2010.12.29

SHOBI

【大学を卒業して音楽業界を目指してSHOBIに入学した在学生の声】アレンジ・作曲学科 蓮沼淳史さん

hasunuma01.jpg■就職活動で、即戦力がないと雇ってもらうのは厳しいと感じました
クリエイティブなジャンルに興味があって、デザインやアートといった道に進むことも考えたけれど、中高と吹奏楽部、大学ではオーケストラを経験していたので、音楽の道に進もうと思いました。自分がプレイヤーとしてやっていくなかで音でなにかを表現することに興味があったので、作曲の道で就職をしようと決めました。
大学時代に就職活動を経験して、クリエイティブな職種に就職するには、専門学校などを卒業してある程度の基礎部分ができていないと、はじめから応募資格が無いような状態だったんです。自分自身に、どんなにやる気があっても、即戦力がないと雇ってもらうのは厳しいことがわかりました。

■どこまでサポートしてくれるのかに焦点をあてて専門学校を探しました
大学を卒業しているので、年齢的な部分を考えると2年間で即戦力を身につけることのできる専門学校を進路に考えました。音楽は、専門学校を卒業した後にどうなるのかわかりにくい分野ですし、調理師免許とかみたいに資格とか免許といった見えるもので表せるものではない分野だと思うんです。
だからこそ、学校が自分に対してどこまでサポートしてくれるのかに焦点をあてて専門学校を探しました。
SHOBIは、卒業した後でもキャリアセンターがサポートしてくれるし、在学中にも学内レーベルのD-MAC RECORDS等でCD制作や生楽器の録音を経験をさせてもえるので、将来を見据えた体験ができるという点を重視しました。

hasunuma02.jpg■専門学校は世の中に受け入れてもらうための重要なポイントを知ることができる
実際に仕事を受けた想定の課題が出される授業があります。曲が出来上がると誰の曲とは知らされずに、全員で聴いて評価行います。自分の曲が他の人にどのように聴こえて、どんな印象を持たれているのか知ることができます。他人の評価は、作品が世の中に受け入れてもらえるかの重要なポイントです。こうした経験ができて、同じ作曲を志す仲間との人脈ができることも、専門学校に入学することのメリットだと思います。

■即戦力を手に入れるには独学よりも専門学校に入学した方が近道だと思った
2年間しっかりと専門学校に通うことが“絶対の安定”にはならないけれど、就職に必要な即戦力を得ることができます。技術だけではなく、実践に近い経験を多く積むことで、即戦力を学ぶことができると思うんです。
独学でも技術を学ぶことができるかもしれないけれど、この即戦力を身につけるには、お金を払ってでも専門学校で勉強した方が近道だと思いました。


【プロフィール】
蓮沼 淳史(はすぬまあつし)
アレンジ・作曲学科 映像音楽コース

2006年4月 明治学院大学入学
2010年3月 明治学院大学卒業
2012年4月 SHOBI アレンジ・作曲学科 入学

(※このインタビューは2013年1月に行われたものです)

  

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