムし、明かりを再生、修正作業をします。
第10回ダンス学科イベント プランニング実践
第11回「機材のメンテナンス」ムービングライトや一般照明の機材のメンテナンスを行い機材の大切さを学びます。
第12回「DMXケーブルの作成」DMXケーブルを作成し、構造を理解します。
第13回「仕込み図作成」自由に仕込み図を作成し、集大成としての仕込みをします。
第14回「総括」2年間の総復習をします。
第15回期末試験:「実技試験」自由な曲を選び、2年間学んだことを全て発揮したプラン、オペレートをテストします。
期末試験評価方法・評価基準
安全かつ正確な作業、コミュニケーション、時間を守る、2年間の意味がある明かりをだすことができるようになったか確認し評価します。
筆記試験も行います。総まとめになります。
科目名舞台・テレビジョン照明理論Ⅰ
担当講師名源 直樹、菅 温子、青木 美恵
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

授業内容

様々な舞台やコンサート・イベント等で使用される灯体の種類や、名称・効果などを理解し、安全かつ正確な作業と各機材の取り扱いを理解します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

機材の名称や特徴、取り扱い方などを理解し、照明効果を使い分けることができる。
電気の取り扱いや信号の流れを理解する。

授業計画

第1回「一般照明の灯体と名称」1年次にも使用した一般照明の灯体の名称や役割・効果を再確認し、安全な作業を行う。
第2回「パーライトについて」パーライトについて理解し、種類や正確な取り扱いについて学ぶ。
第3回「ソースフォーについて」ソースフォーについて理解し、種類や正確な取り扱いについて学ぶ。
第4回「特殊機材について1」ディスクマシンについて理解し、種類や正確な取り扱いについて学ぶ。
第5回「特殊機材について2」先玉について理解し、種類や正確な取り扱いについて学ぶ。
第6回「特殊機材について3」スパイラルについて理解し、種類や正確な取り扱いについて学ぶ。
第7回中間試験:「筆記試験」色々な灯体の名称と取り扱いについて。
中間試験評価方法・評価基準
色々な灯体の名称と役割や効果が理解できているか。安全かつ正確な取り扱いができているか。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回「照明機材のまとめ」今までに学んだ機器を再認識し、種類や取り扱い、効果について理解を深める。
第9回「その他の灯体」ストロボや波マシンについて理解し、種類や正確な取り扱いについて学ぶ。
第10回「電源について」電源容量の確認、使用電気量の計算・分電盤の注意事項を理解する。
第11回「DMXについて」信号線の取り扱いについて学ぶ。
第12回「LTPとHTPについて」調光卓の出力方法の違いの理解。
第13回「舞台用語について1」照明にかかわる舞台用語を理解する。
第14回「舞台用語について2」映像にかかわる舞台用語の理解をする。
第15回期末試験:「筆記試験」様々な用語の確認。
期末試験評価方法・評価基準
電源や、信号線・DMXなど、照明の用語や、その意味と、舞台映像用語の確認。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名舞台・テレビジョン照明理論Ⅱ
担当講師名源 直樹、菅 温子、青木 美恵
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師はコンサートやライブ、バレエ、ダンス、ミュージカルなどの舞台照明の実務経験があります。

授業内容

照明にかかわる全体の輪郭について、用語や専門用語を再確認する。
仕事をする上で必要な知識を確実に身につけ、全体での各分野の役割や、時間配分などを確認する。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

各分野での照明の役割や明かりのあて方を理解する。

授業計画

第1回「復習」今まで学んだことの復習。
第2回「舞台スタッフについて」各部署の役割分担を理解する。
第3回「劇場の設備について」劇場にある設備の名称とその役割を理解する。
第4回「色々な照明の仕事について」お芝居やダンスなどの用語を学ぶ。
第5回「TVの歴史について」カラーテレビへの写り変わりを知る。
第6回「放送設備について」放送設備の名称とその役割を理解する。
第7回中間試験:「筆記試験」各分野の名称の理解
中間試験評価方法・評価基準
照明にかかわる各分野の用語の理解。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
第8回「仕込み図の基本」図面の基本の整理を行う。
第9回「舞台図面の基本」舞台図面の見方を学ぶ。
第10回ダンス学科イベント プランニング実践
第11回「照明仕込み図の基本」照明仕込み図の書き方の確認。
第12回「ピンスポット」ピンスポットの取り扱いの確認、サーカスなどのピンの取り扱いについて学ぶ。
第13回「色々な卓」学内にない卓の取り扱い方法を学ぶ。
第14回「総括」いままでの整理と復習。
第15回期末試験:「筆記試験」2年間の総復習。
期末試験評価方法・評価基準
2年間の総復習と実践する前準備のデスクワークの確認。
出席:30% 平常点:30% 試験:40%
科目名コンピュータミュージックⅢ
担当講師名滝口 北斗
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はDTM/DAWを用いた楽曲制作(作編曲/レコーディング/ミックス)やアーティストプロデュース(配信レーベルの主宰・運営)の実務経験を持ちます。

授業内容

一年次で学習したノウハウを踏まえて作品制作を行っていきます。
基本の理解を徹底した上での応用力の育成、リアルタイムに変化している制作環境についても学習します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音に対しての細やかな感性を磨き、今後制作する作品に反映出来る力を習得します。

授業計画

第1回セッションセッティング① ファイルインポートとファストミックス、立ち上げの確認。
第2回セッションセッティング② グループチャンネル、エフェクトセッティングの確認。
第3回セッションセッティング③ カスタムテンプレートの作成。
第4回エフェクトの復習。 イコライザー/リバーブ/ディレイ/コンプレッサーの設定確認。
第5回ギター/ベースアンプの使い方。 インサートでの空間系エフェクトの使い方について学ぶ。
第6回モジュレーションエフェクトについて学ぶ。
第7回クォーター末試験:楽曲の方向性に合わせたエフェクトの設定
中間試験評価方法・評価基準
試験:50% (基本の理解度を見ます) 平常点:40% (受講態度・積極性重視) 出席:10%
第8回ディレイの応用。 ダブルトラックの作成について学ぶ。
第9回トラックオートメーション。 エフェクトパラメーターのコントロールについて学ぶ。
第10回オーディオエディット。 リバースシンバルの作り方について学ぶ。
第11回高度なエフェクト。 パラレルコンプとトランジェントコントロールについて学ぶ。
第12回特殊なエフェクト。ステレオエンハンサーとImagerについて学ぶ。
第13回エフェクトの使用結果によるバランスの見直しについて理解する。
第14回マスターエフェクトの使い方について学ぶ。
第15回期末試験:オーディオミックスダウン。.wavと.mp3の違いについて。
期末試験評価方法・評価基準
試験:50% (制作作品の達成度を見ます) 平常点:40% (受講態度・積極性重視) 出席:10%
科目名コンピュータミュージックⅣ
担当講師名滝口 北斗
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

講師はDTM/DAWを用いた楽曲制作(作編曲/レコーディング/ミックス)やアーティストプロデュース(配信レーベルの主宰・運営)の実務経験を持ちます。

授業内容

リアレンジ、リミックスも視野に入れたトラックメイキングの手法を中心に学びます。構成譜とコード譜、オリジナルのMIDI素材や録り終えたオーディオ素材などを使い、複数の制作環境を併用したブラッシュアップなども行います。これまでに習得したDTM/DAWのスキルを活用した作品を完成させます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

より柔軟な音楽への発想・想像力の育成を目指します。
一つの作品制作を通して、実際の制作現場に近い形での一連の流れを体感していきます。

授業計画

第1回リミックスとは? ダブ、マッシュアップなどのリミックスの種類について学ぶ。
第2回ミュージックアナライズ。 ジャンル別使用楽器やリズムの特徴について知る。
第3回プランニング。 やり易いジャンルとやり難いジャンルについて学ぶ。
第4回高度な波形編集 楽曲のリサイズ、タイムストレッチ、ピッチシフトについて学ぶ。
第5回素材の収集① MediaBayと音源について学ぶ。
第6回素材の収集② GarageBand、iTunesの使い方とファイルフォーマットについて学ぶ。
第7回クォーター末試験:制作方向に合わせたテンプレートの作成。
中間試験評価方法・評価基準
試験:40% (プランニング状況を見ます) 平常点:50% (受講態度・積極性重視) 出席:10%
第8回特殊なエフェクト Loop Mash Fxについて学ぶ。
第9回波形編集の応用① カットアップについて学ぶ。
第10回波形編集の応用② オーディオでディレイを作る方法を知る。
第11回エフェクトの応用 ディレイ、リバーブの変わった使い方について学ぶ。
第12回トラックオートメーション MIDIデータを使ったパラメーターコントロールについて学ぶ。
第13回マスターエフェクトの使い方について学ぶ。
第14回ラウドネスペナルティ 配信ストリーミングの現状について学ぶ。
第15回期末試験:オーディオミックスダウン。
期末試験評価方法・評価基準
試験:40% (完成作品のクオリティを見ます) 平常点:50% (受講態度・積極性重視) 出席:10%
科目名音楽著作権Ⅰ
担当講師名林 達也
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽業界(マネジメント/レコード会社/CD店舗など)と著作権セミナー講師の経験を持ちます。

授業内容

音楽ビジネスにおける著作権の基本と、作詞家、作曲家の関連各社の関係性について学び、音楽出版社の具体的な役割や著作権管理事業者や外国作品のサブパプリッシャー等、派生してくる業務について理解。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽出版社の具体的な役割やJASRAC、e-lisence等の著作権管理事業者について理解を深め、技術者にとっても必要な権利を理解する。

授業計画

第1回音楽制作者の著作権:音楽制作における著作権の概要
第2回レコード会社について1:制作(プロデューサー、ディレクター)の仕事
第3回レコード会社について2:宣伝(各媒体へのプロモート)/営業(1枚のCDの内訳)
第4回プロダクションとアーティストの関係:アーティスト・マネージメント
第5回音楽出版って楽譜を出版する会社?:音源の制作・宣伝および著作権の保護・管理
第6回音楽利用者って誰?:音楽を利用してそれを生業にしている様々な会社
第7回試験
中間試験評価方法・評価基準
初歩的な著作権についての理解を確認するためのレポート試験
出席:50% 平常点:20% 試験:30%
第8回JASRAC、NexToneって?:音楽著作権管理団体
第9回著作権っていつか消滅するの?:個人の著作者(死後70年保護)/映画(公表後70年保護)他
第10回TV・ラジオ局とのタイアップ:TV・ラジオ局系音楽出版と出版権
第11回CMで音楽を使用すると…:使用料が免除される時、されない時
第12回広告代理店とクライアント:代理店の種類とCMプロモート
第13回ISRCコードって?:音楽配信
第14回原盤契約:一枚のCDに含まれる原盤印税
第15回試験
期末試験評価方法・評価基準
著作権や音楽産業についての理解を確認するためのレポート試験
出席:50% 平常点:20% 試験:30%
科目名音楽著作権Ⅱ
担当講師名林 達也
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

講師は音楽業界(マネジメント/レコード会社/CD店舗など)と著作権セミナー講師の経験を持ちます。

授業内容

様々な場所で発生する作詞家・作曲家、実演家(アーティスト、ミュージシャン他)、レコード会社(レコード製作者)の権利を知り、楽曲や音源利用の際の許諾先を学ぶ。後半は、今まで学んだ事を基に、更に専門的な音楽著作権に関する理解度を深め年間総括としていきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

音楽出版社の具体的な役割やJASRAC、e-lisence等の著作権管理事業者について理解を深め、技術者にとっても必要な権利を理解する。

授業計画

第1回著作隣接権:相続できる財産権(相続できない「人格権」との比較)
第2回実演家とレコード製作者の権利:制作された音源に働く権利
第3回作詞家・作曲家の演奏権:コンサート、ホテルやレストラン、ファッションショーなどでのBGM
第4回著作権侵害:音楽の著作権侵害とは?判例などを紐解く
第5回あの曲をカバーしてライブで歌いたい:国内外の楽曲を歌う場合の許諾及び使用料の支払い
第6回喫茶店でのBGM:市販用CDを生CDにコピーしたら
第7回試験
中間試験評価方法・評価基準
授業で扱った内容の理解を確認するためのレポート試験
出席:50% 平常点:20% 試験:30%
第8回放送局で音楽が流れた時:音源の権利者に使用料が分配されるまでの仕組み
第9回貸しレコード店でのレンタル:作詞家・作曲家とレコード製作者・実演家との「貸与権」の違い
第10回音楽配信とインターネット放送:作詞家・作曲家の「公衆送信権」と実演家・レコード製作者の「送信可能化権」の侵害
第11回二次的著作物って?:"漫画をTVアニメ化、小説を映画化 ヒット曲が映画化"
第12回著作隣接権の制限:教育や公共施設などでの音楽使用や貸し出しの場合に制限される様々な権利
第13回著作権契約書の作成:楽曲登録の為の必要事項
第14回音源制作する時の申請や許諾:レコーデイングした音源を発売するまでの許諾、申請、登録までの手順
第15回試験
期末試験評価方法・評価基準
レポート試験により音楽著作権や音楽産業全体の理解を判断します。
出席:50% 平常点:20% 試験:30%
科目名総合演習Ⅰ
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

本学で専任講師として経験を積んだ者が指導いたします。

授業内容

プレゼンテーションと連動して、年間と通した企画立案と実行・発表を行うクラス単位のグループワーク授業です。
自己分析を行い、相互理解を行いながらコミュニケーションを学び、目標に向かってチームワークを軸に演習を進め、成果を発表します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

発想をコミュニケーションによってまとめ、他者とひとつのことを成し遂げられる人材になる。

授業計画

第1回科目概要、科目概要、コミュニケーションの方法や手法を知る
第2回企画立案に向けて、個人での発想をまとめる
第3回企画立案に向けて、グループを作る
第4回グループで企画立案を始め、メンバーのコンセンサスを取る
第5回グループ企画をまとめ、企画書として書き出す
第6回グループ企画を発表、実現可能かを精査する
第7回企画書として発表、提出
中間試験評価方法・評価基準
出席率:50% 企画書内容:50%
第8回グループ企画制作を開始する
第9回制作①
第10回制作②
第11回制作③
第12回進行状況の確認、グループごとの状況報告、指導担当との相談
第13回制作④
第14回制作⑤
第15回期末試験 制作の中間報告、グループごとの進捗を発表
期末試験評価方法・評価基準
出席率:50% 企画制作状況:50%

特記事項

授業では、少し見ては解説。少し見ては解説の繰り返しになる。ストレスの溜まる状況に陥いる。事前に鑑賞しておく事は何ら問題ない。

科目名総合演習Ⅱ
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

本学で専任講師として経験を積んだ者が指導いたします。

授業内容

プレゼンテーションと連動して、年間と通した企画立案と実行・発表を行うクラス単位のグループワーク授業です。
自己分析を行い、相互理解を行いながらコミュニケーションを学び、目標に向かってチームワークを軸に演習を進め、成果を発表します。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

発想をコミュニケーションによってまとめ、他者とひとつのことを成し遂げられる人材になる。

授業計画

第1回制作①
第2回制作②
第3回制作③
第4回進行状況の確認、グループごとの状況報告、指導担当との相談
第5回制作④
第6回制作⑤
第7回制作の完成度確認、指導担当との相談
中間試験評価方法・評価基準
出席率:50% 企画進捗:50%
第8回制作の完成①
第9回制作の完成②
第10回制作の完成③
第11回完成をグループごとに発表・実施①
第12回完成をグループごとに発表・実施②
第13回完成をグループごとに発表・実施③
第14回グループごとに評価
第15回期末試験 レポート
期末試験評価方法・評価基準
出席率:50% 企画の完成度:50%
科目名プロジェクトⅠ
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態実習

担当科目に関連する実務経歴

本学で専任講師として経験を積んだ者が指導いたします。

授業内容

「総合演習Ⅰ」の授業とリンクする遠隔授業。「総合演習Ⅰ」はグループ制作作業であるが、その中で各個人が担当する作業において時間をかけた情報の研究や調査等を行う必要がある為、遠隔授業としています。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

人に見せる事を意識した作品を完成させ、作品に合わせた公開方法で多くの人に見て頂く事が出来る作品を作る事を目標とする

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
制作内容と進行状況を評価します。
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
進捗状況の確認を行い評価します。

特記事項

遠隔授業。科目の特性上、決められた曜日、決められた授業内容は設定していません。

科目名プロジェクトⅡ
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態実習

担当科目に関連する実務経歴

本学で専任講師として経験を積んだ者が指導いたします。

授業内容

「総合演習Ⅱ」の授業とリンクする遠隔授業。「総合演習Ⅱ」はグループ制作作業であるが、その中で各個人が担当する作業において時間をかけた情報の研究や調査等を行う必要がある為、遠隔授業としています。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

人に見せる事を意識した作品を完成させ、作品に合わせた公開方法で多くの人に見て頂く事が出来る作品を作る事を目標とする

授業計画

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
中間試験評価方法・評価基準
制作内容と進行状況を評価します。
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
期末試験評価方法・評価基準
進捗状況の確認を行い評価します。

特記事項

遠隔授業。科目の特性上、決められた曜日、決められた授業内容は設定していません。

科目名プレゼンテーションⅢ
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

本学で専任講師として経験を積んだ者が指導いたします。

授業内容

音楽・エンタテインメントの世界で仕事をする上で、知識・技術と同じように大切な事は、人と円滑なコミュニケーションを取る事ができる事です。この科目では、他者との共同作業を行いながら発想し、制作を行い、他者に見られる事を意識したプレゼンテーションを行うまで反復的に習得していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

卒業制作を通じて他者とのコミュニケーション力をアップさせる事を目標にします。

授業計画

第1回企画立案① 各グループ毎に企画会議を行い、自由な発想で企画立案を行う
第2回企画立案② アイディアを形にする方法を具体的に考える
第3回企画アイディアのプレゼン 企画アイディアをプレゼンし、他者からの質問や意見を聞く
第4回企画書の作成① アイディアを企画書の形へ、人に見られる事を意識した企画書
第5回企画書の作成②
第6回スケジュール管理 各グループ毎に制作進行のスケジュールを共有、管理を行う
第7回中間試験 企画書の提出
中間試験評価方法・評価基準
企画書の提出。各グループ毎にコミュニケーションをとりながら進行できているかをチェック
出席:50% 平常点:30% 試験:20%
第8回ディスカッション① 各グループ毎に情報交換・共有を行い、共通の認識を持つ為に議論を行う。
第9回ディスカッション②
第10回ディスカッション③
第11回企画プレゼンテーション① グループ毎に企画のプレゼンテーションを実施。
内容の確認と問題点の抽出。
第12回企画プレゼンテーション②
第13回企画プレゼンテーション③
第14回企画プレゼンテーション④
第15回期末試験 グループ毎の企画プレゼンテーション
期末試験評価方法・評価基準
グループ毎の企画プレゼンテーションにて評価
出席:50% 平常点:30% 試験:20%
科目名プレゼンテーションⅣ
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期秋学期
授業の形態演習

担当科目に関連する実務経歴

本学で専任講師として経験を積んだ者が指導いたします。

授業内容

音楽・エンタテインメントの世界で仕事をする上で、知識・技術と同じように大切な事は、人と円滑なコミュニケーションを取る事ができる事です。この科目では、他者との共同作業を行いながら発想し、制作を行い、他者に見られる事を意識したプレゼンテーションを行うまで反復的に習得していきます。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

卒業制作を通じて他者とのコミュニケーション力をアップさせる事を目標にします。

授業計画

第1回スケジュール・進捗状況確認 各グループ毎の進捗状況の確認・報告の方法
第2回スケジュール・進捗状況確認
第3回卒業制作① グループ毎の指導担当者に状況を報告しながら作品を制作。
報告・連絡・相談・実行の徹底
第4回卒業制作②
第5回卒業制作③
第6回卒業制作④
第7回中間試験 制作の中間報告
中間試験評価方法・評価基準
制作の中間報告を実施し信仰の度合いによって評価
出席:50% 平常点:30% 試験:20%
第8回報告 要点をまとめて報告を行う
第9回確認 最終のプレゼンテーションに向けて要素の整理
第10回プレゼンテーション① 制作グループ毎に完成した作品をプレゼンテーション。
見ている人に伝える事を意識する
第11回プレゼンテーション②
第12回プレゼンテーション③
第13回プレゼンテーション④
第14回プレゼンテーション⑤
第15回期末試験 完成した作品の内容確認と最終プレゼンテーション
期末試験評価方法・評価基準
完成した作品の内容と最終プレゼンテーションにて評価
出席:50% 平常点:30% 試験:20%
科目名就職講座
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態講義

担当科目に関連する実務経歴

実際にエンターテイメントの仕事の現場経験を積んだ講師が指導いたします。

授業内容

音響・映像・照明分野への就職活動を円滑に進める為の準備を行う為の講義。一般的な面接の方法や書類作成の方法から、具体的な企業への対策など就職活動を広範囲で円滑に進められるように準備を行うとともに、社会人としての教育を行う。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

就職への意識を明確にし、具体的な就職活動を行えるようになる事を目標とする

授業計画

第1回就職とは 就職する事への意識を高め、具体的なイメージを持つ、働く事の意味を考える
第2回分野の理解 目指す分野の職業を理解し様々な仕事を知る
第3回分野研究① 音響の仕事(会社)とはどのような物なのか、調査・発表
第4回分野研究② 映像の仕事(会社)とはどのような物なのか、調査・発表
第5回分野研究③ 照明の仕事(会社)とはどのような物なのか、調査・研修
第6回分野研究④ 各自の目指す職種の企業調査・研究を行う
第7回中間試験 各自の目指す職種の企業調査・研究を行い発表
中間試験評価方法・評価基準
企業調査を行い研究レポートにまとめたものの提出を評価
出席50% 平常点25% 試験25%
第8回就職に必要な書類① 履歴書の書き方、履歴書で必要な事
第9回就職に必要な書類② 自己紹介・PRの書き方
第10回自分の意志を伝える① 企業へのアポイントの取り方 メールの書き方、電話での対応
第11回自分の意志を伝える② 面接での立ち振る舞い、服装や髪形は?
第12回企業説明会① 音響・映像・照明・音楽・エンタテインメントの企業を複数社来校頂き、企業説明会を実施
第13回企業説明会②
第14回企業説明会③
第15回期末試験 各自の就職活動の報告を行う
期末試験評価方法・評価基準
企業研究や説明会を踏まえ、自身の就職活動状況を報告による進行状況を評価。
出席50% 平常点25% 試験25%
科目名インターンシップⅠ
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態実習

担当科目に関連する実務経歴

授業内容

在学中の活動の一つとして、音楽・エンタテインメント関連業種・職種の企業にインターンとして就業体験を行う。このインターンから就職へつながる事はもちろん、インターンでの経験を就職活動に活かす事ができる。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

関連企業でのインターンを経験し就業体験を行う

授業計画

第1回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第2回エントリー
第3回インターンシップ参加
第4回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第5回エントリー
第6回インターンシップ参加
第7回インターンシップ (就業体験) 報告
中間試験評価方法・評価基準
インターンシップの内容等をレポートで評価
第8回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第9回エントリー
第10回インターンシップ参加
第11回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第12回エントリー
第13回インターンシップ参加
第14回インターンシップの内容レポート
第15回インターンシップの内容レポート
期末試験評価方法・評価基準
インターンシップの内容等をレポートで評価
科目名インターンシップⅡ
担当講師名専任講師
専攻楽器グレード等
学期春学期
授業の形態実習

担当科目に関連する実務経歴

授業内容

在学中の活動の一つとして、音楽・エンタテインメント関連業種・職種の企業にインターンとして就業体験を行う。このインターンから就職へつながる事はもちろん、インターンでの経験を就職活動に活かす事ができる。

到達目標(この授業で何ができるようになるのか)

関連企業でのインターンを経験し就業体験を行う

授業計画

第1回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第2回エントリー
第3回インターンシップ参加
第4回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第5回エントリー
第6回インターンシップ参加
第7回インターンシップ (就業体験) 報告
中間試験評価方法・評価基準
インターンシップの内容等をレポートで評価
第8回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第9回エントリー
第10回インターンシップ参加
第11回企業研究 音楽関連業界 業種の企業研究を行う
第12回エントリー
第13回インターンシップ参加
第14回インターンシップの内容レポート
第15回インターンシップの内容レポート
期末試験評価方法・評価基準
インターンシップの内容等をレポートで評価