学校案内

⾳楽と⽣きるための
尚美の教育

一人ひとりの「音楽と生きよう」という
想いに応えるための教育環境を用意。

将来、どんな道に進んでも活躍するための
基礎を学び、

音楽を仕事にする学校として、分野に必要な
学びを責任をもって育みます。

建学の精神

「智と愛」 美を尊び(尚美)、高い教養(全人教育)の
叡智と思いやりの心を育む

スクールポリシー

アドミッション・ポリシー

入学者受け入れ方針。学校の特色や教育方針などに基づき、求める学生像をまとめたもの

2年制 8学科
  • ヴォーカル学科
  • プロミュージシャン学科
  • アレンジ・作曲学科
  • パフォーミング
    アーツ学科
  • エンタテインメントスタッフ学科
  • ジャズ・ポピュラー学科
  • 管弦打楽器学科
  • エンタテインメントHR学科
4年制 1学科
  • 音楽総合アカデミー学科
  • 本学の教育内容や教育体制を理解し、入学を強く希望する方
  • 将来、音楽・エンタテインメント業界での活躍を目標に持ち、それらに必要な知識や専門技術の学習・習得に意欲的な方
  • コミュニケーション能力が高く、困難遭遇時もあきらめずに努力を続け、学業成就の意欲を強く抱く方
  • 高等学校卒業までに修得すべき学力・能力
    • 専門科目を理解するために必要な基礎学力
    • 主体的に学ぶために必要となる論理的な思考力
    • 多様な人々と協働し問題意識を共有する能力

カリキュラム・ポリシー

教育課程の編成や授業科目の内容および教育方法について基本的な考え方を示したもの

3つの教育ポリシー

一人ひとりの目標を大切にする「パーソナル教育」、コンサート・ライブ・イベント活動を通して学ぶ「実践教育」、学科を越えた活動が新しい可能性を広げる「コラボレーション教育」の3つのポリシーを軸に、音楽業界でスタートを切るために必要な音楽教育を行っている。

  • パーソナル教育(個人教育)

    音楽教育の特質である個人レッスンや担任指導を軸に、学生一人ひとりと教員が一対一で向き合うことで、学生個々の目標達成を支援し、将来活動に繋がる専攻力、人間力を育成する。

  • 実践教育

    業界から求められている要求に応えるべく、豊富な現場体験を持つ第一線のプロの講師による教育を展開(技能・資格・実体験・経験など)し、ライブだけではなくWebを活用した表現・発信を経験することにより、社会力を育成する。

  • コラボレーション教育

    学生がクラス、学年、学科を越えてお互いを刺激し合うことにより、専攻力以外の能力(企画・制作・プロモーション・マネージメント他)を獲得させ、自らの仕事や、生き方を創造できる力を育成する。

ディプロマ・ポリシー

専門士・高度専門士の称号付与の方針。

本学の教育方針および人材育成像に見合った能力を身につけ、各学科の卒業に必要な単位を取得した者に専門士、または高度専門士の称号を付与する。

  • 教育方針: 誠実な人間・豊かな教養・有為な音楽人の養成
  • 人材育成像:「伝統と改革」を旨とし、業界直結型の人材育成を行い、自ら考え、行動できる精鋭の人材育成
エンタテインメント総合部門
[2年制]
〈パフォーミングアーツ学科/エンタテインメントスタッフ学科/エンタテインメントHR学科〉
専門性専門的な技術・能力を系統立てて獲得し身につけている
知識・教養分野の様々な事象の知識を獲得し自己の学びに生かすことができる
社会性関連する分野への理解を深め自己の課題に対する解決方法を導くことができる
独自の学修成果分野の事象を総合的にとらえ自己の専門性を生かすことができる
音楽部門[2年制]
〈ヴォーカル学科/プロミュージシャン学科/アレンジ・作曲学科/管弦打楽器学科/ジャズ・ポピュラー学科〉
専門性専門的な技能を系統立てて獲得し実習を通して身につけている
知識・教養専門性を実践するにあたり分野の基本的な知識の獲得と事例研究を行うことができる
社会性関連する分野への理解を深め自己の課題に対する解決方法を導くことができる
独自の学修成果分野の事象を総合的にとらえ自己の専門性を生かすことができる
音楽部門[4年制]
〈音楽総合アカデミー学科〉
専門性高度な専門性を獲得しそれを複眼的に応用して課題を解決する能力を身につけている
知識・教養分野全般にわたる幅広い知識や活動の広がりに必要な高度な教養を有している
社会性職業音楽家として必要な俯瞰力と継続・連携する力を有し多くの場面でリーダーシップを発揮できる能力を有している
独自の学修成果エンタテインメントの発展に寄与する挑戦的で独創的な経験を有している

学びの約束

本学では、音楽・エンタテインメント業界で必要とされる総合知の学びを「SHOBIスタンダード」として詳細に項目を定め、カリキュラムに反映させています。また、分野の特性にあわせた専門知識・技術の習得のみならず、さまざまな現場で協働可能な幅広い対応能力を『6つの教育推進目標』として掲げ、これを獲得することで個々の表現を発信できるようにしています。
「音楽と生きる」ためには、“あと少し”のところを経済的にも支える力が大切です。本学はそうした職業教育の部分にもしっかりと目を向け、「パラレルキャリア」対応として取り組んでいます。そして、本当の意味で「音楽と生きる」ことができる人材を育成することを約束します。

6つの教育推進目標
  • 物事の真理を捉えるために必要な
    理論に基づいた基本教育の徹底

    • 理論= 基本の習得
    • 業界= 現状の認識
    • 応用= 将来の展望
  • メディア・情報ツールの活用によるセルフプロモーション能力や、将来の活動のための応用力育成

  • 著作権教育の推進による知的創造と制作に関わるマネージメント力の育成

  • 学科・部門を越えたコラボレーション活動の推進により、多様な専門性を持つ者同士の協働実体験による企画・制作・プロモーション・マネージメント能力の育成

  • 各専攻の専門性にふさわしいレベルでの楽譜の理解や音楽力を身につけ、就業に活用できる能力を育成

  • 各専攻の専門性にふさわしいレベルでの楽譜の理解や音楽力を身につけ、就業に活用できる能力を育成

一人ひとりの夢に合わせて学び方を選べる充実した教育システム

未来の学びチャート、第二専攻制度、併設校 尚美大学への編入について詳しくはこちらです。