尚美ミュージックカレッジの講師陣には、それぞれの分野でのプロフェッショナルとしての実績はもちろん、べースとなる専門能力や指導力の高さ、何よりも大切な教育ヘの情熱が求められます。これらすべてを兼ね備えた300名を超える講師陣が、みなさんの夢をバックアップします。
PROFILE
羽佐間 道夫
アドバイザー
第18回ATP賞2001ナレーター部門個人賞、2008年第2回声優アワード功労賞、東京アニメアワードフェスティバル2021アニメ功労部門顕彰者として受賞。吹替えでは、シルベスター・スタローン、アル・パチーノ、ディーン・マーチン、ポール・ニューマン、ロバート・デ・ニーロ、ハリソン・フォードなど多くのスター俳優の声を担当。アニメでは、『ポケットモンスター サン&ムーン』名人役、『スターウォーズ』ドゥークー伯爵など。ナレーターとしても、「NNNドキュメント」「サンデーステーション」等報道からバラエティまで、様々な作品に出演。
橋北 哲哉
講師
1984年大学在学中にキングレコードよりプロデビュー。その後はヴォイストレーナー、ヴォーカルディレクター、ミュージックメソッド・ライターとしても活躍中。3000人以上の指導実績を持つ。著書「ゼロからスタートヴォイストレーニング」(ヤマハミュージックメディア)、「あなたにぴったりの練習法が必ず見つかる!Q&A」(リットーミュージック)がある。 https://hashikita.jp
miifuu
3歳からピアノ、7歳から作曲を学びバンドのキーボーディストを経て2010年から作曲家として活動開始。2014年からは編曲やボーカルディレクションなども含めたサウンドプロデューサーとしても活躍。BiS「nerve」の作曲、アニメ「ピンポン」のEDテーマ曲の編曲など、刹那と抑揚のあるメロディー、鍵盤やストリングスを多用した編曲を得意とし、主に女性アイドルの楽曲を数多く手掛ける。
Yuko
16歳からタップダンスを始め、20歳で指導を開始。HIDEBOH氏率いる「激団HIGUCHI」として活動。TV、CM、舞台等、各方面にて活動中。NHK・Eテレ「大!天才てれびくん」、日本テレビ「24時間テレビ」「おもいッきりDON!」「世界1のSHOWタイム」、TBS「火曜曲!」、CM「ゼビオHEAT-X」「大磯ロングビーチ」「スーパーNANOX」「ハロウィンジャンボ宝くじ2019」、JA全農『世界卓球2014東京』オープニングアクト、WOWOWフラッシュモブ、東映映画「TAP THE LAST SHOW」、ほか多数出演。アーティストやミュージカルの振付指導など幅広く行う。
長谷川 貴大
日本大学芸術学部卒業、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアール ディプロマ科を修了。Pacific Music Festival 2012、若い人のための「サイトウキネン室内楽勉強会」2012に参加、香港にてSlider Asia Trombone Festival 2014に出演。トロンボーンを花坂義孝、古賀慎治、山下浩生、箱山芳樹の各先生方に師事。テジョン市立交響楽団首席(韓国)を経て、現在シエナ・ウインド・オーケストラ楽団員。
長谷川 ゆうり
幼少期よりミュージカルの世界に入り、19歳で劇団四季に入団。「人間になりたがった猫」「赤毛のアン」でメインキャストも務めるなど、プロとしての道を歩み始める。 退団後は、東宝ミュージカル「ミス・サイゴン」など舞台を中心に幅広く活動。 その傍ら、音声学に基づいた科学的なメソッドを用いたハリウッド式ボイストレーニングを学び、ボイストレーナーも務める。
波多江 史朗
パリ国立高等音楽院を一等賞、セルマー賞を得て卒業。東京音楽大学、同大学研究科修了。オーケストラのソリストとしてポーランド・ザブジェ国立管弦楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団などと共演。アマチュアオーケストラや吹奏楽団にもゲストとして頻繁に招かれている。NHK芸術劇場、BSプレミアム、FM名曲リサイタル、吹奏楽のひびきなどのメディアにも多く出演。サクソフォン四重奏「カルテット・スピリタス」、木管8重奏団「Take8」各メンバーとして全国展開している。ソロアルバム「Songs」をCAFUAレコードよりリリース。バンド指導、コンクール審査の音楽教育分野でも活躍している。
林 達也
米国 Art Institute of Seattle(ミュージック・ビジネス専攻)を優等学位にて卒業後、CD店舗マネージャー、ライブ・ブッキング、レコード会社、アーティスト・マネージメント、全米ツアー企画制作など10年以上にわたり、米国音楽ビジネスに携わる。帰国後も、国際ライセンス契約業務、国内アーティストの海外ツアー企画制作、海外アーティストの国内ツアー企画制作、通訳翻訳、音楽映像日本語字幕制作、音楽コラム執筆、著作権セミナー主催などグローバルな音楽ビジネス活動を続けている。
隼田 義博
米英音楽ライブラリーから楽曲出版をおこなうメディア・コンポーザーとして活動中。“Dr. Strange”, “Deadpool”, “Resident Evil”, “Vikings”ほかトレイラー多数、日本テレビ, NHK,CBS, NBC, ABC, FOX, Discovery, National Geographic, HBO, Historyなど60以上のTVネットワーク各局における様々な番組プロモ、ドキュメンタリー、ドラマなどでの使用実績多数。マイアミ大学音楽学部ジャズ科作編曲コース卒業。
氷上 恭子
(株)マウスプロモーション所属。神戸市出身。アニメ「愛天使ウェディングピーチ」「デ・ジ・キャラット」「フレッシュ・プリキュア」「ニンジャ・ボックス」他、外画吹き替え「ボーイ・ミーツ・ワールド」「フッテージ」「PaPa」「オトナになったらできないこと」他、ゲーム「ブレス・オブ・ファイアIII」「サクラ大戦」「鬼武者Soul」他に出演。ラジオやナレーション、また舞台や朗読劇にも出演。
樋上 彩加
桐朋学園子供のための音楽教室、吉祥女子高等学校芸術コースを経て、18歳で単身渡米。ニューヨーク・マンハッタン音楽院大学及び同大学院ピアノ科を卒業。東京、ニューヨークにてソロリサイタルを開催し、ヨーロッパの音楽祭でも研鑽を積む。帰国後、Ayaka Piano Studioを開校し、演奏活動とともに後進の指導に力を注ぐ。アメリカ、中国、ロシアのピアノ教育について取材・研究し、指導に活かしている。門下生は国内外のコンクールで多数入賞。各種コンクールにて指導者賞も多数受賞。 全日本ピアノ指導者協会 正会員。ピティナ・ステップアドバイザー、Sumino Piano Academy 講師。
東中 千佳
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同声会賞受賞。同大学大学院修士課程修了。東京交響楽団主催『魔笛』夜の女王役をはじめ、『こうもり』アデーレ、『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ、『電話』ルーシー等多数のオペラに出演。またオーケストラ作品でも『第九』『カルミナ・ブラーナ』『クリスマス・オラトリオ』にてソリストを務める他、『サウンド・オブ・ミュージック』マリア役、テレビドラマやアニメでも主題歌演奏など活動の場を広げている。 陸上自衛隊中央音楽隊教育講師。東京混声合唱団レジデントメンバー。さいたまシティオペラ、西宮音楽協会各会員。
久武 麻子
桐朋女子高等学校音楽科及び桐朋学園大学音楽学部卒業、フランス国立ボルドー音楽院研究科を修了。在学中、同音楽院室内楽クラスにて審査員満場一致の一等賞の成績を修める。帰国後は日本を中心に演奏活動を始めるが、北米の音楽祭からの招待や外国人アーティストとの共演も多い。2014年ピアニスト深沢亮子氏のサポートのもと初アルバムをアートユニオンよりリリースする。地元横浜に「しのはらジュニアオーケストラ」を設立し、企画や指導を行う。
日原 進太郎
1980年大阪府箕面市生まれ。早稲田大学卒業後、都内専門学校にて映画制作を学ぶ。中編映画『春夏秋冬くるぐる』が第33回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワードで準グランプリを受賞。長編映画『僕のいない学校』が第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に正式出品、第59回日本映画監督協会新人賞にノミネート。現在はWEBCMやプロモーション映像のディレクションも担当している。
美星
SHOBIダンス学科卒業。2005年BOAアリーナツアーのアンコールでバックダンサーとしてツアーのステージに立ち、以降ZEEBRA,MHIRO,AISHA,A.B.C-Zのバックダンサー、LloydやKAT DELUNA来日ライブフロントアクトを務める。近年ではm.c.A・T,元DAPUMPのKEN、中西圭三、バーレスク東京の振付、安室奈美恵の引退前ラストツアーの制作現場に携わるなどの裏方や、kidsの育成や指導している中学校ダンス部を全国大会金賞に導くなど、様々な分野で活躍している。
広瀬 勇人
東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現・尚美ミュージックカレッジ専門学校)を首席で卒業後、アメリカ・ボストン音楽院作曲科で優秀賞を受賞し卒業。ベルギー・レメンス音楽院大学院にて作曲をヤン・ヴァンデルローストに師事。作曲科および指揮科を卒業し、修士号を取得。日本現代音楽協会新人賞入選、ニューイングランド学生作曲コンクール第1位、21世紀の吹奏楽「響宴」入選。日米欧の各出版社より多くの作品が出版され、ドイツ、スイス、シンガポールの吹奏楽コンクール課題曲に選ばれる。尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。
広瀬 真弓
相愛高等学校音楽科、相愛大学音楽学部声楽学科を卒業。相愛大学音楽学部研究科(声楽専攻)を修了。劇団四季35周年オーディションに合格。ミュージカル「キャッツ」グリザベラ役、「オペラ座の怪人」「エビータ」「李香蘭」(初演キャスト)「赤毛のアン」(ステイシー先生役)等、多数出演。10年在団。退団後は、イベント、コンサート等に企画・出演。ミュージカル「パルレ」「ホンク」歌唱指導。ダンススタジオ、カルチャースクールなどで多数講座担当。
福島 弘和
東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。作曲を有馬礼子氏に師事する。現在、オーケストラ、吹奏楽曲を中心に作編曲活動をする。1997年「稲穂の波」で朝日作曲賞入選、1999年「道祖神の詩」で朝日作曲賞を受賞する。2003年、2007年、2012年、2013年、2015年下谷奨励賞受賞。第20回日本管打・吹奏楽アカデミー賞作・編曲部門受賞。2001年度国民文化祭や2008年、2017年全国高校文化祭の吹奏楽創作曲を担当。21世紀の吹奏楽“響宴”会員。
福冨 英明
1996年メディアレモラスからアルバム「MEET」でメジャーデビュー。その後ポリドールよりアルバム発売。現在はインディーズレーベルで音源制作をしながらライブを定期的に行っている。カバーイベントにも参加。音楽講師としてオリジナル制作やヴォーカルを教えている。
藤田 沙知
SHOBIミュージカル学科卒業。サンリオピューロランドライブエンターテイナーとして「マイメロディの星と花の伝説」、フローラ役「ジュエルペットのどきどき!マジカル☆マーチ」せんせい役、「ミラクルギフトパレード」闇の女王役など、多数ショー、パレードに出演。退園後から現在も「おかあさんといっしょスペシャルステージ」、ミュージカル「ひめゆり」、「ピューロマスケティア~3人のやさしい銃士たち」などの舞台に立ちつつ、0歳の子から専門学校生まで、様々な年代へのダンスレッスン講師として活動している。