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2013.03.18
声優学科
【イベントレポート】声優のタマゴたちがストレートプレイを熱演!声優学科卒業公演「SHOBI THEATRE 2013 声優学科卒業公演vol.14」4作品を同時レポート!
2013年2月11日・12日・15日・16日・19日・20日・23日・24日の8日間、声優学科の卒業公演「SHOBI THEATRE 2013 声優学科卒業公演vol.14」を下落合TACCS1179にて開催しました。
1日2公演上演し計16公演にも及んだ卒業公演はどれを取っても見応えのある舞台ばかり!
それでは4舞台を一挙にレポートします!
2月11日(月)・12日(火)開催
「アンフォゲッタブル」
アンドリュー・ワトソン氏が描いた1枚の絵から始まる奇想天外なストーリ。タイムスリップという表現に難しい作品を見事に2年生たちは演じました。
2月15日(金)・16日(土)開催
「七本の色鉛筆」
七人の娘を残して、母が死んだ。
それぞれの人生をしなやかに生きる父と娘たちを描いた笑いあり、涙ありのストーリーでした。
2月19日(火)・20日(水)開催
「召命」
自殺した前校長の後任を、教職員の互選によって選び出す。校長室に集まるクジで選ばれた運の悪い8人の教師達。とても考えさせられる一作でした。
2月23日(土)・24日(日)開催
「煙が目にしみる」
何故か死んだ野々村浩介と北見栄治の姿が見える浩介の母。火葬場を舞台に繰り広げられる、笑えて泣けるハートフル・コメディでした。
声優学科の卒業公演、いかがでしたか?
どれも学生が2年前にSHOBI 声優学科に入学してからの成長がたっぷりと詰まった舞台でした。
卒業後は、声優・俳優のたまごとして活躍の場を広げていく2年生。
これからの活躍が楽しみですね!!
SHOBI 声優学科には、声優としてプロで活躍する講師のきめ細かい授業やレッスンで
一人ひとりが確実に成長できる環境があります。
さぁ!声優・俳優を目指すキミも、SHOBI で夢を掴もうよ!
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