2004.02.01

SHOBI

帝国ホテルで音楽の国際交流!☆☆☆☆☆

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6月17日(日)
紫陽花(あじさい)の素敵な午後。
黄 雅儀(ハープ)さんと
原田祥子(フルート)さんの
アンサンブルが東京日比谷のホテルで美しく響き合いました。

SHOBI には現在71名の留学生が学んでいます。出身国は韓国・台湾・中国・インドネシア・タイ・シンガポール・香港・アメリカ合衆国・マレーシア・ロシア・オーストラリアなど多様です。彼らは音楽・演奏の研究や表現技術の向上のため、日本の仲間と共に一生懸命に取り組んでいます。
SHOBI は“プロ”を育てる専門学校として、教育成果発表の場の提供を大切にしています。この教育理念は、海外からの留学生諸君に対しても同様であり、是非とも音楽を通して日本の実社会に触れて欲しいと願っています。


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黄さんは台南女子技術学院音楽系(現:台南科技大学)オーケストラ首席ハープ奏者として、また高雄市立交響楽団で活躍後渡仏、フランス国立ヴェルサイユ音楽院を経て、現在SHOBI 音楽総合アカデミー学科で研鑽を積んでいます。中・英・仏語が堪能な彼女ですが、日本語でのコミュニケーションに多少の不安がありましたので、SHOBI ディプロマ科 フルート専攻卒業生の原田祥子さんにサポートしていただきアンサンブルとしました。ボランティア活動暦の長いSHOBI ならではのアレンジですね。
ハープの田中順子先生や原田さんのリードで順調に進んだ今回の演奏機会を通じて、黄さんの日本留学が一層意義深いものとなることを期待しています。
約60名のお客様が集う会場に美しいハープの音色が穏やかに流れていき、素敵な演奏の花を咲かせてくださいました。

SHOBI ボランティアセンター 松井よしのぶ

  

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