| 科目名 | 専攻実技Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 通年 |
| 授業の形態 | 演習 |
担当講師名
担当科目に関連する実務経歴
科目の詳細
授業内容
到達目標(この授業で何ができるようになるのか)
授業計画
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 科目名 | 専攻実技Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 通年 |
| 授業の形態 | 演習 |
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 科目名 | ソング制作Ⅲ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
湯原 聡史
講師はJ-POP、アイドル、アニソン等で数多くのリリース、作詞家・作曲家・編曲家としての経験を持っています。
歌もの楽曲に必要な「作詞」「作曲」「編曲」およびデモ制作に必要な知識と技術を身につける授業です。それぞれのジャンルによって必要とされている音楽的要素の違い、作り方について理解してもらいます。
メロ・コード・リズムの基礎知識をかため、聴き応えのある楽曲をつくれるようになる。
| 第1回 | 1年間の流れ、授業のルールを説明します。1Qにつきデモ楽曲1曲の完成を目指してもらいます。 |
|---|---|
| 第2回 | 楽曲解析①(J-POP)。日本で広く親しまれているポップスの分析を行います。 |
| 第3回 | 楽曲解析②(アイドル)。通常のポップスとアイドル楽曲の違い、またその歴史的な観点の考察を行います。 |
| 第4回 | 楽曲解析③ (アニソン)。アニソンの仕組みや尺、コード進行の作り方について解説を行います。 |
| 第5回 | 1Q課題制作①。試験課題を発表し、学生は課題に取り組みます。講師はその場で添削を行い、作品をブラッシュアップします。 |
| 第6回 | 課題制作②。先週に引き続き、授業内での制作を行います。特に問題がなければ授業内に課題を提出します。 |
| 第7回 | 試験課題発表を行います。また、作家として問題なくデータ出力が行えるようにMIDIデータ、マスターリズム譜、音源データを提出します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席/平常点 50% 課題 50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 楽曲解析④(ボカロ曲)。所謂ボカロ曲と呼ばれるジャンルとその界隈の歩み、歌モノ楽曲に与えた影響と今後の動向を考察します。好きな楽曲を選んでもらい考察レポートを提出してもらいます。 |
| 第9回 | リファレンス楽曲の活用と見つけ方を考察します。学生はお題に沿った参考楽曲を見つける課題に取り組みます。 |
| 第10回 | カウンターメロディ(コーラス、ホーンセクション・ストリングス)の作り方、使い方について解説します。 |
| 第11回 | 歌モノ楽曲におけるストリングスの組み方について説明します。既存の楽曲からストリングスセクションを聞き取ります。 |
| 第12回 | 歌もの楽曲におけるリズムの捉え方(生ドラム系、マシン系)&シンコペーション、アンティシペーション、キメ、ハネの概念について説明します。 |
| 第13回 | 2Q課題制作①。試験課題を発表し、学生は課題に取り組みます。講師はその場で添削とコメントを行い、作品をブラッシュアップします。 |
| 第14回 | 課題制作②。先週に引き続き、授業内での制作を行います。特に問題がなければ授業内に課題を提出します。 |
| 第15回 | 試験課題発表を行います。また、作家として問題なくデータ出力が行えるようにMIDIデータ、マスターリズム譜、音源データを提出します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席/平常点 50% 課題 50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | ソング制作Ⅳ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
湯原 聡史
講師はJ-POP、アイドル、アニソン等で数多くのリリース、作詞家・作曲家・編曲家としての経験を持っています。
歌もの楽曲に必要な「作詞」「作曲」「編曲」およびデモ制作に必要な知識と技術を身につける授業です。それぞれのジャンルによって必要とされている音楽的要素の違い、作り方について理解してもらいます。
アレンジ・ミックス・楽曲構成など、より専門的な知識を身につけ楽曲制作の技能を高める。
| 第1回 | 感情と音楽。感情表現を表すための音楽的要素を列挙し、その活用法について学びます。 |
|---|---|
| 第2回 | 感動と音楽。感動の種別、感動の手法についてを解説し、感動を引き起こすメカニズムを理解します。 |
| 第3回 | メディア別タイアップ楽曲考察①アニソン(1Qの深堀り)。シンガーによる作風の違いや音楽的要素について解説を行います。 |
| 第4回 | メディア別タイアップ楽曲考察②ドラマ・映画・サウンドロゴ・CM。それぞれの楽曲を視聴し、特徴や作風について解説を行います。 |
| 第5回 | 3Q課題制作①。試験課題を発表し、学生は課題に取り組みます。講師はその場で添削を行い、作品をブラッシュアップします。 |
| 第6回 | 課題制作②。先週に引き続き、授業内での制作を行います。特に問題がなければ授業内に課題を提出します。 |
| 第7回 | 試験課題発表を行います。また、作家として問題なくデータ出力が行えるようにMIDIデータ、マスターリズム譜、音源データを提出します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席/平常点 50% 課題 50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | ネットカルチャー発音楽考察①動画サイト出身のアーティストについて、その活動方法や楽曲の特徴について考察を行います。 |
| 第9回 | ネットカルチャー発音楽考察②ボカロカルチャーに色濃く影響を受けたアーティストについて、音楽的要素や活動形態について考察を行います。 |
| 第10回 | ネットカルチャー発音楽考察③ショート動画サイト出身アーティスト、およびショート動画でよく使われている楽曲を視聴し考察を行います。 |
| 第11回 | ネットカルチャー発音楽考察④歌い手、VTuberといった所謂「顔出しをしない」アーティストについての歴史的な観点と音楽的要素について考察を行います。 |
| 第12回 | ストックとブラッシュアップについて。過去作品をブラッシュアップすることの意義とその方法について解説を行い、学生は過去作品を授業内でブラッシュアップを行います。 |
| 第13回 | 4Q課題制作①。試験課題を発表し、学生は課題に取り組みます。講師はその場で添削を行い、作品をブラッシュアップします。 |
| 第14回 | 課題制作②。先週に引き続き、授業内での制作を行います。特に問題がなければ授業内に課題を提出します。 |
| 第15回 | 試験課題発表を行います。また、作家として問題なくデータ出力が行えるようにMIDIデータ、マスターリズム譜、音源データを提出します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席/平常点 50% 課題 50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | レコーディングディレクションⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
K-Muto
講師は国内外でのメジャーレーベル、インディーズレーベルのボーカルアーティストにおけるリリース作品に加えTVCMの音楽制作の作曲、編曲、プロデューサーとしての豊富な知識と経験、キャリアがあります。
レコーディング全般に関わるスタジオ作業において必要な知識と技術を実際のレコーディングで使用されているDAWを分析して理解を深めると同時に試演(レコーディング)を交えて学習していきます
作曲〜アレンジ〜プリプロダクション〜レコーディングに入るまでの流れを理解し、知識とディレクション技術を習得します。尚、履修学生が制作した作品をこの授業の教育成果物とします。
| 第1回 | 一年間の授業の流れとレコーディングまでのスタジオ作業の流れを解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | 音楽制作環境についてリファレンスモニター、ヘッドフォン、オーディオインターフェース、吸音、DAW、など音楽制作環境について解説します。 |
| 第3回 | ボーカルレコーディングでのディレクションと注意点を確認します。 |
| 第4回 | 試演(ボーカルダビング) |
| 第5回 | ボーカル セレクト、エディットについて学習します。 |
| 第6回 | マスターリズム譜が正確に書けるか確認します。移調譜についても解説します。 |
| 第7回 | 試験(作品提出→試聴/個別評価)を行います |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 1年間試演を行う楽曲のヘッドアレンジを提出出席:30% 平常点:20% 試験:50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | レコーディングマルチ分析① |
| 第9回 | レコーディングマルチ分析② |
| 第10回 | レコーディングマルチ分析③ |
| 第11回 | レコーディングマルチ分析④ |
| 第12回 | レコーディングマルチ分析⑤ |
| 第13回 | レコーディングマルチ分析⑥ |
| 第14回 | 試演(ボーカルダビング) |
| 第15回 | 試験(作品提出→試聴/個別評価)を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 1Q末、2Qの試演でレコーディングしたボーカル,ベースを差し替え、更にギターアレンジを加えたデモを提出。レコーディングされたパートのアレンジがブラッシュアップされているかを評価します。出席:30% 平常点:20% 試験:50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
各クオーター終了後に別途試演を行います。1Q末にはBASSダビングを行います。2Q末にはGuitarダビングを行います。
| 科目名 | レコーディングディレクションⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
K-Muto
講師は国内外でのメジャーレーベル、インディーズレーベルのボーカルアーティストにおけるリリース作品に加えTVCMの音楽制作の作曲、編曲、プロデューサーとしての豊富な知識と経験、キャリアがあります。
レコーディング全般に関わるスタジオ作業において必要な知識と技術を実際のレコーディングで使用されているDAWを分析して理解を深めると同時に試演(レコーディング)を交えて学習していきます
レコーディングに関わる作業をスタジオで実践し、経験する事により自分なりの個性を表現出来るサウンドプロデューサーとして、また自身の活動への足がかりを作る事が出来る様にテクニックと技術を習得します。尚、履修学生が制作した作品をこの授業の教育成果物とします。
| 第1回 | 打ち込みによるストリングスアレンジテクニックを学習します。 |
|---|---|
| 第2回 | 打ち込みによるホーンアレンジテクニックを学習します。 |
| 第3回 | 鍵盤系アレンジテクニックを学習します。 |
| 第4回 | コーラスアレンジについて学習します。 |
| 第5回 | 試演(キーボードダビング) |
| 第6回 | ホーンアレンジ(試演)の譜面をチェックします。 |
| 第7回 | 試験(作品提出→試聴/個別評価)を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 試演曲にホーンアレンジを加えて譜面と共に提出。ボーカル曲のホーンアレンジに適しているかを評価します。出席:30% 平常点:20% 試験:50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | ミックスダウンに入る前の準備、トラッキング、VUメーターの見方、アナライザーの活用法 |
| 第9回 | ミックスダウン① バランスのとりかたについて学習します。 |
| 第10回 | ミックスダウン② 基本的なEQ,ダイナミクス系、エフェクター系の扱い方を学習します。 |
| 第11回 | ミックスダウン③ ミックスダウンを実演していきます。 |
| 第12回 | ミックスダウン④ ミックスダウンを実演していきます。 |
| 第13回 | マスタリングについて解説します。 |
| 第14回 | ストリングス試演の譜面をチェックします。 |
| 第15回 | 試験(作品提出→試聴/個別評価)を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 1年間を通して試演でダビングをしたヴォーカル、楽器を全て取り入れてミックスして完成した作品を提出。作品の完成度を評価します。出席:30% 平常点:20% 試験:50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
各クオーター終了後に別途試演を行います。3Q末にはHornダビングを行います。4Q末にはStringsダビングを行います。
| 科目名 | 作詞Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
浅田 祐介
講師はアーティストとしてデビューし、さらにプロデューサーとして数多くのアーティストのヒット曲を送り出す等の実務経験を持ちます。
作詞の仕方・方法論について
基本的な作詞の方法論の把握
| 第1回 | オリエンテーション |
|---|---|
| 第2回 | 日本文学研究Ⅰ「宮沢賢治」 |
| 第3回 | 日本文学研究Ⅱ「中原中也」 |
| 第4回 | 日本文学研究Ⅲ「谷川俊太郎」 |
| 第5回 | 日本文学研究Ⅳ「俵万智」 |
| 第6回 | 詩と歌詞との差について |
| 第7回 | 試験 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率:30% 平常点:30% 試験:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 母音について |
| 第9回 | 日本語の特性について |
| 第10回 | 比喩についてⅠ比喩の理解 |
| 第11回 | 比喩についてⅡ比喩の活用 |
| 第12回 | どちらを先にするか? |
| 第13回 | 共感と羨望のシステムについて |
| 第14回 | 意図的な罠 |
| 第15回 | オノマトペについて |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率:30% 平常点:30% 試験:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | 作詞Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
浅田 祐介
講師はアーティストとしてデビューし、さらにプロデューサーとして数多くのアーティストのヒット曲を送り出す等の実務経験を持ちます。
作詞についてのさらなる考察を行う
90分でワンハーフの作詞ができるようになる。
| 第1回 | ラップ考察歴史・仕組み・有効性について |
|---|---|
| 第2回 | ミームとは何か?ミームを使う意図試験課題発表 |
| 第3回 | 作詞をしていく上で陥りやすいポイントと解決法 |
| 第4回 | 自分の特性を知ろうクアトログラフを作る |
| 第5回 | 作詞の提出・発注時の必要なアセットとは? |
| 第6回 | 試験課題制作 |
| 第7回 | 試験課題試聴会 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率:30% 平常点:30% 試験:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 90分作詞Ⅰ学生からの発注など |
| 第9回 | 90分作詞Ⅱルール・要望など |
| 第10回 | 90分作詞Ⅲ状況説明など |
| 第11回 | 90分作詞Ⅳオノマトペ使用など |
| 第12回 | 90分作詞Ⅴ母音を意識など |
| 第13回 | 90分作詞Ⅵ反対の一人称主体での作詞など |
| 第14回 | 90分作詞Ⅶ季節・時間・匂い・色 感覚を刺激するなど |
| 第15回 | 試験課題試聴 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率:30% 平常点:30% 試験:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | ソングライターゼミB |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
市川 春行
メジャーレーベル所属アーティスト、アイドル、声優への楽曲提供、また配信による声優アイドルグループデビュープロジェクトやライブイベントプロデュース、の実務経験があります。
この科目では、クラスをいくつかの仮想プロダクションチームに分け、デモ音源制作に関する応用知識と経験を養います。また前学期とは違い、音楽以外の商品や企業との関連、クライアントやタイアップといった外部からの発注に沿った形のより実践的な制作シミュレーションを行います。
ソングライターゼミAの時に考察した講座内容や目標のレベルを、一段階高めます。より実際の商品制作に近い形の実習を行い、将来作家として共に仕事をするであろう制作スタッフ陣への理解を深め、作曲家としての視野を拡げることも目指します。尚、履修学生が企画~制作したオムニバスアルバムをこの授業の教育成果物とします。
| 第1回 | 音源制作概論、講座の目標や約束事などを説明します。また2年生としてより実践的で高度な目標を設定をします。 |
|---|---|
| 第2回 | 基礎知識、アイドル、アーティスト、アニソンについて説明し、またそれぞれの存在意義を考察します。 |
| 第3回 | グループ分け、クラスを二つのプロダクションチームに分け、それぞれが音楽商品制作において競います。 |
| 第4回 | 企画会議、制作チーム毎に半年後にリリース(完成)予定のオムニバスCDの企画を会議します。 |
| 第5回 | デモ制作1、作家に発注するという意識で、制作スタッフ自分自身が作曲してきた制作途中のDEMOを発表します。 |
| 第6回 | デモ制作2、前回発表時に他のメンバーから出た意見、アドバイス等を元にさらに制作を進め、発表します。 |
| 第7回 | デモ発表(テスト)、作曲のDEMO(メロディとコード進行の分かる、簡単なアレンジの1コーラスDEMO)発表会です。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 筆記テストは行わないかわりに、各自(グループ毎ではない)の作曲段階のDEMO音源を提出、これを中間テストのかわりとします。試験30%、平常点40%、出席状況30%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | ステージイベント企画、ラクーア等野外ステージ想定の、現実味があり、集客見込みのある、コラボ企画をプレゼンします。 |
| 第9回 | 構成の重要性、構成の重要性、特にBメロ後半の、サビ直前のアレンジの重要性を研究します。 |
| 第10回 | CM(BGM)制作、制作教室にて、既存CM映像をみながら、各人がコード進行+3rhythmのみで、BGMを制作します。 |
| 第11回 | BGMから歌ものへ、任意に選択した前回制作物(メロディの無いトラック)に歌としてのメロディを歌詞とともに制作します。 |
| 第12回 | 洋楽ディレクターの仕事、洋楽曲2曲を、2チームに分けた学生がどちらを日本デビューシングルにするかをディベートします。 |
| 第13回 | 楽曲制作1、アレンジャーに発注するという意識で、制作スタッフ自分自身が制作してきた制作途中のDEMOを発表します。 |
| 第14回 | 楽曲制作2、前回発表時に他のメンバーから出た意見、アドバイス等を元にさらに制作を進め、発表します。 |
| 第15回 | 楽曲発表(テスト)、フルコーラスで、アレンジMIXまで施された楽曲の発表会です。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 制作の実習現場における集中度、理解度、またそこに至るまで努力過程も加味するものとします。試験30%、平常点40%、出席状況30%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | 自作自演アーティストゼミB |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
浅田 祐介
講師はアーティストとしてデビューし、さらにプロデューサーとして数多くのアーティストのヒット曲を送り出す等の実務経験を持ちます。
楽曲配信について学ぶ
楽曲のクオリティの上げ方、プロモーションについての習得
| 第1回 | チームアップI楽曲以外の必要なアセット確認 |
|---|---|
| 第2回 | HP・SNSアカウントの運用について |
| 第3回 | Wixを利用してHP制作実習 |
| 第4回 | SNSでのフォロワー増加法など |
| 第5回 | TUNECOREの運用についてアカウント作成・必要アセットの登録など |
| 第6回 | 配信登録 |
| 第7回 | 試験課題試聴・リポート提出 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率:30% 平常点:30% 試験:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 配信2曲目準備 |
| 第9回 | 仮説を立てることの重要性など |
| 第10回 | プロモーションの重要性について |
| 第11回 | 配信前楽曲チェック配信スタート前にできることなど |
| 第12回 | 配信開始 |
| 第13回 | SNSでのプロモーション |
| 第14回 | 導線作りについてなど |
| 第15回 | 試験課題試聴・リポート提出 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席率:30% 平常点:30% 試験:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | ソフトウェアテクニックⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | エレクトロニックミュージック専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
新井 正俊
講師は作曲/編曲家、マニピュレーターとしてアーティストへの楽曲提供、アニメ、ゲーム、CM等の音楽制作、Maxを使用したアプリケーション制作/販売経験を持ちます。
DAWとは違う角度からのMIDIへのアプローチを行い、ハード&ソフトウェアの両面からのMIDI制御テクニックを身につけます。プログラミングソフトウェア「Max」または「Pure Data」を使用し、ピタゴラスイッチ感覚でプログラミングを覚え、自己の作品制作のツールとして役立てます。
ラップトップ/ガジェット/マシンライブ等を行う際に使用できる自作ツールを作成しながら音楽プログラミングの基礎の習得を目標とします。尚、履修学生が制作したアプリケーションとそれを使用し演奏した作品をこの授業の教育成果物とします。
| 第1回 | Max/Pure Data概要 インストール手順と機能を解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | オブジェクトの種類、ヘルプの使い方等の基本操作説明と四則計算の練習を行います。 |
| 第3回 | 音を出すためのオブジェクトについて説明し、簡単なサンプラーを作成します。 |
| 第4回 | シンプルなメトロノームを作成します。テンポ制御について説明します。 |
| 第5回 | 高機能なメトロノームを作成します。拍子/音色/音量等の調節機能を追加します。 |
| 第6回 | ユーザーインターフェースのデザインを行い、PCまたはスマートフォン用にアプリケーション化します。 |
| 第7回 | 中間試験:バグチェックして提出します。完成したアプリの試奏と評価を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| PC用アプリケーション化(Max)またはスマホ用アプリケーション化(Pure Data)して作品提出を行います。制作したツールを使ったデモンストレーションを行います。Max/Pure Dataの概念、基本機能を理解できているか提出物から評価します。評価基準 出席率:20% 平常点:20% 試験:60%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 電子サイコロの製作① サイコロを製作しながら、乱数について説明します。 |
| 第9回 | 電子サイコロの製作② メロディーを自動生成するサイコロに改良し、アプリケーション化します。 |
| 第10回 | ドラムマシン製作① テンポ/拍子/クロックの制御について説明します。 |
| 第11回 | ドラムマシン製作② 演奏データ入力に使用する関連オブジェクトを説明します。 |
| 第12回 | ドラムマシン製作③ 音源部(サンプラー)を作成し、関連オブジェクトを説明します。 |
| 第13回 | ドラムマシン製作④ 乱数を応用し,フレーズ生成機能、その他付加機能を追加します。 |
| 第14回 | ドラムマシン製作⑤ 仕上げ バグチェックとユーザーインターフェースデザインを行い、操作性のよいアプリに仕上げます。 |
| 第15回 | 期末試験:作品提出と発表 完成したアプリケーションの試奏と評価を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| PC用アプリケーション化(Max)またはスマホ用アプリケーション化(Pure Data)して作品提出を行います。製作したツールを使ったデモンストレーションを行います。機能を自在にコントロールし、演奏できているか提出物の完成度とパフォーマンスから評価します。評価基準 出席率:20% 平常点:20% 試験:60%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | ソフトウェアテクニックⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | エレクトロニックミュージック専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
新井 正俊
講師は作曲/編曲家、マニピュレーターとしてアーティストへの楽曲提供、アニメ、ゲーム、CM等の音楽制作、Maxを使用したアプリケーション制作/販売経験を持ちます。
自作モジュールを組み合わせたモジュラーシンセの構築や独創的な楽器など、ハードウェア側からコントロールできる楽器アプリケーションを完成させ、デモンストレーションを行います。
自作モジュールを組み合わせたシンセの構築や独創的な楽器を製作しながら、シンセサイザーの構造を理解、また音楽プログラミングの習得を目標とします。自分で設計することで、より深くシンセサイザーの音作りを理解でき、作品の独創性につなげます。尚、履修学生が制作したアプリケーションとそれを使用し演奏した作品をこの授業の教育成果物とします。
| 第1回 | ソフトシンセ製作① オーディオオブジェクトの扱い方とシンセサイザー(減算方式)の構造を説明します。 |
|---|---|
| 第2回 | ソフトシンセ製作② オシレーターとアンプの説明をします。練習でソフトウェアテルミンを作成します。 |
| 第3回 | ソフトシンセ製作③ フィルター/エンベロープ/LFOの説明と実装を行います。 |
| 第4回 | ソフトシンセ製作④ シーケンサーの仕組みの説明と実装を行います。 |
| 第5回 | ソフトシンセ製作⑤ エフェクターの実装と外部MIDIコントローラーへの対応を考えます。 |
| 第6回 | ソフトシンセ製作⑥ 仕上げ ユーザーインターフェースをデザインし、バグチェック、アプリケーション化を行います。 |
| 第7回 | 中間試験:完成したアプリケーションの試奏と評価を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| PC用アプリケーション化(Max)またはスマホ用アプリケーション化(Pure Data)して完成させます。製作したツールを使ったデモンストレーションを行います。シンセサイザーの基本構造の理解度、完成度を提出物とパフォーマンスから評価します。評価基準 出席率:20% 平常点:20% 試験:60%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | グルーブマシン製作① Acid House研究(楽器/時代背景/楽曲分析) |
| 第9回 | グルーブマシン製作② Acid向けベースシンセサイザーを製作します。 |
| 第10回 | グルーブマシン製作③ サンプラーを製作します。 |
| 第11回 | グルーブマシン製作④ シーケンサー&ドラムマシンを製作します。 |
| 第12回 | グルーブマシン製作⑤ パラメータを外部MIDIコントローラーへ対応させます。 |
| 第13回 | グルーブマシン製作⑥仕上げ 必要なオリジナル機能の作成とデバッグ作業を行い、アプリケーション化します。 |
| 第14回 | 楽曲制作 自作楽器アプリを使用し、即興演奏とレコーディングを行います。 |
| 第15回 | 期末試験:作品提出と発表 自作楽器アプリの発表とデモンストレーション曲の提出、試聴会を行い評価します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| PC用アプリケーション化(Max)またはスマホ用アプリケーション化(Pure Data)して完成させます。自作楽器アプリを使ったデモンストレーション曲を提出します。楽器としての独創性(サウンド、デザイン、コンセプト)完成度を提出物から評価します。評価基準 出席率:20% 平常点:20% 試験:60%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタジオワークスⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | エレクトロニックミュージック専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三浦 良明
講師は作曲家として歌や劇伴、またマニピュレーターとしての音楽制作における実務経験、キャリアがあります。
楽曲コンセプト〜作曲〜アレンジ〜プリプロダクション〜レコーディング〜ミックス〜マスタリングの一連の音楽制作、スタジオワークの流れを習得し、総合的な作品制作方法を学習します。第8回以降、履修学生の楽曲を例にアレンジ・サウンドメイキングを実践的に解説します。
楽曲コンセプト〜作曲〜アレンジ〜プリプロダクション〜レコーディング〜ミックス〜マスタリングの一連の音楽制作、スタジオワークの流れを理解し、知識と技術を習得します。尚、履修学生が制作した作品をこの授業の教育成果物とします。
| 第1回 | 一年間の授業の流れと楽曲制作〜スタジオ作業の流れを解説します。授業の流れと楽曲コンセプト〜作曲〜スタジオ作業の流れを解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | DAWの基礎知識と基本作業を確認し、DTMや宅録による制作と納品の注意点を解説。提出段階に応じたクオリティやフォーカスすべきポイントを解説。 |
| 第3回 | デモ楽曲を参考に、楽曲コンセプト〜作曲〜アレンジの制作過程を解説。 |
| 第4回 | ビートの打ち込みとサウンドメイキング。履修学生の楽曲を例に実践します。 |
| 第5回 | ベースの打ち込みとサウンドメイキング。履修学生の楽曲を例に実践します。 |
| 第6回 | 歌のサウンドメイキング。履修学生の楽曲を例に実践します。 |
| 第7回 | 生楽器系の打ち込みとサウンドメイキング。ストリングス、ホーンを例に楽器の構造・奏法・音域・ボイシングの基礎を解説します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 基礎の確認、機材の正確な使用方法が確実に行えるかについて確認します。テスト60%、出席20%、平常点20%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | ミックスの概要。ラウドネス設定、VUメーター、ボリューム・バランス、マスター・エフェクト、生音の処理を解説します。 |
| 第9回 | ミックスの概要。空間系エフェクトの使用用途を3つ【①空間の再現/②演出/③トラックを繋ぎ止める】に区分して解説します。学生自身による実践。 |
| 第10回 | ミックスの概要。履修学生の楽曲を例に講師がミックスを実演します。 |
| 第11回 | [レイヤー・テクニック] キック、スネア、シンセのレイヤーを資料とデモで解説。講師の用意する素材に対して、新しくレイヤーする形式で学生自身による実践。 |
| 第12回 | [Protoolsの基本操作1] 秋学期の試演に向けて、ProToolsの基本操作と楽譜の読み書きを復習。 |
| 第13回 | [Protoolsの基本操作2] 歌・楽器の録音、テイクのセレクトを解説。学生自身による実践。 |
| 第14回 | [Protoolsの基本操作3] オーディオ・エディット、ノイズ処理、ピッチ&リズム補正、生音の処理を解説。業界標準のRX、Melodyne の操作も学びます。 |
| 第15回 | 総括として、特に関心のある分野を重点的に振り返ります。秋学期の試演に向けて、音源と譜面の提出について説明。これを春学期末試験とします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| サウンドメイキング基礎の確認、機材の正確な使用方法が確実に行えるかについて確認します。テスト60%、出席20%、平常点20%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタジオワークスⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | エレクトロニックミュージック専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三浦 良明
講師は作曲家として歌や劇伴、またマニピュレーターとしての音楽制作における実務経験、キャリアがあります。
楽曲コンセプト〜作曲〜アレンジ〜プリプロダクション〜レコーディング〜ミックス〜マスタリングの一連の音楽制作、スタジオワークの流れを習得し、総合的な作品制作方法を学習します。
楽曲コンセプト〜作曲〜アレンジ〜プリプロダクション〜レコーディング〜ミックス〜マスタリングの一連の音楽制作、スタジオワークの流れを理解し、知識と技術を習得します。尚、履修学生が制作した作品をこの授業の教育成果物とします。
| 第1回 | 第2回以降の試演に向けて、データの準備と確認を行います。 |
|---|---|
| 第2回 | 生楽器のレコーディングを行い、ディレクション、レコーディングを学びます。 |
| 第3回 | 録音データを例に、編集、処理、サウンドメイクを実践します。 |
| 第4回 | ボーカルレコーディングを行い、ディレクション、レコーディングを学びます。 |
| 第5回 | 録音データを例に、ボーカルデータのセレクト、エディット、ピッチ補正、ノイズ処理の方法を学びます。 |
| 第6回 | 録音データを例に、ボーカルのサウンドメイク、ミックスを実践します。 |
| 第7回 | 履修学生の楽曲を例に歌または生楽器のレコーディングを行い、一連の工程を復習します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 基礎の確認、機材の正確な使用方法が確実に行えるかについて確認します。テスト60%、出席20%、平常点20%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | ミックス作業の効率化を図るための、自分に適したテンプレートを考えます。 |
| 第9回 | マスタリングの概念と基礎テクニック、プラグインの使用方法と種類を理解し、楽曲のグレードアップ方法を学びます。 |
| 第10回 | 映画の1シーン分、「セリフ以外の全ての音」を制作します。その作品世界における「リアル」「アンリアル」な音について解説します。 |
| 第11回 | 前回の続きを行います。これまでの授業内容を総合的に扱い、空間の再現を行います。 |
| 第12回 | 1年間の授業成果として、自由なテーマで楽曲を制作します。録音の必要があれば授業内で行います。 |
| 第13回 | [楽曲制作8] 前回の続きを行います。フィードバック及び録音。 |
| 第14回 | [楽曲制作9] 前回の続きを行います。フィードバック及び録音。次回までに完成データを提出。 |
| 第15回 | 総括として、特に関心のある分野を重点的に振り返ります。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 1年間に学習したことが総合的に作品に反映されているかについての確認と評価をします。テスト60%、出席20%、平常点20%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法C(ソングライター)Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
市川 春行/湯原 聡史
講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。
判断基準を明確に、音質や双方のクオリティアップができる方法を学ぶ。
目標とする音源の解析から実現までの行程をいくつか選びながら、アイデアが消える前に作業をスムーズにい進めることができるようになる。
| 第1回 | この授業での1年間の流れ、授業のルールを説明します。 |
|---|---|
| 第2回 | 聴き応えのあるデモを作るためのワークフロー、DAWテンプレートの作成、およびDAWのスクリーンショットを提出。Synthesizer Vについての使い方も学びます。 |
| 第3回 | 課題1Q-① スケッチ音源の発表。メロディとコードの関係性についての考察方法を学ぶ。 スケッチからアレンジの展開について解析より創造性のある音源にする事を目標。次週の課題提出に備え、ホーンセクションの解説も行います。 |
| 第4回 | 課題1Q-② 1コーラスの音源提出。ジャンルについて、洋楽とJPOP、KPOPの融合のさせ方を考える。①のブラッシュアップも行います。次週の課題提出に備え、ストリングスセクションの解説も行います。 |
| 第5回 | 模擬コンペ1Q-③ コンペを模した課題を出題し、各学生の作品視聴と講評を行います。①②のブラッシュアップも行います。 |
| 第6回 | コンペを勝ち進むためのデモの作り方と聴かせ方、および①②③の振り返りを行います。 |
| 第7回 | 1Q試験、レポート提出。および、①②③デモのブラッシュアップ後の音源を制作し、ストックとして運用していけるように完成度を上げていきます。1Qの模擬コンペ提出デモである1Q-①②③の中で一番自信のある曲を発表します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:30% 平常点:30% 提出物:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 1Qの振り返りと2Qの方針説明、1Qの模擬コンペに最もふさわしかった楽曲を視聴し、それぞれの反省点を振り返ります。 |
| 第9回 | 4リズム徹底解説① ドラムについて。楽曲に適した音源の比較や打ち込みの方法、各学生の打ち込みに対しての講評を行います。オリジナル楽曲のドラムパートを視聴します。 |
| 第10回 | 4リズム徹底解説② ベースについて。楽曲に適した音源の比較、生で弾く場合の注意点、アレンジの手法、各学生の打ち込みに対しての講評を行います。オリジナル楽曲のベースパートを視聴します。 |
| 第11回 | 4リズム徹底解説③ ギターについて。楽曲に適した音源の比較、生で弾く場合の注意点、アレンジの手法、各学生の打ち込みに対しての講評を行います。オリジナル楽曲のギターパートを視聴します。 |
| 第12回 | 4リズム徹底解説④ 鍵盤楽器について。楽曲に適した音源の比較やMIDIキーボードで録音する際のコツや注意点、エレクトリックピアノの種別やアレンジの手法、各学生の打ち込みに対しての講評を行います。オリジナル楽曲のギターパートを視聴します。 |
| 第13回 | 課題の視聴と意見交換。セクションの繋がりとバリエーションについて学びます。ミックスバランス、簡易マスタリングについての説明を行い、音圧とMS処理についての考察も行います。 |
| 第14回 | 得意分野、苦手分野についての認識の確認を行います。作家としての持ち味や苦手分野へのフォローを行い、事務所所属作家としての活動が円滑に進む方法について解説します。 |
| 第15回 | 2Q試験、レポート提出。および、①②③④デモのブラッシュアップ後の音源を制作し、ストックとして運用していけるように完成度を上げていきます。2Qの課題の中で一番自信のある曲を発表します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:30% 平常点:30% 提出物:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法C(ソングライター)Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
市川 春行/湯原 聡史
講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。
判断基準を明確に、音質や双方のクオリティアップができる方法を学ぶ。
目標とする音源の解析から実現までの行程をいくつか選びながら、アイデアが消える前に作業をスムーズにい進めることができるようになる。
| 第1回 | 2Qの振り返りと3Qの方針説明、2Qの模擬コンペに最もふさわしかった楽曲を視聴し、それぞれの反省点を振り返ります。 |
|---|---|
| 第2回 | プレゼンテーションの方法や楽曲の聴かせ方について解説します。 |
| 第3回 | オーディション用の楽曲のブラッシュアップを行います。 |
| 第4回 | オーディション用の楽曲をブラッシュアップした結果について講評を行います。 |
| 第5回 | 作家としての自分自身の持ち味や個性のアピールポイントを探ります。短所についてはできる限り減らしていけるようにします。 |
| 第6回 | 事務所応募でデモ集に収録する楽曲の良し悪しを確認します。各学生全員がそれぞれのデモとプロフィールを視聴し意見交換を行います。 |
| 第7回 | オーディションを始めとしたイベントや催事直前の体調管理方法やメンタルの維持について解説します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:30% 平常点:30% 提出物:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 楽曲採用後のプロセスについて①。リテイクに対する考察。大幅なリアレンジやメロディの変更を試します。 |
| 第9回 | フルサイズ実践①。楽曲をフルサイズで制作する際の所要時間や時間配分の方法について学びます。 |
| 第10回 | 楽曲採用後のプロセスについて②。「歌唱資料」「レコーディング資料」等についての制作意図を解説。それぞれの資料制作を行います。 |
| 第11回 | 楽曲採用後のプロセスについて③。「ステム」「パラ」等についての制作意図を解説。それぞれの資料制作を行います。 |
| 第12回 | これまでの音楽業界と、これからの音楽業界についての考察を全員で行います。 |
| 第13回 | ポートフォリオの重要性について授業内で解説します。その他、自主的な音楽活動を学びます。 |
| 第14回 | フルサイズ実践②。過去の自信作をフルサイズにして提出。楽曲としての聴き応えに問題がないか確認します。 |
| 第15回 | 1年間の総括、卒業後のモチベーション管理についてを解説します。この1年間での1番の楽曲を決定します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:30% 平常点:30% 提出物:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法C(劇伴作家)Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三浦 良明
講師は作曲家として歌や劇伴、またマニピュレーターとしての音楽制作における実務経験、キャリアがあります。
映像コンテンツにとって必要不可欠な映像音楽。そのため、求められる曲調が幅広いです。専門性が高いため、アカデミックな学習内容と演習を多く含みます。
春学期では、劇伴において使用頻度の高い、およびレコーディングされる機会の多いパートを中心に制作方法を学び、知識・技術を習得します。
| 第1回 | 【ガイダンス】 シラバスを説明します。映像作品制作の全体像や音楽制作のワークフロー、映像コンテンツごとの制作方法の違い、ダビングや映画音響等、劇伴に関係する概要を解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | 【ストリングス①】 各楽器の特徴、音域、奏法、アーティキュレーション、打ち込みと生の違い、打ち込み方法を学び、演習します。 |
| 第3回 | 【ストリングス②】 和音のヴォイシング、基礎的な禁則、限定進行を学び、演習します。 |
| 第4回 | 【ストリングス③】 ストリングス・アレンジの型を学び、オーケストラと歌モノの書き方の違いを演習します。 |
| 第5回 | 【ウッドウィンズ】 各楽器の特徴や音域、ヴォイシング、打ち込みと生の違い、打ち込み方法を学び、演習します。 |
| 第6回 | 【ブラス】 各楽器の特徴や音域、ヴォイシング、打ち込みと生の違い、打ち込み方法を学び、演習します。 |
| 第7回 | 【ウッドウィンズ+ブラス+ストリングス】 3つのセクションを用いたオーケストレーションを学び、演習します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ピアノをもとにフルオケ・アレンジされた音源の音源提出。授業内容の習熟度を評価します。 課題提出 : 50% 出席点 : 50% ※遅刻は素点より減点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 【編入楽器】 使用される頻度の高いピアノ、ハープ、ギター、チェンバロ、チェレスタなど、各楽器の特徴や音域、ヴォイシング、打ち込み方法やコツを学び、演習します。 |
| 第9回 | 【パーカッション・ドラム・リズムループ】 種類やよく使われる音源、打ち込み方、音作りを学び、演習します。 |
| 第10回 | 【民族楽器】 使用される頻度の高いケルト、ガムラン、インド等の生楽器を学び、演習します。 |
| 第11回 | 【クワイヤ・ソロボーカル】 一般的なSATBのほか、使用される頻度の高いソロボーカルやブルガリアンボイスについて、特徴や音域、ヴォイシング、打ち込み方法を学びます。 |
| 第12回 | 【楽曲スケッチ】メロディ、コード、リズム、転調、楽曲構成の考え方を説明し、楽曲スケッチの制作を演習します。 |
| 第13回 | 【さまざまな音階】 教会旋法、全音音階、民族音階を用いた作曲法を学び、演習します。 |
| 第14回 | 【スコア・パート譜】 劇伴のREC用スコアやパート譜の作り方を学びます。 |
| 第15回 | 【ステム・パラデータ】 劇伴のREC用ステム、MIX用パラデータ、クリックやProToolsプロジェクト等の作り方を学びます。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| フルオケの自作曲の音源とスコア提出。授業内容の習熟度を評価します。 課題提出 : 50% 出席点 : 50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法C(劇伴作家)Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻・選択 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三浦 良明
講師は作曲家として歌や劇伴、またマニピュレーターとしての音楽制作における実務経験、キャリアがあります。
映像コンテンツにとって必要不可欠な映像音楽。そのため、求められる曲調が幅広いです。専門性が高いため、アカデミックな学習内容と演習を多く含みます。
秋学期では、劇伴においてカテゴライズされる各メニューの作曲やフィルムスコアリングについて学び、知識・技術を習得します。
| 第1回 | 【メインテーマ①】 漫画・小説等の原作が実写ドラマ化あるいはアニメ化する場合を想定し、メインテーマを作成します。 |
|---|---|
| 第2回 | 【メインテーマ②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第3回 | 【日常①】 日常シーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第4回 | 【日常②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第5回 | 【コメディ①】 コメディ的なシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第6回 | 【コメディ②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第7回 | 試験 授業内で作成してきた楽曲のうち「実務レベルのデモ」レベルまでブラッシュアップした楽曲を提出します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 作品提出をおこないます。映像の意図を読み取り、それに対応する楽曲が制作できているかを確認。課題提出 : 50% 出席点 : 50% ※遅刻は素点より減点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 【バトル①】 バトルシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第9回 | 【バトル②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第10回 | 【状況説明】 シーンの状況説明を目的とする楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第11回 | 【心情】 登場人物の心情説明を目的とする楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第12回 | 【感動】 感動的なシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第13回 | 【緊張・不穏】 緊張あるいは不穏なシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第14回 | 【フィルムスコアリング①】 指定の映像シーンに合わせて楽曲を作成します。 |
| 第15回 | 【フィルムスコアリング②】 指定の映像シーンに合わせて楽曲を作成します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 作品提出を実施。映像の意図を読み取り、それに対応する楽曲が制作できているかを確認。課題提出 : 50% 出席点 : 50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法C(トラックメーカー)Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | エレクトロニックミュージック専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
Shinnosuke
SOUL'd OUT、buzz★Vibes といった自身がメンバーとなるユニットにてメジャーデビュー経験・活動あり。男性アイドルグループや声優、その他のメジャーアーティストへの楽曲提供あり。
メジャー・インディー、ジャンルなどを問わずに多くの楽曲を作成してきた経験やそこから学んだテクニックなどを伝え、少しでも学生の楽曲制作レベルを上げプロの世界でも通用するようなレベルへ持っていけるようにします。私自身が現役で活動しているので、裏側の得する話やおもしろ話なども伝えていきます。
トラックから先に作る音楽や、トラック中心の音楽ならではの制作方法について学習して、オリジナル楽曲(トラックメイク)の完成度をレベルアップさせることを目標とします。
| 第1回 | 学生の得意なジャンルや作風のヒアリング、私の経歴など自己紹介。トラックメイカーとはなんぞや?と言った解説。Producer、Arranger との違い。1年間の学習内容の説明など。 |
|---|---|
| 第2回 | トラックメイカーとして役に立つサイト(プラグイン購入サイトやマニュアルサイトなど)の紹介。ソフトシンセのプリセットなども。関連資料も配布します。 |
| 第3回 | 「様々なジャンル」を知る為に私がLogicにて作成した簡単なループ曲を色々と順次聴きながら、使われる音色やリズムパターンなどの細かい解説をします。 |
| 第4回 | 第3回の続き。良く使われるコード進行についての学習。 |
| 第5回 | フリーダウンロード可能、有料だけど買って持っておくと良い、役立つプラグインの紹介。ミックステクニックの説明。 |
| 第6回 | トラック制作における順番や展開の仕方、最終的な形への持っていきかたなどを解説。オススメの曲を鑑賞・解説。カッコイイ音を知る。 |
| 第7回 | 中間試験用に提出する作品の制作。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 1コーラス以上のトラック(好きなジャンル、歌モノでもインストでも何でも可)を2mixで提出、評価。個性的な作品を、と呼びかけます。出席点40点・平常点20点・提出物評価40点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 洋楽の歌モノをリミックス(2曲)してトラック制作を学びます。既存曲の歌データありきの状態でアレンジをする勉強という意図。アカペラデータ配布。リミックスの好例の説明など。 |
| 第9回 | 個別に途中段階のものを聴かせてもらい、都度アドバイスをします。 |
| 第10回 | 引き続きリミックスの作成をしてもらいつつ、オススメの曲の鑑賞・解説。カッコイイ音を知る。 |
| 第11回 | 私が実際に今まで作って発表してきた楽曲のLogicセッションデータを使って解説。色々なテクニックや「私の場合はこうする」という虎の穴的な学習。 |
| 第12回 | ミックステクニックの説明(2回目)。オススメの曲を鑑賞・解説。カッコイイ音を知る。 |
| 第13回 | 引き続きリミックスの制作。2曲のうちどちらか先に完成した1曲を提出。 |
| 第14回 | 2曲目のリミックス制作。リミックスを経験した上で改めてオリジナル曲を作る大変さや楽しさについての解説。私が作成した楽曲のセッションデータを使った解説など(第11回とは別曲)。 |
| 第15回 | 先に提出したリミックスの中から良かった作品を聴きながら解説やアドバイス。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 2曲リミックスを作成して、提出・評価。ミックスバランスなどのクオリティーも重視します。出席点40点・平常点20点・提出物評価40点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法C(トラックメーカー)Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | エレクトロニックミュージック専攻・選択 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
Shinnosuke
SOUL'd OUT、buzz★Vibes といった自身がメンバーとなるユニットにてメジャーデビュー経験・活動あり。男性アイドルグループや声優、その他のメジャーアーティストへの楽曲提供あり。
メジャー・インディー、ジャンルなどを問わずに多くの楽曲を作成してきた経験やそこから学んだテクニックなどを伝え、少しでも学生の楽曲制作レベルを上げプロの世界でも通用するようなレベルへ持っていけるようにします。私自身が現役で活動しているので、裏側の得する話やおもしろ話なども伝えていきます。
トラックから先に作る音楽や、トラック中心の音楽ならではの制作方法について学習して、オリジナル楽曲(トラックメイク)の完成度をレベルアップさせることを目標とします。
| 第1回 | 「Ain't No Stoppin' Us Now」を使ったフィリーソウルの考察。ストリングスアレンジやベースのフレージング、男女の歌の組み立て方などを学びます。 |
|---|---|
| 第2回 | 第1回の続き。ソウルミュージックの特徴など、他の例曲などを使って展開。近年流行のシティポップのベースもソウルミュージックなのでそれへの対応など。 |
| 第3回 | 第2回の続き。オススメのソウルミュージックを沢山紹介。美味しいフレーズや「黒さ」のポイントなどを解説してプレゼンします。 |
| 第4回 | ジャンル「Synthwave」の学習。参考曲を聴きながら、私が実際にデモを作成して解説。ドラムやシンセで使われている音色、 質感など80'sのレトロフューチャーを理解します。 |
| 第5回 | 第3回の続き。純粋な80'sの楽曲と、現代のSynthwave楽曲との違いなども学習します。リバイバルの仕方など。いくつか参考曲を紹介しながら映画音楽(クラシック)とSynthwaveの相性の良さを解説。 |
| 第6回 | ジャンル「ムーンバートン」の学習。参考曲を聴きながら、私が実際にデモを作成して解説。ドラムやシンセで使われている音色、テンポ感などの解説。 |
| 第7回 | 第6回の続き。ムーンバートンやTrap、ミッドテンポのHipHop、R&BとSynthwave的なディスコの融合を説明。参考曲を紹介しつつ私が作成したLogicデータの解説なども。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ソウル(フィリーソウル、ディスコなど)、Synthwave、ムーンバートンを取り入れたオリジナルトラックを作成して、2mixファイルを提出。出席点20点・平常点20点・提出物評価60点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 中間試験用に提出された作品の中から良かったものをいくつかピックアップしてみんなで聴きます。良かった点や惜しかった点などポイントを解説。 |
| 第9回 | 私が実際に今まで作って発表してきた楽曲のLogicセッションデータを使っての解説。 |
| 第10回 | ロック系などで使われる生ドラム系の音作りやミックスの学習。キックとベースのバランスやスネアのリリースなど、如何にデモっぽさを無くすか?などを解説。同時に同じ生系のファンクドラムとの違いなども解説。 |
| 第11回 | オススメ曲を聴きながらポイントを解説。(R&B・New Jack Swing 編)カッコイイ音、曲を知る。 |
| 第12回 | オススメ曲を見ながらポイントを解説。(Eurobeat・House 編)カッコイイ音、曲を知る。 |
| 第13回 | 残り3回の授業で総括したオリジナルトラックを作成。それを期末試験用に提出。個別に途中段階のものを聴かせてもらい、都度アドバイスをします。 |
| 第14回 | 第13回の続き。個別に途中段階のものを聴かせてもらい、都度アドバイスをします。 |
| 第15回 | 第14回の続き。個別に途中段階のものを聴かせてもらい、都度アドバイスをします。1年間の総評など。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 「自分が想定する洋楽アーティストへ楽曲提供するとしたら?(いなければ邦楽でも可)」というテーマでオリジナル楽曲を作成して2mixファイルを提出。出席点10点・平常点20点・提出物評価70点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法C(ヴァーチャルシンガープロデューサー)Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
西島 尊大
講師は合成音声を用いた楽曲制作の実務経験を持ちます。
この授業は新人ボカロPの集まる一つの”ギルド”として運営していきます。世間の音楽的なトレンドを把握しつつも、基礎技術と自分の表現力を深め、夏の動画投稿祭への参加を目指します。
DTM・音声合成ソフトの基礎技術を復習しつつ、様々な音楽ジャンルの作品にふれて知見を広げ、作編曲および映像編集のスキルを磨き、成果物を動画投稿祭で公開することを目標とします。
| 第1回 | オリエンテーション/授業内容の説明、自己紹介、有名ボカロPのStemデータ研究を実施します。 |
|---|---|
| 第2回 | 音声合成ソフト基礎/piapro studioを用いて、音声合成ソフトの基本的な操作方法を学びます。また、処理を高速化するためのショートカットキーを習得します。 |
| 第3回 | 作家研究①/有名ボカロPを参考に、その活動状況、楽曲の傾向、SNS展開について学びます。また、自分が作りたいものと世間のトレンドとの間に乖離がある場合の考え方について検討します。 |
| 第4回 | ボカロ曲の制作方法/音声合成ソフトをボーカルに用い、(広義の)ボカロ曲の制作を開始します。 制作シートを使って曲の方向性を定め、着地点を決めてから作曲を開始します。 |
| 第5回 | 楽曲制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作を進めます。 |
| 第6回 | 楽曲制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作を進めます。 |
| 第7回 | 中間試験/作品提出と試聴会を行い評価します。受講者同士で互いに作品を鑑賞し、コメントします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点(欠席(減点)、発表点(加点)、提出物等に関する評価) 50% 試験 50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 作家研究②/有名ボカロ作品のStemデータ研究を実施します。 |
| 第9回 | 作家研究③/有名ボカロ作品を参考に、作詞の手法と物語構築の技術を分析します。 |
| 第10回 | 投稿祭への参加/夏に開催されるボカロ曲投稿祭に向けて楽曲制作を行います。過去に開催された投稿祭における受賞作品や、参加のレギュレーションについて確認し、投稿の目的を定めます。 |
| 第11回 | 映像演出①/ボカロMVの展開、カット割り、色彩の運用方法について学びます。 |
| 第12回 | 映像演出②/3DCGソフトを使用したモデリング方法について学びます。 |
| 第13回 | 作品制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作とMV制作を進めます。 |
| 第14回 | 試験課題試聴会①/完成したボカロ曲のMVを鑑賞し、互いの作品にコメントします。 |
| 第15回 | 試験課題試聴会②(予備)/完成したボカロ曲のMVを鑑賞し、互いの作品にコメントします。また、今回のボカロ投稿祭を振り返ります。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点(欠席(減点)、発表点(加点)、提出物等に関する評価) 50% 試験 50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法C(ヴァーチャルシンガープロデューサー)Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻・選択 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
西島 尊大
講師は合成音声を用いた楽曲制作の実務経験を持ちます。
この授業は新人ボカロPの集まる一つの”ギルド”として運営していきます。習得した技術を元に、コンピレーションアルバムの共作やMV制作を行い、ネットアーティストとしての活動を展開していきます。期末試験として、冬の投稿祭に向けてMVを制作します。
卒業後も音楽活動を続けるための音楽的な基礎体力を養い、コンスタントにオリジナル作品を発表するためのスキームを会得します。また、一年間の学習の成果として冬の動画投稿祭で自作のMVを公開します。
| 第1回 | 今期の授業テーマについて説明します。また、有名ボカロ曲のStemデータ研究を実施します。 |
|---|---|
| 第2回 | コンピレーションアルバム制作/コンピレーションアルバム(EP)を制作し、web(音楽系SNS)上にアップします。グループごとにテーマを決めて、各自制作をスタートします。 |
| 第3回 | 楽曲制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作を進め進め、グループ内で進捗状況を共有します。 |
| 第4回 | 楽曲制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作を進め進め、グループ内で進捗状況を共有します。 |
| 第5回 | 楽曲制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作を進めます。 楽曲データのミックス・マスタリング方法について学びます。また、アルバムジャケットの制作を開始します。 |
| 第6回 | ミックス・マスタリング/グループで集まってマスタリングを行います。また、アルバムを紹介するクロスフェード動画を制作します。 |
| 第7回 | 中間試験/作品提出と試聴会を行い評価します。受講者同士で互いに作品を鑑賞し、コメントします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点(欠席(減点)、発表点(加点)、提出物等に関する評価) 50% 試験 50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | リアルイベント/即売会イベントの実態を踏まえつつ、CDやグッズ制作にかかる予算例やイベント出展のメリットについて学びます。 |
| 第9回 | ストリーミング配信/オリジナル曲をストリーミングサービスに登録する方法について学びます。著作権や二次創作の在り方、収益分配についてもふれます。 |
| 第10回 | ボカロと現実世界との接点/ボカロを音楽芸術としてだけでなく、社会現象としてとらえ、過去に起きたムーブメントや現在発生している事象を捉え、自身の創作姿勢に生かします。 |
| 第11回 | 投稿祭への参加/冬に開催されるボカロ曲投稿祭に向けて楽曲制作を行います。過去に開催された投稿祭における受賞作品や、参加のレギュレーションについて確認し、投稿の目的を定めます。 |
| 第12回 | リアルタイム行動/投稿祭の期間前・期間中のSNS展開について学びます。 |
| 第13回 | 作品制作/各自、楽曲制作とMV制作を進めます。 |
| 第14回 | 作品制作/各自、楽曲制作とMV制作を進めます。 |
| 第15回 | 試験課題試聴会/完成したボカロ曲のMVを鑑賞します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点(欠席(減点)、発表点(加点)、提出物等に関する評価) 50% 試験 50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | DJ・クラブミュージックゼミB |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | エレクトロニックミュージック専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
高木 則幸
講師はクラブイベントでのDJ経験や、海外クラブミュージック専門レーベルからの楽曲リリース経験等の実務経験を持ちます。
現代においてはDJスタイルも、単にレコードやCDをプレイするにとどまらず、PCを使ったライブパフォーマンス等様々です。この科目では講師の実務経験(クラブDJ,プロデューサー)に基づき、オリジナル楽曲、アルバムを制作する事に加えて、オリジナル曲をライブ発表することで実践的なクラブイベントでのパフォーマンスを実践します。楽興制作は個人またはグループ(ユニット)で行います
商品レベルでのクラブミュージック楽曲を制作、完成させます。オリジナル楽曲をライブ用にアレンジして、ライブイベントを企画、開催し、ライブパフォーマンスとして発表します。
| 第1回 | スケジュールの確認と制作グループを決定します。 |
|---|---|
| 第2回 | サウンドの核となる音色をしっかりと作り込みます。 |
| 第3回 | DJプレイ、ライブパフォーマンスを考えた曲構成を考えます。 |
| 第4回 | 細部の作り込みとエフェクトを追加します。 |
| 第5回 | ミックスダウンを行います。 |
| 第6回 | トータルコンプと音圧補正を行いマスタリングします。 |
| 第7回 | パフォーマンス企画と完成楽曲を発表します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| オリジナル曲を制作、提出します。出席30%、企画への参加姿勢30%、作品のクオリティ40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | ライブ用楽曲の制作スケジュールを確認して計画を立てます。 |
| 第9回 | ライブパフォーマンスを念頭に置いたアレンジや構成を練ります。 |
| 第10回 | 制作経過を発表します。(前半) |
| 第11回 | 制作経過を発表します。(後半) |
| 第12回 | アルバム制作とマスタリングを行います |
| 第13回 | ライブイベントの企画を練って、リハーサルを行います。 |
| 第14回 | 実際のステージを想定したリハーサル(ゲネプロ)を行います。 |
| 第15回 | ライブイベントを開催、作品を発表します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 全員のオリジナル曲を収録したアルバムの制作と、ラブイベントを行います。出席30%、企画への参加姿勢30%、作品のクオリティ40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | エレクトロニックミュージックゼミB |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | エレクトロニックミュージック専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
新井 正俊
講師は作曲/編曲家としてアーティストへの楽曲提供、アニメ、ゲーム、CM等の音楽制作
マニピュレーター、キーボードとしてライブサポート、スタジオレコーディング
自身のインディーズレーベル運営の経験を持ちます。
楽曲配信とプロモーションについて学びます。
AIを取り入れた楽曲制作を実験的に行います。
(著作権の関係上、AI生成物はそのまま使用せず、ヒントを得るリファレンスとしてのみ使用します)
自作自演アーティストとして活動する上で、楽曲のクオリティー、制作効率の向上、プロモーションについて必要な各種スキルを習得します。
| 第1回 | オリエンテーション(授業趣旨・各種アカウントの取得、確認・チームアップ) |
|---|---|
| 第2回 | 楽曲制作におけるAIの活用について・プロンプトの使い方 |
| 第3回 | 企画(プロンプト指示)と楽曲スケッチ(生成された詞/曲からヒントを得る) |
| 第4回 | チームごとのアルバム企画立案・楽曲スケッチ(生成された詞/曲からヒントを得る) |
| 第5回 | 楽曲制作作業(アレンジの確認〜アレンジ仕上げ) |
| 第6回 | 楽曲制作仕上げ(ミックス〜マスタリング) |
| 第7回 | 試験(提出作品、試聴、評価) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| <試験提出物> ・生成デモと完成作品(WAVファイル/48kH/24bit) ・プロンプトを含む作品説明文(PDFファイル) 以上を提出し、試聴会を行います。 AIを効果的、効率的に使用できたか、生成デモと完成作品を比較し、完成度を評価します。 出席率:30% 平常点:30% 試験:40% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 追加曲の準備(コンセプトの確認と楽曲スケッチ) |
| 第9回 | 楽曲制作作業(アレンジの確認〜アレンジ作業) |
| 第10回 | 楽曲制作仕上げ(アレンジ仕上げ〜ミックス〜マスタリング) |
| 第11回 | プロモーションの準備I(HP・SNSアカウントの運用とWixを利用したHP制作実習) |
| 第12回 | プロモーションの準備II(Youtube用ダイジェスト版MVの作成〜アップロード) |
| 第13回 | アグリゲーターについての説明・配信準備(アートワーク作成、クレジット、スプリットの確認) |
| 第14回 | 配信開始 |
| 第15回 | 試験(成果物の確認と試聴、評価) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 企画からクオリティーの高い作品制作、プロモーションまでを達成できているかを 公開された成果物(アルバム作品、MV、HP、SNS等)を確認し、完成度、達成度から評価します。 出席率:30% 平常点:30% 試験:40% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | オーケストレーション(管弦楽法)Ⅲ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 映像音楽専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
小松 真理
講師は映画のオーケストレイターを務める等、実務経験を持ちます。
年間を通してオーケストラ曲を書くに当たって必要な楽器法・編曲法を学んで行きます。
春学期は管楽器の書法を主に、オーケストラの指揮についても触れ、自作曲を自身の指揮で演奏する事を目指します。<成果物>1Qはサックスカルテットを制作し、試演を行います。2Qはホルンアンサンブルとピアノを含むduo曲を制作し、ピアノの試演を行います。
| 第1回 | サックスについて / 楽器の成り立ちと管による移調の違い |
|---|---|
| 第2回 | 4重奏(4声)のアレンジ/4way closeを実習 |
| 第3回 | 4重奏アレンジの分析 / 既存曲を分析 |
| 第4回 | 指揮実習(1)指揮についての基本事項 |
| 第5回 | サックスカルテット用スコア提出 |
| 第6回 | サックスカルテット用パート譜提出 |
| 第7回 | サックスカルテット試演 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 試験 50%出席 30%その他 20%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | ホルンについて / ホルンの5度の実習 |
| 第9回 | ホルン4重奏 / 同じ楽器のアンサンブルの書法 |
| 第10回 | 楽語について / スコアリングに必要な楽語 |
| 第11回 | カウンターライン・カウンターメロディ |
| 第12回 | 指揮実習(2)/ 変拍子について |
| 第13回 | ピアノ試演用スコア提出 |
| 第14回 | ピアノ試演用音源(オケ)提出 |
| 第15回 | 鍵盤楽器試演 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 提出曲 60%出席 30%その他 10%※夏休み課題→年度末試演曲のメロ譜提出※遅刻は素点から減点となります。 | |
試演に要する時間分、レギュラーの授業が休講となる週があります。
| 科目名 | オーケストレーション(管弦楽法)Ⅳ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 映像音楽専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
小松 真理
講師は映画のオーケストレイターを務める等、実務経験を持ちます。
年間を通してオーケストラ曲を書くに当たって必要な楽器法・編曲法を学んで行きます。
秋学期は弦楽器の書法を主に、オーケストラの指揮についても触れ、自作曲を自身の指揮で演奏する事を目指します。テーマ・内容は各授業で行う主な項目であり、オーケストラの書法の試聴・分析・実習は常に進めて行きます。<成果物>3Qは弦楽四重奏を制作し、試演を行います。4Qは小オーケストラを制作し、試演を行います。
| 第1回 | 弦楽器について / Violon属 & ハープ |
|---|---|
| 第2回 | 4重奏アレンジの分析 |
| 第3回 | オーケストラの中の弦楽器 / 既存曲を分析 |
| 第4回 | 指揮実習(3)指揮についての基本事項 |
| 第5回 | オーケストラのtuttiの書法 |
| 第6回 | 弦楽四重奏用スコア・パート譜提出 |
| 第7回 | 弦楽四重奏試演 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 試験 50%出席 30%その他 20%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 夏休み課題で作成したメロ譜から編成表を作成 |
| 第9回 | コンデンススコアの作成 |
| 第10回 | オーケストラで使用する楽器と年度末試演の編成について |
| 第11回 | 個別スコアチェック(1) |
| 第12回 | オーケストラで使用する打楽器について |
| 第13回 | 個別スコアチェック(2) |
| 第14回 | 小オーケストラ試演用スコア提出 |
| 第15回 | 試演曲の音源に合わせて指揮実習 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 提出曲 60%出席 30%その他 10%※冬休み課題→楽器名の各国表記を覚える※遅刻は素点から減点となります。 | |
試演に要する時間分、レギュラーの授業が休講となる週があります。
| 科目名 | クラシック作曲理論(和声法・対位法)Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 映像音楽専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
岩田 学
クラシック系作品の作編曲家としての活動。
和声法を通してクラシック系作曲の理論を学習します。Ⅴ9の和音やⅡ7の和音、準固有和音、属調のⅤ7の和音に関して正しい使い方を学びます。
和声学を中心にクラシック系音楽の理論を学習し、楽曲分析や自己の作品制作に生かせるスキルを身に付けます。
| 第1回 | 長調Ⅴ9(根音省略形を含む)の最適配置や定型、限定進行音等を学習します。 |
|---|---|
| 第2回 | 長調Ⅴ9(根音省略形を含む)の補充的課題を実施し、理解度をチェックします。 |
| 第3回 | 短調Ⅴ9(根音省略形を含む)の配置上の注意、限定進行音の例外的進行等を学習します。 |
| 第4回 | 短調Ⅴ9(根音省略形を含む)の補充的課題を実施し、理解度をチェックします。 |
| 第5回 | ドミナント系和音の和声課題を実施し、適切な和音設定が出来ているかチェックします。 |
| 第6回 | ドミナント系和音の補充的課題を実施し、理解度をチェックします。 |
| 第7回 | ドミナント系和音の総括、課題を実施し理解度をチェックします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ドミナント系和音の総括としてバス課題を実施します。まず和音設定が適切かどうか、更に最適配置や限定進行音に関して正しく理解されているかなどを評価します。課題60% 出席30% その他10%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | Ⅱ7の和音の基本的な使い方、第7音の進行を学習します。 |
| 第9回 | Ⅱ7の和声課題を実施し、理解度をチェックします。 |
| 第10回 | 準固有和音の考え方と和音進行上の注意、更に対斜に関する知識を学びます。 |
| 第11回 | 準固有和音の和声課題を実施し、理解度をチェックします。 |
| 第12回 | 属調のⅤ7の基本的な考え方を説明し、属調のⅤ7の正しい使い方を学びます。 |
| 第13回 | 属調のⅤ7を使用するうえで注意すべき限定進行音や対斜の処理について学習します。 |
| 第14回 | 属調のⅤ7の和声課題を実施し、理解度をチェックします。 |
| 第15回 | Ⅱ7の和音と準固有和音を含む課題を実施し理解度をチェックします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| Ⅱ7の和音と準固有和音及び属調のⅤ7を含むバス課題を実施します。それぞれの和音の和音設定や限定進行音を正しく理解しているかを評価します。課題60% 出席30% その他10%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | クラシック作曲理論(和声法・対位法)Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 映像音楽専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
岩田 学
クラシック系作品の作編曲家としての活動。
和声法を通してクラシック音楽の理論を学習します。秋学期では属調のⅤ系の和音やその他のサブドミナント系の和音の適切な使い方と近親調転調の仕組みを理解します。
秋学期は様々なサブドミナント系の和音を学習し、更に近親調転調の理解を深めることで、オリジナル作品の表現の幅を広げるとともに、楽曲分析能力を高めます。
| 第1回 | 属調のⅤ9(根音省略形を含む)の和音の定型や限定進行音に関して学習します。 |
|---|---|
| 第2回 | 属調のⅤ9(根音省略形を含む)の和音を含む和声課題を実施し、理解度をチェックします。 |
| 第3回 | 属調のⅤ9(根音省略形/下方変位を含む)の和音を含む和声課題を実施し、理解度をチェックします。 |
| 第4回 | 属調のⅤの諸和音を使っている楽曲を分析し、和音の実践的な使い方を学習します。 |
| 第5回 | Ⅳ7、+Ⅳ7、-Ⅱの基本的な説明、最適配置や定型、限定進行音等を学習します。 |
| 第6回 | Ⅳ7、+Ⅳ7、-Ⅱを使う上で、一般的な和音連結に加え例外的な進行を学習します。 |
| 第7回 | 属調のⅤの諸和音を含む課題を実施し理解度をチェックします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 属調のⅤの諸和音を含むバス課題を実施します。定型や和音設定が適切かどうか、更に限定進行音や対斜に関して正しく理解されているかを評価します。課題60% 出席30% その他10%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | Ⅳ7、+Ⅳ7、-Ⅱの和声課題を実施し、理解度をチェックします。 |
| 第9回 | 様々なサブドミナント系和音の和声課題、サブドミナント系和音の適切な和音設定を学習します。 |
| 第10回 | 様々なサブドミナント系和音を使用している楽曲を分析し、サブドミナント系和音の実践的な使い方を学習します。 |
| 第11回 | 近親調転調の基本的なルールに関して学習します。 |
| 第12回 | 近親調転調の際の終止の種類や調の判別について学習します。 |
| 第13回 | 近親調転調をしている和声課題を実施し、理解度をチェックします。 |
| 第14回 | 近親調転調をしている楽曲を分析し、実践的な転調の仕方について学習します。 |
| 第15回 | サブドミナント系和音と近親調転調の総括、サブドミナント系和音と近親調転調の理解度をチェックします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| サブドミナント系和音の総括と近親調転調に関するバス課題を実施します。調設定・和音設定が適切かどうか、更に限定進行音や対斜に関して正しく理解されているかなどを評価します。課題60% 出席30% その他10%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | オーケストラDTM・DAWⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 映像音楽専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三堀 尚和
講師は作編曲、レコーディングエンジニア、シンセサイザープログラマーとしての実務経験があります。
オーケストラを含む規模の大きなスタイルの楽曲制作に必要となるDAW操作を習得する科目です。
第1クォーターでは分析を目的としたDAWの操作とスコアにおける声部の考え方を学びます。
第2クォーターではアーティキュレーションとDAWのスコア機能を使用した各種の楽譜作成を学びます。
DAWの各種の機能をより深く効率的に扱うための技術の習得と、楽譜作成能力の向上を目的とします。卒業後にも必要とされる様々なケースを想定し、DAWを扱う作編曲家としてより高度な要求に対応できることが目標となります。
なお、制作課題の楽曲作品が成果物となります。
| 第1回 | ガイダンス:授業内容と進め方、課題提出、評価方法について説明します。 初回はDAWを用いたオーケストラの基礎とスコアについて解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | 分析ツールとしてのDAW:DAWの分析機能を利用したパートの分離と和音分析について解説します。 |
| 第3回 | 分析とピアノ譜の作成 (1):和音分析と共にスコア機能のポリフォニック (多声部) モードを解説します。 |
| 第4回 | 分析とピアノ譜の作成 (2):ポリフォニックモードの使用を前提としたピアノ譜の作成方法を解説します。 |
| 第5回 | 分析とピアノ譜の作成 (3):ポリフォニックモードの使用を前提としたピアノ譜を作成します (前半)。 |
| 第6回 | 分析とピアノ譜の作成 (4):ポリフォニックモードの使用を前提としたピアノ譜を作成します (後半)。 |
| 第7回 | 1Q末課題提出:理解度を確認するため、第4~6回の課題の提出をもって実技試験とします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 課題の提出 (50%)、出席数 (50%)、計100%。 減点方式を基本とし、遅刻も減点となります。積極性を最重視します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | アーティキュレーション:アーティキュレーション (キースイッチ) の効率的な入力について、 エクスプレッションマップとドラムマップを利用した方法を解説します。 |
| 第9回 | MIDIデータの総譜作成 (1):一段譜/大譜表パートのレイアウトについて解説します。 |
| 第10回 | MIDIデータの総譜作成 (2):フルスコア (総譜) の作成方法とレイアウトについて解説します。 |
| 第11回 | MIDIデータの総譜作成 (3):課題となるMIDIデータから総譜作成を目的とした作業を行います。 可能な限り個別対応します。 |
| 第12回 | MIDIデータの総譜作成 (4):課題となるMIDIデータから総譜作成を目的とした作業を行います。 可能な限り個別対応します。 |
| 第13回 | MIDIデータの総譜作成 (5):課題となるMIDIデータから総譜作成を目的とした作業を行います。 可能な限り個別対応します。 |
| 第14回 | MIDIデータの総譜作成 (6):課題となるMIDIデータから総譜作成を目的とした作業を行い、 PDF化する方法も解説します。可能な限り個別対応します。 |
| 第15回 | 2Q末課題提出:理解度を確認するため、総譜作成課題の提出をもって実技試験とします。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題の提出 (50%)、出席数 (50%)、計100%。 減点方式を基本とし、遅刻も減点となります。積極性を最重視します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | オーケストラDTM・DAWⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 映像音楽専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三堀 尚和
講師は作編曲、レコーディングエンジニア、シンセサイザープログラマーとしての実務経験があります。
オーケストラを含む規模の大きなスタイルの楽曲制作に必要となるDAW操作を習得する科目です。
第3クォーターでは春学期の内容の実践として任意の楽曲の分析と模倣を行い、様々なスタイルの理解に繋げます。
第4クォーターでは自由制作課題とし、各自が望む楽曲スタイルの制作技術の向上を目指します。
DAWの各種の機能をより深く効率的に扱うための技術の習得と、楽曲分析能力の向上を目的とします。卒業後にも必要とされる様々なケースを想定し、DAWを扱う作編曲家としてより高度な要求に対応できることが目標となります。
なお、制作課題の楽曲作品が成果物となります。
| 第1回 | アナライズ (楽曲分析) 解説1:3Q課題では各自が任意の楽曲の分析 (テンポ解析、パートの分離、和音分析) を行います。可能であればMIDIによるシミュレーションも作成します。 |
|---|---|
| 第2回 | アナライズ (楽曲分析) 解説2:クラシック系の楽曲分析について解説します。 また、楽譜やMIDIデータなどの入手方法について解説します。 |
| 第3回 | アナライズ (楽曲分析) 演習1:任意の楽曲の分析 (テンポ解析、パートの分離、和音分析) を行います。 可能であればMIDIによるシミュレーションも作成します。 |
| 第4回 | アナライズ (楽曲分析) 演習2:任意の楽曲の分析 (テンポ解析、パートの分離、和音分析) を行います。 可能であればMIDIによるシミュレーションも作成します。 |
| 第5回 | アナライズ (楽曲分析) 演習3:任意の楽曲の分析 (テンポ解析、パートの分離、和音分析) を行います。 可能であればMIDIによるシミュレーションも作成します。 |
| 第6回 | アナライズ (楽曲分析) 演習4:任意の楽曲の分析 (テンポ解析、パートの分離、和音分析) を行います。 可能であればMIDIによるシミュレーションも作成します。 |
| 第7回 | 3Q末課題提出:少なくとも1曲以上のプロジェクトファイルを課題として提出します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 課題の提出 (50%)、出席数 (50%)、計100%。 減点方式を基本とし、遅刻も減点となります。積極性を最重視します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 楽曲制作課題 (1):4Q課題は各自が選択した任意のスタイルでの楽曲を制作します。 時期的に課題が大きな負担とならぬよう、授業内での作業を前提とします。 |
| 第9回 | 楽曲制作課題 (2):自由課題は参考となる楽曲の模倣を基本としながら行いますが、 動画の入手が困難な場合は音声のみで行います。 |
| 第10回 | 楽曲制作課題 (3):任意のスタイルでの楽曲制作。可能な限り個別対応します。 |
| 第11回 | 楽曲制作課題 (4):任意のスタイルでの楽曲制作。可能な限り個別対応します。 |
| 第12回 | 楽曲制作課題 (5):任意のスタイルでの楽曲制作。可能な限り個別対応します。 |
| 第13回 | 楽曲制作課題 (6):任意のスタイルでの楽曲制作の仕上げに入ります。 可能な限り個別対応します。 |
| 第14回 | 4Q末課題発表/提出 (前半):課題の作品発表と提出をもって実技試験とします (前半)。 内容は発表人数により適宜に調整します。 |
| 第15回 | 4Q末課題発表/提出 (後半):課題の作品発表と提出をもって実技試験とします (後半)。 内容は発表人数により適宜に調整します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題の提出 (50%)、出席数 (50%)、計100%。 減点方式を基本とし、遅刻も減点となります。積極性を最重視します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | 映画音楽・アニメミュージックゼミB |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 映像音楽専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
小松 真理
講師は映画の音楽監督、オーケストレイター、番組の音楽担当等、実務経験を持ちます。
映像音楽を様々な角度から学習します。実写/アニメ/映画トレーラー/CM等の映像にSE/BGM/台詞等の音付けを行います。
前年度秋学期の学習項目を踏まえ、制作スピードの向上を目指します。グループ制作では、スケジュール管理など、コミュニケーションを重視し、より良い作品制作を目指します。<成果物>前半は依頼条件に合わせた音源や映像を制作します。後半はグループでコンセプトを設定し作品制作を行います。
| 第1回 | 実写動画に必要なSE素材を生で再構築する為にレコーディングと編集を行います。 |
|---|---|
| 第2回 | 1週目に録った素材を用いて現場音を完成させます。 |
| 第3回 | 1~2週目で扱った映像にBGMを付けます。 |
| 第4回 | BGMとSE(現場音)のバランスを取り動画を提出します。 |
| 第5回 | 各自、得意と不得意を自己分析の中で認識します。 |
| 第6回 | グループ別に互いに課題を提示します。 |
| 第7回 | 指定された映像にBGM/SEを付け動画で提出。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 試験 50%出席 30%その他 20%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | SEとBGMに分かれて作業を進めます。 |
| 第9回 | 素材を合わせて動画に書き出します。 |
| 第10回 | スクリーンミュージックゼミのCMを制作します。 |
| 第11回 | 役割を決め各々の作業を行います。 |
| 第12回 | 完成したCMを発表します。 |
| 第13回 | 各々の音付けのアピールが出来る映像素材を探します。 |
| 第14回 | 途中経過を発表し、意見を出し合います。 |
| 第15回 | 自身で設定した動画に音を付け発表します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 試験 50%出席 30%その他 20%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | ゲームミュージックゼミB |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 映像音楽専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
多田 彰文
講師はゲームBGM、アニメ劇伴曲、歌楽曲、CM曲などに実務経験があります。
2年次春学期から始まる授業です。1年次から継続してBGM制作と音響制作の2本立てで学んでいきます。とくに日頃あいまいになりがちな音響用語や各プラグインのパラメーターの意味を確かなものにしていきます。さらにそれらの集大成としてひとつのコンセプトの下、全員の作品が収録された企画・制作物を作ります。例年ではYouTubeチャンネルの設立と映像音楽作品の公開などがされています。
就職活動、業界へのプレゼンテーション資料のひとつとして各々が自信を持って提示出来る楽曲を作ることがまずひとつの目標です。さらに音響制作の現場で即戦力として活躍できるために必要とされるであろう確かな知識、技術の習得を目標とします。
| 第1回 | 音響用語について〜周波数・位相・音圧・サンプリングレート・ビットデプスなど |
|---|---|
| 第2回 | コンプレッサー・リミッターの必要性 |
| 第3回 | イコライザーのパラメーターについて、さらになぜそれらが必要とされるかについて |
| 第4回 | 空間系エフェクトについて |
| 第5回 | 成果物発表への課題確認と説明 |
| 第6回 | 成果物制作課題制作時間Ⅰ |
| 第7回 | 成果物制作課題制作時間 Ⅱ 〜途中評価 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席30% 平常点30% 試験40% 試験については課題楽曲の完成度、クォリティーを評価の対象とします。平常点は授業時、勉学に向かう姿勢と意欲を評価の対象とします。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 成果物制作〜各担当楽曲制作スケジュール確認 |
| 第9回 | 成果物制作課題制作時間 Ⅲ |
| 第10回 | 成果物制作課題制作時間 Ⅳ |
| 第11回 | 成果物制作課題制作時間 Ⅴ |
| 第12回 | 成果物制作課題制作時間 Ⅵ |
| 第13回 | 成果物制作 ひとまずの出来上がりを確認 |
| 第14回 | 成果物制作 ミックスを完成し提出 |
| 第15回 | 成果物制作 評価と発表直前の最終確認 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 制作物の完成を以って試験とし、提供楽曲のクォリティーと企画制作への貢献度を評価の対象とします。出席30% 平常点30% 試験40% 平常点は授業時、勉学に向かう姿勢と意欲を評価の対象とします。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | DTM・DAWⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻・エレクトロニックミュージック専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
高木 則幸
講師はDTM、DAWを用いた楽曲制作の実務経験があります。
この科目ではサードパーティー製シンセサイザープラグイン「Vital」のより高機能なシンセサイザー機能の使用法を学び、小作品を制作します。2クォーターは1クオーターで学んだシンセサイザー音源の特徴を生かして、現代の音楽制作には欠かせない要素である、本格的なクラブミュージックの制作を行い、同時にクラブミュージックのジャンルやルーツいついて学びます。
サードパーティー製プラグイン「Vital」を使ったオリジナルの音作りと、作品作りが出来るようになります。クラブミュージックのジャンルや特徴と曲作りの方法を習得し、楽曲を制作し完成させることができます。
| 第1回 | Vital各機能の紹介、基本操作解説。 |
|---|---|
| 第2回 | オシレーター、フィルター、エンベロープ、シンセサイザーの基本的構造を学びます。 |
| 第3回 | モジュレーションマトリクス、アルペジエーター、オートメーション等の本格的な音作りを学びます。 |
| 第4回 | Vitalを中心とした曲作り、効果的な使い方について学びます。 |
| 第5回 | オリジナル音色の作成とそれを使った作品制作を行います。 |
| 第6回 | 既存のデバイスや素材とオリジナル音色を組み合わせて作品を完成、提出します。 |
| 第7回 | 提出作品の発表と評価を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 1分以上の、シンセサイザーを効果的に使用したオリジナル作品を提出します。出席60%、作品40%、作品の評価方法はシンセサイザーの使いこなし方及びオリジナリティーやクオリティーを総合的に評価します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | クラブミュージックの歴史、ジャンル、スタイル等について解説します。 |
| 第9回 | クラブミュージックの最も代表的なジャンルであるHouseについて、ビートの特徴や作り方を学びます。 |
| 第10回 | Technoについて、Houseとの違い、グルーブの特徴や作り方を学びます。 |
| 第11回 | Drum’n Bass、DubStepなどのブレークビーツ、BassMusicの特徴とビートの作り方を学びます。 |
| 第12回 | 曲構成上、必須となるブレークダウンとビルドアップについて、効果的なアレンジ手法を学びます。 |
| 第13回 | 曲構成の作り方、オートオメーションを使ったアレンジについて学び、楽曲を制作します。 |
| 第14回 | 楽曲を完成、提出します。 |
| 第15回 | 提出作品の発表と評価を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 3分以上のクラブミュージック、ジャンルの特徴を遵守したオリジナル作品を提出します。出席60%、作品40%、作品の評価方法はクラブミュージックとしてのジャンルの追従度、オリジナリティーやクオリティーを総合的に評価します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | DTM・DAWⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 映像音楽専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三堀 尚和
講師は作編曲、レコーディングエンジニア、シンセサイザープログラマーとしての実務経験があります。
DAWを中心とした音楽制作の様々な操作の習得と、楽曲分析能力の向上を目指す科目です。
第1クォーターではMIDIデータの詳細、分析やアレンジに役立つテンポに関する操作を学びます。
第2クォーターではDAWのスコア機能を使用した楽譜作成を学びます。
DAWの各種の機能をより深く効率的に扱うための技術の習得と、楽曲分析能力の向上を目的とします。卒業後にも
必要とされる様々なケースを想定し、DAWを扱う作編曲家としてより高度な要求に対応できることが目標となります。
なお、制作課題の楽曲作品が成果物となります。
| 第1回 | ガイダンス~MIDIの詳細:授業内容と進め方、評価方法について説明します。 また初回はDAWにおけるGMとCCの詳細について解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | SMFの詳細とインポート:SMFフォーマットの解説とトラック別のインポートについて解説します。 |
| 第3回 | テンポマップ - Audio (1):テンポが一定のオーディオ素材のBPM解析について解説します。 |
| 第4回 | テンポマップ - Audio (2):テンポが一定ではないオーディオ素材のテンポ解析を解説し、実際に行います。 |
| 第5回 | テンポマップ - MIDI (1):自由なテンポで入力されたMIDIデータの処理について解説します。 これにより、テンポ変化のある曲でも小節管理が可能になります。 |
| 第6回 | テンポマップ - MIDI (2):自由なテンポで入力されたMIDIデータの処理を実際に行います。 |
| 第7回 | 1Q末課題提出:理解度を確認するため、第5~6回の課題の提出をもって1Q実技試験とします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 課題の提出 (50%)、出席数 (50%)、計100%。 減点方式を基本とし、遅刻も減点となります。積極性を最重視します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 映像用楽曲の分析 (1):用意された動画の音声トラックからテンポマップを作成します。 個々の能力差を考慮して可能な限り個別対応します。 |
| 第9回 | 映像用楽曲の分析 (2):テンポマップを作成した動画の音声トラックからビアノパートを分析します。 個々の能力差を考慮して可能な限り個別対応します。 |
| 第10回 | 映像用楽曲の分析 (3):分析した動画のサウンドトラックからビアノパートの楽譜を作成します。 個々の能力差を考慮して可能な限り個別対応します。 |
| 第11回 | 映像用楽曲の制作 (1):課題動画のビアノパートを参考にした楽曲を作成します (前半)。 これが2Qの提出課題となります。 |
| 第12回 | 映像用楽曲の制作 (2):課題動画のビアノパートを参考にした楽曲を作成します (後半)。 |
| 第13回 | 映像用楽曲の制作 (3):用意された動画のサウンドトラックを参考に楽曲をアレンジします。 ※必要に応じて夏休み中にも作業を進めてください。 |
| 第14回 | 2Q末課題提出 (前半):課題の作品発表 (辞退可能) と提出をもって実技試験とします (前半)。 内容は発表人数により適宜に調整します。 |
| 第15回 | 2Q末課題提出 (後半):課題の作品発表 (辞退可能) と提出をもって実技試験とします (後半)。 内容は発表人数により適宜に調整します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題の提出 (50%)、出席数 (50%)、計100%。 減点方式を基本とし、遅刻も減点となります。積極性を最重視します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | DTM・DAWⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻・エレクトロニックミュージック専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
高木 則幸
講師はDTM、DAWを用いた楽曲制作の実務経験があります。
この科目ではDAW環境による音楽制作をより深く理解する為、収集した生音サンプルを元にElectronica作品を制作。波形編集やサンプラーを用いたサウンドメイキングを学びます。4クォーターはこれまで学習した様々な機能を用いて総合的な 楽曲制作とミキシング、マスタリングの基本を学びます。
オーディオサンプリングとサンプラを使いこなし、本格的なエレクトロニカ作品を制作、完成させます。リミックスの手法を用いて総合的なDAW環境における作品制作と、ミキシングマスタリングまで含めた商品レベルの作品を完成させることができるようになります。
| 第1回 | Electronicaとは、電子音楽とは何か、またジャンルとしてのエレクトロニカについて解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | ICレコーダーやスマートフォンを使って身の回りの生音を収集します。 |
| 第3回 | 波形編集機能を使って収集したサンプルを編集します。 |
| 第4回 | サンプラーのパッチをオリジナルの素材で制作します。 |
| 第5回 | エフェクトを使った音作りとアレンジについて学びます。 |
| 第6回 | 楽曲を制作、仕上げ、提出します。 |
| 第7回 | 提出作品の発表と評価を行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 3分以上の、オリジナル作品を提出します。出席60%、作品40%、作品の評価方法は、既存のジャンルにとらわれないクリエイティビティーを重視し、かつオリジナリティーやクオリティーを総合的に評価します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 現代のリミックスについての解説と企画書作成。 |
| 第9回 | POP系歌モノからのリミックスについて学びます。 |
| 第10回 | インスト曲からのリミックスについて学びます。 |
| 第11回 | ミキシングについての心得、ポイントを学びます。 |
| 第12回 | 実践的なミキシングの手順や操作を学びます。 |
| 第13回 | マスタリングについて学びます。 |
| 第14回 | 楽曲制作。ミックスダウン、マスタリングを行い、作品を提出します。 |
| 第15回 | 提出作品の発表と評価を行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 自身の楽曲からのリミックス作品を制作します。3分以上。出席60%、作品40%、作品の評価方法は楽曲のオーディオ的完成度と、オリジナリティーやクオリティーを総合的に評価します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | DTM・DAWⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 映像音楽専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三堀 尚和
講師は作編曲、レコーディングエンジニア、シンセサイザープログラマーとしての実務経験があります。
DAWを中心とした音楽制作の様々な操作の習得と、楽曲分析能力の向上を目指す科目です。
第3クォーターでは異なるスタイルの楽曲制作を目的とし、分析を行いながら必要となる音源の使用法を解説します。
第4クォーターでは自由課題とし、各自が望む楽曲スタイルの制作技術の向上を目指します。
DAWの各種の機能をより深く効率的に扱うための技術の習得と、楽曲分析能力の向上を目的とします。卒業後にも
必要とされる様々なケースを想定し、DAWを扱う作編曲家としてより高度な要求に対応できることが目標となります。
なお、制作課題の楽曲作品が成果物となります。
| 第1回 | ゲーム用音楽 (1) の分析:3Q課題ではゲーム業界の採用試験対策として3種のスタイルを解説。 初回はオーケストラスタイルの楽曲分析と制作を行います。 |
|---|---|
| 第2回 | ゲーム用音楽 (1) の制作:オーケストラスタイルの楽曲制作を行います。 3種の課題制作の時間配分は個人の能力に合わせて調整できます。 |
| 第3回 | ゲーム用音楽 (2) の分析:民族楽器を使用した楽曲の分析と制作を行います。 3種の課題制作の時間配分は個人の能力に合わせて調整できます。 |
| 第4回 | ゲーム用音楽 (2) の制作:民族楽器を使用した楽曲制作を行います。 3種の課題制作の時間配分は個人の能力に合わせて調整できます。 |
| 第5回 | ゲーム用楽曲 (3) の分析:シンセサイザーを多用した楽曲の分析と制作を行います。 3種の課題制作の時間配分は個人の能力に合わせて調整できます。 |
| 第6回 | ゲーム用楽曲 (3) の制作:シンセサイザーを多用した楽曲制作を行います。 3種の課題制作の時間配分は個人の能力に合わせて調整できます。 |
| 第7回 | 3Q末課題提出:課題曲の発表 (辞退可能) と提出をもって実技試験とします。 内容は発表希望人数により適宜に調整します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 課題の提出 (50%)、出席数 (50%)、計100%。 減点方式を基本とし、遅刻も減点となります。積極性を最重視します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 映像用楽曲制作課題 (1):4Q課題は個々の方針に沿って任意の動画に合わせた楽曲を制作します。 時期的に課題が大きな負担とならぬよう、授業内での作業を前提とします。 |
| 第9回 | 映像用楽曲制作課題 (2):自由課題は参考となる楽曲の模倣を基本としながら行います。 動画ファイルの詳細、入手方法についても解説します。 |
| 第10回 | 映像用楽曲制作課題 (3):任意の動画に合わせた楽曲制作。可能な限り個別対応します。 |
| 第11回 | 映像用楽曲制作課題 (4):任意の動画に合わせた楽曲制作。可能な限り個別対応します。 |
| 第12回 | 映像用楽曲制作課題 (5):任意の動画に合わせた楽曲制作。可能な限り個別対応します。 |
| 第13回 | 映像用楽曲制作課題 (6):任意の動画に合わせた楽曲制作の仕上げに入ります。 可能な限り個別対応します。 |
| 第14回 | 4Q末課題発表/提出 (前半):課題の作品発表 (辞退可能) と提出をもって実技試験とします(前半)。 内容は発表人数により適宜に調整します。 |
| 第15回 | 4Q末課題発表/提出 (後半):課題の作品発表 (辞退可能) と提出をもって実技試験とします(後半)。 内容は発表人数により適宜に調整します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題の提出 (50%)、出席数 (50%)、計100%。 減点方式を基本とし、遅刻も減点となります。積極性を最重視します。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | ミックステクニック |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
遠藤 淳也
(株)Plick Pluck所属レコーディングエンジニア。自社のスタジオを中心に活動。安室奈美恵、ポルノグラフィティ、CHEMISTRY、CRYSTAL KAY、平井堅、 郷ひろみ、BoA、SOULd OUT、DefTech、BENNIE K、CRAZY KEN BAND、 西野カナ、三浦大知、ミオヤマザキ、ReoNa、神崎エルザ、FES☆TIVE、 Awesome City Club、湘南乃風、森カリオペ、超特急、TiU等のRecording&Mixingを手掛けてきた実務実績を持つ。
ミックスの基礎概論と音響学の基礎を学び効率的で効果的な作業を習得します。
作品の制作意図が、正しく聴き手に伝わるように、音楽的、理論的に正しいテクニックを学び、高品質で精度の高いミックスを目指します。
| 第1回 | 音響学の基礎(1)音量・定位・帯域の構造を学びます。 |
|---|---|
| 第2回 | 音響学の基礎(2)音量の安定、音質の調整、奥行きのデザインの基本の考え方を学びます。 |
| 第3回 | コンプレッサーの概念と使用目的、適切な使用法の解説と練習(1) |
| 第4回 | コンプレッサーの概念と使用目的、適切な使用法の解説と練習(2) |
| 第5回 | イコライザーの概念と使用目的、適切な使用法の解説と練習(1) |
| 第6回 | イコライザーの概念と使用目的、適切な使用法の解説と練習(2) |
| 第7回 | 課題曲のミックスと提出 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 課題曲をミックスして提出。ミックスの基礎を把握しているかを評価します。実技試験40点、出席点40点、平常点20点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | リヴァーブの概念と使用目的、適切な使用法の解説と練習(1) |
| 第9回 | リヴァーブの概念と使用目的、適切な使用法の解説と練習(2) |
| 第10回 | ディレイの概念と使用目的、適切な使用法の解説と練習(1) |
| 第11回 | ディレイの概念と使用目的、適切な使用法の解説と練習(2) |
| 第12回 | センドリターンの使用法の解説と練習 |
| 第13回 | モジュレーション系の概念と使用目的、適切な使用法の解説と練習 |
| 第14回 | 各テクニックを合わせた複合技の解説、実演、実習。 |
| 第15回 | 課題曲のミックスと提出 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 課題曲をミックスして提出。高音質で音楽的なミックスが出来ているかを評価します。実技試験40点、出席点40点、平常点20点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | ミックス・マスタリングテクニック |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
遠藤 淳也
(株)Plick Pluck所属レコーディングエンジニア。自社のスタジオを中心に活動。安室奈美恵、ポルノグラフィティ、CHEMISTRY、CRYSTAL KAY、平井堅、 郷ひろみ、BoA、SOULd OUT、DefTech、BENNIE K、CRAZY KEN BAND、 西野カナ、三浦大知、ミオヤマザキ、ReoNa、神崎エルザ、FES☆TIVE、 Awesome City Club、湘南乃風、森カリオペ、超特急、TiU等のRecording&Mixingを手掛けてきた実務実績を持つ。
ミックステクニックで得た知識を応用、発展させて、最終工程のマスタリングまでの流れと基礎を学びます。
制作の全般を学ぶことで生徒が独力で作品をSNS等で発信し、世界に見出してもらえる力を養います。
| 第1回 | マルチバンドコンプレッサーの概念と使用目的、適切な使用法の解説と練習 |
|---|---|
| 第2回 | 倍音の概念と基礎的な知識。実際にその原理をEQを使って解説します。 |
| 第3回 | イコライザーの踏み込んだ使用法。具体的な例を挙げての解説と練習。 |
| 第4回 | マスタリングの概念と、今の時代におけるその必要性を学びます |
| 第5回 | マスタリングにおける具体的なテクニックの解説と練習その1 |
| 第6回 | マスタリングにおける具体的なテクニックの解説と練習その2 |
| 第7回 | 課題曲のミックス及び提出 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ミックス、マスタリングの基礎を把握しているか、技術的な進歩はあるかを評価します。実技試験40点、出席点40点、平常点20点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | MS 処理の原理の解説と、マスタリング、ミックスにおける実際の使用方法を学びます |
| 第9回 | トータルの音圧についての考察とその重要性 |
| 第10回 | サードパーティ製プラグインを使ったミックステクニック解説その1 |
| 第11回 | サードパーティ製プラグインを使ったミックステクニック解説その2 |
| 第12回 | 遠藤流ミックス、マスタリングのワークフロー解説その1 |
| 第13回 | 遠藤流ミックス、マスタリングのワークフロー解説その2 |
| 第14回 | ミックス〜マスタリングまでのまとめ |
| 第15回 | 課題曲のミックス及び提出 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 総合的に音質のクオリティアップが出来ているかを評価します。実技試験40点、出席点40点、平常点20点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | 音楽理論Ⅲ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
田内 栄
ジャズ・ポピュラー音楽理論に精通。ジャズ、民族音楽を経て、現在は古楽器リュートで活動中。
ジャズやポピュラー音楽で用いられる多様なコード進行と、それらに適用するテンションやスケールをカテゴリー別に紹介。音楽理論Ⅲでは主にノン・ダイアトニックコードを扱う。
ノン・ダイアトニックコードの選択肢を広げ、前後のコードの繋がり、コードとメロディーとの整合性を的確に判断できるようになることを目標とする。
| 第1回 | 音楽理論Ⅰ-Ⅱの理解度確認:メジャーキーおよびマイナーキーのダイアトニックコード、セカンダリードミナント、モーダルインターチェンジ等。テンション、アボイドノート、コード・スケールの理解度確認。 |
|---|---|
| 第2回 | Substituted Dominant:SubⅤ7の概要と用法、テンションとコードスケール。 |
| 第3回 | Altered Seventh Chord:Alt 7thの概要と用法、テンションとコードスケール。 |
| 第4回 | Diminished Seventh Chord:Passing Dim、Pedal(Aux) Dim、ドミナント代理Dim、Approach Dimなど用途別に解説。ディミニッシュ・スケール各種。 |
| 第5回 | 特殊なドミナントコードスケール:Com-Dim, Whole Tone など。既出のドミナント・スケールとその派生形も併せて復習。ドミナント機能を持たないドミナントコード(Special Function Dominant)。 |
| 第6回 | 1Qの理解度確認と試験準備:質問回答、クイズ出題など。 |
| 第7回 | 試験(筆記) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点・出席:60%、試験:40% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 転調法:形式的転調、機能的転調、演出的転調など。転調目的に適したキーの選択基準と転調法。 |
| 第9回 | Upper Structure Triad(基礎編):コードタイプやコードスケールに基づいたUSTの構築法とボイシング法。 |
| 第10回 | Upper Structure Triad(応用編):を用いた奏法や編曲例。DAWでの楽曲制作への応用。 |
| 第11回 | (予定)Ambi Chord:コンセプトと用法。楽曲での使用例。 |
| 第12回 | Blues〜概要とジャンル研究:Rock Blues, Jazz Blues, Blues Harp など。コード進行とそのバリエーション。ブルース・スケール。 |
| 第13回 | Bluesの発展と応用:Bluesから派生した楽曲、およびブルース・コードを取り入れた楽曲のレファレンスと分析。ペンタトニックやブルース・スケールを用いたリフの作り方やアドリブ・フレーズ例。 |
| 第14回 | 2Qの理解度確認と試験準備:質問回答、クイズ出題など。 |
| 第15回 | 試験(筆記) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点・出席:60%、試験:40% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
履修に際し、音程(度数)とコードタイプごとの構成音を理解していることが望ましい。
| 科目名 | 音楽理論Ⅳ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 講義 |
田内 栄
ジャズ・ポピュラー音楽理論に精通。ジャズ、民族音楽を経て、現在は古楽器リュートで活動中。
ジャズやポピュラー音楽で用いられる多様なコード進行と、それらに適用するテンションやスケールをカテゴリー別に紹介。音楽理論Ⅳでは主に旋法(モード)とリハモニゼーションを扱う。
旋法を用いた楽曲制作、特殊なハーモニーやボイシングを学び、作曲や編曲に於けるボキャブラリーとする。
| 第1回 | 旋法1(マイナーモード):ドリアン / フリジアン |
|---|---|
| 第2回 | マイナーモードの楽曲分析:既成曲あるいは譜例を用いて分析・研究・考察。 |
| 第3回 | 旋法2(メジャーモード):リディアン / ミクソリディアン |
| 第4回 | メジャーモードの楽曲分析:既成曲あるいは譜例を用いて分析・研究・考察 |
| 第5回 | 旋法3(民族旋法・創作的旋法):日本音階、地中海旋法、ヘクサトニック音階 など。 |
| 第6回 | 3Qの理解度確認と試験準備:質問回答、クイズ出題など。 |
| 第7回 | 試験(筆記) |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点・出席:60%、試験:40% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | リハモニゼーション1(代理・置換型):7thの有無、テンションの有無、アボイドノートの対処法。機能的代理、転回形の活用。メロディーに対する親和性の確認法。 |
| 第9回 | リハモニゼーション2(挿入型):セカンダリードミナント、SubⅤ7、ディミニッシュコード、Related Ⅱ 等の挿入位置とメロディーに対する親和性の確認法。 |
| 第10回 | リハモニゼーション3(クロマチック):借用和音や経過的和音を用い、半音音階的動きを内声やベースラインに組み込む書法。 |
| 第11回 | リハモニゼーション4(外声に基づく書法):Descending Bass Line, Contrary Motion, Pedal Point など、低音部や外声が主体となるハーモニー。 |
| 第12回 | リハモニゼーション5(調性離脱型/無機能型):Constant Structureを用いた調性にとらわれないリハモニゼーション法。 |
| 第13回 | リハモニゼーションの総括:既成曲あるいは譜例を用いて分析・研究・考察。 |
| 第14回 | 4Qの理解度確認と試験準備:質問回答、クイズ出題など。 |
| 第15回 | 試験(筆記) |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点・出席:60%、試験:40% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
履修に際し、音程(度数)とコードタイプごとの構成音を理解していることが望ましい。
| 科目名 | ポピュラーアレンジⅢ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
遠山 拓志/中村 康就
講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。
この授業では、過去の名作から手法を学び、既存曲(自作・他作問わず)を題材に、ホーンセクション、ストリングス、パーカッション、シンセなどの上モノを効果的に加え楽曲に彩りを添えるアレンジ技法を学ぶ。各楽器の特性や役割を理解し、対旋律・ハーモナイズ・リズム補強・音色設計などを実践的に習得する。また、原曲分析を通して楽曲の要素を把握し、ジャンル特性に応じたスタイルチェンジ(別ジャンルへのアレンジ)にも取り組む。最終的に、DAWを用いてアレンジを形にし、作品として完成させる力を養う。
- 原曲の魅力を損なわずに、適切な上モノを加えられる。
- 楽器特性を理解した上で、効果的なホーン/ストリングス/パーカッション/シンセアレンジができる。
- 生楽器に差し替えた際に不具合が生じないよう正しい知識を身につける。
- ジャンル特性を踏まえたスタイルチェンジができる。
- DAWを用いてアレンジを形にし、作品として提出できる。
| 第1回 | 授業の目的、年間の流れ、アレンジの役割を理解する。上モノの必要性と役割の解説。1Qシンセ編への導入。 |
|---|---|
| 第2回 | 原曲分析の基礎、構成・メロディ・ハーモニー・リズム・サウンドの整理方法。新たなフレーズのちょい足し。 |
| 第3回 | 対旋律、パッド、リフ、装飾音などの機能を学ぶ。シンセの音色選びとレイヤリング、曲によってはSEも入れてみる。 |
| 第4回 | シンセによる上モノを自分のスタイルで追加し彩りを添えるという内容。学生の能力によっては、メロのみのパラデータを使用し別のジャンルに編曲する。 |
| 第5回 | パーカッション、SEの基礎を学び作品に追加していきます。個別フィードバックとブラッシュアップ。 |
| 第6回 | アレンジ作品の提出。 |
| 第7回 | ワールドミュージックについて学び、別のジャンルに仕上げることを準備する。2Qホーン編への導入。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| まじめに制作に取り組んだか。出席:50% 平常点:50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | ホーンアレンジ1。トランペット、サックス、トロンボーンの解説。DAWでの打ち込みの注意点。 |
| 第9回 | ホーンアレンジ2。2〜4声の手法。 |
| 第10回 | ホーンアレンジ3。リフ・スタブの作り方、ホーンセクションソリ。対旋律の作り方(ホーン編)。方向性、間の取り方、主旋律とのバランス。 |
| 第11回 | 生演奏差し替えを前提としたアレンジに挑戦。譜面作成を伴う。リハーモナイズ基礎。原曲の雰囲気を変える方法を実践。代理コード、借用等。 |
| 第12回 | ホーンを含む楽曲のアレンジ。ジャンル別コード感の理解。ロック、シティポップ、イージーリスニング、クラシック、演歌などの特徴を分析。 |
| 第13回 | 雰囲気により、シンセ、パーカッション、SEも追加してみる。個別フィードバックとブラッシュアップ。 |
| 第14回 | アレンジ作品の提出。 |
| 第15回 | 更に別のジャンルに仕上げるには。3Qストリングス編への導入。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| まじめに制作に取り組んだか。出席:50% 平常点:50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
授業内で成果物の発表を行う場合があります。
| 科目名 | ポピュラーアレンジⅣ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
遠山 拓志/中村 康就
講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。
この授業では、過去の名作から手法を学び、既存曲(自作・他作問わず)を題材に、ホーンセクション、ストリングス、パーカッション、シンセなどの上モノを効果的に加え楽曲に彩りを添えるアレンジ技法を学ぶ。各楽器の特性や役割を理解し、対旋律・ハーモナイズ・リズム補強・音色設計などを実践的に習得する。また、原曲分析を通して楽曲の要素を把握し、ジャンル特性に応じたスタイルチェンジ(別ジャンルへのアレンジ)にも取り組む。最終的に、DAWを用いてアレンジを形にし、作品として完成させる力を養う。
- 原曲の魅力を損なわずに、適切な上モノを加えられる。
- 楽器特性を理解した上で、効果的なホーン/ストリングス/パーカッション/シンセアレンジができる。
- 生楽器に差し替えた際に不具合が生じないよう正しい知識を身につける。
- ジャンル特性を踏まえたスタイルチェンジができる。
- DAWを用いてアレンジを形にし、作品として提出できる。
| 第1回 | ストリングスアレンジ1。ストリングスの構成と音域、奏法解説等。DAWでの打ち込みについて。 |
|---|---|
| 第2回 | ストリングスアレンジ2。小編成/大編成の書き分け、ジャンルによる違い等を実例より学んでいきます。 |
| 第3回 | ストリングスアレンジ3。生演奏差し替えを前提としたアレンジと譜面作成。 |
| 第4回 | ストリングスアレンジ4。3の続き。雰囲気により、ホーン、シンセ、パーカッション、SEも追加してみる。個別フィードバックとブラッシュアップ。 |
| 第5回 | ストリングスアレンジ作品提出。 |
| 第6回 | 引き算のアレンジ、これまでとは逆に、楽器の数を減らしてみます。例えば歌ものはVo&Pf、Vo&Gt、もしくはPfのみ。EDMはKick&Bass&melo。その他オルゴールのみ、メロ&ストリングス等、自由に。これまでにアレンジした楽曲から単純にパートをミュートしただけのものはNG。 |
| 第7回 | 引き算のアレンジ提出。4Qへの導入。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| まじめに制作に取り組んだか。出席:50% 平常点:50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 最終アレンジ作品制作についての説明。コーラスアレンジ1。歌もの曲のメロディーを4声にアレンジする方法等。 |
| 第9回 | コーラスアレンジ2。個別フィードバックとブラッシュアップ。最終アレンジ作品に向けての制作準備。 |
| 第10回 | 最終アレンジ作品制作① |
| 第11回 | 最終アレンジ作品制作② |
| 第12回 | 最終アレンジ作品制作③。同期LIVE(大規模コンサート、ダンサー入のショー等)を前提としたアレンジの解説。 |
| 第13回 | 最終アレンジ作品制作④ |
| 第14回 | 最終アレンジ作品提出。 |
| 第15回 | 全員の作品へのアドバイスを完了。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| まじめに制作に取り組んだか。出席:50% 平常点:50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
授業内で成果物の発表を行う場合があります。
| 科目名 | ポピュラーアンサンブルⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
阿部 玲/市川 春行/坂本 昌也/黒澤 俊彦
講師は、メジャーアーティストのプロデュース、作曲、アレンジ、サポートプレイヤーなどの実務経験があります。
DAWでの楽曲制作においても躍動感のある表現を身につけるため、バンド演奏を実際に経験し、生きたグルーブを体感します。
共同して音楽を創り上げる楽しさを経験し、そのために必要なスキルを学びます。個々の演奏能力の高低だけでなく、音作りや全体のバランスによって完成度が変わってくることを理解できるよう、目指していきます。
| 第1回 | 話し合い、コミュニケーションをしながら担当楽器を決め、バンドの方向性を考えます。 |
|---|---|
| 第2回 | 部分的に演奏し、各自の技量も考慮して曲を選定します。Voのキーに合わせ、必要ならば移調も行います。 |
| 第3回 | 前週との間に個人練習しておいた成果を全体練習で確認し、皆で音を合わせる楽しさ、難しさを体験します。 |
| 第4回 | 前週見つかった問題点を各自修正しつつ、解決に向けて話し合います。機材セッティングの基礎も学びます。 |
| 第5回 | 自分の音だけでなく、他の演奏者の音、そして全体の調和に耳を傾けられるようにします。 |
| 第6回 | 次回の実技テストを見据えて、本番さながらの緊張感でフルコーラスをリハーサルします。 |
| 第7回 | 当日リハーサルをした後、バンド演奏による、課題曲の実技テストを行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| まずは既存曲をオリジナル通りに、丁寧にコピーすることを目標とします。個人の技量差によりそれが困難な場合でも、互いに配慮、理解できるかを見ます。出席点40%、平常点30%、試験30%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 1クォーターでの成果を踏まえ、必要や要望があれば、パートの入れ替えを行います。新しい課題曲を選定します。 |
| 第9回 | 部分的に演奏し、各自の技量も考慮して曲を選定します。Voのキーに合わせ、必要ならば移調も行います。 |
| 第10回 | 前週との間に個人練習しておいた成果を全体練習で確認し、問題点があれば解決に向けて話し合いを行います。 |
| 第11回 | これまでとはタイプの異なる曲調、リズムの楽曲にもチャレンジします。 |
| 第12回 | 譜面通りに演奏しているはずなのになぜか違和感がある場合、その原因を分析、解決していきます。 |
| 第13回 | 各自思いついたアレンジなどがあれば、積極的に取り入れ、話し合いながら完成度を高めます。 |
| 第14回 | 次回の実技テストを見据えて、本番さながらの緊張感でフルコーラスをリハーサルします。 |
| 第15回 | 当日リハーサルをした後、バンド演奏による、課題曲の実技テストを行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 既存曲の完全コピーに囚われることなく、自分に合った奏法やアイデアがあれば積極的に挑戦して構いません。ミスを恐れることなく、のびのびとプレイすることを目標とします。出席点40%、平常点30%、試験30%※遅刻は素点から減点となります。 | |
自分の担当の楽器は各自持参すること。楽器の貸出はしていません。(キーボードとドラムセットは教室にあるので、それを使用できますが、ドラム担当者はスティックを持参してください。)
| 科目名 | ポピュラーアンサンブルⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
阿部 玲/市川 春行/坂本 昌也/黒澤 俊彦
講師は、メジャーアーティストのプロデュース、作曲、アレンジ、サポートプレイヤーなどの実務経験があります。
春学期で習得した技術を発展させ、オリジナル曲の演奏に取り組みます。課題曲はメンバーによる話し合いで決めますので、理解が得られれば、例えば「ボカロで制作した曲を実際のボーカルで演奏してみる」といったアプローチも可能。
オリジナル曲の演奏はカヴァー曲と異なりお手本が無いため、これまでとは異なる困難さを伴うこともあります。作曲者の意図を理解しつつ、各々がクリエイティブにアイデアを実現していくことを目指します。
| 第1回 | 話し合い、コミュニケーションをしながら担当楽器を決め、バンドの方向性を考えます。 |
|---|---|
| 第2回 | 部分的に演奏し、各自の技量も考慮して曲を再吟味します。Voのキーに合わせ、必要ならば移調も行います。 |
| 第3回 | まずは1コーラスで曲が成立することを目指します。面白味に欠ける場合はリズムやメロディを再考します。 |
| 第4回 | フルコーラスを演奏し、曲がドラマのように抑揚のある展開になっているかどうかをチェックします。 |
| 第5回 | 自分の音だけでなく、他の演奏者の音、そして全体の調和に耳を傾けられるようにします。 |
| 第6回 | 次回の実技テストを見据えて、本番さながらの緊張感でフルコーラスをリハーサルします。 |
| 第7回 | 当日リハーサルをした後、バンド演奏による、課題曲の実技テストを行います。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 作曲者は、メンバーに意図が伝わるような工夫をしているか?メンバーは、作曲者の狙いを理解した上で、個性的なアプローチをしているか?が評価の対象となります。出席点40%、平常点30%、試験30% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 話し合いをしながら担当楽器を決め、オリジナル曲を持ち寄り、課題曲及びリーダーを決めます。 |
| 第9回 | 部分的に演奏し、各自の技量も考慮して曲を再吟味します。Voのキーに合わせ、必要ならば移調も行います。 |
| 第10回 | まずは1コーラスで曲が成立することを目指します。面白味に欠ける場合はリズムやメロディを再考します。 |
| 第11回 | フルコーラスを演奏し、曲がドラマのように抑揚のある展開になっているかどうかをチェックします。 |
| 第12回 | 自分の音だけでなく、他の演奏者の音、そして全体の調和に耳を傾けられるようにします。 |
| 第13回 | 各自思いついたアレンジなどがあれば、積極的に取り入れ、話し合いながら完成度を高めます。 |
| 第14回 | 次回の実技テストに備え、MC含め本番さながらの緊張感でフルコーラスをリハーサルします。 |
| 第15回 | 当日リハーサルをした後、バンド演奏による、課題曲の実技テストを行います。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| バンドは、他者と共同作業をして楽曲を創り上げる作業です。チームプレイですので出席点が大切なのはもちろん、全体として高め合う姿勢があるかどうかを最重視します。出席点40%、平常点30%、試験30%※遅刻は素点から減点となります。 | |
自分の担当の楽器は各自持参すること。楽器の貸出はしていません。(キーボードとドラムセットは教室にあるので、それを使用できますが、ドラム担当者はスティックを持参してください。)
| 科目名 | スタイル別作曲技法B(ソングライター)Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
市川 春行/湯原 聡史
講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。
判断基準を明確に、音質や双方のクオリティアップができる方法を学ぶ。
目標とする音源の解析から実現までの行程をいくつか選びながら、アイデアが消える前に作業をスムーズにい進めることができるようになる。
| 第1回 | この授業での1年間の流れ、授業のルールを説明します。 |
|---|---|
| 第2回 | 聴き応えのあるデモを作るためのワークフロー、DAWテンプレートの作成、およびDAWのスクリーンショットを提出。Synthesizer Vについての使い方も学びます。 |
| 第3回 | 課題1Q-① スケッチ音源の発表。メロディとコードの関係性についての考察方法を学ぶ。 スケッチからアレンジの展開について解析より創造性のある音源にする事を目標。次週の課題提出に備え、ホーンセクションの解説も行います。 |
| 第4回 | 課題1Q-② 1コーラスの音源提出。ジャンルについて、洋楽とJPOP、KPOPの融合のさせ方を考える。①のブラッシュアップも行います。次週の課題提出に備え、ストリングスセクションの解説も行います。 |
| 第5回 | 模擬コンペ1Q-③ コンペを模した課題を出題し、各学生の作品視聴と講評を行います。①②のブラッシュアップも行います。 |
| 第6回 | コンペを勝ち進むためのデモの作り方と聴かせ方、および①②③の振り返りを行います。 |
| 第7回 | 1Q試験、レポート提出。および、①②③デモのブラッシュアップ後の音源を制作し、ストックとして運用していけるように完成度を上げていきます。1Qの模擬コンペ提出デモである1Q-①②③の中で一番自信のある曲を発表します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:30% 平常点:30% 提出物:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 1Qの振り返りと2Qの方針説明、1Qの模擬コンペに最もふさわしかった楽曲を視聴し、それぞれの反省点を振り返ります。 |
| 第9回 | 4リズム徹底解説① ドラムについて。楽曲に適した音源の比較や打ち込みの方法、各学生の打ち込みに対しての講評を行います。オリジナル楽曲のドラムパートを視聴します。 |
| 第10回 | 4リズム徹底解説② ベースについて。楽曲に適した音源の比較、生で弾く場合の注意点、アレンジの手法、各学生の打ち込みに対しての講評を行います。オリジナル楽曲のベースパートを視聴します。 |
| 第11回 | 4リズム徹底解説③ ギターについて。楽曲に適した音源の比較、生で弾く場合の注意点、アレンジの手法、各学生の打ち込みに対しての講評を行います。オリジナル楽曲のギターパートを視聴します。 |
| 第12回 | 4リズム徹底解説④ 鍵盤楽器について。楽曲に適した音源の比較やMIDIキーボードで録音する際のコツや注意点、エレクトリックピアノの種別やアレンジの手法、各学生の打ち込みに対しての講評を行います。オリジナル楽曲のギターパートを視聴します。 |
| 第13回 | 課題の視聴と意見交換。セクションの繋がりとバリエーションについて学びます。ミックスバランス、簡易マスタリングについての説明を行い、音圧とMS処理についての考察も行います。 |
| 第14回 | 得意分野、苦手分野についての認識の確認を行います。作家としての持ち味や苦手分野へのフォローを行い、事務所所属作家としての活動が円滑に進む方法について解説します。 |
| 第15回 | 2Q試験、レポート提出。および、①②③④デモのブラッシュアップ後の音源を制作し、ストックとして運用していけるように完成度を上げていきます。2Qの課題の中で一番自信のある曲を発表します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:30% 平常点:30% 提出物:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法B(ソングライター)Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | ソングライティング専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
市川 春行/湯原 聡史
講師はプロフェッショナルの演奏家または作編曲家として、この科目の内容に関連する実務経験を持っております。
判断基準を明確に、音質や双方のクオリティアップができる方法を学ぶ。
目標とする音源の解析から実現までの行程をいくつか選びながら、アイデアが消える前に作業をスムーズにい進めることができるようになる。
| 第1回 | 2Qの振り返りと3Qの方針説明、2Qの模擬コンペに最もふさわしかった楽曲を視聴し、それぞれの反省点を振り返ります。 |
|---|---|
| 第2回 | プレゼンテーションの方法や楽曲の聴かせ方について解説します。 |
| 第3回 | オーディション用の楽曲のブラッシュアップを行います。 |
| 第4回 | オーディション用の楽曲をブラッシュアップした結果について講評を行います。 |
| 第5回 | 作家としての自分自身の持ち味や個性のアピールポイントを探ります。短所についてはできる限り減らしていけるようにします。 |
| 第6回 | 事務所応募でデモ集に収録する楽曲の良し悪しを確認します。各学生全員がそれぞれのデモとプロフィールを視聴し意見交換を行います。 |
| 第7回 | オーディションを始めとしたイベントや催事直前の体調管理方法やメンタルの維持について解説します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:30% 平常点:30% 提出物:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 楽曲採用後のプロセスについて①。リテイクに対する考察。大幅なリアレンジやメロディの変更を試します。 |
| 第9回 | フルサイズ実践①。楽曲をフルサイズで制作する際の所要時間や時間配分の方法について学びます。 |
| 第10回 | 楽曲採用後のプロセスについて②。「歌唱資料」「レコーディング資料」等についての制作意図を解説。それぞれの資料制作を行います。 |
| 第11回 | 楽曲採用後のプロセスについて③。「ステム」「パラ」等についての制作意図を解説。それぞれの資料制作を行います。 |
| 第12回 | これまでの音楽業界と、これからの音楽業界についての考察を全員で行います。 |
| 第13回 | ポートフォリオの重要性について授業内で解説します。その他、自主的な音楽活動を学びます。 |
| 第14回 | フルサイズ実践②。過去の自信作をフルサイズにして提出。楽曲としての聴き応えに問題がないか確認します。 |
| 第15回 | 1年間の総括、卒業後のモチベーション管理についてを解説します。この1年間での1番の楽曲を決定します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 出席:30% 平常点:30% 提出物:40%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法B(劇伴作家)Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三浦 良明
講師は作曲家として歌や劇伴、またマニピュレーターとしての音楽制作における実務経験、キャリアがあります。
映像コンテンツにとって必要不可欠な映像音楽。そのため、求められる曲調が幅広いです。専門性が高いため、アカデミックな学習内容と演習を多く含みます。
春学期では、劇伴において使用頻度の高い、およびレコーディングされる機会の多いパートを中心に制作方法を学び、知識・技術を習得します。
| 第1回 | 【ガイダンス】 シラバスを説明します。映像作品制作の全体像や音楽制作のワークフロー、映像コンテンツごとの制作方法の違い、ダビングや映画音響等、劇伴に関係する概要を解説します。 |
|---|---|
| 第2回 | 【ストリングス①】 各楽器の特徴、音域、奏法、アーティキュレーション、打ち込みと生の違い、打ち込み方法を学び、演習します。 |
| 第3回 | 【ストリングス②】 和音のヴォイシング、基礎的な禁則、限定進行を学び、演習します。 |
| 第4回 | 【ストリングス③】 ストリングス・アレンジの型を学び、オーケストラと歌モノの書き方の違いを演習します。 |
| 第5回 | 【ウッドウィンズ】 各楽器の特徴や音域、ヴォイシング、打ち込みと生の違い、打ち込み方法を学び、演習します。 |
| 第6回 | 【ブラス】 各楽器の特徴や音域、ヴォイシング、打ち込みと生の違い、打ち込み方法を学び、演習します。 |
| 第7回 | 【ウッドウィンズ+ブラス+ストリングス】 3つのセクションを用いたオーケストレーションを学び、演習します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ピアノをもとにフルオケ・アレンジされた音源の音源提出。授業内容の習熟度を評価します。 課題提出 : 50% 出席点 : 50% ※遅刻は素点より減点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 【編入楽器】 使用される頻度の高いピアノ、ハープ、ギター、チェンバロ、チェレスタなど、各楽器の特徴や音域、ヴォイシング、打ち込み方法やコツを学び、演習します。 |
| 第9回 | 【パーカッション・ドラム・リズムループ】 種類やよく使われる音源、打ち込み方、音作りを学び、演習します。 |
| 第10回 | 【民族楽器】 使用される頻度の高いケルト、ガムラン、インド等の生楽器を学び、演習します。 |
| 第11回 | 【クワイヤ・ソロボーカル】 一般的なSATBのほか、使用される頻度の高いソロボーカルやブルガリアンボイスについて、特徴や音域、ヴォイシング、打ち込み方法を学びます。 |
| 第12回 | 【楽曲スケッチ】メロディ、コード、リズム、転調、楽曲構成の考え方を説明し、楽曲スケッチの制作を演習します。 |
| 第13回 | 【さまざまな音階】 教会旋法、全音音階、民族音階を用いた作曲法を学び、演習します。 |
| 第14回 | 【スコア・パート譜】 劇伴のREC用スコアやパート譜の作り方を学びます。 |
| 第15回 | 【ステム・パラデータ】 劇伴のREC用ステム、MIX用パラデータ、クリックやProToolsプロジェクト等の作り方を学びます。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| フルオケの自作曲の音源とスコア提出。授業内容の習熟度を評価します。 課題提出 : 50% 出席点 : 50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法B(劇伴作家)Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻・選択 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
三浦 良明
講師は作曲家として歌や劇伴、またマニピュレーターとしての音楽制作における実務経験、キャリアがあります。
映像コンテンツにとって必要不可欠な映像音楽。そのため、求められる曲調が幅広いです。専門性が高いため、アカデミックな学習内容と演習を多く含みます。
秋学期では、劇伴においてカテゴライズされる各メニューの作曲やフィルムスコアリングについて学び、知識・技術を習得します。
| 第1回 | 【メインテーマ①】 漫画・小説等の原作が実写ドラマ化あるいはアニメ化する場合を想定し、メインテーマを作成します。 |
|---|---|
| 第2回 | 【メインテーマ②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第3回 | 【日常①】 日常シーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第4回 | 【日常②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第5回 | 【コメディ①】 コメディ的なシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第6回 | 【コメディ②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第7回 | 試験 授業内で作成してきた楽曲のうち「実務レベルのデモ」レベルまでブラッシュアップした楽曲を提出します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 作品提出をおこないます。映像の意図を読み取り、それに対応する楽曲が制作できているかを確認。課題提出 : 50% 出席点 : 50% ※遅刻は素点より減点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 【バトル①】 バトルシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第9回 | 【バトル②】 ①を、ブラッシュアップし、提出します。 |
| 第10回 | 【状況説明】 シーンの状況説明を目的とする楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第11回 | 【心情】 登場人物の心情説明を目的とする楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第12回 | 【感動】 感動的なシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第13回 | 【緊張・不穏】 緊張あるいは不穏なシーンを想定した楽曲の特徴を解説し、各々制作します。 |
| 第14回 | 【フィルムスコアリング①】 指定の映像シーンに合わせて楽曲を作成します。 |
| 第15回 | 【フィルムスコアリング②】 指定の映像シーンに合わせて楽曲を作成します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 作品提出を実施。映像の意図を読み取り、それに対応する楽曲が制作できているかを確認。課題提出 : 50% 出席点 : 50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法B(トラックメーカー)Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | エレクトロニックミュージック専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
Shinnosuke
SOUL'd OUT、buzz★Vibes といった自身がメンバーとなるユニットにてメジャーデビュー経験・活動あり。男性アイドルグループや声優、その他のメジャーアーティストへの楽曲提供あり。
メジャー・インディー、ジャンルなどを問わずに多くの楽曲を作成してきた経験やそこから学んだテクニックなどを伝え、少しでも学生の楽曲制作レベルを上げプロの世界でも通用するようなレベルへ持っていけるようにします。私自身が現役で活動しているので、裏側の得する話やおもしろ話なども伝えていきます。
トラックから先に作る音楽や、トラック中心の音楽ならではの制作方法について学習して、オリジナル楽曲(トラックメイク)の完成度をレベルアップさせることを目標とします。
| 第1回 | 学生の得意なジャンルや作風のヒアリング、私の経歴など自己紹介。トラックメイカーとはなんぞや?と言った解説。Producer、Arranger との違い。1年間の学習内容の説明など。 |
|---|---|
| 第2回 | トラックメイカーとして役に立つサイト(プラグイン購入サイトやマニュアルサイトなど)の紹介。ソフトシンセのプリセットなども。関連資料も配布します。 |
| 第3回 | 「様々なジャンル」を知る為に私がLogicにて作成した簡単なループ曲を色々と順次聴きながら、使われる音色やリズムパターンなどの細かい解説をします。 |
| 第4回 | 第3回の続き。良く使われるコード進行についての学習。 |
| 第5回 | フリーダウンロード可能、有料だけど買って持っておくと良い、役立つプラグインの紹介。ミックステクニックの説明。 |
| 第6回 | トラック制作における順番や展開の仕方、最終的な形への持っていきかたなどを解説。オススメの曲を鑑賞・解説。カッコイイ音を知る。 |
| 第7回 | 中間試験用に提出する作品の制作。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 1コーラス以上のトラック(好きなジャンル、歌モノでもインストでも何でも可)を2mixで提出、評価。個性的な作品を、と呼びかけます。出席点40点・平常点20点・提出物評価40点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 洋楽の歌モノをリミックス(2曲)してトラック制作を学びます。既存曲の歌データありきの状態でアレンジをする勉強という意図。アカペラデータ配布。リミックスの好例の説明など。 |
| 第9回 | 個別に途中段階のものを聴かせてもらい、都度アドバイスをします。 |
| 第10回 | 引き続きリミックスの作成をしてもらいつつ、オススメの曲の鑑賞・解説。カッコイイ音を知る。 |
| 第11回 | 私が実際に今まで作って発表してきた楽曲のLogicセッションデータを使って解説。色々なテクニックや「私の場合はこうする」という虎の穴的な学習。 |
| 第12回 | ミックステクニックの説明(2回目)。オススメの曲を鑑賞・解説。カッコイイ音を知る。 |
| 第13回 | 引き続きリミックスの制作。2曲のうちどちらか先に完成した1曲を提出。 |
| 第14回 | 2曲目のリミックス制作。リミックスを経験した上で改めてオリジナル曲を作る大変さや楽しさについての解説。私が作成した楽曲のセッションデータを使った解説など(第11回とは別曲)。 |
| 第15回 | 先に提出したリミックスの中から良かった作品を聴きながら解説やアドバイス。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 2曲リミックスを作成して、提出・評価。ミックスバランスなどのクオリティーも重視します。出席点40点・平常点20点・提出物評価40点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法B(トラックメーカー)Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | エレクトロニックミュージック専攻・選択 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
Shinnosuke
SOUL'd OUT、buzz★Vibes といった自身がメンバーとなるユニットにてメジャーデビュー経験・活動あり。男性アイドルグループや声優、その他のメジャーアーティストへの楽曲提供あり。
メジャー・インディー、ジャンルなどを問わずに多くの楽曲を作成してきた経験やそこから学んだテクニックなどを伝え、少しでも学生の楽曲制作レベルを上げプロの世界でも通用するようなレベルへ持っていけるようにします。私自身が現役で活動しているので、裏側の得する話やおもしろ話なども伝えていきます。
トラックから先に作る音楽や、トラック中心の音楽ならではの制作方法について学習して、オリジナル楽曲(トラックメイク)の完成度をレベルアップさせることを目標とします。
| 第1回 | 「Ain't No Stoppin' Us Now」を使ったフィリーソウルの考察。ストリングスアレンジやベースのフレージング、男女の歌の組み立て方などを学びます。 |
|---|---|
| 第2回 | 第1回の続き。ソウルミュージックの特徴など、他の例曲などを使って展開。近年流行のシティポップのベースもソウルミュージックなのでそれへの対応など。 |
| 第3回 | 第2回の続き。オススメのソウルミュージックを沢山紹介。美味しいフレーズや「黒さ」のポイントなどを解説してプレゼンします。 |
| 第4回 | ジャンル「Synthwave」の学習。参考曲を聴きながら、私が実際にデモを作成して解説。ドラムやシンセで使われている音色、 質感など80'sのレトロフューチャーを理解します。 |
| 第5回 | 第3回の続き。純粋な80'sの楽曲と、現代のSynthwave楽曲との違いなども学習します。リバイバルの仕方など。いくつか参考曲を紹介しながら映画音楽(クラシック)とSynthwaveの相性の良さを解説。 |
| 第6回 | ジャンル「ムーンバートン」の学習。参考曲を聴きながら、私が実際にデモを作成して解説。ドラムやシンセで使われている音色、テンポ感などの解説。 |
| 第7回 | 第6回の続き。ムーンバートンやTrap、ミッドテンポのHipHop、R&BとSynthwave的なディスコの融合を説明。参考曲を紹介しつつ私が作成したLogicデータの解説なども。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| ソウル(フィリーソウル、ディスコなど)、Synthwave、ムーンバートンを取り入れたオリジナルトラックを作成して、2mixファイルを提出。出席点20点・平常点20点・提出物評価60点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 中間試験用に提出された作品の中から良かったものをいくつかピックアップしてみんなで聴きます。良かった点や惜しかった点などポイントを解説。 |
| 第9回 | 私が実際に今まで作って発表してきた楽曲のLogicセッションデータを使っての解説。 |
| 第10回 | ロック系などで使われる生ドラム系の音作りやミックスの学習。キックとベースのバランスやスネアのリリースなど、如何にデモっぽさを無くすか?などを解説。同時に同じ生系のファンクドラムとの違いなども解説。 |
| 第11回 | オススメ曲を聴きながらポイントを解説。(R&B・New Jack Swing 編)カッコイイ音、曲を知る。 |
| 第12回 | オススメ曲を見ながらポイントを解説。(Eurobeat・House 編)カッコイイ音、曲を知る。 |
| 第13回 | 残り3回の授業で総括したオリジナルトラックを作成。それを期末試験用に提出。個別に途中段階のものを聴かせてもらい、都度アドバイスをします。 |
| 第14回 | 第13回の続き。個別に途中段階のものを聴かせてもらい、都度アドバイスをします。 |
| 第15回 | 第14回の続き。個別に途中段階のものを聴かせてもらい、都度アドバイスをします。1年間の総評など。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 「自分が想定する洋楽アーティストへ楽曲提供するとしたら?(いなければ邦楽でも可)」というテーマでオリジナル楽曲を作成して2mixファイルを提出。出席点10点・平常点20点・提出物評価70点。※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法B(ヴァーチャルシンガープロデューサー)Ⅰ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻・選択 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
西島 尊大
講師は合成音声を用いた楽曲制作の実務経験を持ちます。
この授業は新人ボカロPの集まる一つの”ギルド”として運営していきます。世間の音楽的なトレンドを把握しつつも、基礎技術と自分の表現力を深め、夏の動画投稿祭への参加を目指します。
DTM・音声合成ソフトの基礎技術を復習しつつ、様々な音楽ジャンルの作品にふれて知見を広げ、作編曲および映像編集のスキルを磨き、成果物を動画投稿祭で公開することを目標とします。
| 第1回 | オリエンテーション/授業内容の説明、自己紹介、有名ボカロPのStemデータ研究を実施します。 |
|---|---|
| 第2回 | 音声合成ソフト基礎/piapro studioを用いて、音声合成ソフトの基本的な操作方法を学びます。また、処理を高速化するためのショートカットキーを習得します。 |
| 第3回 | 作家研究①/有名ボカロPを参考に、その活動状況、楽曲の傾向、SNS展開について学びます。また、自分が作りたいものと世間のトレンドとの間に乖離がある場合の考え方について検討します。 |
| 第4回 | ボカロ曲の制作方法/音声合成ソフトをボーカルに用い、(広義の)ボカロ曲の制作を開始します。 制作シートを使って曲の方向性を定め、着地点を決めてから作曲を開始します。 |
| 第5回 | 楽曲制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作を進めます。 |
| 第6回 | 楽曲制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作を進めます。 |
| 第7回 | 中間試験/作品提出と試聴会を行い評価します。受講者同士で互いに作品を鑑賞し、コメントします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点(欠席(減点)、発表点(加点)、提出物等に関する評価) 50% 試験 50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 作家研究②/有名ボカロ作品のStemデータ研究を実施します。 |
| 第9回 | 作家研究③/有名ボカロ作品を参考に、作詞の手法と物語構築の技術を分析します。 |
| 第10回 | 投稿祭への参加/夏に開催されるボカロ曲投稿祭に向けて楽曲制作を行います。過去に開催された投稿祭における受賞作品や、参加のレギュレーションについて確認し、投稿の目的を定めます。 |
| 第11回 | 映像演出①/ボカロMVの展開、カット割り、色彩の運用方法について学びます。 |
| 第12回 | 映像演出②/3DCGソフトを使用したモデリング方法について学びます。 |
| 第13回 | 作品制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作とMV制作を進めます。 |
| 第14回 | 試験課題試聴会①/完成したボカロ曲のMVを鑑賞し、互いの作品にコメントします。 |
| 第15回 | 試験課題試聴会②(予備)/完成したボカロ曲のMVを鑑賞し、互いの作品にコメントします。また、今回のボカロ投稿祭を振り返ります。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点(欠席(減点)、発表点(加点)、提出物等に関する評価) 50% 試験 50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | スタイル別作曲技法B(ヴァーチャルシンガープロデューサー)Ⅱ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻・選択 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
西島 尊大
講師は合成音声を用いた楽曲制作の実務経験を持ちます。
この授業は新人ボカロPの集まる一つの”ギルド”として運営していきます。習得した技術を元に、コンピレーションアルバムの共作やMV制作を行い、ネットアーティストとしての活動を展開していきます。期末試験として、冬の投稿祭に向けてMVを制作します。
卒業後も音楽活動を続けるための音楽的な基礎体力を養い、コンスタントにオリジナル作品を発表するためのスキームを会得します。また、一年間の学習の成果として冬の動画投稿祭で自作のMVを公開します。
| 第1回 | 今期の授業テーマについて説明します。また、有名ボカロ曲のStemデータ研究を実施します。 |
|---|---|
| 第2回 | コンピレーションアルバム制作/コンピレーションアルバム(EP)を制作し、web(音楽系SNS)上にアップします。グループごとにテーマを決めて、各自制作をスタートします。 |
| 第3回 | 楽曲制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作を進め進め、グループ内で進捗状況を共有します。 |
| 第4回 | 楽曲制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作を進め進め、グループ内で進捗状況を共有します。 |
| 第5回 | 楽曲制作/各自、講師のアドバイスを受けつつ楽曲制作を進めます。 楽曲データのミックス・マスタリング方法について学びます。また、アルバムジャケットの制作を開始します。 |
| 第6回 | ミックス・マスタリング/グループで集まってマスタリングを行います。また、アルバムを紹介するクロスフェード動画を制作します。 |
| 第7回 | 中間試験/作品提出と試聴会を行い評価します。受講者同士で互いに作品を鑑賞し、コメントします。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点(欠席(減点)、発表点(加点)、提出物等に関する評価) 50% 試験 50% ※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | リアルイベント/即売会イベントの実態を踏まえつつ、CDやグッズ制作にかかる予算例やイベント出展のメリットについて学びます。 |
| 第9回 | ストリーミング配信/オリジナル曲をストリーミングサービスに登録する方法について学びます。著作権や二次創作の在り方、収益分配についてもふれます。 |
| 第10回 | ボカロと現実世界との接点/ボカロを音楽芸術としてだけでなく、社会現象としてとらえ、過去に起きたムーブメントや現在発生している事象を捉え、自身の創作姿勢に生かします。 |
| 第11回 | 投稿祭への参加/冬に開催されるボカロ曲投稿祭に向けて楽曲制作を行います。過去に開催された投稿祭における受賞作品や、参加のレギュレーションについて確認し、投稿の目的を定めます。 |
| 第12回 | リアルタイム行動/投稿祭の期間前・期間中のSNS展開について学びます。 |
| 第13回 | 作品制作/各自、楽曲制作とMV制作を進めます。 |
| 第14回 | 作品制作/各自、楽曲制作とMV制作を進めます。 |
| 第15回 | 試験課題試聴会/完成したボカロ曲のMVを鑑賞します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 平常点(欠席(減点)、発表点(加点)、提出物等に関する評価) 50% 試験 50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 科目名 | プレゼンテーションⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 春学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
佐々木 清裕/阿部 玲/湯原 聡史
講師は、メジャーアーティストのプロデュース、作曲、アレンジ、サポートプレイヤーなどの実務経験があります。
作曲家、アレンジャー、作詞家などの音楽クリエーターや自作自演アーティストとしてデビューすることや自主的な専門活動を行うこと、または就職を目指す卒業年次生が必要な知識を挟持するための授業です。
音楽クリエーターやアーティストになるための、または就職、進学するための総合的な必要知識を身につけます。
| 第1回 | デモの作り方(ソングライター編)を学びます。ソングライターとして魅力的に感じてもらいやすく、聴かせた相手による反応効果を高めるためのデモについて理解します。 |
|---|---|
| 第2回 | デモの作り方(劇伴作家編)を学びます。劇伴作家として魅力的に感じてもらいやすく、聴かせた相手による反応効果を高めるためのデモについて理解します。 |
| 第3回 | デモの作り方(自作自演アーティスト編)を学びます。自作自演アーティストとして魅力的に感じてもらいやすく、聴かせた相手による反応効果を高めるためのデモについて理解します。 |
| 第4回 | 就業活動の必要性と音楽業界の実際についてを学びます。デビュー・就職講座と連携して、音楽クリエイターや自作自演アーティストに特化した内容を学習します。 |
| 第5回 | 音楽クリエイターや自作自演アーティストになるために必要な基本ツールとしてのデモ音源とプロフィールの作成方法について学びます。 |
| 第6回 | 楽曲の精度をさらに高めるために、既存曲研究の重要性と有効な手段(基本編)を学びます。 |
| 第7回 | プロに必要なマインドと大衆性や商業的成功のキーワードを理解します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| レポート課題50% 出席50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 学内の「業界オーディション」に関する情報とその活用方法を把握します。 |
| 第9回 | 外部オーディションに関する情報とその活用方法を把握します。 |
| 第10回 | 近年のアレンジ・作曲学科卒業生の進路実績に基づき、音楽業界を主とした就職についての情報を把握します。 |
| 第11回 | 近年のアレンジ・作曲学科卒業生の進路実績に基づき、進学についての情報を把握します。 |
| 第12回 | 楽曲の精度をさらに高めるために、既存曲研究の重要性と有効な手段(応用編)を学びます。 |
| 第13回 | 就業活動において必要な知識のひとつであるメールの正しい扱い方を学習します。 |
| 第14回 | 就業活動において必要な知識のひとつである履歴書の正しい書き方を学習します。 |
| 第15回 | 就業活動において必要な知識のひとつである正しい面談・面接の受け方を学習します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| レポート課題50% 出席50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
特別講座と春学期末に実施されるゼミ発表会と連動しているため、未参加の場合は減点となります。
| 科目名 | プレゼンテーションⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 秋学期 |
| 授業の形態 | 演習 |
佐々木 清裕/阿部 玲/湯原 聡史
講師は、メジャーアーティストのプロデュース、作曲、アレンジ、サポートプレイヤーなどの実務経験があります。
作曲家、アレンジャー、作詞家などの音楽クリエーターや自作自演アーティストとしてデビューすることや自主的な専門活動を行うこと、または就職を目指す卒業年次生が必要な知識を挟持するための授業です。
プレゼンテーション力を養い、さらに社会人になるために必要な知識やマナーもしっかりと身につけます。
| 第1回 | 自主活動についての学習①・音楽事務所とは関わらずに自主的な音楽活動を行うということとは何かを把握します。 |
|---|---|
| 第2回 | 自主活動についての学習②・著作物を自主制作する際のワークフローを把握します。 |
| 第3回 | 自主活動についての学習③・自主制作した著作物の権利、および、関連する著作権法について把握します。 |
| 第4回 | 自主活動についての学習④・自主制作した著作物の公開、および、管理について把握します。 |
| 第5回 | 公的な文書をはじめとした様々な文書の体裁や書き方を学習します。 |
| 第6回 | 報告書の作り方を学習します。報告書に必要な項目、体裁、書き方を把握します。 |
| 第7回 | 年度末に実施されるポピュラーアンサンブル成果物発表ライブの準備の一環として必要なステージプラン表の作り方を学習します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| レポート課題50% 出席50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
| 第8回 | 魅力的な企画書の作り方について学びます。必要な項目、体裁、書き方を把握します。 |
| 第9回 | 自主活動についての学習⑤・自主制作を行う個人とチームワーク(コラボ等)について把握します。 |
| 第10回 | 自主活動についての学習⑥・著作物を軸としたイベントについて考察します。 |
| 第11回 | 自主活動についての学習⑦・作品のブラッシュアップについて考察します。 |
| 第12回 | 自主活動についての学習⑧・トラブルとそれに対する対策、対応を把握します。 |
| 第13回 | 活動に必要なコミュニケーションについて学習します。会話の基本、報連相、傾聴力について学びます。 |
| 第14回 | 機密保持情報の扱い方について把握します。 |
| 第15回 | 1年を通じて学習した内容の総括的な確認を行います。社会人としてのマナーや心構えを把握します。 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| レポート課題50% 出席50%※遅刻は素点から減点となります。 | |
特別講座と秋学期末に実施されるポピュラーアンサンブル卒業ライブと連動しているため、未参加の場合は減点となります。
| 科目名 | 就業支援 |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | 通年 |
| 授業の形態 | 講義 |
稲見 英夫
講師はメジャーアーティストへの楽曲提供やアレンジ、著名なテレビ番組・映画の劇伴作曲など、音楽業界での豊富な実務経験を有しています。
歌唱者、演奏家や音楽クリエイターとして専門活動を行うことや、就職、進学を目指す卒業年次生が必要な知識を身に付けて希望進路の実現をサポートするための講座です。
デビュー、専門活動、就職、進学に関しての曖昧な情報や噂だけに基づいた行動をすると進路実現が達成できません。この講座で正確な情報を得て、的確な行動を行い、進路実現を達成できることを目標とします。春学期では全員がデモ資料を制作し、秋学期では自分の希望進路に沿った就業活動内容のレポートを制作します。
| 第1回 | 進路についての考察を行い、進路の選択肢をしっかり把握したうえで、自分の進路を決めるために留意すべきことを理解します。 |
|---|---|
| 第2回 | 専門活動・就職・進学について、それぞれの具体的な内容を把握します。 |
| 第3回 | 安易にフリーターになってしまうと生じる中長期的な危険性と、フリーターを選択する場合の諸条件について理解します。 |
| 第4回 | 音楽家は具体的にどのような手段で収入を得ているのかを把握します。 |
| 第5回 | 音楽家としての能力や技術以外にも必要とされる事柄について把握します。 |
| 第6回 | 音楽家になるために必要な基本ツールとしてのプロフィールを含むデモ資料の形態や体裁について学習します。 |
| 第7回 | 自分の魅力を最大限に引き出せるデモ資料を作成します。 |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 指定したデモ資料を提出。主にその体裁に対しての評価をします。(20%)出席点(60%) | |
| 第8回 | アルバイトと就職における金銭面や待遇面等の違いについて |
| 第9回 | 自分に合った職種の探し方 |
| 第10回 | エントリーシートの書き方と要点 |
| 第11回 | 履歴書の書き方と要点 |
| 第12回 | 面接対策 |
| 第13回 | 求人紹介と応募のすすめ |
| 第14回 | キャリアカウンセリングを用いた進路情報収集や進路相談等の活用方法 |
| 第15回 | 自分の希望進路に関する就業活動内容レポートの作成方法 |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 専門活動、就職、進学の中から希望の進路を1つ選択し、その就業活動実績に基づいた内容のレポートを提出。主に体裁に対しての評価をします。(20%) | |
集中講座
| 科目名 | インターンシップⅠ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | |
| 授業の形態 | 実習 |
アレンジ・作曲学科
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 活動や研修に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、実績等を評価します。 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 活動や研修に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、実績等を評価します。 | |
| 科目名 | インターンシップⅡ |
|---|---|
| 専攻/楽器/グレード等 | 全専攻 |
| 学期 | |
| 授業の形態 | 実習 |
アレンジ・作曲学科
| 第1回 | |
|---|---|
| 第2回 | |
| 第3回 | |
| 第4回 | |
| 第5回 | |
| 第6回 | |
| 第7回 | |
| 中間試験評価方法・評価基準 | |
| 活動や研修に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、実績等を評価します。 | |
| 第8回 | |
| 第9回 | |
| 第10回 | |
| 第11回 | |
| 第12回 | |
| 第13回 | |
| 第14回 | |
| 第15回 | |
| 期末試験評価方法・評価基準 | |
| 活動や研修に対しての積極性、向上心、責任感、仕事に対する姿勢、実績等を評価します。 | |