尚美ミュージックカレッジの講師陣には、それぞれの分野でのプロフェッショナルとしての実績はもちろん、べースとなる専門能力や指導力の高さ、何よりも大切な教育ヘの情熱が求められます。これらすべてを兼ね備えた300名を超える講師陣が、みなさんの夢をバックアップします。
PROFILE
MOHRI.
講師
ダンスチーム「Z-RAHZ」(ジーラウズ) 主催。 N.Y.ブロードウェイダンサー グレッグ・バージと舞台で共演、東京音楽祭でビーチボーイズと共演。数々の舞踊公演、海外公演、TV、CM、PVに出演。多くのTV番組でタレントやアーティストに振付するなど、ダンサーとして、振付師として多方面で活躍している。『MAY'S LIVE TOUR、PV』でも振付・ダンサーとして出演。
望月 一人
2006年3月ポニーキャニオン退社後、サンミュージック出版入社。これまでに制作部門を20年以上担当。 制作業務、出版業務、マネジメント業務など多岐に渡り携わる。ベッキー♪♯の制作ディレクターとして8枚のシングル、3枚のアルバムを制作。アイドルグループ「さんみゅ〜」の原盤制作ディレクターとしてグループの立ち上げから全員卒業までの約10年に渡り運営統括として参加。他にも塚本高史、松本梨香、酒井法子などの音楽活動もサポート。
望月 博世
演歌歌手だった母の影響で3歳から歌を始め、短大で声楽、東宝芸能でミュージカルを学び、ニューヨークへ留学。歌謡コンクール優勝、エレクトロロックバンドのボーカルを務め、CDリリース、全国ツアーを行い、ソロで舞台の主題歌を担当。スクールや芸能事務所でボイストレーニングや、ショーシンガーの育成を行う。その他、コーラスやレコーディングなどにも参加。
望月 翠
ヤマハ音楽院ボーカル科卒業。大槻水澄氏、小島恵理氏に師事。シンガーソングライターとしてTBS系テレビ「CDTV」オーディションに参加しオムニバスアルバム「CDTV ARTISTAUDITION2004!」をリリースする。 独特な弾き語りスタイルで都内ライブハウスにて活動。コーラスとしてライブやレコーディングに参加。2006年よりボイストレーナーとして音楽事務所のアーティスト育成をスタート。YAMAHA MUSIC SCHOOLボーカル、ゴスペル、健康と音楽、健康と歌、青春ポップス認定講師
望月 ゆかり
劇団民藝所属。舞台公演を中心にTV、映画・CMなどに出演。また、演技・朗読・即興演技・活舌等の講師としても活動している。
元生 真由
ミュージシャンやタレントのインタビューおよび、原稿の執筆、単行本の編集、一般紙での企画・編集など出版全般にかかわる。一方で音楽イベントやネット番組でのナレーション、作詞、携帯コンテンツやライブ制作にも携わり、“書く・話す”など多方面から言葉と音楽にアプローチしている。
森 純一
岐阜県下呂市出身。武蔵野音楽大学器楽科ファゴット専攻卒業。これまでに、渡邊 聖子、岡崎 耕治、山畑 馨、ジェラルド・コーリー、ミラン・トゥルコヴィッチ、ヘンリック・ラビーンの各氏に師事。大学在学中の1992年、第9回日本管打楽器コンクールファゴット部門で第3位入賞。1993年、大学卒業と同時に新星日本交響楽団に入団し、翌年より副首席奏者を11年間務める。1996年と2013年にアフィニス夏のセミナー、1998年にザルツブルク夏のセミナーに参加し研鑽を積む。2006年、飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラとモーツァルトのファゴット協奏曲を共演。現在、東京フィルハーモニー交響楽団ファゴット奏者。
師﨑 洋平
バンド活動(URCHIN FARM/JAWEYE)の後、ライブハウス「下北沢ReG」に入社しブッキングマネージャーを務め、vivid undressや嘘とカメレオンなどのマネージメント・作詞作曲・プロデュースを手掛け、レーベル・マネージメント運営も行う。2019年に株式会社Bluemy Entertainmentを設立。(ライブハウス経営・レーベル、マネージメント運営など)2021年にライブハウス「navey floor AKASAKA」設立し、ライブハウスの改革を目指す。
安田 カオル
演出・表現教育指導者・ワークショップファシリテーターとして活動中。 近年は「一人称童話」「リタの教育」「法王庁の避妊法」などストレートプレイの演出を手掛ける。 コミュニケーション教育や表現教育の分野では、全国の学校や地域文化ホール、文化庁・文部科学省主催の事業において、ワークショップ講師やワークショップデザインを担当。また、1000ステージ以上の舞台出演実績を持ち、俳優としても多くの経験を積んでいる。舞台芸術と教育を通じて、表現とコミュニケーションの可能性を追求している。東京芸術座演出部所属。
山浦 雅也
福島県出身。東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現・尚美ミュージックカレッジ専門学校)管弦打楽器学科、芸術表現アカデミー学科を共に首席で卒業。卒業演奏会出演。ヤマハ新人演奏会出演。その後同校演奏室員として更なる研鑽を積む。サクソフォン四重奏団 Quatuor B、Saxofox、Circle A Sax 各メンバー。尚美ミュージックカレッジ専門学校、ドルチェミュージックアカデミー、スガナミ楽器 各講師。(財)地域創造 公共ホール音楽活性化事業支援アーティスト。板橋区演奏家協会理事。サクソフォンアンサンブル響雅音(こがね)主宰。セルマーアーティスト。サクソフォンを新井靖志氏、室内楽を中村均一氏に師事。
山岡 潤
国立音楽大学卒業後渡米。ノース・フロリダ大学で故リッチ・マティソン氏にジャズの手解きを受ける。その後ノース・テキサス大学大学院を修了し帰国。演奏、指導活動とともに、金管楽器の奏法、指導法の根本的理解を目指し模索を続けている。ユーフォニアムを山本訓久、三浦徹、ドン・リトルの各氏に支持。故アーノルド・ジェイコブズ氏より金管奏法の教示を受ける。「フロントページ オーケストラ」、「南青山六丁目楽団」等で活動。尚美ミュージックカレッジ専門学校非常勤講師。
山形 栄治
高校卒業後、中古レコード店、番組制作会社、マネージメント事務所に勤務。その後、一般企業再就職するも30歳で独立。2001年に映像・音楽制作会社設立。音楽、番組・ビデオコンテンツを含め900以上の作品を制作、現在に至る。
山口 隼士
東京藝術大学音楽学部器楽科、同大学院修了。同声会賞受賞。在学中にシエナ・ウインド・オーケストラに入団。第26回日本管打楽器コンクール第3位。トロンボーンを金川マコト、栗田雅勝、秋山鴻市の各氏に師事。ザ・トロンボーンアンサンブルマイナーズのメンバー。
山口 綾規
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京芸術大学音楽学部別科オルガン専修を経て、同大学大学院修士課程音楽研究科を修了。東京を中心に国内外で積極的に演奏活動を続けている。クラシックからジャズ、ポピュラーまで、ジャンルの垣根を超えた多彩なレパートリーには定評があり、パイプオルガンによるわかりやすく楽しさ溢れるコンサートは、各地で新たなオルガンファンを生み出している。2023年日本人初のシアターオルガン(アメリカで無声映画の伴奏に使われたパイプオルガン)のCD『Konnichiwa from San Diego!』をリリース。日本オルガニスト協会会員。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。
山下 裕也
千葉県市川市出身。9歳よりホルンを始め、第8回日本ジュニア管打楽器コンクールホルン部門小・中学生コース第1位。NHK-FM「気ままにクラシックスペシャル”クラシック界の次世代を担う音楽家の卵たち”」出演。尚美ミュージックカレッジ専門学校 管弦打楽器学科を経てコンセルヴァトアールディプロマ科修了。第18回浜松国際管楽器アカデミー参加。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXV「カルメン」出演。優秀学生によるディプロマ科フレッシュコンサートに出演。ホルンを丸山 勉、下田 太郎、山岸 リオの各氏に師事。2022年4月より音楽之友社「バンドジャーナル」誌にてワンポイントレッスンを連載。現在、シエナ・ウインド・オーケストラ団員。
山田 江味
くらしき作陽大学教育音楽楽部卒業。幼稚園・小学校の鼓笛隊や中・高生マーチングバンドの基本動作指導からトータルコーディネートまで全国各地で指導を行っている。また警察音楽隊のマーチング指導や、マーチング指導者の研修会講師も担当している。尚美ミュージックカレッジ専門学校講師、株式会社ヤマハミュージックジャパン講師、日本マーチングバンド協会公認指導員。
山田 麻由
大阪音楽大学音楽学部音楽学科声楽専攻卒業。「レ・ミゼラブル」のオーディションに合格し初舞台を踏む。その後、ファミリーミュージカル作品や演劇鑑賞会作品などを含む多数のミュージカル作品に出演。「太平洋序曲」公演では、NY、ワシントンD.C.公演にも参加する。また、ミュージカル公演の歌唱指導やボイストレーナーとしても活躍中。
山野 陽祐
クラシックギター製作家の山野輝慈を父に持ち、幼少の頃よりギターに囲まれた環境育つ。音楽学校在学中にセッションギタリストとしてのキャリアをスタート。 後に渡英し、ロンドンを拠点に様々なミュージシャンとセッションを行う。2012年「キョロザワールド」を結成。ミニアルバム1枚、フルアルバム1枚をリリース。 自身も作曲を手掛けたアルバム「いじわるでやさしくて」がタワーレコード新宿店にてチャートインする。都内音楽学校にて講師活動をスタート。 アンサンブル、主任講師として数多くのレッスンを行う。 現在では、アーティストのサポート、レコーディングの他、メジャーアーティストへの楽曲提供など幅広く活躍中。
山村 牧人
クラシック奏者の祖父、祖母を持つも、電子工作好きな幼少期を過ごす。大学在学中にドラムに没頭。演奏のための電子楽器や機材の自作、打ち込み、サンプリング、レコーディング等、学生時代から演奏仕事に恵まれるも、卒業後サラリーマン職歴へ。その後、アジア北米南米など諸国漫遊を経て「生活に根ざすリズムや音楽、文化芸術」にリスペクトを感じ脱サラし音楽へ転向。スタジオ、ライブ、セッション活動と平行して、メーカーの楽器開発、打楽器&演奏データ制作、奏法や楽器分析、専門誌連載、海外取材、著作出版など多数。同時期から講師業にも関わり、尚美ではピエール中野をはじめ数多くの後進ドラマーを輩出。近年は「drummers.cafe」を主宰し、ワークショップ、イベントなどのコミュニティ活動も行っている。
山本 英武
[jav jav]のメンバーとして1997年メジャーデビュー。プロデューサー、アレンジャー、ギタリストとして様々なアーティストの楽曲に参加。【プロデュース】サイダーガール、 Kylee、傳田真央、奥村愛子、超飛行少年、山田稔明、春ねむり【アレンジ】上白石萌音、suis from ヨルシカ、SWALLOW、トミタ栞 、ViViD、ふなっしー、ノースリーブス、AISHA、平野綾、島谷ひとみ、Da-iCE、放課後プリンセス、ジョジョの奇妙な冒険【レコーディング・ギタリスト】西野カナ、加藤ミリヤ、 Che'Nelle、倉木麻衣、Chay、Chara、超新星、AKB48、乃木坂46、欅坂46、STU48、Crystal Kay、SMAP、 SO FLY、ゴスペラーズ、 AAA、AZU、TanakaAlice、ラストアイドル、僕が見たかった青空、=LOVEなど