- ■「先生たちの素顔」掲載一覧
- 色んなことを一生懸命やっていると、良い出会いがあるんです
- 「感情を音にする」表現力は一生の宝物
- 好きこそ物の上手なれ。ようこそ!ミュージカルへの夢の扉に
- レコーディングエンジニアって、美味しいの?(笑) <<part 1>>
- 馬鹿の1つ覚えだった"ダンスで飯を食う"という夢が実現!「有言実行」夢は叶えるものだと思います。
- 僕を子供のころからずっとワクワクさせてくれた音楽。キミも楽しい音楽生活を!
- 100%サッカー少年に訪れた大きな挫折。僕を救ってくれたのは"音楽"だったんだ。
- 音響・映像学科はスラムダンク?!とりあえず、そっちの方向へ行ってみる
- ゴスペルクワイヤーとのセッションは、通い合う高揚感と一体感で強烈に音楽の力を感じ、さらに音楽のとりこになった!
普段はみられない先生の別の顔を発見!
ジャズを歌うと、ありのままの自分を表現できるんです[自己紹介]

SHOBIでは、同僚の先生からも学生からも「コッスィー」と呼ばれている越川です。
SHOBIでは、ヴォーカルを教えているんですが、個人的にはダンスにも凝っています。
ダンスの病 ( やまい ) が高じてか、トルコとかにもダンスの勉強 ( 遊び? ) でフラフラ出向いたり。ヨーロッパに留学していたこともあって、放浪癖もあるみたいです。スペインでお金が足りなくなった時には、日本人観光客を見つけて「郵送できっと返しますから」と、今から考えるとかなり無謀なことも。 あっ、でも HIPHOP ダンスはまだ極めてないですね。これからの課題です。
あっ、ちょっと真面目な事も言っとかないと。
ジャズの再発見は、私の人生を、ある意味、方向づけました。自分の SOUL と音楽とがかけ離れている・・・これは、声楽でヨーロッパに留学していた間、ずっと悩んでいた事でした。
ジャズには以前から興味があったんですが、オーストリアに滞在していた時にアメリカ人のあるジャズ・ミュージシャンと出会う機会があって・・・それからですね、ジャズにのめりこんでいったのは。ジャズには“制限”とか“距離”とかを感じませんでした。言ってみれば、“ありのままの自分”を表現できる。それが“カイカン”なんです。
同僚の先生とかを見ていてよく思うこと。SHOBI って、時代に流されない、本筋のところで音楽と向かい合っている先生たちが集まっている場所だなぁ・・・って、よく思います。
休みの日には、水泳、ウォーキングで汗を流していますので、どこかで見かけたら、声をかけてください。喜んで、サインしますよ!
あっ、そうそう、ちょっと宣伝!もうすぐ、新しい CD を出します。( 9 月末発売 )
ヴォーカルとベースのデュオ ( ジャズ・ユニット ) ということでは、たぶんですね、日本初の試みです。ベーシストはコンサートでもよく共演している池田芳夫さん。みなさん、買ってくださいね。(笑)
それから、これも言っちゃおうかなぁ。実は今、“新境地を拓くようなコト”を企てておりましてですね・・・デュオなんですが・・・これ以上は今は内緒です。今度また詳しく紹介しますね。
【プロフィール】
越川 紀代美 ( SHOBI ヴォーカル学科 学科長 )
国立音楽大学声楽科卒業。ヨーロッパに留学。オーストリア滞在中にかねてより関心のあったジャズの魅力を再発見する出会いがあり、ジャンルにとらわれない自身のヴォーカル音楽の表現を追及。柔軟な音楽性には定評がある。















