2008.09.20

声優学科

【イベントレポート】声優学科によるミュージカル「都会の子猫」

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2008年8月31日(日)、SHOBI 本館地下2階のスタジオブーカにて
声優学科によるミュージカルパフォーマンス
「都会の子猫~出会い~」を開催しました。

オーディションによって選ばれた声優学科の在学生11人と、今年の春に卒業したばかりの卒業生3人が出演。

「都会の子猫」は、上田たけしさんが今回の公演のために書き下ろしたオリジナル作品!
都会の片隅でアルバイトをしながら、夢に向かって生きる娘たちの姿を描いた物語です。


このようなミュージカルパフォーマンスは、SHOBI 声優学科としては初の試み。出演者たちは春から必死に稽古を重ねてきました。



伴奏、BGMはプロミュージシャン学科の大山風花さん(キーボード)と、管弦打楽器学科の内山永人さん(パーカッション)が担当。ステージからの合図に合わせて演奏をスタートしたりと、生演奏ならではの迫力で、パフォーマンスに花を添えます。

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開演前から会場は満員。
はじめに声優学科学科長 田原アルノ先生のあいさつがあり、
「本来こういった場では"お静かに"とか"写真撮影はご遠慮ください"とか言うのが普通ですが、今日出演する子たちはそんなこと気にしません!どうぞ声に出して笑ってください!写真もどんどん撮ってくださって結構です!」
と、声優学科の「元気のよさ」をアピールしました。

物語は卒業生が演じる個性豊かな3人組を中心に進んでいきます。
アドリブの効いた演技で、客席からは笑い声も聞こえてきました。
もちろん在学生も大活躍!
歌ありダンスありのステージに一生懸命さを見せつつも、一時も笑顔を忘れない姿がとても印象的で、この日のために頑張ってきた成果が十分に発揮されていました。

SHOBI 声優学科では、今後もこうしたさまざまなイベントを通じて、活動の幅を広げていきます。在学生、および卒業生の今後の活躍にもご期待ください。
たくさんのご来場、ありがとうございました!

なお、来年にはこのミュージカルパフォーマンス「都会の子猫」の続編が公開予定です。お楽しみに!

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