尚美ミュージックカレッジの講師陣には、それぞれの分野でのプロフェッショナルとしての実績はもちろん、べースとなる専門能力や指導力の高さ、何よりも大切な教育ヘの情熱が求められます。これらすべてを兼ね備えた300名を超える講師陣が、みなさんの夢をバックアップします。
PROFILE
永田 基
ヴォーカル学科 学科長
米バークリー音楽院卒業。2009年にポニーキャニオンよりメジャーデビュー。TVアニメ「FAIRY TAIL」や「家庭教師ヒットマンREBORN!」のOP/ED曲、読売ジャイアンツ菅野智之選手の登場曲などを含む、シングル8枚、アルバム2枚リリース。年間300本以上のライブやイベントに出演し全国ツアーを開催。
西上 和子
講師
奈良県出身。幼少の頃からピアノに親しみ、自作自演を遊びに日々過ごす。 天理中学、天理高校卒業。吹奏楽部でクラリネットと出会い、管楽器の楽しさを知る。 その後上京、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。 現在は、幅広いジャンルの作曲編曲活動、楽譜出版、CDプロデュース、 ピアノ演奏はクラシックからバンド演奏まで多岐にわたり活躍している。
仁平 桐子
3歳よりクラシックピアノを始める。東京藝術大学音楽学部作曲科に進学。 在学中より多様な音楽表現に惹かれ、卒業後は映像音楽の世界へと関心を広げ、独学で電子音楽を探究。 CM音楽の作編曲、メジャーアーティストへの楽曲提供、演奏活動などを通して、ジャンルを越えた音楽表現を紡いできた。 現在は自身の音楽教室を主宰し、クラシックと電子音楽を架橋する指導を行う。 感性と理論の両面を大切にしながら、一人ひとりの音楽に寄り添い、次世代の音楽家の育成に取り組んでいる。
沼田 梨花
音楽専門学校在学中からバックコーラス・仮歌・サウンドロゴ等の仕事を始める。卒業後から現在までソロ名義のライブ活動、バックコーラス、ヴォーカル講師として様々な現場で活動中。 [主な経歴]長渕剛、水樹奈々、つのだ☆ひろ 、reche(元EGOIST Vo)NHK紅白歌合戦 西武ライオンズ球団歌のコーラス・アレンジ、その他 TV番組でのコーラス、海外アニメ・ドラマの吹き替え歌唱、企業CM歌唱など。
野崎 玲欧
東京都出身。6歳よりピアノを始める。東京音楽大学大学院修了後、アメリカ・アーカンソー大学で研鑽を積み、さらにドイツ・フライブルク音楽大学でAdvanced Studies科を修了。第15回彩の国・埼玉ピアノコンクールF部門(大学・一般)金賞、第18回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門第1位、第3回ASEAN・ショパン国際ピアノコンクール一般の部最高位など、国内外数々のコンクールで優勝・入賞を果たす。これまでに大竹紀子、太田由美子、小林仁、石井克典、小高明子、ユラ・マルグリス、エリック・ル・サージュの各氏にピアノを、ログリット・イシャイ氏に室内楽を師事。現在、東京音楽大学および尚美ミュージックカレッジ専門学校で後進の指導に当たる傍ら、アンサンブルや伴奏を中心に幅広い活動を展開している。
橋北 哲哉
1984年大学在学中にキングレコードよりプロデビュー。その後はヴォイストレーナー、ヴォーカルディレクター、ミュージックメソッド・ライターとしても活躍中。3000人以上の指導実績を持つ。著書「ゼロからスタートヴォイストレーニング」(ヤマハミュージックメディア)、「あなたにぴったりの練習法が必ず見つかる!Q&A」(リットーミュージック)がある。 https://hashikita.jp
波多江 史朗
パリ国立高等音楽院を一等賞、セルマー賞を得て卒業。東京音楽大学、同大学研究科修了。オーケストラのソリストとしてポーランド・ザブジェ国立管弦楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団などと共演。アマチュアオーケストラや吹奏楽団にもゲストとして頻繁に招かれている。NHK芸術劇場、BSプレミアム、FM名曲リサイタル、吹奏楽のひびきなどのメディアにも多く出演。サクソフォン四重奏「カルテット・スピリタス」、木管8重奏団「Take8」各メンバーとして全国展開している。ソロアルバム「Songs」をCAFUAレコードよりリリース。バンド指導、コンクール審査の音楽教育分野でも活躍している。
樋上 彩加
桐朋学園子供のための音楽教室、吉祥女子高等学校芸術コースを経て、18歳で単身渡米。ニューヨーク・マンハッタン音楽院大学及び同大学院ピアノ科を卒業。東京、ニューヨークにてソロリサイタルを開催し、ヨーロッパの音楽祭でも研鑽を積む。帰国後、Ayaka Piano Studioを開校し、演奏活動とともに後進の指導に力を注ぐ。アメリカ、中国、ロシアのピアノ教育について取材・研究し、指導に活かしている。門下生は国内外のコンクールで多数入賞。各種コンクールにて指導者賞も多数受賞。 全日本ピアノ指導者協会 正会員。ピティナ・ステップアドバイザー、Sumino Piano Academy 講師。
久武 麻子
桐朋女子高等学校音楽科及び桐朋学園大学音楽学部卒業、フランス国立ボルドー音楽院研究科を修了。在学中、同音楽院室内楽クラスにて審査員満場一致の一等賞の成績を修める。帰国後は日本を中心に演奏活動を始めるが、北米の音楽祭からの招待や外国人アーティストとの共演も多い。2014年ピアニスト深沢亮子氏のサポートのもと初アルバムをアートユニオンよりリリースする。地元横浜に「しのはらジュニアオーケストラ」を設立し、企画や指導を行う。
広瀬 勇人
東京ミュージック&メディアアーツ尚美(現・尚美ミュージックカレッジ専門学校)を首席で卒業後、アメリカ・ボストン音楽院作曲科で優秀賞を受賞し卒業。ベルギー・レメンス音楽院大学院にて作曲をヤン・ヴァンデルローストに師事。作曲科および指揮科を卒業し、修士号を取得。日本現代音楽協会新人賞入選、ニューイングランド学生作曲コンクール第1位、21世紀の吹奏楽「響宴」入選。日米欧の各出版社より多くの作品が出版され、ドイツ、スイス、シンガポールの吹奏楽コンクール課題曲に選ばれる。尚美ミュージックカレッジ専門学校講師。
福島 弘和
東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。作曲を有馬礼子氏に師事する。現在、オーケストラ、吹奏楽曲を中心に作編曲活動をする。1997年「稲穂の波」で朝日作曲賞入選、1999年「道祖神の詩」で朝日作曲賞を受賞する。2003年、2007年、2012年、2013年、2015年下谷奨励賞受賞。第20回日本管打・吹奏楽アカデミー賞作・編曲部門受賞。2001年度国民文化祭や2008年、2017年全国高校文化祭の吹奏楽創作曲を担当。21世紀の吹奏楽“響宴”会員。
福冨 英明
1996年メディアレモラスからアルバム「MEET」でメジャーデビュー。その後ポリドールよりアルバム発売。現在はインディーズレーベルで音源制作をしながらライブを定期的に行っている。カバーイベントにも参加。音楽講師としてオリジナル制作やヴォーカルを教えている。
藤本 暁子
国立音楽大学作曲学科卒業。バークリー音楽大学より奨学金を受け渡米。ピアノ演奏科を卒業。卒業後、バークリー及びシモンズ大学にてピアニストとして籍を置く傍ら、多数のリサイタル、レコーディングセッションに参加。 ディズニー・オン・クラシック2023、中西保志、ペドロ&カプリシャス、岡本章生とゲイスターズ、石丸幹二など、個人のライブ活動以外には様々なアーティストのサポートも行っている。 また、アニメ背景音楽、キーボードのデモ音源、教科書の音源などの音楽制作も行っている。
増田 博之
昭和音楽大学卒業、同研究科修了。大学卒業後よりフリーのセッションドラマー・打楽器奏者として活動を始める。クラシック、ポップス、ジャズなどのジャンルを中心にスタジオ、ライブ、オペラ、ミュージカル、スクールコンサート等の現場において演奏活動を行う他、吹奏楽指導などのレッスンも行なっている。打楽器を岡田知之、小島光の両氏に。ドラムを多田牧男氏、アレンジを故、鳴海寛氏に師事。東京パーカッションクルーズ主宰。東京ニューブラスアンサンブル・メンバー。
班目 加奈
東京ブラスソサエティ・プリンシパル・コルネット奏者。International Women's Brass Conference board ディレクター。ソロ活動を中心に国内外で演奏活動や指導に取り組む。近年では音楽を通しての文化交流も多く、活動の場は世界に広がっている。また異なる文化の人々に日本の奥深く複雑な文化や精神を明確に伝え交流する場所を設けることを目的としたProject KANA〜harmonize with infinityを立ち上げ、トランペット奏者KANAとしてヨーロッパ、マレーシア及びアメリカ・ツアーを大成功で終わらせた。ソロアルバム『VOCALISE』『Fantasie』『雅 Miyabi』がある。
松下 聖哉
ピアニスト/ヴォーカリスト/作曲家/編曲家/プロデューサー。Pivo Music School代表、一般社団法人京都文化芸術交流推進機構 副代表理事。1998年千葉県柏市生まれ。国立音楽大学ジャズ専修卒業。学生時代よりプロ活動を開始し、国内主要ジャズクラブや音楽フェスティバルに出演。ジャズ界では希少な男性ピアノ弾き語りとして注目を集める。これまでにリーダーアルバム『Get on the Highway』『My Voice, My Piano』をリリース。国内外で演奏活動を展開し、ヨーロッパツアーも実施。教育活動にも力を注いでいる。
三上 直子
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。第4回「MUSIC TODAY 国際作曲コンクール」入選。2004年度PTNA新曲課題曲作品賞(特級)。『First Impression』(カワイ出版)、『小さい手のピアニスト』(ヤマハ・ミュージックメディア)、木管楽器とギターのための『甘い言葉をかわして...』(現代ギター社)他楽譜出版、著書多数。2010年より久木山 直氏とのエレクトロニック・コンポーザー・デュオ「Dual_N」の活動を開始。2015年Dual_N『Shape of time』CDリリース(ALM RECORDS)。
mickey-T
16歳でコーラスアレンジャー兼シンガーとしてスタジオデビュー。21歳で二度目の渡米、ジャネットジャクソンのRythem Nation tele - movie に出演。24歳で神崎まきとしてSONYレコードからデビュー。7枚のシングルと5枚のアルバムをリリース。平井堅や宇多田ヒカル、trf、SMAPなどのバックグラウンドヴォーカルとして、レコーディングやツアーに参加。現在はシンガーソングライターにとしてライヴ活動、楽曲提供等活躍。
三塚 知貴
中央大学文学部教育学科卒業。1999年より日本の老舗ビッグバンドである「宮間利之&ニューハード」メンバー。現在リードトロンボーン奏者。その他、様々なセッション、コンサートサポート、レコーディング、ミュージカルでの演奏に多数参加。海外のミュージシャンとの共演を果たす。ヤマハトロンボーンアーティスト。アレンジャーとしても定評があり、ビッグバンドや吹奏楽、音楽番組や著名なアーティストの編曲も幅広く手がけている。トロンボーンを早川隆章氏、編曲を篠崎秀樹氏に師事。
三堀 尚和
洗足学園音楽大学作曲専攻卒業後、オーディションにてレコード会社専属のアレンジャー、シンセプログラマーとなり、エンジニアとしても数々の制作に携わる。また、キーボードプレイヤーとして山本リンダバンドのほか様々な演奏に参加。東京ディズニーランドには10年にわたりピアニストとして出演していた。ジャンルに拘らず手がけており、近年は映像作品の楽曲提供も多い。