エンタテインメントHR学科 マネージメントスタッフコース/テクニカルスタッフコース/クリエイティブスタッフコース

202610入学
秋から目指せる
音楽・エンタメ業界を支える人財

MESSAGE

エンタメの軸は「人」。あなたの「経験」が今、求められている。
値観が多様化し、音楽・エンタメの世界でもさまざまなバックグラウンドを持つ人材が求められています。
そして、人材として頼られるのはユニークな経験をもつ人です。
エンタテインメントHR学科(HR = Human Resources:人材)では、個々の学びや経験を生かしながら必要な技術や知識を身につけ、幅広い視野と確かなスキルを併せ持った「頼られる人材」を育成していきます。
ABOUT

エンタテインメントHR学科について

楽・エンタテインメントの専門学校として、日本で初めて秋入学(10月入学)ができる学科として開講します。
入学対象は高等学校卒業者(既卒)以上としており、4月まで入学が待てない方、10月からでもエンタメ業界で活躍したい方、高いモチベーションの方など、この分野に強い憧れを持つが課題を抱えている多くの方に向けて本学科を準備しました。
音楽・エンタテインメント業界から求められる即戦力の人材を育成するために本学が培ってきたノウハウを効果的に提供します。更に、皆さんの原動力となっている“表現”に対応する個別指導「エクステンションレッスン」なども準備し、質の高い教育環境、充実したサポート体制で皆さんの夢を全面的にバックアップします。
エンタテインメント分野の就職は年間を通して求人があるため、4月の新卒入社以外のアプローチも可能、すでに本学にはその実績があります。音楽ビジネスの領域を横断的に学び、広い視野を持った人材を育成し、エンタテインメント業界に衝撃を与えられる人材育成を目指します。
FEATURES

エンタテインメントHR学科 3つの特徴

FEATURE 01
将来像に合わせて選べる
3つのコース
ーティストに寄り添いビジネスの未来も見据えるマインドを育む「マネージメントスタッフコース」、音響・照明の専門家を養成する「テクニカルスタッフコース」、音源制作からプロデュースまでを学ぶ「クリエイティブスタッフコース」の全3コース。1年次に全分野を履修し、横断的に活躍できる力を身につけます。
FEATURE 02
いま業界で求められるスキルと
経験を身につけるカリキュラム
楽ビジネスに必須となる知識を身につける科目をはじめ、機材の扱い方を学ぶ技術科目で、音楽・エンタメ業界で働くために必要となるスキルを習得。さらにコースごとのゼミ科目を開講。実社会を想定したグループワークで在学中に実践経験を得ることが可能です。
FEATURE 03
音楽の学校だからこその
オーダーメイドな個別レッスン
アノやギター、管弦打楽器、作曲などの個別レッスンが受講できる「エクステンションレッスン」。オーダーメイドなレッスンは音楽の学校だからこそできる学びです。表現者の立場を自らの体験として知ることで「一緒に仕事をしたい」と思われるスタッフとしての力を養います。
INTERVIEW

エンタテインメントHR学科の「就職戦略」 入学検討者に向けて、学科にインタビュー

「9月卒業は、就職を不利にするものではありません」

多くの方は、日本の「4月入社」という慣習に馴染みがあると思います。そのため、9月に卒業して社会に出るスケジュールに対し、「就職のチャンスを逃すのではないか」という根源的な不安を持つ方も少なくありません。学科として、この懸念にどうお考えになりますか。

磯田先生
(学科長)

日本の新卒は「4月入社」が中心のため、9月卒業に不安を感じるかもしれません。
しかし、エンタメ業界では通年採用が一般的になってきており、時期を問わず良い人材が求められています。
4月一括採用よりも選択肢が広がり、むしろ動きやすくなると考えております。

結論から言えば、9月卒業は「就職に不利」ではありません。就活の時期をズラせる分、狙える求人も、選考の幅も広がる。4月一本勝負より選択肢が増えます。
その方が動きやすいと思いませんか?

POINT
少子化で採用環境が変わり、「通年採用」が当たり前になってきた。

かつての「就活ルール」はすでに運用が大きく変わり、現在は企業ごとに採用時期・選考フローが柔軟になっています。背景にあるのは、少子化による人材確保の難化です。働き手となる若年層人口が減り、企業は「決まった時期に一斉に採る」だけでは必要な人材を確保しにくくなっています。その結果、大手企業でも、職種別採用や通年採用、インターン経由採用などを拡充する例が増えています。
4月の一斉採用に合わせる就職活動は、もちろん有力な選択肢です。ただし、学生が集中する時期は競争が激しく、企業側も短期間で大量選考を進めなければなりません。
逆に、秋〜冬にかけての採用(通年枠・欠員枠・追加募集)では、採用担当者が一人ひとりのスキルや適性を丁寧に確認しながら進めるケースも少なくありません。 9月卒業は、この“採用の動く時期”に合わせて動けるため、4月一択よりも選択肢を広げた就職活動ができると考えています。

それでも、一般企業や大手企業は4月入社が基本という声もあります。そこはどう考えればよいでしょうか。

磯田先生
(学科長)

仮に4月入社が基本でも、「3月卒業」が必須というわけではありません。
通年採用やインターン経由、実務経験を積んでからの入社など、9月卒業だからこその戦略を組むことができます。
既存のレールに乗るだけでなく、時間を自由に使えること。これは大きなアドバンテージになるはずです。

POINT
【学科の強み】HR学科で学ぶことが、就職活動の武器になる

本学科では、「企業がどのように人材を見て、どこで評価するのか」を理解したうえで就職活動に臨んでもらいたいと考えています。
・自己分析と市場理解(自分の強みを“職種要件”に翻訳できる)
・企業ニーズの読み取り(募集背景・採用目的を踏まえた提案ができる)
・論理的な自己PR(再現性のある実績・行動で語れる)
これらは、偶然のテクニックではなく、学修によって再現可能なスキルです。私たちは単に「内定を取る」だけではなく、自分のキャリアを設計し、納得感のある意思決定をする力を育てていきます。

ちなみに、9月に卒業してから翌年4月の入社まで期間が空くことに心配をする方もいるようですが。

磯田先生
(学科長)

卒業後の半年間を「空白」ではなく、会社組織での「実務経験」に充てることで、入社時には周りと差がつく即戦力になれます。また「思ったのと違う」という早期離職のリスクも減らせます。
加えて、本学科では、「採用担当者がどこを見ているか」という採用の裏側も学びます。
この「選ぶ側の論理」を知っていること自体が、就職活動における最強の武器になります

磯田先生
(学科長)

そもそも、本学科が9月卒業を採用しているのは、皆さんの可能性を最大化するためです。
既存のスケジュールに「間に合わせる」のではなく、実力を「伸ばして」から社会に出る。
それが、業界で長く活躍できるキャリアへの一番の近道だと考えています。

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