尚美ミュージックカレッジの講師陣には、それぞれの分野でのプロフェッショナルとしての実績はもちろん、べースとなる専門能力や指導力の高さ、何よりも大切な教育ヘの情熱が求められます。これらすべてを兼ね備えた300名を超える講師陣が、みなさんの夢をバックアップします。
PROFILE
轟 光太郎
プロミュージシャン学科 学科長
長野県長野市出身。高校卒業後、音楽活動を経て、株式会社ヤマハミュージックパブリッシングに A&Rディレクターとして入社。 関東東北地区高等学校軽音楽部の大会審査員として、のべ3000バンド以上を試聴審査、その中で発掘育成した新人をメジャーに送り出す。そのかたわらギターリペア、クラフトマンとしても活動。好きなジャンルはブリットポップ、趣味は映画鑑賞。
大野 玲史
専任講師
1991年5月22日生まれ。横浜市都筑区出身。親の影響で幼少期からブルース、ハードロックを聴いて育つ。14歳から約10年のバンド活動を経て、アコースティック・エレキギターでは様々なアーティストのライブやレコーディングに参加。趣味は料理とウイスキーと両軸遠投カゴ釣り。【LIVE,REC共演アーティスト(敬称略)】引地洋輔(RAG FAIR)、西脇彩華(ex.9nine)、ヤマグチヒロコ(salyu×salyu)、こはならむ、パステル(声優ユニット:加藤奈々絵・清水愛・こやまきみこ・今野宏美・白石涼子・日永田麻衣・増山鈴乃音)など
河野 裕一
ニューウェーブバンド"有頂天"のギタリスト。COU(コウ)というニックネームで活動中。自己の所属するバンド活動以外にも、森若香織(GO→BANG'S)などのサポートギタリストとしても活躍。またYAPOOS、水戸華ノ介&エレカマニアにもギタリストとして参加していた。ギター以外でも、音楽プロデュース、コンサート制作、アーティストマネジメントなどにも多彩な才能を発揮している。
青葉 祐五
講師
1984年4月10日生まれ、東京都出身。 2003年よりシンガーソングライターとして活動を開始。 2016年、1st EP「小さな日々」をリリース。 湘南工科大学イメージソング「湘南工科ラプソディ~最大公約数の恋~」では、作詞・作曲・歌唱を担当。 2017年より本格的に作家活動を開始。 坂道シリーズや48グループをはじめ、アイドルグループ、K-POPアーティスト、声優など、数多くのアーティストへ楽曲提供を行う。 近年は絵本「ペロずきんちゃん」(小学館)のテーマソング制作を手がけるなど、活動の幅を広げている。
阿久井 喜一郎
1982年よりドラマーとして、ライブやレコーディングを中心に活動を始める。今までに、Sold-out、でんぱ組.inc、SMAP、つんく、山根康広、財津和夫、酒井法子、TRF、南野陽子、鈴木トオル、マリス・ミゼル、増田恵子、杉山清貴、小野正利、中村あゆみ、村松健、中村隆道、井出麻理子、中西圭三、石川よしひろ、馬場俊英、井上昌己、庄野真代、ZOO、KAN、妃海風、真行寺恵里、楠田亜衣奈、柊木りお、灰野敬二、ジョンゾーン、等のステージやレコーディングに参加。グラミーアーティスト、Peabo Brysonのアジアツアーにも参加。自己スタジオ、studio LABOを設立して音楽制作も精力的におこなっている。
石川 具幸
10代はじめからベースを始め、1995年にULTRA POPでのメジャーデビューを経て、解散後もセッションプレイヤーとしてレコーディング、ライブサポートなどの活動を続け現在に至る。 尚美での講師活動に加え、ベースマガジンでの執筆や、株式会社ATNから刊行されている書籍の監修なども続けている。セッション/サポートプレイヤー活動としては上田現、チャラ、元ちとせ、ALvino、柴田淳、SOULHEAD、ゆず、クリス・ハートなど。
伊藤 大助
SHOBI在学中に結成したバンド「クラムボン」のドラム担当。その他サポートドラマー、ドラムテックとしても活動。MEINL CYMBAL、PROMARK DRUMSTICKアーティスト。Youtubeチャンネル「伊藤大助のドラム相談室」定期更新中。
井上 善彬
ギタリスト。3歳で電子オルガンに出会い音楽を始め、13歳からアコースティックギターを学ぶ。SHOBIに進学しエレキギターを清水義文氏に師事する。卒業後はバンドでのメジャーデビューを経て、サポートギタリストとしてポップスやワールドミュージック、演歌・歌謡曲のライブサポート、レコーディングなどジャンルを問わず活動する。また演奏活動の他にも、講師として後進の育成をし、楽器のデモンストレーターや、コンポーザー・アレンジャーとしての活動、ミュージカル出演など、日々挑戦している。
宇田 隆志
1971年3月9日生まれ、広島県出身。[ライブサポート] THE KIDS、七尾旅人、Salyu、フルカワミキ(ex SUPAR CAR)、鈴村健一、小野大輔、寺島拓篤、森久保祥太郎、岩田光央、伊藤かな恵、橋本みゆき 、羽多野渉、野田愛実etc.[レコーディング参加] 七尾旅人、空気公団、鈴村健一、小野大輔、Mrs. GREEN APPLE、伊藤かな恵、美郷あき、岩田光央、大森元貴、矢沢永吉[音楽制作] AD-LIVE 2012〜2019、冒険大陸 アニアキングダム(アニメーション)、光の指す方へ(映画)、Tokyo I Love You(映画)、矢沢永吉(作編曲)ゴー!ゴー!びーくるずーetc.
内田 充
バークリー音楽院卒。帰国後寺内タケシとブルージーンズに参加。全国ツアーやレコーディングなど約10年在籍した。その他井上あずみのツアーサポート(2004〜)、広瀬香美Winter Tour(2015〜2018)、片岡大志Special Band(2017〜)等参加する。また1999年 Studio A&O設立後、制作業務を開始。2016年乃木坂46 セカンドアルバム収録曲「失恋したら顔を洗え!」アレンジ担当。永岡書店「DVDとパワーコードでガンガン弾ける!はじめてのエレキギター」「DVDでジャカジャカ弾けるかんたんアコースティックギター」を執筆。
海老沼 崇史
14才からベースを始め、尚美ミュージックカレッジ専門学校を卒業。 25才から中島美嘉のツアーバンドに参加し、現在までに 香取慎吾、NEWS、増田貴久、高野洸、絢香、BoA、SHINee、古内東子、坂本真綾、高橋みなみ、RIP SLYME、松下奈緒、近藤真彦、大竹しのぶ、坂本冬美、など様々なアーティストのツアーやレコーディングに参加。 NHK「紅白歌合戦」「うたコン」、BS-TBS「Sound inn S」などの音楽番組のホストバンドにも参加。
遠藤 淳也
studio breenbirdでレコーディングエンジニアのキャリアをスタート。フリーを経て、自身の会社「Plick Pluck」、自社スタジオ「STUDIO QUEST」を設立。安室奈美恵、Awesome City Club、BNNIE K、九州男、Crystal Kay、CHEMISTRY、傳田真央、郷ひろみ、SOUL’d OUT、DefTech、西野カナ、ポルノグラフィティ、BoA、ミオヤマザキ、ReoNa、森カリオペ、FES☆TIVE、5leaf、Nulbarich、Lunv Loyal、KOMOREBI、REIKO、ウルトラ寿司ふぁいやー、藤原大祐、TRF、DJ KOO、乃木坂46等のrecording&mixingを手掛ける。
大古 晴菜
東京ミュージック&メディアアーツ尚美卒業後、ピアニスト、キーボーディストとして活動し、ジャンルを問わず演奏する。TK from 凛として時雨のサポートピアノを長きに渡り務め、国内外ライブツアー、フェス、TV、レコーディングなど多数参加。様々なアーティストとの共演を果たす。板野友美(元AKB48)、広瀬香美、小柳ゆき、竹渕慶(元Goose House)クリス・ハートなど、様々なアーティストのライブにも参加する。 講師として尚美ミュージックカレッジ専門学校にて後世の指導にあたる他、秦基博、辛酸なめ子をはじめとする著名人へのピアノ指導の他、アニメ ピアノの森DVDにて、声優 花江夏樹、斉藤壮馬へのピアノ指導を担当。ノイミーステーションTVにて、ピアノ、キーボードの指導を担当し、TVや雑誌などのメディアに出演。ヤマハミュージックレッスン ポップスタイルピアノ科講師として様々な世代への音楽普及の傍ら、日本全国規模での講師育成研修や、教材開発に携わる。
小木 岳司
作編曲家・ギタリスト・ミキシングエンジニア。第63回日本レコード大賞「CITRUS」(Da-iCE)、TVアニメ『ベルセルク』主題歌「Wish」(中島美嘉)をはじめ、timelesz、Kis-My-Ft2、WEST.、Aぇ! group、YUKI、Little Glee Monster、AKB48、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46など多数の作品に携わる。また、izna、TEMPEST、OH MY GIRLなどK-POPアーティストへの楽曲提供、タイのトップアーティストguncharlieとの共作、海外でのCo-Writeの他、ライブサポート、劇伴、CM音楽制作など国内外で幅広く音楽を手がける。
片岡 麻沙斗
サポート・スタジオギタリストとしてJUJU、ジェジュン、チャングンソク、玉木宏、ふかわりょう、Honey L Days、モンスターストライクアニメ、石川綾子、IVORY7 CHORDなどのライブ、ツアー、レコーディング、TV、MVに参加。現在は音楽プロデューサーとして活躍。映画音楽監督、音楽監修、舞台音楽、劇伴作曲編曲、音声、音効、整音、音響、MA、MV、バンドスコア制作、オーディション審査員など幅広く担当し数多くの作品を手掛ける。
加藤 直紀
武蔵野音楽学院プロミュージシャン学科ギター専攻卒業。ジャズ、ロックギターを清水義文氏、クラシックギターを田中節夫氏に師事。卒業と同時にアーティストのサポートやセッション活動、インストラクター、教則本の執筆等の活動を始める。その後ベーシストの永井健二郎氏率いるプログレッシブ・フュージョンバンド「Traffic Information」のメンバーとしてデビュー。3枚のオリジナルCDアルバム『Round1』『Round 2』『Octbass』、ライヴDVD『Starting Grid Live』をリリース。現在も同バンドのメンバーとして、またセッション、サポート等でも活躍中。
加藤 哉子
在学中に結成したバンドCANNABISで2000年にメジャーデビューし、MTV JAPANの初代VJとしても活動。以降はソロ活動に加え、Chara、くるり、岸谷香などのコーラスや、作詞家として、様々なアーティストへの作詞提供など幅広く活躍。近年はボーカル指導や作詞指導にも力を入れ、後進の育成にも取り組んでいる。
かわいしのぶ
15歳でベースを始め、18歳の時に出会ったメンバーとバンド SUPER JUNKY MONKEY を結成。94年にソニーレコードよりデビュー、日本とアメリカを行き来しながらの活動を続け、99年に一時休止。以降、遠藤賢司、Char、SUGIZO、EGO-WRAPPIN'、古澤巌、world's end girlfriend、等、さまざまなバンドやユニットに参加。現在は主に、大友良英スペシャルビッグバンド、坂田明、渋谷毅、KERA & Broken Flowers、あでなカルテット(内橋和久)、プノンペンモデル、等で活動中。完全即興のライブも多く行っている。 カレーが大好き。
川久保 裕生
YOUSAY KAWAKUBO名義で"StillSmallVoice"のメンバーとしてシングル "パニック!" でSonyRecordsよりデビュー。TV東京系アニメ"こどものおもちゃ"のエンディングテーマに起用され後に一枚のシングルと1枚のマキシシングルリリース。DJ、トラックメイカー、RAP、MV監督以外でも、K.&m-flo、 junglesmileのステージにパーカッションプレーヤーとして参加。 HOTEL川久保名義で他アーティストへの楽曲提供やプロデュースなども行う。2018年、ゆうびっと名義でYouTubeのチャンネルを開始。2022年、17LIVE認証ライバー開始。MV監督や制作もこなすマルチクリエイターとして、SAMZ Artistで活動中。
河崎 真澄
音楽事務所ビーイングにてレコーディング、サポートミュージシャンとして4年間活動、その後、パール(田村直美)、ばちかぶり(田口トモロヲ)に参加する。その後、山瀬まみ、WINK、H2O、渡辺真知子、近藤房之助、紫吹淳、weiwei wuu、はいだしょうこ、美川憲一、タケカワユキヒデ、上田正樹、原田優一、今井義隆、岡幸二郎、石川禅、James Burton、ローラン・バン、生田斗真主演「グリース」、東京佼成ウインドオーケストラ「ブラバンエイベックス」ビックバンドWIND WAVE、様々のアーティストのサポート、レコーディングに参加、多岐に渡る音楽分野で精力的に音楽活動をしながら、乃木團のドラムの指導、後進の育成にも力を注でいる。