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2013.07.04
声優学科
【イベントレポート】声優のタマゴたちがリーディングライブで熱演!朗読構成劇「想い出のサダコ ~思春期の入り口にいた三ヶ月~」
2013年6月30日(日) SHOBI声優学科が朗読構成劇「想い出のサダコ ~思春期の入り口にいた三ヶ月~」をスタジオブーカにて上演しました。広島の平和公園に佇む原爆の子の像のモデル佐々木禎子さんの短い生涯を描いた感動の朗読劇。
佐々木禎子さんは2歳の時に広島で原爆にあい12歳で白血病を発症。祈りをこめて折り鶴を折りながら短い生涯を閉じました。禎子さんの短かった命の輝きをSHOBI声優学科在学生たちが熱演しました。
当日の様子を写真でレポート!
会場となったスタジオブーカには声優学科在学生達が一生懸命折った、色とりどりの折り鶴がかざられ、物語をさらに盛り上げました。
1部は佐々木禎子さんの最後の一瞬までを声優の卵たちが演じ、ラストは声優学科全員の主題歌の合唱、客席からは大きな拍手がわき起こり幕を閉じました。
また、2部では「想い出のサダコ~思春期の入り口にいた三か月」を出版したよも出版から横川節子さんが来場され、出版時のお話やハワイでの「サダコプロジェクト」、核兵器の話など、貴重なお話を聞かせてくれました。
ご来場頂きましたみなさま、本当にありがとうございました!
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